JP3000836U - 防炎シート - Google Patents
防炎シートInfo
- Publication number
- JP3000836U JP3000836U JP1994000471U JP47194U JP3000836U JP 3000836 U JP3000836 U JP 3000836U JP 1994000471 U JP1994000471 U JP 1994000471U JP 47194 U JP47194 U JP 47194U JP 3000836 U JP3000836 U JP 3000836U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- sheet
- flameproof sheet
- exposed
- flameproof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 防災シートの複数箇所に、把持可能な部分を
設け、高所で作業をする作業員の安全性を高める。 【構成】 防災シート1の縦・横方向の少なくとも一方
に適宜の間隔をあけてロープ3を縫い込み、そのロープ
3の一部を把持可能に露出させる。
設け、高所で作業をする作業員の安全性を高める。 【構成】 防災シート1の縦・横方向の少なくとも一方
に適宜の間隔をあけてロープ3を縫い込み、そのロープ
3の一部を把持可能に露出させる。
Description
【0001】
本考案は、防炎シートあるいはターポネット(以下、防炎シートという)に関す るものである。
【0002】
建築現場においては、建築物の周囲に足場を仮設し、さらには一般的に、工事 中の建築物から外側の通路などに物が落下しないように、あるいは外部に対して 建築現場を露出しないなどの多目的で、足場の外側を覆うように防炎シートを張 設する。
【0003】
しかしながら、従来のこの種の防炎シートには、例えば作業員が高所で不安定 な状態になったときなど、何ら把持するところがなく、安全性の上で不備なもの であった。
【0004】 本考案は、シートの複数箇所に、把持可能な部分を設け、作業員の安全性を確 保できるような防炎シートを提供することを目的とする。
【0005】
この目的を達成するために、本考案の防炎シートは、シートの縦・横方向の少 なくとも一方に適宜の間隔をあけてロープを縫い込み、かつ、そのロープの一部 を把持可能に露出させたものである。
【0006】
この構成によれば、高所で作業をする作業員の安全帯のフックを予めロープの 露出部に引っ掛けたり、あるいは足を滑らせて不安定な状態になったとき、手で 露出部を掴むことができ、作業員の安全性を著しく高めることができる。
【0007】
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。図1は、本考案の一実施例を 示したもので、1は防炎シートであり、幅寸法、長さ寸法は各種ある。両縁部に は隣接する防炎シートと連結したり、あるいは足場等に紐で固定するためのハト メ2が複数設けられている。3はシートの縦方向に適宜の間隔Lをあけ、横方向 に配置、縫い込んだロープ、4はロープ3の一部を把持可能に露出させた露出部 である。
【0008】 このように構成された本実施例では、ロープ3の露出部4が露出される面を内 側(足場側)にして工事中の建築物の周囲に張設する。そして、作業員が高所の防 炎シート1内側付近で作業をする際は、作業員の安全帯(身体に一端が固定され 、他端に設けたフックを足場パイプや安全のために張設したロープへ引っ掛けて 万一の場合の命綱とする)のフックをその露出部4に引っ掛けることができる。 また、作業員が足を滑らせて不安定な状態になったとき、咄嗟にその露出部を掴 み、転落を防止することができる。
【0009】 なお、縦方向に縫い込んだロープの一部、数箇所を露出してもよいことは言う までもない。
【0010】
以上説明したように、本考案によれば、極めて簡単な構成で作業員の安全性を 増し、また、作業員は安心して作業に専念できる等の効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例の構成図である。
1 … 防炎シート、 3 … ロープ、 4 … 露出部。
Claims (1)
- 【請求項1】 建築現場において、建築物の周囲に仮設
した足場の外側を覆うように張設する防炎シートであっ
て、シートの縦・横方向の少なくとも一方に適宜の間隔
をあけてロープを縫い込み、かつ、そのロープの一部を
把持可能に露出させたことを特徴とする防炎シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000471U JP3000836U (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 防炎シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000471U JP3000836U (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 防炎シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3000836U true JP3000836U (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=43136836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994000471U Expired - Lifetime JP3000836U (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 防炎シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000836U (ja) |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP1994000471U patent/JP3000836U/ja not_active Expired - Lifetime
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