JP3030376U - 水平維持の容易なピンポン台 - Google Patents
水平維持の容易なピンポン台Info
- Publication number
- JP3030376U JP3030376U JP1996003214U JP321496U JP3030376U JP 3030376 U JP3030376 U JP 3030376U JP 1996003214 U JP1996003214 U JP 1996003214U JP 321496 U JP321496 U JP 321496U JP 3030376 U JP3030376 U JP 3030376U
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- JP
- Japan
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- ping
- pong
- top plate
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- support leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天板の周囲に水準器を設置し支持脚の高さを
調節できるようにしながら、半面のピンポン台を相互に
連結したピンポン台を科学的に水平を正確に維持できる
ようにした。 【解決手段】 天板1,1aの互いの接合縁を除く周縁
部101、102、103の外側中央部に水準器2を埋
設し、天板の四隅付近には支持脚の上端を固着し、支持
脚は下端に右ネジナット5を有した上部支持脚3と上端
に左ネジナット6を有した接地脚301とし、中心部の
把手4の上下に右ネジ棒401と左ネジ棒402を突出
形成した高さ調節器を上記両ナットに螺合連結させ、天
板1,1aの接合縁沿いの天板下側に、一方に横結合孔
形成具7を形成し、他方にこれに突入可能な横棒8を設
置し、かつ互いに係合する横棒係合具9と横結合孔係止
具701をそれぞれ付設して2つの台を連結させてピン
ポン台となるようにした。
調節できるようにしながら、半面のピンポン台を相互に
連結したピンポン台を科学的に水平を正確に維持できる
ようにした。 【解決手段】 天板1,1aの互いの接合縁を除く周縁
部101、102、103の外側中央部に水準器2を埋
設し、天板の四隅付近には支持脚の上端を固着し、支持
脚は下端に右ネジナット5を有した上部支持脚3と上端
に左ネジナット6を有した接地脚301とし、中心部の
把手4の上下に右ネジ棒401と左ネジ棒402を突出
形成した高さ調節器を上記両ナットに螺合連結させ、天
板1,1aの接合縁沿いの天板下側に、一方に横結合孔
形成具7を形成し、他方にこれに突入可能な横棒8を設
置し、かつ互いに係合する横棒係合具9と横結合孔係止
具701をそれぞれ付設して2つの台を連結させてピン
ポン台となるようにした。
Description
【0001】
本考案は水平を正確に維持できるようにした科学的なピンポン台に関する。
【0002】
従来のピンポン台は同一規格でなる正四角形のピンポン台を並設し、中央部に ネットを張って両側からピンポンボールを打つようになっていたが、ピンポン台 の水平状態を肉眼で確認できず、大略的な見当で水平だと思われる状態に設置し ておいて使用していたので、正確で科学的な運動になり得ない欠点があった。
【0003】 本考案は上記欠点を改善すべくなしたものであり、ピンポン台の天板の周囲に 水準器を設置し支持脚の高さを調節できるようにしながら、半面のピンポン台を 相互に連結してピンポン台とするようにしたものであり、水平を正確に維持でき るようにした科学的なピンポン台を提供せんとするものである。
【0004】
上記課題を解決するために、本考案は、ピンポン台の半面を形成する天板の接 合縁を除く各縁部分に横から基準点が見えるようにそれぞれ水準器を設置し、各 天板下側には支持脚を連設し、各支持脚は上下の長さを調節可能な調節機構を有 して設置し、天板の接合縁には互いに係合する係合部を形成してなる構成を有し て、水平維持の容易なピンポン台となしたことを特徴とするものである。
【0005】 また、本考案は、ピンポン台の半面を形成する天板の接合縁を除く各縁の中央 部に、横から基準点が見えるようにそれぞれ水準器を内設し、各天板下側には支 持脚を連設し、各支持脚は中間部を分離して上部支持脚と接地脚とし、上部支持 脚の下端部と接地脚の上端部に右ネジナットと左ネジナットを各別に固着し、中 心部の把手の上下に右ネジ棒と左ネジ棒を突出形成した高さ調節器を上記両ナッ トに螺合して連結し、ピンポン台の2つの天板の接合縁付近には、一方に横結合 孔形成具を他方にこれに突入可能な横棒をそれぞれ設置し、両者を嵌合させた状 態で互いに係合する横棒係合具と横結合孔係止具をそれぞれ設置してなる構成を 有して、水平維持の容易なピンポン台となしたことも特徴とするものである。
【0006】
以下、本考案の実施の一例を図面によって詳細に説明する。 ピンポン台は、半面を形成する同形2枚の四角形平板状の天板1,1aを接合 してなっており、天板1,1aには、互いの接合縁を除く周縁部(四角形の三辺 部分)101、102、103の外側中央部に凹入溝を形成し、ここに水準器2 を設置して水準器の気泡2b部分が外側に露出するようにし、天板1,1aの四 隅付近の下側には支持脚の上端を固着し、支持脚の上部から下端の間の適宜部位 を分離して上部支持脚3と接地脚301とし、上部支持脚3の下端部に右ネジナ ット5を、接地脚301の上端部に左ネジナット6をそれぞれ同軸に固着し、こ こに、中心部の把手4の上下に右ネジ棒401と左ネジ棒402を突出形成した 高さ調節器を上記両ナットに螺合して連結して、把手4を正逆回転させることに より支持脚全体の高低を調節できるようにし、ネット10が掛けられるピンポン 台となる2つの天板1,1aの接合縁沿いの天板下側には、一方に横結合孔形成 具7を形成し、他方にこれに突入可能な横棒8を設置し、横棒8を横結合孔形成 具7に突入させて天板1,1aの接合縁を接合させた状態で互いに係合する横棒 係合具9と横結合孔係止具701を、上記横結合孔形成具7と横棒8の一部分に それぞれ付設して2つの台を連結させてピンポン台となるようにしてある。 なお、水準器2は透明密閉管2a内に液体2’を満たして1つの気泡2bを作 り、この透明密閉管2aを外面中央部が開口した四角筒ケーシング2cで外装し てなっている。
【0007】 このようにして、本考案のピンポン台の天板1、1aを互いに連接させ、上部 支持脚3と接地脚301の間に設置された高さ調整具を回転させて(調整具の把 手4を握んで回転させる)支持脚3の高さを調整し、ピンポン台の天板全体が水 平に調整された状態で、係合具9と係止具701を係止して固定させ、水平に調 整されたピンポン台を得ることができるので、ピンポンをする時、ある一側が不 利になる虞れが全く無い利点が得られるようになり、ピンポン台に設置された水 準器2はピンポン台の天板の周囲から横に露出されるので、水準器の気泡2b部 分を位置基準点と対比しながらピンポン台の水平状態を随時に確認できる利点が あるから、科学的で精巧なピンポン台の製作が可能になり、水準器は透明密閉管 2a内に液体2’を満たし気泡2bを作って水準器を製造するので、故障の虞れ がないし、価格も廉価であり表示が正確で、実利的な利点が得られるものとなっ ている。
【図1】本考案に係るピンポン台の斜視図である。
【図2】図1のピンポン台の平面図である。
【図3】支持脚の高さ調節具部分の断面図である。
【図4】2枚の天板の接合縁付近の連結構造を示す部分
斜視図である。
斜視図である。
【図5】水準器部分の断面拡大図である。
1,1a ピンポン台の天板 2 水準器 2a 透明密閉管 2’ 液体 2b 気泡 3 上部支持脚 301 接地脚 4 高さ調節器 401 右ネジ棒 402 左ネジ棒 5 右ネジナット 6 左ネジナット 7 横結合孔形成具 701 横結合孔係止具 8 横棒 9 横棒係合具 10 ネット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 徐 範教 大韓民国京畿道高揚市朱葉洞32番地(5 /5) 文村里宇成7次APT302−307
Claims (2)
- 【請求項1】 ピンポン台の半面を形成する天板の接合
縁を除く各縁部分に横から基準点が見えるようにそれぞ
れ水準器を設置し、各天板下側には支持脚を連設し、各
支持脚は上下の長さを調節可能な調節機構を有して設置
し、天板の接合縁付近には互いに係合する係合部を形成
してなる構成を有する水平維持の容易なピンポン台。 - 【請求項2】 ピンポン台の半面を形成する天板の接合
縁を除く各縁の中央部に、横から基準点が見えるように
それぞれ水準器を内設し、各天板下側には支持脚を連設
し、各支持脚は中間部を分離して上部支持脚と接地脚と
し、上部支持脚の下端部と接地脚の上端部に右ネジナッ
トと左ネジナットを各別に固着し、中心部の把手の上下
に右ネジ棒と左ネジ棒を突出形成した高さ調節器を上記
両ナットに螺合して連結し、ピンポン台の2つの天板の
接合縁付近には、一方に横結合孔形成具を、他方にこれ
に突入可能な横棒をそれぞれ設置し、両者を嵌合させた
状態で互いに係合する横棒係合具と横結合孔係止具をそ
れぞれ設置してなる構成を有する水平維持の容易なピン
ポン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996003214U JP3030376U (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 水平維持の容易なピンポン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996003214U JP3030376U (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 水平維持の容易なピンポン台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3030376U true JP3030376U (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=43165375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996003214U Expired - Lifetime JP3030376U (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 水平維持の容易なピンポン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030376U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3526570B1 (ja) | 2003-07-22 | 2004-05-17 | 克彦 木村 | 水準器付き卓球台および卓球台用水準器ユニット |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP1996003214U patent/JP3030376U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3526570B1 (ja) | 2003-07-22 | 2004-05-17 | 克彦 木村 | 水準器付き卓球台および卓球台用水準器ユニット |
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