JP3000574U - 背負い鞄 - Google Patents
背負い鞄Info
- Publication number
- JP3000574U JP3000574U JP1994000274U JP27494U JP3000574U JP 3000574 U JP3000574 U JP 3000574U JP 1994000274 U JP1994000274 U JP 1994000274U JP 27494 U JP27494 U JP 27494U JP 3000574 U JP3000574 U JP 3000574U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long
- backpack
- user
- carrying
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 柔軟性を有する長尺材4を複数条、適当な間
隔をおいて背負い面2に設けたものとしている。そし
て、前記長尺材4は、背負い面2に縦列させて設けたも
のとするのが好ましい。さらに、前記長尺材4は、メッ
シュ生地5を被せたものとすることができる。また、前
記長尺材4の表面は、丸みを帯びたものであるのが好ま
しい。 【効果】 複数条の長尺材1の間の背負い面2が使用者
の背中に接触せず、使用者の背中と背負い鞄の背負い面
2との間には通気空間ができて風通しが良くなるので、
多量の汗をかいた場合にもすぐに乾き、夏場でも暑苦し
く感じることなく快適に使用できるものとなった。
隔をおいて背負い面2に設けたものとしている。そし
て、前記長尺材4は、背負い面2に縦列させて設けたも
のとするのが好ましい。さらに、前記長尺材4は、メッ
シュ生地5を被せたものとすることができる。また、前
記長尺材4の表面は、丸みを帯びたものであるのが好ま
しい。 【効果】 複数条の長尺材1の間の背負い面2が使用者
の背中に接触せず、使用者の背中と背負い鞄の背負い面
2との間には通気空間ができて風通しが良くなるので、
多量の汗をかいた場合にもすぐに乾き、夏場でも暑苦し
く感じることなく快適に使用できるものとなった。
Description
【0001】
この考案は、リュックサック、デイパック等と称される背負い鞄の改良に関す るものである。
【0002】
従来の背負い鞄には、夏場での使用を快適にするために、使用者の背中に当た る背負い面の全面に通気性素材を配したものが存在する。
【0003】
しかしながら、上記従来の背負い鞄においては、通気性素材が使用者の背中に 密着してしまい、使用者の背中と背負い鞄の背負い面の間には通気空間ができず 、風通しが不充分となり、多量の汗をかいた場合にはなかなか乾かず暑苦しく感 じることがあり、未だ改良の余地が残されていた。
【0004】 そこで、この考案は、使用者の背中と背負い鞄の背負い面の間に通気空間がで きるようにし、風通しを良くし、夏場でも暑苦しく感じることなく快適に使用で きる背負い鞄を提供することをその課題としている。
【0005】
上記課題を解決するため、この考案に係る背負い鞄は、柔軟性を有する長尺材 4を複数条、適当な間隔をおいて背負い面2に設けたものとしている。
【0006】 そして、前記長尺材4は、背負い面2に縦列させて設けたものとするのが好ま しい。さらに、前記長尺材4は、メッシュ生地5を被せたものとすることができ る。また、前記長尺材4の表面は、丸みを帯びたものであるのが好ましい。
【0007】
【作用】 この考案に係る背負い鞄は、上記手段を施したため、複数条の長尺材1の間の 背負い面2が使用者の背中に接触しない。したがって、使用者の背中と背負い鞄 の背負い面2との間には通気空間ができて風通しが良くなる。
【0008】
以下、この考案に係る背負い鞄の構成を、実施例として示した図面に基づいて 詳細に説明する。
【0009】 この考案に係る背負い鞄は、図1に示したように、袋本体1の背部を背負い面 2としており、この背負い面2の上端と下端には、長さ調節自在とした肩掛けベ ルト3を掛け渡している。そして、柔軟性を有する長尺材4を複数条、適当な間 隔をおいて前記背負い面2の全面に縦列させて設けている。なお、前記長尺材4 は、背負い面2が通常縦長である都合、縦列させるのが配列上好ましいが、横列 させても特に差し支えない。
【0010】 前記長尺材4は、発泡スチロールやウレタン等から作成される柔軟性を有した 棒状体、管状体としており、断面形状を三角や四角等の多角形、円、楕円、また は半円形状等としている。そして、この長尺材4は、前記背負い面2に接着させ たものとして設けたり、背負い面2を作成するときにこの背負い面2と一体成形 して設けたものとすることができる。
【0011】 なお、前記長尺材4を発泡スチロールやウレタンから作成すると、断熱性を有 するものとなるので、夏場では熱くなり難く、冬場では冷たくなり難いので使用 感の良いものとなる。また、前記長尺材4の断面形状を円、楕円、または半円形 状等すれば、長尺材4の表面が丸みを帯びたものとなり、使用者の背中との当た り心地が良いものとなる。
【0012】 また、この考案に係る背負い鞄は、図2に示したように、前記柔軟性を有する 長尺材4を複数条、適当な間隔をおいて背負い面2に縦列させて設け、さらにそ の上からメッシュ生地5を被せたものとしてもよい。このメッシュ生地5は、袋 本体1の背負い面2を区画するようにして縫い付けられており、この区画の中に 前記長尺材4が一条ずつ収納されるようにしている。このメッシュ生地5により 、使用者の背中が長尺材4とも直に接触しなくなり、通気性がより良くなる。
【0013】 なお、実施例に示した背負い鞄は、袋本体1の側部の略上半部に開閉ファスナ ー6を設けており、袋本体1の前部の上端に下げ手7を設けたデイパックとして いるが、この考案に係る背負い鞄はこのような構造に限定されるものでないこと は言うまでもない。
【0014】
この考案に係る背負い鞄は、以上に述べたように構成されており、複数条の長 尺材1の間の背負い面2が使用者の背中に接触せず、使用者の背中と背負い鞄の 背負い面2との間には通気空間ができて風通しが良くなるので、多量の汗をかい た場合にもすぐに乾き、夏場でも暑苦しく感じることなく快適に使用できるもの となった。
【図1】この考案に係る背負い鞄の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】この考案に係る背負い鞄の他実施例を示す斜視
図である。
図である。
2 背負い面 4 長尺材 5 メッシュ生地
Claims (4)
- 【請求項1】 柔軟性を有する長尺材(4)を複数条、
適当な間隔をおいて背負い面(2)に設けたことを特徴
とする背負い鞄。 - 【請求項2】 柔軟性を有する長尺材(4)を複数条、
適当な間隔をおいて背負い面(2)に縦列させて設けた
ことを特徴とする背負い鞄。 - 【請求項3】 柔軟性を有する長尺材(4)を複数条、
適当な間隔をおいて背負い面(2)に縦列させて設け、
さらにその上からメッシュ生地(5)を被せたことを特
徴とする背負い鞄。 - 【請求項4】 前記長尺材(4)の表面が丸みを帯びた
ものであることを特徴とする請求項1記載の背負い鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000274U JP3000574U (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 背負い鞄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000274U JP3000574U (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 背負い鞄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3000574U true JP3000574U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=43136580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994000274U Expired - Lifetime JP3000574U (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 背負い鞄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000574U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006068072A1 (ja) * | 2004-12-21 | 2006-06-29 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | 背負具 |
| WO2020115931A1 (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | 有限会社リバーフィールド | リュックサック |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP1994000274U patent/JP3000574U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006068072A1 (ja) * | 2004-12-21 | 2006-06-29 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | 背負具 |
| WO2020115931A1 (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | 有限会社リバーフィールド | リュックサック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10869556B2 (en) | Backrest pillow | |
| US20120204348A1 (en) | Sleeping Bag Bed Covering | |
| US6862760B2 (en) | Dual warmth level comforter | |
| US5966756A (en) | Convertible sleeping bag | |
| ES2245746T3 (es) | Cobertor. | |
| US6859960B1 (en) | Portable nap roll for children | |
| EP3066961B1 (en) | Sleeping bag | |
| US6401279B1 (en) | Neck supporting pillow | |
| US20090013466A1 (en) | Pocketed body pillow cover | |
| KR20190034908A (ko) | 체결을 위한 연장부를 포함하는 양면 탑퍼 | |
| JPH0716622U (ja) | 背負バッグ | |
| JPH0352504Y2 (ja) | ||
| KR200245523Y1 (ko) | 휴대용 시트매트 | |
| JPH0354613Y2 (ja) | ||
| JP3041591U (ja) | 枕カバーの形状 | |
| JPH0637312U (ja) | 使い捨てカイロ用ベスト | |
| US20260041262A1 (en) | Combination blanket and pillow system | |
| IT9020691A1 (it) | Dispositivo biocondizionatore per oggetti, come sedili, divani, indumenti particolari e simili, con superfici suscettibili di entrare in contatto con parti corporee | |
| JP2009100864A (ja) | 夏用掛布団 | |
| JP3042505U (ja) | 枕 | |
| JPH10225356A (ja) | 寝床エアーコントロール装置 | |
| JPH06223U (ja) | 枕 | |
| JPH0439740Y2 (ja) | ||
| JPH10262848A (ja) | 浴 槽 | |
| JPS6245698Y2 (ja) |