JP3010802U - 足踏み式九九学習器 - Google Patents

足踏み式九九学習器

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JP3010802U
JP3010802U JP1994008728U JP872894U JP3010802U JP 3010802 U JP3010802 U JP 3010802U JP 1994008728 U JP1994008728 U JP 1994008728U JP 872894 U JP872894 U JP 872894U JP 3010802 U JP3010802 U JP 3010802U
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JP
Japan
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button
stepping
foot
buttons
learning device
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Application number
JP1994008728U
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English (en)
Inventor
祐治 倉地
Original Assignee
有限会社スリー・エフ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、小学校低学年の学童が九九算を視
覚、聴覚等の五感や、身体の動きを使って、全身で記憶
学習するものである。 【構成】 本考案は、本体の上に円周上に配列した0か
ら9迄の数字を記した足踏みボタンと、中央の×、=両
用足踏みボタンと、★印の間違い訂正ボタンを配置し、
にい・にい・が・しの掛け声(又はテープ等の音声)に
合わせて2・×・2・=・4の順序にボタンを踏む。以
下順次九九算の計算式を、ボタンの上で飛び跳ねなが
ら、身体全体を使って記憶(暗記)することが出来る足
踏み式を特徴とした九九学習器。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、学童が九九算を視覚、聴覚等の五感や、身体の動きを使って、全身 で記憶学習するものであり、特に自己判定やグループ利用にも優れているもので ある。
【0002】 〔従来の技術〕 カード方式、駒等の組み合わせ方式、円盤方式、簡易計算機方式など手動式で ある。また個人利用が主体となっている。
【0003】 〔考案が解決しようとする問題〕 九九算の記憶(暗記)は往々にして苦痛が伴うが、身体全体で表現することが 出来、学習と運動を併用し、複数人数の交互使用など、楽しみながら反復使用さ せ、苦痛を感じさせないようにするものである。
【0004】 〔課題を解決するための手段〕 本考案は、九九算に必要な計算機能の作動スイッチを足踏み式とし、その足踏 みボタンの上を飛び跳ねることにより、計算を完成させ答えを求める本体と、自 己判定やグループ活用に便利な附属機能を設け、動作と表現の連動性を持たせる ことにより問題点を解決している。
【0005】 〔作用〕 学習器本体は水平な床に置き、本体に設けられた足踏みボタンは、スプリング により常時浮いていて、そのスイッチはOFF(断)の状態にある。 主スイッチをON(接)にし、足踏みボタンを踏むと、体重によりボタンが沈 み、スイッチが接続し、コンピューターが作動する。 グループで楽しんだり、自己判定など五感を活用するための照明、ブザー、カ セットテープ等の音声や、リズムの速さの調整等の機能の活用が可能である。
【0006】 〔実施例〕 以下、添付図面(図1〜5)の符号に従って、一実施例を説明する。1のプラ スチック等適宜素材にて成形された本体を平坦な床に置き、2の主スイッチを適 当なリズムの速さに合わせてONにする。17のプレイヤーにカセットテープ又 はコンパクトデイスクをセットする。
【0007】 カセットテープの音声に合わせて、3〜13の足踏みボタンの上を、児童の遊 びの<ケン・ケン・パ>の要領で飛び跳ねていく。にい・にい・が・しは2(符 号5)<以下カッコ内は符号をしめす>・×(13)・2(5)・=(13)・ 4(7)、にい・さん・が・ろくは2(5)・×(13)・3(6)・=(13 )・6(9)、・・・・・ご・は・しじゅうは5(8)・×(13)・8(11 )・=(13)・4(7)・0(3)・・・・・く・は・しちじゅうには9(1 2)・×8(11)・=(13)・7(10)、く・く・はちじゅういちは9( 12)・×(13)・9(12)・=(13)・8(11)・1(4)の様に踏 んでいく。
【0008】 踏むべきボタンの順序は表示数字の部分に照明がつき、その順序にしたがって 行けばよい。この照明は使用の要否を選択できる。 中央の足踏みボタン(13)は1回踏む毎に交互に×(掛ける)と=(イコー ル)の機能を果たすようにコンピューターにセットしてある。
【0009】 踏み間違えた場合はブザー(24)音で知らせるが、この場合は★印のリター ンボタン(15)を踏むことによって、その計算式の始めに戻すことが出来る。
【0010】 〔考案の効果〕 上述の様に、本考案の足踏み式九九学習記は、俗に言う<ケン・ケン・パ>遊 びの要領で飛び跳ねる動きが出来るので、体力増進に寄与するし、グループで楽 しむための、音、光の効果による五感の活用も併せて、自己判定、自己評価をし ながら九九算を学習(暗記)するのに役立つ。
【提出日】平成6年10月13日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、学童が九九算を視覚、聴覚等の五感や、身体の動きを使って、全身 で記憶学習するものであり、特に自己判定やグループ利用にも優れているもので ある。
【0002】
【従来の技術】
カード方式、駒等の組み合わせ方式、円盤方式、簡易計算機方式など手動式で ある。また個人利用が主体となっている。
【0003】
【考案が解決しようとする問題】
九九算の記憶(暗記)は往々にして苦痛が伴うが、身体全体で表現することが 出来、学習と運動を併用し、複数人数の交互使用など、楽しみながら反復使用さ せ、苦痛を感じさせないようにするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、九九算に必要な計算機能の作動スイッチを足踏み式とし、その足踏 みボタンの上を飛び跳ねることにより、計算を完成させ答えを求める本体と、自 己判定やグループ活用に便利な附属機能を設け、動作と表現の連動性を持たせる ことにより問題点を解決している。
【0005】
【作用】
学習器本体は水平な床に置き、本体に設けられた足踏みボタンは、スプリング により常時浮いていて、そのスイッチはOFF(断)の状態にある。 主スイッチをON(接)にし、足踏みボタンを踏むと、体重によりボタンが沈 み、スイッチが接続し、コンピューターが作動する。 グループで楽しんだり、自己判定など五感を活用するための照明、ブザー、カ セットテープ等の音声や、リズムの速さの調整等の機能の活用が可能である。
【0006】
【実施例】
以下、添付図面(図1〜5)の符号に従って、一実施例を説明する。1のプラ スチック等適宜素材にて成形された本体を平坦な床に置き、2の主スイッチを適 当なリズムの速さに合わせてONにする。17のプレイヤーにカセットテープ又 はコンパクトデイスクをセットする。
【0007】 カセットテープの音声に合わせて、3〜13の足踏みボタンの上を、児童の遊 びの<ケン・ケン・パ>の要領で飛び跳ねていく。にい・にい・が・しは2(符 号5)<以下カッコ内は符号をしめす>・×(13)・2(5)・=(13)・ 4(7)、にい・さん・が・ろくは2(5)・×(13)・3(6)・=(13 )・6(9)、・・・・・ご・は・しじゅうは5(8)・×(13)・8(11 )・=(13)・4(7)・0(3)・・・・・く・は・しちじゅうには9(1 2)・×8(11)・=(13)・7(10)、く・く・はちじゅういちは9( 12)・×(13)・9(12)・=(13)・8(11)・1(4)の様に踏 んでいく。
【0008】 踏むべきボタンの順序は表示数字の部分に照明がつき、その順序にしたがって 行けばよい。この照明は使用の要否を選択できる。 中央の足踏みボタン(13)は1回踏む毎に交互に×(掛ける)と=(イコー ル)の機能を果たすようにコンピューターにセットしてある。
【0009】 踏み間違えた場合はブザー(24)音で知らせるが、この場合は★印のリター ンボタン(15)を踏むことによって、その計算式の始めに戻すことが出来る。
【0010】
【考案の効果】
上述の様に、本考案の足踏み式九九学習器は、俗に言う<ケン・ケン・パ>遊 びの要領で飛び跳ねる動きが出来るので、体力増進に寄与するし、グループで楽 しむための、音、光の効果による五感の活用も併せて、自己判定、自己評価をし ながら九九算を学習(暗記)するのに役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の外観平面図
【図2】 第1図のA−A′断面図
【図3】 符号3〜12の断面図
【図4】 符号13及び15の断面図
【図5】 符号14の断面図
【符号の説明】 1 九九学習器の本体 2 主スイッチ 3 数字0 足踏みボタン 4 数字1 足踏みボタン 5 数字2 足踏みボタン 6 数字3 足踏みボタン 7 数字4 足踏みボタン 8 数字5 足踏みボタン 9 数字6 足踏みボタン 10 数字7 足踏みボタン 11 数字8 足踏みボタン 12 数字9 足踏みボタン 13 ×・= 両用ボタン 14 ブザー・スピーカー取りつけ部 15 リセットボタン 16 コンピューター 17 電源器・カセット用ボックス 18 各足踏みボタン用スイッチ 19 配線 20 符号3〜12足踏みボタン用透光プレート 21 電球 22 符号3〜13及び15足踏みボタン用戻しスプリ
ング 23 スピーカー 24 ブザー 25 符号14用音声透過網カバー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月13日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 足踏み式九九学習器
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の外観平面図
【図2】 図1のA−A′断面図
【図3】 符号3〜12の断面図
【図4】 符号13及び15の断面図
【図5】 符号14の断面図
【符号の説明】 1 九九学習器の本体 2 主スイッチ 3 数字0 足踏みボタン 4 数字1 足踏みボタン 5 数字2 足踏みボタン 6 数字3 足踏みボタン 7 数字4 足踏みボタン 8 数字5 足踏みボタン 9 数字6 足踏みボタン 10 数字7 足踏みボタン 11 数字8 足踏みボタン 12 数字9 足踏みボタン 13 ×・= 両用ボタン 14 ブザー・スピーカー取りつけ部 15 リセットボタン 16 コンピューター 17 電源器・カセット用ボックス 18 各足踏みボタン用スイッチ 19 配線 20 符号3〜12足踏みボタン用透光プレート 21 電球 22 符号3〜13及び15足踏みボタン用戻しスプリ
ング 23 スピーカー 24 ブザー 25 符号14用音声透過網カバー
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図3】
【図4】
【図2】
【図5】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体に、円周配列した0、1、2、
    3、4、5、6、7、8、9の数字を記した足踏みボタ
    ンと、中央の×(掛ける)、=(イコール)両用足踏み
    ボタンと、★印の間違い訂正足踏みボタンを配置し、に
    い・−・にい・が・しの掛け声(又はテープ等の音声)
    に合わせて2・×・2・=・4の順序にボタンを踏む。
    にい・−・さん・が・ろく(2・×・3・=・6)、に
    い・−・し・が・はち(2・×・4・=・8)・・・・
    ・・く・−・く・−・はちじゅういち(9・×・9・=
    ・8・1)のように順次ボタンを踏むことによって、小
    学校低学年で学ぶ九九算を、身体全体を使って記憶(暗
    記)することが出来る足踏み式を特徴とした九九学習
    器。本学習器には補助機能として、九九算の音声をカセ
    ットテープ又はコンパクトデイスク等により再生する装
    置や、足踏みの順序を順次示す照明機能、間違えた場合
    の指摘ブザー及びリセットボタン作動機能、学習段階に
    応じて音声のリズムの速さの切替えが可能な機能を内蔵
    したコンピューター等が備えられる。
JP1994008728U 1994-06-16 1994-06-16 足踏み式九九学習器 Expired - Lifetime JP3010802U (ja)

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