JP2964329B2 - 通気性包装袋及びその製造方法 - Google Patents
通気性包装袋及びその製造方法Info
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Description
に通気性を要する商品を収納した状態で店頭販売できる
ようにした通気性包装袋とその製造方法に関する。
の小さい果実(このような野菜と果実を含んで生鮮果菜
類と総称する)は、一定量を包装袋に収納して店頭販売
することが望ましく、鮮度維持のために通気性を保証す
る必要がある。このため、従来、多数のモノフィラメン
ト状の線条を交差して一体化せしめた伸縮自在な網目を
有するネットチューブから成る筒袋が提供されている。
即ち、ネットチューブを所定長さに寸断すると共に、一
端を集束して溶着することにより底部を備えた筒袋を形
成し、該筒袋に果菜類を収納した後、紙ヘッダーをホッ
チキス止めすることにより筒袋の開口部を閉鎖せしめて
いる。然しながら、このような筒袋は、筒状に形成され
ているため、果菜類を収納した状態で、放射方向に膨ら
んでしまい商品陳列のための体裁が良くない。
で店頭販売できるようにした包装袋は、本出願人におい
て種々提案してきたところであり、このような包装袋
は、合成樹脂フィルムから成る表フィルム及び裏フィル
ムを溶断溶着することによりほぼ矩形の袋体を構成し、
必要に応じ、袋上部に吊下用のヘッダーを設けている。
従って、商品を収納した状態で袋体が表裏両方向に膨ら
んで周縁を歪ませるが、全体的には周縁を原形の矩形に
近い形態に保持できるので商品陳列のための体裁が悪く
ない。然しながら、このような包装袋を前述のような生
鮮果菜類の包装袋として用いると、収納した生鮮果菜類
が密封され、通気性が乏しく早期に鮮度を低下してしま
う。即ち、生鮮果菜類は呼吸により鮮度を維持している
ため、通気性を妨げると早期に劣化する。
は、生鮮果菜類の包装袋を形成するに際し、袋体の両面
を合成樹脂製のネットシート部により構成し、表裏両ネ
ットシート部を溶着することにより全体としてほぼ矩形
の袋体を形成すれば、必要充分な通気性が保証されると
共に、前述のような商品収納状態での外観体裁が良く、
生鮮果菜類のための理想的な包装袋を提供できることを
知得した。
樹脂製ネットシートのために使用可能な素材を探究した
ところ、更に、次のような問題点を知見した。 (1)前述のような生鮮果菜類は、比較的嵩の低い小物
商品ではあるが、定量を包装する関係上、包装袋が偏平
な状態から商品を収納すると容易に膨らみ、理想的には
ネット部分が伸縮することが望ましい。そこで、多数の
モノフィラメント状の線条を交差して一体化せしめた伸
縮自在な網目を構成した合成樹脂製ネットシートを使用
し、表裏両ネットシート部を重合した状態で両側縁を溶
断溶着すれば、この点の要求にかなう袋体を提供できる
ことが知見される。然しながら、実際に、このようなネ
ットシートを用いて製袋した包装袋に商品を収納する
と、表裏両ネットシート部の溶断溶着部が容易に剥離し
てしまい、到底、使用に耐えないことが判明した。 (2)製袋方法に関しては、従来のフィルム製の袋と同
様に、帯状のネットシートを帯幅方向に半折重合せしめ
た後、半折ネットシートの長手方向に所定間隔をあけて
該シートの幅方向に表裏ネットシート部を溶断溶着する
技術が予見され、これによれば、生産性の高い製袋を行
うことができる。然しながら、前述のようなモノフィラ
メント状の線条から成る網目を構成するネットシート
は、伸縮性に富むと共に保形性が極めて低いため、帯状
のネットシートを半折することが極めて困難である。特
に、半折時に網目が伸縮しつつ容易に変形するため、折
曲後のネットシートの対向端縁が相互に一直線に整合し
て揃わず、所望の形態の袋体を形成することが至難であ
る。
決した通気性包装袋及びその製造方法を提供するもので
ある。
して構成したところは、物品収納室4を挟んで合成樹脂
製の表裏ネットシート部2、3を配置した袋体1の両側
縁に位置して両ネットシート部2、3を相互に溶着する
ネット溶着線6、6を形成して成る通気性包装袋であっ
て、前記表裏ネットシート部2、3は、ネットチューブ
18を切開することにより形成された半折ネットシート
22により構成されると共に、前記物品収納室4に臨む
部位では多数のモノフィラメント状の線条15を交差し
て一体化せしめた伸縮自在な網目を構成する一方、前記
ネット溶着線6、6に位置する部位では線条15を偏平
としたリボン部17を形成し、表裏ネットシート部2、
3のリボン部17を相互に溶着して成る点にある。
一枚のネットシートを袋体の底部に沿って折返した状態
で形成されていることが好ましい。
手段として構成したところは、多数のモノフィラメント
状の線条を交差して一体化せしめた伸縮自在な網目を備
えた合成樹脂製のネットチューブをほぼ平行な折曲線を
備えたフラットな偏平形態として長手方向に繰出すネッ
トチューブ繰出工程と、偏平なネットチューブを一方の
折曲線に沿って切開することにより半折状態の表裏ネッ
トシート部を備えた半折ネットシートを形成する切開工
程と、前記半折ネットシートの長手方向に所定間隔をあ
けて該シートの幅方向に表裏ネットシート部を溶着した
ネット溶着線を形成し、該ネット溶着線の部位におい
て、線条を偏平としたリボン部を形成すると共に、表裏
ネットシート部のリボン部を相互に溶着せしめるネット
溶着線形成工程と、表裏ネットシート部を前記ネット溶
着線上で分断する分断工程とから成る点にある。
しい実施形態を詳述する。
うに、袋体1は、表裏両面に配置された表ネットシート
部2と裏ネットシート部3の間に物品収納室4を構成
し、袋体1の両側縁に位置して両ネットシート部2、3
を相互に溶着するネット溶着線6、6を設けている。
うに、ネットチューブ18を切開することにより形成さ
れる半折ネットシート22に基づいて構成されるため、
一枚のネットシートを袋体1の底部7に沿って折返され
た形態とされている。
3の対向端縁は、相互に一直線に整合して揃えられた開
口縁2a、3aを備えており、これにより物品収納室4
の開口部8を形成する。
方に延びる合成樹脂フィルム製の封口片9が設けられて
おり、該封口片9を裏ネットシート部3の外側に重合し
た状態で開口縁3aの幅方向に溶着せしめる封口片溶着
線10が形成されている。尚、封口片9の自由端近傍部
には離型フィルム11により被覆された感圧接着剤から
成る接着剤層12が設けられている。
成樹脂フィルム製の受片13が設けられており、該受片
13を開口縁2aの外側に重合した状態で開口縁2aの
幅方向に溶着せしめる受片溶着線14が形成されてい
る。
封口片9を折曲して接着剤層12を受片13の外面に接
着せしめることにより、該封口片9を介して開口部8を
封口することができる。この際、離型フィルム11付き
の接着剤層12は、封口片9に設ける代わりに、受片1
3に設けても良い。また、このような接着剤層12によ
る開閉固着手段に代えて、公知のチャックテープを設け
ても良い。
ート部2、3は、断面をほぼ円形又は楕円形とした多数
のモノフィラメント状の線条15を交差して一体化せし
めた伸縮自在な網目を備えたシートを構成する。
品収納室4に臨む部位では、前記線条15により断面を
ほぼ円形又は楕円形とされた糸条部16を構成するが、
前記溶着線6、6、10、14に位置する部位では、線
条15を偏平としたリボン部17を構成する。このよう
なリボン部17は、前記溶着線に位置して、熱板等の加
熱体により、表裏ネットシート部2、3を構成する線条
15を偏平なシート状のリボン形態とされるまで押圧し
続けることにより形成される。
置して形成したリボン部17は、図2及び図3に示して
おり、受片13の受片溶着線14に位置して形成したリ
ボン部17は、図2に示している。封口片9の封口片溶
着線10は図示省略しているが、同様のリボン部17を
形成せしめられる。
したネット溶着線6、6は、表裏ネットシート部2、3
の線条15を偏平に形成した格子状のリボン部17を相
互に重ね合わせた状態で溶着しており、線的な溶着では
なく面的な溶着により、強固に結合されている。このよ
うな溶着は、ネット溶着線6、6を挟んで表裏両面から
熱板等の加熱体を圧着することにより達成される。
片溶着線14は、表ネットシート部2の内側に受板を挿
入した状態で、受片13の外側から熱板等の加熱体を圧
着することにより形成され、これにより受片13が受片
溶着線14に位置する線条15に溶着されながら該線条
15を圧縮変形しつつ偏平なリボン部17を形成せし
め、最終的には受片13とリボン部17の面的な溶着結
合を達成する。図示省略しているが、封口片9の封口片
溶着線10も、同様に、裏ネットシート部2の内側に受
板を挿入した状態で、封口片9の外側から熱板等の加熱
体を圧着することにより形成され、封口片9とリボン部
17の面的な溶着結合を達成する。
トシート部2、3を形成するための素材は、図4(A)
に示すようなネットチューブ18が用いられる。ネット
チューブ18は、前述のように、断面をほぼ円形又は楕
円形とした多数のモノフィラメント状の線条15を交差
して一体化せしめた伸縮自在な網目を構成しており、柔
軟なチューブ体として一体成形されている。
示すように、ロール18aを構成するように長手方向に
巻回されている。従って、ロール18aを構成するネッ
トチューブ18は、フラットな偏平形態に緊締され、こ
れにより、図4(A)に示すように、偏平チューブの対
向二辺にほぼ平行な折曲線19、20を形成せしめられ
ている。即ち、折曲線19、20に位置して、チューブ
を構成する線条15が折曲され折曲癖を付与されてい
る。尚、ロール18aに巻回されたネットチューブ18
の折曲線19、20における折曲癖が十分でないとき
は、繰出後、一対の挟着ローラを通過せしめることによ
り、十分な折曲癖を付与した折曲線19、20を形成せ
しめるように構成しても良い。
フラットな偏平形態とされたネットチューブ18は、ロ
ール18aから長手方向に繰出される(ネットチューブ
繰出工程)。
ブ18は、切断刃又は低温溶断刃を備えた切開手段21
へと移送され、該切開手段21により一方の折曲線20
に沿って切開され、図4(B)に示すように、他方の折
曲線19から半折状態で延びる表裏ネットシート部2、
3を備えた半折ネットシート22を形成する(切開工
程)。ネットチューブ18及び半折ネットシート22
は、移送状態でテンションを付与されると、網目を容易
に変形することにより全体に歪みを生じてしまうため、
段差ロール等のテンション付加ロールを経ないで、無テ
ンションのまま間欠駆動ローラ23、23へ送られ、間
欠移送される。このため、切開手段21により切開され
た半折ネットシート22は、歪みを生じることがなく、
その結果、折曲線20に沿って切開された表裏ネットシ
ート部2、3の対向端縁2b、3bを相互に一直線に整
合して揃えられる。
うに、ロール24aから帯状フィルム24が繰出され、
前記間欠駆動ローラ23を通過せしめられる際に、半折
ネットシート22の裏ネットシート部3の対向端縁3b
の外側に重合される(帯状フィルム繰出重合工程)。帯
状フィルム24は、図4(B)に示すように、離型フィ
ルム11により被覆された接着剤層12を備えている。
尚、ロール24aから繰出された帯状フィルム24は、
テンションを付与することなく間欠駆動ローラ23、2
3へ送られることが好ましいが、図示鎖線に示すよう
に、間欠送りのための段差ロール群25を経由せしめて
も良い。
うに、ロール26aからテープフィルム26が繰出さ
れ、前記間欠駆動ローラ23を通過せしめられる際に、
半折ネットシート22の表ネットシート部2の対向端縁
2bの外側に重合される(テープフィルム繰出重合工
程)。尚、ロール26aから繰出されたテープフィルム
26は、テンションを付与することなく間欠駆動ローラ
23、23へ送られることが好ましいが、図示鎖線に示
すように、間欠送りのための段差ロール群27を経由せ
しめても良い。
ットシート22は、上下からテープフィルム26及び帯
状フィルム24を重合した状態で間欠移送され、熱板や
超音波又は高周波電極等の加熱体28、29により前述
したような受片溶着線14及び封口片10を形成され、
一体的に結合される(フィルム溶着線形成工程)。この
とき、表裏ネットシート部2、3にリボン部17が形成
され、それぞれのフィルム24、26に面的に溶着され
ることは前述した通りである。
の加熱体30、30により、半折ネットシート22の長
手方向に所定間隔をあけて該シートの帯幅方向に表裏ネ
ットシート部2、3を溶着するネット溶着線6が形成さ
れ、表裏ネットシート部2、3を一体的に結合する(ネ
ット溶着線形成工程)。これにより、表裏ネットシート
部2、3にはリボン部17が形成され、該リボン部1
7、17の相互を面的に溶着せしめられることは前述し
た通りである。この際、表裏ネットシート部2、3の対
向端縁2b、3bは、それぞれテープフィルム26及び
帯状フィルム24により被覆されているが、その被覆部
分では各フィルムの外側から加熱溶着が行われ、従っ
て、各フィルム26、24も同時にネット溶着線6を形
成せしめられ、表裏ネットシート部2、3に溶着一体化
される。
れる半折ネットシート22と帯状フィルム24及びテー
プフィルム26の結合体を前記ネット溶着線6の幅Wの
中心に位置する分断線Cに沿って分断することにより、
袋体1が得られる。該袋体1は、引取りコンベヤ32に
より所定位置へ配送される。尚、分断手段31は、切断
カッターを用いても良いが、溶断刃を用いることが好ま
しい。
納室4を挟む両面を表裏ネットシート部2、3により構
成した袋体1を提供できるので、生鮮果菜類のような特
に通気性を要する商品の鮮度を好適に維持することがで
き、しかも、商品収納状態において、従来のネット筒袋
のように放射方向に膨らむのではなく、袋体1が表裏両
面に膨らみ周縁を幾分かは歪ませるが、全体的には周縁
を原形の矩形に近い形態に保持できるので、商品陳列の
ための体裁が良好である。
とにより表裏ネットシート部を形成する場合は、折曲時
にモノフィラメント状の線条が伸縮して容易に変形して
しまい所望の形態を保持した袋体1を形成し難いのに対
して、本発明によれば、予めチューブ状に形成されたネ
ットチューブ18を切開することにより形成された半折
ネットシート22から袋体1の表裏ネットシート部2、
3が構成されているので、歪みのない整合されたネット
状の袋体1を提供できる。そして、表裏ネットシート
2、3は、物品収納室4に臨む部位において、多数のモ
ノフィラメント状の線条15を交差して一体化せしめた
伸縮自在な網目を構成するので、通気性と同時に商品に
対するフィット性が良い。この点に関し、このようなネ
ット素材は、従来、強固な溶着が不可能であると考えら
れていたのに対して、本発明によれば、ネット溶着線
6、6に位置する部位において、線条15をモノフィラ
メント状から偏平となるリボン部17を形成するように
変形せしめ、表裏ネットシート2、3のリボン部17、
17を相互に面的に溶着した構成であるから、充分な機
械的強度を満足し、実用的な通気性包装袋の提供を可能
にした点に顕著な効果がある。
し、従来のフィルム製の袋のように帯状のネットシート
を帯幅方向に半折重合せしめる場合は、折曲時にモノフ
ィラメント状の線条から構成されたネットシートが自由
に伸縮して容易に変形し、折曲後のネットシートの対向
端縁を相互に一直線に整合せず、所望の袋体の形成を至
難にするという問題を有するのに対して、本発明の製造
方法によれば、帯状のネットシートではなくチューブ状
のネットチューブ18を使用すると共に、該ネットチュ
ーブ18にほぼ平行な折曲線19、20を具備せしめ、
フラットな偏平形態で長手方向に繰出し(ネットチュー
ブ繰出工程)、その後、偏平なネットチューブ18を一
方の折曲線20に沿って切開することにより半折状態の
表裏ネットシート部2、3を備えた半折ネットシート2
2を形成する(切開工程)ものであるから、これにより
得られた半折ネットシート22に歪みを生じることがな
く、折曲線20に沿って切開された表裏ネットシート部
2、3が対向端縁2b、3bを相互に一直線に整合して
揃えられており、以後のネット溶着線形成工程及び分断
工程を含む種々の工程を経て完成する袋体1が、高品質
かつ高精度であるという著効を奏する。
り、(A)は正面図、(B)は縦断面図である。
る。
る。
示しており、(A)はネットチューブを示す斜視図、
(B)はネットチューブを切開した後に帯状フィルム及
びテープフィルムを重ね合わせた状態を示す斜視図であ
る。
めの製袋機の1例を示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 物品収納室4を挟んで合成樹脂製の表裏
ネットシート部2、3を配置した袋体1の両側縁に位置
して両ネットシート部2、3を相互に溶着するネット溶
着線6、6を形成して成る通気性包装袋であって、前記表裏ネットシート部2、3は、ネットチューブ18
を切開することにより形成された半折ネットシート22
により構成されると共に 、前記物品収納室4に臨む部位
では多数のモノフィラメント状の線条15を交差して一
体化せしめた伸縮自在な網目を構成する一方、前記ネッ
ト溶着線6、6に位置する部位では線条15を偏平とし
たリボン部17を形成し、表裏ネットシート部2、3の
リボン部17を相互に溶着して成ることを特徴とする通
気性包装袋。 - 【請求項2】 多数のモノフィラメント状の線条を交差
して一体化せしめた伸縮自在な網目を備えた合成樹脂製
のネットチューブをほぼ平行な折曲線を備えたフラット
な偏平形態として長手方向に繰出すネットチューブ繰出
工程と、 偏平なネットチューブを一方の折曲線に沿って切開する
ことにより半折状態の表裏ネットシート部を備えた半折
ネットシートを形成する切開工程と、 前記半折ネットシートの長手方向に所定間隔をあけて該
シートの幅方向に表裏ネットシート部を溶着したネット
溶着線を形成し、該ネット溶着線の部位において、線条
を偏平としたリボン部を形成すると共に、表裏ネットシ
ート部のリボン部を相互に溶着せしめるネット溶着線形
成工程と、 表裏ネットシート部を前記ネット溶着線上で分断する分
断工程とから成ることを特徴とする通気性包装袋の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650798A JP2964329B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 通気性包装袋及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650798A JP2964329B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 通気性包装袋及びその製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09072899A Division JP3212289B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 通気性包装袋及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255245A JPH11255245A (ja) | 1999-09-21 |
| JP2964329B2 true JP2964329B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=13607171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7650798A Expired - Lifetime JP2964329B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 通気性包装袋及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964329B2 (ja) |
-
1998
- 1998-03-09 JP JP7650798A patent/JP2964329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11255245A (ja) | 1999-09-21 |
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