JP3060480U - 多目的道具箱 - Google Patents
多目的道具箱Info
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- JP3060480U JP3060480U JP1998010295U JP1029598U JP3060480U JP 3060480 U JP3060480 U JP 3060480U JP 1998010295 U JP1998010295 U JP 1998010295U JP 1029598 U JP1029598 U JP 1029598U JP 3060480 U JP3060480 U JP 3060480U
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- Japan
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- side wall
- substrate
- tool box
- partition plate
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- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 頻繁に使われる道具とともに照明機能を具備
した他目的道具箱を提供する。 【解決手段】 道具箱は、収納部3、延長棒7、伸縮棒
6、照明器具4をその中に収納した基板1、及びカバー
2を備える。照明器具4は、基盤1にとり付けられたス
イッチ部分により作動させる。収納部3は複数のアタッ
チメントを収納し、基板1に回動可能に支持されてい
る。バネ35が基板1と収納部3との間に設けられてお
り、カバー2を開けた時に収納部3が飛び出すようにな
っている。延長棒7にアタッチメントを接続し、延長棒
7を多角形の通路131の中に差し込めるようになって
いる。伸縮棒6は、アタッチメントを磁石で固着するた
めの磁石61を一端に有している。
した他目的道具箱を提供する。 【解決手段】 道具箱は、収納部3、延長棒7、伸縮棒
6、照明器具4をその中に収納した基板1、及びカバー
2を備える。照明器具4は、基盤1にとり付けられたス
イッチ部分により作動させる。収納部3は複数のアタッ
チメントを収納し、基板1に回動可能に支持されてい
る。バネ35が基板1と収納部3との間に設けられてお
り、カバー2を開けた時に収納部3が飛び出すようにな
っている。延長棒7にアタッチメントを接続し、延長棒
7を多角形の通路131の中に差し込めるようになって
いる。伸縮棒6は、アタッチメントを磁石で固着するた
めの磁石61を一端に有している。
Description
【0001】
本考案は、アタッチメントを収納する収納部、照明器具、磁石付きの伸縮棒、 およびアタッチメントを接続するための延長棒を備える多目的道具箱に関するも のである。
【0002】
従来の多目的道具箱は、異なる個々の道具を携帯する必要をなくすために、多 くの道具が収納できることだけを唯一の目的として設計されていた。
【0003】
しかし、家庭で道具を使う時には、消費者は、異なる形のアタッチメントをも つねじ回しのような1、2種類の道具しか使わないために、大きな多目的道具箱 はあまり必要とされない。すなわち、家庭で使われる時には、小さい多目的道具 箱ほどより便利である。
【0004】 また、従来の多目的道具箱は、ねじ回しが狭く暗い穴で使われる場合、明るい 作業環境を実現するために作業者は照明を持ってくれる者を必要とする。このよ うな場合、多目的道具箱自体に照明機能が備わっていれば大変便利である。 本考案ではこのような点に鑑みて創作されたものであって、頻繁に使われる道 具とともに照明機能を具備した多目的道具箱を提供することを目的とする。 また本考案の別の目的は、収納した道具の取り出しが容易な多目的道具箱を提 供することにある。 さらに本考案の別の目的は、体格の小さい多目的道具箱を提供することにある 。
【0005】
本考案の請求項1記載の多目的道具箱によると、基盤は、多角形の通路を有す る管状部分及び第1の湾曲したくぼみを有する第1側壁、第2側壁、第3側壁、 並びに第4側壁を有する。カバーは、基板に回動可能に支持される。第1仕切り 板は、基板に第3側壁と平行に設けられ、第3側壁との間に第1の空間が形成さ れ、切れ込みが形成される。第2仕切り板は、第1仕切り板と平行に設けられ、 第1仕切り板との間に第1の湾曲したくぼみに通ずる第2の空間が形成される。 収納部は、基板の第1側壁と第2側壁の間に回動可能に支持され、複数のくぼみ を有する。弾性体は、基板と収納部との間に設けられる。照明器具は、第2の空 間に収納され、電池、及び電池の一方の極と接触し電球がとり付けられている電 球枠を有する。第1伝導板は、第1の空間に収納され、一端が切れ込みを通って 延び電球枠に接触する。第2伝導板は、第1の空間に収納され、一端が電池の他 方の極と接触する。スイッチ部は、基板の第3側壁に横滑りするように設けられ 、第2伝導板の一端を横滑りして押すことにより第1伝導板の他端と第2伝導板 の他端を離す突部を有する。
【0006】 本考案の請求項2又は11記載の多目的道具箱によると、電球枠は、伝導材料 からなる。 本考案の請求項3又は12記載の多目的道具箱によると、第3仕切り板は、基 板に第4側壁と平行に設けられ、第4側壁との間に第3の空間を形成する。伸縮 棒は、第3の空間に固定して収納され一端に磁石が備えられ、第1側壁から延伸 可能なである。
【0007】 本考案の請求項4又は13記載の多目的道具箱によると、延長棒は、管状部分 と第3仕切り板との間に収納される。 本考案の請求項5又は14記載の多目的道具箱によると、延長棒は、一端の断 面が多角形であって他端に多角形孔を有する。
【0008】 本考案の請求項6又は15記載の多目的道具箱によると、収納部は、両端のそ れぞれから伸びた短い突出部を有する。第2側壁に、短い突出部を収納するため のくぼみが形成される。中央の板は、第3仕切り板から垂直に延び、短い突出部 を収納するためのくぼみが形成される。
【0009】 本考案の請求項7又は16記載の多目的道具箱によると、収納部は、基盤寄り に突出部を有する。 本考案の請求項8又は17記載の多目的道具箱によると、収納部は、第4側壁 寄りに突出部を有する。 本考案の請求項9又は18記載の多目的道具箱によると、基板は、いずれかの 側壁に留め具を備える。
【0010】 本考案の請求項10記載の多目的道具箱によると、基盤は、多角形の通路を有 する管状部分及び第1の湾曲したくぼみを有する第1側壁、第2側壁、第3側壁 、並びに第4側壁を有する。カバーは、基板に回動可能に支持される。第1仕切 り板は、基板に第3側壁と平行に設けられ、第3側壁との間に第1の空間が形成 され、切れ込みが形成される。第2仕切り板は、第1仕切り板と平行に設けられ 、第1仕切り板との間に第1の湾曲したくぼみに通ずる第2の空間が形成される 。収納部は、基板の第1側壁と第2側壁の間に回動可能に支持され、複数のくぼ みを有する。弾性体は、基板と収納部との間に設けられる。照明器具は、第2の 空間に収納され、電池、及び電池の一方の極と接触し電球がとり付けられている 電球枠を有する。第1伝導板は、第1の空間に収納され、一端が切れ込みを通っ て延び電球枠に接触する。第2伝導板は、第1の空間に収納され、一端が電池の 他方の極と接触する。スイッチ部は、基板の第3側壁に横滑りするように設けら れ、それぞれ第1伝導板と第2伝導板に接続するように設けられる2本の導線を 有する。
【0011】
以下、本考案の実施の形態を示す複数の実施例について図面に基づいて説明す る。 (第1実施例) 図1及び図2に示すように、第1実施例による多目的道具箱は、第3側壁、第 4側壁、第1側壁、第2側壁をもつ基板1と、基板1に蝶番式にとり付けられた カバー2とから構成される。基板1の第3側壁には、その側面に付けられた内部 が見える穴17と、それぞれがその側面にとり付けられた2組の支持部分11が 形成される。各支持部分11には、カバー2にある2つの蝶番の軸21を収納す るためにその部分に付けられた溝111がある。第1の空間185が基板1の第 3側壁と第1仕切り板100の間、第2の空間184が第1と第2仕切り板10 0、101の間、そして第3の空間181が第3仕切り板102と基板1の第4 側壁の間になるように、第1仕切り板100、第2仕切り板101と第3仕切り 板102が、基板1にそれぞれ縦にとり付けられている。中央の板183は、第 3仕切り板102から垂直にのびており、第2側壁と中央の板183のそれぞれ は、くぼみ1821を有している。
【0012】 管状部分13は基板1の第1側壁に形成され、その中に多角形の通路131が ある。延長棒7は管状部分13と第3仕切り板102の間に収納され、管状部分 13の多角形の通路131の中に差し込むための多角形の端71になっている第 1の端と、多角形のくぼみ72のついた第2の端をもっている。第1の湾曲した くぼみ12と第2のくぼみ14は、それぞれ基板1の第1側壁に形成される。そ して、その第1の湾曲したくぼみ12は第2の空間184とつながっており、第 2の湾曲したくぼみ14は第3の空間181とつながっている。
【0013】 カバー2には、3つの湾曲したくぼみ23、24、25が、それぞれ管状部分 13、第1の湾曲したくぼみ12、及び第2の湾曲したくぼみ14に対応する位 置に形成されている。カバー2にはさらに、2つの蝶番の軸21の反対側に基板 1の第4側壁から突き出した突起部15にかみ合うように、留め金部分22を有 する。伸縮棒6は、第3の空間181に固定されその端部に第2の湾曲したくぼ み14から伸び、一端に磁石61が設けられる。
【0014】 収納部3は、中央の板183と基板の第2側壁との間に蝶番式にとり付けられ ている。その収納部3には、収納部の2つの端のそれぞれから伸びた短い突出部 31があり、それぞれ、対応する短い突出部31を収納するようになっている。 各短い突出部31は、収納部3の対応する端の中心軸の下で、収納部3の第4側 壁の近くに位置する。収納部3にはその下側に付いたくぼみ32があり、バネ3 5が、基板1から伸びた突起部1822と収納部3のくぼみ32の間にとり付け られている。収納部3にはその第3側壁に複数のくぼみ33があり、そのくぼみ の中にアタッチメント34を収納するようになっている。
【0015】 照明器具4は第2の空間184に収納されており、少なくとも1つの電池44 、電球42が付いている伝導材料で作られた電球枠421、電球枠421を通し て接続させる位置決め部品43、及び反射板41から成る。電球42が収納され ている反射板41は円錐形の部品で、その2つの端のそれぞれから放射状に外側 に伸びている突縁411があり、その突縁が基板1に付けられた2組の溝19に それぞれ収納され、第2の湾曲したくぼみ12に隣接した位置に置かれるように なっている。電球枠421は電池44の陽極に接触している。第1伝導板92は 第1の空間に収納され、第1仕切り板100の切れ込み103を通って、電球枠 421に接触している第1の端をもつ。第2伝導板92は第1の空間185に収 納され、第1の端と、電池44の陰極に接触する第2の端をもつ。第2伝導板9 2の第1の端は、第1伝導板91の第2の端の下に位置する。
【0016】 スイッチ部8は、基板1の第3側壁の内部が見えるような穴17に横滑りでき るように収納されており、そこにギザギザの外側の表面81と突部82がある。 そして、第1伝導板91の第2の端と接触させたり離したりするように、第2伝 導板92の第1の端を横滑りしながら押すようになっている。基板1にはさらに 留め具5が外側の側面に固定してとり付けられており、ベルトに留められるよう になっている。
【0017】 使用する際は、図3と4を参照するが、カバー2を蝶番式に動かして多目的道 具箱を開け、2つの短い突出部31軸となって収納部3が上方に片寄り、使用者 がくぼみ33に収納されているアタッチメント34を便利に取り出せるようにな る。延長棒7を取り出し、その棒の多角形の端71を多角形の通路131の中に 差し込み、アタッチメント34を延長棒7の多角形のくぼみ72の中に差し込み 、ねじ回しのように使う。 図5と6を参照する。地面に落ちたアタッチメント34を下に腰をかがめるこ となく磁石で固着するために、折りたたみ部分6は引き伸ばすことができる。ス イッチ部8を動かして、第1伝導板92の第2の端を、第2伝導板91の第1の 端と接触するように押せば、電球42が点灯する。図7と8を参照するが、スイ ッチ部8を反対側にずらした時は、第1伝導板92の第2の端が押されずに、第 2伝導板92が第1伝導板91から離れたところの元の位置に戻り、電球42は 消える。
【0018】 (第2実施例) 図9に本考案の第2実施例による多目的道具箱を示す。この図のスイッチ部8 00には、スイッチ部800の枠の中に可動式で入っているてこ85があり、2 本の導線83、84が、その枠の2つの向かい合う端からそれぞれ伸びている。 導線83は、位置決め部品43に接続している第1伝導板430に接続しており 、導線84は、電池44とその間に片寄らせたバネ901で接触している第2伝 導板90に接続している。ねじりバネ351が、突出部30に軸固定され脚の一 方がフック36に掛けとめられるため収納部3は基盤1から跳ね上がり、従って 、取り出しが容易である。 本実施例による多目的道具箱はかさばらない大きさであり、多くの機能を有し ている。
【図1】本考案の第1実施例による多目的道具箱を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例による多目的道具箱を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】本考案の第1実施例による多目的道具箱のカバ
ーが閉じた状態における断面図である。
ーが閉じた状態における断面図である。
【図4】本考案の第1実施例による多目的道具箱のカバ
ーが開いた状態における断面図である。
ーが開いた状態における断面図である。
【図5】本考案の第1実施例による多目的道具箱の照明
器具を点燈させ、かつ、伸縮棒を伸ばした状態における
断面図である。
器具を点燈させ、かつ、伸縮棒を伸ばした状態における
断面図である。
【図6】図5の部分拡大図である。
【図7】本考案の第1実施例による多目的道具箱の照明
器具を消灯させ、かつ、伸縮棒を縮めた状態における断
面図である。
器具を消灯させ、かつ、伸縮棒を縮めた状態における断
面図である。
【図8】図7の部分拡大図である。
【図9】本考案の第2実施例による多目的道具箱を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
1 基盤 2 カバー 3 収納部 4 照明器具 6 伸縮棒 7 延長棒 8 スイッチ部 12 第1の湾曲したくぼみ 13 管状部分 31 突出部 35 ばね(弾性体) 91 第2伝導板 92 第1伝導板 100 第1仕切り板 101 第2仕切り板 102 第3仕切り板 131 多角形の通路 181 第3の空間 183 中央の板 184 第2の空間 185 第1の空間
Claims (18)
- 【請求項1】 多角形の通路を有する管状部分及び第1
の湾曲したくぼみを有する第1側壁、第2側壁、第3側
壁、並びに第4側壁を有する基板と、 前記基板に回動可能に支持されるカバーと、 前記基板に前記第3側壁と平行に設けられ、前記第3側
壁との間に第1の空間が形成され、切れ込みが形成され
る第1仕切り板と、 前記第1仕切り板と平行に設けられ、前記第1仕切り板
との間に前記第1の湾曲したくぼみに通ずる第2の空間
が形成される第2仕切り板と、 前記基板の前記第1側壁と前記第2側壁の間に回動可能
に支持され、複数のくぼみを有する収納部と、 前記基板と前記収納部との間に設けられる弾性体と、 前記第2の空間に収納され、電池、及び前記電池の一方
の極と接触し電球がとり付けられている電球枠を有する
照明器具と、 前記第1の空間に収納され、一端が前記切れ込みを通っ
て延び前記電球枠に接触する第1伝導板と、 前記第1の空間に収納され、一端が前記電池の他方の極
と接触する第2伝導板と、 前記基板の前記第3側壁に設けられ、前記第2伝導板の
一端を横滑りして押すことにより前記第1伝導板の他端
と前記第2伝導板の他端を離す突部を有するスイッチ部
と、 を備えることを特徴とする多目的道具箱。 - 【請求項2】 前記電球枠は、伝導材料からなることを
特徴とする請求項1記載の多目的道具箱。 - 【請求項3】 前記基板に前記第4側壁と平行に設けら
れ、前記第4側壁との間に第3の空間を形成する第3仕
切り板と、 前記第3の空間に固定して収納され一端に磁石が備えら
れ、前記第1側壁から延伸可能な伸縮棒と、 を備えることを特徴とする請求項1記載の多目的道具
箱。 - 【請求項4】 前記管状部分と前記第3仕切り板との間
に収納される延長棒を備える請求項3記載の多目的道具
箱。 - 【請求項5】 前記延長棒は、一端の断面が多角形であ
って他端に多角形孔を有することを特徴とする請求項4
記載の記載の多目的道具箱。 - 【請求項6】 前記収納部は、両端のそれぞれから伸び
た短い突出部を有し、 前記第2側壁に、前記短い突出部を収納するためのくぼ
みが形成され、 前記第3仕切り板から垂直に延び、前記短い突出部を収
納するためのくぼみが形成される中央の板を備えること
を特徴とする請求項3記載の多目的道具箱。 - 【請求項7】 前記収納部は、基盤寄りに前記突出部を
有することを特徴とする請求項6記載の多目的道具箱。 - 【請求項8】 前記収納部は、第4側壁寄りに前記突出
部を有することを特徴とする請求項6記載の多目的道具
箱。 - 【請求項9】 前記基板は、前記いずれかの側壁に留め
具を備えることを特徴とする請求項1記載の多目的道具
箱。 - 【請求項10】 多角形の通路を有する管状部分及び第
1の湾曲したくぼみを有する第1側壁、第2側壁、第3
側壁、並びに第4側壁を有する基板と、 前記基板に回動可能に支持されるカバーと、 前記基板に前記第3側壁と平行に設けられ、前記第3側
壁との間に第1の空間が形成され、切れ込みが形成され
る第1仕切り板と、 前記第1仕切り板と平行に設けられ、前記第1仕切り板
との間に前記第1の湾曲したくぼみに通ずる第2の空間
が形成される第2仕切り板と、 前記基板の前記第1側壁と前記第2側壁の間に回動可能
に支持され、複数のくぼみを有する収納部と、 前記基板と前記収納部との間に設けられる弾性体と、 前記第2の空間に収納され、電池、及び前記電池の一方
の極と接触し電球がとり付けられている電球枠を有する
照明器具と、 前記第1の空間に収納され、一端が前記切れ込みを通っ
て延び前記電球枠に接触する第1伝導板と、 前記第1の空間に収納され、一端が前記電池の他方の極
と接触する第2伝導板と、 前記基板の前記第3側壁に横滑りするように設けられ、
それぞれ前記第1伝導板と前記第2伝導板に接続するよ
うに設けられる2本の導線を有するスイッチ部と、 を備えることを特徴とする多目的道具箱。 - 【請求項11】 前記電球枠は、伝導材料からなること
を特徴とする請求項10記載の多目的道具箱。 - 【請求項12】 前記基板に前記第4側壁と平行に設け
られ、前記第4側壁との間に第3の空間を形成する第3
仕切り板と、 前記第3の空間に固定して収納され、端部に磁石が備え
られ、前記第1側壁から延伸可能な伸縮棒と、 を備えることを特徴とする請求項10記載の多目的道具
箱。 - 【請求項13】 前記管状部分と前記第3仕切り板との
間に収納される延長棒を備える請求項12記載の多目的
道具箱。 - 【請求項14】 前記延長棒は、一端の断面が多角形で
あって他端に多角形孔を有することを特徴とする請求項
13記載の記載の多目的道具箱。 - 【請求項15】 前記収納部は、両端のそれぞれから伸
びた短い突出部を有し、 前記第2側壁に、前記短い突出部を収納するためのくぼ
みが形成され、 前記第3仕切り板から垂直に延び、前記短い突出部を収
納するためのくぼみが形成される中央の板を備えること
を特徴とする請求項12記載の多目的道具箱。 - 【請求項16】 前記収納部は、基盤寄りに前記突出部
を有することを特徴とする請求項15記載の多目的道具
箱。 - 【請求項17】 前記収納部は、第4側壁寄りに前記突
出部を有することを特徴とする請求項10記載の多目的
道具箱。 - 【請求項18】 前記基板は、前記いずれかの側壁に留
め具を備えることを特徴とする請求項10記載の多目的
道具箱。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW87203347 | 1998-03-06 | ||
| TW087203347U TW365212U (en) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | Structure of a multi-functional tool kit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3060480U true JP3060480U (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=43194296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1998010295U Expired - Lifetime JP3060480U (ja) | 1998-03-06 | 1998-12-25 | 多目的道具箱 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060480U (ja) |
| TW (1) | TW365212U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI860932B (zh) * | 2024-01-04 | 2024-11-01 | 劉冠廷 | 手工具架結構 |
-
1998
- 1998-03-06 TW TW087203347U patent/TW365212U/zh unknown
- 1998-12-25 JP JP1998010295U patent/JP3060480U/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW365212U (en) | 1999-07-21 |
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