JP3044779B2 - リニアセンサの駆動方法 - Google Patents
リニアセンサの駆動方法Info
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- JP3044779B2 JP3044779B2 JP2309765A JP30976590A JP3044779B2 JP 3044779 B2 JP3044779 B2 JP 3044779B2 JP 2309765 A JP2309765 A JP 2309765A JP 30976590 A JP30976590 A JP 30976590A JP 3044779 B2 JP3044779 B2 JP 3044779B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/701—Line sensors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Description
を可変にしたリニアセンサの駆動方法に関する。
にドレインゲート及びドレイン領域を設けることとし、 読み出し信号印加後、次の読み出し信号印加前までの
間におけるドレインゲートへのドレイン信号の印加タイ
ミングをダミー信号出力期間内において変えることによ
り電荷蓄積時間を制御するものである。
ージリーダとして多く用いられる。第3図はそのような
リニアセンサの一例を示すものである。同図において、
1、1…は受光素子で、一列に並べて配置されてセンサ
列2を成しており、該センサ列2の一方の側に稍離間し
てCCDからなる転送レジスタ3が設けられている。4は
上記センサ列2と転送レジスタ3との間に設けられた読
み出しゲートである。
蓄積された各信号電荷を、読み出しゲート4にそれを開
く読み出し信号を与えることによって転送レジスタ3に
該読み出しゲート4下を通して読み出し、その後、転送
レジスタ3により各信号電荷を転送して1つずつ外部に
出力するという動作をする。
は、特開昭62−166661号公報に紹介されたように各セン
サ列の一方の側にオーバーフロードレインとゲートを設
けて電子的シャッター機能を備えるようにしたものがあ
る。
るさにより同じ被写体に対して出力レベルが変動すると
いう問題があった。即ち、ファクシミリや複写機におい
ては被写体を読み取るための光源として蛍光灯が多く用
いられるが、これは経時変化によって明るさが大きく変
動するという欠点を有している。そのため、光源の明る
さの変化によって同じ被写体に対して出力レベルが変動
するのである。
ドが一定でないため、スキャンスピードによっても出力
レベルが変動するという問題もあった。
であり、リニアセンサの駆動方法において信号電荷を蓄
積する時間を変化できるようにすることを目的とする。
るため、センサ列の、一方の側には読み出しゲート及び
転送レジスタを、他方の側にはドレインゲート及びドレ
イン領域をそれぞれ設けたリニアセンサの駆動方法であ
って、上記読み出しゲートに読み出し信号を印加して信
号電荷を上記転送レジスタへ読み出した後、次の読み出
し信号を印加するまでの間であって、ダミー信号と有効
画素信号からなる1ライン出力期間中の該ダミー信号出
力期間中に、上記ドレインゲートへのドレイン信号を可
変のタイミングで印加することにより、上記センサ列の
電荷蓄積時間を制御することを特徴とする。
ートに読み出し信号を印加した後転送レジスタにより信
号電荷を転送しそれを終えて次の読み出し信号を印加す
るまでの間におけるドレインゲートへのドレイン信号の
印加タイミングにより電荷蓄積時間を変化することがで
きる。というのは、ドレイン信号の印加により各受光素
子に蓄積された電荷がドレインに掃き出され、その後信
号電荷の蓄積が再開されるからである。
くし、弱いときは電荷蓄積時間を長くすることにより同
じ被写体に対して同じ出力レベルになるようにすること
ができる。また、リニアセンサの被写体に対するスキャ
ンスピードによって出力レベルが変動することも電荷時
蓄積時間の調節により回避することが可能になる。
の出力期間中において可変にしたので、有効画素信号出
力期間中においてドレイン信号が印加されて有効画面に
悪影響を受けるというおそれを伴うことなく、電荷蓄積
時間の調節ができる。
従って詳細に説明する。
図である。
て配置されてセンサ列2を成しており、該センサ列2の
一方の側に稍離間してCCDからなる転送レジスタ3が設
けられている。4は上記センサ列2と転送レジスタ3と
の間に設けられた読み出しゲートである。
られたドレイン領域、6は該ドレイン領域5とセンサ列
2との間の部分上に設けられたドレインゲートである。
イムチャートである。
レイン信号、φROGは読み出しゲート4に印加する読み
出し信号、φ1は転送レジスタ3を転送制御する転送パ
ルスである。尚、転送パルスとしてもう一相φ2が必要
であるが。これはφ1と完全に逆相であるので図示しな
い。
る。そして、読み出し信号φROGが印加されるとセンサ
列2の各受光素子1、1…から蓄積された信号電荷が転
送レジスタ3に読み出される。この読み出しが終ると
(φROGが消えると)転送クロックパルスφ1、φ2に
より信号電荷の転送が開始される。
荷の蓄積が開始される。しかし、ドレイン信号φDRAが
入力されるとそれまで蓄積していた信号電荷がドレイン
ゲート6下を経由してドレイン領域5に排出される。そ
して、ドレイン信号φDRAが消えると改めて信号電荷の
蓄積が開始される。
終了すると読み出し信号φROGが印加される。すると、
ドレイン信号φDRAが印加されてから現在(読み出し信
号φROGの印加が始まった時)に至る期間に蓄積した信
号電荷が転送レジスタ3に読み出される。
から次の読み出し信号φROGがくるまでの間ということ
になりドレイン信号φDRAのタイミングを変えることに
より電荷蓄積時間を変えることができる。このドレイン
信号φDRAの印加タイミングは第2図から明らかなよう
にダミー信号の出力期間内において変化させることがで
きる。
し、逆に暗過ぎるときは電荷蓄積時間を長くすることに
よって同じ被写体に対して同じ出力レベルが得られるよ
うにすることができる。即ち、出力信号レベルの光源の
光度に対する依存性を低減できる。
スキャンスピードが一定でない場合においては1サイク
ル時間(読み出し信号の周期)が変化するが、そうであ
ってもドレイン信号φDRAのタイミングを適宜に制御す
ることにより電荷蓄積時間を一定に、あるいは大きく変
化しないようにすることにより出力信号レベルのスキャ
ンスピードに対する依存性を低減できる。
量の信号電荷が蓄積、即ちバイアスチャージをしてお
き、そして、センサ列2の信号電荷を転送レジスタ4に
読み出すに際してドレイン領域5のバイアスチャージさ
れた信号電荷をセンサ列2に転送することにより転送効
率を高めるようにするということも可能である。
は、受光素子を多数個一列に並べたセンサ列の、一方の
側には読み出しゲート及び転送レジスタを、他方の側に
はドレインゲート及びドレイン領域をそれぞれ設けたリ
ニアセンサの駆動方法であって、上記読み出しゲートに
読み出し信号を印加して信号電荷を上記転送レジスタへ
読み出した後、次の読み出し信号を印加するまでの間で
あって、ダミー信号と有効画素信号からなる1ライン分
の信号出力期間中の該ダミー信号出力期間中に、上記ド
レインゲートへのドレイン信号を可変のタイミングで印
加することにより、上記センサ列の電荷蓄積時間を制御
することを特徴とする。
み出しゲートに読み出し信号を印加した後転送レジスタ
により信号電荷を転送しそれを終えて次の読み出し信号
を印加するまでの間におけるドレインゲートへのドレイ
ン信号の印加タイミングにより電荷蓄積時間を変化する
ことができる。
くし、弱いときは電荷蓄積時間を長くすることにより同
じ被写体に対して同じ出力レベルになるようにすること
ができる。また、リニアセンサの被写体に対するスキャ
ンスピードによって出力レベルが変動することも電荷蓄
積時間の調節により回避することが可能になる。
号の出力期間中において可変にしたので、有効画素信号
出力期間中においてドレイン信号が印加されて有効画面
に悪影響を受けるおそれを伴うことなく電荷蓄積時間の
調節ができる。
図、第2図は動作を示すタイムチャート、第3図は従来
例を示す構成図である。 符号の説明 1……受光素子、2……センサ列、3……転送レジス
タ、4……読み出しゲート、5……ドレイン領域、6…
…ドレインゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】受光素子を多数個一列に並べたセンサ列
の、一方の側には読み出しゲート及び転送レジスタを、
他方の側にはドレインゲート及びドレイン領域をそれぞ
れ設けたリニアセンサの駆動方法であって、 上記読み出しゲートに読み出し信号を印加して信号電荷
を上記転送レジスタへ読み出した後、次の読み出し信号
を印加するまでの間であって、ダミー信号と有効画素信
号からなる1ライン分の信号出力期間中の該ダミー信号
出力期間中に、上記ドレインゲートへのドレイン信号を
可変のタイミングで印加することにより、上記センサ列
の電荷蓄積時間を制御する ことを特徴とするリニアセンサの駆動方法
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309765A JP3044779B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニアセンサの駆動方法 |
| US07/787,948 US5337163A (en) | 1990-11-14 | 1991-11-05 | Linear image sensor with varied electric charge storage time |
| DE69125342T DE69125342T2 (de) | 1990-11-14 | 1991-11-13 | Linearer Bildsensor mit regulierbarer Integrationszeit |
| EP91119385A EP0486005B1 (en) | 1990-11-14 | 1991-11-13 | Linear image sensor with adjustable integration time |
| KR1019910020118A KR100201793B1 (ko) | 1990-11-14 | 1991-11-13 | 리니어 센서 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309765A JP3044779B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニアセンサの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180337A JPH04180337A (ja) | 1992-06-26 |
| JP3044779B2 true JP3044779B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=17997000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309765A Expired - Lifetime JP3044779B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニアセンサの駆動方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337163A (ja) |
| EP (1) | EP0486005B1 (ja) |
| JP (1) | JP3044779B2 (ja) |
| KR (1) | KR100201793B1 (ja) |
| DE (1) | DE69125342T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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| JP2770795B2 (ja) * | 1995-07-19 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 多素子センサの校正方法及びその装置 |
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Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6115475A (ja) * | 1984-07-01 | 1986-01-23 | Canon Inc | 撮像素子及び撮像装置 |
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| JPH0262170A (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-02 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
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-
1990
- 1990-11-14 JP JP2309765A patent/JP3044779B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-05 US US07/787,948 patent/US5337163A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 DE DE69125342T patent/DE69125342T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 EP EP91119385A patent/EP0486005B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 KR KR1019910020118A patent/KR100201793B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0486005B1 (en) | 1997-03-26 |
| JPH04180337A (ja) | 1992-06-26 |
| DE69125342D1 (de) | 1997-04-30 |
| EP0486005A2 (en) | 1992-05-20 |
| DE69125342T2 (de) | 1997-10-30 |
| KR920011210A (ko) | 1992-06-27 |
| EP0486005A3 (en) | 1993-02-10 |
| KR100201793B1 (ko) | 1999-06-15 |
| US5337163A (en) | 1994-08-09 |
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