JP3035634U - 多機能ペン - Google Patents

多機能ペン

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JP3035634U
JP3035634U JP1996010402U JP1040296U JP3035634U JP 3035634 U JP3035634 U JP 3035634U JP 1996010402 U JP1996010402 U JP 1996010402U JP 1040296 U JP1040296 U JP 1040296U JP 3035634 U JP3035634 U JP 3035634U
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rod
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榮宗 呉
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文具と工具の多機能を有する多機能ペンの提
供。 【解決手段】 第1桿体、第2桿体、第3桿体、架体、
クランプヘッド、及び、第1、第2接合部が組み合わさ
れてなる。本考案は、使用者が携帯するのに便利で、多
機能を有し、また場所をとらず、分解、組み立てに便利
であり、使用者の必要に応じて外形を延長或いは短縮さ
せられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は一種の多機能ペンに関し、特に、使用者の多方面の需要を満たし、そ の簡単な組み合わせ方式により使用者が自分で組み立てたり携帯するのに便利で あり、日常生活で多くの便利さを提供し、実用性を有するものに関する。
【0002】
【従来の技術】
周知の文具と工具は極めて明らかに別々のものとして分けられており、日常生 活中で工具を必要とする時にはすぐ手にすることができなかった。これは、使用 者が一般に工具を携帯していないためであり、そのためある程度の不便さが形成 された。ゆえに、携帯に適した文具の形態をとりながら、工具としての機能を有 するものがあれば、日常生活中でさらに多くの便利さをもたらすことができるで あろう。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、簡単な組み合わせ式の構造を有し、使用者の使用に便利で、使用者 にコストを節約させ、場所をとらず、いつでも手にとって使用することのできる 、一種の多機能ペンを提供することを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、第1桿体10、第2桿体20、第3桿体30、架体40、 クランプヘッド50、90、第1接合部60、第2接合部70を組み合わせてな り、 該第1、2、3桿体10、20、30は円柱状とされ、その外周に、若干の平 行な垂直の溝101、201、301が設けられ、その中央部分が、一つの開口 区11、21、31とされ、該開口区11、21、31の外側の適当な距離の部 分に、若干の偏平状の貫通溝13、23、33が設けられ、貫通溝13、23、 33が開口区11、21、31の周囲と相接し、開口区11、21、31の各貫 通溝13、23、33の間の位置の内側壁に雌ねじ12、22、32が設けられ 、貫通溝13、23、33の内部に、鋸片14、やすり15、カッターの刃24 、長刃34が収容可能とされたものとされ、 該架体40は、逆U形の薄片架体とされ、該架体40の中央部分に一つの穿孔 41が設けられ、該架体40の両内側の適当な位置に、係止ブロック42が設け られ、該架体40の両内側の下端に一体に若干の止滑条43が設けられたものと され、 上記クランプヘッドの中の一つは、中空状とされ、その下端が一つの長条薄片 の片体51とされ、その下端部に一体にフック部511が設けられ、該クランプ ヘッド50の中央部分にねじ部52が設けられ、その上端に一つの挟止部53が 設けられ、該挟止部53の外部が一つのスリーブ54で固定、位置制限されるも のとされ、 上記クランプヘッドの中のもう一つは、内部が中空を呈する管状体とされ、該 クランプヘッド90の一端にねじ部91が設けられ、その反対端に一つの挟止部 92が設けられ、該挟止部92の外部が一つのスリーブ93で固定、位置制限さ れるものとされ、 該第1、2接合部60、70は、一つの円柱本体601、701を備え、該円 柱本体601、701の上下両端に階段状を呈するねじ部61、62、71、7 2が設けられ、該階段状を呈するねじ部61、62、71、72の末端にそれぞ れ機能の異なる工具ヘッド63、64、73、74が延設されたものとされ、以 上を特徴とする、多機能ペンとしている。
【0005】 請求項2の考案は、請求項1に記載の多機能ペンで、その中、第1、2接合部 60、70の工具ヘッドはそれぞれ異なる機能のものが設けられていることを特 徴とする、多機能ペンとしている。
【0006】 請求項3の考案は、請求項1に記載の多機能ペンで、その中、第1、2、3桿 体10、20、30上に設けられた貫通溝13、23、33は一つ以上とされる 、多機能ペンとしている。
【0007】
【考案の実施の形態】
本考案は、第1桿体、第2桿体、第3桿体、架体、クランプヘッド、及び、第 1、第2接合部が組み合わされてなる。本考案は、使用者が携帯するのに便利で 、多機能を有し、また場所をとらず、分解、組み立てに便利であり、使用者の必 要に応じて外形を延長或いは短縮させられる。
【0008】
【実施例】
図1、2には本考案の斜視図及び分解斜視図であり、それは、第1、2、3桿 体10、20、30、架体40、クランプヘッド50、90、第1、2接合部6 0、70を組み合わせてなる。その中、第1、2、3桿体10、20、30は円 柱状とされ得て、その外周に、若干の平行な垂直の溝101、201、301が 設けられ、その中央部分は、一つの開口区11、21、31とされている。該開 口区11、21、31の外側の適当な距離の部分に、若干の偏平状の貫通溝13 、23、33が設けられ、貫通溝13、23、33は開口区11、21、31の 周囲と相接し、開口区11、21、31の各貫通溝13、23、33の間の位置 の内側壁に雌ねじ12、22、32が設けられ、貫通溝13、23、33の内部 に、鋸片14、やすり15、カッターの刃24、長刃34が収容可能とされてい る。
【0009】 該架体40は、逆U形の薄片架体とされ、該架体40の中央部分に一つの穿孔 41が設けられ、該架体40の両内側の適当な位置に、係止ブロック42が設け られ、該架体40の両内側の下端に一体に若干の止滑条43が設けられている。
【0010】 該クランプヘッド50内部は中空状とされ、その下端は一つの長条薄片の片体 51とされ、その下端部に一体にフック部511が設けられ、該クランプヘッド 50の中央部分にはねじ部52が設けられ、その上端には一つの挟止部53が設 けられている。該挟止部53の端面に十字形を呈する溝が設けられ、挟み止めす るのに便利とされており、該挟止部53の外部は一つのスリーブ54で固定、位 置制限されている。
【0011】 該クランプヘッド90は内部が中空を呈する管状体とされ、該クランプヘッド 90の一端にねじ部91が設けられ、その反対端に一つの挟止部92が設けられ 、該挟止部92の外部は一つのスリーブ93で固定、位置制限されている。
【0012】 該第1、2接合部60、70は、一つの円柱本体601、701を備え、該円 柱本体601、701の上下両端に階段状を呈するねじ部61、62、71、7 2が設けられ、該階段状を呈するねじ部61、62、71、72の末端が延伸さ れそれぞれ機能の異なる工具ヘッド63、64、73、74が設けられている。
【0013】 図3に示されるように、本考案の多機能ペンを第1、2、3桿体10、20、 30の貫通溝13、23、33中に、鋸片14、やすり15、カッターの刃24 、長刃34を収容してから、第1桿体10の上端に架体40を嵌め合わせ、クラ ンプヘッド50の係止部53の外側に一つのスリーブ54を嵌め合わせ、該クラ ンプヘッド50の下端の片体51を穿孔41中に通して第1桿体10の開口区1 1中に置き、並びに雌ねじ12と該クランプヘッド50のねじ部52を螺接し、 架体40を第1桿体10の外周に安定して固定させ、架体40の係止ブロック4 2と第1桿体10の溝101の係合により、架体40の旋回を防止する。第2桿 体20の上下端は雌ねじ22により第1、2接合部60、70のねじ部62、7 1と螺接し、第1、2接合部60、70の反対端はねじ部61、72により第1 、3桿体10、30の雌ねじ12、32と接合する。該第3桿体30の上端と第 2接合部70のねじ部72を接合し、その下端はクランプヘッド90の挟止部9 2で一つのペン芯94を挟み止める。該挟止部92の外側にスリーブ93を嵌め 合わせ、そして雌ねじ32とクランプヘッド90のねじ部91を螺接し、ペン芯 94がクランプヘッド90を回すことで第3桿体30の開口区31において伸出 、或いは縮入できるようにする。
【0014】 本考案の全体構造は、異なる需要により、多種の組み合わせが可能である。図 4、5に示されるように、該第1、2接合部60、70は使用者の必要により異 なる程度の接合とされ、異なる工具、例えばねじ回し、錐等の使用に供される。 図6に示されるように、架体40を反対方向に桿体上に固定すると、ホークとし て使用でき、架体40を単独で取り外すと、クリップとして使用できる。該片体 51の下方のフック部511は耳掻きに利用できる。さらに、図7から図10に 示されるように、本考案のクランプヘッド50、90はまた鋸片14、やすり1 5、長刃34、カッターの刃24、34を挟持するのに用いられる。本考案の多 機能ペンの組み合わせが完成した後には、架体40の設置により、本考案をポケ ットに掛けて携帯することができる(図11参照)。本考案の多機能ペンの任意 の一つの部材はいずれも実用的な効果を有している。例えば、架体40はポケッ ト、本に掛けるのに用いられ、やすり15は爪を磨くのに用いられ、また架体4 0を単独で取り外すとクリップとして使用でき、また架体40を反対方向に桿体 上に取り付けると(図6参照)、ホークとして使用でき、クランプヘッド50、 90はペン芯94或いはカッターの刃24、43、鋸片14を挟持することがで き、片体51の下方のフック部511は耳掻きとして利用できる。本考案の多機 能ペンは上述の数々の優れた点と便利なところを有するほか、その桿体は使用者 の習慣に合わせて任意に延長或いは短縮できるものとされており、巧妙で、便利 であり、新規性を有している。
【0015】
【考案の効果】
総合すると、本考案は以下のような効果を有している。 1.本考案の多機能ペンは、文具、工具の両方を組み合わせたもので、使用す る機能に応じて簡単にその組み合わせ形態を変えることができる。また携帯に便 利であり、場所をとらない。 2.多方面の用途を有し、専業者、学生に限らず、だれもが携帯することでそ の便利さを享受できる。 3.自分で組み立てられ、使用者がいかなる方式で使用する場合でも、即刻分 解して再組合せが行え、さらに使用者の使用習慣により外形を延長或いは短縮で き、使用しやすい。 以上のように、本考案は、実用性、進歩性を有しており、全体の組合せ及び空間 形態からいっても同類の製品中にいまだ見られないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の分解斜視図である。
【図3】本考案の断面図である。
【図4】本考案の使用形態表示図1である。
【図5】本考案の使用形態表示図2である。
【図6】本考案の使用形態表示図3である。
【図7】本考案の使用形態表示図4である。
【図8】本考案の使用形態表示図5である。
【図9】本考案の使用形態表示図6である。
【図10】本考案の使用形態表示図7である。
【図11】本考案の使用形態表示図8である。
【符号の説明】
10・・・第1桿体 101・・・溝 11・・・開口
区 12・・・雌ねじ 13・・・貫通溝 14・・・鋸片 15・・・やすあ
り 20・・・第2桿体 201・・・溝 21・・・開口区 22・・・雌ねじ
23・・・貫通溝 24・・・カッターの刃 30・・・第3桿体 301
・・・溝 31・・・開口区 32・・・雌ねじ 33・・・貫通
溝 34・・・長刃 40・・・架体 41・・・穿孔 42・・・係止ブロ
ック 43・・・止滑条 50・・・クランプヘッド 51・
・・片体 511・・・フック部 52・・・ねじ部 53・・・
挟止部 54・・・スリーブ 60・・・第1接合部 601・
・・本体 61・・・ねじ部 62・・・ねじ部 63・・・工具
ヘッド 64・・・工具ヘッド 70・・・第2接合部 701
・・・本体 71・・・ねじ部 72・・・ねじ部 73・・・工具
ヘッド 74・・・工具ヘッド 90・・・クランプヘッド 9
1・・・ねじ部 92・・・挟止部 93・・・スリーブ 94・・・ペ
ン芯

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1桿体10、第2桿体20、第3桿体
    30、架体40、クランプヘッド50、90、第1接合
    部60、第2接合部70を組み合わせてなり、 該第1、2、3桿体10、20、30は円柱状とされ、
    その外周に、若干の平行な垂直の溝101、201、3
    01が設けられ、その中央部分が、一つの開口区11、
    21、31とされ、該開口区11、21、31の外側の
    適当な距離の部分に、若干の偏平状の貫通溝13、2
    3、33が設けられ、貫通溝13、23、33が開口区
    11、21、31の周囲と相接し、開口区11、21、
    31の各貫通溝13、23、33の間の位置の内側壁に
    雌ねじ12、22、32が設けられ、貫通溝13、2
    3、33の内部に、鋸片14、やすり15、カッターの
    刃24、長刃34が収容可能とされたものとされ、 該架体40は、逆U形の薄片架体とされ、該架体40の
    中央部分に一つの穿孔41が設けられ、該架体40の両
    内側の適当な位置に、係止ブロック42が設けられ、該
    架体40の両内側の下端に一体に若干の止滑条43が設
    けられたものとされ、 上記クランプヘッドの中の一つは、中空状とされ、その
    下端が一つの長条薄片の片体51とされ、その下端部に
    一体にフック部511が設けられ、該クランプヘッド5
    0の中央部分にねじ部52が設けられ、その上端に一つ
    の挟止部53が設けられ、該挟止部53の外部が一つの
    スリーブ54で固定、位置制限されるものとされ、 上記クランプヘッドの中のもう一つは、内部が中空を呈
    する管状体とされ、該クランプヘッド90の一端にねじ
    部91が設けられ、その反対端に一つの挟止部92が設
    けられ、該挟止部92の外部が一つのスリーブ93で固
    定、位置制限されるものとされ、 該第1、2接合部60、70は、一つの円柱本体60
    1、701を備え、該円柱本体601、701の上下両
    端に階段状を呈するねじ部61、62、71、72が設
    けられ、該階段状を呈するねじ部61、62、71、7
    2の末端にそれぞれ機能の異なる工具ヘッド63、6
    4、73、74が延設されたものとされ、以上を特徴と
    する、多機能ぺン。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の多機能ペンで、その
    中、第1、2接合部60、70の工具ヘッドはそれぞれ
    異なる機能のものが設けられていることを特徴とする、
    多機能ペン。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の多機能ペンで、その
    中、第1、2、3桿体10、20、30上に設けられた
    貫通溝13、23、33は一つ以上とされる、多機能ペ
    ン。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8028421B2 (en) 2001-08-13 2011-10-04 Wagic, Inc. Multi-tasking utility tool
US8359754B2 (en) 2001-08-13 2013-01-29 Wagic Inc. Multi-tasking utility tool

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