JP3065742U - 液圧ジャッキ - Google Patents

液圧ジャッキ

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JP3065742U
JP3065742U JP1999005212U JP521299U JP3065742U JP 3065742 U JP3065742 U JP 3065742U JP 1999005212 U JP1999005212 U JP 1999005212U JP 521299 U JP521299 U JP 521299U JP 3065742 U JP3065742 U JP 3065742U
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hydraulic jack
hydraulic cylinder
hydraulic
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文清 李
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドルのそばに急速解放ハンドルを取り付
けた液圧ジャッキを提供すること。 【解決手段】 液圧ジャッキは、ハンドル40が液圧ジ
ャッキを必要な方向に操作できるように、液圧シリンダ
ー30の下側にベアリング16を設けている。液圧シリ
ンダー30に蓄積された圧力の解放を容易にするよう
に、液圧シリンダー30に連通する制御プレート43に
連結された急速解放ハンドル50が、ハンドル40のそ
ばに設けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、液圧ジャッキ、特に、シリンダー内の液圧を解放する急速解放ハン ドルと、液圧ジャッキを容易に横方向に移動するために下側に回転可能に取り付 けられた1対の操舵輪とを有する液圧ジャッキに関する。
【0002】
【従来の技術】
ジャッキの主要目的は、使用者が物体の下側で作業できるように該物体を上方 に持ち上げることである。従来の液圧ジャッキを図6に示す。この液圧ジャッキ は、複数の車輪601を下側に取り付けたほぼU字形の基部60と、該基部に固 定的に受け入れられた液圧シリンダー61と、該液圧シリンダーに操作可能にか つ枢動可能に連結されたハンドル62と、液圧シリンダー61のそばに取り付け られかつ該液圧シリンダーに連通する解放ボタン63と、液圧シリンダー61に 伸長可能に連結されたピストン・ロッド64と、基部60に枢動可能に連結され 、自由端にシート66が取り付けられた昇降部65とを含む。
【0003】 使用時、ハンドル62の交互の上下動は、液圧シリンダー61の作動油に圧力 を蓄積する。作動油の圧力は、ピストン・ロッド64を外方に伸びるように駆動 する。ピストン・ロッド64の伸長は、昇降部65を持ち上げるように駆動する 。シート66上の物体(図示せず)は、このようにして持ち上げられる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このタイプの液圧ジャッキが不使用状態にある場合、また物体に関す る作業が終了している場合、使用者は、液圧シリンダー61内の圧力を解放すべ く解放ボタン63を回転させるために、ハンドル62を液圧シリンダー61から 取り外してハンドル62のフォ−ク状端部を使用しなければならず、これは使用 者にとって非常に面倒である。
【0005】 その上、車輪601により液圧ジャッキは長さ方向にに移動可能であるが、こ のタイプの液圧ジャッキは別の方向に向きを変えようとするとき、使用者は、ジ ャッキの一方の側を持ち上げ、所望の方向に動かさなければならず、これはジャ ッキの使用および労力の上で効果的でない。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の主な目的は、使用者が液圧シリンダーに蓄積された圧力を解放するこ とができるように、ハンドルのそばに取り付けた急速解放ハンドルを有する液圧 ジャッキを提供することにある。
【0007】 本考案の他の目的は、所望の方向に容易に移動することができる液圧ジャッキ を提供することにある。
【0008】 本考案の他の目的、利点および新規な特徴は、添付の図面を参照しての下記の 説明からさらに明らかとなろう。
【0009】
【考案の実施の形態】
図1を参照するに、本考案にかかる液圧ジャッキは、ほぼU字形の基部10と 、該基部の下側に回転可能に取り付けられた複数の車輪11と、基部10に枢動 可能に取り付けられた昇降部20と、基部10の第1端部に取り付けられた液圧 シリンダー30と、基部10の第1端部に枢動可能に取り付けられたハンドル4 0と、該ハンドルのそばに枢動可能に取り付けられた急速解放ハンドル50とを 備える。
【0010】 基部10は、車輪11のそばに、基部10の一端に固定的に取り付けられた( 好ましくは、その一端に形成された)ブラケット12と、該ブラケットの頂部に 一体に形成された延長部13と、基部10を横断して固定的に取り付けられたプ レート14と、該プレートの一方の側からそれぞれ平行に伸びる2つの突起15 と、2つの突起15間に固定的に取り付けられたベアリング16とを有する。
【0011】 昇降部20は、基部10の第2端部に取り付けられ、シート21を上部に有す る。液圧シリンダー30は、延長部13の下側に取り付けられたピストン・ロッ ド31と、ベアリング16の頂部に固定的に取り付けられた支持台32と、該支 持台の頂面に一体に形成された2本のロッド33と、2本のロッド33間に圧縮 して取り付けられたスプリング34とを有する。
【0012】 図2を参照するに、ハンドル40のそばに枢動可能に取り付けられた急速解放 ハンドル50は、ハンドル40に可動的に受け入れられたチェーン41に連結さ れている。図3を参照するに、チェーン41の自由端は、リンク42に連結され 、リンク42は、制御プレート43に連結されている。制御プレート43は、リ ンク42によって駆動されている時、支持台32に対して傾斜する。制御プレー ト43が支持台32に力を加えると、液圧シリンダー31における作動油の圧力 が解放される。
【0013】 図4は、ハンドル40の交互の上下動が昇降部20を持ち上げ、次にシート2 1がシート上の物体(図示せず)を持ち上げることができることを示す。
【0014】 図4及び図5を参照するに、液圧シリンダー30は、さらに、ベアリング16 を経て下方に伸びるシャフト35を有する。ハンドル40、支持台32、液圧シ リンダー30及びシャフト35は相互に固定的に連結され、特に、シャフト35 と支持台32は、事実上一体に形成されているため、ハンドル40を方向転換さ せると、シャフト35を同時に方向転換するように駆動する。したがって、本考 案による液圧ジャッキの方向転換は容易である。
【0015】
【考案の効果】
上記の説明から、本考案は、下記の効果をもたらすことがわかる。 1.単純な構造 液圧ジャッキの構造は単純で、使用上、より便利で、より効果的である。 2.労力の軽減 ベアリングと共に、急速解放ハンドル及びシャフトを有するため、多くの労働 が省かれる。
【0016】 本考案の多くの特徴および利点を、本考案の構造および機能の詳細と共に述べ たが、この開示は例示のためのみであって、細部において、特に、部品の形状、 寸法および配列における変更は、請求項における用語の一般的な広い意味で示さ れる十分な範囲まで、本考案の原理内で可能であることが理解されなければなら ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る液圧ジャッキの斜視図。
【図2】本考案の液圧ジャッキのハンドルに沿って取り
付けられる急速解放ハンドルを示す平面図。
【図3】急速解放ハンドルと液圧シリンダーとの関係を
示す側面図。
【図4】液圧シリンダーに圧力が蓄積され、その圧力に
よって昇降部が駆動されることを示す側面図。
【図5】本考案の液圧ジャッキの方向転換を示す平面
図。
【図6】従来の液圧ジャッキの構造を示す斜視図。
【符号の説明】
10 基部 11 車輪 12 ブラケット 13 延長部 14 プレート 15 突起 16 ベアリング 20 昇降部 21 シート 30 シリンダー 31 ピストン・ロッド 32 支持台 33 ロッド 34 スプリング 35 シャフト 40 ハンドル 41 チェーン 42 リンク 43 制御プレート 50 急速解放ハンドル

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液圧ジャッキであって、 回転可能に取り付けられた複数の車輪(11)と、ベア
    リング(16)とを有するほぼU字形の基部(10)
    と、 一端で基部(10)に枢動可能に取り付けられ、他端に
    シート(21)が取り付けられた昇降部(20)と、 基部(10)の第1端部に取り付けられ、延長部(1
    3)の下側に取り付けられたピストン・ロッド(31)
    を有する液圧シリンダー(30)と、ベアリング(1
    6)の頂部に固定的に取り付けられた支持台(32)
    と、支持台(32)の頂面に一体に形成された2本のロ
    ッド(33)と、該2本のロッド(33)間に圧縮して
    取り付けられたスプリング(34)と、ベアリング(1
    6)の下側に固定的に連結されかつ該ベアリングを経て
    伸びるシャフト(35)と、 液圧シリンダー(30)に圧力を蓄積しかつ前記液圧ジ
    ャッキを操縦するために、基部(10)の第1端部に枢
    動可能に取り付けられたハンドル(40)と、 前記液圧シリンダー(31)に蓄積された圧力を解放す
    るために、前記ハンドル(40)のそばに枢動可能に取
    り付けられた急速解放ハンドル(50)とを含む液圧ジ
    ャッキ。
  2. 【請求項2】前記急速解放ハンドル(50)は、ハンド
    ル(40)に可動的に受け入れられたチェーン(41)
    を有し、液圧シリンダー(30)における圧力解放を制
    御する制御プレート(43)に連結されている、請求項
    1に記載の液圧ジャッキ。
  3. 【請求項3】リンク(42)が、チェーン(41)の自
    由端と制御プレート(43)との間に設けられている、
    請求項2に記載の液圧ジャッキ。
JP1999005212U 1999-07-13 1999-07-13 液圧ジャッキ Expired - Lifetime JP3065742U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009148754A3 (en) * 2008-05-08 2010-01-28 Todd Bacon Multipurpose modular lift platform
CN108466965A (zh) * 2018-05-04 2018-08-31 温州升望气动工具有限公司 一种便携自动卧式千斤顶

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