JP3000538U - 健康チェックベルト - Google Patents

健康チェックベルト

Info

Publication number
JP3000538U
JP3000538U JP1994001183U JP118394U JP3000538U JP 3000538 U JP3000538 U JP 3000538U JP 1994001183 U JP1994001183 U JP 1994001183U JP 118394 U JP118394 U JP 118394U JP 3000538 U JP3000538 U JP 3000538U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
health check
measuring scale
buckle
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1994001183U
Other languages
English (en)
Inventor
芳富 穴水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1994001183U priority Critical patent/JP3000538U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3000538U publication Critical patent/JP3000538U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】着用者が太ったりやせたりしているか否かを簡
単に測定することができる健康チェックベルトに関す
る。 【構成】バックルの係止部にベルトの尾部を挿入して係
止する位置を測定起点とし、ベルトの他端の上記係止位
置の前後にわたり、部分的に測定目盛を形成したベルト
を複数用意し、使用者のウエストサイズに応じて複数の
ベルトから選択して使用するようにしたことを特徴とす
る。 【効果】この考案の健康チェックベルトによれば、ベル
トの一部にのみ測定目盛を形成するようにしたので、測
定目盛を印刷、貼り合わせ、その他のいずれの手段で形
成するにしても製作が簡単で、かつベルト上に測定目盛
を正確に形成することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、着用者が太ったりやせたりしているか否かを簡単に測定すること ができる健康チェックベルトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ベルトの表面ないし裏面に測定目盛を備え、ウエストのサイズを測れる ようにしたメジャー付きベルト(実開昭57−111817号、実開昭57−1 67722号公報参照)が知られている。
【0003】 すなわち、図3に示すように、ベルト11の裏面に測定目盛12を備えたもの で、特に前者の場合にはバックル13にベルト11の尾部を挿入し、止めピン1 4をベルト11に設けた穴15にはめ込んで緊張したときに掛止する位置を基端 として、ベルト11の全長にわたり測定目盛12を設けたものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来例のように、バックル13にベルト11の尾部を挿入緊 張したときに掛止する位置を基端として測定目盛12を設けたものであっても、 止めピン14で係止される位置は非常に不明確であり、正確な起点を定めること が困難であった。
【0005】 また測定目盛12がベルト11の全長にわたって設けられており、測定目盛1 2を印刷、貼り合わせ、その他の手段で形成するにしても、製作に手間がかかり 、かつベルト11上に正確に測定目盛12を形成することが困難であった。
【0006】 さらに、ベルト11の使用中にかかる負荷によってベルト11が伸びた場合、 あるいはやせた場合であっても、所定の寸法に切断したり、別途準備した測定目 盛12のシール等を貼り合わせるのが困難であるため、長期間にわたって使用す ることができなかった。
【0007】 この考案の健康チェックベルトは従来例の上記欠点を解消しようとするもので あり、製作が簡単で、かつ長期間の使用に耐えることのできる健康チェックベル トを提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案の健康チェックベルトは、バックルの係止部にベルトの尾部を挿入し て係止する位置を測定起点とし、ベルトの他端の上記係止位置の前後にわたり、 部分的に測定目盛を形成したベルトを複数用意し、使用者のウエストサイズに応 じて複数のベルトから選択して使用するようにしたことを特徴とするものである 。
【0009】
【作用】
この考案の健康チェックベルトによれば、ベルトの一部にのみ測定目盛を形成 するようにしたので、測定目盛を印刷、貼り合わせ、その他のいずれの手段で形 成するにしても製作が簡単で、かつベルト上に測定目盛を正確に形成することが できる。
【0010】 また、この考案の健康チェックベルトによれば、ベルトの使用中にかかる負荷 によってベルトが伸びた場合、あるいはやせた場合であっても、所定の寸法に簡 単に切断することができ、ベルト自身は長期間にわたって使用が可能である。
【0011】
【実施例】
以下、この考案の健康チェックベルトの実施例を、図面に基いて説明する。
【0012】 図1は、この考案の健康チェックベルトの1実施例を説明するものである。図 において、1は牛や鹿等の天然の皮革、合成皮革その他の種々の材質で製作され たベルトで、使用者のウエストのサイズWに応じて複数の長さのものが準備され る。図2はその例を示すもので、65cm、75cm、85cmを中心とするウ エストサイズに対応しており、50cm〜100cmの測定が可能である。
【0013】 2はバックルで、このバックル2のベルト1を連結するための係止部3に上記 ベルト1の尾部が挿入係止される。4は、ベルト1のガイドリング、5はベルト 1の他端に係合して固定するための係止歯である。
【0014】 ベルト1の他端には、部分的に測定目盛6が形成されている。この測定目盛6 は、バックル2の係止部3にベルト1の尾部を挿入して係止する位置を測定起点 として、ベルト1の他端の上記係止位置の前後にわたって設けられている。この 場合、バックル2の係止部3の端部が測定起点となるので、非常に簡単に測定起 点を決定することができる。
【0015】 ちなみに、この例では測定目盛6の長さは30cmであるが、30cmに限ら れるものではない。7は測定目盛6の中心を示す目印である。
【0016】 上記測定目盛6はホットスタンプ等の手段を使用した印刷により施すことがで き、その場合には繰り返し使用した場合でも剥れることがほとんどない。またフ ィルム等の上に印刷したものを裏面に剥離紙を備えたシール状として準備し、適 宜貼付することによって形成することもできる。その場合には、ベルト1の使用 中にかかる負荷によってベルト1が伸びた場合、あるいはやせた場合であっても 、別途準備したこの測定目盛6のシール等を貼り合わせて測定目盛6の位置を調 整することができる。
【0017】 上記健康チェックベルトの使用に際しては、予め使用者はウエストサイズを確 認しておき、所定の長さの複数のベルト1から適当な長さのものを選んでウエス トに締める。その際、測定目盛6の中心を示す目印7が、バックル2の係止位置 からなる測定起点に合致するものを選択し、購入すればよい。
【0018】 なお使用者は、ウエストサイズの測定に際して、ベルトを着用した状態でバッ クル2の部分を90度上向きに回転し、バックル2の係止部3の端部から露出し た位置の測定目盛6を読むことにより、簡単にかつ非常に精度よくウエストサイ ズの数値を確認することができる。
【0019】 なおベルト1の使用中にかかる負荷によってベルト1が伸びた場合、あるいは やせた場合には、ベルト1を所定の寸法に切断することによって簡単にこの測定 目盛6の位置合わせをすることもできる。
【0020】
【考案の効果】
この考案の健康チェックベルトによれば、ベルトの一部にのみ測定目盛を形成 するようにしたので製作が簡単で、かつベルト上に測定目盛を正確に形成するこ とができる。
【0021】 また、この考案の健康チェックベルトによれば、使用中にかかる負荷によって ベルトが伸びた場合、あるいはやせた場合であっても、所定の寸法に簡単に切断 することができ、長期間にわたって使用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る健康チェックベルトの1実施例
を示す平面図である。
【図2】ベルトの寸法調整をする場合の平面図である。
【図3】従来の健康チェックベルトの例を示す平面図で
ある。
【符号の説明】
1 ベルト 2 バックル 3 係止部 4 ガイドリング 5 係止歯 6 測定目盛 7 目印

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バックルの係止部にベルトの尾部を挿入
    して係止する位置を測定起点とし、ベルトの他端の上記
    係止位置の前後にわたり、部分的に測定目盛を形成した
    ベルトを複数用意し、使用者のウエストサイズに応じて
    複数のベルトから選択して使用するようにしたことを特
    徴とする健康チェックベルト。
  2. 【請求項2】 バックルが裏面に係止歯を形成され、こ
    の係止歯でベルトを固定して使用者のウエストに取り付
    けるようにしてなる請求項1に記載の健康チェックベル
    ト。
JP1994001183U 1994-01-28 1994-01-28 健康チェックベルト Expired - Lifetime JP3000538U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1994001183U JP3000538U (ja) 1994-01-28 1994-01-28 健康チェックベルト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1994001183U JP3000538U (ja) 1994-01-28 1994-01-28 健康チェックベルト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3000538U true JP3000538U (ja) 1994-08-09

Family

ID=43136544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1994001183U Expired - Lifetime JP3000538U (ja) 1994-01-28 1994-01-28 健康チェックベルト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3000538U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10227629A (ja) * 1997-02-17 1998-08-25 Mitsutoyo Corp エンコーダ付きベルト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10227629A (ja) * 1997-02-17 1998-08-25 Mitsutoyo Corp エンコーダ付きベルト

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4875296A (en) Anatomical measuring device
US5353513A (en) Combination finger and ring sizing device
CN104783389A (zh) 人体测量装置
JPS58501538A (ja) 限界陰茎硬直度測定装置
KR20030065469A (ko) 신발의 외측으로부터 맞음새를 결정할 수 있는 방법,시스템 및 신발
JP2013034511A (ja) センサ機器装着ベルト
JP3000538U (ja) 健康チェックベルト
US5226428A (en) Tongue and lingual frenum measuring devices
TWM326400U (en) Structure of identifying ring
JP3139301U (ja) ベルト
US4700715A (en) Device for detecting nocturnal penile erections
US4960131A (en) Penis erection testing and measuring device
US3382581A (en) Scientific apparatus for locating the correct occlusion bite in natural position
JP2003042702A (ja) 樹木幹周測定スケール
US123170A (en) Improvement in tailors measures
JP3045899U (ja) ウエスト測定ベルト
JP3027725U (ja) 釣り竿
CN223773778U (zh) 一种下肢静脉肌间静脉血栓患者腿围测量装置
CN212465067U (zh) 一种服装设计用测量尺
CN222708235U (zh) 一种腿围测量装置
US20100269363A1 (en) Waist belt with size ruler indicia
WO2004011873A3 (en) Tape measure with securement
CN2364711Y (zh) 带刻度腰带
JPH1060719A (ja) メジャー付きのベルト
JPS6024184Y2 (ja) 足型測定器