JP3022849B2 - プリンタ - Google Patents

プリンタ

Info

Publication number
JP3022849B2
JP3022849B2 JP10250585A JP25058598A JP3022849B2 JP 3022849 B2 JP3022849 B2 JP 3022849B2 JP 10250585 A JP10250585 A JP 10250585A JP 25058598 A JP25058598 A JP 25058598A JP 3022849 B2 JP3022849 B2 JP 3022849B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
pair
platen
sheet
recording head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP10250585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11245457A (ja
Inventor
英司 熊井
正智 金光
剛 富井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP10250585A priority Critical patent/JP3022849B2/ja
Priority to US09/224,392 priority patent/US6183152B1/en
Priority to DE69900071T priority patent/DE69900071T2/de
Priority to EP99100113A priority patent/EP0927640B1/en
Priority to US09/387,027 priority patent/US6113289A/en
Publication of JPH11245457A publication Critical patent/JPH11245457A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3022849B2 publication Critical patent/JP3022849B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J13/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
    • B41J13/02Rollers
    • B41J13/036Rollers co-operating with a roller platen
    • B41J13/042Front and rear rollers or sets of front or rear rollers each mounted on a separate carrier

Landscapes

  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタに関し、よ
り詳しくは紙送り機構に特徴を有するプリンタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】記録ヘッドを主走査方向に移動させ、か
つ1行毎に用紙を主走査方向と直交する向きに紙送りし
ながら記録書込みを行うシリアルタイプのプリンタで
は、用紙の後端が紙送りローラ対から外れると同時に、
スタッカへ排出された用紙の重みによりその後端が排紙
ローラ対のニップ部を支点として記録ヘッド側に持上が
ってしまう関係上、記録ヘッドと用紙との間のギャップ
を狂わせて、ボトム部分の印字品質を損ねてしまうとい
った不都合が生じる。
【0003】このような問題に対して特開平7−132
658号公報に開示されたものは、記録ヘッドの下手側
に配設する排紙ローラ対の各軸心を結ぶ線を記録ヘッド
側に傾けることによって、用紙の後端が紙送りローラか
ら外れた際の浮上りを抑えるようにしたものである。
【0004】ところが、通常の紙送り装置では、排紙ロ
ーラ対の紙送り速度を紙送りローラ対のそれよりも若干
大きくして、これらの間で用紙に張力を付与するように
構成している関係上、上述した装置によっても、用紙の
後端が紙送りローラ対から外れた際に生じる張力からの
開放によって生じる用紙後端のバタつきまでは解消する
ことができないといった問題を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
用紙の後端部はもとより先端部の浮き上がりをも同時に
防いで、記録ヘッドと用紙との間のギャップを常時一定
に保つことにより、印字品質を損ねることなくトップ及
びボトムの印字領域を拡大し得る新たなプリンタを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するためのプリンタとして、プラテン
を挟んで紙搬送方向上手側と下手側に、回転軸心を結ぶ
線をそれぞれ記録ヘッド側に傾斜させた紙送りローラ対
と排紙ローラ対を配設する一方、プラテンの上面に、紙
搬送方向上手側から下手側にかけて、紙送りローラ対の
ニップ部より僅かに低い第1の平坦部と、緩い上向き斜
面を介してペーパーギャップ形成用の第2の平坦部と、
下向き斜面を介して排紙ローラ対のニップ部より低い第
3の平坦面を設けるようにしたものである。
【0007】
【作用】このように構成したことにより、軸心を結ぶ線
を記録ヘッド側に傾斜させた紙送りローラ対よってプラ
テンの上面に送り込んだ用紙に逆ぞりをかけて、その先
端を、第1の平坦部からこれに続く緩い上向き斜面を介
してぺーパーギャップ形成用の第2の平坦部へ導き、つ
いで、下向き斜面を経て低い第3の平坦面に導くことに
より、用紙の先端の浮き上がりを抑えるとともに、軸心
を結ぶ線を記録ヘッド側に傾斜させた排紙ローラ対によ
り用紙に逆ぞりをかけ用紙の後端の浮き上がりを抑える
ようにして、トップとボトムの印字領域を拡げるように
する。
【0008】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図面はインクジェット式のプリンタに適
用した本発明の一実施例を示したものである。
【0009】図において符号1は記録ヘッド10に対向
して配設したプラテンで、このプラテン1の紙搬送方向
上手側、つまり図の右側には、紙送りローラ11aとそ
の従動ローラ11bとからなる紙送りローラ対11がそ
れぞれの軸心を結ぶ線を記録ヘッド10側に僅かな角度
α傾けた状態で配設されており、また、プラテン1の搬
送方向下手側、つまり図の左側には、排紙ローラ12a
とその従動ローラとしてのスターホイール12bとから
なる排紙ローラ対12がそれぞれの軸心を結ぶ線を同じ
く記録ヘッド10側に僅かな角度β傾けた状態で配設さ
れている。
【0010】これに対して、プラテン1の上面には、紙
搬送方向上手側から下手側にかけて紙送りローラ対11
のニップ部Aよりも僅かに低い紙後端暴れ防止用の第1
の平坦部2と、紙先端部安定用の緩い上向き斜面3を介
して記録ヘッド10との間に所要のペーパーギャップg
を形成するための短い第2の平坦部4と、下向き斜面5
を介して排紙ローラ対12のニップ部Bよりも低い厚紙
排出用の第3の平坦部6が設けられている。
【0011】このプラテン1の上面には、また、図2に
示したように、紙搬送方向に延びる背の低い突条8‥‥
が5〜15mmの間隔をおいて多数突出形成されていて、
これらの突条8‥‥により、用紙に0.2乃至0.8mm
程度の高さの波を打たせて、そのコシによりプラテン1
上面でのしわの発生を抑えつつ、用紙を記録ヘッド10
の下面に平行に沿わせるように構成されている。
【0012】このように構成された装置において、い
ま、軸心を結ぶ線を記録ヘッド10側に傾けて配設した
紙送りローラ対11によって用紙Sをプラテン1の上面
へ斜め下向きに送り込むと、図3(a)に示したよう
に、用紙Sの先端は、ニップ部Aよりも若干低く位置す
る紙後端暴れ防止用の第1の平坦部2に緩く着地し、つ
いで、ここから紙先端安定用の緩い上向き斜面3へと緩
い逆ぞりを加えられた状態で安定的に駆け上ってギャッ
プ形成用の第2の平坦部4へ乗り上がり、図3(b)に
示したように、ここと紙送りローラ対11のニップ部A
とを結んで用紙Sに所要のペーパーギャップgを付与さ
せつつ、用紙Sの先端を記録ヘッド10の書込みゾーン
zに送り込み、同時に、プラテン1上面に設けた多数の
突条8‥‥により用紙Sの面に紙搬送方向の小さい波を
形成させ、そのコシにより用紙Sの先端を記録ヘッド1
0に正しく沿わせながら、用紙Sのトップに良好な記録
書込みを行なう。
【0013】ついで、紙送りローラ11aよりも若干周
速の大なる排紙ローラ12により用紙Sに張力を付与さ
せつつ所要の記録書込みを続け、やがて、用紙Sの後端
が紙送りローラ対11のニップAから離脱すると、図3
(c)に示したように、用紙Sの後端は、印字ヘッド1
0側に傾けた紙送りローラ対11からそのすぐ下に位置
する紙後端暴れ防止用の平坦部2へとばたつくことなく
着地して、用紙のボトムに印字品質を損ねることなく残
りの印字を可能にする。
【0014】そしてこの間、用紙Sの後端は、記録ヘッ
ド10側に傾けた排紙ローラ対12によりプラテン1の
上面に押し付けられるようにして、図示しない排紙トレ
イ上へと排出されて1枚の用紙Sへの記録書込みを終え
る。
【0015】一方、はがきのような厚手でサイズの小さ
な用紙Sへ印字する場合は、用紙Sの後端が紙送りロー
ラ対11から外れてその搬送が排紙ローラ12aのみに
より行なわれるようになった段階で、用紙Sの後端を第
3の平坦部6に落とし込み、図4に示したように、これ
を記録ヘッド10側に傾けた排紙ローラ対12のニップ
部Bを結ぶ線上に平らに位置させることにより、排紙ロ
ーラ12aの弱い搬送力にも拘りなくこの種の用紙Sを
支障なく行わせる。
【0016】ところで、厚手の用紙Sへ印字する際、そ
の用紙Sの大きさの如何によっては、排紙ローラ対12
による逆ぞり作用だけでは、紙送りローラ対11から離
脱した後での用紙の後端ををプラテン1上に支えること
ができない場合も生じる。
【0017】図5、図6は、このような場合でも、なお
かつ用紙Sの後端の浮上りを抑えることができるように
した本発明の他の実施例を示したものである。
【0018】記録ヘッド10の紙搬送方向下手側に配設
した排紙ローラ対22は、ローラ駆動軸23上に間隔を
おいて固定した排紙ローラ22aと、弱い押圧力を受け
た状態でこの排紙ローラ22aの上に接して転動する2
枚のスターホイールからなる従動ローラ22bとによっ
て構成され、さらに、これらの排紙ローラ対22は、上
述した実施例と同様に、互いの軸心を結ぶ線を記録ヘッ
ド10側に角αだけ傾斜させた状態で配設されている。
【0019】また一方、これらの排紙ローラ対22の間
には、1枚のスターホイールよりなる跳ね上り防止ロー
ラ24が、記録ヘッド10と接触することのない程度の
間隔δ、好ましくは、従動ローラ22bよりも紙搬送方
向上手側に1.5mm程度の間隔をおいて、しかも、最下
縁がプラテン1のギャップ形成用第2の平坦面4よりも
僅かに低くhなるように、好ましくは、ギャップ形成用
第2の平坦面4より0.6mm以内の範囲内でその下方に
位置するよう配設することにより、紙送りローラ対11
を脱した厚手の用紙Sの後端が、この部分で跳ね上るの
を抑えるようにしている。
【0020】なお、図中符号26はこの跳ね上り防止用
ローラ24の軸25を支えるブラケットを示している。
【0021】したがって、この実施例によれば、排紙ロ
ーラ対22からスタッカー側に排出された用紙Sの重み
により、厚手の用紙Sの後端が紙送りローラ対11から
離間した後に排紙ローラ対22のニップ部Bを支点とし
て例え跳ね上ったとしても、記録ヘッド10側に傾けた
排紙ローラ対22による用紙Sに対する逆ぞり作用以外
に、排紙ローラ対22の間に配設した跳ね上り防止ロー
ラ24による下向き押圧作用によって、用紙の後端が第
2の平坦面4を超えて上方に跳ね上るのを抑え、記録ヘ
ッド10との間のギャップを一定に維持して、ボトムへ
の常に良好な印字処理を可能にする。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、プラ
テンを挟んで紙搬送方向上手側と下手側に、軸心を結ぶ
線を記録ヘッド側に斜けた紙送りローラ対と排紙ローラ
対とを配設する一方、プラテンの上面に紙搬送方向上手
側から下手側にかけて、紙送りローラ対のニップ部より
も僅かに低い第1の平坦面と、緩い上向き斜面を介して
ギャップ形成用の第2の平坦部と、下向き斜面を介して
排紙ローラ対のニップ部よりも低い第3の平坦面を設け
るようにしたので、紙送りローラ対により下向きに送り
込んだ用紙の先端部を、第1の平坦部から緩い上向き斜
面を経てペーパーギャップ形式用の第2の平坦部へと浮
きを生じさせることなく安定的に導びいて、用紙の先端
部への良好な記録書込みを図るとともに、紙送りローラ
対から外れた用紙の後端を僅かに低いこの第1の平坦部
へと斜く落とすことにより、用紙後端のパタつきをなく
して、この部分に生じ易い記録の乱れを抑えつつ用紙の
後端部に至るまで良好な記録書込みを図ることができ
る。
【0023】しかも、用紙の跳ね上がりを抑えるローラ
を排紙ローラ対のそれぞれの間に、かつ排紙ローラ対の
紙搬送方向上手側で、最下縁がペーパーギャップ形成用
の第2の平坦面よりも下方に位置するように配設したこ
とにより、スタッカーに排出された用紙の重みによっ
て、紙送りローラ対から離脱した用紙の後端が例え跳ね
上がったとしても、この跳ね上り防止用のローラの押し
下げ作用により、その後端が第2の平坦面より上方に跳
ね上るのを抑えて、記録ヘッドとのクリアラスを常時一
定に保ちつつ、用紙の最後端部に至るまで常に良好な記
録書込みを可能にする。
【0024】またさらに、排紙ローラ対近傍のプラテン
面には、このローラ対のニップ部より低い第3の平坦面
を設けたことにより、はがきのような厚手でしかも小サ
イズの用紙を使用した際でも、その後端をこの第3の平
坦部に落し込むことにより、記録ヘッド側に傾いた排紙
ローラ対に対して用紙を平らに挿入し、排紙ローラ対の
みによる弱い搬送力に拘りなく用紙の排出を確実に行わ
すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例をなす装置の側面図である。
【図2】プラテン上面を拡大して示した断面図である。
【図3】(a)乃至(d)は用紙の各搬送状態を示した
図である。
【図4】厚手でサイズの小さい用紙の搬送状態を示した
図である。
【図5】本発明の第2の実施例をなす装置の排紙部を示
した上面図である。
【図6】同上部分の側面図である。
【符号の説明】
1 プラテン 2 第1の平坦部 3 緩い上向き斜面 4 プラテンギャップ形成用の第2の平坦部 5 下向き斜面 6 第3の平坦部 10 記録ヘッド 11 紙送りローラ対 12、22 排紙ローラ対 24 跳ね上り防止用ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−323622(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 11/02 B41J 13/02 B65H 5/06 B65H 5/36

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラテンを挟んで紙搬送方向上手側と下
    手側に、回転軸心を結ぶ線をそれぞれ記録ヘッド側に傾
    斜させた紙送りローラ対と排紙ローラ対を配設する一
    方、上記プラテンの上面に、紙搬送方向上手側から下手
    側にかけて、上記紙送りローラ対のニップ部より僅かに
    低い第1の平坦部と、緩い上向き斜面を介してペーパー
    ギャップ形成用の第2の平坦部と、下向き斜面を介して
    上記排紙ローラ対のニップ部より低い第3の平坦面を設
    けたことを特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 上記排紙ローラ対の軸方向配設部相互の
    間に、該排紙ローラ対の紙搬送方向上手側に位置させる
    ように、かつ最下縁を上記ペーパーギャップ形成用の第
    2の平坦面よりも低く位置させるようにして用紙の跳ね
    上り防止用のローラを配設したことを特徴とする請求項
    1記載のプリンタ。
  3. 【請求項3】 上記プラテンの上面に、紙搬送方向に伸
    びる丈の低い突条を5乃至15mmの間隔をおいて多数設
    けたことを特徴とする請求項1記載のプリンタ。
JP10250585A 1998-01-05 1998-09-04 プリンタ Expired - Lifetime JP3022849B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10250585A JP3022849B2 (ja) 1998-01-05 1998-09-04 プリンタ
US09/224,392 US6183152B1 (en) 1998-01-05 1998-12-31 Printer with improved paper handling mechanism
DE69900071T DE69900071T2 (de) 1998-01-05 1999-01-04 Drucker mit verbessertem Bogenführungsmechanismus
EP99100113A EP0927640B1 (en) 1998-01-05 1999-01-04 Printer with improved paper handling mechanism
US09/387,027 US6113289A (en) 1998-01-05 1999-08-31 Dot recording device

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10-12099 1998-01-05
JP1209998 1998-01-05
JP10250585A JP3022849B2 (ja) 1998-01-05 1998-09-04 プリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11245457A JPH11245457A (ja) 1999-09-14
JP3022849B2 true JP3022849B2 (ja) 2000-03-21

Family

ID=26347664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10250585A Expired - Lifetime JP3022849B2 (ja) 1998-01-05 1998-09-04 プリンタ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6183152B1 (ja)
EP (1) EP0927640B1 (ja)
JP (1) JP3022849B2 (ja)
DE (1) DE69900071T2 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6293669B1 (en) * 1999-02-17 2001-09-25 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording apparatus
JP3770311B2 (ja) * 2000-05-31 2006-04-26 セイコーエプソン株式会社 ドット記録装置
US6752553B2 (en) 2000-12-28 2004-06-22 Seiko Epson Corporation Recording apparatus
US6979080B2 (en) 2001-08-29 2005-12-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Printer having improved recording medium feeding mechanism
US6808259B2 (en) * 2002-01-31 2004-10-26 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Controlling media curl in print-zone
JP2003292224A (ja) * 2002-01-31 2003-10-15 Seiko Epson Corp インクジェット式記録装置及び排紙装置
US6682190B2 (en) * 2002-01-31 2004-01-27 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Controlling media curl in print-zone
US6634296B2 (en) 2002-03-20 2003-10-21 International Business Machines Corporation Printer document presenter apparatus and method
US7287922B2 (en) * 2005-03-03 2007-10-30 Lexmark International, Inc. Exit roller system for an imaging apparatus including backup rollers configured to reduce tracking
JP2008254219A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Seiko Epson Corp 被記録媒体搬送装置およびこれを備える記録装置、液体噴射装置
JP5304320B2 (ja) 2009-03-02 2013-10-02 セイコーエプソン株式会社 記録紙搬送路構造およびプリンター
JP4873084B2 (ja) * 2010-01-25 2012-02-08 ブラザー工業株式会社 インクジェット記録装置
US20140210893A1 (en) * 2013-01-31 2014-07-31 Hewlett-Packard Development Company, L.P. System and method to mitigate media roll curl
JP6306328B2 (ja) * 2013-11-26 2018-04-04 理想科学工業株式会社 インクジェットプリンタ
CN113518719A (zh) * 2019-03-13 2021-10-19 惠普发展公司,有限责任合伙企业 印刷机

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH089251B2 (ja) 1986-10-31 1996-01-31 キヤノン株式会社 記録シ−ト保持装置
GB8722622D0 (en) * 1987-09-25 1987-11-04 Halo Retail Systems Ltd Dot-matrix printers
JP2994392B2 (ja) 1988-10-07 1999-12-27 キヤノン株式会社 記録装置
CA2014652A1 (en) * 1989-09-29 1991-03-29 Anthony W. Ebersole Printer medium drive clearance eliminator
EP0573987B1 (en) 1992-06-10 2000-05-24 Canon Kabushiki Kaisha Recording material confining means for a recording apparatus
JPH07132658A (ja) 1993-11-11 1995-05-23 Canon Inc インクジェット記録装置
GB2287433B (en) * 1994-02-10 1996-09-04 Seiko Epson Corp Ink jet printer
JP3437319B2 (ja) 1994-04-05 2003-08-18 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置およびインクジェット画像形成方法
JP3841315B2 (ja) 1995-12-26 2006-11-01 キヤノン株式会社 プリント装置およびこの装置に用いられるプリント方法
DE19609659C1 (de) * 1996-03-12 1997-04-17 Siemens Nixdorf Inf Syst Belegtransport- und Anschlageinrichtung

Also Published As

Publication number Publication date
EP0927640B1 (en) 2001-04-04
JPH11245457A (ja) 1999-09-14
EP0927640A2 (en) 1999-07-07
EP0927640A3 (en) 1999-08-25
US6183152B1 (en) 2001-02-06
DE69900071T2 (de) 2001-08-09
DE69900071D1 (de) 2001-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3022849B2 (ja) プリンタ
US5356229A (en) Print medium handling system to control pen-to-print medium spacing during printing
JP2001146340A (ja) プリンタの媒体形状制御用内部紙案内
JP5112626B2 (ja) シート排出システム
JP4960581B2 (ja) 記録装置
JP2005262835A (ja) 記録装置および液体噴射装置
JP3694006B2 (ja) インクジェットプリンタ
JP3629869B2 (ja) インクジェットプリンタ
JP2005280214A (ja) 記録装置及び液体噴射装置
JP4752995B2 (ja) 記録装置
JPH05124284A (ja) インクジエツトプリンタ
JP4425480B2 (ja) インクジェット記録装置
JP3756053B2 (ja) 画像形成装置の用紙搬送機構
JP4069368B2 (ja) 用紙浮き上がり防止装置及び該装置を備える記録装置
JP3629870B2 (ja) インクジェットプリンタ
JP2677251B2 (ja) インクジェットプリンタ
JP3572002B2 (ja) シート材搬送装置及び画像形成装置
JP3574152B2 (ja) インクジェットプリンタ
JP3865355B2 (ja) インクジェット記録装置
JP2003081468A (ja) 給紙装置及びこれを備えた記録装置
JPH10129910A (ja) インクジェットプリンタの排紙装置
JP2001058738A (ja) 印字用紙搬送機構
JP2005262834A (ja) 記録装置および液体噴射装置
JP2903535B2 (ja) プリンタ
JP3970703B2 (ja) インクジェット画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19991215

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114

Year of fee payment: 14

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term