JP3080997U - ライト兼用ダンベル型振動具 - Google Patents
ライト兼用ダンベル型振動具Info
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- JP3080997U JP3080997U JP2001001977U JP2001001977U JP3080997U JP 3080997 U JP3080997 U JP 3080997U JP 2001001977 U JP2001001977 U JP 2001001977U JP 2001001977 U JP2001001977 U JP 2001001977U JP 3080997 U JP3080997 U JP 3080997U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 手のひら、首、局部、足裏など広範な個所を
マッサージでき、昼夜、室内外を問わず用いることので
きる携帯に便利な振動具を提供すること。 【解決手段】 外面に突起2を形成した円筒体1の左右
に、膨隆体3,3aを着脱可能に取り付け、片方の膨隆
体3側に、円筒体1に設けたモーター4を作動する第1
電池5を設ける。モーター4を挾んで第1電池5と反対
側に、他方の膨隆体3aの内部に配した小型のライト6
を点灯する第2電池5aを直列に設け、夫々の膨隆体
3,3aを操作するとモーター4とライト6が通電す
る。
マッサージでき、昼夜、室内外を問わず用いることので
きる携帯に便利な振動具を提供すること。 【解決手段】 外面に突起2を形成した円筒体1の左右
に、膨隆体3,3aを着脱可能に取り付け、片方の膨隆
体3側に、円筒体1に設けたモーター4を作動する第1
電池5を設ける。モーター4を挾んで第1電池5と反対
側に、他方の膨隆体3aの内部に配した小型のライト6
を点灯する第2電池5aを直列に設け、夫々の膨隆体
3,3aを操作するとモーター4とライト6が通電す
る。
Description
【0001】
本考案は、片側にライトを備えたダンベル型振動具に関する。
【0002】
肩や腕、首、足腰、局所等に振動を与えてマッサージ効果を所期した携帯型の バイブレーターは公知である(例えば実用新案登録第3063941号公報参照 )。この技術は本体、振動部、伝動機構、切替スイッチなどからなるもので、ス イッチをONすると伝動機構を介して振動部が作動し、更に先端を亀頭状とした 本体全体が振動するという構成をとっている。
【0003】
上記従来の技術は、切替スイッチ個所の把持部をつかんで本体を所望する体の 一部にあてがいその部分をマッサージするもので、本体が360度回転したり本 体に設けたビーズが転がり運動をするなどの特徴を有してはいるが、旧来から存 在するパイブレーターと同様、本体に触れた体の一部分が振動によってマッサー ジされるという点では何ら異なることがなく、使用法も画一的で利用範囲もおの ずから限定されるという不具合があった。
【0004】 この他にも、足だけを対象にする足マッサージ器や顔をマッサージする仮面型 フェイスマッサージ器、更にはこめかみ按摩器具、両手で持つマッサージ具など この種振動具は多数存在するが、いずれも使用目的は局部的に限られるものが殆 んどであり、しかも従来品の大方は室内で使用することを前提にするとともに、 構造が複雑な割りには多目的利用には適さないという問題があった。
【0005】 本考案はこのような従来技術とは一線を画し、腕、首、手のひらは勿論、土踏 まずを刺激することもでき、更には歩きながらでも使用ができ、しかも昼夜、室 内外を問わず誰にも簡単に取り扱いできる多目的使用に好適する振動具を提供し ようとするものである。
【0006】
そのために本考案は、外面に多数の突起2を形成した円筒体1の左右に、電球 形の膨隆体3,3aを着脱可能に取り付け、片方の膨隆体3側に、円筒体1の中 程部に設けた振動発生用のモーター4を作動する第1電池5を設けるとともに、 モーター4を挾んで第1電池5と反対側に、先端部を透明若しくは開口とした他 方の膨隆体3aの内部に配した小型のライト6を点灯する第2電池5aを直列に 設け、而して夫々の膨隆体3,3aを操作すると第1電池5と第2電池5aの電 源回路が接続してモーター4とライト6が通電することを特徴とするライト兼用 ダンベル型振動具であって、片方の膨隆体3によって第1電池5と第2電池5a の双方をモーター4に通電させることもできる。
【0007】
図面を参照して本考案を説明すると、図1において1は手のひらが十分に納ま る長さを有する合成樹脂製の円筒体であり、その外面には等間隔とした多数の突 起2が一体形成してある。この突起2の底部の径は4〜6ミリが適当で、径方向 に隣接する突起同士は千鳥状に配されている。
【0008】 円筒体1の左右には、電球形の膨隆体3,3aが取り付けてある。片方の膨隆 体3(図では左側)の内部は透視されないが、他方の膨隆体3a(図では右側) の先端部は透明に形成され、また膨隆体3,3aはいずれも円筒体1に着脱可能 としてある。
【0009】 円筒体1の中程部には、円筒体1と膨隆部3,3aに振動を伝える振動発生用 のモーター4を設けている。このモーター4に、片方の膨隆体3側に設けた単三 形1.5Vの第1電池5が臨み、モーター4を挾んで第1電池5と反対側に第2 電池5aを設けている。この第2電池5aは第1電池5と直列に接続され、また この第2電池5aによって他方の膨隆体3aの内部に配した小型のライト6が点 灯する。膨隆体3aは透明としてあるので、ライト6の明かりはそのまゝ外部に 照射されるが、膨隆体3aの先端部は単に開口状としてもよい。
【0010】 円筒体1と膨隆体3,3aの結合形式は問わないが、好ましくは膨隆体3,3 aを押し込み状として円筒体1側に密着固定するようにし、膨隆体3,3aを引 き抜くことによって両者の結合が解かれるようにする。膨隆体3,3aの内面に は端子7が取り付けられ、膨隆体3,3aを円筒体1に押し込んで回動操作した ときに第1電池5、第2電池5aと端子7の接触によりモーター4、ライト6が 通電して夫々回転若しくは点灯する仕組みとなっている。また片方の膨隆体3の 回動操作したときの位置によって両方の電池を電源とすることができ、その場合 モーター4の回転力は倍となる。なお本案全体の長さは20センチ(片方膨隆体 3から他方膨隆体3aの端部まで)、重量は500グラム程度である。
【0011】 いま膨隆体3を円筒体1に押し込んで回動し第1電池5を電源とするモーター 4を回転させるとその振動は円筒体1に伝わる。ダンベルを持つ要領で円筒体1 をつかむと、円筒体外面の突起2が振動しつゝ手のひらを心地よくマッサージす るとともに手のひらには内臓等につながるツボとなる個所もあるので夫々の部位 に良好な刺激を与えることができる。
【0012】 ダンベル運動をするには軽量であるが、両手に持ってウオーキングやジョギン グをするには適度な重量であり、それらの運動をするたびに携帯することによっ て運動の効果を一層高めることができる。
【0013】 夜道や暗い道を歩く場合は他方の膨隆体3aを操作してライト6を点灯すると 懐中電灯同様の使用ができる。モーター4の作動は任意であるから単に懐中電灯 として使用するにも適し、したがって例えばコンサート会場で雰囲気を盛り上げ るための手振り照明として利用することもできる。
【0014】 手に持つだけでなく図2のように足裏を刺激するにも都合がよい。すなわち左 右の膨隆体3,3aが支えとなって円筒体1が床面よりやゝ浮き上がった状態に なるので、椅子に座ったまゝ円筒体1にあてがった足を前後に動かすと膨隆体3 ,3aが床面を転動して円筒体1の突起2が足裏をまんべんなくマッサージし、 特に土踏まずの個所には十分に力が加わるので健康増進に役立つ。
【0015】 左右の膨隆部3,3aにも振動は伝わるため、局部的に軽いタッチでのマッサ ージをするにも好適し、頭、首、局所など広範な個所を刺激することができ、そ の際片方膨隆部3の操作で第1電池5のみ又は第1電池5と第2電池5a双方を モーター4に通電できるので、体調や好みに応じて振動の強弱を選択することが できる。
【0016】
本考案はダンベル型とした特異構造の振動具であり、ダンベル同様に使用がで きるので散歩やジョギング時に携帯すると程よい重量のため筋肉に影響して運動 の効果を高めることができるとともに、円筒体に突起が形成してあるので把持し た時に手のひらのツボに刺激を与え、内臓等に好影響を及ぼすことができる。
【0017】 片方の膨隆体を回動操作することにより電池を介してモーターが円筒体及び膨 隆体に振動を伝えるので、手足、首、局部など所望する個所を適度に刺激してマ ッサージ効果を遺憾なく発揮できる。
【0018】 床面に置くと膨隆体によって円筒体はやゝ浮き上がるので、円筒体に足を乗せ ると膨隆体を転動させることができ、そのため足裏をマッサージするのに都合が よく、モーターの振動で多数の突起が土踏まずなどを十分に刺激する。
【0019】 他方の膨隆体を回動操作するとライトを点灯させることができるので夜道を歩 行中や停電時などに懐中電灯代用となり、また色彩豊かなライトを用いることに よって装飾用に供することもでき、昼夜、室内外を問わず多目的利用ができる。
【図1】本考案を示し、(a)は全体の外観図、(b)
は断面図である。
は断面図である。
【図2】本考案の使用例を示す説明図である。
1 円筒体 2 突起 3 片方の膨隆体 3a 他方の膨隆体 4 モーター 5 第1電池 5a 第2電池 6 ライト 7 端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年3月21日(2001.3.2
1)
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI F21W 111:10 F21L 11/00 K F21Y 101:02
Claims (1)
- 【請求項1】 外面に多数の突起を形成した円筒体の左
右に、電球形の膨隆体を着脱可能に取り付け、片方の膨
隆体側に、円筒体の中程部に設けた振動発生用のモータ
ーを作動する第1電池を設けるとともに、モーターを挾
んで第1電池と反対側に、先端部を透明若しくは開口と
した他方の膨隆体の内部に配した小型のライトを点灯す
る第2電池を直列に設け、而して夫々の膨隆体を操作す
ると第1電池と第2電池の電源回路が接続してモーター
とライトが通電することを特徴とするライト兼用ダンベ
ル型振動具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001001977U JP3080997U (ja) | 2001-03-02 | 2001-03-02 | ライト兼用ダンベル型振動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001001977U JP3080997U (ja) | 2001-03-02 | 2001-03-02 | ライト兼用ダンベル型振動具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3080997U true JP3080997U (ja) | 2001-10-19 |
Family
ID=43213794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001001977U Expired - Fee Related JP3080997U (ja) | 2001-03-02 | 2001-03-02 | ライト兼用ダンベル型振動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080997U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210073782A (ko) * | 2019-12-11 | 2021-06-21 | 정주영 | 휴대용 충전형 복합마사지기 |
-
2001
- 2001-03-02 JP JP2001001977U patent/JP3080997U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210073782A (ko) * | 2019-12-11 | 2021-06-21 | 정주영 | 휴대용 충전형 복합마사지기 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |