JP3067314U - タンス - Google Patents
タンスInfo
- Publication number
- JP3067314U JP3067314U JP1999006946U JP694699U JP3067314U JP 3067314 U JP3067314 U JP 3067314U JP 1999006946 U JP1999006946 U JP 1999006946U JP 694699 U JP694699 U JP 694699U JP 3067314 U JP3067314 U JP 3067314U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- closet
- handle
- annular ring
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉の開口面積が大きく、かつ扉を迅速に開閉
することができるタンスを提供する。 【解決手段】 上端部および下端部にそれぞれ複数の上
環状リング13および下環状リング14が取り付けられ
ている扉10と、上環状リング13に貫通しタンス本体
1の上端部の扉側に設けられる上横向きロッド3と、下
環状リング14に貫通しタンス本体1の下端部の扉側に
設けられる下横向きロッド4とを備えている。扉10の
一方の側部はタンス本体1に接続され、扉10の他方の
側部中央に持ち手2が設けられている。扉10は持ち手
2の近傍に開口部12を有するため、持ち手2の局部が
露出し、持ち手2が握りやすくなる。したがって、扉1
の開口面積が大きく、扉を迅速に開閉することができ
る。
することができるタンスを提供する。 【解決手段】 上端部および下端部にそれぞれ複数の上
環状リング13および下環状リング14が取り付けられ
ている扉10と、上環状リング13に貫通しタンス本体
1の上端部の扉側に設けられる上横向きロッド3と、下
環状リング14に貫通しタンス本体1の下端部の扉側に
設けられる下横向きロッド4とを備えている。扉10の
一方の側部はタンス本体1に接続され、扉10の他方の
側部中央に持ち手2が設けられている。扉10は持ち手
2の近傍に開口部12を有するため、持ち手2の局部が
露出し、持ち手2が握りやすくなる。したがって、扉1
の開口面積が大きく、扉を迅速に開閉することができ
る。
Description
【0001】
本考案は、タンスに関する。
【0002】
従来より、内装が重視される場合、タンスは木材を用いて製造されている。一 方、機能性を重視し、簡単に組み立てる場合、タンスは金属骨組みとプラスチッ ク製の布とを合わせて製造されている。図4および図5に示すように、従来の簡 易組立て式タンスの場合、ファスナを閉じることにより扉は閉じられる。つまり 、図4に示すタンスの場合、ファスナBが2つの扉Aの間ならびに扉Aの上端部 およびタンス本体の上端部の扉側の間に配置され、図5に示すタンスの場合、フ ァスナBbが扉Aaの一方の側部とタンス本体の一方の側部の扉側との間および 扉Aaの上端部とタンス本体の上端部の扉側との間に配置されている。図4およ び図5に示すタンスの両者とも扉の下端部はタンス本体に固定されている。した がって、ファスナを引くと、扉を開閉することができる。
【0003】
しかしながら、従来の簡易組立て式タンスは扉の下端部をタンス本体の下端部 の扉側に固定しているので、ファスナを完全に開いても、扉の3辺を完全に開け ることができず、衣服や物の取り出しが非常に不便である。
【0004】 そこで本考案の目的は、扉の開口面積が大きく、かつ扉を迅速に開閉すること ができるタンスを提供することにある。
【0005】
上述の課題を解決するための本考案の請求項1記載のタンスによると、タンス 本体と、上端部および下端部にそれぞれ複数の上環状リングおよび下環状リング が設けられている扉と、上環状リングを貫通し、タンス本体の上端部の扉側に設 けられる上ロッドと、下環状リングを貫通し、タンス本体の下端部の扉側に設け られる下ロッドとを備えているため、扉の開口面積を大きく開閉することができ る。
【0006】 本考案の請求項2記載のタンスによると、扉の一方の側部はタンス本体に接続 され、他方の側部は持ち手が設けられているため、扉を迅速に開閉することがで きる。
【0007】 本考案の請求項3記載のタンスによると、扉は持ち手の近傍に開口部を有する ため、持ち手の局部が露出し、持ち手が握りやすくなる。したがって、扉を迅速 に開閉することができる。
【0008】
以下、本考案の実施の形態を示す複数の実施例を図面に基づいて説明する。 (第1実施例) 本考案の第1実施例によるタンスは、2枚の扉を有している。
【0009】 図1および図2に示すように、タンス本体1の上端部の扉側および下端部の扉 側にそれぞれ上ロッド3および下ロッド4が設けられている。プラスチック製の 布または軟らかい材質の布で作られた2枚の扉10の上端部および下端部にそれ ぞれ上環状リング13および下環状リング14が複数設けられている。上ロッド 3および下ロッド4はそれぞれ上環状リング13および下環状リング14を貫通 している。
【0010】 2枚の扉10はそれぞれ一方の側部がタンス本体1に接続されている。2枚の 扉10のそれぞれ他方の側部の中央に持ち手2が設けられている。持ち手2は縫 合ワイヤ11で扉10に縫い付けられている。手で持ち手2を握れるように、扉 10は持ち手2近傍に開口部12を有する。開口部12により持ち手2の局部が 露出する。持ち手2を握って扉を水平方向に移動させると、上環状リング13お よび下環状リング14がそれぞれ上ロッド3および下ロッド4に沿って移動し、 扉10は迅速に開閉する。このとき、扉の開口面積は大きくなる。
【0011】 (第2実施例) 本考案の第2実施例によるタンスは1枚の扉を有している。 図3に示すように、タンス本体21の上端部の扉側および下端部の扉側にそれ ぞれ上ロッド23および下ロッド24が設けられている。扉30の上端部および 下端部にそれぞれ上環状リング33および下環状リング34が複数設けられてい る。上ロッド23および下ロッド24はそれぞれ上環状リング33および下環状 リング34を貫通している。
【0012】 扉30は一方の側部がタンス本体21に接続されている。扉30の他方の側部 の中央に持ち手22が設けられている。持ち手22は縫合ワイヤ31で扉30に 縫い付けられている。手で持ち手22を握れるように、扉30は持ち手22近傍 に開口部32を有する。開口部32により持ち手22の局部が露出する。持ち手 22を握って扉を水平方向に移動させると、扉30は迅速に開閉する。このとき 、扉の開口面積は大きくなる。
【図1】本考案の第1実施例によるタンスを示す斜視図
である。
である。
【図2】本考案の第1実施例によるタンスを示す正面図
である。
である。
【図3】本考案の第2実施例によるタンスを示す斜視図
である。
である。
【図4】従来のタンスを示す正面図である。
【図5】従来のタンスを示す正面図である。
1 タンス本体 2 持ち手 3 上ロッド 4 下ロッド 10 扉 11 縫合ワイヤ 12 開口部 13 上環状リング 14 下環状リング 21 タンス本体 22 持ち手 23 上ロッド 24 下ロッド 30 扉 31 縫合ワイヤ 32 開口部 33 上環状リング 34 下環状リング A 扉 B ファスナ
Claims (3)
- 【請求項1】 タンス本体と、 上端部および下端部にそれぞれ複数の上環状リングおよ
び下環状リングが設けられている扉と、 前記上環状リングを貫通し、前記タンス本体の上端部の
前記扉側に設けられる上ロッドと、 前記下環状リングを貫通し、前記タンス本体の下端部の
前記扉側に設けられる下ロッドと、を備えることを特徴
とするタンス。 - 【請求項2】 前記扉の一方の側部は前記タンス本体に
接続され、他方の側部は持ち手が設けられていることを
特徴とする請求項1記載のタンス。 - 【請求項3】 前記扉は前記持ち手の近傍に開口部を有
することを特徴とする請求項2記載のタンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999006946U JP3067314U (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | タンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999006946U JP3067314U (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | タンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3067314U true JP3067314U (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=43200848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999006946U Expired - Fee Related JP3067314U (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | タンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3067314U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003153784A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-27 | Nakamura:Kk | 衣類ハンガースタンド |
| US10795211B2 (en) | 2017-04-28 | 2020-10-06 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
-
1999
- 1999-09-09 JP JP1999006946U patent/JP3067314U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003153784A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-27 | Nakamura:Kk | 衣類ハンガースタンド |
| US10795211B2 (en) | 2017-04-28 | 2020-10-06 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
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