JP3016723U - 反射望遠鏡 - Google Patents
反射望遠鏡Info
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- JP3016723U JP3016723U JP1995004103U JP410395U JP3016723U JP 3016723 U JP3016723 U JP 3016723U JP 1995004103 U JP1995004103 U JP 1995004103U JP 410395 U JP410395 U JP 410395U JP 3016723 U JP3016723 U JP 3016723U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カセグレン式とニュートン式とにきわめて容
易に互換できるとともに、簡便な構成により取扱が便利
で、精度を安定よく維持する主に天体観測用の反射望遠
鏡を経済的に提供する。 【構成】 鏡胴の像点側に主鏡を設け、物点側に副鏡を
着脱可能に設けてカセグレン式反射望遠鏡を形成すると
ともに、物点側に副鏡に代えて、斜鏡を着脱可能に設け
てニュートン式反射望遠鏡を形成できるようにしてあ
る。
易に互換できるとともに、簡便な構成により取扱が便利
で、精度を安定よく維持する主に天体観測用の反射望遠
鏡を経済的に提供する。 【構成】 鏡胴の像点側に主鏡を設け、物点側に副鏡を
着脱可能に設けてカセグレン式反射望遠鏡を形成すると
ともに、物点側に副鏡に代えて、斜鏡を着脱可能に設け
てニュートン式反射望遠鏡を形成できるようにしてあ
る。
Description
【0001】
本考案は、カセグレン式とニュートン式とに容易に互換できるとともに、精度 が安定した主に天体観測用の反射望遠鏡に関する。
【0002】
従来、カセグレン式とニュートン式とを兼用した反射望遠鏡は知られていた。 この従来の兼用型反射望遠鏡は、鏡胴の像点側に主鏡を物点側に向けて備えてあ り、この物点側の円形状の開口の中央部にカセグレン式の副鏡と、ニュートン式 の斜鏡とを背中合わせにして相反する向きに備えてあった。 従って、従来の兼用型反射望遠鏡では、カセグレン式とニュートン式とを切り 換える場合には、カセグレン式の副鏡とニュートン式の斜鏡とを、物点側開口で 180度方向転換させていた。
【0003】 上記従来の兼用型反射望遠鏡では、カセグレン式として使用するときは、副鏡 を鏡胴内で像点側の主鏡に相対させており、ニュートン式として使用するときは 、同じく斜鏡を主鏡に向けていた。そのため、物点側開口においては、副鏡又は 斜鏡のいずれかが常に外側に突出していた。
【0004】
従来のカセグレン式とニュートン式の兼用型反射望遠鏡では、スパイダー状の 支持枠が、その円筒状の中央部に相反する向きに備えた副鏡と斜鏡との双方を安 定よく支持しなければならないので、スパイダー羽根の剛性や強度を強くする必 要があるという問題点があった。 また、副鏡と斜鏡とを回動するため、回動部に高度の加工精度と剛性、耐久性 等を必要とする問題点があった。使用中に、この回動部の精度が低下すると、副 鏡や斜鏡からの反射光の光軸が狂ってくるという問題点があった。
【0005】 上記の剛性や強度、精度を得るためにコスト高になるという問題点があった。 副鏡又は斜鏡のいずれかが、鏡胴の物点側開口から突出しているために、その 分だけ、鏡胴への入射光量が減り、視野が暗くなるという問題点があった。 全体に重くなり、しかも副鏡又は斜鏡のいずれかが常に突出しているので、取 扱にくいという問題点があった。
【0006】 本考案は、上記の問題点を解決するため、カセグレン式とニュートン式とにき わめて容易に互換できるとともに、簡便な構成により取扱が便利で、精度を安定 に維持する主に天体観測用の反射望遠鏡を経済的に提供することを目的とする。
【0007】
本考案反射望遠鏡は、上記の目的を達成するため、鏡胴の像点側に主鏡を設け 、物点側に副鏡を着脱可能に設けてカセグレン式反射望遠鏡を形成するとともに 、物点側に副鏡に代えて、斜鏡を着脱可能に設けてニュートン式反射望遠鏡を形 成できるようにしてあることを特徴とする。
【0008】 副鏡は、その光軸を主鏡の光軸と一致させて物点側にきわめて容易に取着でき るとともに、副鏡に代えて斜鏡を、その反射光の光軸を一定の方向に位置させて きわめて容易に物点側に取着できる構成としてあることを特徴とする。
【0009】 物点側の開口中央に設けた円筒状のスパイダーチューブに切欠部を形成し、副 鏡又は斜鏡のスリーブにキーネジを設け、このスリーブを鏡胴内から物点側に向 けてスパイダーチューブに挿通し、キーネジの頭部を切欠部に差し入れ、物点側 においてスリーブの突出部に固定環を螺合させて、副鏡又は斜鏡の位置合わせを 容易にしてあることを特徴とする。
【0010】
鏡胴の像点側に主鏡を設け、物点側に副鏡を着脱可能に設けてカセグレン式反 射望遠鏡を形成するとともに、物点側に副鏡に代えて、斜鏡を着脱可能に設けて ニュートン式反射望遠鏡を形成できるようにしてあるから、この簡便な構成によ り精度を安定よく維持してカセグレン式とニュートン式とにきわめて容易に互換 できる。
【0011】
本考案反射望遠鏡を以下図1乃至図3を用いて説明する。図1と図2は、カセ グレン式に形成した反射望遠鏡を示す。 このカセグレン式の反射望遠鏡は、鏡胴1の像点側に主鏡2を鏡胴1の物点側 に向けて設けてある。この主鏡2は、凹面反射鏡であって、その光軸13を、鏡 胴1の円形状の開口端5によって形成された物点側開口の中心に向けてある。こ の光軸13は、鏡胴1の中心軸でもある。また、この物点側には、支持枠4によ り、副鏡3を主鏡2に相対して着脱可能に設けてある。 この鏡胴1は、物点側の近くに側面開口14を形成してある。この側面開口1 4は、この反射望遠鏡をニュートン式に形成する際に使用する。
【0012】 以下、上記のカセグレン式に形成した反射望遠鏡の光路と光軸を説明する。図 1中、この反射望遠鏡への入射光7は平行光束になって、物点側開口から入射し 、主鏡2で反射される。この一次反射光8は円錐状の収斂光束となって、副鏡3 に固着した小反射鏡9に入射する。この一次反射光8の光軸は、主鏡2の光軸1 3と一致している。 さらに、一次反射光8は副鏡3の小反射鏡9によって反射され、同じく円錐状 に収斂する二次反射光10となって、中心円筒30を経て、主鏡2の中心を貫通 した中心孔12を通過して接眼部11に達している。 このカセグレン式の反射望遠鏡では、後述するように、副鏡3は、その光軸を 主鏡2の光軸13に一致させて、支持枠4のスパイダーチューブ15にきわめて 容易に取着することができる構成としてある。
【0013】 上記の支持枠4は、開口端5に固着した固定リング18によって物点側開口に 固定されている。この支持枠4は、その中央に位置した円筒状のスパイダーチュ ーブ15と、このスパイダーチューブ15の外周面に固着したスパイダー円板1 6と、このスパイダー円板16の外周から角度90度の間隔で放射状をなして固 定リング18に向かって延びた4本のスパイダー羽根17とによって形成してあ る。 このスパイダー羽根17は、長手で短幅薄手の短冊状の板材により形成してあ り、その基端をスパイダー円板16に固着してある。さらに、スパイダー羽根1 7は、その先端に固着したスパイダーネジ19と、固定リング18に備えたスパ イダー引きネジ21との間に介在したロックナット20とによって固定リング1 8に調整可能に固定されている。なお、スパイダー羽根17は、鏡胴1への入射 光を妨げないようにするため、その側面を鏡胴1の中心軸と平行にさせてある。 上記構成により、支持枠4のスパイダーチューブ15は物点側開口の中心に安 定よく設けられており、さらに、その中心軸は鏡胴1の中心軸に一致している。
【0014】 このスパイダーチューブ15は、内側をテーパー状に形成してあり、スパイダ ー円板16より長手であって、その図中右側の開口端はスパイダー円板16の開 口端より、鏡胴1の内側に向かってやや突出した位置にあり、その突出部の外径 は僅かに拡径してある。この突出部に、その開口端から物点側に向かって、後述 するキーネジKを受容する切欠部6を形成してある。
【0015】 上記副鏡3は、小反射鏡9と、この小反射鏡9を固着した副鏡円板23と、光 軸円板22と、この双方の円板の中心を貫通した長尺状の中心ボルト24と、さ らに該光軸円板22に取着したスリーブ28と、バッフル27とにより形成して ある。
【0016】 上記の副鏡円板23は、その周縁近辺に形成したリング状の突起部と、小反射 鏡9の基端面との間に、リング状のコルク26を介在させて、小反射鏡9をその 凸面状の表面を主鏡2に相対させて固着してある。また、この副鏡円板23の周 縁にバッフル27を突起させて設けてある。
【0017】 一方、光軸円板22は、先端部と中段部と上記の基端部とが一体化された段差 付厚手円板状に成形されている。この先端部は、小円錐台状に形成されており、 この先端部にスリーブ28を装着してある。そして、副鏡円板23の中心に貫通 して設けた中心ボルト24を光軸円板22の中心孔に貫通し、ロックナット20 によって小反射鏡9を固着した副鏡円板23を光軸円板22に取り付けてある。 また、副鏡円板23と光軸円板22との間に複数の調整ボルト25を設け、小反 射鏡9の面調整ができるようにしてある。
【0018】 上記スリーブ28は、長手円筒状であって、その外周面のほぼ中央部を鏡胴1 の内側に向かって拡径していくテーパ面に形成してあり、このテーパ面が前記ス パイダーチューブ15の内周面に形成したテーパ面と当接するように形成してあ る。また、このスリーブ28の先端にはネジ50を形成してあり、このスリーブ 28をスパイダーチューブ15に挿通して突き出るようにし、このネジ50に固 定環29を螺合することにより副鏡3を鏡胴1の物点側に着脱できるようにして ある。スリーブ28の基部にキーネジKを設けてあり、このキーネジKをスパイ ダーチューブ15の切欠部6に位置付けることにより副鏡の位置合わせができる ようにしてある。
【0019】 鏡胴1の像点側には、リング状の基台31を位置させてあり、この基台31が 主鏡2を支えている、前記の中心円筒30の基端をこの基台31に固定してある 。この中心円筒は、その基端部が主鏡2の中心孔12に貫通しており、その開口 端が鏡胴1の内部中央付近に達している。 上記のカセグレン式に形成した反射望遠鏡では、副鏡3の光軸は主鏡2の光軸 13と一致した状態にある。
【0020】 以下、副鏡3の着脱と光軸合わせを説明する。副鏡3を、鏡胴1の物点側から 取り外す際は、先ず固定環29を緩めて、固定環29をスリーブ28から取り外 す。続いて、物点開口の外側から、副鏡3を主鏡2に向けて押し出し、スリーブ 28をスパイダーチューブ15の突出部開口端から完全に離す。 次いで、スパイダー羽根17、17の間の隙間に片手を差し入れて副鏡3を鏡 胴1から取り出せばよい。このようにして、副鏡3はきわめて容易に取り外すこ とができる。 再び、副鏡3を鏡胴1の物点側に取着する際は、上記手順を逆から始めればよ い。副鏡3のスリーブ28をスパイダーチューブ15内に挿通し、キーネジKの 頭部をスパイダーチューブ15の切欠部6に差し入れ、そこで、固定環29をス リーブ28の突出部に螺合させ締め付け、スリーブ28をスパイダーチューブ1 5に固定すればよい。 このようにして、副鏡3は、その光軸を主鏡2の光軸13と一致させてきわめ て容易に鏡胴1の対物側に取着できる。
【0021】 図3は、ニュートン式に形成した実施例を示す。鏡胴1の物点側に副鏡3に代 えて、斜鏡34を着脱可能に設けてあるとともに、側面開口14に接眼部42を 備えたニュートン式接眼鏡胴41を取り付けてある。 この斜鏡34は、斜面反射鏡35を固着した外筒36と、この外筒36と背中 合わせに中心ボルト24で互いに固定した光軸円板38と、スリーブ28とによ り形成してある。この光軸円板38は、厚手円板状の基端部と小円錐台状の先端 部39とを一体化して成形したものであり、この先端部39にスリーブ28を取 着してある。同様にキーネジKを設けその頭部が、スパイダーチューブ15の切 欠部6に差し入れられ斜鏡の位置決めがされている。
【0022】 上記外筒36は、中空円柱体を、その長手方向において45度の傾斜角度で切 断した形状に成形してある。上記外筒内にては内筒を設けてあり、この内筒にコ ルク板37を設け、このコルク板37に、楕円平板状の斜面反射鏡35を固着し てあり、 主鏡2からの一次反射光8は、斜鏡34の斜面反射鏡35で反射する。その反 射光43は、光軸40を中心として円錐状に収斂して、ニュートン式接眼鏡胴4 1を経て接眼部42に達している。この光軸40は、斜面反射鏡35において、 主鏡2の光軸13と直角に交差しており、その先端は接眼部42の中心を貫いて いる。
【0023】 上記のニュートン式に形成した反射望遠鏡では、斜鏡34で反射した反射光4 3の光軸40は、主鏡2の光軸13と直角に交差し、また光軸40の方向は、斜 面反射鏡35の中心によって、接眼部42の中心に主鏡2の光軸13に直交する 線上にある。 この斜鏡34は、前記の副鏡3の場合と同様の手順により、鏡胴1の物点側か らきわめて容易に取り外せる。同じく、斜鏡34は、その反射光43の光軸40 を斜面反射鏡35の中心と接眼部42の中心とを結ぶ線上に位置させてきわめて 容易に取着できる。
【0024】
本考案反射望遠鏡は、鏡胴の像点側に主鏡を設け、物点側に副鏡を着脱可能に 設けてカセグレン式反射望遠鏡を形成するとともに、この対物側に副鏡に代えて 、斜鏡を着脱可能に設けてニュートン式反射望遠鏡を形成できるようにしてある から、簡便な構成により、カセグレン式とニュートン式とに交互に切り換えて、 便利に使用できる効果を有する。 鏡胴の物点側からの突出物はないから、取扱が容易になる効果を有する。 また、鏡胴の物点側に可動部がないので、反射望遠鏡の精度を安定よく維持で きる効果を有する。 簡便な構成により、経済的に提供できる効果を有する。
【0025】 副鏡は、その光軸を主鏡の光軸と一致させて物点側にきわめて容易に取着でき るとともに、副鏡に代えて斜鏡を、その反射光の光軸を一定の方向に位置させて きわめて容易に物点側に取着できる構成としてあるから、この反射望遠鏡をカセ グレン式とニュートン式とに精度よく交互に切り換えることがきわめて容易にで きる効果を有する。
【0026】 物点側の開口中央に設けた円筒状のスパイダーチューブに切欠部を形成し、副 鏡又は斜鏡のスリーブにキーネジを設け、このスリーブを鏡胴内から物点側に向 けてスパイダーチューブに挿通し、キーネジの頭部を切欠部に差し入れ、物点側 においてスリーブの突出部に固定環を螺合させて、このスリーブをスパイダーチ ューブに着脱可能に固定してあるから、副鏡の着脱を繰り返しても、副鏡を物点 側に取着した際は、常にキーネジの頭部が切欠部内にあるので、副鏡の光軸を主 鏡の光軸に容易に一致させることができる効果を有する。
【0027】 同じく、斜鏡の着脱を繰り返しても、斜鏡を物点側に取着した際は、常にキー ネジの頭部が切欠部内にあるので、斜鏡の反射光の光軸は一定の方向に位置して いる効果を有する。
【図1】本考案反射望遠鏡をカセグレン式に形成した反
射望遠鏡を示す正面図
射望遠鏡を示す正面図
【図2】図1図示の反射望遠鏡の要部を示す正面図
【図3】本考案反射望遠鏡をニュートン式に形成した反
射望遠鏡の要部を示す正面図
射望遠鏡の要部を示す正面図
1 鏡胴 2 主鏡 3 副鏡 4 支持枠 5 開口端 6 切欠部 9 小反射鏡 13 光軸 15 スパイダーチューブ 22 光軸円板 23 副鏡円板 34 斜鏡 35 斜面反射鏡 36 外筒 40 光軸 50 ネジ K キーネジ
Claims (3)
- 【請求項1】 鏡胴の像点側に主鏡を設け、物点側に副
鏡を着脱可能に設けてカセグレン式反射望遠鏡を形成す
るとともに、この物点側に副鏡に代えて、斜鏡を着脱可
能に設けてニュートン式反射望遠鏡を形成できるように
してあることを特徴とする反射望遠鏡。 - 【請求項2】 副鏡は、その光軸を主鏡の光軸と一致さ
せて物点側にきわめて容易に取着できるとともに、副鏡
に代えて斜鏡を、その反射光の光軸を一定の方向に位置
させてきわめて容易に物点側に取着できる構成としてあ
ることを特徴とする請求項1記載の反射望遠鏡。 - 【請求項3】 物点側の開口中央に設けた円筒状のスパ
イダーチューブに切欠部を形成し、副鏡又は斜鏡のスリ
ーブにキーネジを設け、このスリーブを鏡胴内から物点
側に向けてスパイダーチューブに挿通し、キーネジの頭
部を切欠部に差し入れ、物点側においてスリーブの突出
部に固定環を螺合させて、副鏡又は斜鏡の位置合わせを
容易にしてあることを特徴とする請求項1又は2記載の
反射望遠鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995004103U JP3016723U (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | 反射望遠鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995004103U JP3016723U (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | 反射望遠鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3016723U true JP3016723U (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=43152243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995004103U Expired - Lifetime JP3016723U (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | 反射望遠鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016723U (ja) |
-
1995
- 1995-04-07 JP JP1995004103U patent/JP3016723U/ja not_active Expired - Lifetime
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