JP3068018U - ファン付き換気口装置 - Google Patents

ファン付き換気口装置

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JP3068018U
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solar cell
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ventilation
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JP1999007612U
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京一郎 田島
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Hakko Co Ltd
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Hakko Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自然換気とともに、太陽電池を電源として強
制換気を行なうファン付き換気口装置の提供。 【構成】 通気口12に併設した強制通気口16にファ
ン17を設け、光エネルギーを電気エネルギーに変える
太陽電池を光をとらえやすいように本体11に設置し、
太陽電池20とファン17を駆動するモーターとを電気
的に接続する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は通気口の一方から他方へ空気を通過させるための換気口装置に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
室内の汚れた空気と外気とを交換するために換気が行われる。従来の換気口は 開口と動物等の侵入を防ぐ棧とから成っており、また通気を確保して雨の吹き込 みを防止するためにルーバーを設けたり、同様に防虫ネットを併設したものもあ る。換気口は元来、自然通風を原則とするものである。しかし、場所によっては 望ましい換気効果を得られない場合があり、またそうであるからといって全面的 に強制換気を採用するというのも費用や手間の上で負担となる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は前記の点に着目してなされたものであり、その課題は自然換気ととも に強制換気機能をも有するファン付き換気口装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決するため本考案は、通気口に併設した強制通気口にファンを 設け、光エネルギーを電気エネルギーに変える太陽電池を光をとらえやすいよう に本体に設置し、ファンを駆動するモーターと太陽電池とを電気的に接続すると いう手段を講じたものである。
【0005】
【考案の実施の形態】
この考案の換気口装置は、通気口の一方の側から他方の側へ空気を通過させ、 それにより換気を行なうためのものである。ここでいう通気口は、自然通風を目 的として設けられており、それとともに強制換気のための強制通気口が併設され る。強制通気口にはファンが設けられる。
【0006】 光エネルギーを電気エネルギーに変える太陽電池が上記ファンを駆動する電源 として換気口装置の本体に設置される。太陽電池は太陽光の光エネルギーを直接 電気エネルギーに変換する機能デバイス、ということができるが、太陽光に限ら ず他の光源光によっても発電可能である。
【0007】 太陽電池は、年間を通して光をとらえやすいように本体に設置されるが、太陽 に正対するように向けて傾斜設置する方法が最も効率が良い。その場合、夏と冬 の中間つまり春分点又は秋分点として南中した太陽光線と直交関係となる(つま り正対する)角度に太陽電池を設けることが望ましい。
【0008】 太陽電池は、電池支持部を本体に設けてそれに設置することができる。その電 池支持部として、本体を構成する枠板の内の下枠板(又は上枠板でも良い。)を 延長して設けることができる。下枠板又は上枠板と電池支持部とは外方が下向き に傾斜する構造を持つことによって雨水を受け止め、流し下す機能を兼ね備える こととなる。
【0009】
【実施例】
さらに実施例を参照して本考案をより詳細に説明する。例示したファン付き換 気口装置10は正面から見て長方形状の通気口12が形成された枠状の本体11 を有し、その左右枠板間に複数個のよろい板13が外方を下へ向けて設けられ、 通気を保持して雨水の侵入を遮断するように構成されている。本体11の下枠板 14は外方を下向きに傾斜され、その外方延長上の庇状部分が電池支持部15に 利用される。図4参照。
【0010】 強制通気口16は本体通気口12の一部に併設されており、自然通風の一部を 強制換気が受け持つ構成となっている。その強制通気口16に電動式のファン1 7が設けられており、ファン17は太陽電池20に電気的に接続されている。1 8はそのコード、19はスイッチを示している。スイッチ19は例えば風向の切 り換えや、ファン17のオンオフスイッチとして使用するように設定することが できる。
【0011】 太陽電池20は電池支持部15に太陽の方向を向けて設置される。春分点で太 陽に正対するという条件に厳密にしたがえば、東京の緯度を36度として電池支 持部15の立ち上がり角度Aは同じ36度となる。しかしながら、数度の違いに よる起電力の差は小さく、中緯度地方の場合は三十数度〜四十数度の角度であれ ば良い。
【0012】 このような構成を有する本考案の装置10は設置部の開口21に装着したとき に雨仕舞に適合し、侵入しようとする雨水を外へ流すことができる。図4参照。 例示の場合太陽電池20は日射を受けてファン17を駆動し、内部の空気を外ヘ 出し、他の換気口から外気を内部へ取り入れる作用(又は逆に取り入れる作用) をする。日射が弱ければ起動力も小さく、夜間には強制換気機能を停止するが、 自然通風機能は残されているので、全体としての換気性能は大きく向上する。
【0013】
【考案の効果】
本考案は以上の如く構成されかつ作用するものであるから、光エネルギーによ ってファンを駆動し強制的に換気をすると同時に自然通風による換気も行うこと ができ、換気性能の著しい向上が可能となり、自動的に作動するので手間もかか らず、配線や電気代が不要であり使い易いという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るファン付き換気口装置の1実施例
を示す斜視図。
【図2】同上のものの正面図。
【図3】同じく背面図。
【図4】同じく縦断面図。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通気口の一方から他方へ空気を通過させ
    るための換気口装置であって、通気口に併設した強制通
    気口にファンを設け、光エネルギーを電気エネルギーに
    変える太陽電池を光をとらえやすいように本体に設置
    し、ファンを駆動するモーターと太陽電池とを電気的に
    接続したことを特徴とするファン付き換気口装置。
  2. 【請求項2】 春分点又は秋分点における太陽の南中高
    度に対して略直交関係となる角度に太陽電池を設置する
    ための電池支持部を有する請求項1記載のファン付き換
    気口装置。
  3. 【請求項3】 本体は電池支持部と同角度に傾斜した下
    枠板又は上枠板を有しており、下枠板又は上枠板の外方
    延長上に電池支持部が設けられている請求項1又は2記
    載のファン付き換気口装置。
  4. 【請求項4】 下枠板又は上枠板と電池支持部とは外方
    が下向きに傾斜することによって雨水を受け止め流し下
    す機能を兼ねている請求項1ないし3記載のファン付き
    換気口装置。
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