JP2995152B2 - 段積み装置 - Google Patents
段積み装置Info
- Publication number
- JP2995152B2 JP2995152B2 JP7291271A JP29127195A JP2995152B2 JP 2995152 B2 JP2995152 B2 JP 2995152B2 JP 7291271 A JP7291271 A JP 7291271A JP 29127195 A JP29127195 A JP 29127195A JP 2995152 B2 JP2995152 B2 JP 2995152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- articles
- stacking
- article
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
品を段積みするとともにその物品が搬送されてくる方向
とは直交する方向に段積みした物品を送出する段積み装
置に関する。
とともにその物品が搬送されてくる方向とは直交する方
向に段積みした物品を送出する場合、段積み装置と方向
変換装置がそれぞれ単独で用いられている。
置の位置に搬送し、この段積み装置で物品の段積みを行
なう。段積みされた物品をコンベヤによって段積み装置
の位置から方向変換装置の位置に搬送し、この方向変換
装置で段積み物品の搬送方向を変換して送出する。
は、段積み装置と方向変換装置とがそれぞれ単独で用い
られるため、段積みした物品を段積み装置の位置から方
向変換装置の位置に移動させる際や、方向変換装置で方
向変換させる際に、段積みした物品のずれや崩れが生じ
やすい問題がある。
題がある。
ので、物品の段積みと方向変換を同一位置でかつ同時に
行ない、段積みする物品のずれや崩れを防止し、省スペ
ースで設置できる段積み装置を提供することを目的とす
る。
置は、並列に配置される複数のローラを有し、物品を段
積み位置に搬送するコンベヤと、このコンベヤのローラ
間を昇降する複数のフォークを有し、前記段積み位置に
搬送されるコンベヤ上の物品のうち上段に段積みする物
品を上昇させるリフトと、前記コンベヤの前記フォーク
が昇降するローラ間とは別のローラ間をローラ軸方向に
沿って移動する押出体を有し、前記段積み位置のコンベ
ヤ上の物品と前記リフト上の物品とを一体的にコンベヤ
の搬送方向とは直交する方向へ押し出すとともに段積み
させる押出手段とを具備していることを特徴とし、物品
の段積みと方向変換が同一位置でかつ同時に行なわれ
る。
施の形態を図面を参照して説明する。
積み装置1の一側に物品Aを搬入する搬入コンベヤ2が
設置され、段積み装置1の搬入コンベヤ2とは直交する
方向の一側に段積み後の物品Aを搬出する搬出コンベヤ
3が設置されている。すなわち、直交して設置される搬
入コンベヤ2と搬出コンベヤ3との交差部に段積み装置
1が設置されている。
に平面から視て四角形状であるとともに図2および図3
に示すように側面から視て比較的薄形の箱状に形成され
ている。
フレーム11上にコンベヤ12、リフト13および押出手段14
が配設されている。
り付けられたほぼ四角形枠状の下部フレーム22を有し、
この下部フレーム22上にはコンベヤ12の搬送方向(搬入
方向INに対応)のほぼ中央部でコンベヤ12の搬送方向と
直交する方向(搬出方向OUTに対応)に沿って水平に中
間フレーム23が架設されている。
ヤ12の搬送方向と直交する方向の両端側に立設された一
対のコンベヤフレーム24を有し、この一対のコンベヤフ
レーム24間に複数のローラ25が並列に配列されるととも
に回転自在に軸支されている。
側のコンベヤ12の上方に配設された横長の昇降体26を有
し、この昇降体26の両端にスライド部材27が取り付けら
れ、この各スライド部材27が搬出方向OUT とは反対側の
下部フレーム22の両角部に立設された一対の支柱28の各
ガイドレール29にスライド自在に嵌合されている。した
がって、昇降体26は、一対の支柱28に対して、コンベヤ
12の一端側上方で昇降可能に支持されている。
端が固定されている。各フォーク30は、ローラ25とほぼ
同程度の長さに形成されるとともに隣接するローラ25間
に非接触状態で侵入可能とする幅に形成されており、昇
降体26の下降位置においてはローラ25の上面より低い位
置に配置される。
段31は、下部フレーム22のほぼ中央部上に取り付けられ
たリフトモータ32を有し、このリフトモータ32の側部で
かつ昇降体26の下方位置に回転軸33が下部フレーム22上
に取り付けられた一対の軸受34によって回転自在に軸支
され、リフトモータ32の駆動軸に取り付けられたタイミ
ングプーリ35と回転軸33に取り付けられたタイミングプ
ーリ36との間にタイミングベルト37が張設されている。
回転軸33の両端にはレバー38が取り付けられ、この各レ
バー38の先端にリンク39の一端が回転自在に軸支され、
各リンク39の他端が昇降体26の両端面に回転自在に軸支
されている。
転軸33が回転し、レバー38とリンク39のクランク運動を
介して、昇降体26が昇降される。昇降体26は、フォーク
30がローラ25の上面より低い位置に配置される下降位置
と、フォーク30がコンベヤ12上に搬入される物品Aの上
面よりやや高い位置に配置される上昇位置との間で移動
される。
のプッシャ40を有し、これら複数のプッシャ40がコンベ
ヤ12のローラ25の下側に配置された移動体41上に立設さ
れている。プッシャ40は、フォーク30が昇降するローラ
25間とは別のローラ25間を通じてコンベヤ12の上方に突
出配置され、搬出方向OUT に対向する前縁部に押出片42
が形成されている。なお、押出片42は、ローラ25に対応
する部分、上昇位置のフォーク30に対応する部分を除い
て形成されている。
ラ軸方向とは直交方向に沿って配置され、両端下面には
スライド部材43が取り付けられ、この各スライド部材43
が中間フレーム23上にローラ軸方向に沿って配設された
各ガイドレール44にスライド自在に嵌合されている。し
たがって、移動体41は、中間フレーム23上に、ローラ軸
方向に沿って移動可能に支持されている。
手段45では、中間フレーム23のローラ軸方向の両端に回
転軸46がローラ軸方向と直交して回転自在に軸支され、
各回転軸46の両端近傍にタイミングプーリ47が取り付け
られ、タイミングプーリ47間にタイミングベルト48が張
設され、このタイミングベルト48に移動体41が連結され
ている。リフトモータ32と隣接して下部フレーム22上に
プッシャモータ49が配設され、このプッシャモータ49の
駆動軸に取り付けられたタイミングプーリ50と一方の回
転軸46の一端に取り付けられたタイミングプーリ51との
間にタイミングベルト52が張設されている。
転駆動によってタイミングベルト48が正転または逆転回
転し、移動体41を介して各プッシャ40がローラ軸方向に
沿って移動される。プッシャ40は、ローラ軸方向の搬出
方向OUT とは反対の端部側を定位置とし、物品Aの送出
時には定位置からローラ軸方向の搬出方向OUT の端部側
に移動した後に定位置に復帰する。
ーム22に支持枠53が立設され、この支持枠53にコンベヤ
12で搬送される物品Aを所定の段積み位置Xに停止させ
るストッパ板54が取り付けられている。
フォーク30は下降位置にあり、押出手段14の各プッシャ
40は定位置にある。
に搬送されてくる物品Aは、コンベヤ12のローラ25上に
載り移って搬送され、ストッパ板54に当接して段積み位
置Xに停止される。
上段に段積みされるものであり、段積み位置Xの物品A
を図示しないセンサなどで検知すると、リフト13のリフ
トモータ32が駆動され、昇降体26が上昇される。この昇
降体26の上昇により、ローラ25の上面より低い下降位置
に配置されていた各フォーク30が物品Aの底面に当接し
て、その物品Aが上昇される。フォーク30がコンベヤ12
上に搬入される物品Aの上面よりやや高い上昇位置まで
達したら、リフトモータ32が停止される。
ンベヤ12の上方に上昇された状態で、続けて搬入コンベ
ヤ2からコンベヤ12上に搬送されてくる物品Aが上昇さ
れた物品Aの下側に進入し、段積み位置Xに停止され
る。
上の物品Aとコンベヤ12上の物品Aとが上下2段に停止
される。
図示しないセンサなどで検知すると、押出手段14のプッ
シャモータ49が正転駆動され、移動体41が搬出方向OUT
に向けて進出移動される。この移動体41の進出移動によ
り、定位置に待機されていた各プッシャ40が上下段の各
物品Aに当接して、上下段の物品Aが搬出方向OUT に向
けて一体的に押動される。下段の物品Aはローラ25の上
面を摺動され、上段の物品Aはフォーク30の上面を摺動
される。
下段の物品Aの押動方向先端側はローラ25上から外れて
搬出コンベヤ3上に載り移っていき、上段の物品Aの押
動方向先端側はフォーク30上から外れて下段の物品A上
に載り移っていく。上段の物品Aの押出方向後端側がフ
ォーク30上から完全に外れると、上段の物品Aが下段の
物品A上に完全に載り移って段積みされる。これによ
り、段積みされた物品Aは、搬出コンベヤ3上に完全に
載り移り、搬出コンベヤ3で後流側へ搬送される。
に移動すると、プッシャモータ49が逆転駆動され、移動
体41が搬出方向OUT とは反対方向に後退移動され、プッ
シャ40が定位置に復帰される。さらに、リフトモータ32
が駆動されて昇降体26が下降され、フォーク30がローラ
25の上面より低い下降位置に戻される。これにより、次
の物品Aの受け入れが可能となる。
の段積みと方向変換を同一位置でかつ同時に行なうこと
ができ、段積みする物品Aにずれや崩れが生じることが
なく、方向変換する物品Aを安定した段積み状態で送出
することができる。しかも、従来に比べて、省スペース
で設置できる。
積み位置に搬送されるコンベヤのローラ上の物品のうち
上段に段積みする物品をそのローラ間を昇降するリフト
のフォークで上昇させ、段積み位置のコンベヤのローラ
上の物品とリフトのフォーク上の物品とをそのローラ間
を移動する押出手段の押出体により一体的にコンベヤの
搬送方向と直交する方向へ押し出すとともに段積みさせ
るため、物品の段積みと方向変換を同一位置でかつ同時
に行なうことができ、段積みする物品にずれや崩れが生
じることがなく、方向変換する物品を安定した段積み状
態で送出することができ、しかも、従来に比べて、省ス
ペースで設置できる。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 並列に配置される複数のローラを有し、
物品を段積み位置に搬送するコンベヤと、 このコンベヤのローラ間を昇降する複数のフォークを有
し、前記段積み位置に搬送されるコンベヤ上の物品のう
ち上段に段積みする物品を上昇させるリフトと、 前記コンベヤの前記フォークが昇降するローラ間とは別
のローラ間をローラ軸方向に沿って移動する押出体を有
し、前記段積み位置のコンベヤ上の物品と前記リフト上
の物品とを一体的にコンベヤの搬送方向と直交する方向
へ押し出すとともに段積みさせる押出手段とを具備して
いることを特徴とする段積み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291271A JP2995152B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 段積み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291271A JP2995152B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 段積み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09132324A JPH09132324A (ja) | 1997-05-20 |
| JP2995152B2 true JP2995152B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=17766720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7291271A Expired - Fee Related JP2995152B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 段積み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995152B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN218465013U (zh) * | 2021-11-10 | 2023-02-10 | 杭州中水机器人制造有限公司 | 一种堆叠装置 |
-
1995
- 1995-11-09 JP JP7291271A patent/JP2995152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09132324A (ja) | 1997-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12459750B2 (en) | Three-dimensional conveying device and method for plate glass production line | |
| CN114368631B (zh) | 一种印刷品前序一体化定位输送装置 | |
| JPH0834507A (ja) | 段積ストック装置 | |
| JP3792403B2 (ja) | 物品の方向転換装置 | |
| JP2995152B2 (ja) | 段積み装置 | |
| CN218908951U (zh) | 一种连续提升机 | |
| CN215827640U (zh) | 一种低位凸轮移载输送机 | |
| CN216736123U (zh) | 一种排盘系统 | |
| JPH0581138U (ja) | ターンテーブル | |
| JP2644137B2 (ja) | パネルの自動積込み装置 | |
| JP3241135B2 (ja) | ケース積下ろし装置 | |
| JP2872608B2 (ja) | 搬送シートの積載装置 | |
| JP2010159118A (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH0416423A (ja) | シート状物品の積込方法と積層装置 | |
| CN222592820U (zh) | 一种托盘移动装置及码垛设备 | |
| JPH0350094Y2 (ja) | ||
| JPS6374808A (ja) | 物品昇降装置 | |
| JP3988564B2 (ja) | 物品受け体処理設備 | |
| JPS6229333B2 (ja) | ||
| JP2532555Y2 (ja) | 段ボールシート積載装置 | |
| CN118004768A (zh) | 一种码垛方法与码垛设备 | |
| JPH04303330A (ja) | 層ピッキング装置 | |
| JPH07257728A (ja) | コンベヤ装置および板材搬送加工設備 | |
| JPS6253415B2 (ja) | ||
| JP3622113B2 (ja) | 自動倉庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071022 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081022 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101022 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101022 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121022 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121022 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022 Year of fee payment: 14 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |