JP3036096B2 - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JP3036096B2 JP3036096B2 JP3041230A JP4123091A JP3036096B2 JP 3036096 B2 JP3036096 B2 JP 3036096B2 JP 3041230 A JP3041230 A JP 3041230A JP 4123091 A JP4123091 A JP 4123091A JP 3036096 B2 JP3036096 B2 JP 3036096B2
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給油ホースが長い給油
装置、例えば灯油給油車に車載する給油装置、ガソリン
給油所でキャノピイから給油ホースを吊下す懸垂式給油
装置、岸壁に繋留した漁船などの船舶への給油を行う給
油装置などに関する。
装置、例えば灯油給油車に車載する給油装置、ガソリン
給油所でキャノピイから給油ホースを吊下す懸垂式給油
装置、岸壁に繋留した漁船などの船舶への給油を行う給
油装置などに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、灯油給油車は、自動車の荷台に
貯油タンクと、給油ポンプ、給油モータ、給油ホースな
どからなる給油装置を搭載したもので、灯油を各家庭に
配送するものであるのが、自動車の停車位置と家庭に設
置の給油タンクの位置とが50mも離れていることもあ
る。かかる場合、給油量は自動車に搭載した給油装置に
設けてある表示器に表示されるが、給油地点が自動車か
ら離れた遠方となるため、給油地点からでは給油量が読
み取れない。
貯油タンクと、給油ポンプ、給油モータ、給油ホースな
どからなる給油装置を搭載したもので、灯油を各家庭に
配送するものであるのが、自動車の停車位置と家庭に設
置の給油タンクの位置とが50mも離れていることもあ
る。かかる場合、給油量は自動車に搭載した給油装置に
設けてある表示器に表示されるが、給油地点が自動車か
ら離れた遠方となるため、給油地点からでは給油量が読
み取れない。
【0003】そこで、例えば特公平1-39954号公報に示
したように車載の給油装置とは別個に携帯用操作機を設
け、この携帯用操作機に受信器と給油量の表示器を設け
て、給油装置側の無線発信器から発信する給油量信号を
前記受信器で受信し表示器に表示することで、携帯用操
作機により手元で給油量を読取れるようにしたものがあ
る。
したように車載の給油装置とは別個に携帯用操作機を設
け、この携帯用操作機に受信器と給油量の表示器を設け
て、給油装置側の無線発信器から発信する給油量信号を
前記受信器で受信し表示器に表示することで、携帯用操
作機により手元で給油量を読取れるようにしたものがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】無線により給油量信号
を発信する場合、特定小電力を用いれば到達距離は長
く、灯油給油率と給油地点とが50m程度離れていても送
受信が可能であるが、型式承認が必要であり、また、特
定の周波数帯でのみ使用可、などの不都合がある。一
方、微弱電波を用いれば、電波法の制限出力以内であれ
ば全ての周波数帯での通信が可能であり、免許や届出の
必要もないなどの利点はあるが、送受信が可能な距離が
10〜20m程度であり、約50mの長さの給油ホースを有す
る灯油給油車をはじめとして長い給油ホースを有する給
油装置には対処できない。
を発信する場合、特定小電力を用いれば到達距離は長
く、灯油給油率と給油地点とが50m程度離れていても送
受信が可能であるが、型式承認が必要であり、また、特
定の周波数帯でのみ使用可、などの不都合がある。一
方、微弱電波を用いれば、電波法の制限出力以内であれ
ば全ての周波数帯での通信が可能であり、免許や届出の
必要もないなどの利点はあるが、送受信が可能な距離が
10〜20m程度であり、約50mの長さの給油ホースを有す
る灯油給油車をはじめとして長い給油ホースを有する給
油装置には対処できない。
【0005】かかる不都合は、無線を用いずに例えば給
油ホース先端の給油ノズルまたはその近傍に手元カウン
タを設け、該手元カウンタと給油装置側の給油量信号発
信器とを有線で接続すれば解消されるが、信号線が途中
で切断するおそれがあり、特に給油ノズルを給油ホース
に接続するスイベルジョイントの個所や、給油ホースを
相互に接続するホース途中に設けた安全管接手の個所で
の故障が多く、また手元カウンタを防爆構造にする必要
がありコスト的にも高くなる。
油ホース先端の給油ノズルまたはその近傍に手元カウン
タを設け、該手元カウンタと給油装置側の給油量信号発
信器とを有線で接続すれば解消されるが、信号線が途中
で切断するおそれがあり、特に給油ノズルを給油ホース
に接続するスイベルジョイントの個所や、給油ホースを
相互に接続するホース途中に設けた安全管接手の個所で
の故障が多く、また手元カウンタを防爆構造にする必要
がありコスト的にも高くなる。
【0006】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、給油ホースが長く、給油装置と手元カウンタとの距
離が約50mも離れていても微弱電波による無線の送受信
可能で、しかもアンテナ線を使用した場合の安全も確保
できる給油装置を提供することにある。
し、給油ホースが長く、給油装置と手元カウンタとの距
離が約50mも離れていても微弱電波による無線の送受信
可能で、しかもアンテナ線を使用した場合の安全も確保
できる給油装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、給油ポンプの吐出側に接続する吐出管を流量
計及び給油ホースを介して給油ノズルに接続し、前記流
量計で計測された給油量の給油量信号を出力する無線送
信回路を設け、該無線送信回路の発信用コネクターを給
油ホースのほぼ全長に渉って埋設したアンテナ線の基端
部に接続し、該アンテナ線から発信される給油量信号を
受信して表示する手元カウンタを備える給油装置におい
て、前記給油ホースを内層と外層の多層管で形成し、前
記アンテナ線は被覆を施して外層内に埋設することを要
旨とするものである。
するため、給油ポンプの吐出側に接続する吐出管を流量
計及び給油ホースを介して給油ノズルに接続し、前記流
量計で計測された給油量の給油量信号を出力する無線送
信回路を設け、該無線送信回路の発信用コネクターを給
油ホースのほぼ全長に渉って埋設したアンテナ線の基端
部に接続し、該アンテナ線から発信される給油量信号を
受信して表示する手元カウンタを備える給油装置におい
て、前記給油ホースを内層と外層の多層管で形成し、前
記アンテナ線は被覆を施して外層内に埋設することを要
旨とするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、無線送信回路から出力される
給油量信号は発信用コネクターを介して、給油ホースの
ほぼ全長に渉って埋設したアンテナ線に送られ、該アン
テナ線から発信される。可搬式または給油ノズルに設け
た手元カウンタは前記給油量信号を受信してここに設け
た表示器に給油量を表示する。この場合、アンテナ線を
給油ホースのほぼ全長にわたって埋設したので、アンテ
ナ線と手元カウンタとの距離が短かくなり給油ホースが
50mもの長いものであっても微弱電波を用いる無線送信
が可能となる。そして、前記アンテナ線は被覆を施して
内層と外層で形成される給油ホースの外層内に埋設した
から、例えば内層の外周面にアース線が巻回してあって
も、アンテナ線がアース線と接触することはない。
給油量信号は発信用コネクターを介して、給油ホースの
ほぼ全長に渉って埋設したアンテナ線に送られ、該アン
テナ線から発信される。可搬式または給油ノズルに設け
た手元カウンタは前記給油量信号を受信してここに設け
た表示器に給油量を表示する。この場合、アンテナ線を
給油ホースのほぼ全長にわたって埋設したので、アンテ
ナ線と手元カウンタとの距離が短かくなり給油ホースが
50mもの長いものであっても微弱電波を用いる無線送信
が可能となる。そして、前記アンテナ線は被覆を施して
内層と外層で形成される給油ホースの外層内に埋設した
から、例えば内層の外周面にアース線が巻回してあって
も、アンテナ線がアース線と接触することはない。
【0009】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の給油装置の1実施例を示す給
油量表示制御のブロック図、図2は本発明の給油装置の
1実施例を示す給油ホースの縦断側面図、図3は本発明
の給油装置の1実施例を示す給油ホースの縦断正面図、
図4は本発明の給油装置を灯油給油車に実施した場合の
斜視図で、以下、灯油給油車を例によって説明する。
説明する。図1は本発明の給油装置の1実施例を示す給
油量表示制御のブロック図、図2は本発明の給油装置の
1実施例を示す給油ホースの縦断側面図、図3は本発明
の給油装置の1実施例を示す給油ホースの縦断正面図、
図4は本発明の給油装置を灯油給油車に実施した場合の
斜視図で、以下、灯油給油車を例によって説明する。
【0010】図中1は灯油給油車で、荷台に給油タンク
2を搭載している。該貯油タンク2に連通する給油管3
に給油ポンプ4、流量計5を順次設け、この給油管3の
先端をホースリール7を介して給油ホース8に接続し、
給油ホース8の先端に給油ノズル9を設ける。前記給油
ポンプ4に給油モータ11を連結し、流量計5には流量パ
ルス発信器12を取付け、ホースリール7にリール駆動用
のモータ(図示せず)を接続し、制御回路23および無線
送信回路15を内蔵する制御装置14を設ける。図中13は給
油車1に搭載の給油量表示器を示す。
2を搭載している。該貯油タンク2に連通する給油管3
に給油ポンプ4、流量計5を順次設け、この給油管3の
先端をホースリール7を介して給油ホース8に接続し、
給油ホース8の先端に給油ノズル9を設ける。前記給油
ポンプ4に給油モータ11を連結し、流量計5には流量パ
ルス発信器12を取付け、ホースリール7にリール駆動用
のモータ(図示せず)を接続し、制御回路23および無線
送信回路15を内蔵する制御装置14を設ける。図中13は給
油車1に搭載の給油量表示器を示す。
【0011】図中16は手元カウンタを示し、給油量表示
器17、受信アンテナ18を備え、受信回路19を内蔵する。
この手元カウンタ16は図示の例では可搬式としたが、こ
れに限定されるものではなく、給油ノズル9に固定して
もよい。
器17、受信アンテナ18を備え、受信回路19を内蔵する。
この手元カウンタ16は図示の例では可搬式としたが、こ
れに限定されるものではなく、給油ノズル9に固定して
もよい。
【0012】そして、無線送信回路15の発信用コネクタ
ー20にアンテナ線10の基端部を接続し、このアンテナ線
10を図2、図3に示すように内層8a、外層8bの多層
管で形成される給油ホース8の外層8b内に、該給油ホ
ース8の長さ方向にそって直線的にあるいはスパイラル
状に埋設する。この場合、内層8aの外周面にスパイラ
ル状に巻回してあるアース線21と接触しないよう、アン
テナ線10には被覆を施しておく。このアンテナ線10は給
油ホース8の全長にわたり埋設されるものであるが、給
油ホース8途中に安全管接手や手許スイッチなどがある
場合はこの個所まで連続して設け、先端を樹脂6で絶縁
被覆する。図中22はホース金具を示す。
ー20にアンテナ線10の基端部を接続し、このアンテナ線
10を図2、図3に示すように内層8a、外層8bの多層
管で形成される給油ホース8の外層8b内に、該給油ホ
ース8の長さ方向にそって直線的にあるいはスパイラル
状に埋設する。この場合、内層8aの外周面にスパイラ
ル状に巻回してあるアース線21と接触しないよう、アン
テナ線10には被覆を施しておく。このアンテナ線10は給
油ホース8の全長にわたり埋設されるものであるが、給
油ホース8途中に安全管接手や手許スイッチなどがある
場合はこの個所まで連続して設け、先端を樹脂6で絶縁
被覆する。図中22はホース金具を示す。
【0013】以上のようにして図1に示すように、流量
パルス発信器12からの流量パルス信号をマイクロコンピ
ュータなどを利用する制御回路23に導入し、該制御回路
23からの給油量信号を給油量表示器13に導入するととも
に無線送信回路15に導入し、ここから発信用コネクター
20を介してアンテナ線10に導入する。他方、手元カウン
タ16側では受信アンテナ18で受信された給油量信号を受
信用コネクター24を介して受信回路19に導入し、ここか
らの信号をマイクロコンピュータなどを利用する制御回
路25を介して給油量表示17に導入した。
パルス発信器12からの流量パルス信号をマイクロコンピ
ュータなどを利用する制御回路23に導入し、該制御回路
23からの給油量信号を給油量表示器13に導入するととも
に無線送信回路15に導入し、ここから発信用コネクター
20を介してアンテナ線10に導入する。他方、手元カウン
タ16側では受信アンテナ18で受信された給油量信号を受
信用コネクター24を介して受信回路19に導入し、ここか
らの信号をマイクロコンピュータなどを利用する制御回
路25を介して給油量表示17に導入した。
【0014】次に使用法及び動作について説明する。灯
油を給油すべき家の近くに給油車1を停車させ、給油ホ
ース8の先端及び給油ノズル9を手で引張ればホースリ
ール7は回転して給油ホース8が繰り出してゆく。そし
て、被給油タンク26のところへ給油ノズル9を運び、先
端を被給油タンク26内へ差し入れてバルブを開いて給油
を開始すれば、流量計5が回転し流量パルス発信器12か
ら流量パルス信号が出力され、これが制御回路23に入力
される。制御回路23で給油量をカウントし、給油量信号
を給油量表示器13に出力してここに給油量を表示すると
ともに、無線送信回路15に出力する。
油を給油すべき家の近くに給油車1を停車させ、給油ホ
ース8の先端及び給油ノズル9を手で引張ればホースリ
ール7は回転して給油ホース8が繰り出してゆく。そし
て、被給油タンク26のところへ給油ノズル9を運び、先
端を被給油タンク26内へ差し入れてバルブを開いて給油
を開始すれば、流量計5が回転し流量パルス発信器12か
ら流量パルス信号が出力され、これが制御回路23に入力
される。制御回路23で給油量をカウントし、給油量信号
を給油量表示器13に出力してここに給油量を表示すると
ともに、無線送信回路15に出力する。
【0015】無線送信回路15から出力された給油量信号
は発信用コネクター20を介してアンテナ線10に送られ、
該アンテナ線10の全長から空中へ発信される。この給油
量信号は、給油ノズル9近くで作業をしている作業員が
携帯する可搬式の手元カウンタ16、または給油ノズル9
に固定した手元カウンタ16の受信アンテナ18で捕えら
れ、受信用コネクター24を介して受信回路19に入力され
る。この場合、無線送信に微弱電波を使用しても、給油
ホース8の全長に渡って埋設されたアンテナ線10から発
信されるので、給油ホース8が例えば50mなどのように
長くても給油ホース8近くに位置する手元カウンタ16で
の受信が可能となる。
は発信用コネクター20を介してアンテナ線10に送られ、
該アンテナ線10の全長から空中へ発信される。この給油
量信号は、給油ノズル9近くで作業をしている作業員が
携帯する可搬式の手元カウンタ16、または給油ノズル9
に固定した手元カウンタ16の受信アンテナ18で捕えら
れ、受信用コネクター24を介して受信回路19に入力され
る。この場合、無線送信に微弱電波を使用しても、給油
ホース8の全長に渡って埋設されたアンテナ線10から発
信されるので、給油ホース8が例えば50mなどのように
長くても給油ホース8近くに位置する手元カウンタ16で
の受信が可能となる。
【0016】受信回路19に入力した給油量信号は制御回
路25に入力され、手元カウンタ16に設けた給油量表示器
17に給油量が表示される。よって、給油作業者は身近の
手元カウンタ16を見て給油量を知ることができ、給油車
1が遠く離れた位置に停車していて給油車1に搭載の給
油量表示器13を直接見ることができなくても給油量を知
ることが可能となる。
路25に入力され、手元カウンタ16に設けた給油量表示器
17に給油量が表示される。よって、給油作業者は身近の
手元カウンタ16を見て給油量を知ることができ、給油車
1が遠く離れた位置に停車していて給油車1に搭載の給
油量表示器13を直接見ることができなくても給油量を知
ることが可能となる。
【0017】なお、手元のカウンタ16に給油量表示器17
だけでなく、入力キー及び発信回路を設け、他方、給油
車1側に受信回路を設けて双方向通信とし、手元カウン
タ16の入力キーのキー操作により給油車1側の給油モー
タ11のON−OFFカウントリセットなどの制御を手元
で行えるようにすることもできる。
だけでなく、入力キー及び発信回路を設け、他方、給油
車1側に受信回路を設けて双方向通信とし、手元カウン
タ16の入力キーのキー操作により給油車1側の給油モー
タ11のON−OFFカウントリセットなどの制御を手元
で行えるようにすることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明の給油装置は、
給油ホースが長くて手元カウンタと給油装置本体側とが
例えば50mも離れ微弱電波の送受信可能な距離以上あっ
ても、アンテナ線を給油ホースの全長に渡って埋設した
ので、微弱電波による無線データ通信が可能となるもの
である。そして、前記アンテナ線は被覆を施して内層と
外層で形成される給油ホースの外層内に埋設したから、
例えば内層の外周面にアース線が巻回してあっても、ア
ンテナ線がアース線と接触することはない。
給油ホースが長くて手元カウンタと給油装置本体側とが
例えば50mも離れ微弱電波の送受信可能な距離以上あっ
ても、アンテナ線を給油ホースの全長に渡って埋設した
ので、微弱電波による無線データ通信が可能となるもの
である。そして、前記アンテナ線は被覆を施して内層と
外層で形成される給油ホースの外層内に埋設したから、
例えば内層の外周面にアース線が巻回してあっても、ア
ンテナ線がアース線と接触することはない。
【図1】本発明の給油装置の1実施例を示す給油量表示
制御のブロック図である。
制御のブロック図である。
【図2】本発明の給油装置の1実施例を示す給油ホース
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図3】本発明の給油装置の1実施例を示す給油ホース
の縦断正面図である。
の縦断正面図である。
【図4】本発明の給油装置を灯油給油車に実施した場合
の斜視図である。
の斜視図である。
1…灯油給油車 2…貯油タンク 3…給油管 4…給油ポンプ 5…流量計 6…樹脂 7…ホースリール 8…給油ホース 8a…内層 8b…外層 9…給油ノズル 10…アンテナ線 11…給油モータ 12…流量パルス
発信器 13…給油量表示器 14…制御装置 15…無線送信回路 16…手元カウン
タ 17…給油量表示器 18…受信アンテ
ナ 19…受信回路 20…受信用コネ
クター 21…アース線 22…ホース金具 23…制御回路 24…受信用コネ
クター 25…制御回路 26…被給油タン
ク
発信器 13…給油量表示器 14…制御装置 15…無線送信回路 16…手元カウン
タ 17…給油量表示器 18…受信アンテ
ナ 19…受信回路 20…受信用コネ
クター 21…アース線 22…ホース金具 23…制御回路 24…受信用コネ
クター 25…制御回路 26…被給油タン
ク
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B67D 5/60 B60P 3/00 F16L 11/12
Claims (1)
- 【請求項1】 給油ポンプの吐出側に接続する吐出管を
流量計及び給油ホースを介して給油ノズルに接続し、前
記流量計で計測された給油量の給油量信号を出力する無
線送信回路を設け、該無線送信回路の発信用コネクター
を給油ホースのほぼ全長に渉って埋設したアンテナ線の
基端部に接続し、該アンテナ線から発信される給油量信
号を受信して表示する手元カウンタを備える給油装置に
おいて、前記給油ホースを内層と外層の多層管で形成
し、前記アンテナ線は被覆を施して外層内に埋設するこ
とを特徴とした給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041230A JP3036096B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041230A JP3036096B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267799A JPH04267799A (ja) | 1992-09-24 |
| JP3036096B2 true JP3036096B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=12602609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041230A Expired - Fee Related JP3036096B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036096B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4975576B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2012-07-11 | トキコテクノ株式会社 | 燃料供給装置 |
| JP6725390B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2020-07-15 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 燃料供給システム |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP3041230A patent/JP3036096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04267799A (ja) | 1992-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |