JP3028034U - 防音壁 - Google Patents
防音壁Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現場作業の簡素化をはかり、工期の短縮に貢
献できる防音壁の構造を提供することにある。 【解決手段】 略矩形状の防音部材の上下周縁部に上下
枠体3a,3bを、左右周縁部に側枠体3c,3dをそ
れぞれ取り付けてなる防音パネルPを設け、該防音パネ
ルPをH型鋼からなる支柱1の溝M間に側枠体3c,3
dを落とし込み状態に嵌め込むことによって防音壁を形
成するものにおいて、該側枠体3の側面部の下部及び上
部に、支柱1の溝Mとの間隙を調整する間隙調整部材4
を取り付け、該側枠体3c,3dの側面部と該支柱の溝
との間で防音部材を支持するものである。
献できる防音壁の構造を提供することにある。 【解決手段】 略矩形状の防音部材の上下周縁部に上下
枠体3a,3bを、左右周縁部に側枠体3c,3dをそ
れぞれ取り付けてなる防音パネルPを設け、該防音パネ
ルPをH型鋼からなる支柱1の溝M間に側枠体3c,3
dを落とし込み状態に嵌め込むことによって防音壁を形
成するものにおいて、該側枠体3の側面部の下部及び上
部に、支柱1の溝Mとの間隙を調整する間隙調整部材4
を取り付け、該側枠体3c,3dの側面部と該支柱の溝
との間で防音部材を支持するものである。
Description
【0001】
この考案は、道路、鉄道等の路側部に立設配備される防音壁、特に路側部に沿 って所定間隔おきに支柱が立てられ、隣接支柱間に硬質合成樹脂板や金属板から なる防音板を取り付けて構成される防音壁に関する。
【0002】
従来、この種の防音壁の現場施工は、大きく分けると概ね次のような3つの方 法で行われている。 〔1〕 第1は、ボルト式と呼ばれる施工方法であって、図8に示すように、予 め用意された合成樹脂製の防音板(110)と、その補強を兼ねた取付用枠材( 111)、(112)とを現場に搬入し、現場で支柱(113)との位置合わせ を行って、それらに所要の取付孔(114)を穿設したのち、H型鋼等からなる 支柱(113)にボルト・ナット(115)で上記取付用枠材(111)、(1 12)とともに防音板(110)を取り付け固定する方法である。
【0003】 〔2〕 第2は、嵌め込み式と呼ばれる施工方法であって、図9に示すように、 予め用意された周枠材(121)、(122)の間に挟み込むようにして、防音 板(110)を隣接支柱(123)の対向面にボルト(116)で固定する方法 である。
【0004】 〔3〕 第3は、落とし込み式と称されるものであって、図10に示すように、 防音板(110)の周縁に予め周枠材(131)を一体に取り付け固定して枠付 きの防音パネル(130)を作製し、この防音パネル(130)を施工現場で、 H型鋼からなる隣接支柱(133)間に上から落とし込んだのち、H型鋼と防音 パネルとの間に適宜の振れ止め金具(図示せず)等を挿入して、防音パネル(1 30)を固定する施工方法である。
【0005】
しかしながら、上記〔1〕、〔2〕の施工方法は、いずれも現場で位置合わせ をしながら防音板(110)の支柱(113)、(123)への取り付けを行う ものであるため、作業者にある程度の熟練を必要とすると共に、現場作業に比較 的多くの労力と時間を必要とし、施工期間が長くかかる問題点があった。さらに 、〔1〕の施工方法では、H型支柱(113)より取付用枠材(111)、(1 12)および防音板(110)が飛び出ており、道路幅に対して、余分な幅を必 要とする問題点があった。また、上記〔3〕の施工方法においては、振れ止め金 具を挿入し、所定位置に固定する作業が難しく、作業に手間取り、必ずしも工期 が短縮されないという問題点があった。 特に上記〔1〕、〔2〕、〔3〕の施工方法は、裏側からボルト締めや振れ止 め金具の挿入等の作業が必要であり、裏側から作業しにくい高架橋等では非常に 作業に手間取り、最近の現場での工期の短縮化の強い要請に対応し難い問題点が ある。
【0006】
上記の問題点を解決するために、本考案は、防音板に予め工場で上下枠体と側 枠体という周枠材を取り付けて枠付きのパネルを構成したものにおいて、これら 周枠材の外側の上下端部の少なくとも下端部にバネ部材を取り付け、そのバネ部 材をH型支柱の一片と該周枠材との隙間より少し広い高さを形成して該周枠材に 固定して、防音パネルを構成し、施工現場では該防音パネルを上方から挿入する ことで防音パネルの少なくとも下端部を支柱に対して位置決め固定できるように したものである。防音パネルの下端部を裏側から固定支持する作業を不要とした ものである。なお、該周枠材の上端部は下端部と同様にバネ部材で位置決め固定 するようにしても良い。この場合には、振動等によるガタ付きや音発生も防止で きるとともに、周枠材を挿入するだけで支柱間に簡単に防音パネルを取り付けら れる防音壁を形成することができる。なお、周枠材の上端部を、バネ部材でなく 、ボルトの長さ調整により位置決め固定する場合には、下部分のバネで振動を急 襲し、上部分で位置決め固定するので、確実に防音パネルを支柱間に取り付けた 防音壁を形成することができる。防音板には、耐衝撃性、耐候性、透明性に優れ ていることから、アクリル板、ポリカーボネート樹脂板等が好適に使用される。 またその周縁に取り付けられる周枠材は、防音板の曲げ強度を補うことを主体に して、通常使われている部材を使用する。 こうして、現場作業の簡略化をはかり、工期の短縮に大きく貢献できる。
【0007】
本考案に係わる防音壁は、略矩形状の防音部材の上下周縁部に上下枠体を、左 右周縁部に側枠体をそれぞれ取り付けてなる防音パネルを設け、該防音パネルを H型鋼からなる支柱の溝間に側枠体を落とし込み状態に嵌め込むことによって防 音壁を形成するものにおいて、該側枠体の側面部の下部及び上部に、支柱の溝と の間隙を調整する間隙調整部材を取り付け、該側枠体の側面部と該支柱の溝との 間で防音部材を支持するものである。
【0008】 また、前記間隙調整部材に、ボルトにより間隔を調整できる上部取付部材と挟 圧支持する板バネからなる下部取付部材を有するものである。
【0009】 また、前記間隙調整部材が、上部取付部材と下部取付部材からなり、これらの 取付部材は挟圧支持する板バネからなるものである。
【0010】 また、防音部材が上下左右の枠体に対して弾性部材を介して弾性的に支持され ているものである。
【0011】 また、ボルトにより間隔を調整できる前記上部取付部材が、略コ字状のアング ル部材からなり、この部材の側面フランジ部が前記側枠体に固定され、この部材 の底面に前記ボルトが位置調整可能に取り付けられ、さらにこの部材の内部空間 に補強プレートが取り付けられ、この補強プレートに前記ボルトと直角方向に、 前記防音部材の支柱間の位置を調整する位置調整用のボルト部材が設けられてい ることものである。
【0012】
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、高速道路の側辺に立設してある防音壁(W)を示している。この防音 壁(W)は、等ピッチで且つ隣接する溝部(M)が互いに対向する姿勢に立設し た弓状に屈曲形成したH型鋼からなる複数の防音パネル取付用支柱(1)間に、 複数の防音パネル(P)の左右両枠体を支柱(1)の溝部(M)に各別に嵌入さ せ、且つ上下に積み重ねた状態に取り付けて構成してある。
【0013】 防音パネル(P)は、矩形状の防音板(2)を設け、この防音板(2)を嵌め 込んだ状態で支持する額縁状の枠体(3)を設け、支柱(1)の溝部(M)との 間に枠体(3)を挟持固定するための間隙調整部材(4)を枠体(3)の側面上 下部分に設けて構成してある。防音板(2)はアクリル製の弾性のある透光板で あり、この防音板(2)を枠体(3)に形成された枠組内に保持してある。
【0014】 前記枠体(3)は鋼製であり、図3ないし図5に示すように、枠組内方側に段 部を設けた中空の角柱からなる上枠体(3A)、下枠体(3B)及び一対の横枠 体(3C)、(3D)によって構成してある。尚、防音パネル(P)の大きさや 、防音パネル(P)に対する設計応力によって、各枠体(3A)、(3B)、( 3C)、(3D)の他に、両横枠体(3C)、(3D)間に上下のわくたい(3 A)、(3B)にわたる中フレームを設けることもある。上記横枠体(3C)、 (3D)の側面(31C)、(31D)には、支柱(1)の溝部(M)との間に 横枠体(3C)、(3D)を挟持固定するための間隙調整部材(4)を設けてい る。また各枠体(3A)、(3B)、(3C)、(3D)には、枠組内に配置し た防音板(2)の面方向に沿って押しつけて固定する押さえ部材(5)を取り付 けるための固定部(6)を各別に設けてあると共に、押さえ部材(5)との間に 防音板(2)を挟持自在な段部(7)が設けてある。尚、上枠体(3A)の上端 部及び下枠体(3B)の下端部には、上下に隣接する他の防音パネル(P)との 嵌合部(10)を設けてあり、支柱(1)間に上下に嵌入した防音パネル(P) 同志の結合がより強力なものとなるように形成してある。
【0015】 固定部(6)に対して押さえ部材(5)を取り付けた状態における押さえ部材 (5)の防音板(2)を段部(7)に押しつけると共に防音板(2)との間の隙 間を埋めて遮音効果を高めるための弾性押付部材(8)を付設してある。なお、 枠体(3)への防音板(2)の取り付けは、図4に見られるように、取付ボルト (9)によって行われる。
【0016】 本実施例の防音パネル(P)によれば、防音壁(W)に対して例えば風や自動 車の衝突等による衝撃力が作用した場合、防音板(2)はその弾性で変形するが 、防音板(2)の全周部は、押さえ部材(5)に付設した弾性押付部材(8)に よって枠体(3)との間に挟持してあるから、衝撃力が小さい状態においては、 防音板(2)の面方向に沿った移動は、弾性押付部材(8)の挟圧によって弾性 的に受け止めることができ、衝撃力が、防音板(2)本体に集中的に作用するこ とで発生する防音板(2)の亀裂や割れを防止できる。
【0017】 本実施例の防音パネル(P)に取り付けられた間隙調整部材(4)は、横枠体 (3C)、(3D)の外側面(31C)、(31D)の上下端近傍にそれぞれ取 り付けられた上部取付部材(11)、下部取付部材(12)からなる。この上部 取付部材(11)は略コ字状の本体部外側部にジャッキボルト(13)を設けて あり、両側のフランジ部を横枠体(3C)、(3D)の外側面(31C)、(3 D)に取り付けてある。下部取付部材(12)は略コ字形状の本体部外側に板バ ネ(14)を設けてあり、両端のフランジ部を横枠体(3C)、(3D)の外側 面(31C)、(31D)に取り付けてある。板バネ(14)の高さは支柱(1 )の溝(M)との間での隙間より少し大きめに設定してあり、支柱(1)の溝( M)に挿入された場合に弾性力が作用するようになっている。間隙調整部材(4 )の内部空間には補強部材(15)が設けられている。補強部材(15)に設け られた調整ボルト(16)は、両側の支柱(1)の溝(M)の底面部分に当接し 、支柱(1)間において防音パネル(P)の位置を調整するものである。また横 枠体(3C)、(3D)の外側面(31C)、(31D)には、上部取付部材( 11)、下部取付部材(12)の取付部分に相当する部分にそれぞれ補強プレー ト(17)、(18)が設けられている。
【0018】 現場での施工時、事前に間隙調整部材(4)のジャッキボルト(13)が隙間 よりも少し短い間隔に調整されて準備されている。そして、防音パネル(P)の 横枠体(3C)、(3D)を支柱(1)の溝(M)間に挿入する。即ち、間隙調 整部材(4)の下部取付部材(12)の板バネ(14)を支柱(1)の溝(M) と下部取付部材(12)の本体部との間に挟圧によって弾性的に受け止められた 状態にして、防音パネル(P)を支柱(1)の溝(M)の上方から下方に降ろし ていき、所定位置まで挿入する。この施工で、防音パネル(P)の下方部分は下 部取付部材(12)の板バネ(14)によって支柱(1)の溝(M)に挟圧支持 される。次に防音パネル(P)の上方位置において、上部取付部材(11)のジ ャッキボルト(13)を張り出し、支柱(1)の溝(M)の内面に張るように接 触させて、防音パネル(P)の上方部分を位置決めし、防音パネル(P)のセッ トを終える。その後、次の防音パネル(P)をこの防音パネル(P)の上に挿入 し、上部取付部材(11)、下部取付部材(12)を同様にして支柱(1)の溝 (M)にセットする。この作業を繰り返し、図1ないし図2のように防音パネル (P)を重ねて組み立て、防音壁(W)を形成する。なお、上部取付部材(11 )の。ジャッキボルト(13)及び下部取付部材(12)の板バネ(14)は一 つずつに限定されるのではなく、適当な間隔に追加しても良い。
【0019】 〔別実施例〕 なお、図6に示す第2実施例は、間隙調整部材(4A)の上部取付部材(11 A)を下部取付部材(12A)と同様に板バネ(14A)で形成したものである 。また、図7に示す第3実施例は支柱(1A)の間隔が狭いタイプである。この タイプでは、間隙調整部材(4B)の上部取付部材(11B)、下部取付部材( 12B)は直に板バネ(14B)を横枠体(3C)、(3D)の外側面(31C )、(31D)に取り付けて構成してある。
【0020】 防音板(2)は、先の実施例で説明したアクリル製の薄板に限るものではなく 、他の樹脂や金属製のものや、繊維補強板やガラス板等であってもよく、更には 、透光性を有していないものであっても良い。
【0021】
本考案の第1実施例では、間隙調整部材により防音パネルを簡単に且つ確実に 支柱間に組み立てることができる。特に下側部分はバネ部材で挟圧支持でき、外 側から別に取付作業を必要としないので、取り付けが簡単であり、上側部分はボ ルトにより位置を調整して張らせているのでガタつく事なく、防音パネルを取り 付けられる。第2の実施例は上側部分も下側部分もバネ部材で挟圧支持できるの で、簡単に取り付けでき、且つ振動に対してもバネ部材で吸収できる。さらに第 3の実施例では、支柱の溝の間隙が小さい場合に適しており、間隙調整部材を取 り換えれば良く、防音パネルの防音板を共通に使用できるメリットを有する。
【図1】本考案に係わる防音パネルを支柱間に挿入して
組み立てる状態を示す防音壁の斜視図である。
組み立てる状態を示す防音壁の斜視図である。
【図2】図1における防音パネルを支柱間に挿入して組
み立てた状態を示す防音壁の概略全体図である。
み立てた状態を示す防音壁の概略全体図である。
【図3】本考案の一実施例に係わる防音パネルの正面図
である。
である。
【図4】本考案の一実施例に係わる防音パネルの側面図
である。
である。
【図5】本考案の一実施例に係わる防音パネルの平面図
である。
である。
【図6】本考案の別の実施例に係わる防音パネルを示す
側面断面図である。
側面断面図である。
【図7】本考案のさらに別の実施例に係わる防音パネル
を示す側面断面図である。
を示す側面断面図である。
【図8】従来の防音壁の施工状態を示す斜視図である。
【図9】従来の防音壁の施工状態を示す斜視図である。
【図10】従来の防音壁の施工状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 支柱 2 防音板 3 枠体 4 間隙調整部材 5 押さえ部材 6 固定部 7 段部 8 弾性押さえ部材 9 取付ボルト 10 嵌合部 11 上部取付部材 12 下部取付部材 13 ジャッキボルト 14 板バネ 15 補強部材 16 調整ボルト 17 補強プレート 18 補強プレート
Claims (5)
- 【請求項1】 略矩形状の防音部材の上下周縁部に上下
枠体を、左右周縁部に側枠体をそれぞれ取り付けてなる
防音パネルを設け、該防音パネルをH型鋼からなる支柱
の溝間に側枠体を落とし込み状態に嵌め込むことによっ
て防音壁を形成するものにおいて、該側枠体の側面部の
下部及び上部に、支柱の溝との間隙を調整する間隙調整
部材を取り付け、該側枠体の側面部と該支柱の溝との間
で防音部材を支持することを特徴とする防音壁。 - 【請求項2】 前記間隙調整部材は、ボルトにより間隔
を調整できる上部取付部材と挟圧支持する板バネからな
る下部取付部材を有することを特徴とする請求項1記載
の防音壁。 - 【請求項3】 前記間隙調整部材は、上部取付部材と下
部取付部材からなり、これらの取付部材は挟圧支持する
板バネからなることを特徴とする請求項1記載の防音
壁。 - 【請求項4】 防音部材は上下左右の枠体に対して弾性
部材を介して弾性的に支持されていることを特徴とする
請求項1記載の防音壁。 - 【請求項5】 ボルトにより間隔を調整できる前記上部
取付部材は、略コ字状のアングル部材からなり、この部
材の側面フランジ部が前記側枠体に固定され、この部材
の底面に前記ボルトが位置調整可能に取り付けられ、さ
らにこの部材の内部空間に補強プレートが取り付けら
れ、この補強プレートに前記ボルトと直角方向に、前記
防音部材の支柱間の位置を調整する位置調整用のボルト
部材が設けられていることを特徴とする請求項2記載の
防音壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996001595U JP3028034U (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 防音壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996001595U JP3028034U (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 防音壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3028034U true JP3028034U (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=43163120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996001595U Expired - Lifetime JP3028034U (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 防音壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028034U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015059337A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 積水樹脂株式会社 | 防音壁およびばね金具 |
| JP2019085754A (ja) * | 2017-11-06 | 2019-06-06 | 日鐵住金建材株式会社 | 防音壁ユニット |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP1996001595U patent/JP3028034U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015059337A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 積水樹脂株式会社 | 防音壁およびばね金具 |
| JP2019085754A (ja) * | 2017-11-06 | 2019-06-06 | 日鐵住金建材株式会社 | 防音壁ユニット |
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