JP2995407B1 - プレート付ゴルフクラブ - Google Patents

プレート付ゴルフクラブ

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Abstract

【要約】 【課題】 使用時に歪みや振動の加わる面にスリット入
りの両面粘着テープで接着されたプレート(装飾プレー
ト)を接着したプレート付部材を提供する。 【解決手段】 片面もしくは両面に少なくとも1条以上
のスリットを有する両面粘着テープでプレートを常時振
動、撓み、歪み、或いは急激な温度変化に晒される部材
の任意の部位に取り付けたことを特徴とする両面粘着テ
ープ付部材。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に使用時に歪み
や振動の加わる面にスリット入りの両面接着テープで接
着されたプレート(ネームプレート等)を接着したプレ
ート付ゴルフクラブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフクラブヘッドを始めとして、テニ
スラケット、スキー用具等の運動用具においては、その
機能性の外に、最近ではメーカーの会社名、商標を表記
したネームプレートおよびその他のユニークなデザイン
で審美観を備えた装飾的色彩の濃い装飾プレートを接着
ないし装着した運動用具が注目されている。例えば、ゴ
ルフクラブヘッドを例にとると、図4および図5に示す
ように、ゴルフクラブヘッド本体1のフェース部2の裏
面3にプレート4を両面粘着テープ5等の手段で接着し
たヘッドを有するゴルフクラブが提案されているが、こ
こで使用される両面粘着テープに使用される基材は使用
する接着面に応じて選択されているが、長期の使用によ
り、繰り返し撓み、振動、歪み、更には雨水等により剥
がれ落ちてしまうという問題がある。特開平5−112
184号公報では、凹凸への粘着を容易に行える自動車
用外部材用に基材部を改善した両面粘着テープが提案さ
れており、また、特開平7−041735号公報では、
スキー板に振動吸収板を接着するための両面粘着テープ
が提案されているが、スリットを入れた両面粘着テープ
を組み込んだゴルフクラブはその例がない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に、上述した図4、
図5に示したようなゴルフクラブにおいては、次のよう
な問題がある。最近の両面粘着テープは粘着力が著しく
向上し、寒冷地の外気温度から室内温度への急激な温度
変化や接着面に振動や繰り返し撓みや歪みが加わる環境
においても強い粘着力が保持されているが、前記プレー
トのサイズが大きくなったり、重量が増した場合には基
材の強度が不足する事態が生じる。すなわち、両面粘着
テープの基材に温度変化や繰り返し撓みや歪みによって
生じる応力が加わって基材に亀裂が入り、ついには両面
粘着テープで接着しているプレートが剥離、脱落すると
いう問題がある。特開平10−001645には定荷重
応力に対してすぐれた性能をもつ両面粘着テープが提案
されているが、繰り返し撓みが加わる環境下に適したも
のではない。
【0004】この問題は、プレートを接着するために使
用する両面粘着テープが、インパクト時の衝撃、振動或
いはそれに伴い生じるフェイスの繰り返し歪みに追従性
または緩衝性が不足し、結果として強度不足が起こり、
最終的にプレートの脱落という問題に繋がる。特に、最
近においては、寒冷地或いは降雨時におけるプレート付
ゴルフクラブ等の使用においては、両面粘着テープ自身
の膨張や凍結、或いは湿潤によりプレート接着部の膨
張、収縮の繰り返し、また、濡れの状態の繰り返しに晒
され、両面粘着テープの基材に亀裂が入り、結果として
基材が破壊されて粘着テープとしての機能を果たすこと
なく剥がれ落ち、使用者に不都合を生じさせることとな
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述したよう
な種々の問題を解決したものであり、次のような構成を
採ることによりゴルフクラブヘッド本体のフェース部裏
面の任意の部位にプレートを接着するに際し、少なくと
も1条以上のスリットを設けた両面粘着テープでプレー
トをフェース部裏面に接着させることで、両面粘着テー
プ自身の膨張や凍結、或いは湿潤によりプレート接着部
の膨張、収縮の繰り返し、また、濡れの状態の繰り返し
に晒されても両面粘着テープの基材に亀裂が入ることな
く十分な接合強度を有する両面粘着テープを介在させた
プレート付ゴルフクラブを提供できるものである。この
ようなゴルフクラブにおいては、プレートがヘッド本体
と十分な接合強度を有する上に、インパクト時の衝撃、
或いは熱衝撃にも耐え、更には耐蝕性、耐久性の優れた
審美観を備えたプレート付ゴルフクラブを低コストで提
供できるものである。すまわち、本発明は、以下の要旨
を有するものである。 1)ゴルフクラブヘッド本体のフェース部裏面にプレー
トを設けたゴルフクラブ において、前記フェース部裏面
とプレートとの間に片面もしくは両面に少な くとも1条
以上のスリットを有する両面粘着テープを取り付けたこ
とを特徴 とするプレート付ゴルフクラブ。 2)前記両面粘着テープの基材に防水加工を施したこと
を特徴とする上記1)記載のプレート付ゴルフクラブ。 3)前記両面粘着テープの基材がアクリル系樹脂である
ことを特徴とする上記2)記載のプレート付ゴルフクラ
ブ。 4)前記プレートにフランジを設けたことを特徴とする
上記1)、2)または3)のいずれか1項に記載のプレ
ート付ゴルフクラブ。 5)前記両面粘着テープのに少なくとも1条以上のスリ
ットを入れて区画された前記両面粘着テープ基材に2種
類以上の材質を用いたことを特徴とする上記1)、2)
または3)のいずれか1項に記載のプレート付ゴルフク
ラブ。 6)前記両面粘着テープのに少なくとも1条以上のスリ
ットを入れて区画された前記両面粘着テープ基材に2種
類以上の厚みを用いたことを特徴とする上記1)、2)
または3)のいずれか1項に記載のプレート付ゴルフク
ラブ。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。図1に本発明によるプレー
トはアイアンヘッドの全体の切断図を示した。図2
(a)は、本発明による両面粘着テープ付部材の一例と
してのアイアンゴルフクラブヘッドの全体の切断図を示
したものである。
【0007】図2(b)は、図2(a)による本発明に
基づくゴルフクラブヘッドのプレート貼り付け部の拡大
断面図である。図2(b)において、ボールを打撃する
フェース部2の背面3の面にはスリット付両面粘着テー
プ6を介してプレート4が接着されている。そして、こ
の両面粘着テープの任意の部位で前記両面粘着テープ
6の基材7および粘着剤8、8’を完全に分断するスリ
ット9、9’設けている。前記スリットの入れ方は、
図8(a)、(b)、(c)に示すように3通りの分断
をとることができるが、基材7は分断されなければなら
ない。このような構成を採用することにより、上述した
ゴルフクラブの使用時における両面粘着テープ自身の膨
張や凍結による収縮、或いは湿潤によりプレート接着部
の膨張、収縮、濡れの状態に追従可能になり、しかも耐
久性のある粘着力を維持できることになる。
【0008】一方、図4、図5に示すようなスリットが
ない従来の両面粘着テープ5とフェース部2の背面3お
よびプレート4が完全に隙間なく密着したような従来構
造を有するゴルフクラブヘッドの場合には、フェース
2の打撃による撓み、或いは歪み、更には両面粘着テー
プの膨張や凍結による収縮或いは湿潤の繰り返しにより
両面粘着テープの基材7は特に両縁部、両端部が常に伸
縮作用を受け、結果的には両縁部、両端部を起点にして
基材に亀裂が起きる。一旦この亀裂が起きると、そこを
起点に雨水の浸透、更なる衝撃、撓みにより亀裂が増幅
され、最終的には両面粘着テープの基材7が破壊されて
その機能を果たすことなく、プレート4が剥がれ落ちる
ことになる。
【0009】しかしながら、図2に示した本発明のよう
に少なくとも1条以上のスリット9或いは9’を両面粘
着テープ5に入れることにより、前述した打球の衝撃に
よるフェース部の撓み、または歪み、或いは両面粘着テ
ープの膨張や凍結による収縮或いは湿潤の繰り返しがあ
っても、その影響は前記両面粘着テープ6の分断された
各部位で受けることになり、一部の影響が他に及ぶこと
はなく、依然として両面粘着テープとしての機能を果た
すことが可能になるものである。
【0010】本発明で使用される両面粘着テープは、ア
クリルフォーム製基材(本発明では、3M社のVHBア
クリルフォーム接合材(登録商標)を使用。)を使用し
た厚さ0.4mm〜2.0mmの両面粘着テープを用い
た。このアクリルフォーム接合材は、接合部分の変形に
追従可能で残留応力が残らない、反発力を吸収する高い
剥離強度を有し、常温感応型の粘着タイプで、面接合に
よる応力集中を防ぎ、高いシール性を有し、耐候性、振
動吸収性に優れるなど様々な利点を有している。従っ
て、使用する厚さは、使用目的、適用部材の種類等によ
って任意に選択が可能である。例えば、前記両面粘着テ
ープに少なくとも1条以上のスリットを入れて区画され
た両面粘着テープ基材に2種以上の材質を用いることも
可能であり、前述した材質以外に基材として、紙、布、
ゴムなど追従性、緩衝性に優れた材質のものも適用で
き、更に、スリットを入れて区画された各両面粘着テー
プの基材材質を前記区画毎に変更することも可能であ
る。例えば、繰り返し撓みや振動がかかり、変形量が大
きい部分の基材には振動吸収性の高いアクリルフォーム
材を用い、変形量が小さい部分には亀裂が生じにくいゴ
ム材を使用する等の態様が可能である。
【0011】また、前記両面粘着テープに入れるスリッ
ト幅は、本実施例では幅約1mmとしたが、これも使用
目的、適用部材、適用箇所の種類および部位等によって
任意に選択が可能である。実用的な前記スリット幅は両
面粘着テープの基材が分断された状態の幅から最大でも
5mm程度が好ましい。更に、両面粘着テープに入れる
スリットの条数は、最低1本は必要であるが、プレート
のサイズ、厚み、加わる衝撃、振動の強さに応じて複数
本、或いは一定の間隔を設けて多数のスリットを入れて
も何ら問題がない。本発明の一実施例であるアイアンゴ
ルフクラブのヘッドの場合には、1本、ないしは2本の
スリットがあれば十分加わる衝撃、振動の強さに対抗可
能である。しかも、前記スリットの意義は、亀裂進行を
くい止めることが大きな役割りを有するが、変形に対す
る追従性の向上も付随して果たすことも可能である。
【0012】更に、本発明においては、前記両面粘着テ
ープに少なくとも1条以上のスリットを入れて区画され
た両面粘着テープ基材に2種以上の厚みを用いることも
可能である。例えば、ゴルフクラブのウッドヘッド面の
ように接着面が曲面の場合には、区画毎に基材の厚みを
変えて曲面に合わせることもできる。また、本発明にお
いては、図3に示すように、プレート4の両端にフラン
ジ10、10’をプレート4の下部周囲に両面粘着テー
プ6を覆い隠すようにフェース部の背面2に接するよう
に設けることで、防水効果を持たせると同時に両面粘着
テープ6を保護して寿命延長を図ることも可能である。
また、両面粘着テープの側面に樹脂材を充填することに
よりシーリングによる防水加工を施すことによりスリッ
トを通して両面粘着テープ内部への水の浸入を防止する
ことで粘着力の低下を防ぐことも可能である。
【0013】
【実施例】次に、本発明を実施例に基づいて説明する。
図6は本発明による実施例の一実施態様を示す例で、ネ
ームプレートにスリット入り両面粘着テープを接着した
ゴルフクラブヘッド平面図である。図6において、縦約
20mm、横約50mmの概ね楕円形のプレート4にお
いて、前記プレート4と概ね同一形状のスリット付両面
粘着テープ6を付けたものであり、この両面粘着テープ
6には両端から約15mmの位置に図8(c)の完全分
断による幅約1mmの2条のスリット9、9’が入って
いる。図6の両面粘着テープ付プレートは図2(b)に
示すように、ゴルフクラブヘッドのフェース部2の背面
3の面に接着される。
【0014】表1に図6で示した本発明の実施例およ
び、図6と同一形状でスリットのない両面粘着テープを
付けたプレートを3番アイアンのフェース部背面に接着
させて42m/secのヘッドスピード下においてゴル
フボールを打撃する耐久打撃テストを行うことにより、
両面粘着テープで接着したプレートに繰り返し撓み、歪
みを加えた試験結果を示した。
【0015】
【表1】
【0016】表1の結果から分かるように、従来のよう
なスリットのない両面粘着テープを付けたプレートは、
両面粘着テープの端から亀裂が発生し、2500打で両面粘
着テープの基材層7が破壊されてプレートが脱落した
が、粘着層8’は辛うじてアイアンヘッドのプレート部
背面に残っていた状態であった。一方、本発明による両
面粘着テープ付部材の一例としてのスリット付両面粘着
テープを付けたプレートにおいては、両面粘着テープの
基材に入った亀裂がスリットの位置で止まり、スリット
より内側まで亀裂が進行せず、7000打でもプレートは脱
落しなかった。上述の試験結果に示されるように、本発
明によるスリット付両面粘着テープを付けた部材におい
ては、両面粘着テープの基材層の破壊を減少させ、その
結果、両面粘着テープで接着したプレートが接着面から
の脱落防止を大きく改善することができた。
【0017】また、図7に楕円形のカムを使用して金属
板に毎分120回の往復運動を与えることにより繰り返
し振動を起こさせる試験の概略図を示した。従来のスリ
ットのない両面粘着テープと、本発明によるスリット付
両面粘着テープを使用してゴルフクラブヘッドに用いる
装飾プレートを金属板に接着して、マイナス20℃の低
温の中で図7に示した試験を実施した。表2は、上記図
7の試験によって得られた結果を示したものである。
【0018】
【表2】
【0019】表2の結果から分かるように、従来のよう
なスリットのない両面粘着テープでは、2000回の振動に
おいて両面粘着テープの基材の端から亀裂が発生し、30
00回で基材の50%まで亀裂が進行した。しかし、本発
明によるスリット付両面粘着テープを付けた部材におい
ては、両面粘着テープの基材の端から亀裂は発生したも
のの、3000回に至っても亀裂がスリット部分で止まり、
それ以上の亀裂の進行は完全に遮断できた。このよう
に、本発明によるスリット付両面粘着テープを付けた部
材は、寒冷地の外気温度から室内温度のように急激な温
度変化が生じる環境下において繰り返し撓みや歪が加わ
る接面に対しても十分目的とする効果が発揮できること
が判明した。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ゴルフ
クラブヘッドのように常時、ボールの打撃時の衝撃、振
動、繰り返し撓みや歪み、或いは寒冷地の外気温度から
室内温度への急激な温度変化による収縮が加わる環境に
おいてもフェース部裏面に取り付けたプレートの脱落を
防止できる。本発明によるゴルフクラブヘッドにおいて
は、フェース部裏面とプレートとの間に片面もしくは両
面に少なくとも1条以上のスリットを有する両面粘着テ
ープを取り付けることで、フェース部とプレートと十分
な接着強度を有し、しかもインパクト時の衝撃、或いは
熱衝撃に耐え、更には耐蝕性、耐久性の優れた審美観を
備えたプレート付ゴルフクラブを低コストで提供するこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプレート付アイアンヘッドの全体
の切断図を示す図。
【図2】(a)は〔図1〕の断面図であり、(b)は図
2(a)のB部の拡大断面を示す図。
【図3】本発明によるプレート付アイアンヘッドの別の
態様を示す図1のB部の拡大断面を示す図。
【図4】従来のプレート付アイアンヘッドの全体概要
図。
【図5】従来のプレート付アイアンヘッドの別の態様を
示す全体概要図。
【図6】本発明によるプレート付アイアンヘッドの実施
例に基づく両面粘着テープによる粘着部の拡大図。
【図7】繰り返し振動を起こさせる試験の概略を示す
図。
【図8】本発明による両面粘着テープの分断方法を示す
図で、(a)は片面粘着層と基材を分断した状態、
(b)は両面から千鳥状に粘着層と基材を分断した状
態、(c)は粘着層と基材とを完全に分断した状態をそ
れぞれ示す図である。
【符号の説明】
1…ゴルフクラブヘッド本体 2…フェース部 3…フェース部背面 4…プレート 5…スリットなし両面粘着テープ 6…スリット付両面粘着テープ 7…テープ基材 8、8’…粘着層 9、9’…スリット 10、10’…フランジ 11…金属板

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴルフクラブヘッド本体のフェース部裏
    面にプレートを設けたゴルフクラブにおいて、前記フェ
    ース部裏面とプレートとの間に片面もしくは両面に少な
    くとも1条以上のスリットを有する両面粘着テープを取
    り付けたことを特徴とするプレート付ゴルフクラブ。
  2. 【請求項2】 前記両面粘着テープの基材に防水加工を
    したことを特徴とする請求項1記載のプレート付ゴル
    フクラブ。
  3. 【請求項3】 前記両面粘着テープの基材がアクリル系
    樹脂であることを特徴とする請求項1記載のプレート付
    ゴルフクラブ。
  4. 【請求項4】 前記プレートにフランジを設けたことを
    特徴とする請求項1、2または3のいずれか1項に記載
    プレート付ゴルフクラブ。
  5. 【請求項5】 前記両面粘着テープのに少なくとも1条
    以上のスリットを入れて区画された前記両面粘着テープ
    基材に2種類以上の材質を用いたことを特徴とする請求
    項1、2または3のいずれか1項に記載のプレート付ゴ
    ルフクラブ。
  6. 【請求項6】 前記両面粘着テープのに少なくとも1条
    以上のスリットを入れて区画された前記両面粘着テープ
    基材に2種類以上の厚みを用いたことを特徴とする請求
    項1、2または3のいずれか1項に記載のプレート付ゴ
    ルフクラブ。
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