JP2950197B2 - 通信装置 - Google Patents
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 12
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 2
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信とファクシミ
リ通信の双方を行うことのできる通信装置に関する。
リ通信の双方を行うことのできる通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種情報の収集や管理が行われる昨今で
は、装置内部にデータ通信を行う機能とファクシミリ通
信を行う機能の2種類の機能を有する通信装置が使用さ
れるようになっている。
は、装置内部にデータ通信を行う機能とファクシミリ通
信を行う機能の2種類の機能を有する通信装置が使用さ
れるようになっている。
【0003】そこで特開昭59−61338号公報で
は、ファクシミリ通信部とデータ端末機能部と、これら
の一方を接続する機能切替スイッチとを有する通信装置
を提案している。この提案では、機能切替スイッチでフ
ァクシミリ通信部とデータ端末機能部を切り替えて回線
に接続することにしている。この提案の装置では、交換
機までの回線を機能切替スイッチで共通にしており、こ
れ以後はデータ通信を行う場合にはデータ通信端末に接
続を行い、ファクシミリ通信を行う場合にはファクシミ
リ端末に接続を行うことにしている。したがって、デー
タ通信端末との間でデータ通信を行った後にファクシミ
リ通信を行う場合には、データ通信端末との通信を終了
させ、ファクシミリ端末との間で再度回線接続を行っ
て、ファクシミリ通信を行うようにしている。
は、ファクシミリ通信部とデータ端末機能部と、これら
の一方を接続する機能切替スイッチとを有する通信装置
を提案している。この提案では、機能切替スイッチでフ
ァクシミリ通信部とデータ端末機能部を切り替えて回線
に接続することにしている。この提案の装置では、交換
機までの回線を機能切替スイッチで共通にしており、こ
れ以後はデータ通信を行う場合にはデータ通信端末に接
続を行い、ファクシミリ通信を行う場合にはファクシミ
リ端末に接続を行うことにしている。したがって、デー
タ通信端末との間でデータ通信を行った後にファクシミ
リ通信を行う場合には、データ通信端末との通信を終了
させ、ファクシミリ端末との間で再度回線接続を行っ
て、ファクシミリ通信を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように特開昭59
−61338号公報に記載された提案では、通信相手装
置がデータ端末とかファクシミリ端末のように単一の通
信機能を有する装置なので、それぞれについて単独に通
信を開始させ、終了させる必要があった。したがって、
仮にデータ端末とファクシミリ端末とが同一のオフィス
内のように極めて近い場所に配置されていたとしても、
単独に回線の接続と終了を行う必要があり、データの効
率的な送受信を行うことができなかった。
−61338号公報に記載された提案では、通信相手装
置がデータ端末とかファクシミリ端末のように単一の通
信機能を有する装置なので、それぞれについて単独に通
信を開始させ、終了させる必要があった。したがって、
仮にデータ端末とファクシミリ端末とが同一のオフィス
内のように極めて近い場所に配置されていたとしても、
単独に回線の接続と終了を行う必要があり、データの効
率的な送受信を行うことができなかった。
【0005】更に従来のこのような通信装置を使用する
と、通信相手装置にデータ通信を要求してこれを行った
後、ファクシミリ情報を得ようとすると、回線が一度切
断されるので、その通信相手装置がファクシミリ情報を
送信してくる必要があった。この場合、データ通信につ
いては送信側が回線使用料を負担するが、ファクシミリ
情報については通信相手装置側が発呼することになるの
で、情報提供側としてのこの通信相手装置に課金される
という問題があった。
と、通信相手装置にデータ通信を要求してこれを行った
後、ファクシミリ情報を得ようとすると、回線が一度切
断されるので、その通信相手装置がファクシミリ情報を
送信してくる必要があった。この場合、データ通信につ
いては送信側が回線使用料を負担するが、ファクシミリ
情報については通信相手装置側が発呼することになるの
で、情報提供側としてのこの通信相手装置に課金される
という問題があった。
【0006】なお、特開昭59─127462号公報や
特開平5─160946号公報にはデータ通信のコード
データを画像データに変換してデータ通信とファクシミ
リ通信を同一の通信相手装置に対して行う装置が開示さ
れている。しかしながら、コードデータをビットマップ
データとしてのファクシミリ情報に変換して送信するこ
とは送信前の処理が大変になるばかりでなく、通信を効
率的に行うことができないという問題がある。
特開平5─160946号公報にはデータ通信のコード
データを画像データに変換してデータ通信とファクシミ
リ通信を同一の通信相手装置に対して行う装置が開示さ
れている。しかしながら、コードデータをビットマップ
データとしてのファクシミリ情報に変換して送信するこ
とは送信前の処理が大変になるばかりでなく、通信を効
率的に行うことができないという問題がある。
【0007】そこで本発明の目的は、通信相手装置との
間で回線を切断することなく、データ通信の終了後にフ
ァクシミリ通信を行うことのできる通信装置を提供する
ことにある。
間で回線を切断することなく、データ通信の終了後にフ
ァクシミリ通信を行うことのできる通信装置を提供する
ことにある。
【0008】本発明の他の目的は、情報提供側の通信相
手装置に課金されることなく、データ通信とファクシミ
リ通信の双方を行うことのできる通信装置を提供するこ
とにある。
手装置に課金されることなく、データ通信とファクシミ
リ通信の双方を行うことのできる通信装置を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、(イ)データ通信を行うデータ通信手段と、(ロ)
ファクシミリ通信を行うファクシミリ通信手段と、
(ハ)これらデータ通信手段とファクシミリ通信手段の
一方を選択して所定の回線に接続する選択手段と、
(ニ)この選択手段がデータ通信手段を選択し回線を介
して通信相手装置との間でデータ通信が行われるとき、
この通信相手装置に対してデータ通信が終了した段階で
回線を切断することなくファクシミリ通信を開始させる
ことを要求する信号を送出するファクシミリ通信要求手
段と、(ホ)データ通信が終了した時点で選択手段を直
ちにファクシミリ通信手段に切り替える選択手段制御手
段と、(へ)選択手段制御手段が選択手段をファクシミ
リ通信手段に切り替えてから所定時間以内に画情報が受
信されたかどうかを判別する画情報受信判別手段と、
(ト)この画情報受信判別手段が画情報の受信を判別し
たときには受信による画情報の記憶が終了した時点で回
線切断し、画情報の受信を判別しなかったときには所定
時間が経過した時点で回線を切断する回線切断手段とを
通信装置に具備させる。
は、(イ)データ通信を行うデータ通信手段と、(ロ)
ファクシミリ通信を行うファクシミリ通信手段と、
(ハ)これらデータ通信手段とファクシミリ通信手段の
一方を選択して所定の回線に接続する選択手段と、
(ニ)この選択手段がデータ通信手段を選択し回線を介
して通信相手装置との間でデータ通信が行われるとき、
この通信相手装置に対してデータ通信が終了した段階で
回線を切断することなくファクシミリ通信を開始させる
ことを要求する信号を送出するファクシミリ通信要求手
段と、(ホ)データ通信が終了した時点で選択手段を直
ちにファクシミリ通信手段に切り替える選択手段制御手
段と、(へ)選択手段制御手段が選択手段をファクシミ
リ通信手段に切り替えてから所定時間以内に画情報が受
信されたかどうかを判別する画情報受信判別手段と、
(ト)この画情報受信判別手段が画情報の受信を判別し
たときには受信による画情報の記憶が終了した時点で回
線切断し、画情報の受信を判別しなかったときには所定
時間が経過した時点で回線を切断する回線切断手段とを
通信装置に具備させる。
【0010】すなわち請求項1記載の発明では、データ
通信を行うためのデータ通信手段とファクシミリ通信を
行うためのファクシミリ通信手段を選択手段によって回
線に選択的に接続できるようにしておき、この選択手段
がデータ通信手段を選択してデータ通信が行われるとき
に、データ通信が終了した段階でファクシミリ通信を直
ちに開始させるように通信相手装置に要求するようにし
ている。そして、この発明ではこれと共にこの通信相手
装置からいつでもファクシミリ情報の受信が可能なよう
に選択手段をファクシミリ通信手段側に切り替えるよう
にしている。したがって、通信相手装置側が例えばトー
ン信号のようなファクシミリ通信の開始に先立って通信
が可能であるかどうかを問い合わせる信号を送信する機
能を有しない場合であっても、回線を切断することなく
ファクシミリ通信が可能な状態となる。もちろん、この
ファクシミリ通信が成立すれば通信相手装置側にファク
シミリ情報の通信に際して課金を行うこともない。しか
も請求項1記載の発明では、選択手段制御手段が選択手
段をファクシミリ通信手段に切り替えてから所定時間以
内に画情報が受信されたかどうかを画情報受信判別手段
が判別し、この時間中に画情報受信判別手段が画情報の
受信を判別したときには受信による画情報の記憶が終了
した時点で回線切断し、画情報の受信を判別しなかった
ときには所定時間が経過した時点で回線を切断すること
にしたので、切り替えたときにファクシミリ通信が行わ
れない状態では回線が切断されるので、通信の待機中の
ままとなるよう事態が発生せず、回線の効率的な活用を
行うことができる。
通信を行うためのデータ通信手段とファクシミリ通信を
行うためのファクシミリ通信手段を選択手段によって回
線に選択的に接続できるようにしておき、この選択手段
がデータ通信手段を選択してデータ通信が行われるとき
に、データ通信が終了した段階でファクシミリ通信を直
ちに開始させるように通信相手装置に要求するようにし
ている。そして、この発明ではこれと共にこの通信相手
装置からいつでもファクシミリ情報の受信が可能なよう
に選択手段をファクシミリ通信手段側に切り替えるよう
にしている。したがって、通信相手装置側が例えばトー
ン信号のようなファクシミリ通信の開始に先立って通信
が可能であるかどうかを問い合わせる信号を送信する機
能を有しない場合であっても、回線を切断することなく
ファクシミリ通信が可能な状態となる。もちろん、この
ファクシミリ通信が成立すれば通信相手装置側にファク
シミリ情報の通信に際して課金を行うこともない。しか
も請求項1記載の発明では、選択手段制御手段が選択手
段をファクシミリ通信手段に切り替えてから所定時間以
内に画情報が受信されたかどうかを画情報受信判別手段
が判別し、この時間中に画情報受信判別手段が画情報の
受信を判別したときには受信による画情報の記憶が終了
した時点で回線切断し、画情報の受信を判別しなかった
ときには所定時間が経過した時点で回線を切断すること
にしたので、切り替えたときにファクシミリ通信が行わ
れない状態では回線が切断されるので、通信の待機中の
ままとなるよう事態が発生せず、回線の効率的な活用を
行うことができる。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例における通信装置
を使用した通信システムを表わしたものである。本実施
例の通信装置11は、電話回線12を介して交換機13
と接続されており、ここから他の電話回線14を介して
所定の通信相手装置15と接続されるようになってい
る。
を使用した通信システムを表わしたものである。本実施
例の通信装置11は、電話回線12を介して交換機13
と接続されており、ここから他の電話回線14を介して
所定の通信相手装置15と接続されるようになってい
る。
【0020】通信装置11は、ファクシミリ通信を行う
ためのファクシミリモデム21と、データ通信を行うた
めのデータモデム22を備えている。データモデム22
は送信データを作成するデータ作成部23と接続されて
いる。通信装置11の各部を制御する制御部24は、こ
れらファクシミリモデム21、データモデム22および
データ作成部23と接続される他、キー入力部25、選
択回路26およびトーン信号検出部27と接続されてお
り、これらの制御も行うようになっている。
ためのファクシミリモデム21と、データ通信を行うた
めのデータモデム22を備えている。データモデム22
は送信データを作成するデータ作成部23と接続されて
いる。通信装置11の各部を制御する制御部24は、こ
れらファクシミリモデム21、データモデム22および
データ作成部23と接続される他、キー入力部25、選
択回路26およびトーン信号検出部27と接続されてお
り、これらの制御も行うようになっている。
【0021】ここでキー入力部25はキースイッチを備
えており、オペレータによるキー操作で各種データを入
力する部分である。選択回路26はファクシミリモデム
21、データモデム22およびトーン信号検出部27を
択一的に電話回線12に接続させるためのスイッチ回路
である。また、トーン信号検出部27は通信相手装置1
5側からファクシミリ通信を開始するのに先だってトー
ン信号が送られてきたときにこれを検出する回路であ
る。制御部24は選択回路26の切替制御を行う他、デ
ータ通信が終了したときには、ファクシミリ通信への移
行を要求する信号を出力し、これを交換機13を介して
通信相手装置15に送出するようになっている。
えており、オペレータによるキー操作で各種データを入
力する部分である。選択回路26はファクシミリモデム
21、データモデム22およびトーン信号検出部27を
択一的に電話回線12に接続させるためのスイッチ回路
である。また、トーン信号検出部27は通信相手装置1
5側からファクシミリ通信を開始するのに先だってトー
ン信号が送られてきたときにこれを検出する回路であ
る。制御部24は選択回路26の切替制御を行う他、デ
ータ通信が終了したときには、ファクシミリ通信への移
行を要求する信号を出力し、これを交換機13を介して
通信相手装置15に送出するようになっている。
【0022】図2は、本実施例の通信装置の制御部の回
路構成の要部を表わしたものである。制御部24は各種
制御の中枢的な機能を有するCPU(中央処理装置)3
1を備えている。CPU31はデータバス等のバス32
を通じてROM33、作業用メモリ34および入出力イ
ンターフェイス回路35と接続されている。ここでRO
M33は、各種の制御を行うためのプログラムを格納し
たリード・オンリ・メモリである。通信装置によっては
磁気ディスク等の他の記憶媒体にプログラムを格納する
ことも可能である。作業用メモリ34は、各種制御を行
う際に一時的に必要とされるデータを格納するランダム
・アクセス・メモリである。入出力インターフェイス回
路35は図1に示したファクシミリモデム21等の各部
を接続しており、これらの回路装置との間でデータの入
出力を行うようになっている。
路構成の要部を表わしたものである。制御部24は各種
制御の中枢的な機能を有するCPU(中央処理装置)3
1を備えている。CPU31はデータバス等のバス32
を通じてROM33、作業用メモリ34および入出力イ
ンターフェイス回路35と接続されている。ここでRO
M33は、各種の制御を行うためのプログラムを格納し
たリード・オンリ・メモリである。通信装置によっては
磁気ディスク等の他の記憶媒体にプログラムを格納する
ことも可能である。作業用メモリ34は、各種制御を行
う際に一時的に必要とされるデータを格納するランダム
・アクセス・メモリである。入出力インターフェイス回
路35は図1に示したファクシミリモデム21等の各部
を接続しており、これらの回路装置との間でデータの入
出力を行うようになっている。
【0023】図3は、本実施例の通信装置が通信相手装
置とデータ通信を行い、その後にファクシミリ通信を行
う様子の概要を表わしたものである。通信装置11は発
呼して通信相手装置15との回線を接続する(ステップ
S101)。この後で、通信装置11と通信相手装置1
5の間でコードデータを使用したデータ通信が行われる
(ステップS102)。データ通信が終了したら、図1
に示した制御部24は通信相手装置15に対してファク
シミリ通信への移行を要求する(ステップS103)。
通信相手装置15はこれを了承するとデータ通信が終了
した時点でCNG(Calling Tone)信号を通信装置11
に対して送信する(ステップS104)。
置とデータ通信を行い、その後にファクシミリ通信を行
う様子の概要を表わしたものである。通信装置11は発
呼して通信相手装置15との回線を接続する(ステップ
S101)。この後で、通信装置11と通信相手装置1
5の間でコードデータを使用したデータ通信が行われる
(ステップS102)。データ通信が終了したら、図1
に示した制御部24は通信相手装置15に対してファク
シミリ通信への移行を要求する(ステップS103)。
通信相手装置15はこれを了承するとデータ通信が終了
した時点でCNG(Calling Tone)信号を通信装置11
に対して送信する(ステップS104)。
【0024】ここでCNG信号(トーン信号)とは、C
CITTの勧告で示された呼出し音であり、通信相手装
置15から通信装置11がファクシミリ情報の受信を行
うことができるかを確認するための信号である。通信装
置11が受信について特に障害のない場合、このトーン
信号に対して応答信号としてCED(Called StationId
entification )信号を返送する(ステップS10
5)。ここでCED信号は上記勧告における被呼局識別
信号である。このCED信号が通信相手装置15側に返
送されると、所定の制御手順を経て通信相手装置15側
から通信装置11に対してファクシミリ通信が開始され
ることになる。
CITTの勧告で示された呼出し音であり、通信相手装
置15から通信装置11がファクシミリ情報の受信を行
うことができるかを確認するための信号である。通信装
置11が受信について特に障害のない場合、このトーン
信号に対して応答信号としてCED(Called StationId
entification )信号を返送する(ステップS10
5)。ここでCED信号は上記勧告における被呼局識別
信号である。このCED信号が通信相手装置15側に返
送されると、所定の制御手順を経て通信相手装置15側
から通信装置11に対してファクシミリ通信が開始され
ることになる。
【0025】図4は、通信装置が通信相手装置に対して
データ通信を行う際の制御の様子を表わしたものであ
る。通信装置の図2に示したCPU31は、通信相手装
置15に対して発呼を行う(ステップS201)と共
に、選択回路26を指示してデータモデム22を選択す
る(ステップS202)。そして、データ作成部23で
作成したデータを取り出してデータモデム22によって
変調し、これを通信相手装置15に送信する(ステップ
S203)。このデータ通信が終了する段階で(ステッ
プS204;Y)、CPU31はこの後にファクシミリ
(FAX)通信が必要であるかどうかを判別する(ステ
ップS205)。ファクシミリ通信が必要であれば
(Y)、通信相手装置15に対してファクシミリ通信へ
の移行を要求する信号を送信する(ステップS20
6)。
データ通信を行う際の制御の様子を表わしたものであ
る。通信装置の図2に示したCPU31は、通信相手装
置15に対して発呼を行う(ステップS201)と共
に、選択回路26を指示してデータモデム22を選択す
る(ステップS202)。そして、データ作成部23で
作成したデータを取り出してデータモデム22によって
変調し、これを通信相手装置15に送信する(ステップ
S203)。このデータ通信が終了する段階で(ステッ
プS204;Y)、CPU31はこの後にファクシミリ
(FAX)通信が必要であるかどうかを判別する(ステ
ップS205)。ファクシミリ通信が必要であれば
(Y)、通信相手装置15に対してファクシミリ通信へ
の移行を要求する信号を送信する(ステップS20
6)。
【0026】この後、通信装置11側は選択回路26が
トーン信号検出部27を選択してトーン信号の受信を待
機する状態となる(ステップS207)。トーン信号が
時間t1 以内に送られてきたら(ステップS208;
N、S207;Y)、通信相手装置は所定のファクシミ
リ受信動作を実行する(ステップS209)。これにつ
いては次に説明する。そして、ファクシミリ通信が終了
した段階で回線を切断して(ステップS210)、通信
相手装置15との通信を終了させる(エンド)。ステッ
プS205でファクシミリ通信が必要でないと判断され
た場合(N)には、直ちにステップS210に進んで回
線の切断が行われる。また、時間t1 以内にトーン信号
が受信されない場合にも(ステップS208;Y)、フ
ァクシミリ通信が行われないものとして回線の切断が行
われる(ステップS210)。時間t1 としては、例え
ば35秒±5秒程度が適当である。もちろん、通信装置
11の適用される状況に応じて増減することは自由であ
る。
トーン信号検出部27を選択してトーン信号の受信を待
機する状態となる(ステップS207)。トーン信号が
時間t1 以内に送られてきたら(ステップS208;
N、S207;Y)、通信相手装置は所定のファクシミ
リ受信動作を実行する(ステップS209)。これにつ
いては次に説明する。そして、ファクシミリ通信が終了
した段階で回線を切断して(ステップS210)、通信
相手装置15との通信を終了させる(エンド)。ステッ
プS205でファクシミリ通信が必要でないと判断され
た場合(N)には、直ちにステップS210に進んで回
線の切断が行われる。また、時間t1 以内にトーン信号
が受信されない場合にも(ステップS208;Y)、フ
ァクシミリ通信が行われないものとして回線の切断が行
われる(ステップS210)。時間t1 としては、例え
ば35秒±5秒程度が適当である。もちろん、通信装置
11の適用される状況に応じて増減することは自由であ
る。
【0027】図5は、図4のステップS209における
ファクシミリ受信動作を表わしたものである。トーン信
号が受信されたら、CPU31は選択回路26の接続を
現在のトーン信号検出部27からファクシミリモデム2
1に切り替える(ステップS301)。そして、通信相
手装置15に対してCED信号の送出を行う(ステップ
S302)。この後、所定の手順を経て通信装置11は
通信相手装置15からファクシミリ通信による画情報の
受信を行う(ステップS303)。画情報の受信がすべ
て終了したら(ステップS304;Y)、ファクシミリ
受信動作が終了する(エンド)。
ファクシミリ受信動作を表わしたものである。トーン信
号が受信されたら、CPU31は選択回路26の接続を
現在のトーン信号検出部27からファクシミリモデム2
1に切り替える(ステップS301)。そして、通信相
手装置15に対してCED信号の送出を行う(ステップ
S302)。この後、所定の手順を経て通信装置11は
通信相手装置15からファクシミリ通信による画情報の
受信を行う(ステップS303)。画情報の受信がすべ
て終了したら(ステップS304;Y)、ファクシミリ
受信動作が終了する(エンド)。
【0028】以上説明したように本実施例では通信装置
11がファクシミリ通信を行う必要があるかどうかを予
め判別し、必要がある場合にのみファクシミリ通信への
移行を要求した。そして、通信相手装置15からトーン
信号が送られてくることを条件として、通信装置11側
がファクシミリ通信に切り替えてファクシミリ情報の受
信を行うようにした。したがって、データ通信が終了し
た時点で通信装置11側にオペレータが居なくても同一
回線で継続してファクシミリ通信を行うことができる。
11がファクシミリ通信を行う必要があるかどうかを予
め判別し、必要がある場合にのみファクシミリ通信への
移行を要求した。そして、通信相手装置15からトーン
信号が送られてくることを条件として、通信装置11側
がファクシミリ通信に切り替えてファクシミリ情報の受
信を行うようにした。したがって、データ通信が終了し
た時点で通信装置11側にオペレータが居なくても同一
回線で継続してファクシミリ通信を行うことができる。
【0029】変形例
【0030】図6は、本発明の第1の変形例を表わした
ものである。図4と同一部分には同一の符号を付してお
り、これらの説明を適宜省略する。この第1の変形例で
は、ステップS204でデータ通信が終了したと判別さ
れた段階で、ファクシミリ通信の必要性を判別すること
なく、直ちに通信相手装置15に対してファクシミリ通
信への移行を要求する(ステップS206)。これ以降
の制御は図4と同様である。したがって、この第1の変
形例では制御手順が簡単になると共に、通信相手装置1
5側でちょうど通信装置11に対して送信を行おうとし
ていたファクシミリ情報が存在する場合にはこれを送信
することができるという利点がある。また、オペレータ
が居なくても同一回線で継続してファクシミリ通信を行
うことができる。しかしながら通信装置11側から見る
と、データ通信と関連付けて必要とされる画情報等のフ
ァクシミリ情報が送信されるのならともかく、これ以外
の情報まで自己に課金されるのでは不都合である。
ものである。図4と同一部分には同一の符号を付してお
り、これらの説明を適宜省略する。この第1の変形例で
は、ステップS204でデータ通信が終了したと判別さ
れた段階で、ファクシミリ通信の必要性を判別すること
なく、直ちに通信相手装置15に対してファクシミリ通
信への移行を要求する(ステップS206)。これ以降
の制御は図4と同様である。したがって、この第1の変
形例では制御手順が簡単になると共に、通信相手装置1
5側でちょうど通信装置11に対して送信を行おうとし
ていたファクシミリ情報が存在する場合にはこれを送信
することができるという利点がある。また、オペレータ
が居なくても同一回線で継続してファクシミリ通信を行
うことができる。しかしながら通信装置11側から見る
と、データ通信と関連付けて必要とされる画情報等のフ
ァクシミリ情報が送信されるのならともかく、これ以外
の情報まで自己に課金されるのでは不都合である。
【0031】図7は図6に示した制御手順の不具合を解
消するようにした通信手順の概要を表わしたものであ
る。この第2の変形例では、第1の変形例と同様にステ
ップS204でデータ通信が終了したと判別された段階
で、ファクシミリ通信の必要性を判別することなく、直
ちに通信相手装置15に対してファクシミリ通信への移
行を要求する(ステップS206)。この後、トーン信
号の受信の待機状態となり、トーン信号を検出すること
なく時間t1 が経過したら(ステップS208;Y)、
回線を切断する点は先の実施例および第1の変形例と同
様である。
消するようにした通信手順の概要を表わしたものであ
る。この第2の変形例では、第1の変形例と同様にステ
ップS204でデータ通信が終了したと判別された段階
で、ファクシミリ通信の必要性を判別することなく、直
ちに通信相手装置15に対してファクシミリ通信への移
行を要求する(ステップS206)。この後、トーン信
号の受信の待機状態となり、トーン信号を検出すること
なく時間t1 が経過したら(ステップS208;Y)、
回線を切断する点は先の実施例および第1の変形例と同
様である。
【0032】この第2の変形例では、トーン信号が受信
されたら(ステップS207;Y)、図示しない手段で
これを表示し、これから所定時間t2 以内にオペレータ
がキー入力部25からファクシミリ受信を可とするキー
入力を行うかどうかの監視が行われる(ステップS40
1、S402)。この時間t2 以内にキー入力が行われ
れば(ステップS401;Y)、ファクシミリ受信の作
業が実行される(ステップS209)。そうでない場合
には(ステップS402;Y)、通信装置11側に不要
なファクシミリ情報が送られてきて課金される事態を防
止するために、回線が切断される(ステップS21
0)。
されたら(ステップS207;Y)、図示しない手段で
これを表示し、これから所定時間t2 以内にオペレータ
がキー入力部25からファクシミリ受信を可とするキー
入力を行うかどうかの監視が行われる(ステップS40
1、S402)。この時間t2 以内にキー入力が行われ
れば(ステップS401;Y)、ファクシミリ受信の作
業が実行される(ステップS209)。そうでない場合
には(ステップS402;Y)、通信装置11側に不要
なファクシミリ情報が送られてきて課金される事態を防
止するために、回線が切断される(ステップS21
0)。
【0033】もちろん、通信装置11によってはファク
シミリ情報の受信を最優先に考えるべき場合もある。こ
の場合には、ステップS401で受信を拒否するキー入
力を待機させ、このようなキー入力が行われない場合に
は時間t2 の経過と共にファクシミリ受信を行わせるよ
うにしてもよい。
シミリ情報の受信を最優先に考えるべき場合もある。こ
の場合には、ステップS401で受信を拒否するキー入
力を待機させ、このようなキー入力が行われない場合に
は時間t2 の経過と共にファクシミリ受信を行わせるよ
うにしてもよい。
【0034】図8は、本発明の第3の変形例における通
信手順の概要を表わしたものである。この第3の変形例
では、通信相手装置15に対してファクシミリ通信への
移行を要求(ステップS206)したのち、ファクシミ
リモデム21の選択を直ちに行う(ステップS50
1)。これは、通信相手装置15がトーン信号を送出す
る機能を有していない装置である場合もあることを配慮
したものである。通信装置11側ではこの後、ファクシ
ミリ通信が行われるかどうかを画情報の受信が時間t3
以内に行われるかどうかによって判別する(ステップS
502、S503)。時間t3 以内に受信が行われれば
(ステップS502;Y)、所定の記憶手段に画情報の
格納が行われる(ステップS504)。すべての画情報
の格納が終了したら(ステップS505;Y)、回線の
切断が行われる(ステップS210)。ステップS50
3で時間t3 以内に画情報が受信されないと判別された
場合も同様である。
信手順の概要を表わしたものである。この第3の変形例
では、通信相手装置15に対してファクシミリ通信への
移行を要求(ステップS206)したのち、ファクシミ
リモデム21の選択を直ちに行う(ステップS50
1)。これは、通信相手装置15がトーン信号を送出す
る機能を有していない装置である場合もあることを配慮
したものである。通信装置11側ではこの後、ファクシ
ミリ通信が行われるかどうかを画情報の受信が時間t3
以内に行われるかどうかによって判別する(ステップS
502、S503)。時間t3 以内に受信が行われれば
(ステップS502;Y)、所定の記憶手段に画情報の
格納が行われる(ステップS504)。すべての画情報
の格納が終了したら(ステップS505;Y)、回線の
切断が行われる(ステップS210)。ステップS50
3で時間t3 以内に画情報が受信されないと判別された
場合も同様である。
【0035】なお、以上説明した実施例および変形例で
はデータ通信の終了した時点でファクシミリ通信の移行
要求を必ず、または必要に応じて行うことにしたが、デ
ータ通信の開始時に通信相手装置15に対してこのよう
な要求を伝えるようにしてもよい。
はデータ通信の終了した時点でファクシミリ通信の移行
要求を必ず、または必要に応じて行うことにしたが、デ
ータ通信の開始時に通信相手装置15に対してこのよう
な要求を伝えるようにしてもよい。
【0036】また、実施例および変形例では選択回路2
6がファクシミリモデム21、データモデム22および
トーン信号検出部27を択一的に選択することにした。
ファクシミリモデム21にトーン信号検出部27が接続
されている場合には、選択回路26が2つのモデム2
1、22の切り替えのみを行うようにすることができる
ことは当然である。
6がファクシミリモデム21、データモデム22および
トーン信号検出部27を択一的に選択することにした。
ファクシミリモデム21にトーン信号検出部27が接続
されている場合には、選択回路26が2つのモデム2
1、22の切り替えのみを行うようにすることができる
ことは当然である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、データ通信を行うためのデータ通信手段とフ
ァクシミリ通信を行うためのファクシミリ通信手段を選
択手段によって回線に選択的に接続できるようにしてお
き、この選択手段がデータ通信手段を選択してデータ通
信が行われるときに、データ通信が終了した段階でファ
クシミリ通信を開始させるように、通信相手装置に要求
するようにしている。そして、これと共にこの通信相手
装置からいつでもファクシミリ情報の受信が可能なよう
に選択手段をファクシミリ通信手段側に切り替えるよう
にしているので、通信相手装置側が例えばトーン信号の
ようなファクシミリ通信の開始に先立って通信が可能で
あるかどうかを問い合わせる信号を送信する機能を有し
ない場合であっても、回線を切断することなくファクシ
ミリ通信が可能な状態となる。もちろん、このファクシ
ミリ通信が成立すれば通信相手装置側にファクシミリ情
報の通信に際して課金を行うこともない。しかも請求項
1記載の発明では、選択手段制御手段が選択手段をファ
クシミリ通信手段に切り替えてから所定時間以内に画情
報が受信されたかどうかを画情報受信判別手段が判別
し、この時間中に画情報受信判別手段が画情報の受信を
判別したときには受信による画情報の記憶が終了した時
点で回線切断し、画情報の受信を判別しなかったときに
は所定時間が経過した時点で回線を切断することにした
ので、切り替えたときにファクシミリ通信が行われない
状態では回線が切断されるので、通信の待機中のままと
なるよう事態が発生せず、回線の効率的かつ経済的な活
用を行うことができる。
によれば、データ通信を行うためのデータ通信手段とフ
ァクシミリ通信を行うためのファクシミリ通信手段を選
択手段によって回線に選択的に接続できるようにしてお
き、この選択手段がデータ通信手段を選択してデータ通
信が行われるときに、データ通信が終了した段階でファ
クシミリ通信を開始させるように、通信相手装置に要求
するようにしている。そして、これと共にこの通信相手
装置からいつでもファクシミリ情報の受信が可能なよう
に選択手段をファクシミリ通信手段側に切り替えるよう
にしているので、通信相手装置側が例えばトーン信号の
ようなファクシミリ通信の開始に先立って通信が可能で
あるかどうかを問い合わせる信号を送信する機能を有し
ない場合であっても、回線を切断することなくファクシ
ミリ通信が可能な状態となる。もちろん、このファクシ
ミリ通信が成立すれば通信相手装置側にファクシミリ情
報の通信に際して課金を行うこともない。しかも請求項
1記載の発明では、選択手段制御手段が選択手段をファ
クシミリ通信手段に切り替えてから所定時間以内に画情
報が受信されたかどうかを画情報受信判別手段が判別
し、この時間中に画情報受信判別手段が画情報の受信を
判別したときには受信による画情報の記憶が終了した時
点で回線切断し、画情報の受信を判別しなかったときに
は所定時間が経過した時点で回線を切断することにした
ので、切り替えたときにファクシミリ通信が行われない
状態では回線が切断されるので、通信の待機中のままと
なるよう事態が発生せず、回線の効率的かつ経済的な活
用を行うことができる。
【0038】
【0039】
【0040】
【0041】
【図1】本発明の一実施例における通信装置を使用した
通信システムを表わしたブロック図である。
通信システムを表わしたブロック図である。
【図2】本実施例の通信装置の制御部の回路構成の要部
を表わしたブロック図である。
を表わしたブロック図である。
【図3】本実施例の通信装置が通信相手装置とデータ通
信を行い、その後にファクシミリ通信を行う様子の概要
を表わした流れ図である。
信を行い、その後にファクシミリ通信を行う様子の概要
を表わした流れ図である。
【図4】通信装置が通信相手装置に対してデータ通信を
行う際の制御の様子を表わした流れ図である。
行う際の制御の様子を表わした流れ図である。
【図5】図4のステップS209におけるファクシミリ
受信動作を表わした流れ図である。
受信動作を表わした流れ図である。
【図6】本発明の第1の変形例における通信手順の概要
を表わした流れ図である。
を表わした流れ図である。
【図7】本発明の第2の変形例における通信手順の概要
を表わした流れ図である。
を表わした流れ図である。
【図8】本発明の第3の変形例における通信手順の概要
を表わした流れ図である。
を表わした流れ図である。
11 通信装置 12、14 回線 13 交換機 15 通信相手装置 21 ファクシミリモデム 22 データモデム 23 データ作成部 24 制御部 26 選択回路 27 トーン信号検出部 31 CPU 33 ROM
Claims (1)
- 【請求項1】 データ通信を行うデータ通信手段と、 ファクシミリ通信を行うファクシミリ通信手段と、 これらデータ通信手段とファクシミリ通信手段の一方を
選択して所定の回線に接続する選択手段と、 この選択手段がデータ通信手段を選択し前記回線を介し
て通信相手装置との間でデータ通信が行われるとき、こ
の通信相手装置に対してデータ通信が終了した段階で回
線を切断することなくファクシミリ通信を開始させるこ
とを要求する信号を送出するファクシミリ通信要求手段
と、前記データ通信が終了した時点で前記選択手段を直ちに
ファクシミリ通信手段に切り替える選択手段制御手段
と、 選択手段制御手段が前記選択手段をファクシミリ通信手
段に切り替えてから所定時間以内に画情報が受信された
かどうかを判別する画情報受信判別手段と、 この画情報受信判別手段が画情報の受信を判別したとき
には受信による画情報の記憶が終了した時点で回線切断
し、画情報の受信を判別しなかったときには前記所定時
間が経過した時点で回線を切断する回線切断手段 とを具
備することを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117225A JP2950197B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117225A JP2950197B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317159A JPH08317159A (ja) | 1996-11-29 |
| JP2950197B2 true JP2950197B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=14706494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7117225A Expired - Lifetime JP2950197B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950197B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3274240B2 (ja) * | 1993-07-30 | 2002-04-15 | 松下電送システム株式会社 | データ通信装置 |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP7117225A patent/JP2950197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08317159A (ja) | 1996-11-29 |
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