JP3047523B2 - 選択エピタキシャル成長方法 - Google Patents
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Landscapes
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はIII−V族化合物半導
体のエピタキシャル成長法に関する。
体のエピタキシャル成長法に関する。
【0002】
【従来の技術】絶縁物をマスクとしてマスク以外の領域
に半導体薄膜を選択的にエピタキシャル成長させる方法
は、埋め込み型半導体レーザ、光集積素子、量子細線、
量子箱等の製造方法として欠くことのできない重要な技
術である。
に半導体薄膜を選択的にエピタキシャル成長させる方法
は、埋め込み型半導体レーザ、光集積素子、量子細線、
量子箱等の製造方法として欠くことのできない重要な技
術である。
【0003】一方、超高真空中で原料を分子線として半
導体基板に供給することにより半導体薄膜をエピタキシ
ャル成長させる分子線エピタキシャル成長法は、低温成
長が可能なことや膜厚、組成の制御性が良いこと等の特
徴を有している。このような分子線エピタキシャル成長
法による絶縁物をマスクとした選択成長は、例えばジャ
ーナル オブ クリスタル グロース誌(Journa
l of Crystal Growth) 第77巻
(1986年) 303ページ、1990年第51回秋
季応用物理学会講演予稿集 第一分冊 250ページ
27p−V−3、ジャパニーズ ジャーナル オブ ア
プライド フィジックス誌(Japanese Jou
rnal of Applied Physics)第
29巻(1990年) 1360ページ等に報告されて
いるようにこれまではIII族原料として有機金属を用
いた有機金属分子線エピタキシャル成長法(MOMB
E)またはケミカルビームエピタキシャル成長法(CB
E)によるものが数多く報告されている。これらの成長
法ではIII族原料である有機金属の分解が半導体基板
表面での表面反応に支配されており、表面上にはアルキ
ル基が1個または2個付いた中間生成物の形で化学吸着
している。この中間生成物の再脱離の速度が半導体表面
上と絶縁物上で大きく異なるために絶縁物上には堆積が
起こらず良好な選択成長が可能になるものと考えられて
いる。
導体基板に供給することにより半導体薄膜をエピタキシ
ャル成長させる分子線エピタキシャル成長法は、低温成
長が可能なことや膜厚、組成の制御性が良いこと等の特
徴を有している。このような分子線エピタキシャル成長
法による絶縁物をマスクとした選択成長は、例えばジャ
ーナル オブ クリスタル グロース誌(Journa
l of Crystal Growth) 第77巻
(1986年) 303ページ、1990年第51回秋
季応用物理学会講演予稿集 第一分冊 250ページ
27p−V−3、ジャパニーズ ジャーナル オブ ア
プライド フィジックス誌(Japanese Jou
rnal of Applied Physics)第
29巻(1990年) 1360ページ等に報告されて
いるようにこれまではIII族原料として有機金属を用
いた有機金属分子線エピタキシャル成長法(MOMB
E)またはケミカルビームエピタキシャル成長法(CB
E)によるものが数多く報告されている。これらの成長
法ではIII族原料である有機金属の分解が半導体基板
表面での表面反応に支配されており、表面上にはアルキ
ル基が1個または2個付いた中間生成物の形で化学吸着
している。この中間生成物の再脱離の速度が半導体表面
上と絶縁物上で大きく異なるために絶縁物上には堆積が
起こらず良好な選択成長が可能になるものと考えられて
いる。
【0004】一方、III族原料として固体金属を用い
ると通常の成長条件ではIII族原料の付着確率が1で
あるため絶縁物上に多結晶が堆積してしまい選択成長が
出来ない。しかしながら基板温度を半導体表面からのI
n及びGaの熱脱離が成長に比べて無視できないほどの
高温(InAsでは575℃以上、GaAsでは700
℃以上)にすることによって、III族原料として金属
In、Ga、V族原料として金属砒素(As4 )を用い
たInAs、GaAsの選択成長を実現した例がアプラ
イド フィジックス レターズ誌(Applied P
hysicsLetters) 第51巻(1987
年) 1512ページ、及び信学技報第87巻 277
号 49ページにある。
ると通常の成長条件ではIII族原料の付着確率が1で
あるため絶縁物上に多結晶が堆積してしまい選択成長が
出来ない。しかしながら基板温度を半導体表面からのI
n及びGaの熱脱離が成長に比べて無視できないほどの
高温(InAsでは575℃以上、GaAsでは700
℃以上)にすることによって、III族原料として金属
In、Ga、V族原料として金属砒素(As4 )を用い
たInAs、GaAsの選択成長を実現した例がアプラ
イド フィジックス レターズ誌(Applied P
hysicsLetters) 第51巻(1987
年) 1512ページ、及び信学技報第87巻 277
号 49ページにある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する問題点は、MOMBE法及びCBE法における選択
成長では成長層に高濃度のカーボン(C)がドーピング
されてしまい、高純度の半導体薄膜が得られないことで
ある。また、基板温度をIII族元素の基板表面からの
熱脱離が無視出来ないほどの高温にしてIII族、V族
共に固体ソースで選択成長する方法では成長速度が減少
し始める基板温度、即ち成長速度の温度依存性が大きい
成長条件で成長を行うため3元以上の混晶半導体の選択
成長を行う際には組成制御が困難になることである。
する問題点は、MOMBE法及びCBE法における選択
成長では成長層に高濃度のカーボン(C)がドーピング
されてしまい、高純度の半導体薄膜が得られないことで
ある。また、基板温度をIII族元素の基板表面からの
熱脱離が無視出来ないほどの高温にしてIII族、V族
共に固体ソースで選択成長する方法では成長速度が減少
し始める基板温度、即ち成長速度の温度依存性が大きい
成長条件で成長を行うため3元以上の混晶半導体の選択
成長を行う際には組成制御が困難になることである。
【0006】本発明は低温で高純度の半導体薄膜を選択
エピタキシャル成長させる方法を提供することを目的と
する。
エピタキシャル成長させる方法を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による選択エピタ
キシャル成長方法は、超高真空中で、絶縁物をマスクと
してIII−V族化合物半導体をマスク以外の部分に選
択的にエピタキシャル成長させる方法において、III
族原料として固体金属、V族原料としてホスフィン、ア
ルシン或は固体砒素を用い、かつ成長時に原子状水素を
基板表面に照射すること、またはIII族原料を金属水
素化物の形で基板表面に照射することを特徴とする。
キシャル成長方法は、超高真空中で、絶縁物をマスクと
してIII−V族化合物半導体をマスク以外の部分に選
択的にエピタキシャル成長させる方法において、III
族原料として固体金属、V族原料としてホスフィン、ア
ルシン或は固体砒素を用い、かつ成長時に原子状水素を
基板表面に照射すること、またはIII族原料を金属水
素化物の形で基板表面に照射することを特徴とする。
【0008】
【作用】絶縁物をマスクとしてマスク以外の部分に半導
体薄膜を選択的にエピタキシャル成長させるためにはマ
スク上に到達するIII族原子または分子を再蒸発させ
ることによってマスク上への堆積を抑制する必要があ
る。III族原料として固体金属を用いる場合には通常
の成長条件では基板への付着確率が1であるため、絶縁
物マスク上に到達したIII族原料が再蒸発することな
く、マスク上に多結晶が堆積してしまう。しかしながら
成長中に半導体基板表面に原子状水素を照射すると、こ
の原子状水素と基板上のIII族金属元素が反応して金
属水素化物が生成し、通常の成長温度でも基板表面から
再脱離することが出来るようになる(この時V族元素も
V族水素化物の形で再脱離する)。この再脱離の速度が
絶縁物マスク上では半導体基板上よりも大きいため絶縁
物マスク上への多結晶の堆積が抑制され半導体表面のみ
への選択成長が実現される。このような原子状水素は専
用の原子/ラジカルビーム源から照射するが、V族原料
のアルシン、ホスフィンをクラッキングして分解したと
きにも生成され、このV族原料から供給される原子状水
素も同様な効果を与えることが出来る。
体薄膜を選択的にエピタキシャル成長させるためにはマ
スク上に到達するIII族原子または分子を再蒸発させ
ることによってマスク上への堆積を抑制する必要があ
る。III族原料として固体金属を用いる場合には通常
の成長条件では基板への付着確率が1であるため、絶縁
物マスク上に到達したIII族原料が再蒸発することな
く、マスク上に多結晶が堆積してしまう。しかしながら
成長中に半導体基板表面に原子状水素を照射すると、こ
の原子状水素と基板上のIII族金属元素が反応して金
属水素化物が生成し、通常の成長温度でも基板表面から
再脱離することが出来るようになる(この時V族元素も
V族水素化物の形で再脱離する)。この再脱離の速度が
絶縁物マスク上では半導体基板上よりも大きいため絶縁
物マスク上への多結晶の堆積が抑制され半導体表面のみ
への選択成長が実現される。このような原子状水素は専
用の原子/ラジカルビーム源から照射するが、V族原料
のアルシン、ホスフィンをクラッキングして分解したと
きにも生成され、このV族原料から供給される原子状水
素も同様な効果を与えることが出来る。
【0009】一方、III族原料を基板に照射する前に
原子状水素と反応させて金属水素化物の形で基板に供給
すると、この金属水素化物の付着確率が1以下であるこ
とから有機金属を用いた場合と同様にこの金属水素化物
の基板からの再脱離がおこることにより選択成長が可能
となる。
原子状水素と反応させて金属水素化物の形で基板に供給
すると、この金属水素化物の付着確率が1以下であるこ
とから有機金属を用いた場合と同様にこの金属水素化物
の基板からの再脱離がおこることにより選択成長が可能
となる。
【0010】
【実施例】図1に本発明の第一の実施例で用いる結晶成
長装置の概略図である。
長装置の概略図である。
【0011】本実施例では基板として〈110〉方向に
SiO2 ストライプマスクを形成したInP(001)
基板10を用いた。SiO2 マスクのストライプ幅、ス
トライプ間隔はそれぞれ5、10、15μm、1、2、
5、7μmの幅振りとした。この基板を用い、超高真空
チャンバ11中で基板温度を525℃とし、III族元
素はIn分子線強度2.0×10- 7 Torr、Ga分
子線強度6.3×10- 8 TorrでそれぞれInセル
12、Gaセル13から照射、V族元素はアルシン流量
3sccm、ホスフィン流量13sccm、でガスセル
14から照射した。原子状水素は、原子状水素ビーム源
15からビーム強度1×10- 5 Torrで照射した。
なお、アルシン、ホスフィンはいずれもガスセル12内
部で1000℃でクラッキングした。
SiO2 ストライプマスクを形成したInP(001)
基板10を用いた。SiO2 マスクのストライプ幅、ス
トライプ間隔はそれぞれ5、10、15μm、1、2、
5、7μmの幅振りとした。この基板を用い、超高真空
チャンバ11中で基板温度を525℃とし、III族元
素はIn分子線強度2.0×10- 7 Torr、Ga分
子線強度6.3×10- 8 TorrでそれぞれInセル
12、Gaセル13から照射、V族元素はアルシン流量
3sccm、ホスフィン流量13sccm、でガスセル
14から照射した。原子状水素は、原子状水素ビーム源
15からビーム強度1×10- 5 Torrで照射した。
なお、アルシン、ホスフィンはいずれもガスセル12内
部で1000℃でクラッキングした。
【0012】この条件でまずInPを0.1μm成長し
た後InP15nm及びIn0 . 76 Ga0 . 2 4 As
0 . 5 5 P0 . 4 5 (1.3μm組成)10nmからな
る超格子構造10層を成長した。この結果ストライプ幅
及びストライプ間隔によらずマスク以外の部分のみに良
好な選択成長が実現できた。さらに基板表面で吸着種の
再脱離がおこるので低温成長条件でもカーボン濃度の低
い高純度半導体層が得られた。
た後InP15nm及びIn0 . 76 Ga0 . 2 4 As
0 . 5 5 P0 . 4 5 (1.3μm組成)10nmからな
る超格子構造10層を成長した。この結果ストライプ幅
及びストライプ間隔によらずマスク以外の部分のみに良
好な選択成長が実現できた。さらに基板表面で吸着種の
再脱離がおこるので低温成長条件でもカーボン濃度の低
い高純度半導体層が得られた。
【0013】図2は本発明の第二の実施例で用いる結晶
成長装置の概略図である。
成長装置の概略図である。
【0014】本実施例でも第一の実施例と同様、基板と
して〈110〉方向にSiO2 ストライプマスクを形成
したInP(001)基板10を用いた。SiO2 マス
クのストライプ幅、ストライプ間隔もそれぞれ5、1
0、15μm、1、2、5、7μmの幅振りとした。こ
の基板を用い、超高真空チャンバ11の中で、基板温度
を525℃に設定し、サブチャンバ21において原子状
水素源22から原子状水素を導入し、RFスパッタによ
り加熱した金属In23と反応させてInx Hy を生成
させ、これをビーム強度4.0×10- 7 Torrでノ
ズルから基板10に照射した。
して〈110〉方向にSiO2 ストライプマスクを形成
したInP(001)基板10を用いた。SiO2 マス
クのストライプ幅、ストライプ間隔もそれぞれ5、1
0、15μm、1、2、5、7μmの幅振りとした。こ
の基板を用い、超高真空チャンバ11の中で、基板温度
を525℃に設定し、サブチャンバ21において原子状
水素源22から原子状水素を導入し、RFスパッタによ
り加熱した金属In23と反応させてInx Hy を生成
させ、これをビーム強度4.0×10- 7 Torrでノ
ズルから基板10に照射した。
【0015】またGaについても同様にサブチャンバ2
4において原子状水素源25から導入した原子状水素と
加熱した金属Ga26を反応させてGax Hy を生成さ
せ、これをビーム強度1.3×10- 7 Torrでノズ
ルから基板10に照射した。
4において原子状水素源25から導入した原子状水素と
加熱した金属Ga26を反応させてGax Hy を生成さ
せ、これをビーム強度1.3×10- 7 Torrでノズ
ルから基板10に照射した。
【0016】アルシン及びホスフィン流量についても第
一の実施例同様それぞれ3、及び13sccmとしてガ
スセル27から照射し、クラッキング温度はいずれも1
000℃とした。
一の実施例同様それぞれ3、及び13sccmとしてガ
スセル27から照射し、クラッキング温度はいずれも1
000℃とした。
【0017】この条件においてもInPを0.1μm成
長した後InP15nm及びIn0. 7 6 Ga0 . 2 4
As0 . 5 5 P0 . 4 5 (1.3μm組成)10nmか
らなる超格子構造10層を成長した。この結果ストライ
プ幅及びストライプ間隔によらずマスク以外の部分のみ
に良好な選択成長が実現できた。更に本実施例でも低温
にもかかわらず高純度な半導体薄膜が得られた。
長した後InP15nm及びIn0. 7 6 Ga0 . 2 4
As0 . 5 5 P0 . 4 5 (1.3μm組成)10nmか
らなる超格子構造10層を成長した。この結果ストライ
プ幅及びストライプ間隔によらずマスク以外の部分のみ
に良好な選択成長が実現できた。更に本実施例でも低温
にもかかわらず高純度な半導体薄膜が得られた。
【0018】本実施例の第二の実施例においてはIII
族元素の金属水素化物はサブチャンバでRFスパッタに
より生成して供給したが、トリメチルアミンガラン等の
有機金属を分解して生成してもよい。
族元素の金属水素化物はサブチャンバでRFスパッタに
より生成して供給したが、トリメチルアミンガラン等の
有機金属を分解して生成してもよい。
【0019】本実施例ではInGaAsP/InP系半
導体材料を用い4元層として1.3μm組成を用いたが
他の組成を用いてもよく、またこの材料系以外の材料を
用いてもよい。また、本実施例では絶縁物マスクとして
SiO2 を用いたが、Si3 N4 を用いてもよい。また
本実施例ではAs原料としてアルシンを用いたが固体砒
素を用いても本発明は実施できる。
導体材料を用い4元層として1.3μm組成を用いたが
他の組成を用いてもよく、またこの材料系以外の材料を
用いてもよい。また、本実施例では絶縁物マスクとして
SiO2 を用いたが、Si3 N4 を用いてもよい。また
本実施例ではAs原料としてアルシンを用いたが固体砒
素を用いても本発明は実施できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の選択成長方
法によれば、III族原料として固体金属を用いなが
ら、金属水素化物の形で基板表面での吸着種の再脱離を
起こすため、低温で高純度の選択成長膜が得られる。ま
た低温で成長できるので、混晶半導体の組成制御等の成
長条件の制御が容易となる。
法によれば、III族原料として固体金属を用いなが
ら、金属水素化物の形で基板表面での吸着種の再脱離を
起こすため、低温で高純度の選択成長膜が得られる。ま
た低温で成長できるので、混晶半導体の組成制御等の成
長条件の制御が容易となる。
【図1】本発明の第一の実施例で用いる結晶成長装置の
概略図である。
概略図である。
【図2】本発明の第二の実施例で用いる結晶成長装置の
概略図である。
概略図である。
10 〈110〉方向にSiO2 ストライプマスクを形
成したInP(001)基板 11 超高真空チャンバ 12 Inセル 13 Gaセル 14 ガスセル 15 原子状水素ビーム源 21 サブチャンバ1 22 原子状水素源1 23 金属In 24 サブチャンバ2 25 原子状水素源2 26 金属Ga 27 ガスセル
成したInP(001)基板 11 超高真空チャンバ 12 Inセル 13 Gaセル 14 ガスセル 15 原子状水素ビーム源 21 サブチャンバ1 22 原子状水素源1 23 金属In 24 サブチャンバ2 25 原子状水素源2 26 金属Ga 27 ガスセル
Claims (2)
- 【請求項1】 超高真空中で、絶縁物をマスクとしてI
II−V族化合物半導体をマスク以外の部分に選択的に
エピタキシャル成長させる方法において、III族原料
として固体金属、V族原料としてホスフィン、アルシン
或は固体砒素を用い、かつ成長時に原子状水素を基板表
面に照射することを特徴とする選択エピタキシャル成長
方法。 - 【請求項2】 超高真空中で、絶縁物をマスクとしてI
II−V族化合物半導体をマスク以外の部分に選択的に
エピタキシャル成長させる方法において、V族原料とし
てホスフィン、アルシン或は固体砒素を用い、III族
原料を金属水素化合物として基板表面に照射することを
特徴とする選択エピタキシャル成長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168538A JP3047523B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 選択エピタキシャル成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168538A JP3047523B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 選択エピタキシャル成長方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521356A JPH0521356A (ja) | 1993-01-29 |
| JP3047523B2 true JP3047523B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15869876
Family Applications (1)
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| JP (1) | JP3047523B2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3168538A patent/JP3047523B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521356A (ja) | 1993-01-29 |
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