JP2968461B2 - カード記録再生装置のカード搬送機構 - Google Patents
カード記録再生装置のカード搬送機構Info
- Publication number
- JP2968461B2 JP2968461B2 JP21521995A JP21521995A JP2968461B2 JP 2968461 B2 JP2968461 B2 JP 2968461B2 JP 21521995 A JP21521995 A JP 21521995A JP 21521995 A JP21521995 A JP 21521995A JP 2968461 B2 JP2968461 B2 JP 2968461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- recording
- head
- transport mechanism
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 title claims description 23
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 34
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気カードやICカー
ド、光カードとの間で情報の授受を行うカード記録再生
装置のカード搬送機構に関するものである。更に詳述す
ると、爪をもってカードを押し搬送するカード搬送構造
と関連させて記録再生信号の授受のタイミング信号を抽
出するようにしたカードの搬送機構に関するものであ
る。
ド、光カードとの間で情報の授受を行うカード記録再生
装置のカード搬送機構に関するものである。更に詳述す
ると、爪をもってカードを押し搬送するカード搬送構造
と関連させて記録再生信号の授受のタイミング信号を抽
出するようにしたカードの搬送機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】磁気カードやICカード、光カード等の
カードに記録された磁気情報や光学情報などを読み取る
カード記録再生装置がある。このカード記録再生装置は
プリペードカードの発行や処理、払込みカードの作成、
預貯金カードなどの処理を自動的に効率良く行う以外
に、テレホンカードや各種チケットなどの自動読み取り
装置として使用されている。
カードに記録された磁気情報や光学情報などを読み取る
カード記録再生装置がある。このカード記録再生装置は
プリペードカードの発行や処理、払込みカードの作成、
預貯金カードなどの処理を自動的に効率良く行う以外
に、テレホンカードや各種チケットなどの自動読み取り
装置として使用されている。
【0003】このようなカード記録再生装置は、上記の
ような自動金融機器として数多く、平日や休日を問わず
使用され、しかも、無人化して使用している場合が多
く、この状態で安心して利用できるように、メインテナ
ンスフリーで信頼性の高い機器が所望されている。無人
状態でジャムなどが発生して機器が停止すると、顧客に
カードの返済ができないばかりか、次に機器を使用とす
る顧客の要望を退ける結果となり、自動金融機器設置者
の信用を著しく損ねるものである。
ような自動金融機器として数多く、平日や休日を問わず
使用され、しかも、無人化して使用している場合が多
く、この状態で安心して利用できるように、メインテナ
ンスフリーで信頼性の高い機器が所望されている。無人
状態でジャムなどが発生して機器が停止すると、顧客に
カードの返済ができないばかりか、次に機器を使用とす
る顧客の要望を退ける結果となり、自動金融機器設置者
の信用を著しく損ねるものである。
【0004】このようなカード記録再生装置にはカード
を搬送するためのカード搬送機構とカードへの情報の授
受を行うヘッドが付設されている。カード搬送機構によ
ってカードが確実にヘッド上を通過し、しかも、ヘッド
とカード情報の同期がとれたときカード情報の授受は信
頼性の高いものとなる。
を搬送するためのカード搬送機構とカードへの情報の授
受を行うヘッドが付設されている。カード搬送機構によ
ってカードが確実にヘッド上を通過し、しかも、ヘッド
とカード情報の同期がとれたときカード情報の授受は信
頼性の高いものとなる。
【0005】図4は、カード記録再生装置を構成するカ
ードの搬送機構の一従来例を示す説明図である。
ードの搬送機構の一従来例を示す説明図である。
【0006】従来のカード搬送は、カード挿入口27か
らカード進行方向に向かって延出形成され、カード通路
に挿入されるカード3を矢示方向に搬送する第1、第2
および第3の搬送ローラ対24、25および26からな
る、3組の搬送ローラ対をもって行っており、それらの
各組は駆動ローラと従動ローラからなり、互いに対向配
置されて構成されている。この搬送機構ではカード通路
の下方に設けられた駆動ローラは、側板に枢支された回
転軸にそれぞれ固定され、上記回転軸はカード挿入口2
7からカードが挿入されたことを感知するセンサによっ
て動く、駆動モータ12によって回転される一方、カー
ド通路の上方に位置するそれぞれの従動ローラはパッド
ブロックに支持されていて、駆動ローラの周面とカード
通路内で接触している。
らカード進行方向に向かって延出形成され、カード通路
に挿入されるカード3を矢示方向に搬送する第1、第2
および第3の搬送ローラ対24、25および26からな
る、3組の搬送ローラ対をもって行っており、それらの
各組は駆動ローラと従動ローラからなり、互いに対向配
置されて構成されている。この搬送機構ではカード通路
の下方に設けられた駆動ローラは、側板に枢支された回
転軸にそれぞれ固定され、上記回転軸はカード挿入口2
7からカードが挿入されたことを感知するセンサによっ
て動く、駆動モータ12によって回転される一方、カー
ド通路の上方に位置するそれぞれの従動ローラはパッド
ブロックに支持されていて、駆動ローラの周面とカード
通路内で接触している。
【0007】カード挿入口27からカード3が挿入され
ると、カードが挿入されたことを感知するセンサによっ
て駆動モータ12が回転されることによって駆動ローラ
が回転し、従動ローラは、カードを駆動ローラと周面で
挾持することになるので追従して回転する。このよう
に、それぞれの駆動ローラが回転することにより、従動
ローラも回転し、カードの搬送と共に、次なる搬送ロー
ラ対が受渡しローラになり、この受渡しローラにカード
端が突入することにより、カードが搬送される仕組みに
なっている。
ると、カードが挿入されたことを感知するセンサによっ
て駆動モータ12が回転されることによって駆動ローラ
が回転し、従動ローラは、カードを駆動ローラと周面で
挾持することになるので追従して回転する。このよう
に、それぞれの駆動ローラが回転することにより、従動
ローラも回転し、カードの搬送と共に、次なる搬送ロー
ラ対が受渡しローラになり、この受渡しローラにカード
端が突入することにより、カードが搬送される仕組みに
なっている。
【0008】このようなカード搬送機構では、従動ロー
ラがゴムローラで形成されている場合、手油、水が付着
などすると、ローラへの突入負荷またはカードの汚れな
どによる摩擦係数の低下により搬送力が低下してジャム
を発生させる原因となる。すなわち、駆動ローラのロー
ラスリップが生じ、異常負荷によるカードの搬送不能等
が起こる。そして、カードが取り込まれ、取り出せない
という課題が生じる。これに対する対応策として、本願
発明に類似した爪を用いたカ−ド排出機構を駆動ローラ
に併設し、カードが取り出せなくなった時に、爪を用い
た上記カ−ド排出機構によって、カードを取り出すよう
にしたものがあるが、その機構および構造は複雑であ
る。また、カードを確実に搬送する手段として、プラテ
ン(トレー皿)を用いたものがあるが、機構および構造
が複雑となり、装置も大型化してしまう。更に、搬送性
能に影響を与える場合もある。
ラがゴムローラで形成されている場合、手油、水が付着
などすると、ローラへの突入負荷またはカードの汚れな
どによる摩擦係数の低下により搬送力が低下してジャム
を発生させる原因となる。すなわち、駆動ローラのロー
ラスリップが生じ、異常負荷によるカードの搬送不能等
が起こる。そして、カードが取り込まれ、取り出せない
という課題が生じる。これに対する対応策として、本願
発明に類似した爪を用いたカ−ド排出機構を駆動ローラ
に併設し、カードが取り出せなくなった時に、爪を用い
た上記カ−ド排出機構によって、カードを取り出すよう
にしたものがあるが、その機構および構造は複雑であ
る。また、カードを確実に搬送する手段として、プラテ
ン(トレー皿)を用いたものがあるが、機構および構造
が複雑となり、装置も大型化してしまう。更に、搬送性
能に影響を与える場合もある。
【0009】また、カードのリード/ライトは駆動ロー
ラと同期させた固定クロックによるエンコーダで行って
いる。モータスピードが一定の下で、上記のようなロー
ラスリップが生じるとタイミングが狂いリード/ライト
の変動が生じる。そこで本発明は簡単なる構成をもっ
て、ジャムなどの発生を防ぐと共に、確実にリード/ラ
イトが行われるようにしようとするものである。
ラと同期させた固定クロックによるエンコーダで行って
いる。モータスピードが一定の下で、上記のようなロー
ラスリップが生じるとタイミングが狂いリード/ライト
の変動が生じる。そこで本発明は簡単なる構成をもっ
て、ジャムなどの発生を防ぐと共に、確実にリード/ラ
イトが行われるようにしようとするものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、手
油、水の付着などによるローラスリップ、異常負荷によ
るカードの搬送不能が生じてカードが取り込まれ、取り
出せないという課題を防ぐと共に、リード/ライトを行
うことができる信頼性の高い、カード記録再生装置のカ
ード搬送機構を提供しようとするものである。
油、水の付着などによるローラスリップ、異常負荷によ
るカードの搬送不能が生じてカードが取り込まれ、取り
出せないという課題を防ぐと共に、リード/ライトを行
うことができる信頼性の高い、カード記録再生装置のカ
ード搬送機構を提供しようとするものである。
【0011】搬送機構として、カード通路に沿って搬送
基準面に平行に移動する、カードの一端と当接する爪部
材を突設した駆動手段を用い、爪部材で搬送するカード
に同期したエンコーダにより、記録再生信号のタイミン
グ信号を得て、確実にリード/ライトを行わせようとす
るものである。
基準面に平行に移動する、カードの一端と当接する爪部
材を突設した駆動手段を用い、爪部材で搬送するカード
に同期したエンコーダにより、記録再生信号のタイミン
グ信号を得て、確実にリード/ライトを行わせようとす
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1のカー
ド記録再生装置のカード搬送機構は、カード通路に臨ま
せた記録再生ヘッドを用いて、搬送されたカードに記録
再生信号の授受を行うカード記録再生装置において、前
記カード通路内に突出し駆動手段によって往復方向の少
なくとも一方に駆動される爪部材に前記カードの一端を
当接させて前記カードを前記カード通路に沿って搬送さ
せる一方、前記爪部材によって搬送させるカードに従動
して同期させたエンコーダを用いて、前記記録再生信号
の授受のタイミング信号を抽出するようにしたことを特
徴とする。
ド記録再生装置のカード搬送機構は、カード通路に臨ま
せた記録再生ヘッドを用いて、搬送されたカードに記録
再生信号の授受を行うカード記録再生装置において、前
記カード通路内に突出し駆動手段によって往復方向の少
なくとも一方に駆動される爪部材に前記カードの一端を
当接させて前記カードを前記カード通路に沿って搬送さ
せる一方、前記爪部材によって搬送させるカードに従動
して同期させたエンコーダを用いて、前記記録再生信号
の授受のタイミング信号を抽出するようにしたことを特
徴とする。
【0013】本発明の請求項2のカード記録再生装置の
カード搬送機構は、請求項1において、ヘッドと同軸上
にカードを挾持するパッドローラ対を設け、該パッドロ
ーラ対の一方にエンコーダが連設されていることを特徴
とする。
カード搬送機構は、請求項1において、ヘッドと同軸上
にカードを挾持するパッドローラ対を設け、該パッドロ
ーラ対の一方にエンコーダが連設されていることを特徴
とする。
【0014】本発明の請求項3のカード記録再生装置の
カード搬送機構は、請求項1において、ヘッドに対向配
置され、ヘッドにカードを押圧するパッドローラと、一
体的にエンコーダが連設されていることを特徴とする。
カード搬送機構は、請求項1において、ヘッドに対向配
置され、ヘッドにカードを押圧するパッドローラと、一
体的にエンコーダが連設されていることを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明のカードリーダの搬送機構では、駆動手
段には少なくとも1個の爪を突設し、カードと当接した
該爪をもってカードを押搬送するので、カードが手油、
水の付着などによる汚れ等によりローラスリップを起こ
し易い状態であったとしても確実に搬送される。また、
異常負荷によるカードの搬送不能が生じてカードが取り
込まれ、取り出せないトラブルを防ぐことができる。し
かも、爪の突設は容易に行えるので、経済性高く実施す
ることができる。
段には少なくとも1個の爪を突設し、カードと当接した
該爪をもってカードを押搬送するので、カードが手油、
水の付着などによる汚れ等によりローラスリップを起こ
し易い状態であったとしても確実に搬送される。また、
異常負荷によるカードの搬送不能が生じてカードが取り
込まれ、取り出せないトラブルを防ぐことができる。し
かも、爪の突設は容易に行えるので、経済性高く実施す
ることができる。
【0016】また、本発明は、ヘッドと同軸上にカード
を挾持するパッドローラ対を設け、該パッドローラ対の
一方にエンコーダを設けているので、ヘッド上を通過す
るカードは正確に同期された記録再生信号のタイミング
信号を得ることができる。このタイミング信号によって
カードの授受信号は確実に補正される。従って、ライト
/リードエラーを少なくすることができ、カード記録再
生装置の信頼性を向上することができる。
を挾持するパッドローラ対を設け、該パッドローラ対の
一方にエンコーダを設けているので、ヘッド上を通過す
るカードは正確に同期された記録再生信号のタイミング
信号を得ることができる。このタイミング信号によって
カードの授受信号は確実に補正される。従って、ライト
/リードエラーを少なくすることができ、カード記録再
生装置の信頼性を向上することができる。
【0017】更に、本発明は、ヘッドに対向配置され、
ヘッドにカ−ドを押圧するパッドローラと、同軸上に一
体的にエンコーダが連設されたものとなっているので、
この場合も上記と同様の作用を簡単な構成に拘らず行う
ことができる。
ヘッドにカ−ドを押圧するパッドローラと、同軸上に一
体的にエンコーダが連設されたものとなっているので、
この場合も上記と同様の作用を簡単な構成に拘らず行う
ことができる。
【0018】
【実施例】図1は本発明のカード記録再生装置を構成す
るカードの搬送機構を示す一実施例であり、図2は、別
の実施例を示し、図3は駆動手段と爪の関係を示す一実
施例である。従来例と同じ機能部材には同じ符号をつ
け、その説明は省略する。
るカードの搬送機構を示す一実施例であり、図2は、別
の実施例を示し、図3は駆動手段と爪の関係を示す一実
施例である。従来例と同じ機能部材には同じ符号をつ
け、その説明は省略する。
【0019】図1乃至図3において、カードの搬送機構
は、図示しないカード挿入口からカード進行方向に向か
って延出形成されるカード通路23、カード通路に挿入
されるカード3を搬送する取り込み駆動ローラ1と取り
込み駆動ローラに臨んで設けた取り込み従動ローラ2、
カード通路23に面してカードガイド板5と平行に並設
され、カード押用の爪10、11を付設した駆動手段9
およびカード3の情報処理を行うヘッド18などから構
成されている。
は、図示しないカード挿入口からカード進行方向に向か
って延出形成されるカード通路23、カード通路に挿入
されるカード3を搬送する取り込み駆動ローラ1と取り
込み駆動ローラに臨んで設けた取り込み従動ローラ2、
カード通路23に面してカードガイド板5と平行に並設
され、カード押用の爪10、11を付設した駆動手段9
およびカード3の情報処理を行うヘッド18などから構
成されている。
【0020】カード挿入口から挿入されたカード3は、
矢示挿入側から取り込み駆動ローラ1および取り込み駆
動ローラ2に挾持されて取り込まれる。駆動ローラ1
は、モータ12の駆動力をベルト13を介して回転す
る。プリー14の駆動軸に連通されていることにより連
動するもので、図示しないセンサがカードを感知すると
き駆動が開始されるものである。
矢示挿入側から取り込み駆動ローラ1および取り込み駆
動ローラ2に挾持されて取り込まれる。駆動ローラ1
は、モータ12の駆動力をベルト13を介して回転す
る。プリー14の駆動軸に連通されていることにより連
動するもので、図示しないセンサがカードを感知すると
き駆動が開始されるものである。
【0021】カード通路23にはカードの一側端面に臨
み搬送基準面となるカードガイド板5が設けられ、カー
ドガイド板の反対面はカードの他側端面に臨み、カード
をカードガイド板方向に発弾する押しばね7、8をもっ
て付勢する寄せ板6が形成されている。カード3は、カ
ードガイド板の駆動ローラ側に設けられた取り込みガイ
ド4でカード進行方向に位置決めされながら、カードガ
イド板5と寄せ板6をもって、押しつけられながら、そ
の位置が一定に定まり、カード通路を搬送される。
み搬送基準面となるカードガイド板5が設けられ、カー
ドガイド板の反対面はカードの他側端面に臨み、カード
をカードガイド板方向に発弾する押しばね7、8をもっ
て付勢する寄せ板6が形成されている。カード3は、カ
ードガイド板の駆動ローラ側に設けられた取り込みガイ
ド4でカード進行方向に位置決めされながら、カードガ
イド板5と寄せ板6をもって、押しつけられながら、そ
の位置が一定に定まり、カード通路を搬送される。
【0022】プーリー14の駆動軸に電磁クラッチ15
をもって、着脱自在とされるスプロケット16で駆動す
る駆動手段9が、カード通路23下方向にカードガイド
板5と平行に並設されている。該駆動手段には、少なく
とも1個の爪10が突設されている。爪10は、カード
が挿入待機状態では、常にカ−ド取り込み時干渉しない
位置に待機するように図示しない制御系をもって置かれ
ている。そして、カードの挿入により駆動ローラ1が駆
動を開始すると、電磁クラッチ15をもってスプロケッ
ト16が係合して従動し、駆動ローラ1をもって取り込
まれたカードを爪10が駆動ローラに継いてカード通路
23を奥端へと押しながら搬送する。なお、電磁クラッ
チの代替手段として、カード取り込み、排出専用のモー
タを別に設けてもよい。
をもって、着脱自在とされるスプロケット16で駆動す
る駆動手段9が、カード通路23下方向にカードガイド
板5と平行に並設されている。該駆動手段には、少なく
とも1個の爪10が突設されている。爪10は、カード
が挿入待機状態では、常にカ−ド取り込み時干渉しない
位置に待機するように図示しない制御系をもって置かれ
ている。そして、カードの挿入により駆動ローラ1が駆
動を開始すると、電磁クラッチ15をもってスプロケッ
ト16が係合して従動し、駆動ローラ1をもって取り込
まれたカードを爪10が駆動ローラに継いてカード通路
23を奥端へと押しながら搬送する。なお、電磁クラッ
チの代替手段として、カード取り込み、排出専用のモー
タを別に設けてもよい。
【0023】逆に、カードがカード通路23の奥端にあ
り、カードを矢示挿入側に逆送するときには、モータを
逆に回転することにより駆動手段9は、上記の場合と逆
に回転し、奥端へと押していた爪10は一旦搬送路の下
方を通り、上記押していたカードの反対端に出て、今度
は反対端を押してカードを挿入側に逆送するものであ
る。このように、爪部材を用いて押しながら搬送するこ
とにより、ジャムを起こさないで搬送を行うことができ
る。
り、カードを矢示挿入側に逆送するときには、モータを
逆に回転することにより駆動手段9は、上記の場合と逆
に回転し、奥端へと押していた爪10は一旦搬送路の下
方を通り、上記押していたカードの反対端に出て、今度
は反対端を押してカードを挿入側に逆送するものであ
る。このように、爪部材を用いて押しながら搬送するこ
とにより、ジャムを起こさないで搬送を行うことができ
る。
【0024】上記においては、爪を1個駆動手段に突設
したものとして説明したが、図のように、駆動手段が形
成する環状部にカ−ド長プラスαの間隔で数個配列し、
搬送処理時間を短縮することができる。この場合、往路
の搬送は搬送路の下側に待機した駆動手段に取り付けら
れた爪10が電磁クラツチ15のオンにより従動し、駆
動ローラ1から取り込まれたカード3を引き続き搬送
し、ヘッド18を通過させる。また、復路搬送は逆転さ
れる駆動手段によって、爪11が爪10と同様の送り動
作を行う。二つの爪10と爪11によって搬送処理時間
が短縮するのでリード/ライトの処理スピードを上げる
ことができる。更に、上記駆動手段が形成する環状部に
3個以上の複数の爪を、それら爪と爪との間隔がカ−ド
長よりも大きくなることを条件に多数付設することも可
能であり、このようにすれば、より一層処理スピ−ドを
早くすることもできる。
したものとして説明したが、図のように、駆動手段が形
成する環状部にカ−ド長プラスαの間隔で数個配列し、
搬送処理時間を短縮することができる。この場合、往路
の搬送は搬送路の下側に待機した駆動手段に取り付けら
れた爪10が電磁クラツチ15のオンにより従動し、駆
動ローラ1から取り込まれたカード3を引き続き搬送
し、ヘッド18を通過させる。また、復路搬送は逆転さ
れる駆動手段によって、爪11が爪10と同様の送り動
作を行う。二つの爪10と爪11によって搬送処理時間
が短縮するのでリード/ライトの処理スピードを上げる
ことができる。更に、上記駆動手段が形成する環状部に
3個以上の複数の爪を、それら爪と爪との間隔がカ−ド
長よりも大きくなることを条件に多数付設することも可
能であり、このようにすれば、より一層処理スピ−ドを
早くすることもできる。
【0025】爪10、11を駆動する駆動手段として、
例えば、図ではチエーンが用いられるが、このチエーン
以外にラダーチエーン、タイミングベルト、スチールベ
ルトなど各種の搬送部材を使用できる。
例えば、図ではチエーンが用いられるが、このチエーン
以外にラダーチエーン、タイミングベルト、スチールベ
ルトなど各種の搬送部材を使用できる。
【0026】駆動モータ12は、カード取り込み時に
は、駆動ローラ1およびスプロケット16を反時計回り
に回転駆動するように回転し、ヘッド18によるカード
3の読み取り動作や記録動作が終了すると、取り込み時
と逆回転するように図示しない制御手段で制御される。
は、駆動ローラ1およびスプロケット16を反時計回り
に回転駆動するように回転し、ヘッド18によるカード
3の読み取り動作や記録動作が終了すると、取り込み時
と逆回転するように図示しない制御手段で制御される。
【0027】上記の説明では、挿入されたカードは挿入
口に戻されて排出される所謂、往復走行方式を採用して
いるが、挿入口の反対側ローラ側から排出する往動走行
方式としても勿論構わない。
口に戻されて排出される所謂、往復走行方式を採用して
いるが、挿入口の反対側ローラ側から排出する往動走行
方式としても勿論構わない。
【0028】往動走行方式で本発明のカード搬送機構よ
り後方への受け渡し、受取が要求される場合、スプロケ
ット17軸へスプロケット16軸と同一機能を付加する
ことにより達成することができる。
り後方への受け渡し、受取が要求される場合、スプロケ
ット17軸へスプロケット16軸と同一機能を付加する
ことにより達成することができる。
【0029】カード通路23の略中央にはカード情報の
リード/ライトを行うヘッド18が配設されている。図
においてはヘッドとして磁気情報のリード/ライトを行
う磁気ヘッドを示したが、ICカードに対応した情報入
出端子を持ったヘッドや光情報の入出力を行うヘッドを
用いることができる。これらのヘッドは磁気ヘッドと同
様にカード走行路に面している。
リード/ライトを行うヘッド18が配設されている。図
においてはヘッドとして磁気情報のリード/ライトを行
う磁気ヘッドを示したが、ICカードに対応した情報入
出端子を持ったヘッドや光情報の入出力を行うヘッドを
用いることができる。これらのヘッドは磁気ヘッドと同
様にカード走行路に面している。
【0030】例えば、ヘッド18を磁気ヘッドとする場
合、磁気カードと接触して、そのストライブに記録され
ている磁気情報を読み取ったり、あるいは、同ストライ
ブに磁気情報を記録するものであり、磁気ヘッドは同ス
トライブに対向してカード通路23に臨んで配置されて
いる。ヘッド18とパッドローラ21とは、搬送される
カード3を所定の押圧力で挾持するように、図示しない
ばねによってパッドローラ21かヘッド18の何れか一
方側を他方側に付勢している。本実施例では、パッドロ
ーラ21を図示しないばねによりヘッド18に対して付
勢しており、同ヘッド18とパッドローラ21との間
に、カードの厚さよりも小さい間隔を形成している。
合、磁気カードと接触して、そのストライブに記録され
ている磁気情報を読み取ったり、あるいは、同ストライ
ブに磁気情報を記録するものであり、磁気ヘッドは同ス
トライブに対向してカード通路23に臨んで配置されて
いる。ヘッド18とパッドローラ21とは、搬送される
カード3を所定の押圧力で挾持するように、図示しない
ばねによってパッドローラ21かヘッド18の何れか一
方側を他方側に付勢している。本実施例では、パッドロ
ーラ21を図示しないばねによりヘッド18に対して付
勢しており、同ヘッド18とパッドローラ21との間
に、カードの厚さよりも小さい間隔を形成している。
【0031】図1の実施例においては、パッドローラ2
1とは別にエンコーダ22に連動するパッドローラ1
9、20が、カード走行路に面してヘッド18と同軸上
に置かれ、図示しない押し圧機構により閉方向への付勢
力が与えられている。パッドローラ19、20もパッド
ローラ21と同様に側板に回転自在に支持されている。
いずれのローラも爪10、11の移動に支障のないよう
に配設されている。
1とは別にエンコーダ22に連動するパッドローラ1
9、20が、カード走行路に面してヘッド18と同軸上
に置かれ、図示しない押し圧機構により閉方向への付勢
力が与えられている。パッドローラ19、20もパッド
ローラ21と同様に側板に回転自在に支持されている。
いずれのローラも爪10、11の移動に支障のないよう
に配設されている。
【0032】前記チエーン、各種ベルトなどは駆動と共
に延び縮みを生ずる。従って、モータ12の回転速度を
一定としても駆動手段の駆動速度は変動し、爪10、1
1で搬送されるカード速度は変動する虞れがある。エン
コーダ22は記録再生信号の授受のタイミング信号を得
るものであり、これによりカード搬送とリード/ライト
を同期化することができる。即ち、ヘッドと同軸上をパ
ッドローラ19、20で挟持されながら移動するカード
のカ−ド搬送速度をエンコーダ22で出力させればカ−
ド搬送とリ−ド/ライトの信号授受の同期をとることが
できる。
に延び縮みを生ずる。従って、モータ12の回転速度を
一定としても駆動手段の駆動速度は変動し、爪10、1
1で搬送されるカード速度は変動する虞れがある。エン
コーダ22は記録再生信号の授受のタイミング信号を得
るものであり、これによりカード搬送とリード/ライト
を同期化することができる。即ち、ヘッドと同軸上をパ
ッドローラ19、20で挟持されながら移動するカード
のカ−ド搬送速度をエンコーダ22で出力させればカ−
ド搬送とリ−ド/ライトの信号授受の同期をとることが
できる。
【0033】更に、図2は本発明の別な実施例を示すも
ので、図1の実施例に対して、パッドローラ19、20
のローラ対を取り除き、エンコーダ22をパッドローラ
21と同軸上に設けて一体化した構造を取る。その実質
的な内容は図1の実施例のものに準じるので、詳細な説
明は省略する。
ので、図1の実施例に対して、パッドローラ19、20
のローラ対を取り除き、エンコーダ22をパッドローラ
21と同軸上に設けて一体化した構造を取る。その実質
的な内容は図1の実施例のものに準じるので、詳細な説
明は省略する。
【0034】エンコーダ22は、例えば、スリット円盤
と受発光素子から構成される。カードの搬送によりカー
ドの先端がスリット円盤のスリットを通過するとき、受
発光素子がカードの正確な位置を感知して、カード情報
のリード/ライトタイミング信号を抽出するものであ
る。エンコーダとしては他に磁気円板と磁気ヘッドを用
いてもよい。
と受発光素子から構成される。カードの搬送によりカー
ドの先端がスリット円盤のスリットを通過するとき、受
発光素子がカードの正確な位置を感知して、カード情報
のリード/ライトタイミング信号を抽出するものであ
る。エンコーダとしては他に磁気円板と磁気ヘッドを用
いてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明のカードリーダの搬送機構では、
少なくとも1個の爪を突設し、該爪をもってカードを押
搬送するので、カードに手油、水などが付着し、汚れ等
によりスリップを起こし易い状態であったとしてもカー
ドの汚れに左右されず搬送することができる。また、異
常負荷が発生しカードの搬送不能が生じてカードが取り
込まれ、取り出せないなどの障害を防ぐことができる。
カードは突設した爪により確実に搬送されヘッドの所定
の位置上を確実に通過する。しかも、爪の突設は容易に
行えるので、経済性高く実施することができる。
少なくとも1個の爪を突設し、該爪をもってカードを押
搬送するので、カードに手油、水などが付着し、汚れ等
によりスリップを起こし易い状態であったとしてもカー
ドの汚れに左右されず搬送することができる。また、異
常負荷が発生しカードの搬送不能が生じてカードが取り
込まれ、取り出せないなどの障害を防ぐことができる。
カードは突設した爪により確実に搬送されヘッドの所定
の位置上を確実に通過する。しかも、爪の突設は容易に
行えるので、経済性高く実施することができる。
【0036】ヘッドに臨んで設けたヘッドパッドローラ
同軸上にカードを挾持するようにパッドローラ対を設
け、該パッドローラ対の一方にエンコーダを連設し、エ
ンコーダをもって記録再生信号のタイミング信号を得る
ので、駆動手段に駆動速度の変動があってもヘッドから
得た授受情報を正確に補正することができる。従って、
リード/ライトエラーを少なくすることができ、その信
頼性を向上することができる。
同軸上にカードを挾持するようにパッドローラ対を設
け、該パッドローラ対の一方にエンコーダを連設し、エ
ンコーダをもって記録再生信号のタイミング信号を得る
ので、駆動手段に駆動速度の変動があってもヘッドから
得た授受情報を正確に補正することができる。従って、
リード/ライトエラーを少なくすることができ、その信
頼性を向上することができる。
【0037】ヘッドに対向配置され、ヘッドに押圧する
パッドローラと、同軸上に一体的にエンコーダが連設
し、エンコーダをもって記録再生信号のタイミング信号
を得るので、駆動手段に駆動速度の変動があってもヘッ
ドへの情報の授受を正確に行うことができ、リード/ラ
イトエラーを少なくすることができる。また、安価に製
造することができる。この結果、その信頼性を経済的に
高めることができる。
パッドローラと、同軸上に一体的にエンコーダが連設
し、エンコーダをもって記録再生信号のタイミング信号
を得るので、駆動手段に駆動速度の変動があってもヘッ
ドへの情報の授受を正確に行うことができ、リード/ラ
イトエラーを少なくすることができる。また、安価に製
造することができる。この結果、その信頼性を経済的に
高めることができる。
【図1】本発明のカード記録再生装置を構成する、カー
ド搬送機構を示す一実施例である。
ド搬送機構を示す一実施例である。
【図2】本発明のカード記録再生装置を構成する、カー
ド搬送機構を示す別な実施例である。
ド搬送機構を示す別な実施例である。
【図3】本発明のカード駆動手段と爪の関係を示す一実
施例である。
施例である。
【図4】カード記録再生装置を構成する、カード搬送機
構の一従来例を示す説明図である。
構の一従来例を示す説明図である。
1 取り込み駆動ローラ 2 取り込み従動ローラ 9 駆動手段 10 爪 11 爪 22 エンコーダ 23 カード通路
Claims (3)
- 【請求項1】 カード通路に臨ませた記録再生ヘッドを
用いて、搬送されたカードに記録再生信号の授受を行う
カード記録再生装置において、 前記カード通路内に突出し駆動手段によって往復方向の
少なくとも一方に駆動される爪部材に前記カードの一端
を当接させて前記カードを前記カード通路に沿って搬送
させる一方、前記爪部材によって搬送させるカードに従
動して同期させたエンコーダを用いて、前記記録再生信
号の授受のタイミング信号を抽出するようにしたことを
特徴とするカード記録再生装置のカード搬送機構。 - 【請求項2】 ヘッドと同軸上にカードを挾持するパッ
ドローラ対を設け、該パッドローラ対の一方に前記エン
コーダが連設されていることを特徴とする請求項1記載
のカード記録再生装置のカード搬送機構。 - 【請求項3】 ヘッドに対向配置され、ヘッドにカード
を押圧するパッドローラと、一体的に前記エンコーダが
連設されていることを特徴とする請求項1記載のカード
記録再生装置のカード搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21521995A JP2968461B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | カード記録再生装置のカード搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21521995A JP2968461B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | カード記録再生装置のカード搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944610A JPH0944610A (ja) | 1997-02-14 |
| JP2968461B2 true JP2968461B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=16668678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21521995A Expired - Fee Related JP2968461B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | カード記録再生装置のカード搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2968461B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP21521995A patent/JP2968461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0944610A (ja) | 1997-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63195855A (ja) | カ−ド状記録担体の移送機構 | |
| US4019025A (en) | Card conveyor device | |
| JP2819226B2 (ja) | カード搬送装置 | |
| JPH0944610A (ja) | カード記録再生装置のカード搬送機構 | |
| US4228953A (en) | Dual belt drive | |
| JP3582154B2 (ja) | 磁気カードリーダライタ | |
| JPH0637481Y2 (ja) | カード送り装置 | |
| JP2003296664A (ja) | カード処理装置 | |
| JP3100537B2 (ja) | 媒体取扱装置 | |
| JP3473638B2 (ja) | 短冊状物品取扱い装置及び短冊状物品の搬送方法 | |
| JP2968463B2 (ja) | カード搬送装置 | |
| JP3563957B2 (ja) | カードリーダのカード強制排出方法 | |
| JP3676045B2 (ja) | 記録媒体の一時待機部を備えた媒体搬送装置 | |
| JPH0215167Y2 (ja) | ||
| JPS62254284A (ja) | カ−ド搬送装置 | |
| JP2564373Y2 (ja) | カード送りローラ | |
| KR200198075Y1 (ko) | 다기능 수표 인식기 | |
| JP3263240B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2001067435A (ja) | カード取扱い装置 | |
| KR920009317B1 (ko) | 카드 반송장치 | |
| JP2892292B2 (ja) | カードリーダのカード搬送機構 | |
| JP3895204B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JP2826048B2 (ja) | カード排出装置 | |
| JPH0613158Y2 (ja) | カード搬送機構 | |
| JPH10172230A (ja) | 磁気カードリーダの磁気ヘッド移動機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |