JP3077110U - 車載モニタシステム及び車載モニタ制御装置 - Google Patents

車載モニタシステム及び車載モニタ制御装置

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JP3077110U JP2000007491U JP2000007491U JP3077110U JP 3077110 U JP3077110 U JP 3077110U JP 2000007491 U JP2000007491 U JP 2000007491U JP 2000007491 U JP2000007491 U JP 2000007491U JP 3077110 U JP3077110 U JP 3077110U
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動車の後進時に後方を撮影するモニタカメラ
の撮影画像を表示する。 【解決手段】ユーザが後進を始めるためにシフトレバー
8をバック(後進)の位置に入れると、これによりバッ
クランプ給電線6上の給電状態がオフからオンに変化す
ると、これを検出した制御部101は、メモリ102に
記憶されている、車載モニタ装置2のテレビ/ビデオ切
替用の遠隔制御信号パターンを送信し、車載モニタ装置
2の表示画像を、車両後方の様子を映すモニタカメラ4
の画像に切り替える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、テレビ放送画像やナビゲーション画像やモニタカメラの撮影画像を 表示する車載モニタ装置の表示チャネルの切替制御を行う車載モニタ制御装置に 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、自動車にテレビ放送画像やナビゲーション装置のナビゲーション画像を 表示する車載モニタ装置が搭載されることがある。また、後進時の後方の安全確 認のために、車両後方を撮影するモニタカメラを自動車に設置し、後進時には、 車載モニタ装置の表示チャネルを、このモニタカメラの撮影した車両後方の画像 が入力する入力チャネルに切り替えて、この車両後方の画像を車載モニタ装置に 表示することが行われている。
【0003】 ここで、通常、このような表示チャネルの切替は、運転者が車載モニタ装置付 属のリモートコントロール装置を操作して、車載モニタ装置の表示チャネルをモ ニタカメラの撮影画像の入力チャネルに切り替えることにより行われる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来は、後進時の後方の安全確認を車載モニタ装置を用いて行おう とすると、後進の度に、運転者がリモコン装置を操作する必要があり、その作業 が煩雑であった。そして、この煩雑さのために、せっかくモニタカメラを備えて いても、このモニタカメラと車載モニタ装置を用いた後方の安全確認を怠ってし まうことがあった。
【0005】 そこで、本考案は、自動車の後進時に、利用者の操作を必要とすることなしに 、車両後方を撮影するモニタカメラの撮影画像を表示することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記課題達成のために本考案は、例えば、各々自動車車両に搭載された、複数 の画像入力チャネルを備えたモニタ装置と、車両後方を撮影するモニタカメラと 、モニタ制御装置とを有し、 前記モニタ装置は、所定の遠隔制御信号の受信に応答して、表示対象とする画 像入力チャネルを切り替えるモニタ装置であって、 前記モニタカメラの撮影した画像はモニタ装置の一つの画像入力チャネルに出 力され、 前記モニタ制御装置は、 車両の後進状態を検知する検知手段と、 前記所定の遠隔制御信号を記憶する記憶手段と、 前記検知手段が車両の後進の開始を検知した場合に、前記記憶手段に記憶され た前記遠隔制御信号を、前記モニタ装置が表示対象とする画像入力チャネルが前 記モニタカメラの撮影した画像が出力される画像入力チャネルに切り替わるよう に、前記モニタ装置に送信する遠隔制御手段とを有することを特徴とする車載モ ニタシステムを提供する。
【0007】 このような車載モニタ装置によれば、モニタ制御装置が、車両の後進の開始を 検知した場合に、前記記憶手段に記憶された前記遠隔制御信号を、前記モニタ装 置が表示対象とする画像入力チャネルが前記モニタカメラの撮影した画像が出力 される画像入力チャネルに切り替わるように、前記モニタ装置に送信するので、 自動車の後進時に、利用者の操作を必要とすることなしに、車両後方を撮影する モニタカメラの撮影画像を表示することができる。
【0008】 また、ここで、モニタ制御装置において、車両の後方照明灯への給電の有無に 応じて、前記車両の後進を検知するようにすれば、特段の手段を要することなく 、極めて簡便な構成において車両の後進の開始を検知することができる。
【0009】 また、前記モニタ制御装置において、外部より遠隔制御信号を受信し、受信し た遠隔制御信号を前記所定の遠隔制御信号として前記記憶手段に記憶するように すれば、任意のモニタ装置のリモートコントロール装置より遠隔制御信号を前記 モニタ制御装置に送信し記憶させることにより、任意のモニタ装置を本車載モニ タシステムのモニタ装置として利用することができる。または、既にモニタ装置 を備えた自動車に対しても、いわゆる後付けで、このモニタ装置を利用した本車 載モニタシステムを搭載することができる。
【0010】 また、前記モニタ制御装置において、前記検知手段が車両の後進の終了を検知 した場合に、前記記憶手段に記憶された前記遠隔制御信号を、前記モニタ装置が 表示対象とする画像入力チャネルが車両の後進開始前に前記モニタ装置が表示対 象としていた画像入力チャネルに切り替わるように、前記モニタ装置に送信する ようにすれば、後進終了時に、モニタ装置の表示を自動的に元の画像入力チャネ ルの表示に戻すことができる。
【0011】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施形態について説明する。
【0012】 図1に、本実施形態に係る車載モニタシステムの構成を示す。
【0013】 図中、1は車載モニタ制御装置である。また、2は、TVチューナーを内蔵する と共に、一つまたは複数のビデオ入力チャネルを備えた、CRTや液晶表示装置な どを表示部として用いた車載モニタ装置である。また、3は車載モニタ装置2の 赤外線リモートコントロール装置、4はモニタカメラ、5は車両後方を照明する バックランプ、6はバックランプ給電線、7は給電制御装置、8は自動車のギヤ チェンジ操作を受け付けるシフトレバーである。
【0014】 ここで、図2に示すように、車載モニタ装置2は運転者が視認できるように運 転席前方のダッシュボード付近に設けられる。車載モニタ制御装置1は車載モニ タ装置2に面することができる位置、例えば、図のような後部座席後ろなどに設 けられる。モニタカメラ4は車両外部後方を撮影可能なように配置される。
【0015】 また、バックランプ5、バックランプ給電線6、給電制御装置7、シフトレバ ー8は、通常の自動車が備えているものである。そして、給電制御装置7は、シ フトレバー8がバック(後進)の位置にある期間中だけ、バックランプ給電線6 を用いてバックランプ5に給電を行い、バックランプ5を点灯させる制御を行っ ている。
【0016】 さて、図1に戻り、車載モニタ制御装置1は、制御部101、メモリ102、 バックランプ給電線6上の給電の有無を検出し制御部101に伝える給電検出器 103、リモートコントロール装置3の送光する遠隔制御信号パターンを受光す る受光ダイオードなどの赤外線受光器104、赤外線受光器104の受光した遠 隔制御信号パターンを制御部101に伝える受信処理部105、車載モニタ装置 2の遠隔制御信号パターンを送光する発光ダイオードなどの赤外線発光器106 、赤外線発光器106を制御部101からの出力信号に応じて駆動する送信処理 部107、ユーザのスイッチノブの設定位置に応じて学習モード/制御モードを それぞれ表す値を出力するモードスイッチ108、ユーザのスイッチノブの設定 位置に応じて数1、2、3、…、nをそれぞれ表すn値を出力するチャネル数表 示スイッチ109を有している。ここで、制御部101は、例えば、マイクロコ ンピュータと、その動作に必要な周辺回路から構成することができる。
【0017】 ここで、このような車載モニタシステムの設置にあたり、ユーザは、モニタカ メラ4を、車載モニタ装置2のビデオ入力チャネルに接続する。ビデオ入力チャ ネルが、ビデオ1、ビデオ2、ビデオ3、、ビデオnといったように複数ある場 合には、最もチャネル番号が大きいビデオnのビデオ入力チャネルに接続する。 具体的には、最もチャネル番号が大きいビデオ入力チャネルの入力端子と、モニ タカメラ4の出力端子とをビデオケーブルなどのビデオ信号伝送路で連結する。 また、ユーザは、車載モニタシステムの設置にあたり、チャネル数表示スイッチ 109のスイッチノブの位置を、ビデオ入力チャネルの数と同じ数を出力する位 置に設定する。
【0018】 以下、このような車載モニタ制御装置1の動作について説明する。
【0019】 ここで、制御部101が車載モニタ制御装置1を動作させるために行う処理と しては、学習モード時処理と、制御モード時処理がある。学習モード時処理は、 モードスイッチ108のスイッチノブの設定位置が、学習モードを表す値を出力 する位置に設定されているときに制御部101が行う処理であり、学習モード時 処理は、モードスイッチ108のスイッチノブの設定位置が、制御モードを表す 位置を出力する位置に設定されているときに行う制御部101が行う処理である 。
【0020】 まず、学習モード時処理について説明する。
【0021】 図3に学習モード時処理の手順を示す。
【0022】 この処理では、図示するように、処理を開始すると、受信処理部105からの 遠隔制御信号パターンの受信を待ち(ステップ302)、遠隔制御信号パターン を受信したならば、その遠隔制御信号パターンをメモリ102に記憶する(ステ ップ303)。そして、ステップ301に戻り、以上の処理を、モードスイッチ 108のスイッチノブの設定位置が、学習モードを表す値を出力する位置に設定 されている間繰り返す。
【0023】 ここで、ユーザは、この学習モード時処理を利用して、テレビ/ビデオ切替動 作の遠隔制御信号パターンを車載モニタ制御装置1に学習させる。テレビ/ビデ オ切替動作とは、赤外線リモートコントロール装置3に設けられているテレビ/ ビデオ切替ボタンの押し下げに応答して赤外線リモートコントロール装置3が送 光するテレビ/ビデオ切替用の遠隔制御信号パターンに応じて、車載モニタ装置 2が表示画像を、テレビ/ビデオ切替用の遠隔制御信号パターンを受光する度に 、(TVチューナー出力画像-ビデオ1のビデオ入力チャネル入力画像-ビデオ2の ビデオ入力チャネル入力画像-、…、-ビデオnのビデオ入力チャネル入力画像-T Vチューナー出力画像)と、循環的に切り替える動作である。ビデオ入力チャネ ルが一つだけの最も単純な場合には、車載モニタ装置2は、テレビ/ビデオ切替 用の遠隔制御信号パターンを受光する度に、表示画像を、TVチューナー出力画像 とビデオのビデオ入力チャネル入力画像との間で交互に切り替える。
【0024】 さて、ユーザは、次の操作により、このようなテレビ/ビデオ切替動作の遠隔 制御信号パターンを車載モニタ制御装置1に学習させる。すなわち、まず、モー ドスイッチ108のスイッチノブを、学習モードを表す値を出力する位置に設定 する。次に、赤外線リモートコントロール装置3を車載モニタ制御装置1に向け て、赤外線リモートコントロール装置3のテレビ/ビデオ切替ボタンを、押し下 げる。これで、テレビ/ビデオ切替動作の遠隔制御信号パターンが車載モニタ制 御装置1のメモリ102に記憶される。そして、最後にモードスイッチ108の スイッチノブを、制御モードを表す値を出力する位置に設定する。
【0025】 次に、制御モード時処理について説明する。
【0026】 図4に制御モードに処理の手順を示す。
【0027】 この処理では、図示するように、処理を開始すると、給電検出器103のバッ クランプ給電線6上の給電の有無を検出結果を監視し、バックランプ給電線6上 の給電状態がオフからオンに変化したことを検出したならば(ステップ401) 、メモリ102に記憶されている遠隔制御信号パターンを読み出し、送信処理部 107に送り、この遠隔制御信号パターンを赤外線発行器106より車載モニタ 装置2に送光させる処理を、チャネル数表示スイッチ109が出力している数と 同じ回数繰り返し行う(ステップ402)。
【0028】 これにより、ユーザが後進を始めるためにシフトレバー8をバック(後進)の 位置に入れたときに、これによりバックランプ給電線6上の給電状態がオフから オンに変化したことを検出した制御部101は、先程の学習モード時処理でメモ リ102に記憶されているテレビ/ビデオ切替用の遠隔制御信号パターンを、チ ャネル数表示スイッチ109が出力している数、すなわち、車載モニタ装置2の ビデオ入力チャネル数と同じ回数、車載モニタ装置2に送光させる。そして、前 述のようにモニタカメラ4は車載モニタ装置2のビデオ入力チャネルのうち最も チャネル番号が大きいビデオ入力チャネルに接続されているので、これにより、 後進開始前にTVチューナー出力画像を表示していた車載モニタ装置2の表示画像 は、車両後方の様子を映すモニタカメラ4の画像に切り替わることになる。
【0029】 さて、このようにして、車載モニタ装置2の表示画像をモニタカメラ4の画像 に切り替えたならば、次に、給電検出器103のバックランプ給電線6上の給電 の有無の検出結果を監視し、バックランプ給電線6上の給電状態がオンからオフ に変化したことを検出したならば(ステップ403)、メモリ102に記憶され ている遠隔制御信号パターンを読み出し、送信処理部107に送り、この遠隔制 御信号パターンを赤外線発行器106より車載モニタ装置2に送光させる処理を 一度行う(ステップ404)。
【0030】 ユーザが後進を終えシフトレバー8をバック(後進)の位置から他の位置に操 作したとき、バックランプ給電線6上の給電状態がオンからオフに変化する。こ の状態変化を検出した制御部101は、先程の学習モード時処理でメモリ102 に記憶されているテレビ/ビデオ切替用の遠隔制御信号パターンを一度送光させ る。そして、これにより、この時点で最もチャネル番号が大きいビデオ入力チャ ネルの画像、すなわち、モニタカメラ4の画像を表示している車載モニタ装置2 は、表示画像を元のTVチューナー出力画像に切り替える。
【0031】 さて、制御部101は、このようにして、車載モニタ装置2の表示画像を元の TVチューナー出力画像に切り替えたならば、ステップ401に戻り、以上の動作 を、モードスイッチ108のスイッチノブの設定位置が、制御モードを表す値を 出力する位置に設定されている間繰り返す。
【0032】 以上、本実施形態に係る車載モニタ装置について説明した。
【0033】 ところで、以上では、後進開始時に車載モニタ装置2がTVチューナの出力画像 を表示しているものとして説明したが、もし、ユーザが、後進開始時に車載モニ タ装置2が、例えば、ビデオjのビデオ入力チャネルに接続されたナビゲーショ ン装置やビデオプレイヤーの出力画像を表示しているような使用法をする場合は 、ビデオ入力チャネル数をn(n>j)として、n-jの数を出力するように、チャ ネル数表示スイッチ109のスイッチノブの位置を設定すればよい。これにより 、後進前にビデオjのビデオ入力チャネルに入力する画像を表示していた車載モ ニタ装置2の表示は、後進開始時にモニタカメラ4の画像に切り替わことになる 。ただし、この場合には、制御部101はjの値を知ることができないので、後 進終了時に元のビデオjのビデオ入力チャネルに入力する画像に切り替えること はできず、後進終了時には、やはりTVチューナ出力画像に切り替わることになる 。
【0034】 また、以上の実施形態において、モニタカメラ4をビデオ番号の最も大きなネ ルに接続しないで使用できるようにしてもよい。この場合には、後進開始時に車 載モニタ装置2が表示している画像をモニタカメラ4の画像に切り替えるのに必 要なテレビ/ビデオ切替用の遠隔制御信号パターンの送光回数を出力するように 、チャネル数表示スイッチ109のスイッチノブの位置を設定し、別途、設けた スイッチにより、後進開始前に車載モニタ装置2が表示していた画像に車載モニ タ装置2の表示を切り替えるために、後進終了時に送光する必要のあるテレビ/ ビデオ切替用の遠隔制御信号パターンの送光回数を指定するようにすればよい。 このようにすれば、前述したユーザが、後進開始時に車載モニタ装置2が、例え ば、ビデオjのビデオ入力チャネルに接続されたナビゲーション装置やビデオプ レイヤーの出力画像を表示しているような使用法をする場合でも、車載モニタ装 置2の表示を、後進開始時にモニタカメラ4の画像に切り替え、後進終了時に元 のビデオjのビデオ入力チャネルに入力する画像に切り替えることができる。
【0035】 また、以上の実施形態は、モニタカメラ4がトランスミッター式、すなわち、 電波により、TVチューナにより受信されるように画像を送信するタイプのもので あっても同様に適用することができる。
【0036】 この場合は、このモニタカメラ4の画像を受信するTVチューナの受信チャネル (例えばチャンネル7)を指定する遠隔制御信号パターンを赤外線リモートコン トロール装置3から車載モニタ制御装置1に学習させ、車載モニタ制御装置1が 後進開始時に、学習した遠隔制御シングパターンを送光するようにすればよい。
【0037】 また、以上の実施形態において、さらに異常を検知するセンサを設けて、この センサが異常を検知した場合に、異常を検知している期間、車載モニタ制御装置 1が、車載モニタ装置2の電源をオンさせる遠隔制御信号パターンを送光したり 、さらに、モニタカメラ4に接続したビデオプレーヤを設け、センサが異常を検 知した場合に、異常を検知している期間、車載モニタ制御装置1が、モニタカメ ラ4が撮影した画像の記録動作を指示するビデオレコーダーの遠隔制御信号パタ ーンを、ビデオレコーダーに送光するようにしてもよい。
【0038】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、自動車の後進時に、利用者の操作を必要とす ることなしに、車両後方を撮影するモニタカメラの撮影画像を車載モニタ装置に 表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施形態に係る車載モニタシステムの
構成を示すブロック図である。
【図2】本考案の実施形態に係る車載モニタシステムの
構成要素の配置例を示す説明図である。
【図3】本考案の実施形態に係る学習モード時処理の手
順を示すフローチャートである。
【図4】本考案の実施形態に係る制御モード時処理の手
順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1;車載モニタ制御装置、2;車載モニタ装置、3;赤
外線リモートコントロール装置、4;モニタカメラ、
5;バックランプ、6;バックランプ給電線、7;給電
制御装置、8;シフトレバー、101;制御部、10
2;メモリ、103;給電検出器、104;赤外線受光
器、105;、受信処理部、106;赤外線発光器、1
07;送信処理部、108;モードスイッチ、109;
チャネル数表示スイッチ

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】各々自動車車両に搭載された、複数の画像
    入力チャネルを備えたモニタ装置と、車両後方を撮影す
    るモニタカメラと、モニタ制御装置とを有し、 前記モニタ装置は、所定の遠隔制御信号の受信に応答し
    て、表示対象とする画像入力チャネルを切り替えるモニ
    タ装置であって、 前記モニタカメラの撮影した画像はモニタ装置の一つの
    画像入力チャネルに出力され、 前記モニタ制御装置は、 車両の後進状態を検知する検知手段と、 前記所定の遠隔制御信号を記憶する記憶手段と、 前記検知手段が車両の後進の開始を検知した場合に、前
    記記憶手段に記憶された前記遠隔制御信号を、前記モニ
    タ装置が表示対象とする画像入力チャネルが前記モニタ
    カメラの撮影した画像が出力される画像入力チャネルに
    切り替わるように、前記モニタ装置に送信する遠隔制御
    手段とを有することを特徴とする車載モニタシステム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の車載モニタシステムであっ
    て、 前記検知手段は、車両の後方照明灯への給電の有無に応
    じて、前記車両の後進状態を検知することを特徴とする
    車載モニタシステム。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の車載モニタシステ
    ムであって、 前記モニタ制御装置は、 外部より遠隔制御信号を受信し、受信した遠隔制御信号
    を前記所定の遠隔制御信号として前記記憶手段に記憶す
    る学習手段を有することを特徴とする車載モニタシステ
    ム。
  4. 【請求項4】請求項1、2または3記載の車載モニタシ
    ステムであって、 前記遠隔制御手段は、前記検知手段が車両の後進の終了
    を検知した場合に、前記記憶手段に記憶された前記遠隔
    制御信号を、前記モニタ装置が表示対象とする画像入力
    チャネルが車両の後進開始前に前記モニタ装置が表示対
    象としていた画像入力チャネルに切り替わるように、前
    記モニタ装置に送信する遠隔制御手段とを有することを
    特徴とする車載モニタシステム。
  5. 【請求項5】請求項1、2、3または4記載の車載モニ
    タシステムであって、 回数の指定を受け付ける受付手段を備え、 前記遠隔制御手段は、前記検知手段が車両の後進の開始
    を検知した場合、または、前記検知手段が車両の後進の
    終了を検知した場合に、前記記憶手段に記憶された前記
    遠隔制御信号を、前記受付手段が受け付けた回数前記モ
    ニタ装置に送信することを特徴とする車載モニタシステ
    ム。
  6. 【請求項6】自動車車両に搭載され、自動車車両に搭載
    されたモニタ装置を制御する車載モニタ制御装置であっ
    て、 車両の後進状態を、前記自動車車両のバックランプへの
    給電の有無に応じて検知する検知手段と、 前記モニタ装置に表示チャネルを切替させる遠隔制御信
    号を記憶する記憶手段と、 前記検知手段が車両の後進の開始を検知した場合に、前
    記記憶手段に記憶された前記遠隔制御信号を、前記モニ
    タ装置に送信する遠隔制御手段とを有することを特徴と
    する車載モニタ制御装置。
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