JP3038325U - 標識器 - Google Patents
標識器Info
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- JP3038325U JP3038325U JP1996012312U JP1231296U JP3038325U JP 3038325 U JP3038325 U JP 3038325U JP 1996012312 U JP1996012312 U JP 1996012312U JP 1231296 U JP1231296 U JP 1231296U JP 3038325 U JP3038325 U JP 3038325U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】低コスト性,携帯性及び保管性に優れ、しか
も、遠方からでも認識しやすい大きさの標識を容易に得
れるとともに、任意の必要場所に景観を損なうことなく
設置できる標識器を提供する。 【解決手段】二本の縦棒部材2p,2qと、二本の横棒
部材3u,3dと、標識を表示した一枚のシート部材4
からなり、横棒部材3u,3dは両端に縦棒部材2p,
2qに着脱する着脱部5…を有し、かつ縦棒部材2p,
2qは着脱部5…を位置決めする位置決部6…を有する
とともに、シート部材4は、四辺に各棒部材2p,2
q,3u,3dが挿通する挿通部7p,7q,7u,7
dを有する矩形状に形成する。
も、遠方からでも認識しやすい大きさの標識を容易に得
れるとともに、任意の必要場所に景観を損なうことなく
設置できる標識器を提供する。 【解決手段】二本の縦棒部材2p,2qと、二本の横棒
部材3u,3dと、標識を表示した一枚のシート部材4
からなり、横棒部材3u,3dは両端に縦棒部材2p,
2qに着脱する着脱部5…を有し、かつ縦棒部材2p,
2qは着脱部5…を位置決めする位置決部6…を有する
とともに、シート部材4は、四辺に各棒部材2p,2
q,3u,3dが挿通する挿通部7p,7q,7u,7
dを有する矩形状に形成する。
Description
【0001】
本考案は特にスキー場等の屋外に設置する案内標識や注意標識等に用いて好適 な標識器に関する。
【0002】
一般に、スキー場においては、積雪状態や天候等によって雪崩の虞れや障害物 の存在による滑走危険場所が不定期に発生する。
【0003】 したがって、このような危険場所が発生した場合には、「危険」,「滑走禁止 」「雪崩注意」等を表示した注意標識或いは警告標識を、適切な場所に速やかに 設置して安全を確保する必要があり、従来は、垂れ幕を樹木の間に架け渡したり 、板製の立看板を雪の上に設置するなどにより対処していた。
【0004】
しかし、上述した従来の標識は次のような問題点があった。
【0005】 まず、垂れ幕は必要な場所に樹木が存在しないと取付けることができないため 、使用場所が制限されるとともに、取付けた場合であっても取付状態が不規則に なるため、スキー場の景観を損なう虞れがある。
【0006】 また、立看板はコスト,持ち運びや保管等の関係から大きさに限界があり、遠 方からでも認識しやすい適切な大きさの標識を作ることが容易でなく、本来の標 識機能が不十分となる。
【0007】 本考案はこのような従来の技術に存在する課題を解決したものであり、低コス ト性,携帯性及び保管性に優れ、しかも、遠方からでも認識しやすい大きさの標 識を容易に得れるとともに、任意の必要場所に景観を損なうことなく設置できる 標識器の提供を目的とする。
【0008】
前記目的を達成するため、本考案に係る標識器1は、二本の縦棒部材2p,2 qと、二本の横棒部材3u,3dと、標識を表示した一枚のシート部材4からな り、横棒部材3u,3dは両端に縦棒部材2p,2qに着脱する着脱部5…を有 し、かつ縦棒部材2p,2qは着脱部5…を位置決めする位置決部6…を有する とともに、シート部材4は四辺に各棒部材2p,2q,3u,3dが挿通する挿 通部7p,7q,7u,7dを有する矩形状に形成することを特徴とする。
【0009】 この場合、好適な実施の形態により、縦棒部材2p,2qは伸縮可能に構成す るとともに、縦棒部材3u,3dの最短縮時の長さLvと横棒部材2p,2qの 長さLhは略同一にすることが望ましい。また、縦棒部材2p,2qの下端には 先端尖形のスクリュ部8…を設ける。一方、着脱部5…は縦棒部材2p,2qの 外周面に装着可能な着脱具5m…(5f…)を用いるとともに、位置決部6…は 着脱具5m…(5f…)の長手方向への変位を規制する大径部9aと9b…,さ らに9c…により構成できる。
【0010】 これにより、標識器1は二本の縦棒部材2p,2qと二本の横棒部材3u,3 dからなる四本の棒部材と一枚のシート部材4により構成され、組立又は分解可 能となる。この際、縦棒部材2p,2qを伸縮可能に構成し、縦棒部材3u,3 dの最短縮時の長さLvと横棒部材2p,2qの長さLhを略同一に設定すれば 、四本の棒部材2p,2q,3u,3dの長さが略一致し、携帯性及び保管性が 高められる。一方、組立時には、矩形状に形成したシート部材4の四辺に設けた 各挿通部7p,7q,7u,7dに、対応する各棒部材2p,2q,3u,3d をそれぞれ挿通状態にするとともに、各横棒部材3u,3dの両端に設けた着脱 部5…、具体的には着脱具5m…(5f…)を各縦棒部材2p,2qの外周面に 装着すれば組立は完了する。この際、各着脱具5m…(5f…)は各縦棒部材2 p,2qに設けた位置決部6…、具体的には大径部9aと9b…,さらに9c… により長手方向への変位が規制されて位置決めされる。
【0011】
次に、本考案に係る好適な実施例を挙げ、図面に基づき詳細に説明する。
【0012】 まず、本実施例に係る標識器1の構成部材について、図2〜図5を参照して説 明する。
【0013】 標識器1は、二本の縦棒部材2p,2qと、二本の横棒部材3u,3dと、標 識を表示した一枚のシート部材4からなる。この場合、各棒部材2p,2q,3 u,3dとしては外周面が合成樹脂により被覆されたアルミニウムパイプ等を利 用できる。また、シート部材4としては強度の高いポリエステル樹脂被覆生地等 を利用できる。
【0014】 縦棒部材2p(2qも同じ)は、小径の上棒部2puとこの上棒部2puを挿 入した下棒部2pdを有し、全体の長さを伸縮可能な伸縮棒として構成する。こ の場合、下棒部2pdの上端部に設けた操作リング部11を一方に回せば、上棒 部2puを下棒部2pdに対して抜き差しできるとともに、操作リング部11を 他方に回せば、下棒部2pdに上棒部2puを固定できる。よって、使用時には 最伸長させ、他方、保管時等では最短縮させる。この場合、最伸長時における上 棒部2puはシート部材4を支持する支持機能を有するとともに、下棒部2pd は標識器1の支柱となる。なお、図2中、実線の縦棒部材2qは最短縮時の状態 を示し、仮想線の上棒部2quは最伸長時の状態を示す。
【0015】 さらに、下棒部2pdの下端には先端尖形のスクリュ部8を設ける。これによ り、積雪面が固い場合にも容易に差し込めるとともに抜止めされる。一方、上棒 部2puの上部には上側の位置決部6を設ける。具体的には上棒部2puの上端 にキャップ部材を固着して設けた大径部9aとこの大径部9aに対して下方の離 間位置にリング部材を固着して設けた大径部9bにより構成する。また、下棒部 2pdの上端は上棒部2puよりも大径となる大径部9cとして機能し、下側の 位置決部6を兼用する。
【0016】 他方、横棒部材3u(3dも同じ)は、一本の棒体部12と、この棒体部12 の両端に固着した着脱具5m…(着脱部5…)により構成する。この場合、横棒 部材2p,2qの長さLhは、縦棒部材3u,3dの最短縮時の長さLvに略一 致させる。これにより、四本の棒部材2p,2q,3u,3dの長さが略一致し 、携帯性及び保管性が高められる。
【0017】 また、着脱具5mの一例を図3及び図4に示す。例示の着脱具5mは、棒体部 12の端部に取付けるキャップ状の取付部13と、この取付部13の先端縁部に 一端を回動自在に取付け、かつ先端にフック部14sを湾曲形成したJ形の掛止 プレート14と、当該取付部13の外周面であって掛止プレート14に対して1 80゜対向する位置に一端を回動自在に取付けた操作レバー15と、この操作レ バー15の中間部に一端を回動自在に取付けたコの字形のストライカ16により 構成する。
【0018】 このような着脱具5mは、図4に示すように操作レバー15を仮想線で示すよ うに引き起こせば、ストライカ16の先端がフック部14sから外れる方向に変 位する。したがって、掛止プレート14を上棒部2puの外周面に掛けた後、ス トライカ16の先端をフック部14sに掛け、この状態で操作レバー15を実線 で示すように押し倒せば、着脱具5mを当該上棒部2puの外周面に装着できる 。また、この状態から操作レバー15を引き起こせば、着脱具5mを当該上棒部 2puから離脱できる。
【0019】 他方、シート部材4は全体を矩形状に形成し、四辺には各棒部材2p,2q, 3u,3dを挿通状態にできる挿通部7p,7q,7u,7dを設ける。この場 合、挿通部7u(7p及び7qも同じ)は図5に示すように、シート部材4の各 辺部を折り返して形成した袋部により構成する。一方、下辺に設ける挿通部7d は当該下辺から一端を吊下げた三つのバンド部7da,7db,7dcにより構 成する。各バンド部7da,7db,7dcは先端に面ファスナーを有し、シー ト部材4に設けた面ファスナーに装着することによって輪を形成できる。なお、 シート部材4の上側の両隅部には着脱具5mと大径部9a,9bを露出させる切 欠部22p,22qを形成する。
【0020】 そして、このようなシート部材4の面には「危険」,「滑走禁止」,「雪崩注 意」,「滑走コース」等の必要な文字が表示されるとともに、所要のデザインが 施される。
【0021】 次に、本実施例に係る標識器1の組立方法及び使用方法について、図1〜図5 を参照して説明する。
【0022】 まず、最短縮させた二本の縦棒部材2p,2q、二本の横棒部材3u,3d及 び一枚のシート部材4を用意する。そして、分解した状態で所定の設置場所まで 携帯し、設置場所において組立を行う。
【0023】 組立に際しては、二本の縦棒部材2p,2qを最伸長させ、シート部材4に設 けた挿通部7pに縦棒部材2pを、挿通部7qに縦棒部材2qを、上側の挿通部 7uに上側の横棒部材3uをそれぞれ挿通させる。そして、横棒部材3uの各着 脱具5m,5mを各縦棒部材2p,2qにおける大径部9aと9b…間に位置す る上棒部2pu,2quの外周面にそれぞれ装着する。また、下側の横棒部材3 dの各着脱具5m,5mを各上棒部2pu,2quの下端位置に装着する。そし て、シート部材4の下辺に有する各バンド部7da,7db,7dcを横棒部材 3dに掛けた後、先端の面ファスナーをシート部材4側の面ファスナーに装着す る。これにより、上下方向におけるシート部材4の弛みを無くすことができる。 また、上側の着脱具5m…は大径部9aと9b…により上下方向(長手方向)へ の変位が規制されて位置決めされるとともに、下側の着脱具5m…は下棒部2p d…により下方向への変位が規制されて位置決めされる。以上により組立は完了 する。
【0024】 一方、設置に際しては、図1に示すように、積雪面Sに縦棒部材2p,2qの 下端を差し込めばよい。なお、積雪面Sが固い場合には、標識器1を組立てる前 に、縦棒部材2p,2qを回しながらスクリュ部8をネジ込むようにして積雪面 Sに差し込み、この後、組立を行ってもよい。他方、標識器1は組立と逆の手順 により分解することができる。
【0025】 よって、このような標識器1の構成部材は、二本の縦棒部材2p,2q、二本 の横棒部材3u,3d及び一枚のシート部材4で足りるため、組立及び分解が容 易であり、低コスト性,携帯性及び保管性に優れる。また、遠方からでも認識し やすい大きさの標識器1を容易に得れるとともに、任意の必要場所に景観を損な うことなく設置できる。
【0026】 なお、図6には変更実施例を示す。変更実施例は下側の横棒部材3dを二分割 した分割体3dpと3dqにより構成し、内部に各分割体3dpと3dqを結合 方向に付勢するゴムワイヤ31を設けたものである。この場合、分割体3dpと 3dqが当接する端部はテーパ面等を設けて位置決めする。このような構成によ り、標識器1にスキーヤーが衝突した場合であってもシート部材4がスキーヤー を受止め、かつ衝撃を緩衝することができる。
【0027】 また、図7は着脱部5の変更実施例に係る着脱具5fを示す。着脱具5fは、 棒体部12の端部に取付けるキャップ状の取付部13と、この取付部13の先端 に備えるフック部5fからなる。取付部13とフック部5fはプラスチックによ り一体成形する。これにより、フック部5fは弾性変形することができ、棒体部 12の外周面にクリック的に係止させることができる。
【0028】 以上、実施例について詳細に説明したが、本考案はこのような実施例に限定さ れるものではなく、細部の構成,形状,素材,数量等において、本考案の要旨を 逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0029】 例えば、各部の寸法を選定することによって大きさや形状は任意に変更できる 。この場合、縦方向の寸法は縦棒部材2p,2qを伸縮調整することにより自由 に設定できるため、異なる寸法の横棒部材3u,3dを用意するだけで全体の形 状及び大きさを変更できる。また、横棒部材3u,3dも縦棒部材2p,2qと 同様の伸縮機能を持たせてもよいし、縦棒部材2p,2qは必ずしも伸縮機能を 持たせなくてもよい。さらに、着脱部5…の構成等は他の同一機能を有する構成 で置換できる。一方、スキー場に用いる場合を例示したが、ゴルフ場等の他の任 意の場所においても利用できる。したがって、縦棒部材2p,2qの下端は地面 の中に差し込むことができるし、必要によりスタンド状に構成し、室内のフロア 等に置いて使用することもできる。
【0030】
このように、本考案に係る標識器は、二本の縦棒部材と、二本の横棒部材と、 標識を表示した一枚のシート部材からなり、横棒部材は両端に縦棒部材に着脱す る着脱部を有し、かつ縦棒部材は着脱部を位置決めする位置決部を有するととも に、シート部材は四辺に各棒部材が挿通する挿通部を有する矩形状に形成してな るため、次のような顕著な効果を奏する。
【0031】 構成部材は二本の縦棒部材、二本の横棒部材及び一枚のシート部材で足り るため、組立及び分解が容易であり、しかも、低コスト性,携帯性及び保管性に 優れる。
【0032】 遠方からでも認識しやすい大きさの標識器を容易に得れるとともに、任意 の必要場所に景観を損なうことなく設置できる。
【0033】 好適な実施の形態により、縦棒部材を伸縮可能に構成するとともに、縦棒 部材の最短縮時の長さと横棒部材の長さを略一致させれば、四本の各棒部材の長 さが略一致し、より携帯性を高めることができる。
【0034】 好適な実施の形態により、縦棒部材の下端に先端尖形のスクリュ部を設け れば、積雪面が固い状態であっても容易に設置できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る標識器の正面図、
【図2】同標識器の分解図、
【図3】同標識器に備える着脱具を明示する背面図、
【図4】同着脱具を明示する平面図、
【図5】同標識器に備えるシート部材の挿通部を示す断
面図、
面図、
【図6】変更実施例に係る標識器の横棒部材の正面図及
び一部拡大断面図、
び一部拡大断面図、
【図7】変更実施例に係る標識器の着脱具の断面図、
1 標識器 2p… 縦棒部材 3u… 横棒部材 4 シート部材 5… 着脱部 5m… 着脱具 5f… 着脱具 6… 位置決部 7p… 挿通部 8… スクリュ部 9a… 大径部
Claims (6)
- 【請求項1】 二本の縦棒部材と、二本の横棒部材と、
標識を表示した一枚のシート部材からなり、前記横棒部
材は両端に前記縦棒部材に着脱する着脱部を有し、かつ
前記縦棒部材は前記着脱部を位置決めする位置決部を有
するとともに、前記シート部材は四辺に前記各棒部材が
挿通する挿通部を有する矩形状に形成してなることを特
徴とする標識器。 - 【請求項2】 前記縦棒部材は伸縮可能に構成すること
を特徴とする請求項1記載の標識器。 - 【請求項3】 前記縦棒部材の最短縮時の長さと前記横
棒部材の長さは略同一にすることを特徴とする請求項1
又は2記載の標識器。 - 【請求項4】 前記縦棒部材は下端に先端尖形のスクリ
ュ部を有することを特徴とする請求項1記載の標識器。 - 【請求項5】 前記着脱部は前記縦棒部材の外周面に装
着可能な着脱具であることを特徴とする請求項1記載の
標識器。 - 【請求項6】 前記位置決部は前記着脱具の長手方向へ
の変位を規制する大径部であることを特徴とする請求項
1又は5記載の標識器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996012312U JP3038325U (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 標識器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996012312U JP3038325U (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 標識器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3038325U true JP3038325U (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=43173007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996012312U Expired - Lifetime JP3038325U (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 標識器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038325U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022637A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | 株式会社Tpc | ダブルグリーン用可動式距離標示板 |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP1996012312U patent/JP3038325U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022637A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | 株式会社Tpc | ダブルグリーン用可動式距離標示板 |
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