JP3069730U - シュ―ティングゲ―ム用コントロ―ル装置 - Google Patents
シュ―ティングゲ―ム用コントロ―ル装置Info
- Publication number
- JP3069730U JP3069730U JP1999009107U JP910799U JP3069730U JP 3069730 U JP3069730 U JP 3069730U JP 1999009107 U JP1999009107 U JP 1999009107U JP 910799 U JP910799 U JP 910799U JP 3069730 U JP3069730 U JP 3069730U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- capstan
- control device
- shooting
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続射撃の速度制御が行えるシューティング
ゲーム用コントロール装置の提供。 【解決手段】 ゲームコントロール本体とされ、一つの
キャプスタンが枢接され、該キャプスタンの輪面に複数
の透明部が設けられた、上記ゲームコントロール本体
と、光学モジュールとされ、一つの発光素子と一つの受
光素子を具備し、該発光素子と受光素子が該キャプスタ
ンの透明部の両側に配設された、上記光学モジュールと
を具備し、キャプスタンが操作され回転する時に連続射
撃機能を達成することを特徴とする。
ゲーム用コントロール装置の提供。 【解決手段】 ゲームコントロール本体とされ、一つの
キャプスタンが枢接され、該キャプスタンの輪面に複数
の透明部が設けられた、上記ゲームコントロール本体
と、光学モジュールとされ、一つの発光素子と一つの受
光素子を具備し、該発光素子と受光素子が該キャプスタ
ンの透明部の両側に配設された、上記光学モジュールと
を具備し、キャプスタンが操作され回転する時に連続射
撃機能を達成することを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は一種のシューティングゲーム用コントロール装置に係り、連続射撃機 能を具備すると共に回転輪を利用して連続射撃速度を制御できるようにしたシュ ーティングゲーム用コントロール装置に関する。
【0002】
現在市販されているゲームコントロール装置には、例えば図1に示されるよう なジョイスティックがあり、それは、ジョイスティック本体に複数の押圧手段( その機能は、射撃、方向制御等を含む)61〜64が設けられ、各押圧手段61 〜64は一つのDB−15ピンゲームポート65と連通している。
【0003】 その操作には2種類の方式があり、第1種は、直接単一の押圧手段を操作する 方式である。第2種は、ある一つの順序制御に設定し、及び押圧手段の作用を組 み合わせることで断続打撃目的を達成する方式である。
【0004】 ただし、これらの形式のシューティングゲーム用コントロール装置は設計上、 連続射撃機能を有しておらず、且つその射撃速度を制御することができなかった 。
【0005】
本考案は連続射撃機能を有するシューティングゲーム用コントロール装置を提 供することを課題とし、それは、ゲームコントロール本体にキャプスタンが枢接 され、キャプスタンの周囲に環状に複数の透明部が配置され、キャプスタン外の 両側に発光素子と受光素子が設けられ、受光素子の出力がアナログ・ディジタル 変換器に連接され、アナログ・ディジタル変換器の出力が連続射撃選択機能を有 するスイッチに連接され、該スイッチが一つのゲームポートを透過してコンピュ ータに挿入されて接続され、これにより、操作者が該キャプスタンを回転させる 時、発光素子より発射された光がキャプスタンを透過して受光素子に検出され、 この検出信号がアナログ・ディジタル変換器に送られてディジタル信号に変換さ れ、並びにこのディジタル信号がスイッチとゲームポートを経由してコンピュー タに伝送され、該コンピュータの内部のソフトウエアコントロールユニットの運 転を透過し、連続射撃の機能を達成し、キャプスタンを回転させる時に、ハード ウェアパルスをコンピュータに提供し、且つ回転がますます速くなると、パルス がますます多く(速く)なり、回転がますます遅くなると、パルスがますます少 なく(遅く)なり、連続射撃の速度が、キャプスタンの回転速度により形成され ることを特徴とするものとする。
【0006】 本考案のもう一つの目的は、一種のシューティングゲーム用コントロール装置 を提供することにあり、それは、操作者がシューティングゲームを行う時に、該 ゲームコントロール装置の取得する火力を連続させられるものとする。
【0007】
請求項1の考案は、 ゲームコントロール本体とされ、一つのキャプスタンが枢接され、該キャプス タンの輪面に複数の透明部が設けられた、上記ゲームコントロール本体と、 光学モジュールとされ、一つの発光素子と一つの受光素子を具備し、該発光素 子と受光素子が該キャプスタンの透明部の両側に配設された、上記光学モジュー ルとを具備し、キャプスタンが操作され回転する時に連続射撃機能を達成するこ とを特徴とする、シューティングゲーム用コントロール装置としている。 請求項2の考案は、前記受光素子の出力がアナログ・ディジタル変換器に連接 されたことを特徴とする、請求項1に記載のシューティングゲーム用コントロー ル装置としている。 請求項3の考案は、前記アナログ・ディジタル変換器の出力が連続射撃機能選 択スイッチに連接され、該スイッチの公用端がアナログ・ディジタル変換器の出 力に連接され、常閉端が一つのゲームポートと連通することを特徴とする、請求 項2に記載のシューティングゲーム用コントロール装置としている。 請求項4の考案は、前記スイッチがゲームコントロール本体に設けられたこと を特徴とする、請求項3に記載のシューティングゲーム用コントロール装置とし ている。 請求項5の考案は、前記ゲームコントロール本体に一つの貫通孔が設けられて キャプスタンの一側縁が該貫通孔より外部に突出していることを特徴とする、請 求項1に記載のシューティングゲーム用コントロール装置としている。 請求項6の考案は、前記ゲームコントロール本体内に回路基板が設けられ、該 回路基板上に二つの支柱が凸設されて該支柱にキャプスタンが枢接されたことを 特徴とする、請求項1に記載のシューティングゲーム用コントロール装置として いる。 請求項7の考案は、前記ゲームコントロール本体にゲーム機能操作のための複 数の押圧手段が設けられ、各押圧手段がゲームポートと連通していることを特徴 とする、請求項1に記載のシューティングゲーム用コントロール装置としている 。 請求項8の考案は、前記ゲームポートが一つのDB−15ピン連接ポートとさ れたことを特徴とする、請求項1に記載のシューティングゲーム用コントロール 装置としている。
【0008】
図2から図6に示されるように、本考案は、ゲームコントロール本体1、光学 モジュール2及び連続射撃選択のスイッチ4を具備する。
【0009】 そのうち、ゲームコントロール本体(本考案の実施例中のゲームコントロール 1(本実施例ではジョイスティックとされている)に複数の押圧手段11〜14 (その機能は射撃、方向制御等を包括する)が設けられ、各押圧手段11〜14 (図6中、SW1−SW4に対応)は、一つのDB−15ピンゲームポート15 に連通し、且つ該ゲームコントロール本体1の、押圧手段12に隣接する適宜位 置に貫通孔16が設けられ、並びにゲームコントロール本体1内の一つの基板1 7が収容され、該基板17上に、図6に示されるように、二つの支柱171が凸 設されて一つのキャプスタン18が支柱17に枢接され、該キャプスタン18の 一側縁が貫通孔16外に突出し、且つキャプスタン18の輪面に複数の透明部1 81が設けられている。
【0010】 光学モジュール2は発光素子21と受光素子22(ホトトランジスタ)を具え 、該発光素子21と受光素子22はそれぞれキャプスタン18の透明部181の 両側に設けられ、該受光素子22は発光素子21が発射しキャプスタン18の透 明部181を通過して投射される光束を受け取り、且つ受光素子22は構成要件 としてトランジスタQ1、Q2、抵抗R2−R5、コンデンサEC2を具えたア ナログ・ディジタル変換器3に連接されて該アナログ・ディジタル変換器3に信 号を出力し、該アナログ・ディジタル変換器3は受光素子22の検出した信号を ディジタル信号に変換し、且つこのアナログ・ディジタル変換器3の出力は連続 射撃選択機能のスイッチ4に連接される。
【0011】 該スイッチ4の公用端Aはアナログ・ディジタル変換器3の出力に連接される 。常開端B−EはそれぞれDB−15ピンゲームポート15に連接される。
【0012】 これにより、該ゲームポート15がコンピュータ(図示せず)に連接される時 、操作者がただ該キャプスタン18を回転させれば、該受光素子22が発光素子 21が透明部181を通して出力した光束を検出し、検出信号をアナログ・ディ ジタル変換器3に送り、アナログ・ディジタル変換器3がそれをディジタル信号 に変換し、並びにこの信号をスイッチ4、ゲームポート15を透過してコンピュ ータに送り、該コンピュータの内部のソフトウエア制御ユニットの運転を透過し 、連続射撃の機能が達成され、キャプスタン18が回転する時に、一つのハード ウエアパルスをコンピュータに提供し、且つ回転が多く(速く)なるほどパルス が多く(速く)なり、回転が遅くなると、パルスが少なく(遅く)なり、こうし て連続射撃の速さのキャプスタン18の回転の速さによる制御を達成している。
【0013】
【考案の効果】 本考案のシューティングゲーム用コントロール装置は、連続射撃機能を具備す ると共にキャプスタンを利用して連続射撃速度を制御できるようにしたシューテ ィングゲーム用コントロール装置であり、キャプスタンを回転させる時に、ハー ドウェアパルスをコンピュータに提供し、且つ回転がますます速くなると、パル スがますます多く(速く)なり、回転がますます遅くなると、パルスがますます 少なく(遅く)なり、連続射撃の速度が、キャプスタンの回転速度により形成さ れることを特徴とし、実用性と新規性を具備している。なお、本考案に基づきな しうる細部の修飾或いは改変であって、本考案と同じ効果を達成しうる設計的事 項はいずれも本考案の請求範囲に属するものとする。
【図1】周知のゲームコントロール装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の斜視図である。
【図3】本考案の局部分解図である。
【図4】図3の組合せ図である。
【図5】図3の平面図である。
【図6】本考案の内部回路図である。
1 ゲームコントロール本体 11〜14 押圧手段 15 ゲームポート 16 貫通孔 17 基板 171 支柱 18 キャプスタン 181 透明部 2 光学モジュール 21 発光素子 22 受光素子 3 アナログ・ディジタル変換器 4 スイッチ
【手続補正書】
【提出日】平成12年2月14日(2000.2.1
4)
4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項8
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (8)
- 【請求項1】 ゲームコントロール本体とされ、一つの
キャプスタンが枢接され、該キャプスタンの輪面に複数
の透明部が設けられた、上記ゲームコントロール本体
と、 光学モジュールとされ、一つの発光素子と一つの受光素
子を具備し、該発光素子と受光素子が該キャプスタンの
透明部の両側に配設された、上記光学モジュールとを具
備し、キャプスタンが操作され回転する時に連続射撃機
能を達成することを特徴とする、シューティングゲーム
用コントロール装置。 - 【請求項2】 前記受光素子の出力がアナログ・ディジ
タル変換器に連接されたことを特徴とする、請求項1に
記載のシューティングゲーム用コントロール装置。 - 【請求項3】 前記アナログ・ディジタル変換器の出力
が連続射撃機能選択スイッチに連接され、該スイッチの
公用端がアナログ・ディジタル変換器の出力に連接さ
れ、常閉端が一つのゲームポートと連通することを特徴
とする、請求項2に記載のシューティングゲーム用コン
トロール装置。 - 【請求項4】 前記スイッチがゲームコントロール本体
に設けられたことを特徴とする、請求項3に記載のシュ
ーティングゲーム用コントロール装置。 - 【請求項5】 前記ゲームコントロール本体に一つの貫
通孔が設けられてキャプスタンの一側縁が該貫通孔より
外部に突出していることを特徴とする、請求項1に記載
のシューティングゲーム用コントロール装置。 - 【請求項6】 前記ゲームコントロール本体内に回路基
板が設けられ、該回路基板上に二つの支柱が凸設されて
該支柱にキャプスタンが枢接されたことを特徴とする、
請求項1に記載のシューティングゲーム用コントロール
装置。 - 【請求項7】 前記ゲームコントロール本体にゲーム機
能操作のための複数の押圧手段が設けられ、各押圧手段
がゲームポートと連通していることを特徴とする、請求
項1に記載のシューティングゲーム用コントロール装
置。 - 【請求項8】 前記ゲームポートが一つのDB−15ピ
ン連接ポートとされたことを特徴とする、請求項1に記
載のシューティングゲーム用コントロール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW88204451U TW413359U (en) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | Control device with roller for continuous shooting game |
| TW88204451 | 1999-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3069730U true JP3069730U (ja) | 2000-06-30 |
Family
ID=21646119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999009107U Expired - Lifetime JP3069730U (ja) | 1999-03-24 | 1999-11-30 | シュ―ティングゲ―ム用コントロ―ル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069730U (ja) |
| TW (1) | TW413359U (ja) |
-
1999
- 1999-03-24 TW TW88204451U patent/TW413359U/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-11-30 JP JP1999009107U patent/JP3069730U/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW413359U (en) | 2000-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070270074A1 (en) | Robot Toy | |
| JPH0554126B2 (ja) | ||
| US6290568B1 (en) | Monitor toy assembly | |
| JP3069730U (ja) | シュ―ティングゲ―ム用コントロ―ル装置 | |
| WO2017143569A1 (zh) | 智能机器人 | |
| US20040195774A1 (en) | Amusement device with a moving target and a clock | |
| US5513083A (en) | Rotary device of a projector | |
| TWI838040B (zh) | 多方向輸出裝置 | |
| WO2017143567A1 (zh) | 对战机器人 | |
| CN105169710B (zh) | 一种游戏方式多元的悠悠球 | |
| JP2020113466A (ja) | 照明装置 | |
| CN2371597Y (zh) | 滚轮连续击发游戏控制装置 | |
| JP2567076Y2 (ja) | 音響機器等における操作体の表示装置 | |
| CN215136868U (zh) | 玩具控制装置 | |
| JP3080435U (ja) | ジオラマ玩具 | |
| JP2583281Y2 (ja) | 動物模型及び射撃ゲーム機 | |
| JP2554689Y2 (ja) | 音響機器等における操作体の表示装置 | |
| CN210728656U (zh) | 发射器 | |
| JP2008173210A (ja) | リモートコントロール玩具 | |
| JP3069549U (ja) | ゲ―ムコントロ―ラ―の回転輪連続動作装置 | |
| JPH11244543A (ja) | ヨ−ヨ− | |
| WO2017143565A1 (zh) | 对战机器人 | |
| JP2574615Y2 (ja) | ビデオゲーム機用コントローラ | |
| JPS6217119Y2 (ja) | ||
| KR960010588Y1 (ko) | 계수형 훌라후프 |