JP3041012U - 自動販売機用サンプル缶及びその陳列棚 - Google Patents
自動販売機用サンプル缶及びその陳列棚Info
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- JP3041012U JP3041012U JP1997001181U JP118197U JP3041012U JP 3041012 U JP3041012 U JP 3041012U JP 1997001181 U JP1997001181 U JP 1997001181U JP 118197 U JP118197 U JP 118197U JP 3041012 U JP3041012 U JP 3041012U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動販売機用のサンプル缶を、実物に近い印
刷を施すことが可能で、かつ、構造及び製造が簡単なも
のとする。 【解決手段】 中央部に印刷を施し、両側にミシン目線
11a,11b、さらに左右辺近傍に係合部12を形成
するための切り込み、及び係止用の切り込み13を形成
したプラスチックシート10を使用し、ミシン目線部分
で折り曲げ、中央部の印刷面の部分を半円上に湾曲し
て、係止部12及び係止用切り込みを使用して断面半円
形の筒体2とし、その上端にプラスチックからなるキャ
ップ3をはめ込んでサンプル缶1を得る。印刷は予め平
板のシート10に施すことができ、実物の模様を正確に
再現するサンプル缶とすることができる。
刷を施すことが可能で、かつ、構造及び製造が簡単なも
のとする。 【解決手段】 中央部に印刷を施し、両側にミシン目線
11a,11b、さらに左右辺近傍に係合部12を形成
するための切り込み、及び係止用の切り込み13を形成
したプラスチックシート10を使用し、ミシン目線部分
で折り曲げ、中央部の印刷面の部分を半円上に湾曲し
て、係止部12及び係止用切り込みを使用して断面半円
形の筒体2とし、その上端にプラスチックからなるキャ
ップ3をはめ込んでサンプル缶1を得る。印刷は予め平
板のシート10に施すことができ、実物の模様を正確に
再現するサンプル缶とすることができる。
Description
【0001】
本考案は、自動販売機におけるサンプル容器及びそれを展示する展示装置に関 する。
【0002】
近時、自動販売機は商品の販売形態の一つとして広く普及してきているが、コ ーヒー、お茶類、あるいは清涼飲料のような所謂ソフトドリンク類を販売する自 動販売機は増加の一途を辿っている。そして、これらの飲料は、通常、缶等の容 器入り販売される。
【0003】 図8は、代表的なソフトドリンク類の自動販売機の外観を示す図であり、自動 販売機100のケース本体101は、開閉可能な前面の扉体102を有し、通常 は扉体102は錠によりロックされた状態とされる。 この扉体102には、透明なガラス又はアクリル板等からなる窓103を有し 、その窓103の背面板には販売に供される容器入り飲料のサンプル104を陳 列する陳列棚105が支持されている。窓103の陳列棚105の各容器に対応 する位置には操作スイッチ106が外部に突出して設けられている。扉体102 の前面には、硬貨投入口107や紙幣挿入口108が設けられ、下方には購入し た容器入り飲料を取り出すための取出し口109が設けられている。
【0004】 図9は従来より使用されているサンプル容器104の一例を示す。サンプル容 器104はプラスチックからなり、実物の缶と同サイズの円筒体104aからな るが、背面部の下方は底面が略半円となるように垂直平面部104により切り欠 かれた形状をなし、さらに中間部分には縮小径の円筒部104cが形成された形 状をなしている。また、縮小円筒部104cの両サイドには突条104dが形成 されている。
【0005】 図10は、図9に示したサンプル容器104が設置するための陳列棚105を 示す。陳列棚105は上部水平板105aと、垂直壁部105cと下部水平板1 04bとからなる段構造となっている。上部水平板105aにはサンプル容器1 04の縮小径円筒部104cに適合する弧状切欠き部105dが、下部水平板1 05bにはサンプル容器104の円筒部104aに適合する半円形切欠き部10 5fが、また、垂直壁部105cには縦溝105gが形成されている。さらに、 上部水平板105aの弧状切欠き部105dにはサンプル容器104の縮小径円 筒部104cに形成された突条104dに合致する切欠き105eが形成されて いる。そして、陳列棚105へのサンプル容器の取付けは、サンプル容器104 をその縮小径円筒部104cとその突条104dを陳列棚105の弧状切欠き部 105d及び切欠き105eに上部から挿入するようにして図示のように取り付 ける。これにより、図中Aで示す方向からのサンプル容器104の外形は通常の 円筒状の缶と同様のものとなり、サンプルあるいはダミーとしての機能を果たす ことが可能となる。なお、この陳列棚105は扉体102の透明窓103の後方 の取付板にビス等により取り付けられる。
【0006】 ところで、サンプル容器は、実物の飲料の入った缶のサンプルとなるものであ るから、容器の外観は実物と同じものとされている。そのため、サンプル容器の 正面側には実物の容器と同じデザインの模様や表示が施されている必要がある。 この表示や模様は、直接プラスチックの容器に印刷することも可能であるが、円 筒面に印刷することなり、そのための装置が複雑となったり技術的に困難性が伴 う。そこで、通常は、シートに印刷を施し、それを容器の表面に貼着する方法が 採用されている。しかし、シートを貼着する方法も、容器の製造と、印刷工程と 、それを貼る工程が必要となり、サンプル容器の製造工程が複雑となり、製造コ ストも高いものになるといった問題がある。
【0007】 また、平面状のプラスチックシートに予めスクリーン印刷し、そのシートを材 料として熱成型して容器を成型する方法もあるが、印刷した模様が熱成型の過程 で歪んでしまうといった問題があり、所望のサンプル容器を得るのが困難である 。また、プラスチックシートに模様等を印刷する場合、予め前記の歪みを考慮に 入れて印刷し、それを熱成型するといった方法もあるが、実物と同一の模様を再 現することは困難である。
【0008】
そこで、本考案は上記問題点を解決することを課題としてなされたものであり 、製造が簡単で、かつ製造コストを低く抑えることのできる、自動販売機用のサ ンプル(ダミー)缶を提供するとっともに、そのサンプル缶を陳列するための陳 列装置を提供することにある。
【0009】
上記課題を解決するため、本願請求項1記載の考案は、光透過性及び可撓性を 有する素材を使用し、その一部表面に印刷部(実物に付されているラベルとある いは模様、文字、図形、色彩等と同等の印刷)が設けられているシート状部材を 機械的に変形させて、断面が略半円形の筒体となし、かつ、前記印刷部が筒体の 半円形側面部に位置するように形成した自動販売機用サンプル容器であって、 当該筒体形状を維持するために、前記筒体の平面状背面部において前記シート の両端部が係合するよう各端部に係止部を設けると共に前記筒体を自動販売機の サンプル陳列棚に固定するため、前記筒体の背面に陳列棚の係合片と係合する係 合孔を設けてなることを特徴とする。
【0010】 また、請求項2記載の考案は、請求項1記載の自動販売機用サンプル容器にお いて、筒体容器内部を照明する光を、少なくとも当該筒体の平面状背面もしくは 筒体底部より導入することを特徴とする。 また、請求項3記載の考案は、自動販売機用サンプル容器を形成するためのプ ラスチックシートであって、可撓性及び光透過性を有する矩形のプラスチックシ ートに、対向する一対の辺の一辺から対向する他の辺に亘って形成された2本の 折り曲げ用ミシン目と、、他の対の2辺の一辺の近傍に形成され、係合部を形成 するための係合部切り込み部と、対向する他の辺の近傍に形成された、前記係合 部が挿入される係止用切り込み部と、陳列棚の係合片に係合する複数の係合孔と を有していることを特徴とする。
【0011】 請求項4記載の考案は、自動販売機用サンプル缶を陳列するための陳列棚であ って、 垂直壁と前記垂直壁の下端より延びる水平板と、前記垂直壁に形成された矩形 状の開口部と、前記開口部の左右の2辺に形成された複数の係合爪と、 前記水平板の前記垂直壁の開口下方位置に形成され、略半円形の開口とを有す ることを特徴とする。
【0012】
以下、図面に基づいて本考案の実施の形態を説明する。 図1は、本考案による自動販売機用のサンプル容器を示す、サンプル容器1は 、図示の如く断面略半円形の筒体2からなり、筒体2の上方端部には筒体断面形 状との同様の半円形のキャップ3が嵌着される。筒体2は後述する一枚の光透過 性及び可撓性を有するシート部材を、折曲げ、弾性変形等、外力を加えることに より形成され、キャップ3は、プラスチックにより別途成型加工されたものを使 用する。
【0013】 図2は、図1に示した筒体2を製造するためのシート10を示す。シート10 は、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ポリエステル等のプ ラスチック材料かなるシートで、可撓性を有する。シート10の上下の長辺10 a,10b間には左右辺10c,10dより夫々所定の長さsだけ内部に位置に ミシン目線11a,11bが形成されている。このミシン目線11a,11bは 筒体2を形成する際、この部分で容易に折り曲げることができるようにするため のものである。
【0014】 また、シート10の左辺10cの近傍には,左辺10cに沿って、係止部12 を形成するための切り込み部12aの切り込みが入れられている。また、右辺1 0dの近傍には、右辺10dに沿って、係止用切り込み部13が切り込まれてい る。 さらに、左右のミシン目線11a,11bの外側寄りには上下に整列して、係 合用の長孔14a,15a,14b,15bが形成されている。そして、下側の 係合用の長孔15a,15bの若干上方に係合孔16a,16bが形成されてい る。
【0015】 シート10のミシン目線11a、11bの間の中央部mの片面には、サンプル 缶の実物となる缶と同一の模様や表示がシルク印刷により施してある。 図3は、本考案によるサンプル缶1を製造するのに前記シート10と共に使用 するキャップ3を示し、(a)は表側をを、(b)は裏側を示す。キャップ3は 、図示のように略半円形状をなし、垂下片3aを有している。(b)に示すよう にキャップ3の裏側には垂下片3aに沿って内側垂下片3bが形成されており、 この垂下片3aと3bにより半円状の溝3cが形成されている。なお、垂下片3 aと内側垂下片3bの直線部分の中央部には、それぞれ突起3d,3eが夫々形 成されている。
【0016】 次に図4を参照して、前記シート10及びキャップ3を使用してサンプル缶1 を組み立てる方法について説明する。 先ず、シート10を、図、に示すように、ミシン目線のところでミシン目 線11a、11bにそって折り畳む。この際、印刷面は外側に位置するようにし て折り畳む。
【0017】 次に、図に示すように、印刷された中央部mを湾曲させながら、両側の縁を 合わせ、切り込みのよって形成されている係止部12を他方の縁近傍に形成され た係止用切り込み部13に挿入して係止する。これにより、断面半円形の筒体2 が形成される。 次に、筒体2の上方の端部に図3に示したキャップ3を装着する。キャップ3 の装着は、筒体2の端部の半円形の縁を、キャップ3の裏側に形成されている半 円形の溝3cに挿入して嵌着するようにして行う(図)。これにより、係止部 12と係止用切り込み部13との係止状態を保持され、断面半円形のサンプル缶 が完成する。このサンプル缶1は円筒部2aに印刷が施された形状の筒状のもの で、円筒側からみた場合、実物の円筒状の缶と差異のないものとなる。
【0018】 本考案によるサンプル缶1は、単に印刷を施した平板状のプラスチック部材を ミシン目と切り込みを利用して組み立てるだけであり、きわめて簡単に製造する ことができる。また、印刷も平板状シートに施すだけであり、缶の組立において 特に熱を加える必要もなく、実物を正確に再現したサンプル容器とすることがで きる。なお、ミシン目と切込みを入れることにより加工が容易となり、円筒状の 形状も維持し易いが、多少加工しにくくなるが、キャップ3と係止部12、13 を使用し、シート素材が可撓性を有するため、ミシン目や切り込みを設けること なくほぼ同等の円筒状を形成することが可能となる。
【0019】 次に、図5及び図6を参照して、本考案によるサンプル缶1を自動販売機内で 装着して陳列するためのサンプル容器陳列棚(以下、単に「陳列棚」)について 説明する。 本考案によるサンプル容器陳列棚20は、金属板を打ち抜き加工した金属板を 折り曲げ加工して箱状に形成したもので、中央前面の垂直壁部21とその上方の 天板22及び中央の垂直壁部下方より前方に延伸する水平板23と両側の側壁2 4、25からなる。両側の側壁24、25の下方は幅広部24a、24bとされ 、水平板23の支持台として機能するようにされている。また、側壁24、25 は、その下方位置で桟26により連結されており、その桟26には、この陳列棚 20が取り付けられる自動販売機の取付け板(図示せず)に固定するためのねじ 孔27が複数形成されている。
【0020】 垂直壁部21には縦長の長方形をなした開口21aが複数穿設されている。開 口21aはその下方位置で横桟21bによって上下に分割されている。 水平板23には、垂直壁部21に形成されている開口21aの下方と連通する 半円形の開口23aが形成されている。この半円形の開口23aは、陳列棚20 に装着される上述のサンプル缶1の断面積よりやや小さめとされている。
【0021】 垂直壁部21に形成されいる開口21aの左右の縁部には、上下の係止爪31 、32がそれぞれ一対ずつ設けられている。 図6は、垂直壁部21に形成されいる開口21aに形成されている係止爪の詳 細を示し、(a)は開口21a部分の平面図、(b)は正面図、(c)は側面図 を示す。図(b)及び(c)に示すように、係止爪31、32はいずれもL型の 形状で、開口21aの左右片よりやや内側に入る位置に形成されている。
【0022】 下方のL型の係止爪32の先端には、さらに突起32aが形成されている。 なお、上下の左右の係止爪31、32の間隔は、前述のサンプル缶1の背面に形 成された係合用の長孔14a,14b及び15a,15bの夫々の間隔と一致す るように形成されている。 側壁24、25の下方の幅広部24a,25aの水平板23の下方位置には、 照明用の蛍光灯(図示せず)を取り付けるたの取付け金具28がもうけられいる 。なお、照明光は、サンプル缶1の底面(開口)及び開口21aを経て底面及び サンプル缶1の透光性のの背面より缶内に導入され、サンプル缶を目立たせるよ うになされている。
【0023】 図7は、図1に示した本考案によるサンプル缶1を本考案による陳列棚20に 装着する際の装着方法を説明する図である。(a)はサンプル缶1の背面を、示 しており、このサンプル缶1を陳列棚20に取り付ける場合、図(b)に示すよ うに、サンプル缶1の係合用の長孔14a,14b及び15a,15bをそれぞ れ、陳列棚20の係止爪31、32と位置を合わせて挿入する(c)。次に、サ ンプル缶1を上から下に押してサンプル缶1の下端が水平板23の半円形開口2 3aに嵌合させる。これにより、サンプル缶1の背面の係合用の長孔14a,1 4b及び15a,15bが係止爪31及び32と係合関係を保ったまま水平板2 3上に載置された状態となる。
【0024】 なお、陳列棚20に、上述の実施例では図1に示したサンプル缶1を装着する 例について述べたが、背面が平面で、サンプル缶1の背面と同様の係止爪31、 32に係合する長孔を有しているものであれば、他の形状のサンプル容器にも適 用することができる。 本考案による自動販売機用のサンプル缶の陳列棚を使用することにより、断面 半円形のサンプル缶など、サンプル容器を簡単に装着、あるいは取り外すことが でき、しかも、プラスチックシートにより折り畳んで形成しただけのサンプル缶 を安定して保持することが可能となる。また、本考案によるサンプル缶は、底を 必要とせず、陳列棚20の下方に取り付けることのできる照明用のランプの光を 有効に使うことが可能となる。
【0025】
上述のごとく、本考案によるサンプル缶は、一枚のプラスチックシートにより 折り畳むだけで簡単に作ることができ、缶の表面の印刷も平板状のシート上に印 刷するだけですみ簡単に行うことができる。また、サンプル缶の組立も熱処理を 必要としないため、シート上に施した印刷をそのまま保つことができ、実物を正 確に再現したサンプル缶とすることができる。
【0026】 また、本考案による陳列棚は、簡単な構造で、プラスチックシートを使用して 単に折り畳んで形成しただけのサンプル缶を安定して保持することが可能となる 。 また、本考案によるサンプル缶は、底を必要とせず、陳列棚20の下方に取り 付けることのできる照明用のランプの光を有効に使うことが可能となる。
【図1】本考案によるサンプル缶の外観を示す図であ
る。
る。
【図2】サンプル缶の製造に使用するシートを示す図で
ある。
ある。
【図3】サンプル缶のキャップを示す図である。
【図4】サンプル缶を組み立てる工程を示す図である。
【図5】サンプル容器を陳列するための自動販売機用の
陳列棚を示す図である。
陳列棚を示す図である。
【図6】サンプル缶を保持する係合爪を示す図である。
【図7】サンプル缶を陳列棚に装着する工程を示す図で
ある。
ある。
【図8】自動販売機の外観を示す図である。
【図9】従来のサンプル缶を示す図である。
【図10】従来のサンプル缶を陳列するための陳列棚を
示す図である。
示す図である。
1 サンプル容器 2 筒体 3 キャップ 10 サンプル缶シート 12 係止部 13 係止用切り込み部 20 サンプル容器陳列棚 31、32 係合爪
Claims (4)
- 【請求項1】 光透過性及び可撓性を有する素材を使用
し、その一部表面に印刷部が設けられているシート状部
材を機械的に変形させて、断面が略半円形の筒体とな
し、かつ、前記印刷部が筒体の半円形側面部に位置する
ように形成した自動販売機用サンプル容器であって、 当該筒体形状を維持するために、前記筒体の平面状背面
部において前記シートの両端部が係合するよう各端部に
係止部を設けると共に前記筒体を自動販売機のサンプル
陳列棚に固定するため、前記筒体の背面に陳列棚の係合
片と係合する係合孔を設けてなることを特徴とする自動
販売機用サンプル容器。 - 【請求項2】 筒体容器内部を照明する光を、少なくと
も当該筒体の平面状背面もしくは筒体底部より導入する
ことを特徴とする請求項1記載の自動販売機用サンプル
容器。 - 【請求項3】 自動販売機用サンプル容器を形成するた
めのプラスチックシートであって、可撓性及び光透過性
を有する矩形のプラスチックシートに、対向する一対の
辺の一辺から対向する他の辺に亘って形成された2本の
折り曲げ用ミシン目と、他の対の2辺の一辺の近傍に形
成され、係合部を形成するための係合部切り込み部と、
対向する他の辺の近傍に形成された、前記係合部が挿入
される係止用切り込み部と、陳列棚の係合片に係合する
複数の係合孔とを有していることを特徴とする自動販売
機用サンプル容器を形成するためのプラスチックシー
ト。 - 【請求項4】 自動販売機用サンプル缶を陳列するため
の陳列棚であって、 垂直壁と前記垂直壁の下端より延びる水平板と、前記垂
直壁に形成された矩形状の開口部と、前記開口部の左右
の2辺に形成された複数の係合爪と、 前記水平板の前記垂直壁の開口下方位置に形成され、略
半円形の開口とを有することを特徴とするサンプル缶を
陳列するための陳列棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997001181U JP3041012U (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 自動販売機用サンプル缶及びその陳列棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997001181U JP3041012U (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 自動販売機用サンプル缶及びその陳列棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3041012U true JP3041012U (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=43175552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997001181U Expired - Lifetime JP3041012U (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 自動販売機用サンプル缶及びその陳列棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041012U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3497106B2 (ja) | 1999-09-16 | 2004-02-16 | 東山フイルム株式会社 | 商品見本 |
| CN109658606A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-04-19 | 四川五月花精密机械有限公司 | 一种商品独立管理售卖方法及装置 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP1997001181U patent/JP3041012U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3497106B2 (ja) | 1999-09-16 | 2004-02-16 | 東山フイルム株式会社 | 商品見本 |
| CN109658606A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-04-19 | 四川五月花精密机械有限公司 | 一种商品独立管理售卖方法及装置 |
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