JP2938475B2 - 光ディスク記録再生装置の光学ヘッドの位置決め方法 - Google Patents
光ディスク記録再生装置の光学ヘッドの位置決め方法Info
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光ディスク記録再生装置における光学ヘッド
の組立時の基準位置調整方法に関するものである。
の組立時の基準位置調整方法に関するものである。
従来の技術 光ディスク記録再生装置において、光学ヘッドはディ
スク上の任意のトラックをアクセスするが、このため
に、光学ヘッドはアクセスの初期設定としてトラックの
基準位置を知る必要がある。以下第4図,第5図を用い
てアクセス動作の従来例を示す。第4図は光学ヘッドの
アクセス状態を説明する説明図であり、第5図は一般的
な光ディスク記録再生装置の構成の概略を示す説明図で
ある。同図によると、1は光ディスクでスピンドルモー
タ2により回転する。3は光学ヘッドで光ビームが対物
レンズ4により光ディスク1上に集光される。また対物
レンズ4はアクチュエータ5により水平方向に移動し光
ディスク1上のトラックを選択する。さらに光学ヘッド
3はステッピングモータ6によりトラック方向に大きく
移動し任意のトラックをアクセスできるものである。と
ころで、光学ヘッド3をステッピングモータ6で移動す
る場合は第4図に示されるように、光学ヘッド3自身は
細かくは移動せず例えば100トラック間隔で移動する。
任意トラックヘアクセスする場合、ステッピングモータ
6のステップ1の位置では100からた199トラックにアク
セスする、ステップ2の位置では200から299トラックに
アクセスするというようにアクセス手順を決める。この
時任意トラックへのアクセスは第4図に示すように光学
ヘッド3はステッピングモータ6によりトラック150あ
るいは250,350等の位置へ移動し、そこからさらに±50
トラックの範囲で対物レンズ4がアクチュエータ5によ
りトラックジャンプして移動し任意のトラックヘアクセ
スするのである。
スク上の任意のトラックをアクセスするが、このため
に、光学ヘッドはアクセスの初期設定としてトラックの
基準位置を知る必要がある。以下第4図,第5図を用い
てアクセス動作の従来例を示す。第4図は光学ヘッドの
アクセス状態を説明する説明図であり、第5図は一般的
な光ディスク記録再生装置の構成の概略を示す説明図で
ある。同図によると、1は光ディスクでスピンドルモー
タ2により回転する。3は光学ヘッドで光ビームが対物
レンズ4により光ディスク1上に集光される。また対物
レンズ4はアクチュエータ5により水平方向に移動し光
ディスク1上のトラックを選択する。さらに光学ヘッド
3はステッピングモータ6によりトラック方向に大きく
移動し任意のトラックをアクセスできるものである。と
ころで、光学ヘッド3をステッピングモータ6で移動す
る場合は第4図に示されるように、光学ヘッド3自身は
細かくは移動せず例えば100トラック間隔で移動する。
任意トラックヘアクセスする場合、ステッピングモータ
6のステップ1の位置では100からた199トラックにアク
セスする、ステップ2の位置では200から299トラックに
アクセスするというようにアクセス手順を決める。この
時任意トラックへのアクセスは第4図に示すように光学
ヘッド3はステッピングモータ6によりトラック150あ
るいは250,350等の位置へ移動し、そこからさらに±50
トラックの範囲で対物レンズ4がアクチュエータ5によ
りトラックジャンプして移動し任意のトラックヘアクセ
スするのである。
発明が解決しようとする課題 上記構成において、光学ヘッド3はステッピングモー
タ6により100トラック間隔で移動するが、初期の位置
設定がずれていると、例えば対物レンズ4はトラック18
0の位置に移動してその結果トラックアクセスは+20,−
80トラックをレンズが移動することになり、マイナス方
向には必要以上に移動しなければならなくなる。その結
果トラックジャンプの回数が増しアクセス時間が大きく
なる、あるいは、対物レンズ4が必要以上に移動するた
め、光軸がずれて再生信号の品質が悪くなるということ
が生じる。そのため、対物レンズ4をアクチュエータ5
の中立の位置におき、光学ヘッド3とステッピングモー
タ6を同時に動かして対物レンズ4がトラック150の位
置にくるように調整しなければならない。しかし、実際
には、光学ディスク記録再生装置の組立調整時には試験
用ディスクは回転し、かつ偏芯していることもあり、あ
る瞬間にはステップ1の範囲であるトラック100と200の
中間点に調整できたとしても、次の瞬間には中間点には
存在しておらず、何回も調整とトラック位置の読み取り
を繰り返すことにより、ディスクの偏芯を考慮してその
ほぼ中間点に対物レンズ4をもってくることができる
が、非常に調整に時間がかかり、比能率であるという大
きな課題があった。
タ6により100トラック間隔で移動するが、初期の位置
設定がずれていると、例えば対物レンズ4はトラック18
0の位置に移動してその結果トラックアクセスは+20,−
80トラックをレンズが移動することになり、マイナス方
向には必要以上に移動しなければならなくなる。その結
果トラックジャンプの回数が増しアクセス時間が大きく
なる、あるいは、対物レンズ4が必要以上に移動するた
め、光軸がずれて再生信号の品質が悪くなるということ
が生じる。そのため、対物レンズ4をアクチュエータ5
の中立の位置におき、光学ヘッド3とステッピングモー
タ6を同時に動かして対物レンズ4がトラック150の位
置にくるように調整しなければならない。しかし、実際
には、光学ディスク記録再生装置の組立調整時には試験
用ディスクは回転し、かつ偏芯していることもあり、あ
る瞬間にはステップ1の範囲であるトラック100と200の
中間点に調整できたとしても、次の瞬間には中間点には
存在しておらず、何回も調整とトラック位置の読み取り
を繰り返すことにより、ディスクの偏芯を考慮してその
ほぼ中間点に対物レンズ4をもってくることができる
が、非常に調整に時間がかかり、比能率であるという大
きな課題があった。
そこで、本発明は、上記課題を解決するためん簡単に
正確に基準位置が調整できる方法を提供することを目的
とするものである。
正確に基準位置が調整できる方法を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、対物レンズを中間にのトラックにアクセス
したのち、この対物レンズを駆動するためのアクチュエ
ータの駆動電流をローパスフィルターを介してモニター
たするとともに、それにより得られたディスクの回転偏
芯による正弦波信号をサーボをかけたままでその正負の
振幅量が同等となるようにステッピングモータの位置調
整を行ったものである。
したのち、この対物レンズを駆動するためのアクチュエ
ータの駆動電流をローパスフィルターを介してモニター
たするとともに、それにより得られたディスクの回転偏
芯による正弦波信号をサーボをかけたままでその正負の
振幅量が同等となるようにステッピングモータの位置調
整を行ったものである。
作用 上記方法において対物レンズを中間トラックにアクセ
スしてもステッピングモータの初期位置がずれていると
対物レンズはアクチュエータの中心点にあるとはかぎら
ず、そのためアクチュエータの駆動電流はその位置を保
持するために片方向に電流を流すことになる。この電流
をモニターしながらステッピングモータと光学ヘッドを
同時に動かすことにより、電流値が正負同等量流れる位
置に調整することによって、対物レンズはアクチュエー
タの中心付近にあり、かつトラックの中間位置にあるこ
とになって、光学ヘッドの基板位置調整を簡便に行なえ
るものである。
スしてもステッピングモータの初期位置がずれていると
対物レンズはアクチュエータの中心点にあるとはかぎら
ず、そのためアクチュエータの駆動電流はその位置を保
持するために片方向に電流を流すことになる。この電流
をモニターしながらステッピングモータと光学ヘッドを
同時に動かすことにより、電流値が正負同等量流れる位
置に調整することによって、対物レンズはアクチュエー
タの中心付近にあり、かつトラックの中間位置にあるこ
とになって、光学ヘッドの基板位置調整を簡便に行なえ
るものである。
実施例 本発明次の一実施例を第1図a,b,cにより説明する。
第1図aは光ディスク記録再生装置に光学ヘッドの基準
位置調整装置を接続した状態を説明する説明図であり、
第1図bは未調整時のアクチュエータ駆動電流を示す図
である、第1図は調整時のアクチュエータ駆動電流を説
明する図である。
第1図aは光ディスク記録再生装置に光学ヘッドの基準
位置調整装置を接続した状態を説明する説明図であり、
第1図bは未調整時のアクチュエータ駆動電流を示す図
である、第1図は調整時のアクチュエータ駆動電流を説
明する図である。
なお、従来技術と同一部分は同一番号を用いて説明す
ると、光学ヘッド3はステッピングモータ6により100
トラック毎の荒送りをする、送られた光学ヘッド3の対
物レンズ4はこれを動かすためのアクチュエータ5に電
流を流さない中立位置でそのステップ位置でのアクセス
範囲であるトラック100と200の中間点であるトラック15
0にいなければならない。しかし、初期の調整ができて
いないとトラック150にあるとはかぎらないため、ステ
ッピグモータ6と光学ヘッド3の相対位置は変わらない
ようにそれらを同時に動かし、初期調整を行うが、この
とき、対物レンズ4がどの位置にあろうともアクチュエ
ータ5を駆動させ、トラックジャンプによりトラッック
150にもってきて、サーボをかけることにより、そのト
ラック位置を維持させる。このときアクチュエータ5の
駆動電流は直列抵抗8の両端をオシロスコープ9でモニ
ターすることにより対物レンズ4がアクチュエータ5の
どの位置にあるかがわかる。すなわち、ディスク1はそ
の偏心によりトラック150はモータ2の回転に同期して
プラスマイナス数十μm移動するが、これに追従するた
めアクチュエータ5には第1図bに示すような電流が流
れる。対物レンズ4がアクチュエータ5の中立位置付近
にないと駆動電流は第1図bのようにDCオフセットをも
つ。従って、ステッピングモータ6を動かすことによっ
て、サーボをかけたままでアクチュエータ5の駆動電流
を第1図cのようにDCオフセットがないようにステッピ
ングモータの位置調整を行なうことによって、対物レン
ズ4はアクチュエータ5の中立点にあることになり、ト
ラック100〜200へのアスセスはプラス方向にもマイナス
方向にもほぼ同程度のトラックジャンプ量でアクセスで
き、光学ヘッド3の位置設定は最適化されるのである。
ると、光学ヘッド3はステッピングモータ6により100
トラック毎の荒送りをする、送られた光学ヘッド3の対
物レンズ4はこれを動かすためのアクチュエータ5に電
流を流さない中立位置でそのステップ位置でのアクセス
範囲であるトラック100と200の中間点であるトラック15
0にいなければならない。しかし、初期の調整ができて
いないとトラック150にあるとはかぎらないため、ステ
ッピグモータ6と光学ヘッド3の相対位置は変わらない
ようにそれらを同時に動かし、初期調整を行うが、この
とき、対物レンズ4がどの位置にあろうともアクチュエ
ータ5を駆動させ、トラックジャンプによりトラッック
150にもってきて、サーボをかけることにより、そのト
ラック位置を維持させる。このときアクチュエータ5の
駆動電流は直列抵抗8の両端をオシロスコープ9でモニ
ターすることにより対物レンズ4がアクチュエータ5の
どの位置にあるかがわかる。すなわち、ディスク1はそ
の偏心によりトラック150はモータ2の回転に同期して
プラスマイナス数十μm移動するが、これに追従するた
めアクチュエータ5には第1図bに示すような電流が流
れる。対物レンズ4がアクチュエータ5の中立位置付近
にないと駆動電流は第1図bのようにDCオフセットをも
つ。従って、ステッピングモータ6を動かすことによっ
て、サーボをかけたままでアクチュエータ5の駆動電流
を第1図cのようにDCオフセットがないようにステッピ
ングモータの位置調整を行なうことによって、対物レン
ズ4はアクチュエータ5の中立点にあることになり、ト
ラック100〜200へのアスセスはプラス方向にもマイナス
方向にもほぼ同程度のトラックジャンプ量でアクセスで
き、光学ヘッド3の位置設定は最適化されるのである。
他の実施例について第2図,第3図により説明する。
第2図は回路構成を示す図であり、第3図はフィルター
を用いた第2図の回路におけるアクチュエータ駆動電流
のモニター信号を示す図である。なお、第1図の実施例
と同一部分は同一番号いを付与し、説明は省略して説明
する。同図によると、本実施例はアクチュエータ5の直
列抵抗8にコイル,コンデンサー,抵抗よりなるフィル
ター回路10を接続したものであり、その出力をオシロス
コープ9で見ながら、第1図の実施例と同様の方法で調
整を行う。第1図の実施例のフィルターがない調整の場
合、アクチュエータ5の動作電流はディスクの偏芯に追
従するための信号とディスクそのものの加速度に追従す
るための信号、その他のノイズ成分が含まれて雑音成分
の多い信号となっていたが、偏芯に同期した基本の周波
数の信号で調整することが目的であるため、このままの
信号では調整精度が悪くなる。本実施例においてはフィ
ルター回路10を用いることによって信号は第3図のよう
にほぼ偏芯の基本周波数のみとなり、調整の精度の向上
が図れるものである。例えば、ディスクの回転数が1800
RPMのとき、偏心の基本周波数は30Hzとなるため、フィ
ルターの定数を、L=300mH、C=90μF、R=10Ωと
すると30Hz以外のノイズ成分は1/10以下になり位置合わ
せ精度としては約5μmが可能であった。これはフィル
ターを用いない場合、約20μm程度であり、光ディスク
装置によってはそれでも実用可能な場合もあるが、記録
密度の高い、より精度の要求されるドライブにおいては
不可欠となるものである。
第2図は回路構成を示す図であり、第3図はフィルター
を用いた第2図の回路におけるアクチュエータ駆動電流
のモニター信号を示す図である。なお、第1図の実施例
と同一部分は同一番号いを付与し、説明は省略して説明
する。同図によると、本実施例はアクチュエータ5の直
列抵抗8にコイル,コンデンサー,抵抗よりなるフィル
ター回路10を接続したものであり、その出力をオシロス
コープ9で見ながら、第1図の実施例と同様の方法で調
整を行う。第1図の実施例のフィルターがない調整の場
合、アクチュエータ5の動作電流はディスクの偏芯に追
従するための信号とディスクそのものの加速度に追従す
るための信号、その他のノイズ成分が含まれて雑音成分
の多い信号となっていたが、偏芯に同期した基本の周波
数の信号で調整することが目的であるため、このままの
信号では調整精度が悪くなる。本実施例においてはフィ
ルター回路10を用いることによって信号は第3図のよう
にほぼ偏芯の基本周波数のみとなり、調整の精度の向上
が図れるものである。例えば、ディスクの回転数が1800
RPMのとき、偏心の基本周波数は30Hzとなるため、フィ
ルターの定数を、L=300mH、C=90μF、R=10Ωと
すると30Hz以外のノイズ成分は1/10以下になり位置合わ
せ精度としては約5μmが可能であった。これはフィル
ターを用いない場合、約20μm程度であり、光ディスク
装置によってはそれでも実用可能な場合もあるが、記録
密度の高い、より精度の要求されるドライブにおいては
不可欠となるものである。
発明の効果 以上のように本発明の方法による調整方法では、簡単
な構成でより精度の高い調整が可能となり、従来の方法
では10回以上の位置合わせ、位置測定の繰り返しが必要
であったものが、1回の調整でほぼ必要な位置決めが可
能となるものである。
な構成でより精度の高い調整が可能となり、従来の方法
では10回以上の位置合わせ、位置測定の繰り返しが必要
であったものが、1回の調整でほぼ必要な位置決めが可
能となるものである。
第1図aは光ディスク記録再生装置に本発明に基づく光
学ヘッドの基準位置調整装置に接続した状態を説明する
説明図であり、第1図bは未調整時のアクチュエータ駆
動電流を示す図であり、第1図cは調整時のアクチュエ
ータ駆動電流を説明する図であり、第2図は他の実施例
であり、光ディスク記録再生装置に基準位置調整装置を
接続した状態を説明する回路図であり、第3図は第2図
におけるアクチュエータ駆動電流のモニター信号を示す
図であり、第4図は光学ヘッドのアクセス状態を説明す
る説明図であり、第5図は一般的な光ディスク記録再生
装置の構成の概略を示す説明図である。 3……光学ヘッド、4……対物レンズ、5……アクチュ
エータ、6……ステッピングモータ。
学ヘッドの基準位置調整装置に接続した状態を説明する
説明図であり、第1図bは未調整時のアクチュエータ駆
動電流を示す図であり、第1図cは調整時のアクチュエ
ータ駆動電流を説明する図であり、第2図は他の実施例
であり、光ディスク記録再生装置に基準位置調整装置を
接続した状態を説明する回路図であり、第3図は第2図
におけるアクチュエータ駆動電流のモニター信号を示す
図であり、第4図は光学ヘッドのアクセス状態を説明す
る説明図であり、第5図は一般的な光ディスク記録再生
装置の構成の概略を示す説明図である。 3……光学ヘッド、4……対物レンズ、5……アクチュ
エータ、6……ステッピングモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】対物レンズを中間のトラックにアクセスし
たのち、この対物レンズを駆動するためのアクチュエー
タの駆動電流をローパスフィルターを介してモニターす
るとともに、それにより得られたディスクの回転偏芯に
よる正弦波信号をサーボをかけたままでその正負の振幅
量が同等となるようにステッピングモータの位置調整を
行ったことを特徴とする光ディスク記録再生装置の光学
ヘッドの位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223554A JP2938475B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 光ディスク記録再生装置の光学ヘッドの位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223554A JP2938475B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 光ディスク記録再生装置の光学ヘッドの位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386979A JPH0386979A (ja) | 1991-04-11 |
| JP2938475B2 true JP2938475B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=16799979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223554A Expired - Fee Related JP2938475B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 光ディスク記録再生装置の光学ヘッドの位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938475B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029716A (ko) * | 2002-10-02 | 2004-04-08 | 삼성전자주식회사 | 디스크 구동기의 트랙킹 제어 방법 및 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152030A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Ricoh Co Ltd | 光デイスクのトラツキング制御方法 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223554A patent/JP2938475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386979A (ja) | 1991-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |