JP3064103U - 頸部整骨治療装置 - Google Patents
頸部整骨治療装置Info
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- JP3064103U JP3064103U JP1999003281U JP328199U JP3064103U JP 3064103 U JP3064103 U JP 3064103U JP 1999003281 U JP1999003281 U JP 1999003281U JP 328199 U JP328199 U JP 328199U JP 3064103 U JP3064103 U JP 3064103U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 台車の走行時に背部整骨用ローラを体形に沿
って上下動させ、かつ頸部整骨用ローラの回転中に頭部
支持部材を上下動させる。 【解決手段】 ベースフレーム1と、ベースフレーム1
の長手方向に沿って往復動する移動台車10と、前記移
動台車10に回転自在に保持された複数の背部整骨用ロ
ーラ12と、移動台車10を往復動させる駆動機構とか
ら成る背部整骨部、及び前記ベースフレーム1の一方の
端部近傍にて回転可能に設けられた頸部整骨用ローラ2
5を上方に突出させた頸部整骨部4を備えた自動整骨治
療装置において、頸部整骨部4が、相反する方向にかつ
同時に回転可能な一対の傾斜ローラ29と水平旋回ロー
ラ30、及び一端が軸41を介して回動自在に枢着さ
れ、かつ他端が昇降手段42にて上下動可能に支えられ
た頭部支持部材を備えた。
って上下動させ、かつ頸部整骨用ローラの回転中に頭部
支持部材を上下動させる。 【解決手段】 ベースフレーム1と、ベースフレーム1
の長手方向に沿って往復動する移動台車10と、前記移
動台車10に回転自在に保持された複数の背部整骨用ロ
ーラ12と、移動台車10を往復動させる駆動機構とか
ら成る背部整骨部、及び前記ベースフレーム1の一方の
端部近傍にて回転可能に設けられた頸部整骨用ローラ2
5を上方に突出させた頸部整骨部4を備えた自動整骨治
療装置において、頸部整骨部4が、相反する方向にかつ
同時に回転可能な一対の傾斜ローラ29と水平旋回ロー
ラ30、及び一端が軸41を介して回動自在に枢着さ
れ、かつ他端が昇降手段42にて上下動可能に支えられ
た頭部支持部材を備えた。
Description
【0001】
本考案は自動整骨治療装置に関し、具体的には頸部整骨治療装置に関するもの である。
【0002】
従来より、自動整骨治療装置は多数提案されているが、本出願人は、先に実公 平2−28909号公報に開示された自動整骨治療装置を提案している。この自 動整骨治療装置は、台車が人の体形に沿った形状に形成された波形のガイドレー ル上を走行させることにより、背部整骨用の回転自在なローラが体形に沿って接 触しつつ圧力をかけることができるように構成されたもので、特に頸部の整骨マ ッサージは、台車上に設けられた整骨用ローラとは別にベッドの一端、即ち患者 が仰向けに臥した時に、頭部側となる頸部整骨ローラが昇降並びに回動自在であ る。
【0003】 その他の自動整骨治療装置の例として、実公昭63−2034号公報に開示さ れた自動整骨治療装置も提案している。この自動整骨治療装置は前記した自動整 骨治療装置と同様に台車が人の体形に沿った形状に形成された波形のガイドレー ル上を走行する他に、台車が頭部に接近すると同時にカム作用等により頸部整骨 用ローラが上昇することにより頸部の整骨治療が可能になるように構成されたも のである。
【0004】
しかしながら、前記実公平2−28909号公報に開示された自動整骨治療装 置においては、台車が標準的な体形に沿って形成された波形ガイドレール上を走 行させるものであることにより、体形がガイドレールの波形に合わない場合には 人体に不適切な圧力がかけられることになる。特に頸部の整骨マッサージは、頭 部側となる頸部整骨ローラを昇降並びに回動自在に設けられているのみで頸部か ら肩部のマッサージは考えられていなかった。
【0005】 また、実公昭63−2034号公報に開示された自動整骨治療装置の場合は、 台車が移動して頭部に接近した場合に頸部整骨用ローラがカム装置等によって一 定の高さに持ち上げられて頸部のマッサージが行われるもので、頸部から肩部へ のマッサージは考えられていなかった。
【0006】 よって本考案は前記問題点に鑑みてなされたものであり、頸部整骨用ローラが 回転中に首部への刺激と肩部への刺激を交互に繰り返し、かつ首頭部支持部材が 適切な高さに上下動し、又は頸部整骨用ローラ相互間の幅や首筋方向の位置変更 が可能な自動整骨治療装置の提供を目的とする。
【0007】
上記目的を達成するため、請求項1の考案は、ベースフレームの一方の端部近 傍にて回転可能に設けられた頸部整骨用ローラを上方に突出させて成る頸部整骨 部を備えた自動整骨治療装置において、前記頸部整骨部が、相反する方向にかつ 同時回転可能な一対の傾斜旋回ローラと水平旋回ローラ、及び一端が軸を介して 回動自在に枢着され、かつ他端が昇降手段にて上下動可能に支えられた頭部支持 部材を備えたことを特徴とするものである。
【0008】 請求項1によれば、頸部整骨用ローラが傾斜旋回ローラと水平旋回ローラから なる一対のローラを同時にかつ相反する方向に回転させる構成であることにより 、傾斜旋回ローラにて頸部を、水平旋回ローラにて肩部を交互に整骨治療するこ とが可能となる。また頸部整骨用ローラの駆動中に頭部支持部材を頸部整骨治療 に適した位置に上下動することが可能となるので頸部整骨治療に不適切な力が作 用しない。
【0009】 請求項2の考案は、前記昇降手段が、モータ駆動軸に対しユニバーサルジョイ ントを介してネジ軸を連結し、前記ネジ軸に螺合するメネジの移動により頭部支 持部材を上下動させて成ることを特徴とするものである。
【0010】 請求項2によれば、モータ駆動にてネジ軸を正逆回転することにより頭部支持 部材を自在に上下動することが可能となる。
【0011】 請求項3の考案は、ベースフレームの一方の端部近傍にて回転可能に設けられ た頸部整骨用ローラを上方に突出させて成る頸部整骨部を備えた自動整骨治療装 置において、前記頸部整骨部が、一対の傾斜型頸部整骨用ローラと、前記頸部整 骨用ローラを正逆回転させるヘッド回転手段と、前記一対の頸部整骨用ローラの 相互間を相反する方向に進退動させる幅変更手段と、前記頸部整骨用ローラを首 筋方向に移進退動させるローラ位置調整手段と、前記ヘッド回転手段と幅変更手 段とローラ位置調整手段とに対して動力動伝達を切り換えて駆動する駆動手段と を備えたことを特徴とするものである。
【0012】 請求項3によれば、1個のモータの回転をクラッチの切替えにてヘッド回転手 段に伝達することにより頸部整骨用ローラを回転し、幅変更手段に伝達すること により一対の頸部整骨用ローラ相互の間隔を変更し、位置調整手段に伝達するこ とにより頸部整骨用ローラを首筋方向の位置を移動して頸部に無理な押圧力を作 用させずに整骨治療をすることが可能となる。
【0013】 請求項4の考案は、前記ヘッド回転手段が、互いに相反する方向に捩じれ歯が 螺設され、かつ回転するスプライン軸に摺動自在に嵌合された一対のウオームと 、中心に前記頸部整骨用ローラが固定されかつ前記一対のウオームそれぞれに噛 合する一対のウオームホイールとから成ることを特徴とするものである。
【0014】 請求項4によれば、互いに相反する方向に捩じれ歯が螺設されウオームがスプ ライン軸を介して同一方向に回転することにより頸部整骨用ローラを相反する方 向に回転させ、またウオームがスプライン軸を介して摺動自在に嵌合されている ことにより頸部整骨用ローラ相互の間隔を変更することが可能となる。またスプ ライン軸を正逆回転させることにより頸部整骨用ローラを正逆回転させることが 可能となる。
【0015】 請求項5の考案は、前記幅変更手段が、中心対象に正逆方向のネジが螺設され たネジ軸と、前記ネジ軸の正逆方向におけるそれぞれのネジに螺合する一対のメ ネジとから成り、前記メネジそれぞれと一体的に構成されたウオーム及びウオー ムホイール相互間を相反する方向に進退動させることを特徴とするものである。 請求項5によれば、中心対象に正逆方向のネジが螺設されたネジ軸を回転する ことにより一対の頸部整骨用ローラ相互の間隔を変更することが可能となる。
【0016】 請求項6の考案は、前記ローラ位置調整手段が、中心対象に正逆方向のネジが 螺設されたネジ軸及び前記ネジ軸の正逆方向におけるそれぞれのネジに螺合する 一対の移動ナットと、それぞれのナットに一端が回動自在に係止されかつ他端が フレーム側に回動自在の係止されたリンクとから成り、前記ナットがネジ軸上を 相反する方向に進退動させることにより前記ヘッド回転手段及び幅変更手段を共 に首筋方向に移動させることを特徴とするものである。
【0017】 請求項6によれば、中心対象に正逆方向のネジが螺設されたネジ軸を回転する ことにより一対のナット相互の間隔を拡縮し、リンクを介して頸部整骨用ローラ を首筋方向に移動させることが可能となる。
【0018】 請求項7の考案は、前記駆動手段が、モータと、前記モータからの動力を前記 ヘッド回転手段、幅変更手段及びローラ位置調整手段のそれぞれに切り換えて伝 達するクラッチとから成ることを特徴とするものである。
【0019】 請求項7によれば、ヘッド回転手段、幅変更手段及びローラ位置調整手段のそ れぞれに対する動力伝達をクラッチにて切り換えることにより、1個のモータに て全ての手段を作動させることが可能となる。
【0020】
以下、本考案に係る自動整骨治療装置の一実施例を図面を参照して説明する。 (実施の形態1) 図1から図4は本考案の実施の形態1に係る自動整骨治療装置の一実施例の全 体を示すもので、図1は自動整骨治療装置全体の正面図、図2は図1に示す自動 整骨治療装置の上面図、図3は図1の頭部整骨部側側面図、図4は頭部昇降手段 を示す図である。
【0021】 自動整骨治療装置は、図1及び図2に示すように、キャスター2により移動可 能なベースフレーム1上面に、矢印にて示すように一方の端部から長手方向に移 動可能な背部整骨用の走行部3と、他方の端部に固定された頸部整骨部4とが備 えられており、装置全体の上面におけるベッド面5には、通常は図示しないシー トが張設されていてその面に身体を仰向けに横たえることが可能となっている。 本考案の実施の形態1に係る頸部整骨部4は図3及び図4に示すように、左右 一対の傾斜旋回ローラ29及び水平旋回ローラ30とからなる頸部整骨用ローラ 25と、頸部整骨用ローラ25を作動させつつ頭部支持部材43を上下動させる 昇降手段42とにより構成されている。
【0022】 また、頸部整骨部4は、図3に示すように、ベースフレーム1上に架台26を 介してギアボックス27が固定され、ギアボックス27内から垂直上方に向かっ て2本の回転軸28a,28bが立設されている。この回転軸28a,28bそ れぞれの上端には頸部整骨用ローラ25として斜め上方に向った傾斜旋回ローラ 29と横向きの水平旋回ローラ30とがベッド上面5の上方に突出するようにし て取り付けられ、回転軸28a,28bそれぞれの下端には互いに噛み合うギア 31a,31bが嵌着されている。このうちギア31aはモータ32の駆動軸に 嵌着されたギア33に噛合し、モータ32の駆動により回転軸28a,28bの それぞれが同時にかつ相反する方向に回転させられる構成となっている。
【0023】 なお、傾斜旋回ローラ29と水平旋回ローラ30自身は軸受34,35のそれ ぞれを介して回転自在となっている。
【0024】 さらに、頸部整骨用ローラ25の側近におけるギアボックス27の上方には、 頭部支持部材43が軸受台40に対して軸41を介して回動自在に枢着され、頭 部支持部材43の裏面側は昇降手段42にて、頭部支持部材43が図4にて2点 鎖線で示すように上下方向に回動可能に支えられている。この場合の昇降手段4 2は、モータ44の駆動軸45に嵌着されたユニバーサルジョイント46を介し てネジ軸47が接続されており、このネジ軸47がモータ44の正逆回転により 、ネジ軸47に螺合されたメネジ48が上下動して頭部支持部材43を上下に回 動させる構成となっている。
【0025】 以上の構造により、頸部整骨用ローラ25を構成する一対の傾斜旋回ローラ2 9と水平旋回ローラ30が同時にかつ相反する方向に回転し、かつ頭部支持部材 43が上下に回動する高さが調整可能に構成されていることにより、頭部と頸部 整骨用ローラ25との相対位置が適切に保たれつつ整骨治療を施すことが可能と なる。
【0026】 (実施の形態2) 図7及び図8は本考案の実施の形態2に係り、図7は頸部整骨部の側面図、図 8は頸部整骨部の上面図である。
【0027】 本実施の形態における頸部整骨部は、ベースフレームの一方の端部近傍にて回 転可能に設けられた頸部整骨用ローラを上方に突出させて成る頸部整骨部を備え た自動整骨治療装置において、前記頸部整骨部が、一対の傾斜型頸部整骨ローラ 51と、前記頸部整骨ローラ51を正逆回転させるヘッド回転手段と、前記一対 の頸部整骨ローラ51の相互間を相反する方向に進退動させる幅変更手段と、前 記頸部整骨ローラ51を首筋方向に移動させるローラ位置調整手段と、前記ヘッ ド回転手段と幅変更手段とローラ位置調整手段とに対して動力動伝達を切り換え て駆動する駆動手段とを備えたこことを異にするものであり、その他の構成は前 記実施の形態1と同様であるのでその説明を省略する。
【0028】 この構成の頸部整骨部におけるヘッド回転手段は、図5及び図6に示すように 、ヘッド回転手段が、互いに相反する方向に捩じれ歯が螺設され、かつ回転する スプライン軸52に摺動自在に嵌合された一対のウオーム53と、中心に前記頸 部整骨用ローラ51が固定されかつ前記一対のウオーム53それぞれに噛合する 一対のウオームホイール54とから成っている。
【0029】 幅変更手段は、中心対象に正逆方向のネジが螺設されたネジ軸55と、ネジ軸 55の正逆方向におけるそれぞれのネジに螺合する一対のメネジ56とから成り 、メネジ56それぞれと一体的に構成されたウオーム53及びウオームホイール 54相互間を相反する方向に進退動させるものである。
【0030】 ローラ位置調整手段は、中心対象に正逆方向のネジが螺設されたネジ軸57及 びネジ軸57の正逆方向におけるそれぞれのネジに螺合する一対の移動ナット5 8と、それぞれのナット58に一端が回動自在に係止されかつ他端がフレーム5 9側に回動自在に係止されたリンクとから成り、ナット58がネジ軸57上を相 反する方向に往復動することによりヘッド回転手段及び幅変更手段を共に首筋方 向に移動させるものである。
【0031】 駆動手段は、モータ64と、モータ64からの動力をヘッド回転手段、幅変更 手段及びローラ位置調整手段のそれぞれに切り換えて伝達するクラッチ65とか らなっている。
【0032】 また、上記において、スプライン軸52、ネジ軸55、ネジ軸57及びクラッ チ65がフレーム68内に一体的に構成され、フレーム68はフレーム69のレ ール70及びローラ71を介して走行可能に構成されている。
【0033】 この構成の頸部整骨部は、1個のモータ64にて、例えばクラッチ65aを連 結して軸61を回転させた場合は、ギア66、67、スプライン軸52を介して ウオーム53を回転させ、ウオーム53に噛合したウオームホイール54を回転 させて一対の頸部整骨用ローラ51を互いに相反する方向に、かつモータ64の 正逆回転により頸部整骨用ローラ51を正逆回転させることが可能となる。
【0034】 クラッチ65bを連結して軸62回転させた場合は、ネジ軸55が中心対象に 正逆方向のネジが螺設されていることにより螺合された一対のメネジ56を介し て、メネジ56と一体的に構成されたウオーム53及びウオームホイール54の 一対のパッケージ67相互の間隔を拡縮することが可能となる。
【0035】 クラッチ65cを連結して軸63回転させた場合は、ネジ軸57が中心対象に 正逆方向のネジが螺設されていることにより螺合された一対の移動ナット58相 互の間隔を拡縮することが可能となり、フレーム59を介してフレーム68内に 構成された全てを首筋方向に移動することが可能となる。
【0036】 本実施の形態によれば、一対の頸部整骨用ローラ51相互の間隔変更、及び首 筋方向の位置調整が1個のモータからクラッチ65を選択的に切替えにて動力を 伝達し作動させることができる。
【0037】 これにより頸部の太さ、長さ等に対応して頸部整骨用ローラ51を適切な位置 に移動して、無理のない押圧力にて整骨することが可能となる。
【0038】
本考案の自動整骨治療装置によれば、人の背部及び頸部に対し、体形に沿って 適切な押圧力を加えることができ、心地よく、しかも効果的に整骨治療を施すこ とが可能となる。
【図1】本考案の実施の形態1に係る自動整骨治療装置
の正面図。
の正面図。
【図2】図1の上面図。
【図3】図1の頭部整骨部側側面図。
【図4】頭部昇降手段を示す図。
【図5】本考案の実施の形態2に係る自動整骨治療装置
の頸部整骨部の側面図
の頸部整骨部の側面図
【図6】図5の頸部整骨部の上面図。
1……ベースフレーム 2……キャスタ
ー 3……走行部 4……頸部整骨
部 5……べッド上面 6……ネジ軸 7,48,56…メネジ 8……モータ 9,57……ベルト 10……台車 11……揺動アーム 12……背部整
骨用ローラ 13……背部整骨用補助ローラ 14……コイル
バネ 15……調整軸 16……座金 17,18,60…ナット 19……モータ 20……三又アーム 21,22,4
1…軸 25,51……頸部整骨用ローラ 26……架台 27……ギアボックス 28……回転軸 29……傾斜旋回ローラ 30……水平旋
回ローラ 31,33,66……ギア 32……モータ 40……軸受台 42……昇降手
段 43……頭部支持部材 44,55…モ
ータ 45……駆動軸 46……ユニバ
ーサルジョイント 47,59,55,57…ネジ軸 52……スプラ
イン軸 53……ウオーム 54……ウオー
ムホイール 58……移動ナット 59……フレー
ム 60……リンク 61,62,6
3……軸 64……モータ 65……クラッ
チ 67……パッケージ 68,69…フ
レーム 70……レール 71……フレー
ム
ー 3……走行部 4……頸部整骨
部 5……べッド上面 6……ネジ軸 7,48,56…メネジ 8……モータ 9,57……ベルト 10……台車 11……揺動アーム 12……背部整
骨用ローラ 13……背部整骨用補助ローラ 14……コイル
バネ 15……調整軸 16……座金 17,18,60…ナット 19……モータ 20……三又アーム 21,22,4
1…軸 25,51……頸部整骨用ローラ 26……架台 27……ギアボックス 28……回転軸 29……傾斜旋回ローラ 30……水平旋
回ローラ 31,33,66……ギア 32……モータ 40……軸受台 42……昇降手
段 43……頭部支持部材 44,55…モ
ータ 45……駆動軸 46……ユニバ
ーサルジョイント 47,59,55,57…ネジ軸 52……スプラ
イン軸 53……ウオーム 54……ウオー
ムホイール 58……移動ナット 59……フレー
ム 60……リンク 61,62,6
3……軸 64……モータ 65……クラッ
チ 67……パッケージ 68,69…フ
レーム 70……レール 71……フレー
ム
Claims (7)
- 【請求項1】 ベースフレームの一方の端部近傍にて回
転可能に設けられた頸部整骨用ローラを上方に突出させ
て成る頸部整骨部を備えた自動整骨治療装置において、 前記頸部整骨部が、相反する方向にかつ同時回転可能な
一対の傾斜旋回ローラと水平旋回ローラ、及び一端が軸
を介して回動自在に枢着され、かつ他端が昇降手段にて
上下動可能に支えられた頭部支持部材を備えたことを特
徴とする自動整骨治療装置。 - 【請求項2】 前記昇降手段が、モータ駆動軸に対しユ
ニバーサルジョイントを介してネジ軸を連結し、前記ネ
ジ軸に螺合するメネジの移動により頭部支持部材を上下
動させて成ることを特徴とする請求項1記載の自動整骨
治療装置。 - 【請求項3】 ベースフレームの一方の端部近傍にて回
転可能に設けられた頸部整骨用ローラを上方に突出させ
て成る頸部整骨部を備えた自動整骨治療装置において、 前記頸部整骨部が、一対の傾斜型頸部整骨用ローラと、
前記頸部整骨用ローラを正逆回転させるヘッド回転手段
と、前記一対の頸部整骨用ローラの相互間を相反する方
向に進退動させる幅変更手段と、前記頸部整骨用ローラ
を首筋方向に移進退動させるローラ位置調整手段と、前
記ヘッド回転手段と幅変更手段とローラ位置調整手段と
に対して動力動伝達を切り換えて駆動する駆動手段とを
備えたことを特徴とする自動整骨治療装置。 - 【請求項4】 前記ヘッド回転手段が、互いに相反する
方向に捩じれ歯が螺設され、かつ回転するスプライン軸
に摺動自在に嵌合された一対のウオームと、中心に前記
頸部整骨用ローラが固定されかつ前記一対のウオームそ
れぞれに噛合する一対のウオームホイールとから成るこ
とを特徴とする請求項3記載の自動整骨治療装置。 - 【請求項5】 前記幅変更手段が、中心対象に正逆方向
のネジが螺設されたネジ軸と、前記ネジ軸の正逆方向に
おけるそれぞれのネジに螺合する一対のメネジとから成
り、前記メネジそれぞれと一体的に構成されたウオーム
及びウオームホイール相互間を相反する方向に進退動さ
せることを特徴とする請求項3記載の自動整骨治療装
置。 - 【請求項6】 前記ローラ位置調整手段が、中心対象に
正逆方向のネジが螺設されたネジ軸及び前記ネジ軸の正
逆方向におけるそれぞれのネジに螺合する一対の移動ナ
ットと、それぞれのナットに一端が回動自在に係止され
かつ他端がフレーム側に回動自在に係止されたリンクと
から成り、前記ナットがネジ軸上を相反する方向に往復
動することにより前記ヘッド回転手段及び幅変更手段を
共に首筋方向に移動させることを特徴とする請求項3記
載の自動整骨治療装置。 - 【請求項7】 前記駆動手段が、モータと、前記モータ
からの動力を前記ヘッド回転手段、幅変更手段及びロー
ラ位置調整手段のそれぞれに切り換えて伝達するクラッ
チとから成ることを特徴とする請求項3,4,5又は6
記載の自動整骨治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999003281U JP3064103U (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 頸部整骨治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999003281U JP3064103U (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 頸部整骨治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3064103U true JP3064103U (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=43197771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999003281U Expired - Lifetime JP3064103U (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 頸部整骨治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064103U (ja) |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP1999003281U patent/JP3064103U/ja not_active Expired - Lifetime
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