JP3064132U - 廃発泡スチロ―ル回収装置 - Google Patents
廃発泡スチロ―ル回収装置Info
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高い回収効率で廃発泡スチロールを回収す
る。 【解決手段】 廃発泡スチロール及び有機溶剤を投入し
て廃発泡スチロールを有機溶剤によって溶解する溶解液
タンク2と、溶解液を輸送する溶解液ポンプ3と、高温
の不活性ガス下で溶解液をスプレーしてスチロールを分
離する分離器6と、スチロール粒を粉砕し不活性ガスで
輸送する粉砕ブロアー8と、スチロール小粒子を回収す
る少なくとも1組の回収フィルター12a及びその排気
不活性ガスに含まれる有機溶剤ベーパー中の残留スチロ
ール微粒子を捕捉除去する熱風フィルター13aとから
なる組と、不活性ガス中に含まれる有機溶剤を冷却し凝
縮させる溶剤回収コンデンサー14と、不活性ガスと凝
縮した有機溶剤を分離する溶液ガス分離器16と、分離
された有機溶剤を回収する溶剤回収装置と、分離器6か
ら溶液ガス分離器まで不活性ガスを循環供給する不活性
ガス供給循環装置と、その不活性ガスを加熱するための
加熱装置を備える。
る。 【解決手段】 廃発泡スチロール及び有機溶剤を投入し
て廃発泡スチロールを有機溶剤によって溶解する溶解液
タンク2と、溶解液を輸送する溶解液ポンプ3と、高温
の不活性ガス下で溶解液をスプレーしてスチロールを分
離する分離器6と、スチロール粒を粉砕し不活性ガスで
輸送する粉砕ブロアー8と、スチロール小粒子を回収す
る少なくとも1組の回収フィルター12a及びその排気
不活性ガスに含まれる有機溶剤ベーパー中の残留スチロ
ール微粒子を捕捉除去する熱風フィルター13aとから
なる組と、不活性ガス中に含まれる有機溶剤を冷却し凝
縮させる溶剤回収コンデンサー14と、不活性ガスと凝
縮した有機溶剤を分離する溶液ガス分離器16と、分離
された有機溶剤を回収する溶剤回収装置と、分離器6か
ら溶液ガス分離器まで不活性ガスを循環供給する不活性
ガス供給循環装置と、その不活性ガスを加熱するための
加熱装置を備える。
Description
【0001】
本考案は廃発泡スチロールの回収装置に関する。
【0002】
従来、廃発泡スチロールの回収は、廃発泡スチロールを加熱溶融して減容固化 し、ペレット状にする方法が多く採用されているが、処理に時間がかかり過ぎ、 また、装置の温度を百数十℃程度に保持し続けなければならず、さらに処理設備 が大型化、複雑化して多大な設備コストを必要とする等の問題がある。さらにま た廃発泡スチロールを各種の有機溶剤に溶解し、この溶解液を蒸留還元すること により、発泡スチロールは油分として回収し、一方有機溶剤も液化して分離回収 する方法では大きな真空域を必要とし、回収効率面、経済面で問題がある。
【0003】
以上のように廃発泡スチロールの減容化方法並びに油化処理方法は、設備費の 減少、回収効率の向上、運転費の削減等、その改善が求められている。
【0004】 本考案の目的は比較的少ない設備費で、回収効率の高い、運転費の少ない廃発 泡スチロールの回収装置を提供することである。
【0005】
上記目的を達成するため、本考案に係る廃発泡スチロールの回収装置では、廃 発泡スチロール及び有機溶剤を投入される溶解液タンクと、高温の不活性ガス下 で溶解液をスプレーしてスチロールを分離するための分離器と、粉砕されたスチ ロール小粒子を回収するための少なくとも1組の回収フィルター及びその排気不 活性ガスに含まれる有機溶剤ベーパー中の残留スチロール微粒子を捕捉除去する ための熱風フィルターとからなる組と、不活性ガス中に含まれる有機溶剤を冷却 し凝縮させるための溶剤回収コンデンサーと、不活性ガスと凝縮した有機溶剤を 分離するための溶液ガス分離器と、分離された有機溶剤を回収するための溶剤回 収装置と、前記分離器から溶液ガス分離器まで、不活性ガスを循環供給するため の不活性ガス供給循環装置と、その不活性ガスを加熱するための加熱装置を備え ていることを特徴とする。
【0006】 本考案における廃発泡スチロールを有機溶剤に溶解した溶解液からスチロール を回収する工程では、スチロール及び有機溶剤の酸化による劣化を防止するため に、全工程を加熱した不活性ガス雰囲気中にて処理する。
【0007】 溶解液の分離方法は、高温度の不活性ガス雰囲気中に溶解液をスプレーして、 瞬時にスチロールと溶剤を分離させることにより、大きな真空域等の装置を不要 ならしめた。
【0008】 有機溶剤を含む溶解液は不活性ガス雰囲気中にスプレー噴射され、不活性ガス 循環ライン内を搬送されるので、有機溶剤が原因となる着火及び爆発等の発生を 防止せしめ、安全運転を可能とした。
【0009】 前記分離を可能ならしめる分離器へ供給する不活性ガスの温度は200〜22 0℃とする。
【0010】 不活性ガスラインには、圧力指示調節計が設置され、不活性ガスラインの圧力 を検知し、不活性ガスラインの圧力が異常に上昇すると、圧力指示調節計が大気 放出バルブと連動して同弁を開き、不活性ガスの一部を大気中に放出することに よって、不活性ガスライン圧力を適正圧力に復帰せしめると、次に、大気放出バ ルブが閉じられることにより、不活性ガスラインの運転圧力は常に適正範囲に維 持される。
【0011】 また、不活性ガスラインには酸素濃度指示調節計が設置され、不活性ガスライ ンの酸素濃度を検出し、不活性ガスラインの酸素濃度が設定値を超えると、酸素 濃度指示調節計が不活性ガス送り弁と連動して、同弁を開き、不活性ガスバック アップシステムの不活性ガスボンベより不活性ガスを不活性ガスラインに供給し 、酸素濃度を設定値に復帰せしめると、次に不活性ガス送り弁が閉じられること により、不活性ガスラインの酸素濃度は常に設定値以下に維持されることによっ て、不活性ガスラインの不活性ガス濃度を適正範囲に維持できる。
【0012】 不活性ガスラインには大気吸込みラインが接続され、運転終了時に不活性ガス ライン中に残留した不活性ガスを放出し、不活性ガスライン内をクリーンアップ するために、大気吸込みラインに設けられた、手動弁及び大気放出ラインの自動 弁を開き、ブロアーを起動し、大気吸込みフィルターより大気を吸引し、フィル ターにより濾過された空気により不活性ガスライン中の不活性ガスを空気と置換 する。
【0013】
以下に本考案の廃発泡スチロール回収装置の一実施態様を図1に基づいて説明 する。
【0014】 廃発泡スチロール回収装置は溶解部30、PS分離粉砕部40、PS回収部5 0、溶剤回収部60、不活性ガス加熱部70、不活性ガス供給循環部80が接続 状態で配置されることにより構成されている。
【0015】 溶解部30は、溶解液タンク2の下部に排出ノズルが設けられ、その排出ノズ ルに排出ラインが接続され、排出ラインには溶解液フィルター4、溶解液ポンプ 3、前記フィルターの逆洗システムが接続されている。
【0016】 溶解液タンク2上面には投入口が設けられ、投入口より廃発泡スチロール片及 び有機溶剤を溶解液タンク中にそれぞれ投入すると、廃発泡スチロール片は有機 溶剤と接触し瞬時に溶解して溶解液となり、溶解液ポンプ3によって溶解液タン ク2に接続された排出ラインより分離器6に移送される。排出ラインの溶解液ポ ンプ3の上流には溶解液フィルター4が設けられ溶解液中に混入した異物を除去 する。また排出ラインの溶解液フィルター4と溶解液ポンプ3の間にはフィルタ ー逆洗システムが接続され、前記フィルターを定期的に加圧空気によって逆洗浄 することによって、フィルターエレメントに捕捉された異物等の残査を排出ライ ンに接続されたブロー弁より系外に排出する。
【0017】 PS分離粉砕部40は水平方向の直胴部とその両側に接続するコニカル部より なり、内部に溶解液を分散させるスプレーを設けてなる分離器6と、前記分離器 6により有機溶剤から分離されたスチロール塊を粉砕し不活性ガスで輸送するた めのブロアーAが接続されてなるものである。
【0018】 分離器6の水平方向のコニカル部の両端面には不活性ガスラインが接続され、 上流より下流に加熱した不活性ガスが供給される。一方、分離器6内の上面より 下面方向に挿入され延長された溶解液供給ラインには、一定間隔をもってスプレ ーノズルが不活性ガスの下流方向に向けて接続され、前記供給ラインに供給され た溶解液は、加熱不活性ガス雰囲気中に不活性ガスの流れ方向の下流に向って溶 解液ポンプ3の吐出圧力によってスプレーされ、有機溶剤は瞬時に加熱不活性ガ ス中で気化し、一方溶解液中のスチロールは、有機溶剤より分離して、加熱不活 性ガス雰囲気中でスチロール粒となって、有機溶剤ガスを含んだ不活性ガスに同 伴して分離器6の下流に接続されたブロアーA11に供給される。
【0019】 ブロアー11に供給されたスチロール粒はブロアー11によって粉砕されスチ ロール小粒子となり、前記不活性ガスに同伴してPS回収部50に供給される。
【0020】 PS回収部50は、回収バグフィルター12aと熱風フィルター13a及び回 収バグフィルター12bと熱風フィルター13bの二系列よりなり、一系列づつ 並列交互運転を行うことが可能であり、不活性ガスに同伴されたスチロール小粒 子をフィルターによって回収することをもってなる。
【0021】 不活性ガスに同伴されたスチロール小粒子は回収バグフィルター12aの供給 口より供給されてバグフィルターのエレメントに捕捉され、排出口の下部に接続 された容器に回収される。一方、有機溶剤を含んだ不活性ガスは前記バグフィル ター12aのエレメントを通過して、上部の排出ノズルに接続された不活性ガス ラインを通り熱風フィルター13aに供給され、不活性ガス中に残留するスチロ ール微粒子は、熱風フィルター13aのエレメントで捕捉される。 回収バグフィルター12aの下部に接続された容器が満杯になると、回収バグ フィルター12aの供給口に接続されている切替バルブを回収バグフィルター1 2b側に切り替えることによって、PS回収部の並列交互運転を可能ならしめる 。
【0022】 溶剤回収部60は、溶剤回収コンデンサー14、冷却ユニット15、溶液ガス 分離器16、溶剤回収タンク17、ポンプ18、デミスター10よりなり、PS 回収部50より供給された不活性ガス中に含まれる有機溶剤を冷却分離して、回 収することをもってなる。
【0023】 不活性ガス中に同伴された有機溶剤蒸気は溶剤回収コンデンサー14に供給さ れ、冷却ユニット15から循環供給される冷媒によって、沸点以下に冷却され、 液滴となり、不活性ガスと共に溶液ガス分離器16に供給される。
【0024】 溶液ガス分離器16に供給された不活性ガス及び有機溶剤液滴は重力沈降によ って有機溶剤は溶液ガス分離器16の底部に沈降し、底部に接続された配管を経 て溶剤回収タンク17に供給され、溶剤回収タンク17の下部の排出ノズルに接 続されたポンプ18によって、回収溶剤として、ドラム缶等の容器に抜き出され る。 一方、不活性ガスは溶液ガス分離器16の塔頂部の排出ノズルに接続された、 不活性ガスラインを経て、デミスター10に供給され、デミスターエレメントに よって不活性ガス中に残留する微量の有機溶剤分を除去する。
【0025】 不活性ガス供給循環部は、圧力指示調節計19、大気放出ライン20、酸素濃 度計21、不活性ガス送り弁、不活性ガスバックアップシステム、不活性ガスボ ンベ9、大気吸込みフィルター25、ブロアー8よりなり、不活性ガスラインの 圧力調整、不活性ガスラインの酸素濃度の上限管理、不活性ガスの補給、運転停 止後の不活性ガスラインの空気による置換等を行う。
【0026】 不活性ガスラインには、圧力指示調節計9が設置され、不活性ガスラインの圧 力を検知し、不活性ガスラインの圧力が異常に上昇すると、圧力指示調節計19 が大気放出バルブ20と連動して同弁を開き、不活性ガスの一部を大気中に放出 することによって、不活性ガスライン圧力を適正圧力に復帰せしめると、次に、 大気放出バルブ20が閉じられることにより、不活性ガスラインの運転圧力は常 に適正範囲に維持される。
【0027】 また、不活性ガスラインには酸素濃度指示調節計21が設置され、不活性ガス ラインの酸素濃度を検出し、不活性ガスラインの酸素濃度が設定値を超えると、 酸素濃度指示調節計21が不活性ガス送り弁22と連動して、同弁を開き、不活 性ガスバックアップシステムの不活性ガスボンベ9より不活性ガスを不活性ガス ラインに供給し、酸素濃度を設定値に復帰せしめると、次に不活性ガス送り弁2 2が閉じられることにより、不活性ガスラインの酸素濃度は常に設定値以下に維 持されることによって、不活性ガスラインの不活性ガス濃度を適正範囲に維持す ることを可能ならしめる。
【0028】 不活性ガスラインには大気吸込みライン24が接続され、運転終了時に不活性 ガスライン中に残留した不活性ガスを放出し、不活性ガスライン内をクリーンア ップするために、大気吸込みライン24に設けられた手動弁及び大気放出ライン 20の自動弁を開き、ブロアーを起動し、大気吸込みフィルター25より大気を 吸引し、フィルター25により濾過された空気により不活性ガスライン中の不活 性ガスを空気と置換する。
【0029】 不活性ガス加熱部は、熱交換器7、熱風発生装置26よりなり不活性ガスを2 00〜220℃に加熱昇温することをもってなる。
【0030】 不活性ガス供給循環部80より供給される不活性ガスを分離器6によって溶解 液中のスチロールを分離するための温度である200〜220℃に加熱して分離 器6に供給する。
【0031】 不活性ガスは不活性ガス供給循環部80より熱交換器の不活性ガス供給口より 供給され、熱風発生装置26によって200〜220℃に加熱され、熱交換器7 の排出口に接続された不活性ガスラインを経て分離器6に供給される。
【0032】
本考案によれば、廃発泡スチロール回収処理を実施するに際し、大きな真空域 を必要としないので、設備費の減少と運転費の削減が図れると共に、有機溶剤を 不活性ガス雰囲気中で処理し、不活性ガスは循環使用されるために安全性の向上 とコストの低減が図れ、また、有機溶剤は回収して再使用されることによりコス トの低減が達せられる。さらに、廃発泡スチロールを粒状のスチロールとして回 収し、リサイクルすることが可能となり、省資源・省エネルギー化を図ることが できる。
【図1】本考案の廃発泡スチロール回収装置を示すフロ
ーシートである。
ーシートである。
A 廃発泡スチロール B 有機溶剤 C 回収スチロール D 回収溶剤 E 残査 F 不活性ガス 1 廃発泡スチロール回収装置 2 溶解液タンク 3 溶解液ポンプ 4 溶解液フィルター 5 逆洗システム 6 分離器 7 熱交換器 8 ブロアー 9 不活性ガスボンベ 10 デミスター 11 ブロアー(A) 12a 回収バグフィルター 12b 回収バグフィルター 13a 熱風フィルター 13b 熱風フィルター 14 溶剤回収コンデンサー 15 冷却ユニット 16 溶液ガス分離器 17 溶剤回収タンク 18 ポンプ 19 圧力指示調節計 20 大気放出ライン 21 酸素濃度指示調節計 22 不活性ガス送り弁 23 不活性ガスバックアップシステム 24 大気吸込みライン 25 大気吸込みフィルター 26 熱風発生装置 30 溶解部 40 PS分離粉砕部 50 PS回収部 60 溶剤回収部 70 不活性ガス加熱部 80 不活性ガス供給循環部
Claims (1)
- 【請求項1】 廃発泡スチロール及び有機溶剤を投入さ
れる溶解液タンクと、高温の不活性ガス下で溶解液をス
プレーしてスチロールを分離するための分離器と、粉砕
されたスチロール小粒子を回収するための少なくとも1
組の回収フィルター及びその排気不活性ガスに含まれる
有機溶剤ベーパー中の残留スチロール微粒子を捕捉除去
するための熱風フィルターとからなる組と、不活性ガス
中に含まれる有機溶剤を冷却し凝縮させるための溶剤回
収コンデンサーと、不活性ガスと凝縮した有機溶剤を分
離するための溶液ガス分離器と、分離された有機溶剤を
回収するための溶剤回収装置と、前記分離器から溶液ガ
ス分離器まで、不活性ガスを循環供給するための不活性
ガス供給循環装置と、その不活性ガスを加熱するための
加熱装置を備えていることを特徴とする廃発泡スチロー
ル回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999003487U JP3064132U (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 廃発泡スチロ―ル回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999003487U JP3064132U (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 廃発泡スチロ―ル回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3064132U true JP3064132U (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=43197800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999003487U Expired - Lifetime JP3064132U (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 廃発泡スチロ―ル回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064132U (ja) |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP1999003487U patent/JP3064132U/ja not_active Expired - Lifetime
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