JP3010761B2 - 液晶電気光学素子の駆動方法 - Google Patents
液晶電気光学素子の駆動方法Info
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶電気光学素子の駆
動方法で、特に階調表示の可能な駆動方法に関する。
動方法で、特に階調表示の可能な駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電圧平均化法によるマルチプレク
ス駆動でパルス幅変調による階調表示が可能な駆動方法
でクロストークを改善する方法として特願昭63−30
265に示されている駆動方法がある。
ス駆動でパルス幅変調による階調表示が可能な駆動方法
でクロストークを改善する方法として特願昭63−30
265に示されている駆動方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の駆動
方法では、一走査電極ごとに表示する各階調データの数
による補正電圧パルスのパルス幅の決定方法であった。
しかし、ある走査電極上に表示するデータが同じでもそ
れ以外の電極上に表示するデータが違い、表示画面全体
が明るい場合(液晶分子が立っているとき)と、表示画
面全体が暗い場合(液晶分子が寝ている場合)とで表示
画面全体の容量が変化するために走査電極波形に発生す
るスパイク電圧パルスの大きさに差がでるため、一走査
電極上に表示する各階調データの数による補正量の決め
方では正確な補正ができない。
方法では、一走査電極ごとに表示する各階調データの数
による補正電圧パルスのパルス幅の決定方法であった。
しかし、ある走査電極上に表示するデータが同じでもそ
れ以外の電極上に表示するデータが違い、表示画面全体
が明るい場合(液晶分子が立っているとき)と、表示画
面全体が暗い場合(液晶分子が寝ている場合)とで表示
画面全体の容量が変化するために走査電極波形に発生す
るスパイク電圧パルスの大きさに差がでるため、一走査
電極上に表示する各階調データの数による補正量の決め
方では正確な補正ができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶電気光学素
子の駆動方法は、複数の走査電極が形成される基板と複
数の信号電極が形成される基板との間に液晶を挟持して
なる液晶電気光学素子の駆動方法において、前記複数の
走査電極に走査電極波形を印加し、前記複数の信号電極
に階調データに基づく信号電極波形を印加してなり、前
記走査電極波形には、前記階調データの数を各階調毎に
一走査期間分計数した計数値に応じて、前記走査電極波
形に生じる波形変形を補正する補正パルスが付加されて
なり、前記階調データの各階調を所定の値に重み付けす
ると共に一表示画面分の前記階調データを重み付けした
値に置き換えて加算し、その加算値に応じて前記補正パ
ルスによる補正量を調整してなることを特徴とする。ま
た、前記加算値は、表示画面全体の明るさを示すことを
特徴とする。また、前記階調データが実際に表示される
フレームよりも1フレーム前において、当該階調データ
を重み付けした値に置き換えて加算することを特徴とす
る。
子の駆動方法は、複数の走査電極が形成される基板と複
数の信号電極が形成される基板との間に液晶を挟持して
なる液晶電気光学素子の駆動方法において、前記複数の
走査電極に走査電極波形を印加し、前記複数の信号電極
に階調データに基づく信号電極波形を印加してなり、前
記走査電極波形には、前記階調データの数を各階調毎に
一走査期間分計数した計数値に応じて、前記走査電極波
形に生じる波形変形を補正する補正パルスが付加されて
なり、前記階調データの各階調を所定の値に重み付けす
ると共に一表示画面分の前記階調データを重み付けした
値に置き換えて加算し、その加算値に応じて前記補正パ
ルスによる補正量を調整してなることを特徴とする。ま
た、前記加算値は、表示画面全体の明るさを示すことを
特徴とする。また、前記階調データが実際に表示される
フレームよりも1フレーム前において、当該階調データ
を重み付けした値に置き換えて加算することを特徴とす
る。
【0005】
【実施例】以下に実施例を示し詳細に説明する。尚、本
実施例では液晶電気光学素子に電圧を印加しないときに
暗くなり、電圧を印加したときに明るくなると仮定して
説明する。 (実施例1)図1は、実施例1における駆動方法による
走査電極波形の一例を示す図であり、図2は、補正回路
のブロック図である。
実施例では液晶電気光学素子に電圧を印加しないときに
暗くなり、電圧を印加したときに明るくなると仮定して
説明する。 (実施例1)図1は、実施例1における駆動方法による
走査電極波形の一例を示す図であり、図2は、補正回路
のブロック図である。
【0006】図3の液晶ディスプレイの電極パターンを
示す図に於て、斜線で示す画素が明るく、それ以外の画
素が暗い表示パターン(Aパターン)の場合は、信号電
極302に印加する波形は図4の信号電極波形402
で、信号電極303に印加する波形は図4の信号電極波
形403である。そして、この時に走査電極に発生する
スパイク電圧パルスの状況を示すのが走査電極波形40
1(走査電極301に印加される波形)である。
示す図に於て、斜線で示す画素が明るく、それ以外の画
素が暗い表示パターン(Aパターン)の場合は、信号電
極302に印加する波形は図4の信号電極波形402
で、信号電極303に印加する波形は図4の信号電極波
形403である。そして、この時に走査電極に発生する
スパイク電圧パルスの状況を示すのが走査電極波形40
1(走査電極301に印加される波形)である。
【0007】また、図3の液晶ディスプレイの電極パタ
ーンを示す図に於て、斜線で示す画素が暗く、それ以外
の画素が明るい表示パターン(Bパターン)の場合は、
信号電極302に印加する波形は図4の信号電極波形4
05で、信号電極303に印加する波形は図4の信号電
極波形406である。そして、この時に走査電極に発生
するスパイク電圧パルスの状況を示すのが走査電極波形
404(走査電極301に印加される波形)である。
ーンを示す図に於て、斜線で示す画素が暗く、それ以外
の画素が明るい表示パターン(Bパターン)の場合は、
信号電極302に印加する波形は図4の信号電極波形4
05で、信号電極303に印加する波形は図4の信号電
極波形406である。そして、この時に走査電極に発生
するスパイク電圧パルスの状況を示すのが走査電極波形
404(走査電極301に印加される波形)である。
【0008】そして、AパターンとBパターンでの液晶
パネルモジュール全体の容量を比較するとAパターンよ
りBパターンの方が容量が大きくなるためにスパイク電
圧パルスの大きさに差が生じ、図4の407に示すよう
にAよりBの方がスパイク電圧パルスが大きい。
パネルモジュール全体の容量を比較するとAパターンよ
りBパターンの方が容量が大きくなるためにスパイク電
圧パルスの大きさに差が生じ、図4の407に示すよう
にAよりBの方がスパイク電圧パルスが大きい。
【0009】そこで、図2の補正回路によって補正電圧
パルスの量を調整する。以下に、図2の補正回路につい
て説明する。
パルスの量を調整する。以下に、図2の補正回路につい
て説明する。
【0010】表示データ201をデコーダ回路202で
デコードして各階調データごとに加算回路0〜加算回路
15でしめす加算回路部203によって、一走査期間に
各階調データがそれぞれ幾つあるかを数え、一走査線分
のデータを数え終るとラッチ回路0〜ラッチ回路15で
示すラッチ回路部204にラッチする。
デコードして各階調データごとに加算回路0〜加算回路
15でしめす加算回路部203によって、一走査期間に
各階調データがそれぞれ幾つあるかを数え、一走査線分
のデータを数え終るとラッチ回路0〜ラッチ回路15で
示すラッチ回路部204にラッチする。
【0011】また、表示データ201を重み付け回路2
07に入力し、各階調データごとに重み付けをしてい
る。そして、本実施例では、重み付けの割合は表示デー
タが0000のとき(表示が一番暗いとき)を1とする
と、表示データが1111のとき(表示が一番明るいと
き)に約1.6になるようにし、その間にある中間調の
表示データは1〜1.6の間で等分割した値に設定して
いる。そして、この重み付けしたデータを加算回路20
8で加算し、一画面分のデータを加算するとその加算結
果をラッチ回路209にラッチする。このようにして、
一画面分のデータに重み付けをして加算することによっ
て、画面全体の明るさ(液晶の容量)の変化を数値化し
て4段階に分けている。そして、ラッチ回路209のデ
ータをラッチ回路部204のデータをデータ変換回路2
05に入力してパルスデータを作っている。本実施例で
は、データ変換回路205としてROMをつかい、画面
の明るさ別に4ブロックに分け各ブロックごとに、一走
査期間での各階調データの数に対応したパルスデータを
書き込んでおき、ラッチ回路部204にラッチしてある
各階調データの数と、ラッチ回路209にラッチしてあ
る画面全体の明るさを示すデータをROMのアドレスバ
スに入力して、各階調データの数及び画面全体の明るさ
に対応したパルスデータを読みだしている。そして、こ
のパルスデータを補正パルス発生回路206に入力して
パルスデータに応じた補正パルス212をつくり、この
補正パルスによってアナログスイッチ210と211を
切り替えて、補正電圧パルスののった非選択電圧CV1
とCV2をつくり液晶ドライバの非選択電圧に入力する
ことによって補正電圧パルスののった走査電極波形を作
っている。そして、Aパターンの表示のときの走査電極
波形の一例を図1の101に示し、Bパターンの表示の
ときの走査電極波形の一例を102に示している。こよ
うに、スパイク電圧パルスと逆極性に補正電圧パルスを
発生してスパイク電圧パルスを打ち消している。そし
て、101のA部と102のB部を比較すると、103
に示すようにA部に比べてB部の方がパルス幅が長くな
っている。これは、一走査期間の各階調データの数が同
じでも、画面全体が明るい(液晶の容量が大きい)か暗
い(液晶の容量が小さい)かによってスパイク電圧パル
スの大きさが違ってくるので、そのスパイク電圧パルス
に合わせて補正電圧パルスのパルス幅を調整し、常に最
適な補正ができるようにしている。
07に入力し、各階調データごとに重み付けをしてい
る。そして、本実施例では、重み付けの割合は表示デー
タが0000のとき(表示が一番暗いとき)を1とする
と、表示データが1111のとき(表示が一番明るいと
き)に約1.6になるようにし、その間にある中間調の
表示データは1〜1.6の間で等分割した値に設定して
いる。そして、この重み付けしたデータを加算回路20
8で加算し、一画面分のデータを加算するとその加算結
果をラッチ回路209にラッチする。このようにして、
一画面分のデータに重み付けをして加算することによっ
て、画面全体の明るさ(液晶の容量)の変化を数値化し
て4段階に分けている。そして、ラッチ回路209のデ
ータをラッチ回路部204のデータをデータ変換回路2
05に入力してパルスデータを作っている。本実施例で
は、データ変換回路205としてROMをつかい、画面
の明るさ別に4ブロックに分け各ブロックごとに、一走
査期間での各階調データの数に対応したパルスデータを
書き込んでおき、ラッチ回路部204にラッチしてある
各階調データの数と、ラッチ回路209にラッチしてあ
る画面全体の明るさを示すデータをROMのアドレスバ
スに入力して、各階調データの数及び画面全体の明るさ
に対応したパルスデータを読みだしている。そして、こ
のパルスデータを補正パルス発生回路206に入力して
パルスデータに応じた補正パルス212をつくり、この
補正パルスによってアナログスイッチ210と211を
切り替えて、補正電圧パルスののった非選択電圧CV1
とCV2をつくり液晶ドライバの非選択電圧に入力する
ことによって補正電圧パルスののった走査電極波形を作
っている。そして、Aパターンの表示のときの走査電極
波形の一例を図1の101に示し、Bパターンの表示の
ときの走査電極波形の一例を102に示している。こよ
うに、スパイク電圧パルスと逆極性に補正電圧パルスを
発生してスパイク電圧パルスを打ち消している。そし
て、101のA部と102のB部を比較すると、103
に示すようにA部に比べてB部の方がパルス幅が長くな
っている。これは、一走査期間の各階調データの数が同
じでも、画面全体が明るい(液晶の容量が大きい)か暗
い(液晶の容量が小さい)かによってスパイク電圧パル
スの大きさが違ってくるので、そのスパイク電圧パルス
に合わせて補正電圧パルスのパルス幅を調整し、常に最
適な補正ができるようにしている。
【0012】以上のように、補正電圧パルスのパルス幅
を決めるのに、一走査期間の各階調データの数と画面全
体の明るさ(液晶の容量)によって最適値を決め、スパ
イク電圧パルスを打ち消すようにしている。
を決めるのに、一走査期間の各階調データの数と画面全
体の明るさ(液晶の容量)によって最適値を決め、スパ
イク電圧パルスを打ち消すようにしている。
【0013】尚、本実施例では、画面全体の明るさに対
する補正が、1フレームの時間的遅れが生ずるが、この
遅れが表示品質に悪影響を及ぼすことはほとんどなく、
実質的に問題はない。また、画面全体の明るさに対する
補正が1フレームの時間遅れるのをなくすには、実際に
表示される表示データに対して画面全体の明るさに対す
る補正のためのデータを1フレーム分時間的に速くすれ
ばよく、それ意外の補正方法は本実施例と同じでよい。
また、補正電圧パルスの補正量をパルス幅だけで調整し
ているが、一走査期間の各階調データの数による補正は
パルス幅とし、画面全体の明るさによる補正は補正電圧
パルスの電圧による補正とすることや、パルス幅は一定
として電圧だけで補正する方法も可能である。また、1
6階調表示を例にして説明したが、階調数は幾つでもよ
く、画面全体の明るさに対する補正量を4ブロックに分
けたがこれも幾つに分けても同様にできる。また、重み
付け回路207での各階調データごとの重み付けの割合
を、表示データ0000のときを1として表示データ1
111のときを1.6になるように設定しているが、こ
の重み付けの割合は、液晶パネルの厚みや駆動するデュ
ーティによって最適値が違ってくるため、それぞれの条
件に合わせて最適値を設定すればよい。
する補正が、1フレームの時間的遅れが生ずるが、この
遅れが表示品質に悪影響を及ぼすことはほとんどなく、
実質的に問題はない。また、画面全体の明るさに対する
補正が1フレームの時間遅れるのをなくすには、実際に
表示される表示データに対して画面全体の明るさに対す
る補正のためのデータを1フレーム分時間的に速くすれ
ばよく、それ意外の補正方法は本実施例と同じでよい。
また、補正電圧パルスの補正量をパルス幅だけで調整し
ているが、一走査期間の各階調データの数による補正は
パルス幅とし、画面全体の明るさによる補正は補正電圧
パルスの電圧による補正とすることや、パルス幅は一定
として電圧だけで補正する方法も可能である。また、1
6階調表示を例にして説明したが、階調数は幾つでもよ
く、画面全体の明るさに対する補正量を4ブロックに分
けたがこれも幾つに分けても同様にできる。また、重み
付け回路207での各階調データごとの重み付けの割合
を、表示データ0000のときを1として表示データ1
111のときを1.6になるように設定しているが、こ
の重み付けの割合は、液晶パネルの厚みや駆動するデュ
ーティによって最適値が違ってくるため、それぞれの条
件に合わせて最適値を設定すればよい。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、階
調データの数を各階調毎に一走査期間分計数した計数値
に応じて、走査電極波形に生じる波形変形を補正する補
正パルスを走査電極波形に付加するだけでなく、階調デ
ータの各階調を所定の値に重み付けすると共に一表示画
面分の階調データを重み付けした値に置き換えて加算
し、その加算値に応じて補正パルスによる補正量を調整
することにより、階調表示する液晶電気光学装置におい
て画面の明るさを適切に数値化でき、階調データによっ
て生じるスパイク電圧パルスであって且つ画面の明るさ
によって大きさが異なるスパイク電圧パルスに対して、
適切な補正を行なうことができる。
調データの数を各階調毎に一走査期間分計数した計数値
に応じて、走査電極波形に生じる波形変形を補正する補
正パルスを走査電極波形に付加するだけでなく、階調デ
ータの各階調を所定の値に重み付けすると共に一表示画
面分の階調データを重み付けした値に置き換えて加算
し、その加算値に応じて補正パルスによる補正量を調整
することにより、階調表示する液晶電気光学装置におい
て画面の明るさを適切に数値化でき、階調データによっ
て生じるスパイク電圧パルスであって且つ画面の明るさ
によって大きさが異なるスパイク電圧パルスに対して、
適切な補正を行なうことができる。
【図1】図1は、本発明の走査電極波形の一例を示す
図。
図。
【図2】図2は、本発明の補正回路の一例を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】図3は、液晶ディスプレイの電極構成の一例を
示す図。
示す図。
【図4】図4は、信号電極波形の一例及び、走査電極波
形にスパイク電圧パルスが発生している状態を示す図。
形にスパイク電圧パルスが発生している状態を示す図。
101 補正パルスののった走査電極波形(Aパターン
のとき) 102 補正パルスののった走査電極波形(Bパターン
のとき) 103 補正パルスの拡大図 201 表示データ 202 デコーダ回路 203 加算回路部 204 ラッチ回路部 205 データ変換回路 206 補正パルス発生回路 207 重み付け回路 208 加算回路 209 ラッチ回路 210、211 アナログスイッチ 212 補正パルス 301 走査電極 302、313 信号電極 401 走査電極波形(Aパターンのとき) 402、403 信号電極波形(Aパターンのとき) 404 走査電極波形(Bパターンのとき) 405、406 信号電極波形(Bパターンのとき) 407 スパイク電圧パルスの拡大図 t1 1フレーム期間 t2 選択期間 t3 非選択期間
のとき) 102 補正パルスののった走査電極波形(Bパターン
のとき) 103 補正パルスの拡大図 201 表示データ 202 デコーダ回路 203 加算回路部 204 ラッチ回路部 205 データ変換回路 206 補正パルス発生回路 207 重み付け回路 208 加算回路 209 ラッチ回路 210、211 アナログスイッチ 212 補正パルス 301 走査電極 302、313 信号電極 401 走査電極波形(Aパターンのとき) 402、403 信号電極波形(Aパターンのとき) 404 走査電極波形(Bパターンのとき) 405、406 信号電極波形(Bパターンのとき) 407 スパイク電圧パルスの拡大図 t1 1フレーム期間 t2 選択期間 t3 非選択期間
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の走査電極が形成される基板と複数
の信号電極が形成される基板との間に液晶を挟持してな
る液晶電気光学素子の駆動方法において、 前記走査電極に走査電極波形を印加し、前記信号電極に
階調データに基づく信号電極波形を印加してなり、 前記走査電極波形には、前記階調データの数を各階調毎
に一走査期間分計数した計数値に応じて、前記走査電極
波形に生じる波形変形を補正する補正パルスが付加され
てなり、 前記階調データの各階調を所定の値に重み付けすると共
に一表示画面分の前記階調データを重み付けした値に置
き換えて加算し、その加算値に応じて前記補正パルスに
よる補正量を調整してなることを特徴とする液晶電気光
学素子の駆動方法。 - 【請求項2】 前記加算値は、表示画面全体の明るさを
示すことを特徴とする液晶電気光学素子の駆動方法。 - 【請求項3】 前記階調データが実際に表示されるフレ
ームよりも1フレーム前において、当該階調データを重
み付けした値に置き換えて加算することを特徴とする請
求項1または請求項2に記載の液晶電気光学素子の駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046668A JP3010761B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 液晶電気光学素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046668A JP3010761B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 液晶電気光学素子の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282611A JPH04282611A (ja) | 1992-10-07 |
| JP3010761B2 true JP3010761B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=12753737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046668A Expired - Fee Related JP3010761B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 液晶電気光学素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010761B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4395714B2 (ja) * | 2003-09-02 | 2010-01-13 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置のクロストーク補正方法、その補正回路、電気光学装置および電子機器 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3046668A patent/JP3010761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04282611A (ja) | 1992-10-07 |
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