JP3020593U - バイブレータ付きページャー - Google Patents
バイブレータ付きページャーInfo
- Publication number
- JP3020593U JP3020593U JP1995005315U JP531595U JP3020593U JP 3020593 U JP3020593 U JP 3020593U JP 1995005315 U JP1995005315 U JP 1995005315U JP 531595 U JP531595 U JP 531595U JP 3020593 U JP3020593 U JP 3020593U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- vibration
- pager
- control unit
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車の運転中等にページャーのバイブレータに
よる連続振動で呼出されると、その振動に驚いて非常に
危険な状態に陥る事がある。この危険な状態を避ける事
が出来るバイブレータの振動間隔を制御したページャ
ー。 【構成】 図2のようにバイブレータを間欠動作させ、
最初は少し驚いた位でバイブレータを止め、次第に長く
なるようにバイブレータを振動させて報せる制御部。
よる連続振動で呼出されると、その振動に驚いて非常に
危険な状態に陥る事がある。この危険な状態を避ける事
が出来るバイブレータの振動間隔を制御したページャ
ー。 【構成】 図2のようにバイブレータを間欠動作させ、
最初は少し驚いた位でバイブレータを止め、次第に長く
なるようにバイブレータを振動させて報せる制御部。
Description
【0001】
本考案は、振動式呼出し手段を備えたページャーの受信装置に関するもので、 特にバイブレータ付き呼出し装置の振動間隔に関するものである。
【0002】
従来のページャーは自己が呼出された事を報せる方法として、表示の点滅、ブ ザーによる鳴音、またはバイブレータが振動して報せるもの等が使用されていた 。
【0003】 特にバイブレータによる振動は周りが騒音で騒がしい時等に効果があり、その 振動が継続して報せるため、例えば、車の運転中等、神経を集中している時に呼 出されバイブレータが振動した時、従来のバイブレータの振動は利用者が意識的 に止めない限り10秒以上継続するために、その振動に驚いて、一時パニックに 陥り危険な事態を招く怖れがあり不都合であった。
【0004】
利用者が危険な状態に陥る事態を解決する事が本考案の目的である。
【0005】
そこで、自己が呼出された時バイブレータを間欠動作させ、且つ、最初は少し 驚いた位でバイブレータを止め、平常心に戻る余地を与え、次に少し長くバイブ レータを振動させて報せる事により危険な事態を招く怖れや、危険な動作を撤回 する事が出来る振動の制御部。
【0006】
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案の一実施例の主要 部構成図である。アンテナ1は受信部2に接続され、この受信部2の出力は波形 整形部3に導き、この波形整形部3のデジタル出力をデコータ部4に導く。この デコーダ部4の出力が制御部6に接続され、また自己アドレス5が接続されてい る。制御部6にはデコーダ部4で復調されたデータが出力され表示部7に必要な 情報が表示される。また制御部6に呼出された事を報せるための駆動回路8が接 続され、それぞれ発光ダイオード9、ブザー10、バイブレータ11が駆動され る。
【0007】 上記の様に構成されたデコーダ部4の自己フレーム信号部と自己アドレス5と が一致したと検出された時に自分が呼出された事を報せるため制御部6を通して 駆動回路8が駆動され、それぞれ発光ダイオード9の表示、ブザー10の鳴音、 バイブレータ11の振動により報せる構成となっている。
【0008】 ここではバイブレータ11のみの動作についてだけ述べる。具体的な例として 図2の一実施例のようにそのバイブレータの振動を最初は短く約1秒、次に約1 秒休み、2回目に約2秒、また1秒休み、3回目に3秒、4回目に4秒のように 制御部により駆動する。
【0009】 このように間欠的に振動を行うと共に、最初は短く、次第に長い期間振動する ページャーのバイブレータ振動間隔となるようにした事を特徴とする制御部。
【0010】
バイブレータ付きページャーは公知であるが、本考案は、バイブレータを間欠 に動作させ、且つ、最初は少し驚いた位でバイブレータを止め、平常心に戻る余 地を与え、次に少し長くバイブレータを振動させる事により、車の運転中でも、 仕事に神経を集中している時でも安心出来る。
【0011】 本考案の目的を達成するのに、バイブレータの振動強度を弱から強へ次第に強 くする方法も考えられるが、この場合、バイブレータ・モーターの不起動を生じ たりする怖れもあり、これに対して、間欠動作させ、且つその間隔を初めは短く 次第に長く振動する事により、このようなモーターの不起動の心配もなく効果絶 大である。
【図1】従来のページャーの主要部構成図である。
【図2】ページャーのバイブレータ振動間隔の一実施例
である。
である。
1、アンテナ 2、受信部 3、波形整形部 4、デコーダ部 5、自己アドレス 6、制御部 7、表示部 8、駆動回路 9、発光ダイオード 10、ブザー 11、バイブレータ 12、バイブレータ1回目の振動間隔 13、バイブレータ2回目の振動間隔 14、バイブレータ3回目の振動間隔 15、バイブレータ4回目の振動間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 ページャーのデコードされた出力と自己
アドレスとが一致検出された時に自分が呼び出された事
を報せるためのバイブレータを有し、そのバイブレータ
の振動を間欠的に行うと共に、最初は短く、次第に長い
期間振動するようにした事を特徴とするバイブレータ付
きページャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995005315U JP3020593U (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | バイブレータ付きページャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995005315U JP3020593U (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | バイブレータ付きページャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3020593U true JP3020593U (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=43155965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995005315U Expired - Lifetime JP3020593U (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | バイブレータ付きページャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020593U (ja) |
-
1995
- 1995-05-09 JP JP1995005315U patent/JP3020593U/ja not_active Expired - Lifetime
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