JP3025657B2 - 遊技システム装置 - Google Patents
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数台の遊技機
たとえばパチンコ遊技機を備えた遊技システム装置に関
する。
たとえばパチンコ遊技機を備えた遊技システム装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ店では、店内の複数箇所に四面
の壁を立てて箱形の島を形成し、これら島に複数台のパ
チンコ遊技機を並べて設置している。この例を図5に示
す。図において、1は四つの壁を立てて形成した島で、
側面部に複数台のパチンコ遊技機2が並べて設置されて
いる。図示していないが、反対側の側面部にも複数台の
パチンコ遊技機2が並べて設置されている。
の壁を立てて箱形の島を形成し、これら島に複数台のパ
チンコ遊技機を並べて設置している。この例を図5に示
す。図において、1は四つの壁を立てて形成した島で、
側面部に複数台のパチンコ遊技機2が並べて設置されて
いる。図示していないが、反対側の側面部にも複数台の
パチンコ遊技機2が並べて設置されている。
【0003】これらパチンコ遊技機2の上方部にはそれ
ぞれ対応する位置に押釦ランプユニット3が設けられ
る。これら押釦ランプユニット3は、台の番号が記載さ
れたプレート、押釦スイッチ、およびランプなどを有
し、遊技者が店員を呼び出す場合など押釦スイッチの操
作に応答してランプを点灯する。また、遊技中の特賞
(大当たり)モードをランプの点滅によって報知するも
のもある。
ぞれ対応する位置に押釦ランプユニット3が設けられ
る。これら押釦ランプユニット3は、台の番号が記載さ
れたプレート、押釦スイッチ、およびランプなどを有
し、遊技者が店員を呼び出す場合など押釦スイッチの操
作に応答してランプを点灯する。また、遊技中の特賞
(大当たり)モードをランプの点滅によって報知するも
のもある。
【0004】各パチンコ遊技機2の裏側、つまり島1の
内側には、玉を持ち上げるための玉上げリフト4、この
玉上げリフト4によって持ち上げられた玉をストックし
ておくためのストックタンク5、このストックタンク5
内の玉を各パチンコ遊技機2に供給するためのレール6
などで構成された玉供給機構が設けられている。
内側には、玉を持ち上げるための玉上げリフト4、この
玉上げリフト4によって持ち上げられた玉をストックし
ておくためのストックタンク5、このストックタンク5
内の玉を各パチンコ遊技機2に供給するためのレール6
などで構成された玉供給機構が設けられている。
【0005】この玉供給機構は押釦ランプユニット3の
位置よりも上方部に存していて、そのままでは遊戯者や
店外の通行人から見える位置にあるため、島1の上縁部
の全周にわたって目隠し用のアクリルパネル7が設けら
れている。
位置よりも上方部に存していて、そのままでは遊戯者や
店外の通行人から見える位置にあるため、島1の上縁部
の全周にわたって目隠し用のアクリルパネル7が設けら
れている。
【0006】島1の端面部には計数機台8が連設され、
そこに玉計数機9が載置されている。図示していない
が、反対側の端面部には両替機が設置されている。島1
の四か所のコーナー部には、アクリルパネル7よりも高
い位置にトップランプ(代表ランプとも称す)10が取
付けられている。これらトップランプ10は、それぞれ
対応する列の各押釦ランプユニット3に連動して点灯お
よび消灯するもので、遊技者の呼び出しやパチンコ遊技
機2の作動状態を店員に知らせるために設けられてい
る。なお、11は玉貸機である。
そこに玉計数機9が載置されている。図示していない
が、反対側の端面部には両替機が設置されている。島1
の四か所のコーナー部には、アクリルパネル7よりも高
い位置にトップランプ(代表ランプとも称す)10が取
付けられている。これらトップランプ10は、それぞれ
対応する列の各押釦ランプユニット3に連動して点灯お
よび消灯するもので、遊技者の呼び出しやパチンコ遊技
機2の作動状態を店員に知らせるために設けられてい
る。なお、11は玉貸機である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】パチンコ遊技機2の遊
技そのものについては、娯楽性を高めるべく、出玉量を
多くする特賞(大当たり)動作モードを用意したり、そ
の特賞動作モードの発生確率を変動させる等、種々の遊
技方法が開発されている。この開発に終りはなく、娯楽
性を高めるためのさらなる方策が強く望まれる。
技そのものについては、娯楽性を高めるべく、出玉量を
多くする特賞(大当たり)動作モードを用意したり、そ
の特賞動作モードの発生確率を変動させる等、種々の遊
技方法が開発されている。この開発に終りはなく、娯楽
性を高めるためのさらなる方策が強く望まれる。
【0008】また、各パチンコ遊技機2の作動状態の報
知などについても、改善が望まれる状況にある。この発
明は上記の事情を考慮したもので、その目的とするとこ
ろは、店員への確実かつ迅速な情報伝達を可能とし、し
かも遊技機を含めた遊技場全体の娯楽性を高めることが
できて、遊技中の人はもちろん遊技中でない人も大いに
楽しむことができ、かつ集客効果が高まる等の効果が得
られる遊技システム装置を提供することにある。
知などについても、改善が望まれる状況にある。この発
明は上記の事情を考慮したもので、その目的とするとこ
ろは、店員への確実かつ迅速な情報伝達を可能とし、し
かも遊技機を含めた遊技場全体の娯楽性を高めることが
できて、遊技中の人はもちろん遊技中でない人も大いに
楽しむことができ、かつ集客効果が高まる等の効果が得
られる遊技システム装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項1)
の遊技システム装置は、店内に形成された島と、この島
に並べて設置された複数台の遊技機と、上記島の上部に
且つ上記各遊技機の配列方向に沿って設けられ、互いに
発光色の異なる複数の発光体を有し、各発光体の発光お
よび発光量の組合せにより様々な色の光を発する複数の
発光ユニットと、上記各遊技機のいずれかをランダムに
選定する抽選手段と、上記各発光ユニットの発光色を時
間的に変化させ、その発光色の時間的変化を各発光ユニ
ットで順次に移行せしめることにより、上記各遊技機の
作動状態および上記抽選手段の選定結果を報知する制御
手段と、を備える。
の遊技システム装置は、店内に形成された島と、この島
に並べて設置された複数台の遊技機と、上記島の上部に
且つ上記各遊技機の配列方向に沿って設けられ、互いに
発光色の異なる複数の発光体を有し、各発光体の発光お
よび発光量の組合せにより様々な色の光を発する複数の
発光ユニットと、上記各遊技機のいずれかをランダムに
選定する抽選手段と、上記各発光ユニットの発光色を時
間的に変化させ、その発光色の時間的変化を各発光ユニ
ットで順次に移行せしめることにより、上記各遊技機の
作動状態および上記抽選手段の選定結果を報知する制御
手段と、を備える。
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。なお、図面において図5と
同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。図3および図4に示すように、島1の四か所のコー
ナー部が円柱状に形成される。そして、島1の上縁部の
全周にわたって(従来のアクリルパネル7が設けられて
いた箇所)、多数の幕板発光ユニット20,31,32
が並べて設けられる。このユニット配列により、島1の
内側の玉供給機構が遊戯者や店外の通行人から隠れて見
えなくなる。なお、図3では玉供給機構の構成を省略し
ている。
て図面を参照して説明する。なお、図面において図5と
同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。図3および図4に示すように、島1の四か所のコー
ナー部が円柱状に形成される。そして、島1の上縁部の
全周にわたって(従来のアクリルパネル7が設けられて
いた箇所)、多数の幕板発光ユニット20,31,32
が並べて設けられる。このユニット配列により、島1の
内側の玉供給機構が遊戯者や店外の通行人から隠れて見
えなくなる。なお、図3では玉供給機構の構成を省略し
ている。
【0019】各幕板発光ユニット20は、光透過性の前
面化粧パネルの内側に、複数の発光体として、たとえば
後述する3つの熱陰極管R,G,Bを収容するととも
に、その熱陰極管R,G,Bを発光駆動するための後述
する電源回路21およびドライブ回路22,23,24
を内蔵し、各パチンコ遊技機2に1ユニットずつ対応し
て設けられる。
面化粧パネルの内側に、複数の発光体として、たとえば
後述する3つの熱陰極管R,G,Bを収容するととも
に、その熱陰極管R,G,Bを発光駆動するための後述
する電源回路21およびドライブ回路22,23,24
を内蔵し、各パチンコ遊技機2に1ユニットずつ対応し
て設けられる。
【0020】熱陰極管R,G,Bは、封入されているガ
スの成分が互いに異なることにより、互いに異なる色の
光を発する。熱陰極管Rは赤色光、熱陰極管Gは緑色
光、熱陰極管Bは青色光を発する。また、これら熱陰極
管は、印加電圧のオン・オフデューティ制御いわゆる調
光制御により、発光量が変化する。各熱陰極管の発光の
組合せおよび同各熱陰極管の発光量の組合せにより、三
原色(赤色,緑色,青色)だけでなく、様々な色の光を
発することが可能である。
スの成分が互いに異なることにより、互いに異なる色の
光を発する。熱陰極管Rは赤色光、熱陰極管Gは緑色
光、熱陰極管Bは青色光を発する。また、これら熱陰極
管は、印加電圧のオン・オフデューティ制御いわゆる調
光制御により、発光量が変化する。各熱陰極管の発光の
組合せおよび同各熱陰極管の発光量の組合せにより、三
原色(赤色,緑色,青色)だけでなく、様々な色の光を
発することが可能である。
【0021】幕板発光ユニット31は、円形状で、従来
のトップランプ10に代わり、島1の四か所のコーナー
部に設けられる。これら幕板発光ユニット31は、基本
的に幕板発光ユニット20と同じ構成である。
のトップランプ10に代わり、島1の四か所のコーナー
部に設けられる。これら幕板発光ユニット31は、基本
的に幕板発光ユニット20と同じ構成である。
【0022】幕板発光ユニット32は、島1の長手方向
側面部において、各幕板発光ユニット31の相互間スペ
ースに設けられる。この幕板発光ユニット32について
も、幕板発光ユニット20と同じ構成である。
側面部において、各幕板発光ユニット31の相互間スペ
ースに設けられる。この幕板発光ユニット32について
も、幕板発光ユニット20と同じ構成である。
【0023】島1の側面部において、各パチンコ遊技機
2と各幕板発光ユニット20との間のスペースに、従来
の押釦ランプユニット3に代わりタッチセンサ33が設
けられる。これらタッチセンサ33は、遊技者が店員を
呼び出す場合などに用いるもので、手指によるタッチ操
作を検知する。
2と各幕板発光ユニット20との間のスペースに、従来
の押釦ランプユニット3に代わりタッチセンサ33が設
けられる。これらタッチセンサ33は、遊技者が店員を
呼び出す場合などに用いるもので、手指によるタッチ操
作を検知する。
【0024】このようにして構成された島1が店内の数
箇所に設置されており、各々の島1と店内の管理室との
間に制御回路が構成される。この制御回路を図2に示
す。40は当該遊技機システム装置の全体を制御する集
中管理コンピュータ(パーソナルコンピュータ)で、管
理室に設置される。
箇所に設置されており、各々の島1と店内の管理室との
間に制御回路が構成される。この制御回路を図2に示
す。40は当該遊技機システム装置の全体を制御する集
中管理コンピュータ(パーソナルコンピュータ)で、管
理室に設置される。
【0025】この集中管理コンピュータ40にインター
フェース(たとえばRS232C)41を介してメインセンタ
回路50が接続され、このメインセンタ回路50に高速
通信ケーブル51を介して複数のサブセンタ回路60が
接続される。
フェース(たとえばRS232C)41を介してメインセンタ
回路50が接続され、このメインセンタ回路50に高速
通信ケーブル51を介して複数のサブセンタ回路60が
接続される。
【0026】さらに、各サブセンタ回路60に、それぞ
れ高速通信ケーブル61を介して1つのサテライト回路
70および複数のサテライト回路80が接続される。サ
テライト回路70には、幕板発光ユニット31,32
(及び玉計数機9)が接続される。各サテライト回路8
0には、それぞれ、4台のパチンコ遊技機2および4つ
の幕板発光ユニット20が接続される。
れ高速通信ケーブル61を介して1つのサテライト回路
70および複数のサテライト回路80が接続される。サ
テライト回路70には、幕板発光ユニット31,32
(及び玉計数機9)が接続される。各サテライト回路8
0には、それぞれ、4台のパチンコ遊技機2および4つ
の幕板発光ユニット20が接続される。
【0027】メインセンタ回路50は、集中管理コンピ
ュータ40と各サブセンタ回路60との間の送受信デー
タの保持・中継・変換等を行なうもので、たとえば、集
中管理コンピュータ40から送られるデータ(コマン
ド)を保持し且つそれを各サブセンタ回路60に高速送
信(最大通信速度12Mbps)したり、各サブセンタ回路6
0から高速送信されるデータを受信して保持し且つそれ
を集中管理コンピュータ40に送信する。
ュータ40と各サブセンタ回路60との間の送受信デー
タの保持・中継・変換等を行なうもので、たとえば、集
中管理コンピュータ40から送られるデータ(コマン
ド)を保持し且つそれを各サブセンタ回路60に高速送
信(最大通信速度12Mbps)したり、各サブセンタ回路6
0から高速送信されるデータを受信して保持し且つそれ
を集中管理コンピュータ40に送信する。
【0028】各サブセンタ回路60は、島1の側面部ご
とに設けられ、対応する位置の各パチンコ遊技機2およ
び各幕板発光ユニット20,31,32を制御するもの
で、メインセンタ回路50から送信されるデータ(コマ
ンド)を各パチンコ遊技機2に対する動作制御用データ
および各幕板発光ユニット20,31,32に対する調
光制御用データに変換し、それを各サテライト回路7
0,80に高速送信(最大通信速度12Mbps)するととも
に、各サテライト回路70,80から高速送信されるデ
ータ(特賞、確率変動、呼び出し、不正等のデータ)を
受信しそれをメインセンタ回路50に送信する。
とに設けられ、対応する位置の各パチンコ遊技機2およ
び各幕板発光ユニット20,31,32を制御するもの
で、メインセンタ回路50から送信されるデータ(コマ
ンド)を各パチンコ遊技機2に対する動作制御用データ
および各幕板発光ユニット20,31,32に対する調
光制御用データに変換し、それを各サテライト回路7
0,80に高速送信(最大通信速度12Mbps)するととも
に、各サテライト回路70,80から高速送信されるデ
ータ(特賞、確率変動、呼び出し、不正等のデータ)を
受信しそれをメインセンタ回路50に送信する。
【0029】各サテライト回路70,80は、各サブセ
ンタ回路60から送信される動作制御用データおよび調
光制御用データを保持するとともに、各パチンコ遊技機
2および各タッチセンサ33の作動状態を表わすデータ
をサブセンタ回路60に送信する。
ンタ回路60から送信される動作制御用データおよび調
光制御用データを保持するとともに、各パチンコ遊技機
2および各タッチセンサ33の作動状態を表わすデータ
をサブセンタ回路60に送信する。
【0030】この制御回路の要部を図1に示す。幕板発
光ユニット20は、電源回路21、およびこの電源回路
21の出力を受けて熱陰極管R,G,Bをそれぞれ駆動
するドライブ回路22,23,24を有する。ドライブ
回路22,23,24は、サテライト回路80に保持さ
れた調光制御用データに基づき、熱陰極管R,G,Bに
対する印加電圧のオン・オフデューティ制御を行なう。
光ユニット20は、電源回路21、およびこの電源回路
21の出力を受けて熱陰極管R,G,Bをそれぞれ駆動
するドライブ回路22,23,24を有する。ドライブ
回路22,23,24は、サテライト回路80に保持さ
れた調光制御用データに基づき、熱陰極管R,G,Bに
対する印加電圧のオン・オフデューティ制御を行なう。
【0031】一方、各サブセンタ回路60は、主要な機
能手段として次の[1][2]を有する。 [1]各幕板発光ユニット20,31,32を所定色た
とえば白色で発光させる島照明により店内照明を補う制
御手段。
能手段として次の[1][2]を有する。 [1]各幕板発光ユニット20,31,32を所定色た
とえば白色で発光させる島照明により店内照明を補う制
御手段。
【0032】[2]各幕板発光ユニット20,31,3
2の発光色を時間的に変化させ、その発光色の時間的変
化を各幕板発光ユニットで順次に移行せしめることによ
り、各遊技機2の作動状態および後述する抽選手段の選
定結果などを報知する制御手段。
2の発光色を時間的に変化させ、その発光色の時間的変
化を各幕板発光ユニットで順次に移行せしめることによ
り、各遊技機2の作動状態および後述する抽選手段の選
定結果などを報知する制御手段。
【0033】また、集中管理コンピュータ40およびメ
インセンタ回路50は、主要な機能手段として次の
[3][4]を有する。 [3]内部タイマの計時が予め定められた時刻になった
とき、あるいは抽選開始操作がなされたとき、各パチン
コ遊技機2のいずれかをランダムに選定する抽選手段。
なお、この抽選手段については、スタート、ストップ、
乱数作成、選定台数等をどのようにするかの種々の条件
があり、これら条件を決めるためのプログラムが集中管
理コンピュータ40内に記憶されている。
インセンタ回路50は、主要な機能手段として次の
[3][4]を有する。 [3]内部タイマの計時が予め定められた時刻になった
とき、あるいは抽選開始操作がなされたとき、各パチン
コ遊技機2のいずれかをランダムに選定する抽選手段。
なお、この抽選手段については、スタート、ストップ、
乱数作成、選定台数等をどのようにするかの種々の条件
があり、これら条件を決めるためのプログラムが集中管
理コンピュータ40内に記憶されている。
【0034】[4]各サブセンタ回路60の制御によ
る、各幕板発光ユニット20,31,32の発光色(島
照明色を含む)の時間的変化とその時間的変化の移行の
パターンを、係員操作に応じて可変設定するためのパタ
ーン設定手段。
る、各幕板発光ユニット20,31,32の発光色(島
照明色を含む)の時間的変化とその時間的変化の移行の
パターンを、係員操作に応じて可変設定するためのパタ
ーン設定手段。
【0035】つぎに、上記の構成の作用を説明する。各
幕板発光ユニット20,31,32の熱陰極管R,G,
Bは、それぞれ発光量100%(=オン・オフデューティ10
0%)で駆動されると、白色のとても明るい照明になる。
通常時(特賞、確率変動、呼び出し等がないとき)は、
この白色発光の島照明によって天井灯などによる店内照
明を補うことができ、ひいては天井灯などの照明量を削
減することができる。
幕板発光ユニット20,31,32の熱陰極管R,G,
Bは、それぞれ発光量100%(=オン・オフデューティ10
0%)で駆動されると、白色のとても明るい照明になる。
通常時(特賞、確率変動、呼び出し等がないとき)は、
この白色発光の島照明によって天井灯などによる店内照
明を補うことができ、ひいては天井灯などの照明量を削
減することができる。
【0036】また、通常時は、各幕板発光ユニット2
0,31,32の発光色を、上記白色発光だけでなく、
島1の全体にわたって且つ時間経過とともに徐々に変化
させることもできる。この島照明色の時間的変化のパタ
ーンは、メインセンタ回路50から各サブセンタ回路6
0への同期信号供給により、各島1の相互間で同期をと
って同じ状態に設定することが可能である。
0,31,32の発光色を、上記白色発光だけでなく、
島1の全体にわたって且つ時間経過とともに徐々に変化
させることもできる。この島照明色の時間的変化のパタ
ーンは、メインセンタ回路50から各サブセンタ回路6
0への同期信号供給により、各島1の相互間で同期をと
って同じ状態に設定することが可能である。
【0037】なお、島照明色の時間的変化のパターン
は、規則的であっても不規則的であってもよく、また各
島1の相互間で異なるように設定することも可能であ
り、係員が、集中管理コンピュータ40でシミュレーシ
ョンしながら適宜に可変設定することができる。これに
より、店内全体を様々に照明演出することができる。
は、規則的であっても不規則的であってもよく、また各
島1の相互間で異なるように設定することも可能であ
り、係員が、集中管理コンピュータ40でシミュレーシ
ョンしながら適宜に可変設定することができる。これに
より、店内全体を様々に照明演出することができる。
【0038】ところで、予め定められた時刻になったと
き、または集中管理コンピュータ40で抽選開始操作が
なされたとき、集中管理コンピュータ40において各パ
チンコ遊技機2のいずれかをランダムに選定するための
抽選動作が実行される。
き、または集中管理コンピュータ40で抽選開始操作が
なされたとき、集中管理コンピュータ40において各パ
チンコ遊技機2のいずれかをランダムに選定するための
抽選動作が実行される。
【0039】この抽選動作の選定結果、あるいは各パチ
ンコ遊技機2の作動状態に対応する所定の情報を、各幕
板発光ユニット20,31,32の発光色の時間的変化
とその時間的変化の各幕板発光ユニットでの順次の移行
により報知するべく、各サブセンタ60から各サテライ
ト回路70,80に、各幕板発光ユニット20,31,
32に対する調光制御用データが送られる。送られた調
光制御用データは、各サテライト回路70,80に保持
される。
ンコ遊技機2の作動状態に対応する所定の情報を、各幕
板発光ユニット20,31,32の発光色の時間的変化
とその時間的変化の各幕板発光ユニットでの順次の移行
により報知するべく、各サブセンタ60から各サテライ
ト回路70,80に、各幕板発光ユニット20,31,
32に対する調光制御用データが送られる。送られた調
光制御用データは、各サテライト回路70,80に保持
される。
【0040】こうして、各サテライト回路70,80に
保持される調光制御用データに基づき、各幕板発光ユニ
ット20,31,32のそれぞれ熱陰極管R,G,Bが
調光駆動される。この調光駆動は、次のように行なわれ
る。
保持される調光制御用データに基づき、各幕板発光ユニ
ット20,31,32のそれぞれ熱陰極管R,G,Bが
調光駆動される。この調光駆動は、次のように行なわれ
る。
【0041】たとえば、遊技者がタッチセンサ33に手
指で触れると、対応するパチンコ遊技機2の上方部に位
置している幕板発光ユニット20が発光し、その発光色
が赤色から青色、青色から黄色など、時間的に様々に変
化する。同時に、タッチ操作がなされた列の両コーナー
部に存する各幕板発光ユニット31も発光し、その発光
色が同様に時間的変化する。
指で触れると、対応するパチンコ遊技機2の上方部に位
置している幕板発光ユニット20が発光し、その発光色
が赤色から青色、青色から黄色など、時間的に様々に変
化する。同時に、タッチ操作がなされた列の両コーナー
部に存する各幕板発光ユニット31も発光し、その発光
色が同様に時間的変化する。
【0042】この幕板発光ユニット20,31の発光色
の時間的変化により、店員が呼び出される。呼び出され
た店員は、遊技者に事情を聞くなどして必要な処置を行
ない、最後にタッチセンサ33をタッチ操作する。この
タッチ操作により、幕板発光ユニット20,31が消光
する。
の時間的変化により、店員が呼び出される。呼び出され
た店員は、遊技者に事情を聞くなどして必要な処置を行
ない、最後にタッチセンサ33をタッチ操作する。この
タッチ操作により、幕板発光ユニット20,31が消光
する。
【0043】パチンコ遊技機2のいずれかが特賞(大当
たり)動作モードになると、そのパチンコ遊技機2(以
下、特賞台と称す)の上方部に位置している幕板発光ユ
ニット20が先ず発光する。このときの発光色(第1発
光色と称す)はごくわずかな時間だけ続き、すぐに第2
発光色、第3発光色、…へと変化する。この第1発光色
から第2発光色への変化と同時に、隣のパチンコ遊技機
2に対応する幕板発光ユニット20が先ず第1発光色で
発光する。この第1発光色もごくわずかな時間だけ続
き、すぐに第2発光色、第3発光色、…へと変化する。
たり)動作モードになると、そのパチンコ遊技機2(以
下、特賞台と称す)の上方部に位置している幕板発光ユ
ニット20が先ず発光する。このときの発光色(第1発
光色と称す)はごくわずかな時間だけ続き、すぐに第2
発光色、第3発光色、…へと変化する。この第1発光色
から第2発光色への変化と同時に、隣のパチンコ遊技機
2に対応する幕板発光ユニット20が先ず第1発光色で
発光する。この第1発光色もごくわずかな時間だけ続
き、すぐに第2発光色、第3発光色、…へと変化する。
【0044】このような発光色の時間的変化の移行は、
各幕板発光ユニット20だけでなく、各幕板発光ユニッ
ト31,32でも行なわれる。こうして、各幕板発光ユ
ニット20,31,32のいずれかが発光してその発光
色が時間的に変化し、且つその発光色の時間的変化が各
幕板発光ユニット20,31,32で順次に移行してい
くことにより、見かけ上、島1の上縁部を、第1発光色
の光が一周して走り、続いて第2発光色の光が一周して
走り、さらにそれに続いて第3、第4…の発光色の光が
一周して走る。
各幕板発光ユニット20だけでなく、各幕板発光ユニッ
ト31,32でも行なわれる。こうして、各幕板発光ユ
ニット20,31,32のいずれかが発光してその発光
色が時間的に変化し、且つその発光色の時間的変化が各
幕板発光ユニット20,31,32で順次に移行してい
くことにより、見かけ上、島1の上縁部を、第1発光色
の光が一周して走り、続いて第2発光色の光が一周して
走り、さらにそれに続いて第3、第4…の発光色の光が
一周して走る。
【0045】これら光の走行は、最後に、特賞台の位置
で止まり、そのまま所定のパターンで発光色の時間的変
化が繰返される。光の周回数については一周に限らず二
周あるいは三周でもよく、適宜に設定可能である。
で止まり、そのまま所定のパターンで発光色の時間的変
化が繰返される。光の周回数については一周に限らず二
周あるいは三周でもよく、適宜に設定可能である。
【0046】また、各パチンコ遊技機2のいずれかをラ
ンダムに選定する抽選動作が実行されると、上記同様に
様々な色の発光が島1の上縁部を周回する。そして、選
定されたパチンコ遊技機2(以下、当選台と称す)の位
置で光の走行が止まり、そのまま所定のパターンで発光
色の時間的変化が繰返される。この発光色の時間的変化
とその時間的変化の移行のパターンは、特賞動作モード
の場合と異なる。
ンダムに選定する抽選動作が実行されると、上記同様に
様々な色の発光が島1の上縁部を周回する。そして、選
定されたパチンコ遊技機2(以下、当選台と称す)の位
置で光の走行が止まり、そのまま所定のパターンで発光
色の時間的変化が繰返される。この発光色の時間的変化
とその時間的変化の移行のパターンは、特賞動作モード
の場合と異なる。
【0047】なお、各幕板発光ユニット20,31,3
2における発光色の時間的変化とその時間的変化の移動
のパターンについては、係員が、集中管理コンピュータ
40でシミュレーションしながら適宜に可変設定するこ
とができる。この可変設定により、報知内容を店員およ
び遊技者に容易かつ的確に判らせることができる。設定
パターンとして、次の例がある。
2における発光色の時間的変化とその時間的変化の移動
のパターンについては、係員が、集中管理コンピュータ
40でシミュレーションしながら適宜に可変設定するこ
とができる。この可変設定により、報知内容を店員およ
び遊技者に容易かつ的確に判らせることができる。設定
パターンとして、次の例がある。
【0048】(1)当選台がある側の島1の側面部にお
いて、各幕板発光ユニット20が島1の側面部の一端側
から他端側にかけて1ユニットずつ順次に所定色で発光
し、この所定色の発光の移行が他端側に達してから一端
側へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発光ユニット2
0が発光色の時間的変化を繰返すパターン。
いて、各幕板発光ユニット20が島1の側面部の一端側
から他端側にかけて1ユニットずつ順次に所定色で発光
し、この所定色の発光の移行が他端側に達してから一端
側へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発光ユニット2
0が発光色の時間的変化を繰返すパターン。
【0049】(2)当選台がある側の島1の側面部にお
いて、先ず各幕板発光ユニット20の全てが所定の色で
発光し、その状態で島1の側面部の一端側から他端側に
かけて各幕板発光ユニット20の所定色の発光が1ユニ
ットずつ順次に移行し、この移行が他端側に達してから
一端側へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発光ユニッ
ト20が発光色の時間的変化を繰返すリバースモードの
パターン。
いて、先ず各幕板発光ユニット20の全てが所定の色で
発光し、その状態で島1の側面部の一端側から他端側に
かけて各幕板発光ユニット20の所定色の発光が1ユニ
ットずつ順次に移行し、この移行が他端側に達してから
一端側へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発光ユニッ
ト20が発光色の時間的変化を繰返すリバースモードの
パターン。
【0050】(3)当選台がある側の島1の側面部にお
いて、各幕板発光ユニット20が島1の側面部の中央位
置から両端位置に向けて1ユニットずつ順次に所定色で
発光し、この所定色の発光の移行が両端位置に達してか
ら中央位置へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発光ユ
ニット20が発光色の時間的変化を繰返す拡散・収束パ
ターン。
いて、各幕板発光ユニット20が島1の側面部の中央位
置から両端位置に向けて1ユニットずつ順次に所定色で
発光し、この所定色の発光の移行が両端位置に達してか
ら中央位置へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発光ユ
ニット20が発光色の時間的変化を繰返す拡散・収束パ
ターン。
【0051】(4)当選台がある側の島1の側面部にお
いて、先ず各幕板発光ユニット20の全てが所定の色で
発光し、その状態で島1の側面部の中央位置から両端位
置に向けて各幕板発光ユニット20の所定色の発光が1
ユニットずつ順次に移行し、この移行が両端位置に達し
てから中央位置へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発
光ユニット20が発光色の時間的変化を繰返すリバース
モードの拡散・収束パターン。
いて、先ず各幕板発光ユニット20の全てが所定の色で
発光し、その状態で島1の側面部の中央位置から両端位
置に向けて各幕板発光ユニット20の所定色の発光が1
ユニットずつ順次に移行し、この移行が両端位置に達し
てから中央位置へと戻り、最後に当選台の位置の幕板発
光ユニット20が発光色の時間的変化を繰返すリバース
モードの拡散・収束パターン。
【0052】このように、様々な色の光が島1を回って
走ることにより、店員は特賞台や当選台の近くにいなく
てもその台がどれかを確実に知ることができる。とく
に、パチンコ遊技機2そのものの発光や店内照明など様
々な光が交錯する店内において、光の回走および色変化
はかなり高い報知効果を奏する。これは、従来の押釦ラ
ンプユニット3だけによる報知に比べ、情報伝達の確実
さおよび迅速さの点ではるかに優れている。しかも、光
の回走および色変化は特賞台や当選台の遊戯者はもちろ
んのこと、他の遊戯者に対しても娯楽効果を格段に高め
ることになる。
走ることにより、店員は特賞台や当選台の近くにいなく
てもその台がどれかを確実に知ることができる。とく
に、パチンコ遊技機2そのものの発光や店内照明など様
々な光が交錯する店内において、光の回走および色変化
はかなり高い報知効果を奏する。これは、従来の押釦ラ
ンプユニット3だけによる報知に比べ、情報伝達の確実
さおよび迅速さの点ではるかに優れている。しかも、光
の回走および色変化は特賞台や当選台の遊戯者はもちろ
んのこと、他の遊戯者に対しても娯楽効果を格段に高め
ることになる。
【0053】当選台の遊技者には、店側から生活用品等
の景品が進呈される。景品を受けた遊技者は、パチンコ
遊技機2の遊技そのものを楽しむ上に、店内全体での抽
選イベントを楽しむことができ、同時に当選の喜びを得
ることができる。
の景品が進呈される。景品を受けた遊技者は、パチンコ
遊技機2の遊技そのものを楽しむ上に、店内全体での抽
選イベントを楽しむことができ、同時に当選の喜びを得
ることができる。
【0054】店内全体での抽選イベントは、当選しなか
った台の遊技者や遊技中でない客にとっても、楽しい出
来事となる。店側にとっては、集客効果が高まる効果が
得られる。
った台の遊技者や遊技中でない客にとっても、楽しい出
来事となる。店側にとっては、集客効果が高まる効果が
得られる。
【0055】玉計数機9や両替機に故障が生じた場合に
は、その玉計数機9や両替機の上方部に位置している幕
板発光ユニット31,32が任意の色で発光する。この
発光により、玉計数機9や両替機の故障が店員に報知さ
れる。店員は、直ちに保守作業に移ることになる。
は、その玉計数機9や両替機の上方部に位置している幕
板発光ユニット31,32が任意の色で発光する。この
発光により、玉計数機9や両替機の故障が店員に報知さ
れる。店員は、直ちに保守作業に移ることになる。
【0056】また、島1の上部に各幕板発光ユニット2
0,31,32を並べて設けているので、島1の内側の
玉供給機構を目隠しできることはもちろん、遊技者の呼
び出し、パチンコ遊技機2の作動状態、機器の故障など
を店員に確実かつ迅速に知らせることができる。しか
も、従来の押釦ランプユニット3がないので、島1の構
成が簡略化されてすっきりした状態となり、ひいては店
内の繁雑さが解消され、各幕板発光ユニット20,3
1,32における光の回走および色変化と合せて店内の
装飾効果を大幅に高めることができる。この装飾効果の
向上は、抽選イベントが娯楽効果を高めることと合せ、
客数の増加につながり、店舗の売上げ増となる。
0,31,32を並べて設けているので、島1の内側の
玉供給機構を目隠しできることはもちろん、遊技者の呼
び出し、パチンコ遊技機2の作動状態、機器の故障など
を店員に確実かつ迅速に知らせることができる。しか
も、従来の押釦ランプユニット3がないので、島1の構
成が簡略化されてすっきりした状態となり、ひいては店
内の繁雑さが解消され、各幕板発光ユニット20,3
1,32における光の回走および色変化と合せて店内の
装飾効果を大幅に高めることができる。この装飾効果の
向上は、抽選イベントが娯楽効果を高めることと合せ、
客数の増加につながり、店舗の売上げ増となる。
【0057】各幕板発光ユニット20,31,32にお
ける発光体として熱陰極管を採用しているので、ネオン
管を用いる場合のような高電圧駆動は不要であり、多数
の人々が集う店内において十分な安全性を確保できる。
ける発光体として熱陰極管を採用しているので、ネオン
管を用いる場合のような高電圧駆動は不要であり、多数
の人々が集う店内において十分な安全性を確保できる。
【0058】なお、上記実施例において、各幕板発光ユ
ニット20,31,32を所定速度で点滅発光させ、そ
の上で、発光色の時間的変化を各幕板発光ユニットで移
行させる構成とすれば、報知効果や娯楽効果をさらに高
めることができる。
ニット20,31,32を所定速度で点滅発光させ、そ
の上で、発光色の時間的変化を各幕板発光ユニットで移
行させる構成とすれば、報知効果や娯楽効果をさらに高
めることができる。
【0059】この場合、各幕板発光ユニット20,3
1,32の点滅発光とその点滅速度のパターンについて
は、発光色の時間的変化とその時間的変化の移行のパタ
ーンと同じく、係員が、集中管理コンピュータ40でシ
ミュレーションしながら適宜に可変設定することができ
る。
1,32の点滅発光とその点滅速度のパターンについて
は、発光色の時間的変化とその時間的変化の移行のパタ
ーンと同じく、係員が、集中管理コンピュータ40でシ
ミュレーションしながら適宜に可変設定することができ
る。
【0060】上記実施例において、各パチンコ遊技機2
またはその近傍に設置された椅子などに遊技者を検知す
るための人体検知センサを取付け、その人体検知センサ
の検知データを各サテライト回路70,80、各サブセ
ンタ回路60、およびメインセンタ回路50を介して集
中管理コンピュータ40に取込み、抽選動作に際して、
客が座っている場所のパチンコ遊技機2のみを抽選対象
とする制御を採用することにより、せっかくの当選が無
駄にならず、また当選しなかったパチンコ遊技機2の客
に店側が当選外しの操作を行っているのではないかとの
不信感を抱かせないですみ、さらには客がパチンコ遊技
機2から離れることが少なくなってパチンコ遊技機2の
可動率が高まるなどの効果が得られる。
またはその近傍に設置された椅子などに遊技者を検知す
るための人体検知センサを取付け、その人体検知センサ
の検知データを各サテライト回路70,80、各サブセ
ンタ回路60、およびメインセンタ回路50を介して集
中管理コンピュータ40に取込み、抽選動作に際して、
客が座っている場所のパチンコ遊技機2のみを抽選対象
とする制御を採用することにより、せっかくの当選が無
駄にならず、また当選しなかったパチンコ遊技機2の客
に店側が当選外しの操作を行っているのではないかとの
不信感を抱かせないですみ、さらには客がパチンコ遊技
機2から離れることが少なくなってパチンコ遊技機2の
可動率が高まるなどの効果が得られる。
【0061】上記実施例では、パチンコ遊技機2を例に
説明したが、スロットマシンなど他の遊技機を設置した
店舗にも同様に適用可能である。その他、この発明は上
記実施例に限定されるものではなく、要旨を変えない範
囲で種々変形実施可能である。
説明したが、スロットマシンなど他の遊技機を設置した
店舗にも同様に適用可能である。その他、この発明は上
記実施例に限定されるものではなく、要旨を変えない範
囲で種々変形実施可能である。
【0062】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、店
内に形成された島と、この島に並べて設置された複数台
の遊技機と、上記島の上部に且つ上記各遊技機の配列方
向に沿って設けられ、互いに発光色の異なる複数の発光
体を有し、各発光体の発光および発光量の組合せにより
様々な色の光を発する複数の発光ユニットと、上記各遊
技機のいずれかをランダムに選定する抽選手段と、上記
各発光ユニットの発光色を時間的に変化させ、その発光
色の時間的変化を各発光ユニットで順次に移行せしめる
ことにより、上記各遊技機の作動状態および上記抽選手
段の選定結果を報知する制御手段とを備えたので、店員
への確実かつ迅速な情報伝達を可能とし、しかも遊技機
を含めた遊技場全体の娯楽性を高めることができて、遊
技中の人はもちろん遊技中でない人も大いに楽しむこと
ができ、かつ集客効果が高まる等の効果が得られる遊技
システム装置を提供できる。
内に形成された島と、この島に並べて設置された複数台
の遊技機と、上記島の上部に且つ上記各遊技機の配列方
向に沿って設けられ、互いに発光色の異なる複数の発光
体を有し、各発光体の発光および発光量の組合せにより
様々な色の光を発する複数の発光ユニットと、上記各遊
技機のいずれかをランダムに選定する抽選手段と、上記
各発光ユニットの発光色を時間的に変化させ、その発光
色の時間的変化を各発光ユニットで順次に移行せしめる
ことにより、上記各遊技機の作動状態および上記抽選手
段の選定結果を報知する制御手段とを備えたので、店員
への確実かつ迅速な情報伝達を可能とし、しかも遊技機
を含めた遊技場全体の娯楽性を高めることができて、遊
技中の人はもちろん遊技中でない人も大いに楽しむこと
ができ、かつ集客効果が高まる等の効果が得られる遊技
システム装置を提供できる。
【図1】一実施例の制御回路の要部の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施例の制御回路の構成を示すブロック図。
【図3】同実施例の各パチンコ遊技機およびその周辺部
の構成を示す斜視図。
の構成を示す斜視図。
【図4】図3の一部を側方から見た図。
【図5】従来装置の構成を部分的に示す図。
1…島 2…パチンコ遊技機 20,31,32…幕板発光ユニット R,G,B…熱陰極管(発光体) 21…電源回路 22,23,24…ドライブ回路 40…集中管理コンピュータ 50…メインセンタ回路 60…サブセンタ回路 70,80…サテライト回路
Claims (1)
- 【請求項1】 店内に形成された島と、 この島に並べて設置された複数台の遊技機と、 前記島の上部に且つ前記各遊技機の配列方向に沿って設
けられ、互いに発光色の異なる複数の発光体を有し、各
発光体の発光および発光量の組合せにより様々な色の光
を発する複数の発光ユニットと、 前記各遊技機のいずれかをランダムに選定する抽選手段
と、 前記各発光ユニットの発光色を時間的に変化させ、その
発光色の時間的変化を各発光ユニットで順次に移行せし
めることにより、前記各遊技機の作動状態および前記抽
選手段の選定結果を報知する制御手段と、 を具備したことを特徴とする遊技システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9059375A JP3025657B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 遊技システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9059375A JP3025657B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 遊技システム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249043A JPH10249043A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3025657B2 true JP3025657B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=13111481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9059375A Expired - Fee Related JP3025657B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 遊技システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025657B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2006000469A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Takeya Co Ltd | 遊技機島用発光表示システム |
| JP2006230505A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Takeya Co Ltd | 発光表示制御システム |
| JP2006230506A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Takeya Co Ltd | 発光表示制御システム |
| JP4873051B2 (ja) * | 2009-07-10 | 2012-02-08 | 株式会社竹屋 | パチンコ機 |
| JP5458919B2 (ja) * | 2010-02-01 | 2014-04-02 | 株式会社竹屋 | 表示制御装置 |
| JP5550542B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2014-07-16 | リズム時計工業株式会社 | 遊技場の装飾装置 |
| JP5703325B2 (ja) * | 2013-03-21 | 2015-04-15 | フィールズ株式会社 | 遊技場演出管理方法及びシステム |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP9059375A patent/JP3025657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10249043A (ja) | 1998-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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