JP2995245B2 - Ncルータのフローティングヘッド - Google Patents
NcルータのフローティングヘッドInfo
- Publication number
- JP2995245B2 JP2995245B2 JP5343554A JP34355493A JP2995245B2 JP 2995245 B2 JP2995245 B2 JP 2995245B2 JP 5343554 A JP5343554 A JP 5343554A JP 34355493 A JP34355493 A JP 34355493A JP 2995245 B2 JP2995245 B2 JP 2995245B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- setting
- spline shaft
- rotation
- sliding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被加工板の表面に設定
部材の基準面を接触させながら設定部材と工具を共に上
下動して加工をすることにより被加工板の加工深さを調
節することができるNCルータのフローティングヘッド
に関するものである。
部材の基準面を接触させながら設定部材と工具を共に上
下動して加工をすることにより被加工板の加工深さを調
節することができるNCルータのフローティングヘッド
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、図2、図3、図4に示すよ
うに、支持台1にレール2が装着され、このレール2に
ヘッド構造体3が図2及び図3の左右に移動するように
支持され、又、ヘッド構造体3に複数のヘッド4(図で
は4個)が装着され、又、ヘッド4の側部に工具交換装
置5及び工具マガジン6が装着され、この工具マガジン
6に多数の工具7が装着され、さらに、ヘッド4の下部
の支持台1にレール8が装着され、このレール8上をテ
ーブル9がヘッド4の前後に移動するように装着され、
又、ヘッド4の上部にダクト10が装着され、このダク
ト10にシリンダ11で開閉される弁(図示せず)が設
けられ、さらに、ダクト10にホース(図示せず)が連
結され、このホースの下端はヘッド4の下部の近傍に設
けられ、テーブル9上の切り屑やごみを吸い取るように
構成されたNCルータを提案した。
うに、支持台1にレール2が装着され、このレール2に
ヘッド構造体3が図2及び図3の左右に移動するように
支持され、又、ヘッド構造体3に複数のヘッド4(図で
は4個)が装着され、又、ヘッド4の側部に工具交換装
置5及び工具マガジン6が装着され、この工具マガジン
6に多数の工具7が装着され、さらに、ヘッド4の下部
の支持台1にレール8が装着され、このレール8上をテ
ーブル9がヘッド4の前後に移動するように装着され、
又、ヘッド4の上部にダクト10が装着され、このダク
ト10にシリンダ11で開閉される弁(図示せず)が設
けられ、さらに、ダクト10にホース(図示せず)が連
結され、このホースの下端はヘッド4の下部の近傍に設
けられ、テーブル9上の切り屑やごみを吸い取るように
構成されたNCルータを提案した。
【0003】又、このNCルータでは、図5に示すよう
に、ヘッド4において、主軸12はケース13の上部及
び下部にそれぞれ設けられた支持部14、15にそれぞ
れ装着されたベアリング16、17、18で回転自在に
装着され、さらにケース13の内側でモータ19により
主軸12を回転するように構成されている。
に、ヘッド4において、主軸12はケース13の上部及
び下部にそれぞれ設けられた支持部14、15にそれぞ
れ装着されたベアリング16、17、18で回転自在に
装着され、さらにケース13の内側でモータ19により
主軸12を回転するように構成されている。
【0004】又、主軸12の内側のバネ20によって中
心軸21が上方に付勢され、主軸12の下端にホルダ本
体23の上部に設けた支持端23aを保持するホルダ保
持部22が設けられ、バネ20で主軸12を上方に引く
ことにより、主軸12の内側のテーパーによってホルダ
本体23を保持するようにしている。
心軸21が上方に付勢され、主軸12の下端にホルダ本
体23の上部に設けた支持端23aを保持するホルダ保
持部22が設けられ、バネ20で主軸12を上方に引く
ことにより、主軸12の内側のテーパーによってホルダ
本体23を保持するようにしている。
【0005】さらに、ホルダ本体23の下方に把持溝2
3bが設けられ、さらに、把持溝23bの下端に工具を
保持する工具保持部23cが設けられ、把持溝23bを
工具交換装置(図示せず)で把持してホルダ本体23と
ともに工具が交換されるように構成されている。
3bが設けられ、さらに、把持溝23bの下端に工具を
保持する工具保持部23cが設けられ、把持溝23bを
工具交換装置(図示せず)で把持してホルダ本体23と
ともに工具が交換されるように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されたNCルータのヘッドにおいて、被加工板
の表面に工具の近傍を接触させながら加工するととも
に、被加工板の表面の凹凸に倣って表面からの加工深さ
を一定にできるヘッドが望まれているが、未だそのよう
なヘッドは提案されていない。
うに構成されたNCルータのヘッドにおいて、被加工板
の表面に工具の近傍を接触させながら加工するととも
に、被加工板の表面の凹凸に倣って表面からの加工深さ
を一定にできるヘッドが望まれているが、未だそのよう
なヘッドは提案されていない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、主軸モータに
よって回転される主軸に支持部に設けた連結手段でカッ
ター等の工具を装着する工具把持部を持つ工具ホルダを
連結するヘッドにおいて、前記工具ホルダのホルダ本体
に前記工具把持部を設けたスプライン軸を連結して前記
ホルダ本体に対して上下に摺動自在に装着し、前記ホル
ダ本体に第1のベアリングによって回転を遮断する回転
遮断部材を設け、該回転遮断部材の下方に間隙を介して
摺動部材を嵌入し、該摺動部材と前記スプライン軸との
間に第2のベアリングを介在させて前記スプライン軸の
回転を遮断し、かつ前記スプライン軸と前記摺動部材と
をバネによって前記工具の先端方向に常に付勢するよう
に前記スプライン軸と前記摺動部材とを共に上下に摺動
するように構成し、前記摺動部材の下部に装着部材が固
着され、該装着部材に設定部材を装着し、前記設定部材
の基準面を上下に移動調節することにより、前記設定部
材の基準面を被加工板と接触させ、前記工具による前記
被加工板の表面からの深さを所望の値に設定して加工す
るものであり、又、前記装着部材に前記設定部材をネジ
嵌合し、前記設定部材を回転して、前記設定部材の基準
面を上下に移動調節するものであり、さらに、前記支持
部の連結部から前記回転止め部材の連結部を介して前記
摺動部材から前記接触部材の工具の通路にエアを供給し
て、前記工具で加工した木屑を吹き飛ばすものである。
よって回転される主軸に支持部に設けた連結手段でカッ
ター等の工具を装着する工具把持部を持つ工具ホルダを
連結するヘッドにおいて、前記工具ホルダのホルダ本体
に前記工具把持部を設けたスプライン軸を連結して前記
ホルダ本体に対して上下に摺動自在に装着し、前記ホル
ダ本体に第1のベアリングによって回転を遮断する回転
遮断部材を設け、該回転遮断部材の下方に間隙を介して
摺動部材を嵌入し、該摺動部材と前記スプライン軸との
間に第2のベアリングを介在させて前記スプライン軸の
回転を遮断し、かつ前記スプライン軸と前記摺動部材と
をバネによって前記工具の先端方向に常に付勢するよう
に前記スプライン軸と前記摺動部材とを共に上下に摺動
するように構成し、前記摺動部材の下部に装着部材が固
着され、該装着部材に設定部材を装着し、前記設定部材
の基準面を上下に移動調節することにより、前記設定部
材の基準面を被加工板と接触させ、前記工具による前記
被加工板の表面からの深さを所望の値に設定して加工す
るものであり、又、前記装着部材に前記設定部材をネジ
嵌合し、前記設定部材を回転して、前記設定部材の基準
面を上下に移動調節するものであり、さらに、前記支持
部の連結部から前記回転止め部材の連結部を介して前記
摺動部材から前記接触部材の工具の通路にエアを供給し
て、前記工具で加工した木屑を吹き飛ばすものである。
【0008】
【作用】本発明では、ホルダ本体の回転軸の周囲に設け
た第1のベアリングで回転遮断部材とホルダ本体の回転
を遮断し、ホルダ本体の中心孔にスプライン軸を連結し
て、ホルダ本体に対してスプライン軸を上下に摺動する
ように構成し、第1のベアリングで工具ホルダの回転を
回転遮断部材に伝達しないように構成し、回転遮断部材
に摺動部材を間隙を設けて嵌入し、摺動部材とスプライ
ン軸の間にスプライン軸の回転を遮断する第2のベアリ
ングを設け、摺動部材とスプライン軸が共に上下に移動
できるように装着し、又、摺動部材の下端に装着部材を
固着し、装着部材に設定部材を装着して設定部材の下端
の基準面を調節することにより、被加工板の表面からの
加工深さを任意に設定して加工することができる。
た第1のベアリングで回転遮断部材とホルダ本体の回転
を遮断し、ホルダ本体の中心孔にスプライン軸を連結し
て、ホルダ本体に対してスプライン軸を上下に摺動する
ように構成し、第1のベアリングで工具ホルダの回転を
回転遮断部材に伝達しないように構成し、回転遮断部材
に摺動部材を間隙を設けて嵌入し、摺動部材とスプライ
ン軸の間にスプライン軸の回転を遮断する第2のベアリ
ングを設け、摺動部材とスプライン軸が共に上下に移動
できるように装着し、又、摺動部材の下端に装着部材を
固着し、装着部材に設定部材を装着して設定部材の下端
の基準面を調節することにより、被加工板の表面からの
加工深さを任意に設定して加工することができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の1実施例のNCルータのフ
ローティングヘッドの一部断面図で、ホルダ本体23は
支持端23a、工具把持溝23bを設けており、又、ホ
ルダ本体23の中心孔23dの下端にスプライン軸23
eを嵌合して上下に摺動可能に構成し、このスプライン
軸23eに工具把持部23cが装着され、工具把持部2
3cに工具24が装着されている。
ローティングヘッドの一部断面図で、ホルダ本体23は
支持端23a、工具把持溝23bを設けており、又、ホ
ルダ本体23の中心孔23dの下端にスプライン軸23
eを嵌合して上下に摺動可能に構成し、このスプライン
軸23eに工具把持部23cが装着され、工具把持部2
3cに工具24が装着されている。
【0010】さらに、ホルダ本体23に第1のベアリン
グ25を介して回転遮断部材26が装着され、この回転
遮断部材26によってホルダ本体23の回転を遮断す
る。
グ25を介して回転遮断部材26が装着され、この回転
遮断部材26によってホルダ本体23の回転を遮断す
る。
【0011】又、回転遮断部材26の側部に回転止め部
材27が固着され、この回転止め部材27は上端の結合
部27aをヘッド4の支持部15に設けた結合部15a
と結合して、回転遮断部材26の回転を遮断し、さら
に、回転止め部材27は内部部材27bが外部部材27
cに摺動挿入され、内部部材27bと外部部材27cの
間にバネ30が装着され、さらに、回転止め部材27の
結合部27aに設けた支持部材27dは回転遮断部材2
6に摺動可能に装着されている。
材27が固着され、この回転止め部材27は上端の結合
部27aをヘッド4の支持部15に設けた結合部15a
と結合して、回転遮断部材26の回転を遮断し、さら
に、回転止め部材27は内部部材27bが外部部材27
cに摺動挿入され、内部部材27bと外部部材27cの
間にバネ30が装着され、さらに、回転止め部材27の
結合部27aに設けた支持部材27dは回転遮断部材2
6に摺動可能に装着されている。
【0012】さらに、回転遮断部材26の下部に設けた
嵌合孔26aに摺動部材28が嵌入されるとともに、こ
の摺動部材28は第2のベアリング29によってスプラ
イン23eと連結されて共に上下に移動するとともに、
スプライン軸23eの回転が摺動部材28に伝達されな
いように構成され、又、回転遮断部材26に設けた挿入
孔26bと摺動部材28に設けた挿入孔28aにピン3
1が挿入され、又、挿入孔28aにバネ32が挿入され
てピン31を押し上げ、回転遮断部材26に対して摺動
部材28が上下に摺動可能に構成されるとともにピン3
1によって摺動部材28の回転を防止し、さらに、バネ
32により摺動部材28とスプライン軸23eが常に工
具24の方向に付勢される。
嵌合孔26aに摺動部材28が嵌入されるとともに、こ
の摺動部材28は第2のベアリング29によってスプラ
イン23eと連結されて共に上下に移動するとともに、
スプライン軸23eの回転が摺動部材28に伝達されな
いように構成され、又、回転遮断部材26に設けた挿入
孔26bと摺動部材28に設けた挿入孔28aにピン3
1が挿入され、又、挿入孔28aにバネ32が挿入され
てピン31を押し上げ、回転遮断部材26に対して摺動
部材28が上下に摺動可能に構成されるとともにピン3
1によって摺動部材28の回転を防止し、さらに、バネ
32により摺動部材28とスプライン軸23eが常に工
具24の方向に付勢される。
【0013】又、摺動部材28の下部にネジ33で装着
部材34が固着され、さらに、この装着部材34に設定
部材35がネジ嵌合され、この設定部材35の基準面3
5aから工具24が突出される挿通孔35bが形成さ
れ、この設定部材35を回転することにより基準面35
aと工具24の先端との間隔が設定され、さらに、設定
部材35の設定位置をロックするロックネジ36が装着
部材34に設けられ、又、摺動部材28が回転遮断部材
26から抜け出ないように、抜け止め37がネジ38で
固着されている。
部材34が固着され、さらに、この装着部材34に設定
部材35がネジ嵌合され、この設定部材35の基準面3
5aから工具24が突出される挿通孔35bが形成さ
れ、この設定部材35を回転することにより基準面35
aと工具24の先端との間隔が設定され、さらに、設定
部材35の設定位置をロックするロックネジ36が装着
部材34に設けられ、又、摺動部材28が回転遮断部材
26から抜け出ないように、抜け止め37がネジ38で
固着されている。
【0014】なお、支持部材15に設けたエア供給孔1
5bは回転止め部材27に設けた連結孔27eと連結さ
れ、さらに、回転止め部材27の連結孔27eは回転遮
断部材26の連結孔26cに連結され、さらに、この連
結孔26cは摺動部材28に設けた連結孔28bに連結
され、又、この連結孔28bは設定部材35の挿通孔3
5bと連結され、加工の時に生じた木屑等が吹き飛ばさ
れる。
5bは回転止め部材27に設けた連結孔27eと連結さ
れ、さらに、回転止め部材27の連結孔27eは回転遮
断部材26の連結孔26cに連結され、さらに、この連
結孔26cは摺動部材28に設けた連結孔28bに連結
され、又、この連結孔28bは設定部材35の挿通孔3
5bと連結され、加工の時に生じた木屑等が吹き飛ばさ
れる。
【0015】このように構成された本実施例のフローテ
ィングヘッドでは、工具交換装置でホルダ本体23が把
持されて、第5図に示したヘッド4のホルダ保持部22
で装着され、回転止め部材27の結合部27aがヘッド
4の支持部15に設けた結合部15aと結合された後、
ヘッド4のモータ19が回転すると、回転軸21が回転
して工具ホルダ23を回転するが、回転遮断部材26は
第1のベアリング25で工具ホルダ23の回転が遮断さ
れ、摺動部材28は第2のベアリング29によりスプラ
イン軸23eの回転が伝達されず、スプライン軸23と
摺動部材28が共に上下に移動するように構成されてい
るので、摺動部材28に設けた装着部材34に固定され
た設定部材35の基準面35aを被加工板と接触させて
加工すると、摺動部材28に装着した設定部材35の基
準面35aとともにスプライン軸23eの工具把持部2
3cに装着された工具24が共に上下動して被加工板を
加工するので、被加工板の表面からの加工深さが設定さ
れた通りにれ、被加工板の表面を設定部材の基準面で倣
いながら加工することができる。
ィングヘッドでは、工具交換装置でホルダ本体23が把
持されて、第5図に示したヘッド4のホルダ保持部22
で装着され、回転止め部材27の結合部27aがヘッド
4の支持部15に設けた結合部15aと結合された後、
ヘッド4のモータ19が回転すると、回転軸21が回転
して工具ホルダ23を回転するが、回転遮断部材26は
第1のベアリング25で工具ホルダ23の回転が遮断さ
れ、摺動部材28は第2のベアリング29によりスプラ
イン軸23eの回転が伝達されず、スプライン軸23と
摺動部材28が共に上下に移動するように構成されてい
るので、摺動部材28に設けた装着部材34に固定され
た設定部材35の基準面35aを被加工板と接触させて
加工すると、摺動部材28に装着した設定部材35の基
準面35aとともにスプライン軸23eの工具把持部2
3cに装着された工具24が共に上下動して被加工板を
加工するので、被加工板の表面からの加工深さが設定さ
れた通りにれ、被加工板の表面を設定部材の基準面で倣
いながら加工することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のフローティ
ングヘッドでは、回転遮断部材及び回転遮断部材に摺動
部材を嵌入して摺動部材をスプライン軸とともに上下に
移動するように構成し、摺動部材に設定部材を設け、設
定部材の基準面を設定して、設定部材の基準面を被加工
板の表面と接触させながら設定部材と工具を共に上下に
移動して加工することができるので、被加工板の加工面
を倣いながら加工深さを任意に設定して加工することが
できるという利点がある。
ングヘッドでは、回転遮断部材及び回転遮断部材に摺動
部材を嵌入して摺動部材をスプライン軸とともに上下に
移動するように構成し、摺動部材に設定部材を設け、設
定部材の基準面を設定して、設定部材の基準面を被加工
板の表面と接触させながら設定部材と工具を共に上下に
移動して加工することができるので、被加工板の加工面
を倣いながら加工深さを任意に設定して加工することが
できるという利点がある。
【図1】本発明の1実施例のフローティングヘッドの断
面図である。
面図である。
【図2】NCルータの正面図である。
【図3】図1のNCルータの平面図である。
【図4】図1のNCルータの側面図である。
【図5】図1のNCルータのヘッドの断面図である。
23 ホルダ本体 23d 中心孔 23e スプライン軸 24 工具 25 第1のベアリング 26 回転遮断部材 27 回転止め部材 28 摺動部材 29 第2のベアリング 30 バネ 31 ピン 32 バネ 33 ネジ 34 装着部材 35 設定部材 36 ロックネジ 37 抜け止め 38 ネジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B27C 9/04 B27C 5/00 B27G 13/10 B27C 3/00 B27C 5/10
Claims (3)
- 【請求項1】 主軸モータによって回転される主軸に支
持部に設けた連結手段でカッター等の工具を装着する工
具把持部を持つ工具ホルダを連結するヘッドにおいて、
前記工具ホルダのホルダ本体に前記工具把持部を設けた
スプライン軸を連結して前記ホルダ本体に対して上下に
摺動自在に装着し、前記ホルダ本体に第1のベアリング
によって回転を遮断する回転遮断部材を設け、該回転遮
断部材の下方に間隙を介して摺動部材を嵌入し、該摺動
部材と前記スプライン軸との間に第2のベアリングを介
在させて前記スプライン軸の回転を遮断し、かつ前記ス
プライン軸と前記摺動部材とをバネによって前記工具の
先端方向に常に付勢するように前記スプライン軸と前記
摺動部材とを共に上下に摺動するように構成し、前記摺
動部材の下部に装着部材が固着され、該装着部材に設定
部材を装着し、前記設定部材の基準面を上下に移動調節
することにより、前記設定部材の基準面を被加工板と接
触させ、前記工具による前記被加工板の表面からの深さ
を所望の値に設定して加工することを特徴とするNCル
ータのフローティングヘッド。 - 【請求項2】 前記装着部材に前記設定部材をネジ嵌合
し、前記設定部材を回転して、前記設定部材の基準面を
上下に移動調節することを特徴とする請求項1記載のN
Cルータのフローティングヘッド。 - 【請求項3】 前記摺動部材から前記設定部材の工具の
通路にエアを供給して、前記工具で加工した木屑を吹き
飛ばすことを特徴とする請求項2記載のフローティング
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343554A JP2995245B2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | Ncルータのフローティングヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343554A JP2995245B2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | Ncルータのフローティングヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164402A JPH07164402A (ja) | 1995-06-27 |
| JP2995245B2 true JP2995245B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=18362426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5343554A Expired - Fee Related JP2995245B2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | Ncルータのフローティングヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995245B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITUD20010054A1 (it) * | 2001-03-16 | 2002-09-16 | Multiax Srl | Macchina per la lavorazione di singoli pannelli di legno e succedaneimediante molteplici utensili rotanti per asportazione di truciolo, a |
| JP5368537B2 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-12-18 | 株式会社クロイツ | 工具フローティング機構 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5343554A patent/JP2995245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07164402A (ja) | 1995-06-27 |
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