JP2954933B2 - マンホールふた - Google Patents
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Description
する。
マンホールふたは、高剛性が要求される。例えば、道路
一般が主な使用場所である球状黒鉛鋳鉄製のマンホール
ふたは、JIS A 5506(下水道マンホールふ
た)によれば、試験荷重 210kNにおいて、たわみが 2.2
mm以下、残留たわみが 0.1mmの高剛性が要求されてい
る。また、社団法人日本下水道協会規格であるJSWA
S G−4(下水道用鋳鉄製マンホールふた)によれ
ば、口径 600mmの場合のT−25においては 700kNの荷
重をかけて「割れ」および「ひび」のないことが求めら
れている。従来、このような要求特性に適合させるた
め、マンホールふたの裏面には、井桁形状のリブが一体
鋳造されている。従来のリブの形状を図7に示す。図7
(a)はマンホールふたの裏面図、図7(b)は、A−
A断面図である。リブ1は、地板であるふた本体2の補
強を目的に一体鋳造されている。リブ1を設けることに
より、マンホールふたの残留たわみ性および強度が向上
する。一方、比較的強度の低いねずみ鋳鉄製マンホール
ふたに対するリブとして、円周上から放射状の直線を有
する放射状リブが知られている(伊藤哲男著、「マンホ
ール鉄蓋」、35頁、東京出版センター、昭和42年発
行)。
井桁形状のリブが一体鋳造された球状黒鉛鋳鉄製のマン
ホールふたの場合、特にT−25の大型のマンホールふ
たの場合、次のような問題がある。第一に、マンホール
ふたの重量が重くなるという問題がある。例えば口径 6
00mmのT−25の場合、平均約 46kg もの重さがある。
このため、敷設現場までの輸送コストがかかり、また敷
設自体が非常に困難となる。敷設用の装置を用いても、
その装置自体が大型とならざるを得ないという問題があ
る。
は、井桁形状の場合、リブが直角に交差する部分などで
気泡巣、引け巣と呼ばれる中空部が発生しやすくなるた
め、マンホールふたへの応力が全てリブにかかるという
問題がある。このため、マンホールふたの破壊実験を行
うと、殆どリブで割れや破壊が生じてしまうという問題
がある。
ールを製造する場合、球状処理を行った溶湯は井桁の交
差部で湯流れが均一とならず、ノロが溜まり易くなる。
このため生産性が向上しないという問題がある。
強く、また靭性に富む球状黒鉛鋳鉄を使用したマンホー
ルふたに対するリブとその強度に関する検討はなされて
いないという問題がある。
になされたもので、軽量で、かつ強度に優れ、また、生
産性に優れた球状黒鉛鋳鉄製マンホールふたを提供する
ことを目的とする。
は、ふた本体の裏面にリブを有する球状黒鉛鋳鉄製のマ
ンホールふたであって、該リブが、ふた本体と同一中心
を有して配置される六角形状リブと、この六角形状の各
頂点よりふた本体周縁方向に向かって放射状に配置され
る直線状リブとからなることを特徴とする。
%以上の黒鉛球状化率を有し、引張強さが 400N/mm2以
上、好ましくは 700N/mm2以上、伸びが 5〜25%、好ま
しくは5〜12%ある鋳鉄をいう。
械的強度を上げるにはリブつきふたが一番適していると
考えられ、また、マンホールふたが球状黒鉛鋳鉄製とな
ってからリブの形状は井桁の形状が最適と考えられてき
た。しかし、鋳鉄の場合、リブの補強効果の評価及び寸
法、位置、形状についてはその非弾性的な力学的挙動を
考慮しなければならないために、理論的に確立されてい
ない。このため、強度を上げるためにリブが付加され、
荷重条件が厳しくなるたびにリブの高さが高くなりその
肉厚も厚くなってきている。
たにおけるリブの形状、その破壊の現象等を理論・実験
により検討したところ、井桁形状に代わり六角形放射状
リブとした場合に、球状黒鉛鋳鉄製マンホールふたの破
壊現象が従来と異なることを見いだした。すなわち、従
来の井桁形状の球状黒鉛鋳鉄製マンホールふたの場合、
その大部分が、荷重が集中するリブの先端で破壊が起こ
ってしまうのに対して、六角形放射状リブとした場合、
井桁形状のリブに比較して、リブ部分においては殆ど破
壊しないことを見いだした。また、歪み測定の結果、リ
ブの各部分におけるたわみ量がほぼ均一であることを見
いだした。本発明は、このような知見に基づきなされた
もので、六角形放射状リブとすることにより、球状黒鉛
鋳鉄製マンホールふたに負荷荷重が均一にかかるため、
リブや地板の厚さを適正化することが可能となり球状黒
鉛鋳鉄製マンホールふたの重量を約 20 %低減させるこ
とができた。さらに六角形放射状リブとすることによ
り、リブの交差部で溶湯同土のぶつかり合いが少なくノ
ロが溜まりにくいため、気泡巣や引け巣などが発生せず
生産性が向上する。なお、湯流れを均一とする場合、裏
面のリブ形状を円形のマンホールふた中心から放射状に
相互に 120度の角度で形成することができる。
形状リブと、この六角形状の各頂点より放射状に配置さ
れる直線状リブとからなる。また、六角形状リブ以外と
しては、三から五、七、八角形が好ましく、この範囲で
あると井桁形状のリブに比較してノロが溜まりにくい。
八角形を越えると直線状リブの本数が増え、マンホール
ふたの重量が増加する。六角放射状のなかで、以下に述
べる理由で図1に示す正六角放射状形が本発明において
特に好ましい。
り、 イ)井桁のように十字に交差する場合は、リブの交差点
の最大幅がリブの厚さ×1.414 となり、極端に交差部が
厚くなるが、正六角放射状形のように 120度で交差する
とリブの厚さが交差点の最大幅になるため、交差部の厚
みが井桁リブに比較して小さくなり肉厚が均一になる。
このことから交差部とリブとの冷却速度が均一になり気
泡巣や引け巣等が起こりにくく、強度のばらつきを小さ
くすることができる。 ロ)従来の井桁構造であると応力がリブの中央部にかか
かり、亀裂が生じやすいが、正六角形であると応力を分
散できる。 ハ)マンホールふたの裏リブは湯道的な役割をしている
ため、井桁では湯の流れが交差部で乱れやすいが正六角
形の場合、溶湯同土のぶつかり合いが少なく、ノロが溜
まりにくい。 ニ)施錠装置や蝶番機構部品などがマンホールふた裏面
に配設されるが、正六角放射状形とすることにより、井
桁形に比較して配置の自由度が増大する。
鉄製マンホールふたを説明する。図1(a)は、マンホ
ールふたの裏面図、図1(b)は、A−A断面図であ
る。図1(c)は、B−B断面図である。本発明に係る
リブは、ふた本体2の中心と同一中心を有して配置され
る正六角形状リブ1aと、この正六角形状の各頂点より
ふた本体周縁方向に向かって放射状に配置される 6本の
直線状リブ1bとからなる。
の頂点から両側 120度の角度をもって放射状に設けるこ
とが好ましい。これにより、リブの交差部における最大
幅がリブの厚みと同じになる。その結果、リブ交差部で
の冷却が均一となる。また、直線状リブ1bは、ふた本
体の円周縁に一体に接続していることがマンホールふた
全体の強度を上げるうえで好ましい。
られる日本グラウンドマンホール工業会規格に規定され
るT−25からT−14、あるいは、歩道用あるいは構
内で用いられるT−8などの小径のマンホールふたに適
用することができる。
強さが 780N/mm2、伸びが 7%の球状黒鉛鋳鉄を用いて
作製した。また比較例1として図7に示す井桁形状のリ
ブを有するマンホールふたを実施例1と同一の球状黒鉛
鋳鉄を用いて作製した。実施例1、実施例2および比較
例1のマンホールふたの直径は 634mm、リブの高さは 6
3mm 、幅は 14mm 、地板の肉厚は 9mmである。
1に係るマンホール裏面リブの交差部に気泡巣や引け巣
はみられなかった。得られたマンホールふたについて、
重量、歪み、たわみ、残留たわみ、破壊荷重を測定し
た。まず、リブの裏側 9ヶ所に歪みゲージを図2に示す
位置に貼りつけた。図2(a)は実施例1および実施例
2の貼りつけ位置、図2(b)は比較例1の貼りつけ位
置をそれぞれ示す。貼りつけた測定箇所をchで表す。
210kN まで 10kN ずつ荷重をかけ、JIS A 550
6の方法に準じてダイヤルゲージにてたわみを測定し、
また、歪みゲージによりリブの各位置における歪みを測
定した。歪み値は歪みゲージの読み値である。また、21
0kN に到達後、一旦荷重を戻して残留たわみを測定し
た。その後、再び荷重をかけ、300kN からは 100kNずつ
荷重をかけて破壊させ、破壊時の荷重を測定した。な
お、実施例1は 200mm×500mm の載荷板(L1)を、実
施例2は 200mm×200mm の載荷板(L2)を、それぞれ
使用した。 200mm×200mm の載荷板(L2)は、この載
荷板を使用するとたわみが大きく破壊が遅くなる傾向に
あるので、本発明に係るリブの特性をよりよく知るため
に用いた。測定結果を図3〜図6、表1にそれぞれ示
す。図3は荷重−たわみの関係を示すグラフ、図4〜図
6は歪み−荷重の関係をそれぞれ示すグラフである。
どの鋳造条件を全く変えることなく、従来の井桁形状の
リブを有するマンホールふたよりも約 20 %軽量である
球状黒鉛鋳鉄製のマンホールふたが得られた。
も井桁形状のリブを有するマンホールふたと比較して同
等である。
結果は、実施例と比較例で大きな差を示し、実施例1お
よび実施例2の歪みが小さく、かつその測定各点でのバ
ラツキが小さかった。すなわち、図4ないし図6に示す
ように、比較例の井桁形状のリブに比較して実施例に係
るマンホールふたの場合、荷重 210kNにおける実施例1
の歪み値が 350以下なのに対して比較例1のそれは約 7
00であった。また、実施例1および実施例2は、歪み値
のバラツキが殆どみられなかった。これは、井桁形状の
リブに比較して応力が均等に分散されていることを示し
ている。なお、測定箇所3(3ch)および測定箇所7
(7ch)を含めて歪みのバラツキを均一とすること
は、交差部におけるリブの高さを低くすることなどで可
能である。以上、本発明によれば、マンホールふた全体
に平均化されて応力がかかるため、強度的に優れ、かつ
軽量化したマンホールふたが得られる。
鉄製のマンホールふたであって、裏面のリブがふた本体
と同一中心を有して配置される六角形状リブと、この六
角形状の各頂点よりふた本体周縁方向に向かって放射状
に配置される直線状リブとからなるので、マンホールふ
たにかかる負荷荷重が均一となる。その結果、リブや地
板の厚さを適正化することができ、マンホールふたの重
量を低減させることができる。六角形状が正六角形状の
とき、特にその効果が向上する。また、リブの交差部で
溶湯同土のぶつかり合いが少なくノロが溜まりにくいた
め、気泡巣や引け巣などが発生せず生産性が向上する。
の裏面図である。
フである。
フである。
フである。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ふた本体の裏面にリブを有する球状黒鉛
鋳鉄製のマンホールふたであって、 前記リブは、前記ふた本体と同一中心を有して配置され
る六角形状リブと、この六角形状の各頂点より前記ふた
本体周縁方向に向かって放射状に配置される直線状リブ
とからなることを特徴とするマンホールふた。
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1998
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