JP2964395B2 - 継手構造を有する板 - Google Patents

継手構造を有する板

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JP2964395B2 JP8242452A JP24245296A JP2964395B2 JP 2964395 B2 JP2964395 B2 JP 2964395B2 JP 8242452 A JP8242452 A JP 8242452A JP 24245296 A JP24245296 A JP 24245296A JP 2964395 B2 JP2964395 B2 JP 2964395B2
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/60Planning or developing urban green infrastructure

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば橋梁、トン
ネル、墜道などの道路構造物、及び河川、水路、砂防、
海岸などに使用する構造物、及び桟橋、エプロン、滑走
路などの港湾空港などにおける構造物、及び鉄道、及び
上下水道分野、及び土木、建築構造物に設けられる継手
構造を有する板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば工場などで製作された複数
のプレキャスト部材を現場で一体化する工法が、広く利
用されている。このような工法における継手構造におい
ては、剪断力の伝達に特殊な材料や特殊構造を使用して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
技術においては、剪断力の伝達に特殊な材料や特殊構造
を使用しているため、設計や製作、施工が厄介となり、
コスト高となるなどのおそれがあった。そこで、本発明
の目的は、特殊な材料や特殊構造を使用しないで、簡単
な構造で剪断力の伝達を計り、継手部分の目違い量を小
さくするようにした継手構造を有する板を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の継手構造を有す
る板は、所定の大きさのほぼ四角形、または三角形の板
体であり、この板体の互いに接し合う接触面の形状は、
所定の角度θに傾斜させ、かつその一端から他端に向け
て捩じった形状としたことを特徴とする。
【0005】また、本発明の継手構造を有する板は、所
定の大きさのほぼ四角形、または三角形の板体であり、
この板体の互いに接し合う接触面の形状は、端部から上
方中央に向けて所定の角度に傾斜させ、かつ端部から下
方中央に向けて所定の角度に傾斜させる形状としたこと
を特徴とする。
【0006】また、本発明の継手構造を有する板は、所
定の間隔をもって配設された複数の支持梁の上に架設す
る所定の大きさのほぼ四角形の板体であり、前記支持梁
の上に架設された時に、この支持梁の上に所在する板体
の二辺以外の二辺の形状は、所定の角度θに傾斜させ、
かつその一端から他端に向けて捩じった形状としたこと
を特徴とする。
【0007】また、本発明の継手構造を有する板は、所
定の間隔をもって配設された複数の支持梁の上に架設す
る所定の大きさのほぼ四角形の板体であり、前記支持梁
の上に架設された時に、この支持梁の上に所在する板体
の二辺以外の二辺の形状は、端部から上方中央に向けて
所定の角度に傾斜させ、かつ端部から下方中央に向けて
所定の角度に傾斜させる形状としたことを特徴とする。
【0008】さらにまた、本発明の継手構造を有する板
は、所定の間隔をもって配設された複数の支持梁の上に
架設する所定の大きさの三角形の板体であり、前記支持
梁の上に架設された時に、この支持梁の上に所在する板
体の一辺以外のいずれか一辺の形状は、所定の角度θに
傾斜させ、かつその一端から他端に向けて捩じった形状
にするか、または端部から上方中央に向けて所定の角度
に傾斜させ、かつ端部から下方中央に向けて所定の角度
に傾斜させる形状としたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の継手構造を有する板は、
所定の大きさのほぼ四角形、または三角形の板体であ
り、この板体の互いに接し合う接触面の形状は、所定の
角度θに傾斜させ、かつその一端から他端に向けて捩じ
った形状である。また、前記板体の互いに接し合う接触
面の形状は、端部から上方中央に向けて所定の角度に傾
斜させ、かつ端部から下方中央に向けて所定の角度に傾
斜させる形状である。また、本発明の継手構造を有する
板は、所定の間隔をもって配設された複数の支持梁の上
に架設する所定の大きさのほぼ四角形の板体であり、前
記支持梁の上に架設された時に、この支持梁の上に所在
する板体の二辺以外の二辺の形状は、所定の角度θに傾
斜させ、かつその一端から他端に向けて捩じった形状で
ある。また、前記支持梁の上に架設された時に、この支
持梁の上に所在する板体の二辺以外の二辺の形状は、端
部から上方中央に向けて所定の角度に傾斜させ、かつ端
部から下方中央に向けて所定の角度に傾斜させる形状で
ある。さらにまた、本発明の継手構造を有する板は、所
定の間隔をもって配設された複数の支持梁の上に架設す
る所定の大きさの三角形の板体であり、前記支持梁の上
に架設された時に、この支持梁の上に所在する板体の一
辺以外のいずれか一辺の形状は、所定の角度θに傾斜さ
せ、かつその一端から他端に向けて捩じった形状にする
か、または端部から上方中央に向けて所定の角度に傾斜
させ、かつ端部から下方中央に向けて所定の角度に傾斜
させる形状である。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に係る継手構造を有する板を
複数個連接させてなる好適な第1実施例を示す平面図で
あり、図2は、同斜視図である。図3は、同要部を示す
平面図で、図4は、図3の上半部における縦断側面図で
あり、図5は、図3の下半部における縦断側面図であ
る。
【0011】以下、図1ないし図5を用いて本発明に係
る継手構造を有する板の好適な第1実施例について詳細
に説明する。各図において、10,10は、所定の間隔
をもって配設された複数のH鋼からなる支持梁である。
11は、これら支持梁10の上に架設する所定の大きさ
のほぼ四角形の板体である。この板体11は、前記支持
梁10の上に架設された時に、この支持梁の上に所在す
る板体11の二辺11a,11b以外の二辺11c,1
1dの形状は、それぞれ所定の角度θに傾斜させ、かつ
その一端から他端に向けて捩じった形状になっている。
【0012】複数個の板体11は、この板体11の二辺
11a,11b以外の二辺11c,11d側が互いに接
する面となって連接される。したがって、互いに接する
面を連接して使用する場合は、接触摩擦で剪断力が伝達
されるので、互いに連接される板体11の継手部の目違
いは生じない。前記板体11は、図3〜5中の矢印方向
には、移動不可である。目違いの大きさは、接触面が互
いに密接になるほど減少する。
【0013】図6は、本発明に係る継手構造を有する板
を複数個連接させてなる好適な第2実施例を示す斜視図
である。図7は、同要部を示す平面図で、図8は、図7
の上半部における縦断側面図であり、図9は、図7の下
半部における縦断側面図である。
【0014】以下、図6ないし図9を用いて本発明に係
る継手構造を有する板の好適な第2実施例について詳細
に説明する。各図において、10,10は、所定の間隔
をもって配設された複数のH鋼からなる支持梁である。
12は、これら支持梁10の上に架設する所定の大きさ
のほぼ四角形の板体である。この板体12は、前記支持
梁10の上に架設された時に、この支持梁の上に所在す
る板体12の二辺12a,12b以外の二辺12c,1
2dの形状は、それぞれ端部から上方中央に向けて所定
の角度に傾斜させ、かつ端部から下方中央に向けて所定
の角度に傾斜させる形状になっている。
【0015】複数個の板体12は、この板体12の二辺
12a,12b以外の二辺12c,12d側が互いに接
する面となって連接される。したがって、互いに接する
面を連接して使用する場合は、接触摩擦で剪断力が伝達
されるので、互いに連接される板体12の継手部の目違
いは生じない。前記板体12は、図7〜9中の矢印方向
には、移動不可である。目違いの大きさは、接触面が互
いに密接になるほど減少する。
【0016】図10は、本発明に係る継手構造を有する
板を複数個連接させてなる好適な第3実施例を示す平面
図であり、図11は、同斜視図である。
【0017】以下、図10ないし図11を用いて本発明
に係る継手構造を有する板の好適な第3実施例について
詳細に説明する。各図において、10,10は、所定の
間隔をもって配設された複数のH鋼からなる支持梁であ
る。13は、これら支持梁10の上に架設する所定の大
きさの三角形の板体である。この板体13は、支持梁1
0の上に架設された時に、この支持梁10の上に所在す
る板体13の一辺13a以外のいずれか一辺13bの形
状は、所定の角度θに傾斜させ、かつその一端から他端
に向けて捩じった形状になっている。
【0018】複数個の板体13は、この板体13の一辺
13a以外の辺13b側が互いに接する面となって連接
される。したがって、互いに接する面を連接して使用す
る場合は、接触摩擦で剪断力が伝達されるので、互いに
連接される板体13の継手部の目違いは生じない。前記
板体13は、図11中の矢印方向には、移動不可であ
る。目違いの大きさは、接触面が互いに密接になるほど
減少する。
【0019】なお、本実施例では、板体をほぼ四角形や
三角形の板物としたが、ブロック状の物や中空断面形状
の構造物でも適用できること勿論である。
【0020】
【発明の効果】本発明の継手構造を有する板によれば、
所定の大きさのほぼ四角形、または三角形の板体であ
り、この板体の互いに接し合う接触面の形状は、所定の
角度θに傾斜させ、かつその一端から他端に向けて捩じ
った形状としたものであり、また端部から上方中央に向
けて所定の角度に傾斜させ、かつ端部から下方中央に向
けて所定の角度に傾斜させる形状としたものであるか
ら、特殊な材料や特殊な継手構造を使用することなく、
継手部分の目違い量を小さくでき、構造が簡単となり、
コストも安価となるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る継手構造を有する板を複数個連接
させてなる好適な第1実施例を示す平面図である。
【図2】同斜視図である。
【図3】同要部を示す平面図である。
【図4】図3の上半部における縦断側面図である。
【図5】図3の下半部における縦断側面図である。
【図6】本発明に係る継手構造を有する板を複数個連接
させてなる好適な第2実施例を示す斜視図である。
【図7】同要部を示す平面図である。
【図8】図7の上半部における縦断側面図である。
【図9】図7の下半部における縦断側面図である。
【図10】本発明に係る継手構造を有する板を複数個連
接させてなる好適な第3実施例を示す平面図である。
【図11】同斜視図である。
【符号の説明】
10 支持梁 11 ほぼ四角形の板体 11a,11b 板体11の二辺 11c,11d 板体11の二辺11a,11b以外
の二辺 12 ほぼ四角形の板体 12a,12b 板体12の二辺 12c,12d 板体12の二辺12a,12b以外
の二辺 13 三角形の板体 13a 板体13の一辺 13b 板体13の一辺13a以外の一辺
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E01D 19/12 E01C 5/06 E04B 1/61 E04C 2/30

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の大きさのほぼ四角形、または三角形
    の板体であり、この板体の互いに接し合う接触面の形状
    は、所定の角度θに傾斜させ、かつその一端から他端に
    向けて捩じった形状としたことを特徴とする継手構造を
    有する板。
  2. 【請求項2】所定の大きさのほぼ四角形、または三角形
    の板体であり、この板体の互いに接し合う接触面の形状
    は、端部から上方中央に向けて所定の角度に傾斜させ、
    かつ端部から下方中央に向けて所定の角度に傾斜させる
    形状としたことを特徴とする継手構造を有する板。
  3. 【請求項3】所定の間隔をもって配設された複数の支持
    梁の上に架設する所定の大きさのほぼ四角形の板体であ
    り、前記支持梁の上に架設された時に、この支持梁の上
    に所在する板体の二辺以外の二辺の形状は、所定の角度
    θに傾斜させ、かつその一端から他端に向けて捩じった
    形状としたことを特徴とする継手構造を有する板。
  4. 【請求項4】所定の間隔をもって配設された複数の支持
    梁の上に架設する所定の大きさのほぼ四角形の板体であ
    り、前記支持梁の上に架設された時に、この支持梁の上
    に所在する板体の二辺以外の二辺の形状は、端部から上
    方中央に向けて所定の角度に傾斜させ、かつ端部から下
    方中央に向けて所定の角度に傾斜させる形状としたこと
    を特徴とする継手構造を有する板。
  5. 【請求項5】所定の間隔をもって配設された複数の支持
    梁の上に架設する所定の大きさの三角形の板体であり、
    前記支持梁の上に架設された時に、この支持梁の上に所
    在する板体の一辺以外のいずれか一辺の形状は、所定の
    角度θに傾斜させ、かつその一端から他端に向けて捩じ
    った形状にするか、または端部から上方中央に向けて所
    定の角度に傾斜させ、かつ端部から下方中央に向けて所
    定の角度に傾斜させる形状としたことを特徴とする継手
    構造を有する板。
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