JP3043371U - 携帯用飲料水殺菌浄化給水装置 - Google Patents
携帯用飲料水殺菌浄化給水装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 飲料水用容器上にセットして水を通過せしめ
るだけで、きれいかつ安全な水が簡単かつ確実に得られ
るコンパクトで携帯可能な殺菌浄化給水装置を提供せし
めることである。 【解決手段】 飲料水用容器29の開口部31上に掛け
渡される掛止部1と、該掛止部1に連絡して一体的に取
り付けられる殺菌浄化給水部6とで構成され、該殺菌浄
化給水部6が、給水口9と連絡して備えられる活性炭1
4を充填してなる有害物質除去層13と、該有害物質除
去層13に連絡して備えられるミネラル補給層20と、
該ミネラル補給層20と吐出口10との間に連通状に備
えられる銅分99.96%以上の多数の超極細銅繊維2
5を無方向状に絡み合わせてマット状に形成した殺菌部
材24を充填してなる殺菌浄水層23で構成されてい
る。
るだけで、きれいかつ安全な水が簡単かつ確実に得られ
るコンパクトで携帯可能な殺菌浄化給水装置を提供せし
めることである。 【解決手段】 飲料水用容器29の開口部31上に掛け
渡される掛止部1と、該掛止部1に連絡して一体的に取
り付けられる殺菌浄化給水部6とで構成され、該殺菌浄
化給水部6が、給水口9と連絡して備えられる活性炭1
4を充填してなる有害物質除去層13と、該有害物質除
去層13に連絡して備えられるミネラル補給層20と、
該ミネラル補給層20と吐出口10との間に連通状に備
えられる銅分99.96%以上の多数の超極細銅繊維2
5を無方向状に絡み合わせてマット状に形成した殺菌部
材24を充填してなる殺菌浄水層23で構成されてい
る。
Description
【0001】
本考案は、旅先、出張先等の出先、特に海外等に携帯し、水を殺菌浄化処理せ しめてきれいかつ安全な飲料水を供給せしめる携帯用の飲料水殺菌浄化給水装置 に関するものである。
【0002】
出張や旅行などで海外にいくと、飲料水に苦労することが多々ある。 すなわち、我が国では何等心配することなく飲んでいる水が、海外では水質汚 染が目立ち、水道水を直接飲むのが不安であるばかりか、その水でうがいをした り歯を磨いたり、あるいは手を洗ったりすることも心配である。これはホテル, レストラン等で提供される飲料水でも安全ではなかった。そこでこのような場合 には、ボトルウォータ(例えば、加熱殺菌などされてペットボトル等に充填され た飲料水)等を購入して飲料用等としているのが一般的である。
【0003】
しかし、このようにボトルウォータが購入容易な国にあってはまだよいが、ボ トルウォータの購入が困難な国もあり、そのような国では安心して飲料あるいは 手洗い等ができなかった。従って、きれいかつ安心して飲料等できる水が海外等 でも簡単かつ個人的に得られる装置の提供が切望されているのが現状である。
【0004】 本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、飲料用容器上にセットして水を通過せしめるだけで、き れいかつ安全な水が簡単かつ確実に得られるコンパクトで携帯可能な殺菌浄化給 水装置を提供せしめることである。
【0005】
上記課題を達成するために本考案がなした技術的手段は、飲料水用容器上に備 えられる殺菌給水装置であって、飲料水用容器の開口部上に掛け渡される掛止部 と、該掛止部に連絡して一体的に取り付けられる殺菌浄化給水部とで構成され、 該殺菌浄化給水部が、給水口と連絡して備えられる活性炭を充填してなる有害物 質除去層と、該有害物質除去層に連絡して備えられるミネラル補給層と、該ミネ ラル補給層と吐出口との間に連通状に備えられる銅分99.96%以上の多数の 超極細銅繊維を無方向状に絡み合わせて所望肉厚のマット状に形成した殺菌部材 を充填してなる殺菌浄水層で構成されていることである。
【0006】 また、上記装置は、漏斗状給水部材が給水口と連絡されて備えられるものであ ってもよい。
【0007】
以下、本考案殺菌浄化給水装置の一実施形態を図に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施形態を示すが、この実施形態は本考案を説明する上で用 いられたものにすぎず、何等図示形態に限定されるものではなく、本考案の範囲 内において適宜変更使用可能なものである。
【0008】 本実施形態では、図示せるように飲料水用容器29上に掛け渡される掛止部1 と、該掛止部1と連絡されて一体的に取り付けられている殺菌浄化給水部6とで 構成されている。
【0009】 また、飲料水用容器29とは、ガラス製,樹脂製,紙製,金属製等のカップ、 陶磁器性等の湯飲みなどの一般に飲料水を注入可能な上面を開放した有底筒状の 容器全般を言い、特に図示せる形状に限定されるものではない。
【0010】 掛止部1は、例えば図示せる円筒状の飲料水用容器29における上端縁30全 域にわたって掛け渡される円盤形状に本体2が形成されると共に、該本体2の略 中心部には連通口3が設けられており、該連通口3を介して殺菌浄化給水部6が 内面4側から連通状に一体的に垂設されている。
【0011】 図中5は、エア抜き用の孔で、本体2の任意位置に任意数設けられている。こ れは、本実施例で本体2を飲料水用容器29の開口部31全域を蓋する如く円盤 形状に形成していることから、給水時に飲料水用容器29内のエアを外部に逃が すために必要な孔である。
【0012】 上記本実施例では、掛止部1の本体2形状を、図示せるように飲料水用容器2 9の開口部31全域を蓋する如く形状としているが、一実施形態にすぎずこれに 限定されるものではなく、少なくとも飲料水用容器29の開口部31における直 径方向の上端縁30間にわたって掛け渡されて支持される構造であれば長尺矩形 状等の所望形状でよく任意である。
【0013】 また、本実施例では本体2の中心部に設けた連通口3を介して殺菌浄化給水部 6と連絡しているが、例えば該殺菌浄化給水部6の上端側から一個乃至複数個水 平方向に長尺腕状に掛止部を一体的に延設せしめるものとして、該殺菌浄化給水 部6の給水口9を開口部31から上方に向けて臨ませるものとしてもよい。
【0014】 殺菌浄化給水部6は、掛止部1の内面4に一体的に垂設されるケーシング7内 を、給水口9側から吐出口10側に向けて、有害物質除去層13、ミネラル補給 層20、殺菌浄水層23と順に区分けされて構成されている。
【0015】 図中11は給水部材で、全体略漏斗状に形成すると共に、その底部に注入口1 2を突状に備えて構成されており、本実施例では掛止部1の連通口3と連通せし めた給水口9に注入口12を挿入して掛止部1上に配設されている。なお、この 給水部材11は本考案において必要に応じて取り付けられるものとし、またその 形状も図示形状に何等限定されるものではなく、内底面11aが注入口12に向 かってテーパ状に形成されている構成であればよく任意である。
【0016】 ケーシング7は、例えば合成樹脂あるいは金属等の所望な材料をもって任意形 状に形成されており、本実施例では任意径の円筒状に形成されて上記各層13, 20,23を内装する円筒部8と、該円筒部8の上方に備えられる給水口9と、 下方に備えられる吐出口10とからなる。
【0017】 上記ケーシング7の形状は、図示例に限定されるものではなく、例えば各層1 3,20,23が夫々別体に形成されて夫々が連結されている構成、あるいは径 の異なる複数の筒体をもって一体的に形成されている構成、また円筒形状に代え て角筒形状等の任意形状とすることも本考案の範囲内において適宜可能である。
【0018】 有害物質除去層13は、上記ケーシング7の円筒部8の中途部よりも上方にお いて椰子殻活性炭14…を充填して構成されており、給水される水道水中に含ま れている有害物質(塩素,トリハロメタン,ダイオキシン,その他の不純物)を 取り除く機能を有する。
【0019】 図中15は、有害物質除去層13上に配設される中蓋で、該中蓋15は、下位 の有害物質除去層13に充填されている活性炭14をケーシング7外へと流れ出 ないように保護する役目を有していると共に、メッシュ部19を介して有害物質 除去層13の活性炭14へと水を供給する際の供給量のコントロールとしての役 目を有する。 また、図中17は上記掛止部1に設けたと同様のエア抜き用の孔である。
【0020】 上記中蓋15の連通穴部18には、メッシュ部19が備えられ、有害物質除去 層13の活性炭14の流出保護とゴミ捕獲を図るものとする。
【0021】 なお、メッシュ部19はナイロン繊維を編み組みしてなるシート状のものや、 パンチングメタル等任意であり、またその網目孔径も限定されることなく適宜選 択可能である。
【0022】 また、中蓋15を備えずに、円筒部8の内壁面径方向にわたりメッシュ部を内 周一杯に直接取り付けるものとしても良くその配設方法は任意である。
【0023】 ミネラル補給層20は、ケーシング7の円筒部8における上記有害物質除去層 13の下位の空間に珊瑚21を充填すると共に、該有害物質除去層13と連通し て構成されており、上記有害物質除去層13の活性炭14を通過した水道水は、 該活性炭14によって含まれている有益物質(ミネラル類)も取り除かれてしま うため、本ミネラル補給層20の珊瑚21からミネラル類を補給する役目を有し ている。
【0024】 すなわち、水はミネラル類があることによって安定しており、水はミネラル類 がないと体内に入った際に体内のミネラルを吸収することにより安定を図ろうと するため、体内のミネラル不足をおこす恐れがあるためである。
【0025】 ミネラル補給層20に充填される珊瑚21は、特に限定されず、粗め破砕状、 細め破砕状等適宜選択して充填されるものとする。
【0026】 また、本ミネラル補給層20と上記有害物質除去層13との間には、円筒部8 の内壁面径方向にわたりメッシュ部22を備え、有害物質除去層13の活性炭1 4の流入保護とミネラル補給層20の珊瑚21の流出保護を図るものとしている 。なお、メッシュ部22はナイロン繊維を編み組みしてなるシート状のものや、 パンチングメタル等任意であり、またその網目孔径も限定されることなく適宜選 択可能である。
【0027】 殺菌浄水層23は、本実施例では上記ミネラル補給層20を備えている円筒部 8内において、該ミネラル補給層20の下位に連絡すると共に、吐出口10との 間に銅分99.96%以上の多数の超極細銅繊維25…を無方向状に絡み合わせ て所望肉厚のマット状に形成した殺菌部材24を充填して構成されている。
【0028】 また、本実施例においてはこの殺菌浄水層23を、上記円筒部8よりも小径状 の円筒部26によって構成しているが、上述した有害物質除去層13やミネラル 補給層20と同様に円筒部8の内径一杯に構成するものとしてもよくその範囲は 任意である。
【0029】 すなわち、本殺菌浄水層23は、上述した上記有害物質除去層13とミネラル 補給層20を潜り抜けてきた細菌類を殺菌し、浄化した水を吐出口10から供給 せしめる役目を有する。
【0030】 また、活性炭14や珊瑚21が細菌類等を捕獲することは従来の浄水器と同様 に可能であるが、細菌類を殺菌せしめるものではなく逆に繁殖して流出する可能 性があるため、そこで本殺菌浄水層23がこれら繁殖した細菌類を捕獲殺菌して 殺菌浄化した水を提供する。
【0031】 殺菌部材24は、例えば銅分99.96%以上の無酸素銅を超極細状に加工し た多数の超極細銅繊維25…を、無方向に絡み合わせて所望厚さ(g/m2 )の マット状に形成されているものである。
【0032】 すなわち、殺菌部材24は上記せるように銅分99.96%以上の無酸素銅を 超極細状に加工した多数の超極細銅繊維25…を無方向に絡み合わせてマット状 に構成することにより、銅板や銅箔よりも表面積を大きくでき、銅間の高殺菌効 果が得られると共に、細菌類等の繁殖もなくメンテナンスも不要で長期にわたり 高殺菌効果が得られる。
【0033】 殺菌部材24のマット状厚さは、薄厚変更可能であり本考案の範囲内において 適宜選択可能なものである。また、本考案に使用される超極細銅繊維25…は、 これに限定されることなく従来周知技術にて得られる超極細銅繊維が用いられて もよいことはもちろんである。
【0034】 殺菌部材24は、殺菌浄水層23内に遊嵌状に配されるものとすると、細菌類 を含んだ状態の水が、殺菌浄水層23の内面(小径状の円筒部26の内壁)と殺 菌部材24との間の隙間を通過してしまう虞れがあるため、殺菌浄水層23の内 面(小径状の円筒部26の内壁)に密着状態に配されるように殺菌部材24の肉 厚を調整した方がより銅間の接触が良くなり好ましい。
【0035】 具体的には、超極細銅繊維25…に繊維太さ30μmφ程度で純銅99.99 99%以上の超極細純銅繊維(株式会社エスコ製)を使用し、該繊維25…無方 向に絡み合わせて殺菌部材24を形成する(図1参照)。
【0036】 特に図示せしめないが、殺菌部材24を所望形状の小型ケーシング内に詰め込 んだ状態とすれば、超極細純銅繊維25…のほぐれによる殺菌部材24の痩せが 防止できると共に、殺菌部材24の交換等に大変便利である。
【0037】 また、上記ミネラル補給層20と殺菌浄水層23との間にはメッシュ部27を 備え、殺菌浄水層23の超極細銅繊維25の流出保護を図ると共に、ミネラル補 給層20の珊瑚21の流入防止を図る。また、上記吐出口10には、メッシュ部 28を備え、殺菌浄水層23の超極細銅繊維25の流出保護を図るものとしてい る。また、メッシュ部28は吐出口10の外縁部に取り付けるものとしても良く その配設方法は適宜選択されるものである。
【0038】 なお、上記メッシュ部27及びメッシュ部28はナイロン繊維を編み組みして なるシート状のものや、パンチングメタル等任意であり、またその網目孔径も限 定されることなく適宜選択可能である。
【0039】 ここで、本実施例の殺菌浄化給水装置の使用状態を説明する。 まず、掛止部1を飲料水用容器29の上端縁30に掛け渡して備えるものとすれ ば、殺菌浄化給水部6が飲料水用容器29内に吊り下がり状に位置して配される 。
【0040】 そして、該装置を介して飲料水用容器29内に充填される水は、まず例えば水 供給側たる蛇口(図示省略)から供給された水道水が給水部材11内に入り、そ して給水口9を介して有害物質除去層13へと順次送られる。
【0041】 そして、有害物質除去層13へと送られた水は、該有害物質除去層13内の活 性炭14を通過することにより、水道水中に含まれている有害物質(塩素,トリ ハロメタン,ダイオキシン,その他の不純物)が取り除かれて、次のミネラル補 給層20へと送られる。
【0042】 そして、ミネラル補給層20へと送られてきた水は、有害物質除去層13の活 性炭14によって上記有害物質のみならず有益物質(ミネラル類)も取り除かれ ているため、本ミネラル補給層20の珊瑚21によってミネラル類を補給して次 の殺菌浄水層23へと送られる。
【0043】 そして、殺菌浄水層23へと送られてきた水は、本殺菌浄水層23によって細 菌類等の殺菌がなされ、有害物質が取り除かれると共に殺菌浄水され、かつミネ ラルが補給されたきれいで安全な水が吐出口10を介して飲料水用容器29内に 注がれる。
【0044】 図示せる本実施形態では、有害物質除去層13の範囲が他のミネラル補給層2 0、殺菌浄水層23と比して極端に広いが、限定されるものではなく各層の広狭 程度は任意選択される。
【0045】 また、特に図示せしめることとはしないが、上記漏斗状の給水部材11に代え て、ゴムホース等の可撓性を有する給水部材をケーシング7の上端に設けた給水 口に連通状に備え、該給水部材によって蛇口(水供給側)と連絡するものとして もよい。
【0046】
【考案の効果】 本考案は、上記のような構成としたことで、飲料用容器上にセットして水を通 過せしめるだけで、有害物質除去層がダイオキシン,トリハロメタン等の有害物 質を除去し、次いでミネラル補給層が、上記有害物質除去層によって除去された ミネラル分を補給し、そして殺菌浄水層が上記工程を経た水を最終的に殺菌して 浄化した後に飲料水用容器内に注入されるため、きれいかつ安全な水が簡単かつ 確実に得られるコンパクトで携帯可能な殺菌浄化給水装置を提供できる。
【0047】 従って、水質汚染が激しいことから、水道水を直接飲むのが不安である海外等 であっても、本装置を使用して水道水を殺菌浄化すればきれいで安全な水が簡単 かつ個人的にいつでも得られるため、直接飲料としたり、またはその水でうがい をしたり、歯を磨いたり、あるいは手を洗ったりする場合でも安心である。 また、本装置によって殺菌浄化された水に歯ブラシを浸しておけば、歯ブラシの 殺菌も行える。
【0048】 また、本考案装置は上述したように有害物質除去層、ミネラル補給層および殺 菌浄水層をコンパクトにまとめた構造であるため、持ち運びに便利で携帯用とし て大変優れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案殺菌浄化給水装置の一実施形態を示す縦
断正面図。
断正面図。
1:掛止部 6:殺菌浄化給水部 7:ケーシング 9:給水口 10:吐出口 13:有害物質除去層 14:活性炭 20:ミネラル補給層 21:珊瑚 23:殺菌浄水層 24:殺菌部材 25:超極細銅繊維 29:飲料水用容器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/50 550 C02F 1/50 550B 560 560B 560Z 1/68 510 1/68 510B 520 520M 530 530F 540 540A 540G
Claims (2)
- 【請求項1】 飲料水用容器上に備えられる殺菌給水装
置であって、飲料水用容器の開口部上に掛け渡される掛
止部と、該掛止部に連絡して一体的に取り付けられる殺
菌浄化給水部とで構成され、該殺菌浄化給水部が、給水
口と連絡して備えられる活性炭を充填してなる有害物質
除去層と、該有害物質除去層に連絡して備えられるミネ
ラル補給層と、該ミネラル補給層と吐出口との間に連通
状に備えられる銅分99.96%以上の多数の超極細銅
繊維を無方向状に絡み合わせて所望肉厚のマット状に形
成した殺菌部材を充填してなる殺菌浄水層で構成されて
いることを特徴とする携帯用飲料水殺菌浄化給水装置。 - 【請求項2】 漏斗状給水部材が給水口と連絡されて備
えられることを特徴とする請求項1記載の携帯用飲料水
殺菌浄化給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997004390U JP3043371U (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 携帯用飲料水殺菌浄化給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997004390U JP3043371U (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 携帯用飲料水殺菌浄化給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3043371U true JP3043371U (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=43177831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997004390U Expired - Lifetime JP3043371U (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 携帯用飲料水殺菌浄化給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043371U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234286A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toray Ind Inc | 携帯型浄水装置 |
| CN108249709A (zh) * | 2018-03-06 | 2018-07-06 | 无锡泽钜环保科技有限公司 | 一种生物水净化器 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP1997004390U patent/JP3043371U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234286A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toray Ind Inc | 携帯型浄水装置 |
| CN108249709A (zh) * | 2018-03-06 | 2018-07-06 | 无锡泽钜环保科技有限公司 | 一种生物水净化器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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