JP2964319B2 - 釣針を配置した撒餌具 - Google Patents
釣針を配置した撒餌具Info
- Publication number
- JP2964319B2 JP2964319B2 JP8288939A JP28893996A JP2964319B2 JP 2964319 B2 JP2964319 B2 JP 2964319B2 JP 8288939 A JP8288939 A JP 8288939A JP 28893996 A JP28893996 A JP 28893996A JP 2964319 B2 JP2964319 B2 JP 2964319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- fishing
- shaft
- screwed
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title description 4
- 230000002431 foraging effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,継糸盤が軸棒を中
心に上下動自在になるように螺合した、釣針を配置した
撒餌具に関する。
心に上下動自在になるように螺合した、釣針を配置した
撒餌具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ねり餌釣りをする場合、釣針に餌
を丸めてつけて釣る方法ないし餌に餌芯を埋めこみそし
て釣針を埋めこんで釣る方法が一般的であった。しかし
釣餌を水面遠くへ投げ込もうとすると途中で餌がはずれ
落ちしかも餌芯を使った場合でも釣餌が水面着水と同時
に砕けて飛び散ることもよくあった。
を丸めてつけて釣る方法ないし餌に餌芯を埋めこみそし
て釣針を埋めこんで釣る方法が一般的であった。しかし
釣餌を水面遠くへ投げ込もうとすると途中で餌がはずれ
落ちしかも餌芯を使った場合でも釣餌が水面着水と同時
に砕けて飛び散ることもよくあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,思い切り釣
竿を振っても釣餌のはずれ落ちがなくそして釣餌の水面
着水時に於いても釣餌が砕けて飛び散ったりしない、釣
針を配置した撒餌具を提供るものである。
竿を振っても釣餌のはずれ落ちがなくそして釣餌の水面
着水時に於いても釣餌が砕けて飛び散ったりしない、釣
針を配置した撒餌具を提供るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は,釣針を配置し
た撒餌具でえつて上記の目的を達成するために軸棒1の
突起2に対して凹形餌皿10を嵌合しそして継糸孔13
を設けた止め具12で螺着するとともに,軸棒1の上部
に継嗣盤5を螺合しそして継糸具14を装着する手段を
講じたものである。
た撒餌具でえつて上記の目的を達成するために軸棒1の
突起2に対して凹形餌皿10を嵌合しそして継糸孔13
を設けた止め具12で螺着するとともに,軸棒1の上部
に継嗣盤5を螺合しそして継糸具14を装着する手段を
講じたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、前述の手段を講じたの
で、使用に際しては、軸棒1の下部に凹形餌皿10を嵌
合しそして止め具12で螺着するとともに、軸棒1の上
部に継糸盤5を螺合しそして適寸の釣針糸を継糸具14
の継糸孔15に取り付け、継糸具14の棒穴9側を継糸
盤5の底部の欠切部8より挿入し継糸盤5の側部の螺穴
7に螺合した片端螺杆17で装着する。そして継糸盤5
を軸棒1を中心に回して釣針の位置を調整し凹形餌皿1
0に餌盛して盛餌に釣針を埋めこんでそして軸棒1の継
糸孔3に釣糸を取り付けて釣る。
で、使用に際しては、軸棒1の下部に凹形餌皿10を嵌
合しそして止め具12で螺着するとともに、軸棒1の上
部に継糸盤5を螺合しそして適寸の釣針糸を継糸具14
の継糸孔15に取り付け、継糸具14の棒穴9側を継糸
盤5の底部の欠切部8より挿入し継糸盤5の側部の螺穴
7に螺合した片端螺杆17で装着する。そして継糸盤5
を軸棒1を中心に回して釣針の位置を調整し凹形餌皿1
0に餌盛して盛餌に釣針を埋めこんでそして軸棒1の継
糸孔3に釣糸を取り付けて釣る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0007】図1ないし図2に示すものは第1の実施例
であって、軸棒1の片端部に突起2かつ突端部に螺条4
を設けるとともに、軸棒1の他端部に継糸孔3および螺
条4を設けた。そしてこの軸棒1の下部に、軸棒1の突
起2に対してほぼ中央部に孔11を設けた凹形餌皿10
を嵌合しそして継糸孔13を設けてなる止め具12で螺
着するとともに、軸棒1の上部に、継糸盤5の上部に凸
状突出部6、底部に欠切部8、側部に片端螺杆17の螺
穴7および欠切部8の内部内芯側に片端螺杆17の支持
穴9を設けた継糸盤5を螺合しそして継糸具14を継糸
盤5の底部の欠切部8より挿入し継糸盤5の側部の螺穴
7より片端螺杆17で装置してなるものである。
であって、軸棒1の片端部に突起2かつ突端部に螺条4
を設けるとともに、軸棒1の他端部に継糸孔3および螺
条4を設けた。そしてこの軸棒1の下部に、軸棒1の突
起2に対してほぼ中央部に孔11を設けた凹形餌皿10
を嵌合しそして継糸孔13を設けてなる止め具12で螺
着するとともに、軸棒1の上部に、継糸盤5の上部に凸
状突出部6、底部に欠切部8、側部に片端螺杆17の螺
穴7および欠切部8の内部内芯側に片端螺杆17の支持
穴9を設けた継糸盤5を螺合しそして継糸具14を継糸
盤5の底部の欠切部8より挿入し継糸盤5の側部の螺穴
7より片端螺杆17で装置してなるものである。
【0008】
【実施例】本体は、硬質合成樹脂で形成できるが、片端
螺杆17は釣獲重量がかかるので釣獲重量に耐えうるス
テンレス材を使用することが望ましい。
螺杆17は釣獲重量がかかるので釣獲重量に耐えうるス
テンレス材を使用することが望ましい。
【0009】この実施例のものは、以上のように構成し
たので、継糸盤5は軸棒1の上部に回動自在に螺合した
ことによって継糸盤5を軸棒1を中心に回すと継糸盤5
は軸棒1に沿って上下に動くので継糸具14の継糸孔1
5に釣針糸を取り付けて使用する際には釣針の位置が調
整できる。さらに継糸盤5の上部に凸状突出部6を設け
たことによって継糸盤5のぐらつきは生じない。
たので、継糸盤5は軸棒1の上部に回動自在に螺合した
ことによって継糸盤5を軸棒1を中心に回すと継糸盤5
は軸棒1に沿って上下に動くので継糸具14の継糸孔1
5に釣針糸を取り付けて使用する際には釣針の位置が調
整できる。さらに継糸盤5の上部に凸状突出部6を設け
たことによって継糸盤5のぐらつきは生じない。
【0010】なお、この実施例のものは止め具12の継
糸孔13によって複数個連結して使用できることは明ら
かである。
糸孔13によって複数個連結して使用できることは明ら
かである。
【0011】加えて、この実施例のものの使用後は、軸
棒1の下部に、軸棒1の突起2に対して凹形餌皿10を
嵌合しそして止め具12で螺着している。そして軸棒1
の上部に継糸盤5を回動自在に螺合しているので分解す
ることもできる。また釣針糸の使用に際して釣針糸は継
糸具14を介して継糸盤5の片端螺杆17で装着したも
のである。従って本体は夫々分解できるので収納が容易
である。
棒1の下部に、軸棒1の突起2に対して凹形餌皿10を
嵌合しそして止め具12で螺着している。そして軸棒1
の上部に継糸盤5を回動自在に螺合しているので分解す
ることもできる。また釣針糸の使用に際して釣針糸は継
糸具14を介して継糸盤5の片端螺杆17で装着したも
のである。従って本体は夫々分解できるので収納が容易
である。
【0012】本発明は、思い切り釣竿を振っても釣餌の
はずれ落ちがなくそして釣餌の水面着水時に於いても釣
餌が砕けて飛び散ることもないので手間のかからないね
り餌釣ができる。さらにこの実施例のものを複数個連結
して使用することによつてより一層釣果を上げることも
できる。
はずれ落ちがなくそして釣餌の水面着水時に於いても釣
餌が砕けて飛び散ることもないので手間のかからないね
り餌釣ができる。さらにこの実施例のものを複数個連結
して使用することによつてより一層釣果を上げることも
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
1 軸棒 13 止め具の継糸孔 2 突起 14 継糸具 5 継糸盤 10 凹形餌皿 12 止め具
Claims (1)
- 【請求項1】 上端に継糸孔を設けた軸棒の下部に凹形
餌皿を嵌合し継糸孔を設けた止め具で螺着するととも
に、該軸棒の上部には周囲に釣針糸を係止する継糸具を
備えた継糸盤を上下動自在に螺合したことを特徴とする
釣針を配置した撒餌具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288939A JP2964319B2 (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 釣針を配置した撒餌具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288939A JP2964319B2 (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 釣針を配置した撒餌具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098999A JPH1098999A (ja) | 1998-04-21 |
| JP2964319B2 true JP2964319B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=17736774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288939A Expired - Lifetime JP2964319B2 (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 釣針を配置した撒餌具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964319B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737592U (ja) * | 1971-05-18 | 1972-12-26 | ||
| JPS5114872Y2 (ja) * | 1972-02-02 | 1976-04-20 | ||
| JPS61175969U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-01 | ||
| JPS6326280U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | ||
| JPH0182770U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-01 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8288939A patent/JP2964319B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1098999A (ja) | 1998-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5899015A (en) | Fishing jig with recessed skirt | |
| US5491923A (en) | Fishing pole holder | |
| US5910004A (en) | Vibration enhancer for fishing rod | |
| US4866872A (en) | Apparatus and method for retrieving fish caught while ice fishing | |
| US6000166A (en) | Ganged trolling device adapted to support a single lure | |
| WO1981000186A1 (en) | Device for a casting float | |
| US5339558A (en) | Ice fishing devices | |
| US7363743B2 (en) | Safety bobber | |
| US4916850A (en) | Line attachment device | |
| JP2964319B2 (ja) | 釣針を配置した撒餌具 | |
| US6354036B1 (en) | Fishing tip-up device | |
| US3407528A (en) | Ice fishing reel and suspension means therefor | |
| US4793090A (en) | Weedless hook attachment | |
| US20100293836A1 (en) | Magnetic slip bobber | |
| US5155930A (en) | Bait threading device | |
| US5669175A (en) | Fish strike indicator apparatus | |
| US5077928A (en) | Fishing line rod bobber | |
| CA2532885A1 (en) | Ice fishing apparatus with eccentric release feature | |
| US3164922A (en) | Fishing tackle | |
| GB2539968A (en) | A device for use in sea fishing | |
| US5617667A (en) | Adaptable device for trolling jigs | |
| GB2241139A (en) | Fishing float - swim feeder | |
| US4262440A (en) | Fishing rig | |
| US12185705B2 (en) | Cast control and drag mechanism | |
| JPH10286049A (ja) | コマセ釣り用仕掛け |