JP3032152U - 太陽電池式の懐中電灯 - Google Patents
太陽電池式の懐中電灯Info
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- JP3032152U JP3032152U JP1996006131U JP613196U JP3032152U JP 3032152 U JP3032152 U JP 3032152U JP 1996006131 U JP1996006131 U JP 1996006131U JP 613196 U JP613196 U JP 613196U JP 3032152 U JP3032152 U JP 3032152U
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- Japan
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- secondary battery
- solar cell
- electric control
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- control unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池交換が不用であるとともに100V電源
から積極的に充電する必要がないためいかなる場所でも
充電することができるとともに充電忘れも生じにくく、
さらに、夜間等太陽の出ていないときでも自動車用電源
で充電することができ、よって、その利便性が極めて高
い太陽電池式の懐中電灯を提供することである。 【解決手段】 本体に電灯部と二次電池と電気制御部と
太陽電池パネルとを備え、前記電気制御部を介して前記
太陽電池パネルによって生じた電気エネルギーを前記二
次電池に充電可能又は前記電気制御部を介して自動車電
源から前記二次電池に充電可能とするとともに前記電気
制御部を介してこの二次電池により前記電灯部を点灯可
能とした太陽電池式の懐中電灯である。
から積極的に充電する必要がないためいかなる場所でも
充電することができるとともに充電忘れも生じにくく、
さらに、夜間等太陽の出ていないときでも自動車用電源
で充電することができ、よって、その利便性が極めて高
い太陽電池式の懐中電灯を提供することである。 【解決手段】 本体に電灯部と二次電池と電気制御部と
太陽電池パネルとを備え、前記電気制御部を介して前記
太陽電池パネルによって生じた電気エネルギーを前記二
次電池に充電可能又は前記電気制御部を介して自動車電
源から前記二次電池に充電可能とするとともに前記電気
制御部を介してこの二次電池により前記電灯部を点灯可
能とした太陽電池式の懐中電灯である。
Description
【0001】
この考案は太陽電池式の懐中電灯であり、人里離れた場所や非常事態の際に使 用されるものである。
【0002】
従来における懐中電灯には乾電池式と商用電源の充電式とが存在する。前記乾 電池式懐中電灯にあっては一次電池によって点灯部を点灯させ、また、前記充電 式懐中電灯にあっては商用電源である100電源によって二次電池を充電し、こ の二次電池によって点灯具を点灯させている。
【0003】
しかしながら、前記乾電池式懐中電灯にあっては、一次電池を使用しているた め、電池が消耗した場合使用することができないとともに使用する場合には乾電 池を取り替えねばならず、この結果、使用においてあまり便利でないという不都 合を有した。一方、商用電源充電式懐中電灯にあっては、電池交換の手間からは 開放されるものの、100V電源から充電しなければならないため、いかなる場 所でも充電することができるとはかぎらないととともに積極的に充電しなければ ならないため充電忘れが生じやすいため、使用においてあまり便利でないという 不都合を有した。
【0004】 この考案の課題はかかる不都合を解消することである。
【0005】
前記課題を達成するために、この考案に係る太陽電池式の懐中電灯においては 、本体に電灯部と二次電池と電気制御部と太陽電池パネルとを備え、前記電気制 御部を介して前記太陽電池パネルによって生じた電気エネルギーを前記二次電池 に充電可能又は前記電気制御部を介して自動車電源から前記二次電池に充電可能 とするとともに前記電気制御部を介してこの二次電池により前記電灯部を点灯可 能としたため、太陽光線又は自動車電源があれば二次電池に充電することができ るとともにこの二次電池によって点灯部を点灯させることができる。
【0006】 また、前記本体を合成樹脂製の点灯部と合成樹脂製の胴部とから構成し、前記 胴部の前面に嵌挿孔を形成するとともに前記点灯部の後面に突出部を形成し、こ の突出部を前記胴部の嵌挿孔に略隙間のない状態で嵌挿するとともにこの突出部 の先端に抜け止めを形成すれば、胴部と点灯具とが僅かにせよ揺動できるため、 これらの部分の受ける衝撃を吸収することができる結果、当該懐中電灯を落とし たり、何処かにぶつけたりした場合の損壊を防止することができる。
【0007】
図1〜図3において、10は太陽電池式懐中電灯であり、1はその本体である。 この本体1は合成樹脂製の点灯部11と合成樹脂製の胴部12とから構成されている 。前記胴部12は前面に嵌挿孔121 を有している。また、前記点灯部11は後面に突 出部111 を有している。この突出部111 を前記胴部12の嵌挿孔121 に略隙間のな い状態で嵌挿することによって、点灯部11は胴部12に繋がれている。なお、112 は抜け止めであり、前記突出部111 の先端に一体形成されている。
【0008】 Sは太陽電池パネルであり、前記本体1の側面開口部1cに嵌挿され、段部1 d,1dに嵌めこまれている。この太陽電池パネルSは太陽光線を電気エネルギ ーに変換するものである。
【0009】 Bは二次電池であり、前記胴部12の内部に収容されている。この二次電池Bは 係止ホルダF1,F2によって位置決めされている。この二次電池Bは前記太陽 電池パネルSによって生じた電気エネルギーが充電されるためのものである。な お、Fは二次電池を支持するためのフックである。
【0010】 Jは嵌着受具であり、前記胴部12の背面に設置されている。この嵌着受具Jは 後記電気制御部Cに電気的に繋がれている。5はシガータイラー嵌着具であり、 コード51を介してジャック52に繋がれている。シガータイラー嵌着具はこのジャ ック52を介して前記嵌着受具Jに着脱可能に連結できる。なお、シガータイラー 嵌着具5は自動車のシガーライター(図示せず)に着脱可能に嵌着して、シガー ライターの電源を利用するためのものである。このシガーライターの電源がこの 発明の自動車用電源Dに相当する。
【0012】 次に、Cは電気制御部であり、前記点灯部11の内部に設置されている。この電 気制御部Cは前記太陽電池パネルSによって生じた電気エネルギーを前記二次電 池Bに充電したり、前記シガーライターの電源から前記二次電池Bに充電したり 、又は、この二次電池Bによって後記電灯部Lを点灯させたりするものである。 さらに、電気制御部Cは、太陽電池パネルS及びシガーライターの電源から二次 電池B並びに電球Lへの電流の流れを許容するも、これら負荷側から太陽電池パ ネルS及びシガーライターの電源への逆流を防ぐ逆流防止機能と、太陽電池パネ ルSおよびシガーライターの電源から二次電池Bへの過充電防止機能と、二次電 池Bから負荷Lへの過放電防止機能を備えている。
【0013】 Lは電灯部であり、前記点灯部11の前面部に設置されている。この電灯部Lは 前記二次電池Bの放電によって点灯する。なお、Hは把手、1a及び1bは脚辺 であり、何れも胴部12に設置され、点灯スイッチSWは点灯部11に設置されてい る。
【0014】 この太陽電池式懐中電灯は、昼間または不使用時には、図2のように適宜台G に立て掛ければ、太陽電池パネルSに太陽光が直接照射して二次電池Bへの充電 作用が十分に効果的に行われる。
【0015】 尚、この考案は、上記実施例に限定されることなく考案の要旨内での設計変更 ができる。例えば、太陽電池Sの配置位置やデザイン等も適宜に変更できるもの である。
【0016】
この考案に係る太陽電池式の懐中電灯においては、本体に電灯部と二次電池と 電気制御部と太陽電池パネルとを備え、前記電気制御部を介して前記太陽電池パ ネルによって生じた電気エネルギーを前記二次電池に充電可能又は前記電気制御 部を介して自動車電源から前記二次電池に充電可能とするとともに前記電気制御 部を介してこの二次電池により前記電灯部を点灯可能としたため、太陽光線又は 自動車電源があれば二次電池に充電することができるとともにこの二次電池によ って点灯部を点灯させることができる。
【0017】 よって、この太陽電池式の懐中電灯を使用すれば、電池交換が不用であるとと もに100V電源から積極的に充電する必要がないためいかなる場所でも充電す ることができるとともに充電忘れも生じにくく、さらに、夜間等太陽の出ていな いときでも自動車用電源で充電することができるため、その利便性は極めて高い ものである。
【0018】 また、前記本体を合成樹脂製の点灯部と合成樹脂製の胴部とから構成し、前記 胴部の前面に嵌挿孔を形成するとともに前記点灯部の後面に突出部を形成し、こ の突出部を前記胴部の嵌挿孔に略隙間のない状態で嵌挿するとともにこの突出部 の先端に抜け止めを形成すれば、胴部と点灯具とが僅かにせよ揺動できるため、 これらの部分の受ける衝撃を吸収することができる結果、当該懐中電灯を落とし たり、何処かにぶつけたりした場合の損壊を防止することができる。
【図1】この考案の太陽電池式懐中電灯の斜視図であ
る。
る。
【図2】同太陽電池式懐中電灯の充電状態及び内部構成
を鎖線で示す側面図、
を鎖線で示す側面図、
【図3】同電気制御回路図である。
1 … 本体 1c … 本体側面の開口部 10 … 太陽電池式懐中電灯 11 … 点灯部 111 … 突出部 112 … 抜け止め 12 … 胴部 121 … 嵌挿孔 5 … シガータイラー嵌着具 B … 二次電池 C … 電気制御部 J … 嵌着受具 L … 電球 S … 太陽電池パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 本体に電灯部と二次電池と電気制御部と
太陽電池パネルとを備え、前記電気制御部を介して前記
太陽電池パネルによって生じた電気エネルギーを前記二
次電池に充電可能又は前記電気制御部を介して自動車電
源から前記二次電池に充電可能とするとともに前記電気
制御部を介してこの二次電池により前記電灯部を点灯可
能としたことを特徴とする太陽電池式の懐中電灯。 - 【請求項2】 前記本体を合成樹脂製の点灯部と合成樹
脂製の胴部とから構成し、前記胴部の前面に嵌挿孔を形
成するとともに前記点灯部の後面に突出部を形成し、こ
の突出部を前記胴部の嵌挿孔に略隙間のない状態で嵌挿
するとともにこの突出部の先端には抜け止めが形成され
ていることを特徴とする請求項1の太陽電池式の懐中電
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996006131U JP3032152U (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 太陽電池式の懐中電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996006131U JP3032152U (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 太陽電池式の懐中電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3032152U true JP3032152U (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=43167075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996006131U Expired - Lifetime JP3032152U (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 太陽電池式の懐中電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032152U (ja) |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP1996006131U patent/JP3032152U/ja not_active Expired - Lifetime
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