JP3055807U - 指示ランプ付き電子浮き - Google Patents
指示ランプ付き電子浮きInfo
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- JP3055807U JP3055807U JP1998005619U JP561998U JP3055807U JP 3055807 U JP3055807 U JP 3055807U JP 1998005619 U JP1998005619 U JP 1998005619U JP 561998 U JP561998 U JP 561998U JP 3055807 U JP3055807 U JP 3055807U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 緑ランプと赤ランプによる二段式指示が行え
る指示ランプ付き電子浮きの提供。 【解決手段】 魚がかかってスイベルバー12が下に引
かれると、第1の磁環C1が押し下げられて磁石バネス
イッチ144の所に至ると、磁石バネスイッチ144が
導通状態を形成し、同時に磁石バネスイッチセット14
の延伸条と浮きの下蓋底端に設けられた水接点113と
が相互に連接し、且つ該水接点113が浮きの外に露出
して水を透過して伝導して導通回路を形成することで、
赤ランプによる第2の指示を形成するようにしてある。
る指示ランプ付き電子浮きの提供。 【解決手段】 魚がかかってスイベルバー12が下に引
かれると、第1の磁環C1が押し下げられて磁石バネス
イッチ144の所に至ると、磁石バネスイッチ144が
導通状態を形成し、同時に磁石バネスイッチセット14
の延伸条と浮きの下蓋底端に設けられた水接点113と
が相互に連接し、且つ該水接点113が浮きの外に露出
して水を透過して伝導して導通回路を形成することで、
赤ランプによる第2の指示を形成するようにしてある。
Description
【0001】
本考案は一種の指示ランプ付き電子浮きに関する。
【0002】
現在にいたるまで、浮きが水中に静止している時と魚がかかった時のいずれの 時にも表示可能で、釣り人がずっと浮きを見つめていなくとも、ランプ表示の変 化により魚のかかりの状況を効果的に表示でき、また、バネの弾性疲労と浸水に よる錆がもたらす機械性の故障の問題を有効に回避して、使用寿命を延長できる ようにした浮きはいまだ提供されていない。
【0003】
本考案は、浮きが水中に静止している時と魚がかかった時のいずれの時にも表 示可能で、釣り人がずっと浮きを見つめていなくとも、ランプ表示の変化により 魚のかかりの状況を表示でき、さらに日中と夜間のいずれにおいても指示ランプ により明確に指示ができる、一種の指示ランプ付き電子浮きを提供することを課 題としている。
【0004】 本考案は次に、上記指示ランプ付き電子浮きにおいて、その電池蓋の連接片と 制御回路基板の連接により、常態で緑ランプによる第1の指示が行えて、赤ラン プによる第2の指示前の連通媒介を提供することを課題としている。
【0005】 本考案はさらに、上記指示ランプ付き電子浮きにおいて、赤ランプによる第2 の指示状態の前に、電源を節約するために、一つの導電制御待機状態が形成され て、この導電制御待機状態の形成が、磁石バネスイッチの両頭の延伸条と浮きの 両水接点が相互に連接し、且つ該水接点が浮き外に露出して、浮きが水中に置か れる時に、水を透過して導電し、両水接点が導通状態となることで達成されるも のとすることを課題としている。
【0006】 本考案はさらにまた、上記指示ランプ付き電子浮きにおいて、制御回路基板の 底に一つの磁石バネスイッチが連接されて、並びに磁石バネスイッチの外側周囲 に三つの磁環が設けられ、スイベルバーバーが魚がかかったことで下に引っ張ら れた状態の時に、第1磁環が下に押されて移動し磁石バネスイッチの位置に至り 、磁石バネスイッチが相互に吸引して導通を形成することで赤ランプによる第2 の指示が行われて、使用者に魚がかかっている状況を知らせることができるよう にすることを課題としている。
【0007】 このほか、本考案は、上記指示ランプ付き電子浮きにおいて、磁石バネスイッ チ外に設置された三つの磁環が相互に同じ極性の配列状態で配列され、バネの代 わりに同極が排斥する磁力を利用することで、従来の技術におけるバネの弾性疲 労と浸水による錆がもたらす機械性の故障の問題を有効に回避して、使用寿命を 延長できるようにすることを課題としている。
【0008】
請求項1の考案は、内部に収容槽111を形成してある下蓋11と、 該下蓋11と嵌合して浮きの本体を形成する上蓋18と、 二つの電池と一つのシールリングと、 一つの電池蓋15とされて、底端がバネに導通し、上端が一つの導電片151 とされているものと、 一つのスイベルバー12と、 一つの収容管13とされて、中間に一つの受置き孔131を具えて該受置き孔 131の上端の二側に突出する凸点を具えているものと、 三つの磁環C1,C2,C3とされて、同極が相互に排斥する状態でスイベル バー12の外周に套設されて下蓋11の収容槽111内に置き入れられているも のと、 一つの磁石バネスイッチセット14とされて、上端が円盤とされて該円盤の中 心より下向きに一つの磁石バネスイッチ144が連接され並びに延伸条が延伸さ れ、該円盤の中間に環状の絶縁体が設けられてその外縁が導通部とされ、該導通 部より下向きにもう一つの延伸条が延伸されて、該絶縁部に前述の凸点と対向し 相互に嵌合可能な孔が設けられている上記磁石バネスイッチセット14、 以上が組み合わせられて、緑ランプによる第1の指示を形成し、魚がかかって スイベルバー12が下に引かれると、第1の磁環C1が押し下げられて磁石バネ スイッチ144の所に至ると、磁石バネスイッチ144が導通状態を形成し、同 時に磁石バネスイッチセット14の延伸条と浮きの下蓋底端に設けられた水接点 113とが相互に連接し、且つ該水接点113が浮きの外に露出して水を透過し て伝導して導通回路を形成することで、赤ランプによる第2の指示を形成するよ うにしてあり、以上の構成からなる指示ランプ付き電子浮きとしている。
【0009】 請求項2の考案は、二つの水接点113の電気回路が緑ランプによる第1の指 示を行うための電気回路と直列に連接し、浮きが水中に置き入れられてはじめて 緑ランプによる指示が行われるようにしてあることを特徴とする、請求項1に記 載の指示ランプ付き電子浮きとしている。
【0010】
本考案の提供する指示ランプ付き電子浮きは、下蓋11、スイベルバー12、 収容管13、磁石バネスイッチセット14、磁環C1,C2,C3、電池蓋15 及び上蓋18で組成されている。
【0011】 図1、2、3に示されるように、その中、下蓋11内に収容空間を具えた収容 槽111が形成されて、スイベルバー12及び磁環C1,C2,C3が内部に収 容され、その底端が貫通する収容孔112とされ、収容槽111の外周に二つの 上から下に延伸され並びに下蓋11外側へと貫通する水接点113が形成され、 この水接点113が導電回路とされている。
【0012】 上記スイベルバー12は底端に釣糸及び鉛塊Bとの連接のために一つの連接孔 122が穿たれているほか、上端に一つの嵌め孔121が形成されている。 三つの上記磁環C1,C2,C3は同極が相互に排斥する状態でスイベルバー 12に套設され並びに前述の収容槽111中に収容される。
【0013】 上記収容管13は前述のスイベルバー12の嵌め孔121内に収容され、その 中心部分に磁石バネスイッチ144を収容する受置き孔131が形成され、上端 に二つの突出する凸点132が設けられている。
【0014】 磁石バネスイッチセット14は円盤を具え、該円盤の中心より下向きに一つの 磁石バネスイッチ144が連接され、並びに磁石バネスイッチ144より延伸条 141が延伸され、円盤の中間に一つの環状の絶縁部142が形成され、外縁が 銅片とされ、並びにもう一つの延伸条141が連接され、中心部分は不絶縁部と され、絶縁部142部分に前述の収容管13の凸点132に対応し相互に嵌合可 能な孔143が設けられている。
【0015】 上蓋18と下蓋11は中間に一つのシールリング17を套設して結合され、上 蓋18内に一つの制御回路板181が設けられ、該制御回路板181上に発光を 2段制御される指示ランプ182が設けられ、該制御回路板181の底端の収容 空間に電池16を収容する電池収容部183が設けられ、該電池収容部181の 二側に制御回路板181と相互に連接する連接片184が設けられ、その中、一 つの連接片184はフック状を呈し、組み合わせ後に上述の磁石バネスイッチセ ット14の円盤の外縁の銅片と導通を形成する。
【0016】 上記電池蓋15は、底端に一つのバネを具え、上端に導電片151を具え、前 述の電池収容部183に設置される。
【0017】 組立時には、図2に示されるように、制御回路板181と指示ランプ182が 相互に組み合わせられて、制御の設定がなされ、制御回路板181による指示ラ ンプ182の表示状況の制御が形成され、電池収容部183に二つの電池16が 収容され、並びに電池蓋15が電池16の外に設けられて、電池蓋15の導電片 151と一つの連接片184が連接され、こうして緑ランプによる第1の指示が なされて常態の導通状態表示がなされ、別に、下蓋11において、まず第3の磁 環C3が収容槽111の最底端に収容されて固定され、さらに順に第2、第1の 磁環C2,C1が収容され、この三つの磁環C1,C2,C3がいずれも同極が 相互に排斥する状況を以て設置される。続いて、スイベルバー12が収容槽11 1内に挿入され、スイベルバー12の底端の連接孔122部分が収容孔112の 外に突出し、該スイベルバー12が収容槽111内を上下に移動可能とされる。 続いて磁石バネスイッチセット14が収容管13内に収容され、さらに収容管1 3が嵌め孔121内に置かれ、下蓋11が組み合わせ後に磁石バネスイッチ14 と上蓋18の電池蓋15のバネが相互に接触させられ、こうして上蓋18と下蓋 11の組み合わせが完成する。
【0018】 図3に示されるように、磁石バネスイッチセット14が収容管13内に収容さ れる時、磁石バネスイッチ144の一部が受置き孔131内に置かれることで磁 石バネスイッチセット14が固定され、これにより孔143と凸点132が相互 に嵌合して固定されて、磁石バネスイッチセット14と収容管13が相互に固定 され、また、磁石バネスイッチ144の両側の延伸条141が収容槽111外の 水接点113に連接させられる。
【0019】 図2、及び図4、5、6を参照されたい。該浮き1は組み合わせ後に水中に未 だ置き入れられない時、緑ランプによる第1の指示が行われ、この時、第1、2 、3の磁環C1,C2,C3は図2に示されるような相互排斥状態を呈している 。第2の磁環C2は磁石バネスイッチセット14の一部の外周に位置し、磁石バ ネスイッチ144は第2の磁環C2の吸着力を受けて接触状態を呈するが、ただ しその回路上の二つの水接点113は導通していないため、ゆえに赤ランプによ る第2の指示はなされていない。使用者が浮き1を使用する時、スイベルバー1 2の底端には先に鉛塊Bと釣餌を連接する必要がある。そして浮き1が水中に置 かれた時、該浮き1は水中に浮いて垂直状態を呈する。これによりスイベルバー 12は鉛塊Bの重量の影響を受けて下に移動し、図4に示される状態を呈する。 鉛塊Bの重量は磁環C1,C2,C3の磁力に合わせて設定され、スイベルバー 12が下に移動することで第1の磁環C1が下に牽引されるようにしてあり、第 1の磁環C1と第2の磁環C2は相互に排斥するように設置されているため、第 2の磁環C2が排斥されて移動し、磁石バネスイッチ144の位置より離れ、こ うして磁石バネスイッチ144が未導通状態を呈するが、ただしこの浮き1は水 中に浮遊し、これによりプラスとマイナス極の水接点113が水中に沈み、相互 に水の伝導により導通状態を形成する。このときの指示ランプ182は電池蓋1 5の導電片151が連接片184に連接し、緑ランプによる第1の指示がなされ るが、赤ランプによる第2の指示はなされていない。即ち、静止浮遊状態の時、 指示ランプ182はただ常態の緑ランプによる第1の指示のみ行う。
【0020】 魚がかかると、浮き1のスイベルバー12が下に引かれ(図5参照)、スイベ ルバー12が下に引かれることで順に第1、第2の磁環C1,C2が下に引かれ 、この時第1の磁環C1が磁石バネスイッチ144の位置に至り、その磁性を利 用して、磁石バネスイッチ144が導通状態となる。これによりそれと上部の電 池蓋15が連接し、及び二つの水接点113が水中に位置し、水を導体として導 通状態を形成し、これにより該指示ランプ182が赤ランプによる第2の指示を 行い、魚がかかっている状況を使用者に知らせて、竿を上げることを促す。
【0021】 魚がかかってもまだ図5のように下に引っ張られていない時に、浮き1の上方 が戻るように餌が食われる時には図6に示されるように、スイベルバー12が鉛 塊Bの重量を失い、磁環が牽引されなくなり、スイベルバー12の底端に位置す る第3の磁環C3が第2の磁環C2を排斥して磁石バネスイッチ144の範囲に 至らせ、ゆえに磁石バネスイッチ144も導通状態となり、指示ランプ182が 赤ランプによる第2の指示を行い、使用者に魚がかかっている状況を知らせる。 ゆえに本考案は魚がかかった方向により魚がかかった指示が行えなくなる状況を 防止してある。
【0022】 本考案は、制御回路板181、指示ランプ182及び磁石バネスイッチ144 の組み合わせにより、二段式のランプ指示を行うことができ、即ち常態における 緑ランプによる第1の指示と、二つの水接点113と磁石バネスイッチ144が 導通することによる赤ランプによる第2の指示であり、磁石バネスイッチ144 が磁環C1,C2の吸引力により連接を形成するか或いは離れることによる不連 通を形成することで、魚がかかってスイベルバー12が引かれる時も、フックが 戻る時にも魚がかかった状況を表示できるようにしてある。さらに相互に排斥す るように設置された磁環C1,C2,C3の利用により、従来のバネ部品を使用 したものより耐久性があるものとされている。
【0023】 次に強調すべき本考案の特徴の一つは、本考案では磁環C1,C2,C3の同 極排斥を利用した設置方式を採用することでバネに代わり磁石バネスイッチ14 4の導通と非導通を制御していることで、もう一つは本考案の赤ランプによる第 2の指示が二つの部品がその導通状態を制御されることで達成していることであ る。図3、7を参照されたい。本考案の浮きAは組合わせ後、水中に置き入れら れない状態では常態性の緑ランプによる第1の指示を行い、図4に示されるよう に、この時、磁石バネスイッチ144は未導通状態にあり且つ二つの水接点11 3も水に接触しておらず、このため磁石バネスイッチ144と電池蓋15と連接 片184はいずれも非導通状態にある。ゆえに指示ランプ182の赤ランプも点 灯しない。本考案の浮き1が水中に置き入れられると、二つの水接点113が水 を導体として導通状態を形成し、且つスイベルバー12が魚に引かれて下に移動 すると、磁環C1,C2が磁石バネスイッチ144を制御して閉合させ、これに より回路が導通し、赤ランプによる第2の指示がなされ、使用者に魚がかかった 状況を知らせ、これにより浮き1が水中に置き入れられていない時の誤動作或い は電源の浪費を防止している。
【0024】 即ち、本考案では緑ランプによる第1の指示がなされている状態で、赤ランプ による第2の指示を発生させるには、磁石バネスイッチ144が導通し水接点1 13が水中に置き入れられて、二組の導通状態が組み合わされる必要がある。並 びに本考案ではさらに電源を節約するために、図8のような実施形態も可能であ る。この実施例では、二つの水接点113と緑ランプ指示回路が直列に連接し、 緑ランプの表示も水中に本考案が置き入れられて二つの水接点113が導通しな ければできない。こうして水中に置き入れられない時の節電効果を達成している 。上述の二つの電気回路の実施はいずれも本考案の範疇に属する。
【0025】
総合すると、本考案は浮きの構造において、三つの磁環と磁石バネスイッチを 組み合わせることで、スイベルバーが下に引かれる敏感度を増し、浮きの各部品 の使用寿命を延ばし、実用性を有するものとされており、さらに磁石バネスイッ チと水接点を利用して指示ランプに二段式のランプ表示をさせるようにしてあり それにより使用者に待機中か或いは釣竿を引き上げる状況を知らせることができ 、進歩性を有している。
【図1】本考案の分解斜視図である。
【図2】本考案の組み合わせ断面図である。
【図3】本考案の磁石バネスイッチセットと収容管の拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図4】本考案の組み合わせ後に鉛塊が放置され、待機
状態とされた状態表示図である。
状態とされた状態表示図である。
【図5】本考案のスイベルバーが引き戻された状態を示
す状態表示図である。
す状態表示図である。
【図6】本考案のスイベルバーが魚により引き戻された
状態を示す状態表示図である。
状態を示す状態表示図である。
【図7】本考案の電気回路図である。
【図8】本考案の電気回路図のもう一つの実施例図であ
る。
る。
1 浮き 11 下蓋 111 収容槽 112 収容孔 113 水接点 12 スイベルバー 121 嵌め孔 122 連接孔 13 収容管 131 受置き孔 132 凸点 14 磁石バネスイッチセット 141 延伸条 142 絶縁部 143 嵌合孔 144 磁石バネスイッチ 15 電池蓋 151 導電片 16 電池 17 シールリング 18 上蓋 181 制御回路板 182 指示ランプ 183 電池収容部 184 連接片 B 鉛塊 C1、C2、C3 磁環
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に収容槽111を形成してある下蓋
11と、 該下蓋11と嵌合して浮きの本体を形成する上蓋18
と、 二つの電池と一つのシールリングと、 一つの電池蓋15とされて、底端がバネに導通し、上端
が一つの導電片151とされているものと、 一つのスイベルバー12と、 一つの収容管13とされて、中間に一つの受置き孔13
1を具えて該受置き孔131の上端の二側に突出する凸
点を具えているものと、 三つの磁環C1,C2,C3とされて、同極が相互に排
斥する状態でスイベルバー12の外周に套設されて下蓋
11の収容槽111内に置き入れられているものと、 一つの磁石バネスイッチセット14とされて、上端が円
盤とされて該円盤の中心より下向きに一つの磁石バネス
イッチ144が連接され並びに延伸条が延伸され、該円
盤の中間に環状の絶縁体が設けられてその外縁が導通部
とされ、該導通部より下向きにもう一つの延伸条が延伸
されて、該絶縁部に前述の凸点と対向し相互に嵌合可能
な孔が設けられている上記磁石バネスイッチセット1
4、 以上が組み合わせられて、緑ランプによる第1の指示を
形成し、魚がかかってスイベルバー12が下に引かれる
と、第1の磁環C1が押し下げられて磁石バネスイッチ
144の所に至ると、磁石バネスイッチ144が導通状
態を形成し、同時に磁石バネスイッチセット14の延伸
条と浮きの下蓋底端に設けられた水接点113とが相互
に連接し、且つ該水接点113が浮きの外に露出して水
を透過して伝導して導通回路を形成することで、赤ラン
プによる第2の指示を形成するようにしてあり、以上の
構成からなる指示ランプ付き電子浮き。 - 【請求項2】 二つの水接点113の電気回路が緑ラン
プによる第1の指示を行うための電気回路と直列に連接
し、浮きが水中に置き入れられてはじめて緑ランプによ
る指示が行われるようにしてあることを特徴とする、請
求項1に記載の指示ランプ付き電子浮き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1998005619U JP3055807U (ja) | 1998-07-13 | 1998-07-13 | 指示ランプ付き電子浮き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1998005619U JP3055807U (ja) | 1998-07-13 | 1998-07-13 | 指示ランプ付き電子浮き |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3055807U true JP3055807U (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=32983889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1998005619U Expired - Lifetime JP3055807U (ja) | 1998-07-13 | 1998-07-13 | 指示ランプ付き電子浮き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3055807U (ja) |
-
1998
- 1998-07-13 JP JP1998005619U patent/JP3055807U/ja not_active Expired - Lifetime
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