JP3033794B2 - 記録遷移時間測定装置および記録情報編集装置 - Google Patents

記録遷移時間測定装置および記録情報編集装置

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JP3033794B2 JP3309946A JP30994691A JP3033794B2 JP 3033794 B2 JP3033794 B2 JP 3033794B2 JP 3309946 A JP3309946 A JP 3309946A JP 30994691 A JP30994691 A JP 30994691A JP 3033794 B2 JP3033794 B2 JP 3033794B2
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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば再生側装置から
出力される所望のトラックからの再生画像を記録側装置
の所望のトラックに正確に記録するための記録開始遷移
時間を測定する記録遷移時間測定装置および、その記録
遷移時間を使用して再生側装置から出力される所望のト
ラックからの再生画像を記録側装置の所望のトラックに
正確に記録するような編集を行う編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオテープの編集を行うときは
記録側装置に対して送信する制御信号のタイミングを調
整して記録開始時刻と記録終了時刻を外部から制御して
いる。このような制御を行うことによって再生側装置の
所望のトラックアドレスと、記録側装置のトラックアド
レスを一致させ、編集点が正確に一致するようにしてい
る。
【0003】このためには記録側装置の制御信号の発信
タイミングを正確に制御する必要があり、従来は所定の
プログラムを編集する場合、次のような方法でタイミン
グを調整していた。 (a)数カット分の編集開始点および編集終了点を指定
する。 (b)プログラムの編集を実行する。 (c)記録(編集)されたテープを再生してみて編集開
始点および編集終了点におけるズレ具合を見る。 (d)編集開始点および編集終了点におけるズレを手動
で入力する。 (e)もう一度プログラム編集を行ってみて正しく調整
されたかどうかを確認する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は、実際に編集動作を行ってみた後、記録
された映像を駒送りしてみて、記録が開始された画像位
置と記録が終了した画像位置が目的とする画像位置から
どの程度ずれているかを確認した後、手動でタイミング
調整を行う必要がある。
【0005】また、このようにしてタイミング調整を行
う場合は、試行錯誤によっているため、調整にかなりの
時間を費やさなければならないという課題がある。
【0006】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、第1の発明の目的は、遷移時間を短時間に測定
し、もって編集を簡単にするものであり、第2の発明の
目的は、この測定された遷移時間を使用して正確な編集
を行うようにしたものである。
【0007】第1の発明は、一時停止状態から記録状態
に遷移させることによって情報を記録媒体に記録させる
記録装置の一時停止解除コマンドを送信してから記録状
態に遷移するまでの記録開始遷移時間、または一時停止
コマンドを送信してから記録が停止するまでの記録停止
遷移時間を測定する記録遷移時間測定装置において、第
1の表示状態と第2の表示状態とが所定周期毎に繰返す
調整用信号が記録されている再生用の記録媒体の再生装
置による再生を制御する再生装置制御手段と、再生装置
により再生用の記録媒体から再生された調整用信号の、
第1の表示状態と第2の表示状態の変化点を検出する検
出手段と、検出手段の検出結果に基づいて、第1の表示
状態と第2の表示状態の変化に同期して、記録装置に対
して一時停止解除コマンドを出力し、記録用の記録媒体
に対して、再生用の記録媒体から再生された調整用信号
を記録させる第1の記録装置制御手段と、検出手段の検
出結果に基づいて、第1の表示状態と第2の表示状態の
変化に同期して、記録装置に対して一時停止コマンドを
出力し、記録用の記録媒体に対する、再生用の記録媒体
から再生された調整用信号の記録を一時停止させる第2
の記録装置制御手段と、記録装置を制御し、再生用の記
録媒体から再生された調整用信号が記録された記録用の
記録媒体を再生させる第3の記録装置制御手段と、第3
の記録装置制御手段の制御により記録用の記録媒体から
再生された調整用信号の第1の表示状態と第2の表示状
態の長さから、記録開始遷移時間および記録停止遷移時
間を演算する記録遷移時間演算手段とを備えたことを特
徴とする。
【0008】第2の発明は、請求項1に記載の記録遷移
時間測定装置の記録遷移時間演算手段により演算された
記録開始遷移時間および記録停止遷移時間を記憶する記
憶手段と、記録開始遷移時間経過後に再生側画像の所定
のトラックアドレスと記録装置の記録開始トラックアド
レスが一致するタイミングで記録装置に一時停止解除コ
マンドを送信する一時停止解除コマンド送出手段と、記
録停止遷移時間経過後に再生側画像の所定のトラックア
ドレスと記録装置の記録停止トラックアドレスが一致す
るタイミングで記録装置に一時停止コマンドを送信する
一時停止コマンド送出手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】第1の発明においては、再生装置により再生用
の記録媒体から再生された調整用信号の第1の表示状態
と第2の表示状態の変化点に同期して、一時停止解除コ
マンドまたは一時停止コマンドが記録装置に出力され、
それによって記録された記録結果から記録開始遷移時間
と記録停止遷移時間が演算される。
【0010】第2の発明においては、第1の発明におい
て演算された記録開始遷移時間と記録停止遷移時間が記
憶され、記録装置の一時停止と一時停止解除が、その記
憶に対応して制御される。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、再生側装置1から記録側装置2に画像信号が供給
されるようになっており、記録側装置2に供給された画
像信号または記録側装置2で再生した画像信号はモニタ
3によってモニタできるようになっている。記録側装置
2および再生側装置1の双方とも編集装置4から後述す
るタイミング信号が供給されて制御されるようになって
いる。
【0012】再生側装置1は編集装置4との信号送受信
を行う外部制御信号通信装置1a、モータおよびメカ部
分を駆動するメカコントロール部1b、テープ走行位置
を表す信号を発生するカウンタ値生成部1c、ヘッド部
1dおよび1e、増幅部1fから構成されている。
【0013】記録側装置2は編集装置4との信号送受信
を行う外部制御信号通信装置2a、モータおよびメカ部
分を駆動するメカコントロール部2b、ヘッド部2c、
増幅部2dおよび2e、切換部2fおよび2g、切換部
2fおよび2gを外部制御信号通信装置2aから供給さ
れる信号に従って切り換えるシステムコントロール部2
hから構成されている。
【0014】モニタ3は画面に取り付けられた、例えば
ホトトランジスタ等からなる光センサ3aによって画面
の明るさに対応した信号を出力するようになっている。
なお、モニタ3に供給される信号は記録側装置2から編
集装置4の2値化部4bに直接供給しても良い。
【0015】編集装置4は、編集用マイクロコンピュー
タ4a、光センサ3aから供給される信号を2値化する
2値化部4b、メモリ4cから構成されている。編集用
マイクロコンピュータ4aは記録開始遷移時間および記
録停止遷移時間を測定するための制御信号、編集を行う
ための制御を行う制御信号等を発生したり、その制御信
号と2値化部4bからの信号に基づいて記録開始遷移時
間および記録停止遷移時間を測定する。メモリ4cは測
定された結果を記憶し、編集用マイクロコンピュータ4
aはこの記憶結果に基づいて編集を行うようになってい
る。
【0016】このように構成された装置において、再生
側装置1に、図2(a)に示すように、90フレーフ毎
(3秒毎)に白レベルと黒レベルを繰返した調整用信号
が記録された調整用ビデオテープを装着し、また、記録
側装置2に記録用のビデオテープを装着する。
【0017】編集装置4は、図示しない測定開始ボタン
が押されたとき、記録側装置2のビデオテープを最初ま
で巻戻させる。なお、この実施例では、再生側装置1お
よび記録側装置2とも編集装置4との間で双方向通信が
行われるものとしている。このため、編集装置4は巻戻
し状態を知ることができるが、記録側装置2が赤外線等
による単方向通信である場合は編集装置4は巻戻し状態
を知ることができないので、記録用のビデオテープは手
動で巻戻しておく。
【0018】その後、編集装置4は記録側装置2を記録
状態としてから、さらに記録一時停止状態に遷移させ、
再生側装置1を再生状態に制御する。このとき記録側装
置2の切換部2gは図1の状態になっているので、モニ
タ3には図2(a)に示す調整用ビデオテープの内容が
出力される。
【0019】編集装置4は、モニタ3上の光センサ3a
からの信号を読取って90フレーム毎にレベルが変化し
ていることを確認することによって、調整用テープの信
号がモニタ3上に再生されていることを確認できる。そ
して、図2(b)に示すように画面が白から黒に変化し
たとき記録側装置2に一時停止解除コマンドを送信す
る。
【0020】一時停止解除コマンド送信後であって、画
面の表示が黒に変わってからしばらくして、この例では
一時停止解除コマンド送信後150フレーム経過した時
刻に一時停止コマンドを記録側装置2に送信する。この
処理はモニタ3の表示が白から黒に変化する度に行わ
れ、5乃至6回行われる。以上の処理が終了すると編集
装置4は再生側装置1と記録側装置2を停止状態にさせ
る。
【0021】一時停止解除コマンドを送信すると記録側
装置2は記録状態になるが、直ちに記録が行われるので
はなく、図2(c)に示すように記録開始遷移時間Tre
c 時間後に記録状態になる。したがって黒レベルは図2
(d)に示すように一時停止解除コマンドが送信されて
から記録開始遷移時間Trec時間経過してから記録が開
始される。このため、本来であれば黒レベルは90フレ
ーム記録されるものが、記録開始遷移時間Trec だけ短
くなるので90フレーム分の時間をT90とすると、(T
90−Trec )時間だけ記録されることになる。
【0022】同様に、記録中の記録側装置2に一時停止
コマンドを送信しても図2(c)に示す記録停止遷移時
間Tpse 時間後に一時停止状態になる。一時停止コマン
ドは一時停止解除コマンド送信後、150フレームに対
応する時間が経過してから送出したので、白レベルは6
0フレームが記録対象となる。しかし、実際に一時停止
状態になるには一時停止コマンドを送信してから、記録
停止遷移時間Tpse 時間後であることから、黒レベルは
この時間だけ長く記録されるので、60フレーム分の時
間をT60とすると、(T60+Tpse)時間だけ記録され
ることになる。
【0023】記録用ビデオテープにはこのようにして、
図2(e)に示すような映像が記録されているので、編
集装置4は記録側装置2を再生状態に制御し、記録用ビ
デオテープを再生してモニタ3から読取った信号から白
レベル(T90−Trec)および黒レベル(T60Tpse)の時
間を測定する。そして、これらの値をT90から減算する
、またはT60を減算して、TrecおよびTpseを求め、こ
れをメモリ4cに記憶させる。
【0024】以上が第1の発明である記録遷移時間を測
定する手法についての説明であり、次にこのようにして
求められた遷移時間を用いて編集を行う編集装置の動作
について図3によって説明する。
【0025】ステップ100で、上述したようにして測
定した記録開始遷移時間Trecおよび記録停止遷移時間
Tpseを記憶し、ステップ101で記録側装置2を記録
一時停止状態にしておく。そしてステップ102で再生
側装置1を直接、または編集装置4を介して操作(再
生)して編集開始点の画像を決定し、再生一時停止状態
にする。
【0026】次に、ステップ103で再生一時停止状態
の編集開始点のカウンタ値を記憶し、さらにステップ1
04で再生側装置1を操作(再生)して編集終了点を決
定し、再生一時停止状態にする。
【0027】そして編集装置4はステップ105で、決
定した編集終了点の再生一時停止状態におけるカウンタ
値を記憶する。
【0028】その後、ステップ106に示すように編集
装置4は再生側装置1を編集開始点の10秒程度手前
(再生を開始してから約10秒後に編集開始点を通過す
るテープ位置)まで巻戻して再生状態にし、ステップ1
07に示すように編集装置4は再生側装置2が編集開始
点を通過する予定の時刻よりも記録開始遷移時間Trec
だけ前に、記録一時停止状態となっている記録側装置2
に対して一時停止解除コマンドを送信する。
【0029】そして編集装置4は、ステップ108に示
すように再生側装置1が編集終了点の画像を通過する予
定の時刻より記録停止遷移時間Tpseだけ前に、記録状
態となっている記録側装置1に対して一時停止コマンド
を送信する。また、編集装置4はステップ109に示す
ように、再生側装置1が編集終了点を通過したことを再
生側装置1のカウンタから確認した後、再生側装置1の
再生を一時停止状態にする。
【0030】これで一連の処理が終了するので、次のカ
ットの編集をする場合は、ステップ110がそれを判断
し、フローはステップ102に戻るが、編集が終了する
場合はステップ111に示すように、再生側装置1と記
録側装置2を停止状態にする。
【0031】図4は、繰返し編集を行うときの記録側装
置2の時刻変化に対するテープ走行位置変化の関係を示
すタイミングチャートである。時刻t1以前に記録が行
われ、記録一時停止状態が継続している。次の編集点が
決定すると、その情報が再生側装置1から供給され、編
集装置4はその信号に基づいて、編集開始位置であるテ
ープ位置L1を知ることができる。
【0032】一方、編集装置4は再生側装置1がどのテ
ープ位置を走行しているかをアドレス管理している。こ
のため、どの時刻で記録側装置2に一時停止解除コマン
ドを送信すればテープ位置L1を編集開始点と一致させ
ることができるかを知ることができる。このため、編集
装置4は記録開始予定時刻t3よりも記録開始遷移時間
Trecだけ前の時点t2において記録側装置2に一時停
止解除コマンドを送信する。
【0033】この結果、所定時間だけ一時停止状態が継
続するが、その後はプリロール再生と呼ばれる状態に遷
移し、既に形成されているトラックとの連続性が確保さ
れる。そして、記録開始遷移時間Trec 経過した時点t
3から記録状態となる。すなわち、編集装置4は再生側
装置1のトラックアドレスと記録側装置2のトラックア
ドレスを管理しており、双方のトラックアドレスが一致
する時刻から記録が行われるように、記録開始予定時刻
よりも記録開始遷移時間Trec 前の時刻t2において、
一時停止解除コマンドを記録側装置2に送信する。
【0034】また、編集装置4は再生側装置1から供給
される信号(カウンタ値)に基づいて、テープ位置L2
が編集終了点であることを認識すると、その時刻よりも
記録停止遷移時間Tpseだけ前の時刻t4に記録側装置
2に対して一時停止コマンドを送信する。その遷移時間
Tpseが経過した時刻t5以後においても若干ビデオテ
ープも進み、記録状態も若干続くが、後述するように一
時停止コマンドを送信してから記録停止遷移時間Tpse
が経過した後のテープ位置L2が次に記録開始されるテ
ープ位置となる。
【0035】記録側装置2は一時停止状態になり、記録
状態が終了するとテープの巻戻しと記録方向への巻取と
がそれぞれ若干量行われた後に、テープ位置L3で記録
一時停止状態になる。このテープ位置は次に一時停止解
除が行われたとき、その時刻からTrec 経過後のテープ
位置がL2となるように決められる。
【0036】また、巻戻し時は巻戻し量が編集装置4に
検知されるので、編集装置4はその巻戻し量を考慮して
一時停止解除コマンドを時刻t6において送信すれば、
記録開始遷移時間Trec 経過後の時刻t7においてテー
プ位置は、先に記録を停止したテープ位置L2の直後か
ら記録が開始されることになり、記録の連続性が確保で
きるようになる。
【0037】
【発明の効果】以上のように第1の発明は、再生装置に
より再生された、第1の状態と第2の状態が繰り返す調
整用信号を記録装置に記録し、そのときの記録結果から
記録開始遷移時間記録停止遷移時間を求めるようにし
たので、短時間で正確に測定が終了するという効果を有
する。
【0038】第2の発明は、第1の発明において演算さ
れた記録開始遷移時間と記録停止遷移時間を記憶し、記
録装置の一時停止と一時停止解除を、その記憶に対応し
て制御するようにしたので、所望の位置から記録(編
集)を行うことができ、正確かつ迅速な編集が可能にな
るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】調整用信号とその記録状態を示す波形図であ
る。
【図3】編集時の動作を示すフローチャートである。
【図4】記録側装置の動作タイミングを示すタイミング
チャートである。
【符号の説明】
1 再生側装置 1a 外部制御信号通信装置 1b メカコントロール部 1c カウンタ値生成部 1d,1e ヘッド部 1f 増幅器 2 記録側装置 2a 外部制御信号通信装置 2b メカコントロール部 2c ヘッド部 2d,2e 増幅器 2f,2g 切換部 2h システムコントロール部 3 モニタ 3a 光センサ 4 編集装置 4a 編集用マイクロコンピュータ 4b 2値化部 4c メモリ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一時停止状態から記録状態に遷移させる
    ことによって情報を記録媒体に記録させる記録装置の一
    時停止解除コマンドを送信してから記録状態に遷移する
    までの記録開始遷移時間、または一時停止コマンドを送
    信してから記録が停止するまでの記録停止遷移時間を測
    定する記録遷移時間測定装置において、 第1の表示状態と第2の表示状態とが所定周期毎に繰返
    調整用信号が記録されている再生用の記録媒体の再生
    装置による再生を制御する再生装置制御手段と、 前記再生装置により前記再生用の記録媒体から再生され
    た前記調整用信号の、前記第1の表示状態と第2の表示
    状態の変化点を検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて、前記第1の表示状
    態と第2の表示状態の変化に同期して、前記記録装置に
    対して前記一時停止解除コマンドを出力し、記録用の前
    記記録媒体に対して、前記再生用の記録媒体から再生さ
    れた前記調整用信号を記録させる第1の記録装置制御手
    段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて、前記第1の表示状
    態と第2の表示状態の変化に同期して、前記記録装置に
    対して前記一時停止コマンドを出力し、記録用の前記記
    録媒体に対する、前記再生用の記録媒体から再生された
    前記調整用信号の記録を一時停止させる第2の記録装置
    制御手段と、 前記記録装置を制御し、前記再生用の記録媒体から再生
    された前記調整用信号が記録された前記記録用の記録媒
    体を再生させる第3の記録装置制御手段と、 前記第3の記録装置制御手段の制御により前記記録用の
    記録媒体から再生された前記調整用信号の前記第1の表
    示状態と第2の表示状態の長さから、前記記録開始遷移
    時間および前記記録停止遷移時間を演算する記録遷移時
    間演算手段と を備えたことを特徴とする記録遷移時間測
    定装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の前記記録遷移時間測定
    装置の前記記録遷移時間演算手段により演算された前記
    記録開始遷移時間および前記記録停止遷移時間を記憶す
    る記憶手段と、 前記記録開始遷移時間経過後に再生側画像の所定のトラ
    ックアドレスと前記記 録装置の記録開始トラックアドレ
    スが一致するタイミングで前記記録装置に一時停止解除
    コマンドを送信する一時停止解除コマンド送出手段と、 前記記録停止遷移時間経過後に再生側画像の所定のトラ
    ックアドレスと前記記録装置の記録停止トラックアドレ
    スが一致するタイミングで前記記録装置に一時停止コマ
    ンドを送信する一時停止コマンド送出手段と を備えたこ
    とを特徴とする記録情報編集装置。
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