JP3045105B2 - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JP3045105B2 JP3045105B2 JP9143238A JP14323897A JP3045105B2 JP 3045105 B2 JP3045105 B2 JP 3045105B2 JP 9143238 A JP9143238 A JP 9143238A JP 14323897 A JP14323897 A JP 14323897A JP 3045105 B2 JP3045105 B2 JP 3045105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol display
- special symbol
- game
- display
- symbols
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 241000510093 Quadrula metanevra Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機に設置の特
別図柄表示部の表示領域に関する。
別図柄表示部の表示領域に関する。
【0002】
【従来の技術】遊技機としてのパチンコ機には、表示態
様を可変表示する特別図柄表示部(1枚の液晶表示器に
複数の図柄を表示可能)を有する特別図柄表示器が、遊
技者が注目するほぼ遊技盤の中央に配設してある。そし
て、遊技に従い、前記特別図柄表示部には、各種の図柄
を可変表示し、その後、予め設定の、例えば、同じ図柄
が停止表示すると、遊技者にとって有利な特別遊技状態
(大当たり)を生起させる。
様を可変表示する特別図柄表示部(1枚の液晶表示器に
複数の図柄を表示可能)を有する特別図柄表示器が、遊
技者が注目するほぼ遊技盤の中央に配設してある。そし
て、遊技に従い、前記特別図柄表示部には、各種の図柄
を可変表示し、その後、予め設定の、例えば、同じ図柄
が停止表示すると、遊技者にとって有利な特別遊技状態
(大当たり)を生起させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記したように、特別
図柄表示部(1枚の液晶表示板に複数の図柄を表示可
能)は、規格化された種々のサイズのものが市販されて
いるが、全て、矩形であることから、特別図柄表示部に
表示する絵柄等によっては、遊技者に与える印象が薄れ
てきた。そこで、例え、矩形であっても、できるだけ大
きな図柄表示部を採用して、遊技者にインパクトを与え
ることを試みることが考えられるが、液晶表示板のサイ
ズは、規格化(例えば、4インチ、5.6インチ等)さ
れており、必ずしも、遊技領域を考慮して許容できる液
晶表示板のサイズ(例えば、5.2インチ)を採用でき
ないので、そのサイズに最も近いサイズの液晶表示板を
選択している。そのため、遊技盤の絵柄が、特別図柄表
示部に表示の図柄等と調和が取れたものにすることに制
約が生ずる。そこで、本発明は、規格化された液晶表示
器を用い、遊技者に新たな印象を与えることを可能とす
る特別図柄表示器を提供するものである。
図柄表示部(1枚の液晶表示板に複数の図柄を表示可
能)は、規格化された種々のサイズのものが市販されて
いるが、全て、矩形であることから、特別図柄表示部に
表示する絵柄等によっては、遊技者に与える印象が薄れ
てきた。そこで、例え、矩形であっても、できるだけ大
きな図柄表示部を採用して、遊技者にインパクトを与え
ることを試みることが考えられるが、液晶表示板のサイ
ズは、規格化(例えば、4インチ、5.6インチ等)さ
れており、必ずしも、遊技領域を考慮して許容できる液
晶表示板のサイズ(例えば、5.2インチ)を採用でき
ないので、そのサイズに最も近いサイズの液晶表示板を
選択している。そのため、遊技盤の絵柄が、特別図柄表
示部に表示の図柄等と調和が取れたものにすることに制
約が生ずる。そこで、本発明は、規格化された液晶表示
器を用い、遊技者に新たな印象を与えることを可能とす
る特別図柄表示器を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の遊技機は、複
数の図柄を可変表示可能である特別図柄表示部を有する
特別図柄表示器を配設してあり、その特別図柄表示部の
可視領域を飾り部材によって表示可能領域より小さくす
るものである。 この飾り部材によって、特別図柄表示部
の可視領域が変更されるので、特別図柄表示器の全体の
姿態と共に特別図柄表示部に可変表示される図柄によっ
て新鮮味を奏することができる。
数の図柄を可変表示可能である特別図柄表示部を有する
特別図柄表示器を配設してあり、その特別図柄表示部の
可視領域を飾り部材によって表示可能領域より小さくす
るものである。 この飾り部材によって、特別図柄表示部
の可視領域が変更されるので、特別図柄表示器の全体の
姿態と共に特別図柄表示部に可変表示される図柄によっ
て新鮮味を奏することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1(正面図)は、遊技機として
のパチンコ機1を示し、このパチンコ機1はカードユニ
ット20と対をなし、このカードユニット20にはカー
ドリーダ(図示略)が内蔵してある。又、このカードユ
ニット20の正面パネル21には、このカードユニット
の作動が有効であるときの表示ランプやカード挿入口2
2が設けてある。一方、パチンコ機の前面パネル11に
取り付けてある供給皿12には、前記カードユニット2
0の操作釦等が配設してあり、具体的には、前記カード
挿入口22に挿入されたカードの残高(度数)等を表示
する表示器13a、遊技者の操作によりカードユニット
20を介してパチンコ機に貸球を供給する変換釦13
b、カード返却用の返却釦13cが設けてある。
のパチンコ機1を示し、このパチンコ機1はカードユニ
ット20と対をなし、このカードユニット20にはカー
ドリーダ(図示略)が内蔵してある。又、このカードユ
ニット20の正面パネル21には、このカードユニット
の作動が有効であるときの表示ランプやカード挿入口2
2が設けてある。一方、パチンコ機の前面パネル11に
取り付けてある供給皿12には、前記カードユニット2
0の操作釦等が配設してあり、具体的には、前記カード
挿入口22に挿入されたカードの残高(度数)等を表示
する表示器13a、遊技者の操作によりカードユニット
20を介してパチンコ機に貸球を供給する変換釦13
b、カード返却用の返却釦13cが設けてある。
【0006】尚、供給皿12の下には貯留皿17が配設
してあって、供給皿12が満杯となったときオーバーフ
ローした賞品球を貯留する。又、発射装置のハンドル1
8の操作により前記供給皿12からの1球毎に供給され
る遊技球をガイドレール2で案内して遊技領域3aに発
射する。
してあって、供給皿12が満杯となったときオーバーフ
ローした賞品球を貯留する。又、発射装置のハンドル1
8の操作により前記供給皿12からの1球毎に供給され
る遊技球をガイドレール2で案内して遊技領域3aに発
射する。
【0007】又、遊技領域3aのほぼ中央部には、複数
の変動図柄を介して可変表示ゲームを行う特別図柄表示
器Lが遊技盤3に配置してあり、この特別図柄表示器L
の構成について、遊技盤の一部拡大部を示す図2
(A)、A〜A断面を示す図2(B)を参照して説明す
る。特別図柄表示器Lは、基体30に固定の特別図柄表
示部(液晶板)LAと、その基体30にビス止め33の
飾り部材31で構成してあり、この特別図柄表示部LA
は、市販されている矩形の規格品であり、例えば、4イ
ンチ(表示可能領域の対角線の長さ)のものを採用す
る。
の変動図柄を介して可変表示ゲームを行う特別図柄表示
器Lが遊技盤3に配置してあり、この特別図柄表示器L
の構成について、遊技盤の一部拡大部を示す図2
(A)、A〜A断面を示す図2(B)を参照して説明す
る。特別図柄表示器Lは、基体30に固定の特別図柄表
示部(液晶板)LAと、その基体30にビス止め33の
飾り部材31で構成してあり、この特別図柄表示部LA
は、市販されている矩形の規格品であり、例えば、4イ
ンチ(表示可能領域の対角線の長さ)のものを採用す
る。
【0008】一方、隠蔽手段の飾り部材31は、前記特
別図柄表示部LAの可視領域34がメガネ状であって表
示可能領域より小さくなるように隠蔽部32を形成し、
遊技者が見ることができる特別図柄表示部LAの可視領
域を変更する。即ち、前記飾り部材31の隠蔽部32の
形状によって、特別図柄表示部LAは従来の矩形と異な
り、種々の形態で見ることができ、遊技盤3を含めた特
別図柄表示器Lの全体正面態様と特別図柄表示部LAに
可変表示する図柄と相まって、遊技者に従来と異なる印
象を与える。
別図柄表示部LAの可視領域34がメガネ状であって表
示可能領域より小さくなるように隠蔽部32を形成し、
遊技者が見ることができる特別図柄表示部LAの可視領
域を変更する。即ち、前記飾り部材31の隠蔽部32の
形状によって、特別図柄表示部LAは従来の矩形と異な
り、種々の形態で見ることができ、遊技盤3を含めた特
別図柄表示器Lの全体正面態様と特別図柄表示部LAに
可変表示する図柄と相まって、遊技者に従来と異なる印
象を与える。
【0009】又、遊技盤3には、装飾画である「猿の
顔」が描かれており、前記特別図柄表示部LAを「猿の
目」の部分に相当させると共に、前記飾り部材31で形
成の可視領域34は「猿の目の縁取り部」を形成して、
遊技盤3に描く装飾画の一部を形成する。即ち、隠蔽手
段を施した特別図柄表示部LAの姿態は、遊技盤3に描
いた装飾画の一部として、全体の調和を図る。尚、前記
可視領域34の形状は、メガネ状の他に、種々の形状に
することができ、遊技盤3に描く装飾画を考慮して選定
することはいうまでもない。そして、ゲームにおける一
表示態様として、前記特別図柄表示部LAを区分表示の
図柄表示部L1、L2、L3には、「0〜9、A、B、
C、D、E」の15図柄を、この順序で変動表示する。
顔」が描かれており、前記特別図柄表示部LAを「猿の
目」の部分に相当させると共に、前記飾り部材31で形
成の可視領域34は「猿の目の縁取り部」を形成して、
遊技盤3に描く装飾画の一部を形成する。即ち、隠蔽手
段を施した特別図柄表示部LAの姿態は、遊技盤3に描
いた装飾画の一部として、全体の調和を図る。尚、前記
可視領域34の形状は、メガネ状の他に、種々の形状に
することができ、遊技盤3に描く装飾画を考慮して選定
することはいうまでもない。そして、ゲームにおける一
表示態様として、前記特別図柄表示部LAを区分表示の
図柄表示部L1、L2、L3には、「0〜9、A、B、
C、D、E」の15図柄を、この順序で変動表示する。
【0010】特別図柄表示器Lの左右側部には、普通図
柄始動ゲート4a、4bが備えてあり、遊技球が通過す
ると後述の大入賞口8に付設の普通図柄表示器9の図柄
が変動を開始し、通常状態と有利状態で変更する所定時
間経過後に停止し、その確定図柄が予め設定した図柄と
一致したとき「当たり」となり、普通電動役物5の羽根
5aを所定時間開成する。尚、この当たりの判定は、よ
く知られた循環数で構成の普通カウンタFcを介して行
う。そして、遊技球が普通電動役物5に入賞すると、所
定数の賞品球を払い出すため、普通電動役物5の開成状
態が多いほど遊技者にとって有利である。尚、普通図柄
表示器9の図柄が変動中に、遊技球が普通図柄始動ゲー
ト4a、4bを通過すると、次回以降の普通図柄の図柄
表示記憶として最大4個まで記憶されると共に、記憶ラ
ンプ(図示略)に表示する。
柄始動ゲート4a、4bが備えてあり、遊技球が通過す
ると後述の大入賞口8に付設の普通図柄表示器9の図柄
が変動を開始し、通常状態と有利状態で変更する所定時
間経過後に停止し、その確定図柄が予め設定した図柄と
一致したとき「当たり」となり、普通電動役物5の羽根
5aを所定時間開成する。尚、この当たりの判定は、よ
く知られた循環数で構成の普通カウンタFcを介して行
う。そして、遊技球が普通電動役物5に入賞すると、所
定数の賞品球を払い出すため、普通電動役物5の開成状
態が多いほど遊技者にとって有利である。尚、普通図柄
表示器9の図柄が変動中に、遊技球が普通図柄始動ゲー
ト4a、4bを通過すると、次回以降の普通図柄の図柄
表示記憶として最大4個まで記憶されると共に、記憶ラ
ンプ(図示略)に表示する。
【0011】従って、普通図柄表示器9の図柄変動時間
が短いほど、普通図柄始動ゲート4a、4bを通過する
多くの遊技球に対して、当たりであるかの判定が可能と
なるため、当たりとなる可能性が増大して遊技者にとっ
て有利であるし、当たりの確率が高いときにも有利であ
る。尚、これらの普通図柄始動ゲート4a、4bを通過
した遊技球は、遊技領域3aの中央下部に流下するよう
に構成してあり、遊技領域3aには、その他、普通入賞
口7a、7b等が配設してある。
が短いほど、普通図柄始動ゲート4a、4bを通過する
多くの遊技球に対して、当たりであるかの判定が可能と
なるため、当たりとなる可能性が増大して遊技者にとっ
て有利であるし、当たりの確率が高いときにも有利であ
る。尚、これらの普通図柄始動ゲート4a、4bを通過
した遊技球は、遊技領域3aの中央下部に流下するよう
に構成してあり、遊技領域3aには、その他、普通入賞
口7a、7b等が配設してある。
【0012】又、遊技球が普通電動役物5に入賞したと
きには可変表示ゲームが行われ、この入賞球は検出器
(図示略)を介して検出されることにより特別図柄始動
信号が発生し、図柄表示部L1〜L3は前記図柄の変動
表示を開始し、この図柄変動中に、遊技球が普通電動役
物5に入賞すると、次回以降の図柄可変ゲームの記憶と
して最大4個まで記憶されると共に、記憶ランプLRに
表示する。この状態において、従来の規格化された特別
図柄表示器LAを用いても、従来と異なる可視領域34
の形状と共に可変表示する図柄と相まって、遊技者に新
鮮味を与える。そして、特別図柄始動信号に基づいて、
判定カウンタHc(0〜219の循環カウンタ)で、大
当たり(特別遊技状態)か外れかの判定を行う。
きには可変表示ゲームが行われ、この入賞球は検出器
(図示略)を介して検出されることにより特別図柄始動
信号が発生し、図柄表示部L1〜L3は前記図柄の変動
表示を開始し、この図柄変動中に、遊技球が普通電動役
物5に入賞すると、次回以降の図柄可変ゲームの記憶と
して最大4個まで記憶されると共に、記憶ランプLRに
表示する。この状態において、従来の規格化された特別
図柄表示器LAを用いても、従来と異なる可視領域34
の形状と共に可変表示する図柄と相まって、遊技者に新
鮮味を与える。そして、特別図柄始動信号に基づいて、
判定カウンタHc(0〜219の循環カウンタ)で、大
当たり(特別遊技状態)か外れかの判定を行う。
【0013】判定カウンタHcで大当たりと判定される
と、後述の図柄表示を行った後に、大当たり(特別遊技
状態)が生起して、大入賞口8の開閉扉8aをt秒間、
開成を維持するか、遊技球がa個入賞すると閉成し、前
記開閉扉8aが開成中に、大入賞口8内に設けられてい
る特定領域(図示略)を遊技球が通過すると、大入賞口
8が再度開成し、この動作を最大X回行うので、遊技者
は多量の賞品球を得ることができる。
と、後述の図柄表示を行った後に、大当たり(特別遊技
状態)が生起して、大入賞口8の開閉扉8aをt秒間、
開成を維持するか、遊技球がa個入賞すると閉成し、前
記開閉扉8aが開成中に、大入賞口8内に設けられてい
る特定領域(図示略)を遊技球が通過すると、大入賞口
8が再度開成し、この動作を最大X回行うので、遊技者
は多量の賞品球を得ることができる。
【0014】尚、前記「特別遊技状態(大当たり)」と
判定されると、図柄表示部L1、L2、L3には同じ図
柄を揃える大当たり図柄(「000」〜「EEE」)を
表示し、これらの大当たりの確定図柄が「333」「5
55」「777」「AAA」を特定図柄での大当たりと
いい、その他の確定図柄(「000」「111」「22
2」「444」「666」「888」「999」「BB
B」「CCC」「DDD」「EEE」)での大当たりの
場合を非特定図柄での大当たりという。そして、前記大
当たり図柄を表示した後の大当たり中において、特別図
柄表示部LAに装飾画に似合う他の大当り図柄を表示す
ると、遊技者を楽しませることができる。
判定されると、図柄表示部L1、L2、L3には同じ図
柄を揃える大当たり図柄(「000」〜「EEE」)を
表示し、これらの大当たりの確定図柄が「333」「5
55」「777」「AAA」を特定図柄での大当たりと
いい、その他の確定図柄(「000」「111」「22
2」「444」「666」「888」「999」「BB
B」「CCC」「DDD」「EEE」)での大当たりの
場合を非特定図柄での大当たりという。そして、前記大
当たり図柄を表示した後の大当たり中において、特別図
柄表示部LAに装飾画に似合う他の大当り図柄を表示す
ると、遊技者を楽しませることができる。
【0015】又、前記普通カウンタFc、判定カウンタ
Hcは電源投入時には低確率(通常状態)に設定してあ
り、大当たりが生起し、確定図柄が特定図柄であるとき
には、大当たりが終了後、遊技者にとって有利な有利状
態(当たりと大当たりを高確率で生起可能)にする。
Hcは電源投入時には低確率(通常状態)に設定してあ
り、大当たりが生起し、確定図柄が特定図柄であるとき
には、大当たりが終了後、遊技者にとって有利な有利状
態(当たりと大当たりを高確率で生起可能)にする。
【0016】以上のように、第1種パチンコ機に対して
説明したが、他の機種のパチンコ機の他にスロットマシ
ン等、図柄表示器を有する遊技機に適用できるし、前記
液晶板(特別図柄表示部)LAの隠蔽手段は飾り部材3
1を介して隠蔽部32を形成するものであるが、他の隠
蔽手段として、飾り部材31の替りにシート等を特別図
柄表示部LAに直接貼着したり、更には、飾り部材31
を用いず、ソフトウエアを介して、特別図柄表示部(液
晶)LAの表示を、前記隠蔽部32を形成するが如く、
例えば、黒く描画する方法等であってもよい。
説明したが、他の機種のパチンコ機の他にスロットマシ
ン等、図柄表示器を有する遊技機に適用できるし、前記
液晶板(特別図柄表示部)LAの隠蔽手段は飾り部材3
1を介して隠蔽部32を形成するものであるが、他の隠
蔽手段として、飾り部材31の替りにシート等を特別図
柄表示部LAに直接貼着したり、更には、飾り部材31
を用いず、ソフトウエアを介して、特別図柄表示部(液
晶)LAの表示を、前記隠蔽部32を形成するが如く、
例えば、黒く描画する方法等であってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の遊技機は、市販品として規格化
された特別図柄表示器を用いても、飾り部材によって特
別図柄表示部の表示可能領域を隠蔽することによって、
可視領域を小さくすることができるため、遊技者に異な
る印象を与えることができる。
された特別図柄表示器を用いても、飾り部材によって特
別図柄表示部の表示可能領域を隠蔽することによって、
可視領域を小さくすることができるため、遊技者に異な
る印象を与えることができる。
【図1】遊技機(パチンコ機)の正面図である。
【図2】(A)は遊技盤の一部拡大図、(B)はA〜A
断面図である。
断面図である。
3 遊技盤 31 飾り部材 32 隠蔽部 34 可視領域 LA 特別図柄表示部(液晶板) L 特別図柄表示器 L1、L2、L3 図柄表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の図柄を可変表示可能である特別図
柄表示部を有する特別図柄表示器を遊技盤に配置する遊
技機であって、 前記特別図柄表示部の表示可能領域の一部を飾り部材で
隠蔽することにより、可視領域を表示領域より小さくす
ることを特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143238A JP3045105B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143238A JP3045105B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014116A Division JPH11244478A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 遊技機 |
| JP2000003196A Division JP2000140281A (ja) | 2000-01-01 | 2000-01-12 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314394A JPH10314394A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3045105B2 true JP3045105B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15334119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143238A Expired - Lifetime JP3045105B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045105B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002136727A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-14 | Maruhon Ind Co Ltd | 遊技機用遊技盤 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9143238A patent/JP3045105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10314394A (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2924002A (en) | Casino gaming apparatus with multiple display | |
| JP2004049519A (ja) | 遊技機 | |
| JP2004057631A (ja) | 遊技機 | |
| JP2002153591A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003144690A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003117134A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11439A (ja) | 遊技機 | |
| JP3203080B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3014323B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4257948B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11226197A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11244478A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10314394A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000254310A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000140281A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000254311A (ja) | 遊技機 | |
| JPH1199250A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000061075A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10263157A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH06304326A (ja) | 弾球遊技機の当たり発生確率制御装置 | |
| JP2014057620A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10118272A (ja) | 遊技機 | |
| US20070232389A1 (en) | Gaming machine | |
| JP2003340081A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3977706B2 (ja) | パチンコ機における普通図柄の表示方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140317 Year of fee payment: 14 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |