JP3080596U - 電磁式水道弁 - Google Patents

電磁式水道弁

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Abstract

(57)【要約】 【課題】電磁バルブと、圧力スイッチと、三通管などを
使用して、バルブの開閉動作を安定させることによっ
て、部材間の摩擦を防止し、使用寿命を延長させる電磁
式水道弁を提供する。 【解決手段】三通管10と、圧力スイッチ20と、電磁
バルブ30などから構成され、電磁バルブ30で圧力ス
イッチ20内外の水圧を制御することにより、圧力スイ
ッチ20内のダイアフラム21を作動させ、断水時(無
水圧)には電磁バルブ30の作動に圧力スイッチ20の
ダイアフラム21を連動させないと共に、給水時には電
磁バルブ30及び圧力スイッチ20によって水圧の変化
を感知し、圧力スイッチ20内のダイアフラム21で水
量を制御する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、特に電磁バルブと、圧力スイッチと、三通管などを使用して、バル ブの開閉動作を安定させることによって、部材間の摩擦を防止し、使用寿命を延 長させる電磁式水道弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、生活レベルの向上に伴い、様々な電気製品か使用され、例えば、電磁式 水道弁がその一例である。従来の電磁式水道弁は、その殆どが電磁バルブにより バルブの開閉を制御しているが、水不足や水圧が不安定な時は、水量が安定的に 提供されないため、各メーカーによりその分野の研究が日々行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の電磁式水道弁は赤外線スイッチを使用することにより水量を制御するが 、この様な構成では次のような問題が発生する。 <イ>従来の電磁式水道弁は直接に電磁バルブによってバルブの開閉を制御する 。しかし、この様な電磁バルブは水圧により自動的に水量を制御することができ ない。 <ロ>この様な電磁バルブは水不足の場合でも、普段と同様に作動するので、部 材間において摩擦が生じ、破損の原因に成る。
【0004】 本考案は、上記の課題を解決するものであり、電磁バルブ及び圧力スイッチを 使用することによって、圧力スイッチ内外の水圧が変化した場合、圧力スイッチ 内のダイアフラムが作動してバルブの開閉を安定させ、断水時(無水圧)でも電 磁バルブの作動に圧力スイッチのダイアフラムは連動しない構成になっているの で、部材間の摩擦を防止でき、使用寿命を延長させることができる。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案は、三通管(10)と、圧力スイッチ(20)と、電磁バルブ(30) などから構成される電磁式水道弁であって、 三通管(10)は、入水口(11)、出水口(12)及び作動口(13)など を有し、作動口(13)内に出水口(12)と対応する凸環部(14)が設けら れ、圧力スイッチ(20)はダイアフラム(21)、排水ネジ(23)及び位置 決め座(22)を組合わせて成ると共に、三通管(10)における作動口(13 )に設置され、その中の位置決め座(22)はプレート状を呈し、その両面に夫 々収容部(221,222)が形成され、収容部(221)に螺合孔(223) が形成されると共に、螺合孔(222)内に貫通孔(227)が形成され、螺合 孔(223)の周囲に複数の貫通孔(224)が形成され、ダイアフラム(21 )は弾性を有するゲルから成ると共に、ダイアフラム(21)は排水ネジ(23 )によって収容部(21)の中央における螺合孔(223)に螺設され、収容部 (21)における作動口(13)の凸環部(14)と対応する位置に嵌合溝(2 11)及び中央孔(215)が形成され、その嵌合溝(211)内に管部(21 4)を有する作動リング(212)が設置されると共に、収容部(21)におけ る管部(214)と対応する位置に貫通孔(215)が形成され、更に収容部( 21)の上側にプローブ(216)が設置され、その時、プローブ(216)の 一端は作動リング(212)における管部(214)に挿入されると共に、収容 部(21)の全体は位置決め座(22)における収容部(221)内に収容され 、中央に貫通孔(231)を有する排水ネジ(23)は収容部(21)における 中央孔(213)を貫通した後、位置決め座(22)の中央における螺合孔(2 23)に螺合され、その排水ネジ(23)における貫通孔(231)は螺合孔( 223)内における貫通孔(227)と対応し、電磁バルブ(30)は作動槽( 31)を有し、作動槽(31)内に感知ロッド(32)及びスプリング(33) が設置され、感知ロッド(32)の下端に止水ブロック(34)が、上端にスプ リング(33)と対応する収容溝(36)が設けられると共に、電磁バルブ(3 0)の下端に止水ワッシャ(37)が設けられ、電磁バルブ(30)の止水ワッ シャ(37)側の端は位置決め座(22)の上面における収容部(222)内に 固定されることを特徴とする電磁式水道弁、を提供する。
【0006】
【考案の実施の形態】
以下、添付図面を参照して本考案の好適な実施の形態を詳細に説明する。
【0007】 図1は本考案に係わる電磁式水道弁の分解斜視図であり、図2は本考案に係わ る電磁式水道弁の組立て後の斜視図であり、図3は本考案に係わる電磁式水道弁 の作動状態を示す側面断面図であり、図4は本考案に係わる電磁式水道弁の他の 作動状態を示す側面断面図であり、図5は本考案に係わる電磁式水道弁の実施例 である。
【0008】 図1及び図2に示すように、本考案の電磁式水道弁は、三通管(10)と、圧 力スイッチ(20)と、電磁バルブ(30)などから構成され、三通管(10) は入水口(11)、出水口(12)及び作動口(13)などを有し、作動口(1 3)内に出水口(12)と対応する凸環部(14)が設けられる。
【0009】 圧力スイッチ(20)は、ダイアフラム(21)、排水ネジ(23)及び位置 決め座(22)を組合わせて成ると共に、三通管(10)における作動口(13 )に設置され、その中の位置決め座(22)はプレート状を呈し、その一面に三 通管(10)における作動口(13)と対応する収容部(221)が、他面に電 磁バルブ(30)と対応する収容部(222)が形成されると共に、収容部(2 21)に螺合孔(223)が形成され、螺合孔(222)内に貫通孔(227) が形成される。更に、螺合孔(222)の周縁に内ネジ山(226)が形成され 、螺合孔(223)の周囲に複数の貫通孔(224)が形成されると共に、位置 決め座(22)の四つ角付近に夫々ネジ(24)を挿入できる貫通孔(225) が形成される。
【0010】 ダイアフラム(21)は、排水ネジ(23)によって収容部(21)の中央に おける螺合孔(223)に螺設され、収容部(21)における作動口(13)の 凸環部(14)と対応する位置に嵌合溝(211)及び中央孔(215)が形成 され、その嵌合溝(211)内に管部(214)を有する作動リング(212) が設置されると共に、収容部(21)における管部(214)と対応する位置に 貫通孔(215)が形成され、更に、収容部(21)の上側にプローブ(216 )が設置され、その時、プローブ(216)の一端は作動リング(212)にお ける管部(214)に挿入されると共に、収容部(21)の全体は位置決め座( 22)における収容部(221)内に収容される。
【0011】 中央に貫通孔(231)を有する排水ネジ(23)は、収容部(21)におけ る中央孔(213)を貫通した後、位置決め座(22)の中央における螺合孔( 223)に螺合され、その排水ネジ(23)における貫通孔(231)は螺合孔 (223)内における貫通孔(227)と対応する。
【0012】 電磁バルブ(30)は、作動槽(31)を有し、作動槽(31)内に感知ロッ ド(32)及びスプリング(33)が設置され、感知ロッド(32)の下端に止 水ブロック(34)が、上端にスプリング(33)と対応する収容溝(36)が 設けられると共に、電磁バルブ(30)の一端に外ネジ山(35)が設けられ、 電磁バルブ(30)における外ネジ山(35)の外周縁に止水ワッシャ(37) が装着される。従って、電磁バルブ(30)は外ネジ山(35)により位置決め 座(22)における収容部(222)の内ネジ山(226)に螺設される。
【0013】 また、図3に示すように、使用者が水道を使用しない時は、電磁バルブ(30 )は作動しないので、作動槽(31)内の感知ロッド(32)がスプリング(3 3)の付勢力により下方へ押し出されて、感知ロッド(32)の下端における止 水ブロック(34)が位置決め座(22)における貫通孔(227)の外側に当 接されて該貫通孔(227)を封止すると共に、ダイアフラム(21)は排水ネ ジ(23)によって収容部(221)の中央における螺合孔(223)に螺設さ れる。従って、位置決め座(22)の両面における収容部(221,222)は ダイアフラム(21)によって封止され、且つそのダイアフラム(21)は三通 管(10)における作動口(13)内の凸環部(14)に当接されると共に、収 容部(221,222)内の水圧及び入水口(11)の水圧はダイアフラム(2 1)の嵌合溝(211)内に嵌合される作動リング(212)における管部(2 14)のみによって行われる。更に、収容部(221,222)及び入水口(1 1)内の水圧は出水口(12)における気圧より大きいので、上述したように、 ダイアフラム(21)は三通管(10)における作動口(13)内の凸環部(1 4)にしっかりと当接される。従って、入水口(11)の水がダイアフラム(2 1)と凸環部(14)との間から出水口(12)に浸入することはない。
【0014】 図4に示すように、使用者が水道を使用した時は、電磁バルブ(30)が作動 し、作動槽(31)内の感知ロッド(32)が電磁バルブ(30)に吸引され、 スプリング(33)が縮退する。それにより、止水ブロック(34)が貫通孔( 227)から離間され、位置決め座(22)における収容部(222)の空間が 広くなる。そうすると貫通孔(227)から空気が吸入され、収容部(222) 内の水圧が急激に低下すると共に、複数の貫通孔(224)を介して収容部(2 21)の水圧も低下する。この時、出水口(12)の水圧が瞬間的に収容部(2 21,222)の水圧よりも大きくなるので、ダイアフラム(21)が凸環部( 14)から離間し、入水口(11)からの水がダイアフラム(21)と凸環部( 14)との間から出水口(12)に浸入して、外部にスムーズに流れ出る。上述 したように、ダイアフラム(21)の開閉は水圧により行うので、水不足や断水 時(無水圧)において、ダイアフラム(21)が電磁バルブ(30)の作動に連 動することはない。従って、部材間の摩擦を防止することにより、使用寿命を延 長させることができる。
【0015】 更に、電磁バルブ(30)がオフ状態の時は、作動槽(31)内の感知ロッド (32)がスプリング(33)によって下方へ押し出されると同時に、収容部( 221,222)内の水及び空気が速やかに貫通孔(227)と排水ネジ(23 )における貫通孔(231)から排出され、その後、感知ロッド(32)の下端 における止水ブロック(34)が貫通孔(227)の外側に当接されて封止する 。それにより、位置決め座(22)の両面における収容部(221,222)内 の水圧と作動リング(212)における管部(214)及び管部(214)の外 側における入水口(12)の水圧とのバランスがとられる。尚、ダイアフラム( 21)内のプローブ(216)の底部をスプリング状に形成して、その付勢力に よりダイアフラム(21)の回復力を高めても良い。
【0016】 また、図5に示すように、本考案の電磁式水道弁を赤外線センサ装置(40) 内に組合わせてもよく、その場合、センサ部材(41)の感知手段により、使用 者が手或いは物品をセンサ部材(41)に近づけると、自動的に電磁バルブ(3 0)が作動し、逆に手或いは物品を遠ざけると、自動的に電磁バルブ(30)が 停止する。また、三通管(10)に水温センサ(42)を設置し、その結果を表 示パネル(43)に出力し表示させてもよい。
【0017】
【考案の効果】
本考案は、上記の構成を有するので、電磁バルブ及び圧力スイッチにより、圧 力スイッチ内外の水圧が変化した場合、圧力スイッチ内のダイアフラムが作動し てバルブの開閉を安定させ、断水時(無水圧)でも電磁バルブの作動に圧力スイ ッチのダイアフラムは連動しない構成になっていると共に、給水時には電磁バル ブ及び圧力スイッチによって水圧の変化を感知し、圧力スイッチ内のダイアフラ ムで水量を制御する。 従って、部材間の摩擦を防止できると共に、外部への水の流れを安定させるこ とができので、結果的に使用寿命を大幅に延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わる電磁式水道弁の分解斜視図であ
る。
【図2】本考案に係わる電磁式水道弁の組立て後の斜視
図である。
【図3】本考案に係わる電磁式水道弁の作動状態を示す
側面断面図である。
【図4】本考案に係わる電磁式水道弁の他の作動状態を
示す側面断面図である。
【図5】本考案に係わる電磁式水道弁の実施例である。
【符号の説明】
10 三通管 11 入水口 12 出水口 13 作動口 14 凸環部 20 圧力スイッチ 21 ダイアフラム 211 嵌合溝 212 作動リング 213 中央孔 214 管部 215 貫通孔 216 プローブ 22 位置決め座 221 収容部 222 収容部 223 螺合孔 224 貫通孔 225 貫通孔 226 内ネジ山 227 貫通孔 23 排水ネジ 231 貫通孔 24 ネジ 30 電磁バルブ 31 作動槽 32 感知ロッド 33 スプリング 34 止水ブロック 35 外ネジ山 36 収容溝 37 止水ワッシャ 40 赤外線センサ装置 41 センサ部材 42 水温センサ 43 表示パネル

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】三通管(10)と、圧力スイッチ(20)
    と、電磁バルブ(30)などから構成される電磁式水道
    弁であって、 三通管(10)は、入水口(11)、出水口(12)及
    び作動口(13)などを有し、作動口(13)内に出水
    口(12)と対応する凸環部(14)が設けられ、 圧力スイッチ(20)は、ダイアフラム(21)、排水
    ネジ(23)及び位置決め座(22)を組合わせて成る
    と共に、三通管(10)における作動口(13)に設置
    され、 その中の位置決め座(22)は、プレート状を呈し、そ
    の両面に夫々収容部(221,222)が形成され、収
    容部(221)に螺合孔(223)が形成されると共
    に、螺合孔(222)内に貫通孔(227)が形成さ
    れ、螺合孔(223)の周囲に複数の貫通孔(224)
    が形成され、 ダイアフラム(21)は、弾性を有するゲルから成ると
    共に、ダイアフラム(21)は、排水ネジ(23)によ
    って収容部(21)の中央における螺合孔(223)に
    螺設され、収容部(21)における作動口(13)の凸
    環部(14)と対応する位置に嵌合溝(211)及び中
    央孔(215)が形成され、その嵌合溝(211)内に
    管部(214)を有する作動リング(212)が設置さ
    れると共に、収容部(21)における管部(214)と
    対応する位置に貫通孔(215)が形成され、 更に収容部(21)の上側にプローブ(216)が設置
    され、その時、プローブ(216)の一端は作動リング
    (212)における管部(214)に挿入されると共
    に、収容部(21)の全体は位置決め座(22)におけ
    る収容部(221)内に収容され、 中央に貫通孔(231)を有する排水ネジ(23)は、
    収容部(21)における中央孔(213)を貫通した
    後、位置決め座(22)の中央における螺合孔(22
    3)に螺合され、その排水ネジ(23)における貫通孔
    (231)は螺合孔(223)内における貫通孔(22
    7)と対応し、 電磁バルブ(30)は、作動槽(31)を有し、作動槽
    (31)内に感知ロッド(32)及びスプリング(3
    3)が設置され、感知ロッド(32)の下端に止水ブロ
    ック(34)が、上端にスプリング(33)と対応する
    収容溝(36)が設けられると共に、電磁バルブ(3
    0)の下端に止水ワッシャ(37)が設けられ、電磁バ
    ルブ(30)の止水ワッシャ(37)側の端は位置決め
    座(22)の上面における収容部(222)内に固定さ
    れることを特徴とする、 電磁式水道弁。
  2. 【請求項2】三通管(10)に水温測定ユニット(4
    2)が設置され、その測定データを表示パネル(43)
    に出力して表示することを特徴とする、 請求項1に記載の電磁式水道弁。
  3. 【請求項3】ダイアフラム(21)におけるプローブ
    (216)の底部をばね状に形成し、ダイアフラム(2
    1)の付勢力を増強させることを特徴とする、 請求項1に記載の電磁式水道弁。
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