JP3036962U - 棚付き伸縮ハンガー構体 - Google Patents

棚付き伸縮ハンガー構体

Info

Publication number
JP3036962U
JP3036962U JP1996009849U JP984996U JP3036962U JP 3036962 U JP3036962 U JP 3036962U JP 1996009849 U JP1996009849 U JP 1996009849U JP 984996 U JP984996 U JP 984996U JP 3036962 U JP3036962 U JP 3036962U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger structure
shelves
pipe
telescopic
shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1996009849U
Other languages
English (en)
Inventor
栄治 三原
Original Assignee
株式会社 ダイシン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 ダイシン filed Critical 株式会社 ダイシン
Priority to JP1996009849U priority Critical patent/JP3036962U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3036962U publication Critical patent/JP3036962U/ja
Priority to KR2019970027360U priority patent/KR19980024751U/ko
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
    • A47G25/00Household implements used in connection with wearing apparel; Dress, hat or umbrella holders
    • A47G25/02Dress holders; Dress suspending devices; Clothes-hanger assemblies; Clothing lifters
    • A47G25/06Clothes hooks; Clothes racks; Garment-supporting stands with swingable or extending arms
    • A47G25/0664Standing garment supporting racks; Garment supporting stands with swingable or extending arms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B45/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features enabling enlarging in height, length, or depth
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B96/00Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
    • A47B96/06Brackets or similar supporting means for cabinets, racks or shelves
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B96/00Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
    • A47B96/14Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like
    • A47B96/1433Hollow members

Landscapes

  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンガーに吊り下げた衣服の保管枚数に応じ
て保管スペースを大・小に調節できると共に、衣服を吊
り下げた上方にも日常雑多な種々の小物類や折り畳んだ
衣服類を収納しておくことがでるようにすることにあ
る。 【解決手段】 左右方向に伸縮可能なハンガー構体にお
いて、このハンガー構体内の縦方向の所望位置に、イン
ナーパイプ5aとアウターパイプ5bからなる伸縮パイ
プ10を前後方向に所望間隔を以て着脱自在にまたは固
定して並設すると共に、上記伸縮パイプ10が伸縮可能
なように上記インナーパイプ5aまたは/およびアウタ
ーパイプ5bに棚22、23を設けた構成である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、背広やオーバー、セーター等の洋服の保管枚数に応じて、左右方向 に伸縮させて保管スペースを変更できる棚付き伸縮ハンガー構体に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来からハンガーに吊るした衣服等を保管しておく棚付き伸縮ハンガー構体と しては各種のものが開発されている。例えば本願考案者と同一人が先に出願した 登録新案第3007458号公報にも開示のような棚付き伸縮ハンガー構体も、 その基本的な構成は他の棚付き伸縮ハンガー構体と同様に、左右の門形フレーム を複数の伸縮パイプ(径の異なるパイプを伸縮可能に接続したもの)で接続し、 これらの伸縮パイプを必要に応じて伸ばしたり縮めたりして上記各門形フレーム を左右に移動させ、棚付き伸縮ハンガー構体の内部スペースを拡大したり縮小し たりして、多数の衣服をハンガーを介して上記伸縮パイプに吊り下げて保管でき るようにしてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような従来の棚付き伸縮ハンガー構体では、洋服を吊り 下げておく所謂洋服ダンスとしての機能は有していたが、種々の小物類や、折り 畳んだ衣服を収納できるような構造ではなかった。
【0004】 そこで、本願考案者はこのような実情に鑑みて本考案を開発したものであり、 その目的とするところは、ハンガーに吊り下げた衣服の保管枚数に応じて保管ス ペースを大・小に調節できると共に、衣服を吊り下げた上方にも日常雑多な種々 の小物類や折り畳んだ衣服類を収納しておくことがでる棚付き伸縮ハンガー構体 を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記のような目的を有効に達成するために、つぎのような構成にして ある。すなわち、請求項1に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体は、左右方 向に伸縮可能なハンガー構体において、このハンガー構体内の縦方向の所望位置 に少なくともインナーパイプとアウターパイプからなる伸縮パイプを、ハンガー 構体の前後方向に所望間隔を以て並設すると共に、上記伸縮パイプが伸縮可能な 上記インナーパイプまたは/およびアウターパイプの位置に棚を設けたことを特 徴とする構成である。
【0006】 また、請求項2に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体は、上記請求項1の 構成において、棚を設けた伸縮パイプをハンガー構体の縦方向に所望間隔を以て 複数段に設けたことを特徴とする構成である。
【0007】 また、請求項3に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体は、左右方向に伸縮 可能なハンガー構体において、このハンガー構体内の両側上部に、棚を上下方向 または/および前後方向に位置をずらして設けたことを特徴とする構成である。
【0008】 また、請求項4に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体は、上記請求項1、 2または3または4記載の構成において、棚の奥行幅寸法が、ハンガー構体の奥 行幅寸法と同等またはそれ以下の寸法であることを特徴とする構成である。
【0009】 また、請求項5に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体は、上記請求項1、 2、3または4記載の構成において、棚が、合成樹脂や金属によって形成された 網体または格子状体、或いは布または不織布または皮革または人工皮革であるこ とを特徴とする構成である。
【0010】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施の形態を図に基づいて説明する。 図1は本考案に係る棚付き伸縮ハンガー構体Aの一例を示す斜視図であって、 この棚付き伸縮ハンガー構体Aは、パイプ部材によって長方形状に組立られた左 右の側枠体1、2と、この両側枠体1、2を伸縮可能なように連結する上部枠体 3と背部枠体4と、上記対峙する両側枠体1、2の内側下部に所定間隔を以て2 段に設けた棚5と、両側枠体1、2の上部に横設した支持杆6の中央に架設した 伸縮可能なハンガー吊下パイプ7と、各側枠体1、2に補強の為に所定間隔を以 て横設した複数の横桟8と、各側枠体1、2の下端に設けたアジャストストッパ ー9とによって構成されている。上記アジャストストッパー9に替えてキャスタ ーを設け棚付き伸縮ハンガー構体Aを簡単に移動できるようにしてもよい。
【0011】 上記の上部枠体3は、両側にパイプによってコ字状に形成された上部アウター パイプ3aと、この左右の上部アウターパイプ3aの先端同士を連結する繋ぎパ イプ3bとからなる。繋ぎパイプ3bは、上部アウターパイプ3aの内径より小 さくて上部アウターパイプ3a内に挿着され、両上部アウターパイプ3aを左右 に移動させることにより上部枠体3の左右方向に伸縮させることができるように してある。
【0012】 また、背部枠体4は、上下方向に上記両側枠体1、2間に所定間隔を以て平行 に架設された背部伸縮パイプ4aと、両背部伸縮パイプ4aを連結する補強パイ プ4bとからなる。各背部伸縮パイプ4aは、アウターパイプとインナーパイプ とアウターリング・締め付けボルト(図示せず)とからなり、アウターパイプに インナーパイプが挿着され、上記締め付けボルトで固定されている。背部枠体4 を左右に伸縮する場合は締め付けボルトを弛めることによって簡単にアウターパ イプとインナーパイプとを引き伸ばしたり収縮させることができる。
【0013】 また、上記した棚5は、インナーパイプ5aとアウターパイプ5bさらにアウ ターリング5cと締め付けボルト5dとからなる2本の伸縮パイプ10と、布地 によって形成された棚11とによって構成されている。上記のインナーパイプ5 aの外径は、アウターパイプ5bの内径より小径であり、インナーパイプ5aの 先端は、アウターパイプ5bの先端から挿入されている。アウターリング5cは アウターパイプ5bの先端部外周に設けられ、アウターパイプ5bの先端部外周 に穿設して孔(図示せず)とアウターリング5cのネジ孔(図示せず)と一致す るように設けられ、アウターリング5cのネジ孔には締め付けボルト5dが設け られ、この締め付けボルト5dを弛めることによりインナーパイプ5aとアウタ ーパイプ5bは伸縮させることができ、締め付けボルト5dを締めることによっ てこの締め付けボルト5dとアウターパイプ5bの内面とによってインナーパイ プ5aは挟持され、伸縮パイプ10の左右方向への伸縮は固定される。このイン ナーパイプ5aとアウターパイプ5bには、それぞれ上記した布製の棚11が前 後方向に張設されている。各棚11は、インナーパイプ5aとアウターパイプ5 bが収縮した状態の時に内側辺12が隣接するように設けてあり、伸縮パイプ1 0を伸ばすことにより、両棚11の内側辺12は離れることになる。したがって 棚11で構成される所謂棚部分は棚付き伸縮ハンガー構体A内で離れたり隣接し たりすることになる。
【0014】 なお、上記棚11は、布以外に合成樹脂や金属によって形成された網体または 格子状体、或いは不織布または皮革は人工皮革であってもよい。
【0015】 上述のようにしてなる棚付き伸縮ハンガー構体Aでは、ハンガー吊下パイプ7 にハンガー12を介して衣服13を吊り下げて保管しておくことができる。また 保管する衣服13の数により、上記した各伸縮パイプ等を左右方向に伸縮させて 内部空間を大きくしたり小さくしたりすることができる。また衣装ケース14に 入れた物や折り畳んだ衣服やバスタオル15等も吊り下げた衣服13の下方の棚 5を載置して保管することができ、ハンガー構体A内の内部空間を有効に利用す ることができる。
【0016】 図2は本考案のまた別の例の棚付き伸縮ハンガー構体Bであって、このハンガ ー構体Bでは、ハンガー吊下パイプ7を中間部に架設し、棚5をハンガー吊下パ イプ7より上方に所定間隔を以て2段に設けてある。各々構成は上記した例の棚 付き伸縮ハンガー構体Aと同様であり説明を省略する。このハンガー構体Aでは 棚5を上部に配したため、バッグ16や折り畳んだ衣服やバスタオル15等の比 較的よく使用するものを屈まなくても取り出すことができて便利である。
【0017】 図3は本考案のまた別の例の棚付き伸縮ハンガー構体Cであって、このハンガ ー構体Cは、上記した図1の棚付き伸縮ハンガー構体Aと略同じであり、最下段 の棚5を無くし、棚5を1段だけ設けた構成のものである。他の各々構成は上記 した例の棚付き伸縮ハンガー構体Aと同様であり説明を省略する。このハンガー 構体Cでは棚5を一段として内側下部空間17を大きく空けるようにしてあるの で、衣料ケース18等の大きなものも棚5の下に容易に収納することができる。 勿論、棚5にも箱19に収納した物等を載置して保管することができる。
【0018】 図4は本考案のまた別の例の棚付き伸縮ハンガー構体Dであって、このハンガ ー構体Dは、この例ではハンガー構体Dの上部に棚5を一段設け、この棚5の下 方にハンガー吊下パイプ7を架設すると共に、ハンガー構体Dの上部にもさらに 棚5を設けた構成である。他の各々構成は上記した例の棚付き伸縮ハンガー構体 Aと同様であり説明を省略する。このハンガー構体Dでは、棚5が上下に設けら れているので、出し入れ頻度の多いものや、保管期間の長い物、短い物によって 収納する棚5を使い分けることができる。また重量のあるものは下段の棚5に収 納し、軽い物は上段の棚5に収納し出し入れを容易に行えるようにすることがで きる。
【0019】 また、図5〜図7は本考案に係るさらに別の棚付き伸縮ハンガー構体Eであっ て、この棚付き伸縮ハンガー構体Eは、両側枠体1、2が複数の上記した伸縮パ イプによって連結され、必要に応じて左右方向に伸縮できるようになっている。 各伸縮パイプの構成は上記した例と同様であり説明を省略する。このハンガー構 体Eにあっては、両側枠体1、2の上部の段差を付けて横設した支持杆20、2 1にそれぞれネット状の棚22、23が設けられ、ハンガー構体Eの各伸縮パイ プを収縮させた場合でも、両棚22、23が当接することのないようにしてある 。この両棚22、23にも上記した例と同様に種々の物を載置して保管すること ができる。
【0020】 また、図8は本考案に係る別の棚付き伸縮ハンガー構体Fであって、棚22、 23の構成は上記ハンガー構体Eと同様であり、伸縮ハンガー構体F内にキャス ター23を設けた伸縮内側ハンガー体25が設けられている。この伸縮ハンガー 構体Fに設けた両棚22、23にも上記した例と同様に種々の物を載置して保管 することができる。
【0021】 なお、上記した棚22、23は、ハンガー構体Eの奥行寸法と同じでも、或い は半分位、その他種々の奥行寸法、大きさ、形状に設計変更するも自由である。 また、ハンガー構体Eの縦方向の任意の位置に所定間隔を以て複数段に設けても よい。さらに固定して設けるも、ネジ等によって着脱可能なように設けるも自由 である。
【0022】 なお、本考案の棚付き伸縮ハンガー構体を構成する上記パイプや杆の部材は金 属材によって形成されているが、塩化ビニル等の非金属性の材質の部材を使用す ることにより軽量化をはかることができる。また上記各アジャストストッパーに 換えてキャスターを用いてもよい。
【0023】
【考案の効果】
以上、上記説明でも明らかなように請求項1記載の本考案の棚付き伸縮ハンガ ー構体では、ハンガー構体内の縦方向の所望位置にインナーパイプとアウターパ イプからなる伸縮パイプを、前後方向に所望間隔を以て並設すると共に、上記伸 縮パイプが伸縮可能な上記インナーパイプまたは/およびアウターパイプの位置 に棚を設けたことにより、衣服を吊り下げて保管することができるだけでなく、 箱に収納したり折り畳んだ衣服も整理して収納することができる。また、棚をハ ンガー構体内の所望の位置に設けることにより各人の要望に合った位置に折り畳 んだ衣服等を収納しておくことができる。
【0024】 また、請求項2記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体では、棚を設けた伸縮 パイプをハンガー構体の縦方向に所望間隔を以て複数段に設けたことにより、ハ ンガー構体の内部空間をより有効に利用して多数の衣服を吊り下げたり棚に載置 したりして収納することができる。
【0025】 また、請求項3に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体では、ハンガー構体 内の両側上部に、棚を上下方向または/および前後方向に位置をずらして設けた ことにより、ハンガー構体を収縮させた時にも両側に設けた棚の先端が当接する ことなく、スムーズにハンガー構体の左右への伸縮を行うことができる。そして 上部両側の棚には折り畳んだ衣服類や小物類を載置して保管しておくことができ る。
【0026】 また、請求項4に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体では、棚の奥行幅寸 法が、ハンガー構体の奥行幅寸法と同等またはそれ以下の寸法であるようにして あるので、奥行きの深い棚板と奥行きの浅い棚板等を混在させて設けることによ り、小物類等は奥行きの浅い棚板に保管し、折り畳んだ衣服等を奥行きの深い棚 板に保管することにより、効率良く保管することができる。またハンガー構体内 の空間も奥行きの浅い棚板を使用した場合は、棚板によって制約を受ける空間が 少なくなり、内部空間をより有効に利用することができる。
【0027】 また、請求項5に記載の本考案の棚付き伸縮ハンガー構体では、棚が、合成樹 脂や金属によって形成された網体または格子状体、或いは布または不織布または 皮革は人工皮革であるので、棚板の種類も多く使用者の好みに応じた材質・形状 の棚板を設けることができ、ハンガー構体としての商品価値を高めることができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一例の棚付き伸縮ハンガー構体Aの使
用状態の斜視図である。
【図2】本考案の一例の棚付き伸縮ハンガー構体Bの使
用状態の斜視図である。
【図3】本考案の一例の棚付き伸縮ハンガー構体Cの使
用状態の斜視図である。
【図4】本考案の一例の棚付き伸縮ハンガー構体Dの使
用状態の斜視図である。
【図5】本考案の一例の棚付き伸縮ハンガー構体Eの斜
視図である。
【図6】本考案の棚付き伸縮ハンガー構体Eの左右方向
への伸張時の平面図である。
【図7】本考案の棚付き伸縮ハンガー構体Eの収縮時の
平面図である。
【図8】本考案の他の例の棚付き伸縮ハンガー構体の斜
視図である。
【符号の説明】
A〜F 伸縮ハンガー構体 5 棚 5a インナーパイプ 5b アウターパイプ 10 伸縮パイプ 11 棚 22、23 棚

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右方向に伸縮可能なハンガー構体にお
    いて、このハンガー構体内の縦方向の所望位置に少なく
    ともインナーパイプとアウターパイプからなる伸縮パイ
    プを、ハンガー構体の前後方向に所望間隔を以て並設す
    ると共に、上記伸縮パイプが伸縮可能な上記インナーパ
    イプまたは/およびアウターパイプの位置に棚を設けた
    ことを特徴とする棚付き伸縮ハンガー構体。
  2. 【請求項2】 棚を設けた伸縮パイプをハンガー構体の
    縦方向に所望間隔を以て複数段に設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の棚付き伸縮ハンガー構体。
  3. 【請求項3】 左右方向に伸縮可能なハンガー構体にお
    いて、このハンガー構体内の両側上部に、棚を上下方向
    または/および前後方向に位置をずらして設けたことを
    特徴とする棚付き伸縮ハンガー構体。
  4. 【請求項4】 棚の奥行幅寸法が、ハンガー構体の奥行
    幅寸法と同等またはそれ以下の寸法であることを特徴と
    する請求項1、2または3記載の棚付き伸縮ハンガー構
    体。
  5. 【請求項5】 棚が、合成樹脂や金属によって形成され
    た網体または格子状体、或いは布または不織布または皮
    革は人工皮革である請求項1、2、3または4記載の棚
    付き伸縮ハンガー構体。
JP1996009849U 1996-10-01 1996-10-01 棚付き伸縮ハンガー構体 Expired - Lifetime JP3036962U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1996009849U JP3036962U (ja) 1996-10-01 1996-10-01 棚付き伸縮ハンガー構体
KR2019970027360U KR19980024751U (ko) 1996-10-01 1997-09-30 선반이 구비된 신축 행거 구조체

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1996009849U JP3036962U (ja) 1996-10-01 1996-10-01 棚付き伸縮ハンガー構体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3036962U true JP3036962U (ja) 1997-05-06

Family

ID=43171699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1996009849U Expired - Lifetime JP3036962U (ja) 1996-10-01 1996-10-01 棚付き伸縮ハンガー構体

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP3036962U (ja)
KR (1) KR19980024751U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108323898A (zh) * 2018-04-28 2018-07-27 桂林电子科技大学 一种行李箱

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102371003B1 (ko) * 2021-10-01 2022-03-07 주식회사 엠에프매직하우스 조립식 행거 구조체

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108323898A (zh) * 2018-04-28 2018-07-27 桂林电子科技大学 一种行李箱

Also Published As

Publication number Publication date
KR19980024751U (ko) 1998-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10568421B2 (en) Over-the-door storage organizer
US4905826A (en) Garment bag having telescoping rod
US4111309A (en) Adjustable garment assembly
US20040140282A1 (en) Organizer
US7188741B1 (en) Over the door support apparatus
US20170332782A1 (en) Contractible storage apparatus
US5143214A (en) Hanging garment storage bag
US20030230502A1 (en) Shoe and accessory carousel storage device with adjustable compartments
JP3036962U (ja) 棚付き伸縮ハンガー構体
US4613066A (en) Garment drying form comprising flexible, conformable mesh insert body
US5056670A (en) Clothes hanger for locker
US20120018464A1 (en) Pants/hanger organizer
JP2022052674A (ja) 幅広伸縮ハンガー
CA2029801A1 (en) Clothes hanger structure
JP3036963U (ja) 伸縮ハンガー構体
JP3243487U (ja) ハンガー吊り具
JPH10108778A (ja) スライド式吊り下げ傘立て
JP7368029B1 (ja) ハンガー装置
JP4460366B2 (ja) 収納装置
JPH05161533A (ja) 衣類等のハンガー装置
US12318026B2 (en) Modular bed linen hanger and storage system
KR102787300B1 (ko) 주름 방지용 옷걸이
CN2614558Y (zh) 蚊帐架
KR19980024750U (ko) 신축 행거 구조체
KR20110002712U (ko) 휴대용 걸이구