JP3036689B2 - 目透天井施工用金具 - Google Patents
目透天井施工用金具Info
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Description
具に関する。
いる。図3は、従来の目透天井の施工工程を示す部分断
面図である。目透天井50は、下面に化粧加工された長
尺長方形状の天井板本体52と、天井板本体52の幅方
向両端部に配設された角柱状の縦桟54とを有する目透
天井用天井板(以下、単に目透天井板と言う)56を互
いに平行に複数本並べて備えている。目透天井板56の
両縦桟の外側側面には、帯状の目地板62を嵌め込む水
平な目地溝58が形成されている。目地溝58の溝幅B
1は例えば約3.5mmである。また、目透天井50
は、野縁等の天井施工下地材60に固定され、目地板6
2を用いて目透天井板56を係止する従来の目透天井施
工用金具63を備えている。目地板62の厚みt1は、
例えば約2.3mmである。
の目透天井施工用金具63の平面図及び矢視I−Iから
見た側面図である。目透天井施工用金具63は、中央部
に釘孔70を有する長方形状の上壁72と、上壁72の
互いに対向する両側縁からそれぞれ垂直下向きに延びた
一対の側壁68A、Bと、各側壁68A、Bの下端縁か
らそれぞれ側方に突出し、かつ基端側から先端側に向け
てやや下降傾斜した長方形状の第1係止片74A及び第
2係止片74Bと、上壁72上面から第1係止片74A
側に水平に延びた2枚の舌状片76と、第2係止片74
Bの先端から側方に延びた2枚の接続片78A、Bと、
各接続片78A、Bの先端から側方に延びた目地板保持
片80A、Bとを具備している。
が約55mm、幅B3が約11mmであり、側壁68の
寸法の一例としては、長さが上壁72の長さと同じ
B2、高さh1が約4mmである。舌状片76は、上壁7
2を打ち抜き加工して更に折り曲げることにより形成さ
れており、舌状片76の上面高さは、上壁72の上面よ
りも舌状片厚さt2=約0.8mmだけ高い。第1、第
2係止片74A、Bの寸法の一例としては、何れも、長
さが側壁68と同じB2、幅B4が約7mmである。接続
片78及び目地板保持片80の長さ(外向き幅)B5、
B6は、例えば、何れも約3.5mmである。
Bのそれぞれの付け根82A、Bは、図4に示すよう
に、接続片78A、Bを第2係止片74Bに対して折り
曲げ易いように括れた形状であり、目地板保持片80に
対する接続片78A、Bのそれぞれの付け根84A、B
の形状も同様である。
透天井の施工は、通常、以下に述べる手順で行われる。
目透天井施工用金具63の第1係止片74Aと舌状片
76との間に、張り始めの目透天井板56Aの溝上凸部
64Aを挿入することにより、目透天井施工用金具63
を目透天井板56Aの所定位置に仮止めする。このと
き、溝上凸部64Aの側面66Aに側壁68Aを接触さ
せてもよい。部屋の壁の上端部に固定した回り縁上
に、張り始めの目透天井板56Aの長さ方向両端部と、
目透天井施工用金具63が取り付けられていない幅方向
他端部とを載せることにより、回り縁上に該目透天井板
を配置する。釘打ちにより目透天井施工用金具63を
天井施工下地材60に固定する。目地板62の長さ方
向一端部を張り始めの目透天井板56Aの目地溝58A
に挿入し、次いで、接続片78A、Bを付け根82、8
4で約90°折り曲げ、更に、目地板保持片80A、B
を目地板側に約90°折り曲げ、目地板62を挟むよう
にして保持する。この結果、第2係止片74B、接続片
78及び目地板保持片80により凸部86(図3参照)
が形成される。図3に示すように、2枚目の目透天井
板56Bの縦桟54Bの目地溝58Bに凸部86を差し
込み、続いて、第2の目透天井施工用金具(図示せず)
を用いて、縦桟54Bに対向する縦桟(図示せず)に
からと同様のことを行い、目透天井板56Bを取り付
ける。このようにして、張り仕舞いの目透天井板の手前
まで目透天井板を順次取り付けていく。張り仕舞いの
目透天井板は、その長さ方向両端部及び幅方向一端部を
回り縁上に載せて配置する。
金具には、以下の問題があった。第1には、舌状片76
の上面高さが上壁72の上面高さに比べてやや高いた
め、釘打ちにより目透天井施工用金具63が歪み、天井
施工下地材60に対して非平行に取り付けられ(図3参
照)、この結果、凸部86の垂直方向幅Hは、側壁68
Bに近くなるほど太くなるため、凸部86は目地溝58
の溝底等の所定深さにまで差し込み難いことである。第
2には、接続片78を折り曲げる際、付け根でのみ折り
曲げることが可能なため、目透天井施工用金具63の凸
部86の垂直方向幅Hは、接続片78の外向け幅B5に
よって決められる一定の値となり、目地溝の溝幅によっ
ては目地溝に差し込み難いことがあった。
的は、目地溝に所定深さにまで容易に差し込むことを可
能にする目透天井施工用金具を提供することである。
成するため、中央に釘孔を有する長方形状の上壁と、上
壁の幅方向両側縁からそれぞれ垂直下向きに延びた一対
の長方形状の側壁と、各側壁の下端縁からそれぞれ側方
に突出し、かつ基端側から先端側に向けてやや下降傾斜
した長方形状の第1係止片及び第2係止片と、上壁上面
の長手方向両端側から第1係止片側に水平に延びた一対
の舌状片と、第2係止片先端の長手方向両端側から側方
に延びた一対の接続片と、両接続片の先端から側方に延
びた一対の目地板保持片とを具備し、第1係止片と両舌
状片との間に目透天井板の縦桟の目地溝上方の凸部を挿
入することにより目透天井板に仮止めされ、第2係止
片、両接続片及び両目地板保持片で目地板の一部を囲む
ことにより該目地板を保持する目透天井施工用金具にお
いて、釘孔の周囲において、上面が水平面をなし、該水
平面の高さが舌状片の上面の高さと同一であるかそれよ
りも高い釘孔周囲隆起部を上壁に備え、かつ、釘孔周囲
隆起部と両舌状片との間において、それぞれ上面が水平
面をなし、該水平面の高さが釘孔周囲隆起部の上面と同
じ高さである副隆起部を上壁に備えているとともに、両
接続片の幅は、1〜5mmの範囲内でほぼ均一であり、
両接続片の長さは、目地板の厚みと同一であるかそれよ
りも長いことを特徴とする目透天井施工用金具を提供す
る。
囲に釘孔周囲隆起部を有するので、天井施工下地材に釘
打ちにより平行に取り付けられる。また、釘孔周囲隆起
部と両舌状片との間に釘孔周囲隆起部と同じ高さ面を有
する一対の副隆起部を有するので、天井施工下地材に目
透天井施工用金具を平行に取り付けることがさらに容易
になる。よって、凸部の垂直方向幅は均一であり、目地
溝の所定深さにまで凸部を常に容易に差し込むことがで
きる。
幅を1〜5mmの範囲内でほぼ均一にしたので、第2係
止片、接続片及び目地板保持片で目地板の一部を囲むこ
とにより該目地板を保持するときに、接続片の任意の位
置で折り曲げて目地板を巻き込むようにすることができ
る。よって、第2係止片、接続片及び目地板保持片を曲
げ加工してなる凸部の垂直方向幅を目地溝の溝幅に応じ
た値にすることができるので、凸部を目地溝内に常に容
易に嵌入することができる。なお、本発明において、好
適には、接続片の幅は、1.5mm〜4.5mm、特に
2mm〜3.5mmの範囲内のほぼ均一な幅である。
具体的に示すが、本発明は下記実施形態例に限定される
ものではない。図1(a)及び(b)は、それぞれ、本
実施形態例の目透天井施工用金具の平面図及び矢視II
−IIから見た側面図である。本実施形態例の目透天井
施工用金具10は、従来の目透天井施工用金具63に比
べ、上壁及び2枚の接続片の形状が異なる。本実施形態
例では、従来と同じものには同じ符号を付してその説明
を省略する。
孔70の周囲に、上面が水平面をなし、かつ該水平面の
高さが舌状片の上面の高さと同一である釘孔周囲隆起部
16を備えている。また、上壁12は、釘孔周囲隆起部
16と舌状片76Aとの間及び釘孔周囲隆起部16と舌
状片76Bとの間に、それぞれ副隆起部18A、Bを有
する。副隆起部18A、Bは、釘孔周囲隆起部16の上
面と同じ高さの上面を有する楕円板状の隆起部である。
Bの横幅B7は、任意の部位で折り曲げることが可能な
ように約2.5mmのほぼ均一な幅である。接続片20
の長さは、目地板の厚みと同一であるかそれよりもやや
長く、接続片20の長さ(外向き幅)の一例としては、
接続片78と同じB5=3.5mmである。接続片20
の厚みt3は、例えば約0.3mmである。なお、第
1、第2係止片74A、Bのそれぞれの先端同士の距離
Lは32mmである。
目透天井の施工工程を示す部分断面図である。目透天井
施工用金具10を用いて目透天井を施工するには、例え
ば以下のようにして行う。先ず、従来と同様にして、
張り始めの目透天井板56Aの縦桟54Aに仮止めされ
た目透天井施工用金具10を釘打ちにより天井施工下地
材60に固定する。この結果、目透天井施工用金具10
の舌状片76、釘孔周囲隆起部16及び副隆起部18の
各上面は、何れも天井施工下地材60の下面に沿って当
接し、目透天井施工用金具10は天井施工下地材60に
平行に取り付けられる。なお、釘21は、雄ねじが形成
されているものでもよく、この場合、ねじ込みにより天
井施工下地材60に固定する。目地板62を目透天井
板56Aの目地溝58Aに嵌め込み、更に、接続片20
を約90°下方に折り曲げる。続いて、目地板保持片8
0で目地板62の下面を支え、かつ、目地溝58Bに嵌
入する凸部22が形成されるように、目地溝58Bの溝
幅B1に応じて接続片20を目地板側に約90°折り曲
げる。この結果、接続片20は、目地板62を巻き込む
ようにして折り曲げられる。2枚目の目透天井板56
Bの一方の縦桟54Bの目地溝58Bに凸部22を差し
込み、続いて、第2の目透天井施工用金具(図示せず)
を用いて、縦桟54Bに対向する縦桟(図示せず)に
、と同様のことを行い、目透天井板56Bを取り付
ける。このようにして、張り仕舞いの目透天井板の手前
まで目透天井板を順次取り付けていく。張り仕舞いの
目透天井板は、その長さ方向両端部及び幅方向一端部を
回り縁上に載せて配置する。
0を天井施工下地材60に釘打ちにより固定した際、舌
状片76、釘孔周囲隆起部16及び副隆起部18の各上
面が天井施工下地材60に当接し、この結果、目透天井
施工用金具10は、従来のように歪むことなく天井施工
下地材60に平行に取り付けられる。よって、凸部22
の垂直方向幅Hは、凸部22の全体にわたり一定である
ので、凸部22は目地溝58Bの所定深さにまで容易に
嵌入される。また、上記の曲げ加工によって形成される
凸部22は、目地溝58Bに応じた幅であるように形成
されるので、目透天井板56Bの目地溝58Bに容易に
差し込むことができる。
孔の周囲において、上面が水平面をなし、該水平面の高
さが舌状片の上面の高さと同一であるかそれよりも高い
釘孔周囲隆起部を上壁に備え、かつ、釘孔周囲隆起部と
両舌状片との間において、それぞれ上面が水平面をな
し、該水平面の高さが釘孔周囲隆起部の上面と同じ高さ
である副隆起部を上壁に備えているので、目透天井施工
用金具は、天井施工下地材に平行に固定される。また、
本発明に係る目透天井施工用金具では、接続片の幅は1
〜5mmの範囲内のほぼ均一な幅で、接続片の長さは目
地板の厚みと同一であるかそれよりも長いので、目地板
を外側から巻き込むように、目透天井板の目地溝の溝幅
に応じて接続片を曲げ加工することができ、曲げ加工に
より形成される凸部を、常に容易に目地溝に差し込むこ
とが可能になる。よって、本発明に係る目透天井施工用
金具によれば、曲げ加工によって形成される凸部を、目
地溝内の所定深さにまで常に容易に嵌入することがで
き、目透天井の施工の容易化を図ることができる。
例の目透天井施工用金具の平面図及び矢視II−IIか
ら見た側面図である。
天井を形成することを示す部分断面図である。
形成することを示す部分断面図である。
透天井施工用金具の平面図及び矢視I−Iから見た側面
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 中央に釘孔を有する長方形状の上壁と、
上壁の幅方向両側縁からそれぞれ垂直下向きに延びた一
対の長方形状の側壁と、各側壁の下端縁からそれぞれ側
方に突出し、かつ基端側から先端側に向けてやや下降傾
斜した長方形状の第1係止片及び第2係止片と、上壁上
面の長手方向両端側から第1係止片側に水平に延びた一
対の舌状片と、第2係止片先端の長手方向両端側から側
方に延びた一対の接続片と、両接続片の先端から側方に
延びた一対の目地板保持片とを具備し、 第1係止片と両舌状片との間に目透天井板の縦桟の目地
溝上方の凸部を挿入することにより目透天井板に仮止め
され、第2係止片、両接続片及び両目地板保持片で目地
板の一部を囲むことにより該目地板を保持する目透天井
施工用金具において、 釘孔の周囲において、上面が水平面をなし、該水平面の
高さが舌状片の上面の高さと同一であるかそれよりも高
い釘孔周囲隆起部を上壁に備え、かつ、釘孔周囲隆起部
と両舌状片との間において、それぞれ上面が水平面をな
し、該水平面の高さが釘孔周囲隆起部の上面と同じ高さ
である副隆起部を上壁に備えているとともに、両接続片
の幅は、1〜5mmの範囲内でほぼ均一であり、両接続
片の長さは、目地板の厚みと同一であるかそれよりも長
いことを特徴とする目透天井施工用金具。 - 【請求項2】 両接続片の幅が2mm〜3.5mmの範
囲内でほぼ均一である請求項1に記載の目透天井施工用
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214399A JP3036689B2 (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 目透天井施工用金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214399A JP3036689B2 (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 目透天井施工用金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162095A JPH1162095A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3036689B2 true JP3036689B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16655153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214399A Expired - Fee Related JP3036689B2 (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 目透天井施工用金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036689B2 (ja) |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP9214399A patent/JP3036689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1162095A (ja) | 1999-03-05 |
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