JP3068729U - 折り畳み式家具の回転装置 - Google Patents
折り畳み式家具の回転装置Info
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- A47C4/00—Foldable, collapsible or dismountable chairs
- A47C4/28—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements
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- A47C4/34—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe
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- Special Chairs (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 折り畳み式家具に強固で耐久性の優れた回転
装置を提供すること、生産が容易でコストの低い回転装
置を提供すること、および別の折り畳み式家具に簡単に
取りつけられる回転装置を提供すること。 【解決手段】 家具の上部および下部と連結して構成す
る。回転装置は、2つの皿型体3021,3025で1
つの回転可能な回転組立体3020を挟んで構成する。
各皿型体3021,3025の内側表面には1つの中央
凹型部分があり、この中央凹型部分の外周エリアには数
個の皿型体3021,3025を貫通するさし込み穴が
ある。各さし込み穴には1つの金属管3011をさし込
み、皿型体3021,3025と接続し、家具のサポー
ト脚とサポート柱とする。回転組立体3020を2つの
皿型体3021,3025の中央凹型部分が形成した空
間に設置し、2つの皿型体3021,3025が自由に
回転するようにし、回転組立体3020は2つのリング
型片3022,3024で1つの回転部品3023を挟
んで構成する。
装置を提供すること、生産が容易でコストの低い回転装
置を提供すること、および別の折り畳み式家具に簡単に
取りつけられる回転装置を提供すること。 【解決手段】 家具の上部および下部と連結して構成す
る。回転装置は、2つの皿型体3021,3025で1
つの回転可能な回転組立体3020を挟んで構成する。
各皿型体3021,3025の内側表面には1つの中央
凹型部分があり、この中央凹型部分の外周エリアには数
個の皿型体3021,3025を貫通するさし込み穴が
ある。各さし込み穴には1つの金属管3011をさし込
み、皿型体3021,3025と接続し、家具のサポー
ト脚とサポート柱とする。回転組立体3020を2つの
皿型体3021,3025の中央凹型部分が形成した空
間に設置し、2つの皿型体3021,3025が自由に
回転するようにし、回転組立体3020は2つのリング
型片3022,3024で1つの回転部品3023を挟
んで構成する。
Description
【0001】
本考案は、折り畳み式可能な家具の回転装置に関するものである。
【0002】
近年、折り畳み式家具が大変流行しており、戸外活動の愛好者は常に折り畳み 式家具を持ってキャンプやハンティング、屋外スポーツの観戦に出かけている。 すなわち、折り畳み式家具は、今や家庭の必需品となっている。各メーカーは、 様々なタイプの折り畳み式家具を設計しているが、いずれも軽く携帯しやすいこ とが原則になっている。
【0003】 図1に示すように、従来の折り畳み式家具の一形態である折り畳み式チェアは 、3本の管脚101と、1つの連結リング102と、1つのチェア布103とか ら構成されている。3本の管脚101は、1つの軸釘によって連結リング102 上に連結され、3本の管脚101が一緒に一定の角度内で活動するようになって いる。また、管脚101の一端は、チェア布103に接続されているので、3本 の管脚101を広げた時、チェア布103が平らに伸びて3本の管脚101の角 度を制限してチェアを形成する。一方、管脚101を畳めば、携帯に便利で場所 もとらない。
【0004】
しかし、多数の人が経験していることだが、この種の従来の折り畳み式チェア に坐ると、回転やほかの方向を見る為に振り向く事が難しく、回転したり四方を 見る時には必ず1度立たないとチェアが倒れてしまうという問題がある。
【0005】 そこで、本考案は、上記従来の折り畳み式家具の構造を改善し、折り畳み式家 具に強固で耐久性の優れた回転装置を提供する事を目的とする。また、2つ目の 目的は、生産が容易でコストの低い回転装置を提供することにある。さらに、3 つ目の目的は、別の折り畳み式家具に簡単に取りつけられる回転装置を提供する ことにある。
【0006】
前記の課題を解決するため、本考案の折り畳み式家具の回転装置は、家具の上 部および下部と連結して構成する。回転装置は、2つの皿型体で1つの回転可能 な回転組立体を挟んで構成する。各皿型体の内側表面には1つの中央凹型部分が あり、この中央凹型部分の外周エリアには数個の皿型体を貫通するさし込み穴が ある。各さし込み穴には1つの金属管をさし込み、皿型体と接続し、家具のサポ ート脚とサポート柱とする。回転組立体を2つの皿型体の中央凹型部分が形成し た空間に設置し、2つの皿型体が自由に回転するようにし、回転組立体は2つの リング型片で1つの回転部品を挟んで構成する。
【0007】 なお、回転部品は、1つのリング状体に複数の球状体を設置して形成してもよ い。2つのリング型片の表面は僅かにカーブ状になっており、多数の球状体がそ の上で転がるようにし、2つの皿型体と回転組立体を組立てた時、その間に隙間 を残して、皿型体が互いに自由に回転するようにする。
【0008】
以下、本考案に係る折り畳み式家具の回転装置の好適な実施の形態について、 図面に基づいて説明する。
【0009】 図2に示すように、折り畳み式家具の一形態である折り畳み式チェアは、1つ の3本の管脚201を含み構成される下部、1つの回転装置202、1つの3本 のサポート管204を含む上部、および1つのチェアの腰掛け部分に使用される チェア布203から構成される。管脚201とサポート管204は、それぞれ回 転装置202上に接続される。チェア布203は、通常、丈夫なホロ布やナイロ ンなどの人工繊維で製造される。
【0010】 図3に示すように、本考案の折り畳み式回転チェアの回転装置202は、1つ の上皿型体3021、1つの回転可能な回転組立体3020、1つの下皿型体3 025を含み、上・下皿型体3021、3025には多数のさし込み穴が設けら れている。これらのさし込み穴は、ほぼ対称になっており、皿型体の外周に沿っ て分布している。
【0011】 各管脚201は、1本のロング金属管3011から製造され、管脚201の一 端には1つのプラスチック・カバー3012が付いており、もう一端は下皿型体 3025のさし込み穴内に接続され、連結釘3026で固定される。さし込み穴 は管脚201の直径より僅かに大きく、さし込み穴の形状は管脚201を一定角 度内で連結釘3026をサポート点として回転できるようになっている。管脚2 01を畳む時は、下皿型体3025と垂直にし、開く時は一定の角度内に制限さ れるようになっている。管脚201は、さし込み穴の一端にある補填体3013 で管脚201の硬さとサポート力を強化し、管脚201が折れたり破損したりす るのを回避している。
【0012】 図3に示すように、サポート管204と管脚201はよく似た構成とし、サポ ート管204もロング金属管3011から製造され、一端にプラスチック・カバ ー3012が付いており、もう一端は上皿型体3021のさし込み穴内に接続さ れ、連結釘3026をサポート点として接続する。サポート管3026を畳む時 も管脚201と同じように、上皿型体3021と垂直の角度にし、開く時は斜め にし、さし込み穴の一端は補填体3013でサポート管204を強化する。
【0013】 図4に示すように、上皿型体3021および下皿型体3025の各内側表面に は、1つの中央凹型部分があり、上皿型体3021および下皿型体3025を合 わせた時、1つの小さな空間を形成し、回転組立体3020を収容できるように なっている。上皿型体3021および下皿型体3025は、だいたい同じ構造だ が、両者のうち片方の中央凹型部分の中心エリアに1つの突起物が設けられてい る。この突起物は、回転組立体3020を固定するのに使用される。上皿型体3 021および下皿型体3025の中心には、小さな穴が設けられ、ネジ釘302 7と1つのナット3028を使用して、上皿型体3021および下皿型体302 5と回転組立体3020とが組み立てられている。
【0014】 図5に示すように、回転組立体3020は、1つの上リング型片3022、1 つの回転部品3023、1つの下リング型片3024を含んでいる。回転部品3 023は、1つのリング状体を含んでいる。このリング状体上には、溝が設けら れており、多数の小金属ボールが設置されている。上リング型片3022と下リ ング型片3024には、それぞれ僅かに凹状になった曲面が設けられ、小金属ボ ールがその上で転がるようにし、回転部品3023を自由に回転させるようにし ている。
【0015】 上皿型体3021と下皿型体3025とを合わせる時、中央の凹型部分に回転 組立体を収納し、どちらか1つの皿型体に中間突起物を設け、回転組立体302 0をこの突起物上に固定し、2つの皿型体で回転組立体3020をしっかり挟ん でから、中心の小さな穴からネジ釘3027で締め付け、2つの皿型体の間に小 さな隙間をあけ、回転組立体3020が相対して自由に回転できるようにする。
【0016】 図2に示すように、本考案の折り畳み式回転チェアを開いた時、各管脚201 は外に向かって傾斜する。しかし、ある一定の角度に制限され、安定して立つよ うになっている。その上のサポート管204も外に向かって傾斜する。サポート 管204の一端がチェア布203上に固定されているので、チェア布203の張 力と上皿型体3021上のさし込み穴の制限を受け、サポート管204とチェア 布203が腰掛け面を形成する。
【0017】 上皿型体3021および下皿型体3025は、プラスチック鉄鋼材料で製造さ れているが、例えば、ナイロンまたはABS(acrylo-mitrile butadiene-styre ne)などの強力材料の適用も可能である。また、コストは高いが、ステンレスを 用いてもよい。回転組立体3020は、金属材料から製造され、小金属ボールは ステンレスで製造するのが最も理想的である。管脚201とサポート管204は 、軽い合金管で製造し、補填体3013の材料はナイロンまたはABSであるの が好ましい。
【0018】 図3および図5では、回転組立体3020を3つの分離した部品として説明し たが、実際には、そのうちの上リング型片3022または下リング型片3024 は、回転部品3023と合併し一体としたほうが、製造上簡単で便利である。ま た、上記の説明では、回転組立体3020と、上皿型体3021および下皿型体 3025とは分解した固体だが、実際に製造する時は回転組立体3020のリン グ型片を皿型体3021,3025上にはめ込んだり、上述のリング型片302 2,3024と回転部品3023の合併体を皿型体3021,3025上にはめ 込んでもよい。
【0019】 また、図6に示すように、折り畳み式回転チェアは、皿型体のコストを引き下 げるため、皿型体上に空間エリア601を設け、必要なプラスチック鉄鋼材料の 量を減らすこともできる。また、図7に示すように、本考案の回転装置202は 多くの家具に適用することができる。上述の説明は折り畳み式回転チェアを例に 挙げたが、折り畳み式回転テーブルに使用したい時は、皿型体のはめ込み穴を1 つ増やし、4本の管脚と4本のサポート管を取り付け、構造を強固にすることも できる。図8は、本考案に基づいて製造した折り畳み式回転テーブルの図である 。
【0020】
以上に詳述したように、本考案の折り畳み式家具の回転装置は、プラスチック 鉄鋼材料で製造された2つの皿型体で金属材料で製造された1つの回転可能な回 転組立体を挟んで構成するので、折り畳み式家具に強固で耐久性の優れた回転装 置を提供することができる。また、構造が単純なので、生産が容易でコストが低 く、組立ても簡単となる。
【図1】従来の折り畳み式チェアの斜視図である。
【図2】本考案に係る折り畳み式家具の回転装置を設け
た折り畳み式家具の実施の形態の斜視図である。
た折り畳み式家具の実施の形態の斜視図である。
【図3】図2の折り畳み式家具の分解図である。
【図4】図3に示す回転装置にある皿型体の内表面の拡
大図である。
大図である。
【図5】図3に示す回転装置中の回転組立体の拡大図で
ある。
ある。
【図6】図2の折り畳み式家具を、チェア布を透過させ
て上から見た図である。
て上から見た図である。
【図7】図2の折り畳み式家具を畳んだ状態を示す図で
ある。
ある。
【図8】図3の折り畳み式家具の回転装置を使用した折
り畳み式回転テーブルを示す図である。
り畳み式回転テーブルを示す図である。
101 管脚 102 連結リング 103 チェア布 201 管脚 202 回転装置 203 チェア布 204 サポート管 3011 ロング金属管 3012 プラスチック・カバー 3013 補填体 3020 回転組立体 3021 上皿型体 3022 上リング型片 3023 回転部品 3024 下リング型片 3025 下皿型体 3026 連結釘 3027 ネジ釘 3028 ナット 601 空間エリア
Claims (16)
- 【請求項1】 折り畳み式家具を回転する折り畳み式家
具の回転装置であって、第1皿型体と、第2皿型体と、
上記第1皿型体および上記第2皿型体に挟まれる1つの
回転組立体とから構成され、上記第1皿型体上に多数の
さし込み穴を設け、その各さし込み穴には1本の管脚を
さし込んで上記第1皿型体と接続可能とすると共に、上
記第2皿型体にも多数のさし込み穴を設け、その各さし
込み穴に1本のサポート管をさし込んで上記第2皿型体
と接続可能とし、さらに、上記第1皿型体および上記第
2皿型体との間に小さな空間を設け、上記第1皿型体お
よび上記第2皿型体とが相対して回転するようにしたこ
とを特徴とする折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項2】 前記回転組立体は、1つの回転部品と2
つのリング型片を含んでおり、上記回転部品は1つのリ
ング状体を含み、上記リング状体上に溝を設け、その溝
に多数の小金属ボールを設置し、また、上記回転部品
を、曲面が設けられた第1リング型片と曲面が設けられ
た第2リング型片とで挟み、上記多数の小金属ボールが
曲面に沿って自由に転がるようにしたことを特徴とする
請求項1記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項3】 前記第1皿型体または前記第2皿型体の
中央部分に突起物を設け、前記回転組立体中の前記第1
リング型片と前記第2リング型片および前記回転部品の
前記リング状体を、上記突起物上に固定したことを特徴
とする請求項2記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項4】 前記回転組立体中の前記第1リング型片
および前記第2リング型片の一方を、前記第1皿型体お
よび前記第2皿型体の一方の皿型体にはめ込んでいるこ
とを特徴とする請求項2記載の折り畳み式家具の回転装
置。 - 【請求項5】 前記回転組立体中の前記第1リング型片
を前記第1皿型体上にはめ込み、前記第2リング型片を
前記第2皿型体上にはめ込んでいることを特徴とする請
求項2記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項6】 前記回転組立体中の前記回転部品と、前
記第1リング型片または前記第2リング型片とが合わさ
って1つの合併した回転体を形成することを特徴とする
請求項5記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項7】 前記回転組立体中の前記第1リング型片
または前記第2リング型片が前記回転部品と合わさって
1つの合併した回転体を形成することを特徴とする請求
項2記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項8】 前記合併した回転体を、前記第1皿型体
または前記第2皿型体上にはめ込んでいることを特徴と
する請求項7記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項9】 前記第1皿型体上に中央凹型部分を設
け、前記第2皿型体にも中央凹型部分を設け、前記第1
皿型体と前記第2皿型体とを合わせた時に、上記2つの
中央凹型部分が1つの空間を形成して前記回転組立体を
収容することを特徴とする請求項1記載の折り畳み式家
具の回転装置。 - 【請求項10】 前記第1皿型体または前記第2皿型体
の中央凹型部分の中心部分に1つの突起物を設け、前記
回転組立体の前記第1リング型片および前記第2リング
型片と前記回転部品の前記リング状体とを、上記突起物
上に固定することを特徴とする請求項9記載の折り畳み
式家具の回転装置。 - 【請求項11】 前記管脚を畳んだ時に、前記第2皿型
体と垂直になり、また、開いた時には前記第2皿型体と
傾斜角度を形成することを特徴とする請求項1記載の折
り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項12】 前記サポート管を畳んだ時に、前記第
2皿型体と垂直になり、また、開いた時には前記第2皿
型体と傾斜角度を形成することを特徴とする請求項1記
載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項13】 前記管脚は、1本のロング金属管で、
前記第1皿型体の一端に接続し、補填物を管内に補填し
て前記管脚を強化したことを特徴とする請求項1記載の
折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項14】 前記サポート管は、1本のロング金属
管で、前記第2皿型体の一端に接続し、補填物を管内に
補填して前記サポート管を強化したことを特徴とする請
求項1記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項15】 3本の前記管脚を、前記第1皿型体上
に接続し、3本の前記サポート管を前記第2皿型体上に
接続して、折り畳み式チェアを形成することを特徴とす
る請求項1記載の折り畳み式家具の回転装置。 - 【請求項16】 4本の前記管脚を、前記第1皿型体上
に接続し、4本の前記サポート管を前記第2皿型体上に
接続し、折り畳み式テーブルを形成することを特徴とす
る請求項1記載の折り畳み式家具の回転装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37040199A | 1999-08-09 | 1999-08-09 | |
| US09/370401 | 1999-08-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3068729U true JP3068729U (ja) | 2000-05-16 |
Family
ID=23459483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999008392U Expired - Lifetime JP3068729U (ja) | 1999-08-09 | 1999-11-04 | 折り畳み式家具の回転装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3068729U (ja) |
| CN (1) | CN2389551Y (ja) |
| DE (1) | DE29917673U1 (ja) |
| GB (1) | GB2353210B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6615746B2 (en) * | 2001-07-26 | 2003-09-09 | Franciscus P. Bart | Jointed, interlocking knockdown furniture |
| CN107455970B (zh) * | 2017-09-15 | 2023-07-18 | 郑天夏 | 一种分体式折叠家具支撑装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2110187A1 (de) * | 1970-06-09 | 1972-09-21 | Gail, Josef, 8891 Unterwitteis bach | Zusammenklappbarer Stuhl |
| US4266748A (en) * | 1979-06-25 | 1981-05-12 | Dalton Thomas P | Portable swivel hunter's stool |
| US4640486A (en) * | 1985-06-14 | 1987-02-03 | International Glide Mfg. Corp. | Seat swivel apparatus |
| US5046782A (en) * | 1990-05-29 | 1991-09-10 | Lundeen Jack M | Rotatable sun chair |
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| US5567014A (en) * | 1995-10-02 | 1996-10-22 | Fitch; James G. | Folding swivel chair |
-
1999
- 1999-10-06 GB GB9923647A patent/GB2353210B/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-07 DE DE29917673U patent/DE29917673U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-10-15 CN CN99248377U patent/CN2389551Y/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-11-04 JP JP1999008392U patent/JP3068729U/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2353210A (en) | 2001-02-21 |
| CN2389551Y (zh) | 2000-08-02 |
| GB9923647D0 (en) | 1999-12-08 |
| DE29917673U1 (de) | 1999-12-16 |
| GB2353210B (en) | 2003-05-21 |
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