JP2952066B2 - 溶存酸素水供給装置 - Google Patents
溶存酸素水供給装置Info
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- JP2952066B2 JP2952066B2 JP3054476A JP5447691A JP2952066B2 JP 2952066 B2 JP2952066 B2 JP 2952066B2 JP 3054476 A JP3054476 A JP 3054476A JP 5447691 A JP5447691 A JP 5447691A JP 2952066 B2 JP2952066 B2 JP 2952066B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、活魚輸送装置等におい
て、酸素又は空気を大量に溶存した溶存酸素水を供給す
る装置に関する。
て、酸素又は空気を大量に溶存した溶存酸素水を供給す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、溶存酸素水供給装置において
は、図4に示す如く気体分散器13を、大径の酸素供給
水路本管Bの内部に開口し、ガス発生装置2よりガス供
給管17を介して直接に、酸素供給水路本管Bの内部に
ガス発生装置からの酸素ガスを吹き込み、酸素供給水路
本管Bの内部で溶解させる方法や、実開昭63−716
90号公報や図5に示す如く、絞り部6と開拡部9によ
りウォータージェットミキサーにより、エゼクター効果
を発揮させる技術が公知とされていた。
は、図4に示す如く気体分散器13を、大径の酸素供給
水路本管Bの内部に開口し、ガス発生装置2よりガス供
給管17を介して直接に、酸素供給水路本管Bの内部に
ガス発生装置からの酸素ガスを吹き込み、酸素供給水路
本管Bの内部で溶解させる方法や、実開昭63−716
90号公報や図5に示す如く、絞り部6と開拡部9によ
りウォータージェットミキサーにより、エゼクター効果
を発揮させる技術が公知とされていた。
【0003】
【発明が解決すべき課題】しかし前者の従来技術の場合
には、大径の酸素供給水路本管Bの内部では、気体を効
率良く溶解させる為には、吹き込み気体の気泡を、微細
化する必要があり、その為には気体分散器13は開孔2
0ミクロン以下のものを使用する必要があり、この為に
連続使用により気体分散器13の目詰まりが発生するの
で、吸入酸素の量が減少するという不具合いがあったの
である。また大径の酸素供給水路本管Bの内圧が、ガス
発生装置より高い時には、ガス発生装置2よりのガス供
給圧力を、酸素供給水路本管Bの内圧以上にする必要が
あり、吹き込み用の可圧ポンプが必要であるという不具
合いが発生していたのである。後者の従来技術の場合に
は、酸素供給水路本管Bの内部にウォータージェットミ
キサーを設けエゼクター効果により、ガス供給管17か
ら気体を吸引し、乱気流部以降にて混合溶解させてい
る。この場合には、酸素供給水路本管Bにウォータージ
ェットミキサーを設ける為に、該ウォータージェットミ
キサーによる損失水頭が非常に大きくなり、酸素供給水
路本管Bの送水動力及び設備の面でコスト高となってい
たのである。本発明は小径の配管を設け、該小径の配管
の内部にウォータージェットミキサーを設け、送水動力
の損失はあるものの、他の付加設備が不要であるので、
低コストで構成出来るのである。
には、大径の酸素供給水路本管Bの内部では、気体を効
率良く溶解させる為には、吹き込み気体の気泡を、微細
化する必要があり、その為には気体分散器13は開孔2
0ミクロン以下のものを使用する必要があり、この為に
連続使用により気体分散器13の目詰まりが発生するの
で、吸入酸素の量が減少するという不具合いがあったの
である。また大径の酸素供給水路本管Bの内圧が、ガス
発生装置より高い時には、ガス発生装置2よりのガス供
給圧力を、酸素供給水路本管Bの内圧以上にする必要が
あり、吹き込み用の可圧ポンプが必要であるという不具
合いが発生していたのである。後者の従来技術の場合に
は、酸素供給水路本管Bの内部にウォータージェットミ
キサーを設けエゼクター効果により、ガス供給管17か
ら気体を吸引し、乱気流部以降にて混合溶解させてい
る。この場合には、酸素供給水路本管Bにウォータージ
ェットミキサーを設ける為に、該ウォータージェットミ
キサーによる損失水頭が非常に大きくなり、酸素供給水
路本管Bの送水動力及び設備の面でコスト高となってい
たのである。本発明は小径の配管を設け、該小径の配管
の内部にウォータージェットミキサーを設け、送水動力
の損失はあるものの、他の付加設備が不要であるので、
低コストで構成出来るのである。
【0004】
【課題を解決する手段】本発明の解決すべき課題は以上
の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明する。
即ち、酸素供給水路本管より小径の小径枝管を設け、該
小径枝管に気液混合器を介装し、該気液混合器に向かっ
て酸素又は空気を合流混合させ、気液混合後の混合液を
合流管を介して、酸素供給水路本管に合流させたもので
ある。
の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明する。
即ち、酸素供給水路本管より小径の小径枝管を設け、該
小径枝管に気液混合器を介装し、該気液混合器に向かっ
て酸素又は空気を合流混合させ、気液混合後の混合液を
合流管を介して、酸素供給水路本管に合流させたもので
ある。
【0005】
【作用】次に本発明の作用を説明する。即ち、小径枝管
3と合流管4の回路内に、気液混合器Kを配置したもの
である。そして該気液混合器Kは、小径の小径枝管3ま
たは合流管4の内部に構成しているので、小径枝管3の
内部においては確かに送水動力の損失は発生するのであ
るが、酸素供給水路本管Bの内部では送水動力の損失は
発生しないので、送水動力の損失はそれほど大きく成ら
ないのである。またウォータージェットミキサーはエゼ
クター効果を発揮するので、ガス発生装置2で発生した
酸素ガスを吸引するので、酸素の可圧ポンプを設ける必
要が無いのである。
3と合流管4の回路内に、気液混合器Kを配置したもの
である。そして該気液混合器Kは、小径の小径枝管3ま
たは合流管4の内部に構成しているので、小径枝管3の
内部においては確かに送水動力の損失は発生するのであ
るが、酸素供給水路本管Bの内部では送水動力の損失は
発生しないので、送水動力の損失はそれほど大きく成ら
ないのである。またウォータージェットミキサーはエゼ
クター効果を発揮するので、ガス発生装置2で発生した
酸素ガスを吸引するので、酸素の可圧ポンプを設ける必
要が無いのである。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。図1は本発
明の溶存酸素水供給装置を具備した活魚輸送装置の回路
図、図2は本発明の溶存酸素水供給装置の回路図、図3
は本発明の溶存酸素水供給装置を構成する気液混合器K
と酸素供給水路本管Bの部分の断面図、図4は酸素供給
水路本管Bの内部に気体分散器13を配置した従来技術
の断面図、図5は同じく酸素供給水路本管Bの内部にウ
ォータージェットミキサーを配置した従来技術の断面図
である。図1において、活魚輸送装置の回路を説明す
る。2台のブロワー19・19により活魚水槽7a・7
bの海水に酸素を吸収させている。また非常用酸素ボン
ベ16・16からの純粋な酸素を、非常時に活魚水槽7
a・7bの下方に空気を供給し、エンジンが停止する等
の緊急時の場合に活魚が死ぬことの無いように構成して
いる。該活魚水槽7a・7bから溢れる水を濾過フィル
ター10・10から曝気槽8に供給し、該曝気槽8の底
から水循環ポンプ18a・18bを介して圧送してい
る。水循環ポンプ18aにより供給する回路が酸素供給
水路本管Bであり、ガス発生装置2からの酸素又は空気
を、気液混合器Kにより海水に混合させて、活魚水槽7
a・7bに還流している。また水循環ポンプ18bによ
り圧送する回路は冷却水路Aであり、物理フィルター1
5に圧力を掛けて海水を通過させ、強制的に塵埃や排泄
物を分離している。また該物理フィルター15を通過し
た後に、冷却器14により海水を冷却し、活魚水槽7a
・7bに還流している。
明の溶存酸素水供給装置を具備した活魚輸送装置の回路
図、図2は本発明の溶存酸素水供給装置の回路図、図3
は本発明の溶存酸素水供給装置を構成する気液混合器K
と酸素供給水路本管Bの部分の断面図、図4は酸素供給
水路本管Bの内部に気体分散器13を配置した従来技術
の断面図、図5は同じく酸素供給水路本管Bの内部にウ
ォータージェットミキサーを配置した従来技術の断面図
である。図1において、活魚輸送装置の回路を説明す
る。2台のブロワー19・19により活魚水槽7a・7
bの海水に酸素を吸収させている。また非常用酸素ボン
ベ16・16からの純粋な酸素を、非常時に活魚水槽7
a・7bの下方に空気を供給し、エンジンが停止する等
の緊急時の場合に活魚が死ぬことの無いように構成して
いる。該活魚水槽7a・7bから溢れる水を濾過フィル
ター10・10から曝気槽8に供給し、該曝気槽8の底
から水循環ポンプ18a・18bを介して圧送してい
る。水循環ポンプ18aにより供給する回路が酸素供給
水路本管Bであり、ガス発生装置2からの酸素又は空気
を、気液混合器Kにより海水に混合させて、活魚水槽7
a・7bに還流している。また水循環ポンプ18bによ
り圧送する回路は冷却水路Aであり、物理フィルター1
5に圧力を掛けて海水を通過させ、強制的に塵埃や排泄
物を分離している。また該物理フィルター15を通過し
た後に、冷却器14により海水を冷却し、活魚水槽7a
・7bに還流している。
【0007】該構成において、物理フィルター15を通
過した後に、冷却器14に供給する前の海水を分岐し、
吸水調節弁Vにより調節しながら、生物濾材5に供給し
ている。曝気槽8の内部には他のブロワー19により空
気が供給されており、泡の上昇と共に曝気すべく構成し
ている。また生物濾材5の内部には、硝化作用を行うバ
クテリアが培養されており、活魚により排泄されたアン
モニアを分解している。該硝化作用を最適にする量の水
流を吸水調節弁Vにより調節して、生物濾材5に供給す
べく構成している。また活魚水槽7a・7bの上方にス
カム泡パイプ49が突出されており、該スカム泡パイプ
49から出てくる泡をスカムタンク44に溜めるべく構
成している。
過した後に、冷却器14に供給する前の海水を分岐し、
吸水調節弁Vにより調節しながら、生物濾材5に供給し
ている。曝気槽8の内部には他のブロワー19により空
気が供給されており、泡の上昇と共に曝気すべく構成し
ている。また生物濾材5の内部には、硝化作用を行うバ
クテリアが培養されており、活魚により排泄されたアン
モニアを分解している。該硝化作用を最適にする量の水
流を吸水調節弁Vにより調節して、生物濾材5に供給す
べく構成している。また活魚水槽7a・7bの上方にス
カム泡パイプ49が突出されており、該スカム泡パイプ
49から出てくる泡をスカムタンク44に溜めるべく構
成している。
【0008】以上のような構成において、本発明は酸素
供給水路本管Bと気液混合器Kとガス発生装置2と、小
径枝管3と合流管4の構成に関する。従来は図4の如
く、酸素供給水路本管Bの内部に気体分散器13を配置
し、圧送ポンプによりガス供給管17を介して圧送した
酸素ガスを気体分散器13から、噴出させて微細泡とす
ることにより、海水の内部に溶存させていたのである。
また図5に示す如く、酸素供給水路本管Bの内部に絞り
部6や開拡部9により構成したウォータージェットミキ
サーを構成していたので、酸素供給水路本管Bの内部損
失が大きくなり、酸素供給水路本管B内に海水を圧送す
る水循環ポンプ18aが大型のものとなり、動力損失も
大きくなっていたのである。
供給水路本管Bと気液混合器Kとガス発生装置2と、小
径枝管3と合流管4の構成に関する。従来は図4の如
く、酸素供給水路本管Bの内部に気体分散器13を配置
し、圧送ポンプによりガス供給管17を介して圧送した
酸素ガスを気体分散器13から、噴出させて微細泡とす
ることにより、海水の内部に溶存させていたのである。
また図5に示す如く、酸素供給水路本管Bの内部に絞り
部6や開拡部9により構成したウォータージェットミキ
サーを構成していたので、酸素供給水路本管Bの内部損
失が大きくなり、酸素供給水路本管B内に海水を圧送す
る水循環ポンプ18aが大型のものとなり、動力損失も
大きくなっていたのである。
【0009】本発明は図2と図3に示す如く、酸素供給
水路本管Bとは別に小径枝管3を設け、該小径枝管3は
気液混合器Kを配置した合流管4と連結し、該合流管4
または小径枝管3内に設けた気液混合器Kにより、酸素
又は空気と水を混合したものを、合流管4により酸素供
給水路本管Bに合流すべく構成しているのである。そし
て気液混合器Kは図3に示す如く、小径に構成した小径
枝管3や合流管4の内部に、絞り部6と開拡部9を配置
することにより、ウォータージェットミキサーを構成
し、エゼクター効果を発揮させるので、圧送ポンプを設
ける必要が無いのである。該エゼクター効果により、ガ
ス発生装置2からガス供給管11を介して負圧により、
酸素ガスや空気が吸入されるのである。
水路本管Bとは別に小径枝管3を設け、該小径枝管3は
気液混合器Kを配置した合流管4と連結し、該合流管4
または小径枝管3内に設けた気液混合器Kにより、酸素
又は空気と水を混合したものを、合流管4により酸素供
給水路本管Bに合流すべく構成しているのである。そし
て気液混合器Kは図3に示す如く、小径に構成した小径
枝管3や合流管4の内部に、絞り部6と開拡部9を配置
することにより、ウォータージェットミキサーを構成
し、エゼクター効果を発揮させるので、圧送ポンプを設
ける必要が無いのである。該エゼクター効果により、ガ
ス発生装置2からガス供給管11を介して負圧により、
酸素ガスや空気が吸入されるのである。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するものである。即ち、ウォータージェ
ットミキサーにより構成したエゼクターを酸素供給水路
本管Bに設けた場合に比較して、動力損失が小となるの
で、酸素供給水路本管Bの水循環ポンプ18aを小型の
ポンプとすることが出来たのである。また小径枝管3は
小径であるので、絞り部6の部分に置ける流速が大とな
り、気泡を小さくすることができ、これにより酸素や空
気等のガスを水の中に溶存させる溶解効率を向上するこ
とが出来たのである。また小径枝管3が小径であるの
で、ウォータージェットミキサーにより構成したエゼク
ターを小型にすることが出来たのである。
ような効果を奏するものである。即ち、ウォータージェ
ットミキサーにより構成したエゼクターを酸素供給水路
本管Bに設けた場合に比較して、動力損失が小となるの
で、酸素供給水路本管Bの水循環ポンプ18aを小型の
ポンプとすることが出来たのである。また小径枝管3は
小径であるので、絞り部6の部分に置ける流速が大とな
り、気泡を小さくすることができ、これにより酸素や空
気等のガスを水の中に溶存させる溶解効率を向上するこ
とが出来たのである。また小径枝管3が小径であるの
で、ウォータージェットミキサーにより構成したエゼク
ターを小型にすることが出来たのである。
【図1】本発明の溶存酸素水供給装置を具備した活魚輸
送装置の回路図である。
送装置の回路図である。
【図2】本発明の溶存酸素水供給装置の回路図である。
【図3】本発明の溶存酸素水供給装置を構成する気液混
合器Kと酸素供給水路本管Bの部分の断面図である。
合器Kと酸素供給水路本管Bの部分の断面図である。
【図4】酸素供給水路本管Bの内部に気体分散器13を
配置した従来技術の断面図である。
配置した従来技術の断面図である。
【図5】同じく酸素供給水路本管Bの内部にウォーター
ジェットミキサーを配置した従来技術の断面図である。
ジェットミキサーを配置した従来技術の断面図である。
B 酸素供給水路本管 K 気液混合器 2 ガス発生装置 3 小径枝管 4 合流管 6 絞り部 7 活魚水槽 8 曝気槽 9 開拡部 11,17 ガス供給管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C02F 3/22 A01K 63/04 B01F 1/00 B01F 3/04
Claims (1)
- 【請求項1】 酸素供給水路本管より小径の小径枝管を
設け、該小径枝管に気液混合器を介装し、該気液混合器
に向かって酸素又は空気を合流混合させ、気液混合後の
混合液を合流管を介して、酸素供給水路本管に合流させ
たことを特徴とする溶存酸素水供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054476A JP2952066B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 溶存酸素水供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054476A JP2952066B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 溶存酸素水供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05261387A JPH05261387A (ja) | 1993-10-12 |
| JP2952066B2 true JP2952066B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=12971725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054476A Expired - Fee Related JP2952066B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 溶存酸素水供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952066B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030015732A (ko) * | 2001-08-17 | 2003-02-25 | 배선희 | 기액접촉식 공기공급장치 |
| KR100478711B1 (ko) * | 2002-01-19 | 2005-03-24 | (주)동성케이티 | 식용수의 산소용존장치 |
| JP2013135661A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-07-11 | Mg Grow Up:Kk | 高濃度酸素処理水生成法、及び、高濃度酸素処理水、並びに、生鮮魚介類の鮮度保持処理法 |
| CN103535317B (zh) * | 2013-11-04 | 2015-12-02 | 中国水产科学研究院渔业机械仪器研究所 | 一种水产养殖用鱼池进水射流共混装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054476A patent/JP2952066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05261387A (ja) | 1993-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |