JP2953041B2 - インク - Google Patents
インクInfo
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- JP2953041B2 JP2953041B2 JP31050490A JP31050490A JP2953041B2 JP 2953041 B2 JP2953041 B2 JP 2953041B2 JP 31050490 A JP31050490 A JP 31050490A JP 31050490 A JP31050490 A JP 31050490A JP 2953041 B2 JP2953041 B2 JP 2953041B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- weight
- parts
- glycol
- paper
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- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は印刷インクに関するものであり、更に詳しく
はオンデマンド型インクジェットプリンタに使用する印
刷インクの組成に関するものである。
はオンデマンド型インクジェットプリンタに使用する印
刷インクの組成に関するものである。
[従来の技術] インクジェット記録方法に使用されるインクについて
は、良好な記録を得るために以下の諸条件を満足するこ
とが要求される。
は、良好な記録を得るために以下の諸条件を満足するこ
とが要求される。
(1)粘度、表面張力、電解度、密度等の物性値が記録
ヘッドのインク吐出特性に応じた適正範囲内にあるこ
と。
ヘッドのインク吐出特性に応じた適正範囲内にあるこ
と。
(2)長期保存、または長期間使用中に上記の物性値が
変化したり、固形分が析出することの無いこと。
変化したり、固形分が析出することの無いこと。
(3)記録休止中に、記録ヘッドのノズルが目詰まりし
ないこと。
ないこと。
(4)記録に際して必要な印字濃度が得られること。
(5)インクが被記録材に速やかに定着して、ドットに
不規則な滲みが無いこと。
不規則な滲みが無いこと。
更にプリンタの汎用性を上げるために以下の諸条件を満
足することが要求される。
足することが要求される。
(6)プリンタとしての記録スピードを高められるよう
にヘッドのインク吐出応答性を高めること。
にヘッドのインク吐出応答性を高めること。
(7)ランニングコストが安いこと。
従来は以下のような手段を用いて上述の条件を満たす
よう図られてきた。
よう図られてきた。
即ち、 1)記録ヘッドのインク吐出ノズルにおいて目詰まりま
たは何等かの付着物があると、印字の信頼性が損なわれ
る。これを解決するために蒸気圧が低く吸湿性のある多
価アルコール系溶剤等を湿潤剤として用いて、目詰まり
を防止している。しかしその添加量とインクの粘度は比
例することが知られており、目詰まり防止に多量の湿潤
剤を使用すると粘度の上昇によりインクジェット用イン
クとして適当な物性の範囲内に収まらなくなる。
たは何等かの付着物があると、印字の信頼性が損なわれ
る。これを解決するために蒸気圧が低く吸湿性のある多
価アルコール系溶剤等を湿潤剤として用いて、目詰まり
を防止している。しかしその添加量とインクの粘度は比
例することが知られており、目詰まり防止に多量の湿潤
剤を使用すると粘度の上昇によりインクジェット用イン
クとして適当な物性の範囲内に収まらなくなる。
2)記録に必要でかつ鮮明な印字濃度を得るためには、
染料の添加を多くすることが一般的方法である。しか
し、固形分である染料の添加が多いと、インクの蒸発乾
燥において析出が多くなる。インク吐出部分での析出は
ノズル目詰まりになることから、適度な量の染料添加が
要求される。
染料の添加を多くすることが一般的方法である。しか
し、固形分である染料の添加が多いと、インクの蒸発乾
燥において析出が多くなる。インク吐出部分での析出は
ノズル目詰まりになることから、適度な量の染料添加が
要求される。
3)インクの被記録材への速やかな定着を行うために
は、例えば特開平2−158669号に示されているように、
ヘキシレングリコールやジプロピレングリコール等のロ
ジンを完全溶解する水溶性有機溶媒を含有する方法が取
られている。しかしロジンをサイズ剤とする酸性紙の場
合には効果があるが、最近使用量が増えてきた中性紙の
場合にはその効果が小さい。
は、例えば特開平2−158669号に示されているように、
ヘキシレングリコールやジプロピレングリコール等のロ
ジンを完全溶解する水溶性有機溶媒を含有する方法が取
られている。しかしロジンをサイズ剤とする酸性紙の場
合には効果があるが、最近使用量が増えてきた中性紙の
場合にはその効果が小さい。
4)インク吐出応答性はヘッドの周波数特性で決まる
が、1ドット当たりのインク粒子径が小さいと周波数は
大きくなる。すなわち1ドット当たりのインク粒子径が
小さいと、インクを吐出させるための圧力室である『キ
ャビティ』の大きさを小さくできる。キャビティの大き
さが小さいと記録ヘッドの固有振動数が大きくなり、周
波数が大きくなる。1ドット当たりのインク粒子径が小
さいと、更に同じ量のインクで印字できる文字数が多く
なるため、ランニングコストが安くなる。
が、1ドット当たりのインク粒子径が小さいと周波数は
大きくなる。すなわち1ドット当たりのインク粒子径が
小さいと、インクを吐出させるための圧力室である『キ
ャビティ』の大きさを小さくできる。キャビティの大き
さが小さいと記録ヘッドの固有振動数が大きくなり、周
波数が大きくなる。1ドット当たりのインク粒子径が小
さいと、更に同じ量のインクで印字できる文字数が多く
なるため、ランニングコストが安くなる。
[発明が解決しようとする課題及び目的] しかし、前述の従来技術においては要求される性能を
個々に満足させる手段の開発は行われたが、それらを総
合して全部もしくは複数の要求される性能を同時に満足
させる手段はいまだ開発されていない。そこで本発明の
目的は蒸気の諸条件を全て十分に満足させつつ、特に酸
性紙のみでなく、アルキルケテンダイマーなどをサイズ
剤とする中性紙への定着性を速められ且つ、1ドット当
たりのインク粒子径を小さくできるインクを提供するこ
とにある。
個々に満足させる手段の開発は行われたが、それらを総
合して全部もしくは複数の要求される性能を同時に満足
させる手段はいまだ開発されていない。そこで本発明の
目的は蒸気の諸条件を全て十分に満足させつつ、特に酸
性紙のみでなく、アルキルケテンダイマーなどをサイズ
剤とする中性紙への定着性を速められ且つ、1ドット当
たりのインク粒子径を小さくできるインクを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のインクは、少なくとも水溶性染料と1種ない
し数種の多価アルコールとノニオン性アセチレングリコ
ール界面活性剤と水を含むインクにおいて、上記ノイオ
ン性アセチレングリコール界面活性剤の含有量が0.07〜
5重量%であり、且常温20〜25℃における蒸気圧が1mmH
g以下で表面張力が35dyn/cm以下であるグリコール類を
5〜25重量%含有することを特徴とし、更に上記グリコ
ール類としてジプロピレングリコールないしはヘキシレ
ングリコールを用いることを特徴とすることである。
し数種の多価アルコールとノニオン性アセチレングリコ
ール界面活性剤と水を含むインクにおいて、上記ノイオ
ン性アセチレングリコール界面活性剤の含有量が0.07〜
5重量%であり、且常温20〜25℃における蒸気圧が1mmH
g以下で表面張力が35dyn/cm以下であるグリコール類を
5〜25重量%含有することを特徴とし、更に上記グリコ
ール類としてジプロピレングリコールないしはヘキシレ
ングリコールを用いることを特徴とすることである。
[作用] インクジェット用インクについて、前述のような様々
な要求性能を同時に満足することを目的にインクの改良
を行った。その結果、インク中にグリコール類の1種で
あり20℃での蒸気圧が0.01mmHg以下と小さく非常に蒸発
しにくく、表面張力が32dyn/cmと小さいジプロピレング
リコールまたは、20℃での蒸気圧が0.02mmHgと小さく、
表面張力が27dyn/cmと小さいヘキシレングリコールと、
ノニオン性アセレングリコール界面活性剤を合わせて含
存させることによって、蒸発乾燥しにくく、全ての紙へ
の定着速度が大きく、さらに1ドット当たりのインク粒
子径、それ故インク重量が小さいインクが開発できた。
な要求性能を同時に満足することを目的にインクの改良
を行った。その結果、インク中にグリコール類の1種で
あり20℃での蒸気圧が0.01mmHg以下と小さく非常に蒸発
しにくく、表面張力が32dyn/cmと小さいジプロピレング
リコールまたは、20℃での蒸気圧が0.02mmHgと小さく、
表面張力が27dyn/cmと小さいヘキシレングリコールと、
ノニオン性アセレングリコール界面活性剤を合わせて含
存させることによって、蒸発乾燥しにくく、全ての紙へ
の定着速度が大きく、さらに1ドット当たりのインク粒
子径、それ故インク重量が小さいインクが開発できた。
[実施例] 次に実施例及び比較例を挙げて本発明を詳しく説明す
る。
る。
以下に本発明の実施例のインク組成と製造方法を示す
が、本実施例が本発明を限定するものではない。また蒸
気圧と表面張力の要求特性を満たすものであれば、ジプ
ロピレングリコール、ヘキシレングリコール以外のグリ
コールを用いても構わない。
が、本実施例が本発明を限定するものではない。また蒸
気圧と表面張力の要求特性を満たすものであれば、ジプ
ロピレングリコール、ヘキシレングリコール以外のグリ
コールを用いても構わない。
なお下記実施例または比較例に記載したサーフィノー
ル465、サーフィノール104は、ノニオン性アセチレング
リコール界面活性剤の代表的なもので、米国のAir Pro
ducts and Chemicals社が製造している。
ル465、サーフィノール104は、ノニオン性アセチレング
リコール界面活性剤の代表的なもので、米国のAir Pro
ducts and Chemicals社が製造している。
実施例1乃至8 下記の成分を混合し、攪拌を十分行って溶解させた
後、穴径0.8μmのメンブランフィルターを用いて濾過
してインクを作製した。
後、穴径0.8μmのメンブランフィルターを用いて濾過
してインクを作製した。
実施したインクの基本組成A C.I.ダイレクトブラック168 3重量部 グリセリン 10重量部 サーフィノール465(界面活性剤、商品名) 3重量部 水 70重量部 実施したインクの基本組成B C.I.ダイレクトブラック168 3重量部 グリセリン 10重量部 サーフィノール465(界面活性剤、商品名) 5重量部 水 70重量部 実施したインクの基本組成C C.I.ダイレクトブラック168 3重量部 グリセリン 10重量部 サーフィノール104(界面活性剤、商品名) 0.12重量部 水 70重量部 比較したインクの基本組成A C.I.ダイレクトブラック168 3重量部 グリセリン 10重量部 サーフィノール465(界面活性剤、商品名) 12重量部 水 70重量部 比較したインクの基本組成B C.I.ダイレクトブラック168 3重量部 グリセリン 10重量部 サーフィノール104(界面活性剤、商品名) 0.05重量部 水 70重量部 比較したインクの基本組成C C.I.ダイレクトブラック168 3重量部 グリセリン 10重量部 水 70重量部 使用例 オンデマンド型インクジェット式プリントHG−800
(セイコーエプソン製)に実施例1から12及び比較例1
から8のインクを充填して印字した場合の、1ドットあ
たりのインク重量、インク定着速度及びノズル目詰まり
の評価と、粘度の測定結果に付いて第1表と第2表に示
す。
(セイコーエプソン製)に実施例1から12及び比較例1
から8のインクを充填して印字した場合の、1ドットあ
たりのインク重量、インク定着速度及びノズル目詰まり
の評価と、粘度の測定結果に付いて第1表と第2表に示
す。
評価方法及び評価基準は以下の通りである。
1)1ドットあたりの平均ドット径 市販の一般上質紙を被記録材として用いた。この用紙
上に1ドットがはっきり判別可能な印字を行う。この印
字結果からドットの径を顕微鏡にて観察し、ドットをプ
リンタの印字方向とこれと直行する方向に分けてドット
の径を測定する。一つのドットについて径長が2つ測定
されるが、その平均をとって平均ドット径とする。
上に1ドットがはっきり判別可能な印字を行う。この印
字結果からドットの径を顕微鏡にて観察し、ドットをプ
リンタの印字方向とこれと直行する方向に分けてドット
の径を測定する。一つのドットについて径長が2つ測定
されるが、その平均をとって平均ドット径とする。
2)1ドットあたりのインク重量 印字に使用したドットの数と消費したインク重量を測
定して、インク重量÷ドット数から1ドット当りのイン
ク重量を計算する。
定して、インク重量÷ドット数から1ドット当りのイン
ク重量を計算する。
1)の結果と併せて、ある大きさのドット径を得るた
めのインク重量を求め比較する。
めのインク重量を求め比較する。
3)インク定着速度 印字を行った後、別の紙で印字面を擦りインクが擦れ
なくなるまでの時間をストップウォッチで測定する。
なくなるまでの時間をストップウォッチで測定する。
使用した紙は、中性紙の ゼロックス用紙(富士ゼロックス製) と、酸性紙の 4024紙3R721(XEROX製) レジスター用紙(大昭和製紙製) 45kg上質紙(十條製紙製) である。判定基準は次の通りとした。
◎:定着時間 1秒以下 ○:定着時間 10秒以下 △:定着時間 1分以下 ×:定着時間 1分以上 4)ノズル目詰まり インクを充填したインクジェットプリンタHG−800の
記録ヘッドのみをプリンタから取り外し、40℃の環境に
1週間放置する。1週間後に上記記録ヘッドのノズルが
目詰まりを起こしても、HG−800に付属のポンプでノズ
ル部のインクを吸引することにより、初期の印字品質を
再現できるか評価する。判定基準は次の通りとした。
記録ヘッドのみをプリンタから取り外し、40℃の環境に
1週間放置する。1週間後に上記記録ヘッドのノズルが
目詰まりを起こしても、HG−800に付属のポンプでノズ
ル部のインクを吸引することにより、初期の印字品質を
再現できるか評価する。判定基準は次の通りとした。
◎:吸引無し、または1回の吸引で初期の印字品質を
再現できる。
再現できる。
○:2〜3回の吸引で初期の印字品質を再現できる。
△:4〜5回の吸引で初期の印字品質を再現できる。
×:6回以上吸引しても初期の印字品質を再現できな
い。
い。
5)インクの粘度 デジタル表示式B型粘度計(東京計器製)にてインク
の粘度を測定する。(測定温度:20℃) [発明の効果] 以上述べたように本発明であるところの少なくとも水
溶性染料と多価アルコールとノニオン性アセチレングリ
コール界面活性剤と水を含むインクにおいて、ジプロピ
レングリコールまたはヘキシレングリコールまたは他の
グリコール類を5〜25重量%及びノニオン性アセチレン
グリコール界面活性剤を0.07〜5重量%含有することに
より、インクジェット式プリンタに対して良好な諸特性
を持つことはもちろん、高品質の印字を得ることができ
る。さらに1つのドットを形成するインク重量を少なく
できることで、ランニングコストを低くし、印字スピー
ドを速められるという効果を有する。
の粘度を測定する。(測定温度:20℃) [発明の効果] 以上述べたように本発明であるところの少なくとも水
溶性染料と多価アルコールとノニオン性アセチレングリ
コール界面活性剤と水を含むインクにおいて、ジプロピ
レングリコールまたはヘキシレングリコールまたは他の
グリコール類を5〜25重量%及びノニオン性アセチレン
グリコール界面活性剤を0.07〜5重量%含有することに
より、インクジェット式プリンタに対して良好な諸特性
を持つことはもちろん、高品質の印字を得ることができ
る。さらに1つのドットを形成するインク重量を少なく
できることで、ランニングコストを低くし、印字スピー
ドを速められるという効果を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−183761(JP,A) 特開 平4−183760(JP,A) 特開 平4−175383(JP,A) 特開 平4−178475(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C09D 11/00 - 11/20
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも水溶性染料と1種ないし数種の
多価アルコールとノニオン性アセチレングリコール界面
活性剤と水を含むインクにおいて、上記ノニオン性アセ
チレングリコール界面活性剤の含有量が0.07〜5重量%
であり、且常温20〜25℃における蒸気圧が1mmHg以下で
表面張力が35dyn/cm以下であるグリコール類を5〜25重
量%含有することを特徴とするインク。 - 【請求項2】上記グリコールとしてジプロピレングリコ
ールを用いることを特徴とする請求項1記載のインク。 - 【請求項3】上記グリコールとしてヘキシレングリコー
ルを用いることを特徴とする請求項1記載のインク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31050490A JP2953041B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | インク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31050490A JP2953041B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | インク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183759A JPH04183759A (ja) | 1992-06-30 |
| JP2953041B2 true JP2953041B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=18006021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31050490A Expired - Fee Related JP2953041B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953041B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3225670B2 (ja) * | 1993-03-09 | 2001-11-05 | セイコーエプソン株式会社 | 水溶性インク及びインクジェットプリンタ |
| GB9722395D0 (en) | 1997-10-24 | 1997-12-24 | Zeneca Ltd | Process |
| TW589352B (en) * | 2002-03-15 | 2004-06-01 | Everlight Chem Ind Corp | Ink compositions for ink-jet textile printing |
| EP4722309A1 (en) * | 2023-05-31 | 2026-04-08 | artience Co., Ltd. | Aqueous inkjet ink and printed matter |
| JP7536986B1 (ja) * | 2023-12-13 | 2024-08-20 | artience株式会社 | 水性インクジェットインキ及び印刷物 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP31050490A patent/JP2953041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04183759A (ja) | 1992-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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