JP3002009U - スポーツシャツ - Google Patents

スポーツシャツ

Info

Publication number
JP3002009U
JP3002009U JP1994000224U JP22494U JP3002009U JP 3002009 U JP3002009 U JP 3002009U JP 1994000224 U JP1994000224 U JP 1994000224U JP 22494 U JP22494 U JP 22494U JP 3002009 U JP3002009 U JP 3002009U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collar
upper collar
sports shirt
elastic body
sports
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1994000224U
Other languages
English (en)
Inventor
修造 讃岐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morito Co Ltd
Original Assignee
Morito Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Morito Co Ltd filed Critical Morito Co Ltd
Priority to JP1994000224U priority Critical patent/JP3002009U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3002009U publication Critical patent/JP3002009U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上襟の起立状態を確実に維持できて、日光、
寒風等を遮る効果を有効に達成することができるスポー
ツシャツを提供することにある。 【構成】 襟腰1と上襟2がメリヤス生地を重ねた一枚
もので形成された襟3を有するスポーツシャツにおい
て、前記上襟2の背部分の背面に長手方向に一端部を開
口したポケット4を形成し、該ポケット4内に、形状記
憶合金又はピアノ線等からなる金属線の両端に樹脂若し
くはゴムを融着する丸み処理をした弾性体5を、脱着自
在に挿入保持させたことを特徴とする構成である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は襟腰と上襟が一枚もので形成された襟を有するスポーツシャツの改良 に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のスポーツシャツの襟は、襟腰と上襟が二重一枚もののメリヤス地で形成 されており、着用した場合に上襟部分が折り返しやすくなっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところがゴルフ用シャツのように野外において着用されるスポーツシャツでは 、首回りの日焼け防止のために照射される日光を遮ったり、寒さを和らげるため に寒風を遮ることを目的として、上襟を立てることが多いが、前記従来のスポー ツシャツでは、上襟部分の腰が弱いために上襟を立てても腰折れとなりやすく、 日光、寒風等を遮る効果を維持しがたい点に解決すべき課題があった。
【0004】 本考案は、上襟の起立状態を確実に維持できて、日光、寒風等を遮る効果を有 効に達成することができるスポーツシャツを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決し目的を達成するためになされたものであって、襟腰 と上襟が一枚もので形成された襟を有するスポーツシャツにおいて、前記上襟の 背部分の正面側又は背面側に襟補強手段を施して、上襟の起倒状態を維持できる ようにしたものであり、前記補強手段として、弾性体を上襟の背を中央部分とし て長手方向に直線又は蛇行させて装着一体化するか、弾性体を上襟の背部分中央 縦方向に装着一体化する手段を採用し、弾性体としては、形状記憶合金又はピア ノ線の両端を丸み処理したもの若しくは合成樹脂薄板を使用する構成を特徴とす るものである。
【0006】
【作用】
上記のように構成したスポーツシャツは、上襟が補強されているので、起立状 態にしても腰折れすることがなく、上襟を倒して通常の状態においても、また上 襟を起立させた状態においても、首回りに沿うようになり、襟の機能を害するこ となく上襟の起立状態を維持し、日除け、寒風除けとすることができる。
【0007】
【実施例】
図1は実施例1に係るスポーツシャツのシャツ本体を省略した襟の背面図、図 2は実施例2に係るスポーツシャツのシャツ本体を省略した襟の背面図、図3は 実施例3に係るスポーツシャツのシャツ本体を省略した襟の背面図、図4は実施 例4に係るスポーツシャツのシャツ本体を省略した襟の背面図である。
【0008】 実施例1は、襟腰1と上襟2がメリヤス生地を重ねた一枚もので形成された襟 3を有するスポーツシャツにおいて、前記上襟2の背部分の背面に長手方向に一 端部を開口したポケット4を形成し、該ポケット4内に、形状記憶合金又はピア ノ線等からなる金属線の両端に樹脂若しくはゴムを融着する丸み処理をした弾性 体5を、脱着自在に挿入保持させたことを特徴とする構成である。
【0009】 前記弾性体5は、首回りの曲線に沿うように常に湾曲を維持するように形成し たものを使用し、丸み処理は、生地、肌に損傷を与えないようにするためであり 、また脱着自在としたのは、洗濯時に弾性体5を外して行うためである。
【0010】 実施例2は、襟腰1と上襟2がメリヤス生地の一枚もので形成された襟3を有 するスポーツシャツにおいて、前記上襟2の背部分の背面に長手方向に、形状記 憶合金又はピアノ線等からなる金属線の両端に樹脂を融着する丸み処理をした弾 性体5を沿わせ、これを覆い生地6で隠すように一体化したことを特徴とする構 成である。
【0011】 実施例3は、襟腰1と上襟2がメリヤス生地の一枚もので形成された襟3を有 するスポーツシャツにおいて、前記上襟2の背部分の背面に長手方向に、形状記 憶合金又はピアノ線等からなる金属線の両端に樹脂を融着する丸み処理をした弾 性体5を蛇行させて沿わせ、これを覆い生地6で隠すように一体化したことを特 徴とする構成である。
【0012】 実施例4は、襟腰1と上襟2がメリヤス生地の一枚もので形成された襟3を有 するスポーツシャツにおいて、前記上襟2の背部分中央縦方向に合成樹脂薄板か らなる弾性体5を沿わせ、これを覆い生地6で隠すように一体化したことを特徴 とする構成である。
【0013】 なお上記実施例はいずれも、上襟2の背面側に弾性体5を保持させる構成とし た場合について説明したが、上襟2の正面側に保持させるようにしても同様の作 用効果を達成することができる。
【0014】 また、生地の一枚ものというのは、生地の二枚を重着一体化した場合も含むも のであり、メリヤス生地に限定されるものではない。
【0015】 上記説明した本考案に係るスポーツシャツは、通常の着用状態においては、襟 腰1の背面側へ上襟2が折り重なった状態であるが、日除け、寒風除けとして使 用する場合には、襟腰1上に連続して上襟2が立った状態、すなわち襟を立てた 状態とすれば、上襟2に装着した弾性体5の働きで腰折れすることなく、上襟2 が首回りに沿う状態でその起立を維持することができる。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように本考案のスポーツシャツによれば、襟腰と上襟が一枚もの で形成された襟を有するスポーツシャツにおいて、前記上襟の背部分の正面側又 は背面側に襟補強手段を施したから、上襟が補強され、上襟を起立状態にしても 腰折れすることがなく、上襟を立てた場合の日除け、寒風除けの効果を有効に達 成することができる。
【0017】 また上襟を倒して通常の状態においても、また上襟を起立させた状態において も、首回りに沿うようになるから、襟の機能を害することなく上襟の起立状態が 維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に係るスポーツシャツのシャツ本体を
省略した襟の背面図である。
【図2】実施例2に係るスポーツシャツのシャツ本体を
省略した襟の背面図である。
【図3】実施例3に係るスポーツシャツのシャツ本体を
省略した襟の背面図である。
【図4】実施例4に係るスポーツシャツのシャツ本体を
省略した襟の背面図である。
【符号の説明】
1 襟腰 2 上襟 3 襟 4 ポケット 5 弾性体 6 覆い生地
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 襟腰と上襟が一枚もので形成された襟を
    有するスポーツシャツにおいて、前記上襟の背部分の正
    面側又は背面側に襟補強手段を施して、上襟の起倒状態
    を維持できるようにしたことを特徴とするスポーツシャ
    ツ。
  2. 【請求項2】 補強手段は、弾性体を上襟の背を中央部
    分として長手方向に直線又は蛇行させて装着一体化する
    ものである請求項1記載のスポーツシャツ。
  3. 【請求項3】 補強手段は、弾性体を上襟の背部分中央
    縦方向に装着一体化するものである請求項1記載のスポ
    ーツシャツ。
  4. 【請求項4】 弾性体は、形状記憶合金又はピアノ線の
    両端を丸み処理したもの若しくは合成樹脂薄板である請
    求項2、3記載のスポーツシャツ。
JP1994000224U 1994-01-27 1994-01-27 スポーツシャツ Expired - Lifetime JP3002009U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1994000224U JP3002009U (ja) 1994-01-27 1994-01-27 スポーツシャツ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1994000224U JP3002009U (ja) 1994-01-27 1994-01-27 スポーツシャツ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3002009U true JP3002009U (ja) 1994-09-13

Family

ID=43137982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1994000224U Expired - Lifetime JP3002009U (ja) 1994-01-27 1994-01-27 スポーツシャツ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3002009U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014178222A1 (ja) * 2013-04-30 2014-11-06 Nakamura Kohei 体型補正機能付き衣服

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014178222A1 (ja) * 2013-04-30 2014-11-06 Nakamura Kohei 体型補正機能付き衣服

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20100005561A1 (en) Garment
US6820284B2 (en) Male supporter
US5105478A (en) Ventilated shirt
EP0196667A1 (en) Underwear for men
US4392258A (en) Shade shirt
US5584074A (en) Article holding loop on shirt
US3353189A (en) Disposable gown with one-piece body and sleeves having elastic sleeve closure
CN105188434A (zh) 防护服及制造方法
JP3002009U (ja) スポーツシャツ
WO2021107127A1 (ja) リバーシブルシャツ
US20200209650A1 (en) Sunglasses shade attachment
JP3049152U (ja) 被り型・エプロン
CN217337486U (zh) 一种防风大衣
CN212088108U (zh) 一种衣领可调的衬衫
JPH0740483Y2 (ja) 衣料用芯材保護筒
JP4658661B2 (ja) 袖を有する上衣の作成方法
JP3075637U (ja) 和装用体形補正パット組合せ体
CN207011726U (zh) 一种皮肤风衣
AU2007306970B2 (en) Garment
JP3071418U (ja) 手カバー
JP2000314022A (ja) 詰衿服の衿構造
US1304921A (en) Neckband for shirts
JPH0754250Y2 (ja) 作業着
TWM681888U (zh) 袖口構造,以及包含袖口構造的衣物、袖套
JP3050834U (ja) 収納袋付きネクタイ止め