JP3022748U - プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置 - Google Patents
プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置Info
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- JP3022748U JP3022748U JP1995011157U JP1115795U JP3022748U JP 3022748 U JP3022748 U JP 3022748U JP 1995011157 U JP1995011157 U JP 1995011157U JP 1115795 U JP1115795 U JP 1115795U JP 3022748 U JP3022748 U JP 3022748U
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- press
- roller
- fine adjustment
- lubricating oil
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- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
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- B30B15/0088—Lubricating means
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置の
提供。 【解決手段】プレス機の機体の一側に一の固定台を設け
て一の潤滑油塗布機構に供油する一の二層式油壺を置
き、並びに電磁弁を組み合わせて油路の開閉を行い、も
って供油の順調性を維持し加工に応じた油の変換のため
の手動作業を不要とし、該電磁弁をプレス機構と連線す
ることで供油の自動開閉を達成し、潤滑油塗布機構には
一組の締めつけ用ばね片により上油槽の微調整弁部材に
対して圧迫位置制限を行い、プレス作業の振動による給
油部材の弛みの発生が給油量に影響を与えるのを防ぎ、
同時に塗油ローラは三層式設計として材料の表面に均一
に塗油する効果を達成し、並びに下油槽内に一の浮球式
液面スイッチを設けてその油の補充を制御する。
提供。 【解決手段】プレス機の機体の一側に一の固定台を設け
て一の潤滑油塗布機構に供油する一の二層式油壺を置
き、並びに電磁弁を組み合わせて油路の開閉を行い、も
って供油の順調性を維持し加工に応じた油の変換のため
の手動作業を不要とし、該電磁弁をプレス機構と連線す
ることで供油の自動開閉を達成し、潤滑油塗布機構には
一組の締めつけ用ばね片により上油槽の微調整弁部材に
対して圧迫位置制限を行い、プレス作業の振動による給
油部材の弛みの発生が給油量に影響を与えるのを防ぎ、
同時に塗油ローラは三層式設計として材料の表面に均一
に塗油する効果を達成し、並びに下油槽内に一の浮球式
液面スイッチを設けてその油の補充を制御する。
Description
【0001】
本考案は一種の両面ローラ式潤滑油塗布装置に関し、特にプレス材料表面への 潤滑油の塗布作業用に設計されたもので、給油を順調に行え、均一に油料を塗布 できるものに関する。
【0002】
金属をプレス加工する場合に、型と材料の強い圧接により高熱を発生しやすく 、そのために型の使用寿命が短縮されるという問題があり、この問題を解決する ために、業者はプレス材料の表面に潤滑油を塗布し、型と材料の接触の潤滑度を 増し並びに高温効果を低くするようにし、もって型の使用寿命の延長を図ってい る。
【0003】 上述のプレス材料表面への潤滑油の塗布には、プレス10のフィード側に一の 潤滑油塗布機構11が設けられ、該潤滑油塗布機構11はプレス材料表面への潤 滑油塗布を行う。その設計は、一の枠形の取付け台12を主体とし、その上側の 上油槽13の底縁に複数の給油部材14を設けると共に、該給油部材14の給油 量は、該上油槽13の上方に設置した対応する微調整弁部材15により制御し、 上記取付け台12の下側は半開放式の下油槽16として、その上にフエルトで被 覆した二組のローラを設置し、その中、上ローラ17は僅かに給油部材14に接 触させ、下ローラ18は下油槽16に浸漬し、これら二のローラの間をプレス材 料の通過に供するものとし、以上により潤滑油塗布の目的を達成している。そし て上油槽13と下油槽16への潤滑油供給は、プレス10の機体の一側に吊掛け た油壺20により行い、該油壺20は、機体の適当な位置に吊掛けた鉄線を湾折 して製造した一のハンガ21に吊掛け、並びに一の簡易制御弁22を設けて油路 の開閉操作を行い、以上をもって、プレス前のプレス材料への潤滑油塗布装置を 提供し、プラス加工作業の実施に応じている。
【0004】 上述の装置の構造は、実際の使用上、以下の欠点を有していた: 1.油壺がプレスの機体の一側に吊掛けられており、並びに油壺に対する固定 がなされていないため、プレス加工進行時に、その振動により油壺が揺動し、そ れに伴い給油の滑らかさに影響が生じた。 2.油壺は単一の個体として設計され、わずかに一種の潤滑油しか盛ることが できないが、異なる材料のプレス加工において、ある時には特殊な切削油の塗布 が必要な場合があり、この時、油壺内の潤滑油は適用できず、内部の潤滑油を出 して適用の油に入れ換えるか、或いは油壺ごと交換する必要があり、不便で面倒 であった。 3.油壺下方には制御弁が設けられて給油の制御を行うとはいえ、一般の簡易 式の機械式弁部材とされるため、プレス加工時の振動によりその状態が変化しや すく、給油を順調に行えなくなり、且つ加工動作が完全に停止した後には、人工 で閉じなければならず、不便であるほか、作業員が弁を閉じるのを忘れると、油 槽の油が溢出し、油の浪費を形成した。 4.上ローラへの給油は上油槽の給油部材によりなされ、微調整弁部材により その給油量が制御されるが、プレス加工時に発生する振動が微調整弁部材に伝わ ることで、微調整弁部材に振動が発生しやすく、ゆるみ及びそれによる脱落が発 生しやすく、その給油量に影響を与え、塗油の不均一という現象を発生した。 5.ローラ表面は給油性にすぐれたフエルトで被覆され、ローラが新しい時に は二のローラは均一にプレス材料に接触するが、ある期間使用した後には、ロー ラが吸油してフエルト繊維が密になるために、体積が縮小し、それにより二のロ ーラ間の間隙が広がり、プレス材料との接触不良を引き起こし、それにより塗油 の均一度に影響が出た。 6.プレス材料は製品の違いにより規格上に違いがあり、ゆえに、微調整弁部 材を利用して給油部材による給油を行うか否かを制御する必要がある。そして、 経常的にある一の規格の材料に塗油すると、ローラの相当する区域の使用率が高 いためにフエルトのその部分が吸油並びにプレス材料への接触により密となって 体積が縮小し、ゆえに、ローラ表面の不平の現象を発生し、後日の異なるプレス 材料への塗油時にその均一性に影響が出た。 7.下ローラは下油槽内に浸漬されるため、下ローラの吸油量は比較的大きく 、フエルトの吸油による緻密化速度が加速されるだけでなく、プレス材料の下表 面への塗油量が多くなり、油の浪費を形成した。 8.ローラを被覆するフエルトはある期間使用すると吸油飽和状態となるため 交換が必要であり、交換は面倒であるほか、費用がかかった。 9.潤滑油の供給は単一方向に行われるため、下油槽についていうと、プレス 材料への塗油によりその収容する油が少なくなり、随時補充しなければプレス材 料の下表面への塗油量は徐々に希薄となり、塗油の不均一現象を発生した。 以上の点からわかるように、前述の装置はその構造が未完全であるため、実際 の使用時に若干の欠点を形成し、プレス加工作業に影響を与えることとなり、未 だ最良の産業上の利用価値を有しておらず、その改善が求められていた。
【0005】
本考案の課題は、上油槽に一組のばね片を鎖設しての微調整弁部材に対する圧 接位置制限を利用して、微調整弁部材が振動を受けて弛み逸脱することを防ぎ、 給油部材の設定給油量を維持し、塗油の不均一現象を防止し、一方では機体の一 側に油壺を支承する一の固定台を鎖設し、プレスの振動が油壺の揺動を招くのを 防止し、供油を順調に行わせ、もってプレス材料作業が発生する振動の微調整弁 部材と油壺の油供給への影響を改善することにある。
【0006】 本考案の次の課題は、合成ゴム材料を用いたローラをフエルトで被覆した従来 のローラに代えて用い、合成ゴム材料の吸油しても変形しない特性を利用し、ゆ えに塗油効果に影響を与えない状況の下で、その塗油の均一度を高め、さらにロ ーラを三層式設計とし、プレス材料を上、中層のローラ間を通過させるものとし 、直接に下油槽に浸漬する下層のローラに接触させないようにして、下層のロー ラの中層のローラに対して形成する接触塗布をもってさらに中層のローラで材料 下表面に塗油するものとし、塗油型或いは不均一の現象を防止することにある。
【0007】 本考案のさらにもう一の課題は、下油槽内に一の浮球式液面スイッチを設け、 これに油壺に設けた電磁弁を組み合わせて下油槽の油量を定量に維持することを 課題とする。
【0008】
本考案のプレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置は、 プレス機の機体のプレス材料フィード端に設けられプレス材料表面への潤滑油 塗布に供され、該機体の一側に設けられた油壺により供油される一組の潤滑油塗 布機構を有する、一種の潤滑油塗布装置であって、 該油壺は二槽式油壺とされて異なる油を盛ることができ、上記機体の一側に鎖 設された固定台に受置かれてプレス加工の振動により揺動くしないものとされ、 該油壺の下方にはプレス機構は連線されて供油の自動開閉を行う一の二方向電磁 弁が設けられ、 上記潤滑油塗布機構の上油槽の一側には一組の締めつけ用ばね片が設けられて 該締めつけ用ばね片の各一の微調整弁部材に対応する位置にはそれぞれ押圧用ば ね片が延設され、押圧用ばね片は上記微調整弁部材に対して圧迫し位置制限する 形態とされると共に、該押圧用ばね片の微調整弁部材との接触面にはプレスによ り一の突出リブが形成されて微調整弁部材の旋回つまみ部に形成されたリブ紋と 緊密に嵌合し接触するものとされて、もって微調整弁部材がプレス加工時の振動 を受けて弛むのが防止されて給油部材の給油量が維持され、 上記潤滑油塗布機構の上、下油槽の間には上、中、下の三層式合成ゴムローラ が設けられ、その上層のローラは上油槽の給油部材と接触状態を呈し、下層のロ ーラは下油槽内に容置され、中層のローラは上層のローラとの間にプレス材料を 通過させる適当な間隙を保持し、中層のローラは下層のローラと接触状態を呈し て中層のローラによる塗油形態が形成され、 上記潤滑油塗布機構の下油槽内部には一の浮球式液面スイッチが設けられて油 壺の上記電磁弁と組み合わされて下油槽に自動注油する補充機能が付与され、も って下油槽の油量が維持される構成を有し、 以上により、潤滑油塗布機構への供油が順調に行われ、そのプレス材料表面へ の塗油を均一となすことを特徴とする。
【0009】
本考案のプレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置は、プレス機の機体の一側 に一の固定台を設けて一の潤滑油塗布機構に供油する一の二層式油壺を置き、並 びに電磁弁を組み合わせて油路の開閉を行い、もって供油の順調性を維持し加工 に応じた油の変換のための手動作業を不要とし、該電磁弁をプレス機構と連線す ることで供油の自動開閉を達成し、潤滑油塗布機構には一組の締めつけ用ばね片 により上油槽の微調整弁部材に対して圧迫位置制限を行い、プレス作業の振動に よる給油部材の弛みの発生が給油量に影響を与えるのを防ぎ、同時に塗油ローラ は三層式設計として材料の表面に均一に塗油する効果を達成し、並びに下油槽内 に一の浮球式液面スイッチを設けてその油の補充を制御するものである。
【0010】
本考案はプレス材料の表面に対して潤滑油塗布を行うために設計された一種の プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置であって、供油を順調に行え、及びプ レス材料に対する均一な塗油が行えるようにしたものを提供する。
【0011】 図3に示されるように、本考案はプレス機体30のプレス材料のフィード端に 設けられてプレス材料表面への塗油を行う一組の潤滑油塗布機構40と、上記機 体30の一側に掛置かれ、該潤滑油塗布機構40に供油する油壺31を有する。 該油壺31は一の二槽式油壺とされ、二種の異なる油を盛ることができ、機体3 0の一側に鎖設された固定台32内に受け置かれ、これによりプレス加工作業時 の振動が油壺の揺動をまねくことを防ぎ、もって供油を滑らかに行うことができ る。該油壺31はその内槽にそれぞれ一の出油管33、34が連接され、並びに それは、開閉制御を行う一の二方向電磁弁35に連接した後、油管36で潤滑油 塗布機構40に連接されている。該電磁弁35は油壺31の二の内槽内の異なる 油を選用する時にその転換に利用され、これにより油を交換する面倒さと不便さ を解消することができ、且つ該電磁弁35はプレスのプレス機構と連線状態を呈 するため、プレス機構が加工動作を停止する時には、電磁弁35がトリガされて 油路が遮断され、供油が停止される。これにより供油の自動開閉機能が付与さ、 手動による制御が不要となり、同時に機械式の制御弁が振動により弛んで逸脱し やすいという欠点がない。これにより、潤滑油塗布機構40への供油がさらに順 調に行える。
【0012】 次に、図4、5、6に示されるように、本考案の潤滑油塗布機構40は、取り 付け台41の上油槽42の一側に一組の締めつけ用ばね片50が鎖設され、該一 組の締めつけ用ばね片50は略L形を呈し並びに上油槽42の各一の微調整弁部 材43部分にそれぞれ形成された押圧用ばね片51に対応し、押圧用ばね片51 の形態には微調整弁部材43に対して抵触位置決めを行う特性が付与され、且つ 押圧用ばね片51と微調整弁部材43の接触面上にはさらにプレスにより一の突 出リブ52が設けられ、これにより微調整弁部材43の旋回つまみ部に形成され たリブ紋と緊密に嵌合し、もって微調整弁部材43の状態が維持され、型のプレ ス材料に対して加工を行う時の振動が取り付け台41に伝導することによる微調 整弁部材42の弛みを防止され、これにより給油部材44の給油量が確保され、 上層のローラ46に対する注油が適量に維持される。即ち上層のローラ46の油 量過多或いは過少により材料上に形成される塗油不均一の問題が解消される。
【0013】 また、図4、7に示されるように、本考案のもう一つの設計上のポイントは、 合成ゴムローラがフエルトで被覆された従来のローラに代わり採用され、並びに ローラは、上、中、下の三層式の設計とされ、その中、上層のローラ46はほぼ 上油槽42の給油部材44と対応して接触し、下層のローラ48は下油槽45に 容置され、且つ中層のローラ47と下層のローラ48は接触状態を呈し、プレス 材料60は上層と中層のローラ46、47の間を通過するものとされたことにあ る。この設計により、該上層のローラ46への給油は直接上油槽42の給油部材 44によりなされ、一組の締めつけ用ばね片50の作用によりその給油量は定量 に維持され、中層のローラ47への給油は下層のローラ48が下油槽45より付 着させたものが接触により塗布されることによってなされ、これにより中層47 の油量は過多とならず、均一の状態に維持され、以上により上、中層のローラ4 6、47のプレス材料60の上、下面にたふぃする塗油が均一となる効果が達成 される。油の浪費を防ぐために、下油槽45の油量は、下油槽45内部に一の浮 球式液面スイッチ49を設け、これに油壺の電磁弁(図3を共に参照)を組み合 わせることにより調節され、下油槽45の油量が不足している時に自動注油して 補充する機能が付与されており、これにより下油槽45の油量が維持される。
【0014】
本考案は上述の構造により、以下の効果を達成している: 1.固定台に油壺が受け置かれるため、プレス加工作業時の振動により油壺の 揺動が防止され、供油が順調に維持される。 2.二層式油壺に異なる油を盛って、異なる加工作業時に異なる油を供給する 際に、直接電磁弁による切換えを利用したことで、油の交換作業が不要となった 。 3.電磁弁とプレス機構の連線により、加工作業が完全に停止した後に、自動 的に油壺による供油をオフとでき、手動操作の不便さを解消する。 4.一組の締めつけ用ばね片の微調整弁部材に対する抵触位置制限により、効 果的にプレス加工時の振動が微調整弁部材にゆるみを発生し、給油量に影響を与 えることを防ぐ。 5.合成ゴムローラをフエルトを被覆した従来のローラに代えて採用したこと で、フエルトの吸油による緻密化の問題を解決し、ローラの使用寿命を伸ばし、 同時に合成ゴムの不吸油性という特性により、塗油の過量或いは不均一の問題を 発生しない。 6.三層式のローラ設計を新たに設けてプレス材料の下面への塗油を中層のロ ーラにより進行することにより、従来における下層ローラが下油槽より付着した 油を塗布する方式による塗油過多及びそれによる油の浪費を解消した。 7.浮球式液面スイッチに油壺の電磁弁を組み合わせて下油槽への自動注油、 補充機能を付与したことで、下油槽内の油を定量に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のプレス材料への潤滑油塗布装置の全体構
造を示す斜視図である。
造を示す斜視図である。
【図2】従来のプレス材料への潤滑油塗布機構の構造を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本考案の潤滑油塗布装置の全体構造を示す斜視
図である。
図である。
【図4】本考案の潤滑油塗布機構の構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】本考案の締めつけ用の一組のばね片と微調整弁
部材の構造関係を示す側面図である。
部材の構造関係を示す側面図である。
【図6】本考案の締めつけ用の一組のばね片と微調整弁
部材の構造関係を示す平面図である。
部材の構造関係を示す平面図である。
【図7】本考案の潤滑油塗布機構の構造関係を示す見取
り図である。
り図である。
10・・・プレス 11・・・潤滑油塗布機構 12・
・・取り付け台 13・・・上油槽 14・・・給油部材 15・・・微
調整弁部材 16・・・下油槽 17、18・・・ローラ 19・・
・プレス材料 20・・・油壺 21・・・ハンガ 22・・・制御
弁 30・・・プレス機体 31・・・油壺 32・・・固
定台 33、34・・・出油管 35・・・電磁弁 36・・
・油管 40・・・潤滑油塗布機構 41・・・取り付け台 4
2・・・上油槽 43・・・微調整弁部材 44・・・給油部材 45・
・・下油槽 46、47、48・・・ローラ 49・・・浮球式液面
スイッチ 50・・・一組の締めつけ用ばね片 51・・・押圧用
ばね片 52・・・突出リブ 60・・・プレス材料
・・取り付け台 13・・・上油槽 14・・・給油部材 15・・・微
調整弁部材 16・・・下油槽 17、18・・・ローラ 19・・
・プレス材料 20・・・油壺 21・・・ハンガ 22・・・制御
弁 30・・・プレス機体 31・・・油壺 32・・・固
定台 33、34・・・出油管 35・・・電磁弁 36・・
・油管 40・・・潤滑油塗布機構 41・・・取り付け台 4
2・・・上油槽 43・・・微調整弁部材 44・・・給油部材 45・
・・下油槽 46、47、48・・・ローラ 49・・・浮球式液面
スイッチ 50・・・一組の締めつけ用ばね片 51・・・押圧用
ばね片 52・・・突出リブ 60・・・プレス材料
Claims (1)
- 【請求項1】 プレス機の機体のプレス材料フィード端
に設けられプレス材料表面への潤滑油塗布に供され、該
機体の一側に設けられた油壺により供油される一組の潤
滑油塗布機構を有する、一種の潤滑油塗布装置であっ
て、 該油壺は二槽式油壺とされて異なる油を盛ることがで
き、上記機体の一側に鎖設された固定台に受置かれてプ
レス加工の振動により揺動くしないものとされ、該油壺
の下方にはプレス機構は連線されて供油の自動開閉を行
う一の二方向電磁弁が設けられ、 上記潤滑油塗布機構の上油槽の一側には一組の締めつけ
用ばね片が設けられて該締めつけ用ばね片の各一の微調
整弁部材に対応する位置にはそれぞれ押圧用ばね片が延
設され、押圧用ばね片は上記微調整弁部材に対して圧迫
し位置制限する形態とされると共に、該押圧用ばね片の
微調整弁部材との接触面にはプレスにより一の突出リブ
が形成されて微調整弁部材の旋回つまみ部に形成された
リブ紋と緊密に嵌合し接触するものとされて、もって微
調整弁部材がプレス加工時の振動を受けて弛むのが防止
されて給油部材の給油量が維持され、 上記潤滑油塗布機構の上、下油槽の間には上、中、下の
三層式合成ゴムローラが設けられ、その上層のローラは
上油槽の給油部材と接触状態を呈し、下層のローラは下
油槽内に容置され、中層のローラは上層のローラとの間
にプレス材料を通過させる適当な間隙を保持し、中層の
ローラは下層のローラと接触状態を呈して中層のローラ
による塗油形態が形成され、 上記潤滑油塗布機構の下油槽内部には一の浮球式液面ス
イッチが設けられて油壺の上記電磁弁と組み合わされて
下油槽に自動注油する補充機能が付与され、もって下油
槽の油量が維持される構成を有し、 以上により、潤滑油塗布機構への供油が順調に行われ、
そのプレス材料表面への塗油を均一となすことを特徴と
する、プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995011157U JP3022748U (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995011157U JP3022748U (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3022748U true JP3022748U (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=43158042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995011157U Expired - Lifetime JP3022748U (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | プレス材料用両面ローラ式潤滑油塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022748U (ja) |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-09-18 JP JP1995011157U patent/JP3022748U/ja not_active Expired - Lifetime
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