JP3055287B2 - 加入者系光ネットワーク通信方式 - Google Patents
加入者系光ネットワーク通信方式Info
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- JP3055287B2 JP3055287B2 JP4018583A JP1858392A JP3055287B2 JP 3055287 B2 JP3055287 B2 JP 3055287B2 JP 4018583 A JP4018583 A JP 4018583A JP 1858392 A JP1858392 A JP 1858392A JP 3055287 B2 JP3055287 B2 JP 3055287B2
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- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims description 26
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 26
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者系光ネットワー
クに関する。
クに関する。
【0002】
【従来の技術】加入者系光ネットワークには、時分割多
重方式を用いたシステムや波長多重を用いたシステムの
提案などがある。
重方式を用いたシステムや波長多重を用いたシステムの
提案などがある。
【0003】図4は、第1の従来例を説明するための図
である。図4において、親局401は、オフィス、ビ
ル、その他に置かれた加入者端局402と光ファイバ4
03で結ばれている。親局401からの下りの送信光
は、スターカップラ404により、加入者端局402に
分配され、逆に加入者端局402からの上りの送信光
は、スターカップラ404により合流され、親局401
に送られる。このシステムでは、時分割マルチアクセス
方式を用いており、親局401と加入者端局402の間
の1対1の通信が時分割で行われる。
である。図4において、親局401は、オフィス、ビ
ル、その他に置かれた加入者端局402と光ファイバ4
03で結ばれている。親局401からの下りの送信光
は、スターカップラ404により、加入者端局402に
分配され、逆に加入者端局402からの上りの送信光
は、スターカップラ404により合流され、親局401
に送られる。このシステムでは、時分割マルチアクセス
方式を用いており、親局401と加入者端局402の間
の1対1の通信が時分割で行われる。
【0004】図5は、図2の従来例を説明するための図
である。図5において、親局405は、第1の従来例と
同様に、加入者端局406と光ファイバ407で結ばれ
ているが、上りと下りの通信は、それぞれ別の光ファイ
バで行われる。このシステムでは、波長多重方式が用い
られる。親局405からの下りの波長多重送信光は、波
長分離素子408により、波長が分離され、予め各加入
者端局406に割り当てられた波長の信号光が加入者端
局406に分配される。逆に、各加入者端局406に割
り当てられた波長で、加入者端局406から送出された
上りの送信光は、スターカップラ409により合流(波
長多重)され、親局405に送られる。親局405で
は、波長分離素子により、受信光を各加入者端局に対応
する信号に分離することにより、1対1の通信を実現す
る。
である。図5において、親局405は、第1の従来例と
同様に、加入者端局406と光ファイバ407で結ばれ
ているが、上りと下りの通信は、それぞれ別の光ファイ
バで行われる。このシステムでは、波長多重方式が用い
られる。親局405からの下りの波長多重送信光は、波
長分離素子408により、波長が分離され、予め各加入
者端局406に割り当てられた波長の信号光が加入者端
局406に分配される。逆に、各加入者端局406に割
り当てられた波長で、加入者端局406から送出された
上りの送信光は、スターカップラ409により合流(波
長多重)され、親局405に送られる。親局405で
は、波長分離素子により、受信光を各加入者端局に対応
する信号に分離することにより、1対1の通信を実現す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例では、伝
送容量あるいは、加入者数を増やすためには、伝送速度
を高くする必要があるが、高い伝送速度の送受信器は、
高価であり、システム全体の価格も高価になるという問
題がある。
送容量あるいは、加入者数を増やすためには、伝送速度
を高くする必要があるが、高い伝送速度の送受信器は、
高価であり、システム全体の価格も高価になるという問
題がある。
【0006】図2の従来例では、波長多重方式を用いて
いる。この方式を実現するためには、図5で説明した様
に、波長分離素子や送信光の波長制御が必要であり、現
状では、システム全体の価格が高価になる。
いる。この方式を実現するためには、図5で説明した様
に、波長分離素子や送信光の波長制御が必要であり、現
状では、システム全体の価格が高価になる。
【0007】本発明は、低価格で、加入者に対して、充
分な伝送容量を持つ加入者系光ネットワークを提供する
ことにある。
分な伝送容量を持つ加入者系光ネットワークを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ファイバを
用いた加入者系光ネットワークの通信方式であって、上
りの通信に周波数多重マルチアクセス方式を、下りの通
信に時分割多重方式を用いた加入者系光ネットワーク通
信方式において、加入者端局の送信光源に、受信器にお
ける光ビートのスペクトル幅が信号の帯域と比較して広
くなる発光スペクトル幅の広い光源を用いたことを特徴
とする。
用いた加入者系光ネットワークの通信方式であって、上
りの通信に周波数多重マルチアクセス方式を、下りの通
信に時分割多重方式を用いた加入者系光ネットワーク通
信方式において、加入者端局の送信光源に、受信器にお
ける光ビートのスペクトル幅が信号の帯域と比較して広
くなる発光スペクトル幅の広い光源を用いたことを特徴
とする。
【0009】また、本発明は、上記加入者系光ネットワ
ーク通信方式において、前記送信光源に、スーパールミ
ネッセントダイオードを用いることを特徴とする。
ーク通信方式において、前記送信光源に、スーパールミ
ネッセントダイオードを用いることを特徴とする。
【0010】
【0011】
【作用】本発明では、光ファイバを用いた加入者系光ネ
ットワークにおいて、上りの通信に周波数多重マルチア
クセス方式を用いているので、加入者端局の送信器の伝
送速度は、余り高くならない。また、下りの通信に時分
割多重方式を用いているので、広帯域サービスを提供し
ようとすると、下りの伝送速度は、高くなるが、高速の
受信器は、高速の送信器より安価である。したがって、
安価な加入者端局装置により広帯域サービスを実現でき
る。
ットワークにおいて、上りの通信に周波数多重マルチア
クセス方式を用いているので、加入者端局の送信器の伝
送速度は、余り高くならない。また、下りの通信に時分
割多重方式を用いているので、広帯域サービスを提供し
ようとすると、下りの伝送速度は、高くなるが、高速の
受信器は、高速の送信器より安価である。したがって、
安価な加入者端局装置により広帯域サービスを実現でき
る。
【0012】
【0013】また、本発明では、上記の加入者系光ネッ
トワークの加入者端局の送信器において、送信光源に受
信器における光ビートのスペクトル幅が信号の帯域と比
較して広くなる発光スペクトル幅の広い光源を用いるの
で、レーザ光源の様な急峻な発光スペクトルを持つ光源
を送信光源に用いた場合に生ずる光ビート雑音を回避す
ることができる。
トワークの加入者端局の送信器において、送信光源に受
信器における光ビートのスペクトル幅が信号の帯域と比
較して広くなる発光スペクトル幅の広い光源を用いるの
で、レーザ光源の様な急峻な発光スペクトルを持つ光源
を送信光源に用いた場合に生ずる光ビート雑音を回避す
ることができる。
【0014】
【実施例】以下、実施例を示して本発明を詳しく説明す
る。図1(a)は、本発明を適用した加入者系光ネット
ワークのブロック図である。このネットワークは、下り
の通信に時分割多重方式を、上りの通信に周波数多重マ
ルチアクセス方式を用いている。下りの時分割通信で
は、広帯域サービスや高速回線交換などを提供する。図
1(a)において、親局101に置かれた半導体レーザ
103が、下り通信の送信用光源として使用される。こ
の半導体レーザ103は、時分割多重信号により変調さ
れ先に述べた広帯域サービスを放送モードで提供する。
最近の光通信の技術によれば、15GHz以上の帯域で
の変調も可能である。親局101からの送信光は、スタ
ーカップラ104により、加入者端局102に分配さ
れ、加入者端局102は、コントロールフレームに従っ
て、時分割多重信号の指定されたタイムスロットを受信
する。当面の伝送容量に対する要求を考慮すると、光加
入者系では、上りの通信より下りの通信に大きな帯域を
要求されると考えられる。また、高速送信器と比較する
と、高速受信器は、安価である。
る。図1(a)は、本発明を適用した加入者系光ネット
ワークのブロック図である。このネットワークは、下り
の通信に時分割多重方式を、上りの通信に周波数多重マ
ルチアクセス方式を用いている。下りの時分割通信で
は、広帯域サービスや高速回線交換などを提供する。図
1(a)において、親局101に置かれた半導体レーザ
103が、下り通信の送信用光源として使用される。こ
の半導体レーザ103は、時分割多重信号により変調さ
れ先に述べた広帯域サービスを放送モードで提供する。
最近の光通信の技術によれば、15GHz以上の帯域で
の変調も可能である。親局101からの送信光は、スタ
ーカップラ104により、加入者端局102に分配さ
れ、加入者端局102は、コントロールフレームに従っ
て、時分割多重信号の指定されたタイムスロットを受信
する。当面の伝送容量に対する要求を考慮すると、光加
入者系では、上りの通信より下りの通信に大きな帯域を
要求されると考えられる。また、高速送信器と比較する
と、高速受信器は、安価である。
【0015】上りの通信には、加入者端局102に置か
れたスーパールミネッセントダイオード105を送信光
源として用いる。スーパルミネッセントダイオード10
5は、広い光スペクトルを持つので、光源の波長制御を
行わなくても親局101の受信器における光ビート雑音
を回避できる。これらのスーパルミネッセントダイオー
ド105は、単一のキャリア周波数で変調される。この
ことは、加入者端局102の低価格化を図るだけでな
く、相互変調歪の影響を避けることにもなる。つまり、
キャリア周波数の高調波の生じる周波数帯域を避けれ
ば、加入者端局102の送信器に直線性の高いデバイス
を使用する必要がない。サブキャリアチャネル周波数の
割当の例を図1(b)に示す。
れたスーパールミネッセントダイオード105を送信光
源として用いる。スーパルミネッセントダイオード10
5は、広い光スペクトルを持つので、光源の波長制御を
行わなくても親局101の受信器における光ビート雑音
を回避できる。これらのスーパルミネッセントダイオー
ド105は、単一のキャリア周波数で変調される。この
ことは、加入者端局102の低価格化を図るだけでな
く、相互変調歪の影響を避けることにもなる。つまり、
キャリア周波数の高調波の生じる周波数帯域を避けれ
ば、加入者端局102の送信器に直線性の高いデバイス
を使用する必要がない。サブキャリアチャネル周波数の
割当の例を図1(b)に示す。
【0016】図2は、相互変調歪を説明するための図で
ある。直線性の低いデバイスを二つのキャリア周波数で
変調すると図2に示すパワースペクトルが得られる。図
2において、キャリア周波数のパワースペクトル20
1,202の他に、3次の相互変調歪のパワースペクト
ル203,204が存在する。単一キャリア周波数で変
調した場合は、高調波歪のみが現れ、相互変調歪は現れ
ない。高調波歪は、キャリア周波数の整数倍の周波数に
現れるので、その帯域の利用を避ければ、問題にならな
いが、相互変調歪は、キャリア周波数付近に現れるの
で、信号のキャリア雑音比に影響する。
ある。直線性の低いデバイスを二つのキャリア周波数で
変調すると図2に示すパワースペクトルが得られる。図
2において、キャリア周波数のパワースペクトル20
1,202の他に、3次の相互変調歪のパワースペクト
ル203,204が存在する。単一キャリア周波数で変
調した場合は、高調波歪のみが現れ、相互変調歪は現れ
ない。高調波歪は、キャリア周波数の整数倍の周波数に
現れるので、その帯域の利用を避ければ、問題にならな
いが、相互変調歪は、キャリア周波数付近に現れるの
で、信号のキャリア雑音比に影響する。
【0017】加入者端局102の送信光源として半導体
レーザを用い、同時に送信する周波数多重方式を用いた
システムでは、親局101の受信器106における光ビ
ート雑音の問題が避けられない。従って、半導体レーザ
を加入者端局102の送信光源としたシステムでは、送
信光源の何等かの波長制御が必ず必要になる。第3の発
明では、波長制御を不要とするために発光スペクトル幅
の広い光源、例えば、スーパールミネッセントダイオー
ドを用いる。スーパルミネッセントダイオードの発光ス
ペクトル幅は広いために、複数のスーパルミネッセント
ダイオードを加入者端局102の送信光源としても、受
信器における光ビートのスペクトル幅は信号の帯域と比
較して非常に広いので、光ビートによる雑音のレベルは
低く、信号のキャリア雑音比に殆ど影響を与えない。
レーザを用い、同時に送信する周波数多重方式を用いた
システムでは、親局101の受信器106における光ビ
ート雑音の問題が避けられない。従って、半導体レーザ
を加入者端局102の送信光源としたシステムでは、送
信光源の何等かの波長制御が必ず必要になる。第3の発
明では、波長制御を不要とするために発光スペクトル幅
の広い光源、例えば、スーパールミネッセントダイオー
ドを用いる。スーパルミネッセントダイオードの発光ス
ペクトル幅は広いために、複数のスーパルミネッセント
ダイオードを加入者端局102の送信光源としても、受
信器における光ビートのスペクトル幅は信号の帯域と比
較して非常に広いので、光ビートによる雑音のレベルは
低く、信号のキャリア雑音比に殆ど影響を与えない。
【0018】図3は、第3の発明の効果をしめすため
に、光ビート雑音の具体例を示したものである。図3
(a)は、実験系のブロック図である。二つの送信光源
は、それぞれ、145MHz,155MHzで変調さ
れ、送信器からの光出力を光ファイバカップラで合流
し、受信信号をスペクトルアナライザで観測した。図3
(b)−(e)は、スペクトルアナライザで観測した受
信信号のスペクトルである。図3(b)は、光源にスー
パルミネッセントダイオードを用いたときの受信信号の
スペクトルである。二つのスーパールミネッセントダイ
オードの中心波長は、ほぼ等しいにも関わらず、図3
(b)において、光ビートの影響は全く見られない。図
3(c)−(e)は、光源に半導体レーザを用いたとき
の受信信号のスペクトルである。二つのLDの波長差
は、それぞれ、0,0.01,0.05nmである。光
ビート雑音の影響は、二つの半導体レーザの波長がほぼ
等しい図3(c)において、特に顕著である。
に、光ビート雑音の具体例を示したものである。図3
(a)は、実験系のブロック図である。二つの送信光源
は、それぞれ、145MHz,155MHzで変調さ
れ、送信器からの光出力を光ファイバカップラで合流
し、受信信号をスペクトルアナライザで観測した。図3
(b)−(e)は、スペクトルアナライザで観測した受
信信号のスペクトルである。図3(b)は、光源にスー
パルミネッセントダイオードを用いたときの受信信号の
スペクトルである。二つのスーパールミネッセントダイ
オードの中心波長は、ほぼ等しいにも関わらず、図3
(b)において、光ビートの影響は全く見られない。図
3(c)−(e)は、光源に半導体レーザを用いたとき
の受信信号のスペクトルである。二つのLDの波長差
は、それぞれ、0,0.01,0.05nmである。光
ビート雑音の影響は、二つの半導体レーザの波長がほぼ
等しい図3(c)において、特に顕著である。
【0019】以上、実施例をもって本発明を詳細に説明
したが、本発明は、この実施例のみに限定されるもので
はない。例えば、実施例は、図1(a)に、ダブルスタ
ー型のファイバネットワークを示して説明したが、本発
明は、ツリー型のファイバネットワークにも適用でき
る。また、光アンプを利用する応用も可能である。
したが、本発明は、この実施例のみに限定されるもので
はない。例えば、実施例は、図1(a)に、ダブルスタ
ー型のファイバネットワークを示して説明したが、本発
明は、ツリー型のファイバネットワークにも適用でき
る。また、光アンプを利用する応用も可能である。
【0020】
【発明の効果】以上、説明した様に、本発明を適用する
ならば、加入者端局装置の低価格化が可能であり、加入
者に対して、充分な伝送容量を持つ加入者系光ネットワ
ークを提供することができる。また、上りと下りのキャ
リアに異なる周波数を用いることにより、双方向通信が
容易に行える。また、周波数多重度を増すことにより、
加入者端局の数(伝送容量)を容易に増やすことが出来
る。
ならば、加入者端局装置の低価格化が可能であり、加入
者に対して、充分な伝送容量を持つ加入者系光ネットワ
ークを提供することができる。また、上りと下りのキャ
リアに異なる周波数を用いることにより、双方向通信が
容易に行える。また、周波数多重度を増すことにより、
加入者端局の数(伝送容量)を容易に増やすことが出来
る。
【0021】また、加入者端局の単一送信光源に単一キ
ャリア周波数を割り当てることにより、加入者系光ネッ
トワークにおいて、加入者端局に直線性の高いデバイス
を必要としないので、加入者端局装置の低価格化が可能
である。
ャリア周波数を割り当てることにより、加入者系光ネッ
トワークにおいて、加入者端局に直線性の高いデバイス
を必要としないので、加入者端局装置の低価格化が可能
である。
【0022】また、加入者端局の送信光源に発光スペク
トル幅の広い光源を用いることにより、加入者系ネット
ワークにおいて、加入者端局における光源の波長制御を
必要としないので、加入者端局装置の低価格化が可能で
ある。
トル幅の広い光源を用いることにより、加入者系ネット
ワークにおいて、加入者端局における光源の波長制御を
必要としないので、加入者端局装置の低価格化が可能で
ある。
【図1】本発明の一実施例を説明するためのブロック
図。
図。
【図2】図2の発明を説明するための特性図。
【図3】図3の発明を説明するための特性図。
【図4】従来の第1の加入者系光ネットワークを示す
図。
図。
【図5】従来の第2の加入者系光ネットワークを示す
図。
図。
101,401,405 親局 102,402,406 加入者端局 103 半導体レーザ 104,404,409 スターカップラ 105 スーパールミネッセントダイオード 106 受信器 201,202 キャリアのスペクトル 203,204 相互変調歪のスペクトル 403,407 光ファイバ 408 波長分離素子
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 10/00 - 10/28 H04J 14/00 - 14/08
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバを用いた加入者系光ネットワ
ークの通信方式であって、上りの通信に周波数多重マル
チアクセス方式を、下りの通信に時分割多重方式を用い
た加入者系光ネットワーク通信方式において、 加入者端局の送信光源に、受信器における光ビートのス
ペクトル幅が信号の帯域と比較して広くなる発光スペク
トル幅の広い光源を用いた ことを特徴とする加入者系光
ネットワーク通信方式。 - 【請求項2】 前記送信光源に、スーパールミネッセン
トダイオードを用いることを特徴とする請求項1に記載
の加入者系光ネットワーク通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018583A JP3055287B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 加入者系光ネットワーク通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018583A JP3055287B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 加入者系光ネットワーク通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183519A JPH05183519A (ja) | 1993-07-23 |
| JP3055287B2 true JP3055287B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=11975653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018583A Expired - Fee Related JP3055287B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 加入者系光ネットワーク通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3055287B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5079659B2 (ja) * | 2008-10-08 | 2012-11-21 | 日本電信電話株式会社 | 光アクセスシステム |
| JP2010114623A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光通信システム、onuの送信器、oltの受信器、およびonuの上り信号送信方法 |
| JP2010114621A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光通信システム、onuの送信器、oltの受信器、およびonuの上り信号送信方法 |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4018583A patent/JP3055287B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05183519A (ja) | 1993-07-23 |
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